JPH09178432A - 光学式計測装置 - Google Patents

光学式計測装置

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JPH09178432A
JPH09178432A JP35200195A JP35200195A JPH09178432A JP H09178432 A JPH09178432 A JP H09178432A JP 35200195 A JP35200195 A JP 35200195A JP 35200195 A JP35200195 A JP 35200195A JP H09178432 A JPH09178432 A JP H09178432A
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JP
Japan
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optical fiber
measured
ceramic substrate
light
measuring
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Application number
JP35200195A
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English (en)
Inventor
Toshiyasu Tanaka
敏保 田中
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ASAHI KOODEN KK
Original Assignee
ASAHI KOODEN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被計測部材の端部が斜めに切断され、或は表
面が比較的粗い場合でも、その寸法、形状等を高精度に
測定できる光学式計測装置を提供する。 【解決手段】 被計測部材であるセラミック基板12を
載置する計測テーブル11の表面に反射面14を設け、
この計測テーブル11の上方に対設する光学ファイバ1
5の先端部15aを上記計測テーブル11に沿って平行
に移動させる。その際、光学ファイバ15の先端部15
aから計測テーブル11の方向へ出射される照明光は、
反射面14では強く反射され、セラミック基板12では
散乱される。従って、反射光を受光する光電変換器から
の出力電圧は、上記反射面14からの反射光を受光した
ときは高くなり、セラミック基板12からの反射光を受
光したときは低くなる。この出力電圧の相違と先端部1
5aの移動量とに基づきセラミック基板12の寸法、形
状を測定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被計測部材の寸法
形状に係るデータを非接触状態で計測する光学式計測装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、所定サイズに切断した後のセラ
ミック基板等の被計測部材の寸法を、光学的手段により
非接触式に測定する装置として、図8(a)に示すよう
に、発光ダイオード1とフォトセンサ2とからなる照明
光学系3を計測テーブル4の上方に配設し、この照明光
学系3の下方と上記計測テーブル4に載置した被計測部
材5とを一定速度で相対移動させ、そのときの移動量と
上記フォトセンサ2からの出力電圧の時間的変化に基づ
き、被計測部材5の寸法形状に係るデータを算出する技
術が比較的多く採用されている。
【0003】すなわち、上記発光ダイオード1からの照
明光が計測テーブル4の表面を反射して上記フォトセン
サ2に受光される場合と、被計測部材5の表面を反射し
て上記フォトセンサ2に受光される場合とでは、被計測
部材5の板厚分だけ、上記フォトセンサ2で受光される
反射光量が減衰するため、フォトセンサ2で光電変換し
て得られる出力電圧を所定のスレッショルドレベルと比
較して、上記被計測部材5の寸法形状に係るデータを算
出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の光学式計測装置では、被計測部材5からの反射光を
一定レベル以上の状態で受光し、しかも、計測テーブル
4からの反射光が大きく減衰するように設定すること
で、フォトセンサ2からの出力電圧と予め設定したスレ
ッショルドレベルとを比較したときに、被計測部材5か
らの反射光が受光されていることを高精度に判別するこ
とができる。
【0005】しかし、被計測部材5からの反射光が受光
されているときの出力電圧を相対的に高くするために
は、発光ダイオード1とフォトセンサ2とを計測テーブ
ル4上の比較的近接する位置に配設して焦点距離を短く
する必要があり、高い位置決め精度が要求され、わずか
な振動に対しても検出誤差が生じ易くなる等、製造、及
び組立が煩雑化してしまう。
【0006】更に、図8(b),(c)に示すように、
被計測部材5の端面が斜めに切断された場合、発光ダイ
オード1からの照明光が端面に照射されると拡散されて
しまい、その分、フォトセンサ2で受光される反射光量
は減衰されてしまい、被計測部材5の端面、すなわち、
計測テーブル4と被計測部材5との境界を正確に認識す
ることができなくなる。
【0007】更に、被計測部材5の表面が比較的粗い場
合には、上記照明光が被計測部材5の表面においても散
乱されてしまうため、上記フォトセンサ2で受光する反
射光量が減衰されてしまい、その分、被計測部材5の寸
法等に係るデータを測定する際の誤差が大きくなり、測
定精度に問題が生じてしまう。
【0008】従って、本発明の目的は、被計測部材の端
面が斜めに切断されている場合であっても、また、被計
測部材の表面が比較的粗い場合であっても、簡単な構造
で、当該被計測部材の寸法或は形状等のデータを高精度
に計測することのできる光学式計測装置を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による光学式計測
装置は、被計測部材を載置する計測テーブルの表面に反
射面を形成し、この計測テーブル上に、上記被計測部材
に沿って水平方向へ相対移動可能な光学ファイバの先端
部を対設し、この光学ファイバの後端部を少なくとも二
股に分割して、その一部に照明用光源を対設し、残部に
上記光学ファイバの先端部に入射された反射光を受光す
る光電変換器を対設し、この光電変換器に、該光電変換
器の出力電圧の変化に基づいて上記被計測部材の寸法形
状に係わるデータを計測する計測回路を接続したことを
特徴とする。
【0010】上記構成において、計測テーブルの上方に
対設する光学ファイバの先端部から出射する照明光が上
記計測テーブルの表面に照射されると、この計測テーブ
ルの表面に反射面が形成されているため、照明光がほぼ
全反射されて上記光学ファイバの先端部に入射され、こ
の光学ファイバの後端面に対設する光電変換器からは、
比較的高い電圧が出力される。一方、上記照明光が上記
被計測部材を照射している間は、この照明光が上記被計
測部材の表面で散乱され、従って、上記光電変換器で受
光される光量が減衰し、この光電変換器からは比較的低
い電圧が出力される。計測回路では、上記光電変換器の
出力電圧の変化、及び相対移動量に基づいて、上記被計
測部材の寸法形状に係るデータを算出する。
【0011】なお、本発明の好ましい態様においては、
前記光学ファイバが、少なくとも1本の照明用光学ファ
イバと、少なくとも1本の受光用光学ファイバとを先端
部において集束し、後端部において分岐させた構造をな
す。
【0012】また、本発明の別の好ましい態様において
は、前記光学ファイバが、少なくとも1本の照明用光学
ファイバと、少なくとも1本の受光用光学ファイバと
を、先端部において1本の光学ファイバに結合した構造
をなす。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図7の図面に基づい
て本発明の一実施の形態を説明する。図1中の符号11
は計測テーブルで、待機エリア11aと測定エリア11
bとを有し、待機エリア11aには、被計測部材の一例
であるセラミック基板12が1枚ずつ順次セットされ
る。この待機エリア11aの一側には、この待機エリア
11aにセットされたセラミック基板12を上記測定エ
リア11bへ送り出すアクチュエータ13aが併設され
ている。
【0014】又、上記測定エリア11bの表面には、反
射面14が設けられている。この反射面14は、本実施
の形態ではアルミ薄、鏡であるが、基板セットエリア1
1の表面をアルミ蒸着、或は鍍金処理したり、更には鏡
面研摩したりして反射面14に仕上げてもよい。尚、図
1に示すように、上記反射面14は、上記セラミック基
板12よりも大きい面積を有している。
【0015】更に、上記測定エリア11bの一側に、こ
の測定エリア11bにセットされているセラミック基板
12を次工程へ移送するアクチュエータ13bが併設さ
れている。
【0016】図2を併せて参照すると、上記測定エリア
11bの上方には、複数本(本実施の形態では3本)の
光学ファイバ15の先端部15aを所定間隔毎に保持す
るホルダ16が対設されている。このホルダ16の一端
がアーム17を介してスライダ18に連設されている。
このスライダ18は、上記ホルダ16を上記測定エリア
11bの表面に沿い、上記アクチュエータ13bのスラ
イド方向と平行に移動させるもので、このアクチュエー
タ13bに、該アクチュエータ13bの移動量を計測す
るリニアスケール19(図5参照)が連設されている。
【0017】尚、上記セラミック基板12は、比較的大
きな1枚のセラミック板をチップ状に切断して得られた
もので、個々に分割されたセラミック基板12の切断面
は使用するカッタ等によって、図3に示すように斜めに
なる場合がある。
【0018】又、図4(a)、(b)に示すように、上
記各光学ファイバ15の先端部15aは、照明用光学フ
ァイバ15bと受光用光学ファイバ15cとを結束し、
その前方に集光レンズ15dを配置した構造となってお
り、この照明用光学ファイバ15bと受光用光学ファイ
バ15cとは、後端側で二股に分岐され、図5に示すよ
うに、照明用光学ファイバ15bの後端面が光源ユニッ
ト21Aに設けた照明用光源の一例である発光ダイオー
ド22に臨まされ、受光用光学ファイバ15cの後端面
が計測演算ユニット21Bの光電変換器24に臨まされ
ている。
【0019】上記光源ユニット21Aは上記発光ダイオ
ード22と、この発光ダイオード22を駆動するLED
ドライバ23とを主な構成とし、又、上記計測演算ユニ
ット21Bは、上記光電変換器24の出力電圧を増幅す
る増幅回路25と、スレッショルドレベル設定回路26
と、増幅回路25からの出力電圧とスレッショルドレベ
ル設定回路26で設定したスレッショルドレベルとを比
較し、増幅回路25からの出力電圧がスレッショルドレ
ベルよりも低くなったとき(照明光がセラミック基板1
2の前端12aにさしかかったとき)、スタート信号を
出力し、その後、増幅回路25からの出力電圧がスレッ
ショルドレベルよりも高くなったとき(照明光がセラミ
ック基板12の後端12bから外れたとき)、ストップ
信号を出力する比較回路27と、この比較回路27から
スタート信号が出力されたとき、リニアスケール19か
ら所定移動量毎に出力されるパルスのカウントを開始
し、上記比較回路27からストップ信号が出力されたと
き、上記カウントを停止し、そのときのカウント値から
スライダ18の移動量、すなわち上記セラミック基板1
2の寸法を算出する計測回路28とを主な構成とする。
【0020】次に、上記構成による実施の形態の作用に
ついて説明する。所定のサイズに切断されたセラミック
基板12は、計測テーブル11の待機エリア11aに移
送されて順次セットされる。そして、この待機エリア1
1aにセットされたセラミック基板12が、一側に併設
するアクチュエータ13aにより測定エリア11bの方
向へ押圧されて、所定位置にセットされる。
【0021】上記測定エリア11bにセラミック基板1
2が所定にセットされると、この測定エリア11bの一
側に待機するホルダ16を支持するスライダ18が動作
し、上記ホルダ16を上記セラミック基板12に沿っ
て、図1の右方向から左方向へ移動させる。
【0022】このホルダ16には、移動方向に直交する
方向へ3本の光学ファイバ15の先端部15aが所定間
隔毎に保持されており、各光学ファイバ15に設けた照
明用光学ファイバ15bの先端からは、光源ユニット2
1Aに設けた発光ダイオード22からの照明光が出射さ
れている。上記ホルダ16が待機位置から反射面14上
へ移動すると、上記照明光は鏡面状の反射面14で大部
分が反射され、上記照明用光学ファイバ15bに併設す
る受光用光学ファイバ15cに入射される。
【0023】そして、上記照明光がセラミック基板12
の前端12aに達すると、照明光はセラミック基板12
の表面に吸収、或は散乱されるため、上記受光用光学フ
ァイバ15cに入射する反射光量が減衰する。
【0024】その後、上記照明光が上記セラミック基板
12の後端12bから外れると、この照明光が反射面1
4に照射されて大部分が反射されるため、上記受光用光
学ファイバ15cに入射される反射光量が再び増大す
る。
【0025】上記受光用光学ファイバ15cの後端面に
対設する光電変換器24からは、上記受光用光学ファイ
バの後端面から出射される反射光の光量にほぼ比例する
電圧が出力されるため、図6に実線で示すように、照明
光が上記セラミック基板12の前端12aに達したとき
出力電圧が低下し(時間t1)、後端12bから外れた
とき再び出力電圧が上昇する(時間t2)。
【0026】上記光電変換器24の出力電圧は増幅回路
25で増幅されて比較回路27へ出力され、スレッショ
ルドレベル設定回路26から出力されているスレッショ
ルドレベルSL(図6参照)と比較される。このスレッ
ショルドレベルSLは上記増幅回路25からの出力電圧
が、反射面14からの反射光に基づくものか、セラミッ
ク基板14からの反射光に基づくものかを判断する基準
電圧で、照明光が上記反射面14に照射される場合は、
その大部分が反射されて受光用光学ファイバ15cに入
射されるため、上記スレッショルドレベルSLを高い電
圧に設定した場合でも誤判定が発生し難く、セラミック
基板12の前端12a及び後端12bと上記反射面14
との境界を、上記増幅回路25からの出力電圧と上記ス
レッショルドレベルSLとを比較することで、正確に判
別することができる。
【0027】上記比較回路27では、上記増幅回路25
からの出力電圧がスレッショルドレベルSLを高いほう
から低い方へ横切ったとき(図6の時間t1)、計測回
路28へスタート信号を出力し、又、上記増幅回路25
からの出力電圧がスレッショルドレベルSLに対して低
いほうから高い方へ横切ったとき(図6の時間t2)、
ストップ信号を出力する。
【0028】計測回路28では、上記比較回路27から
スタート信号が出力されたとき、上記スライダ18に連
設するリニアスケール19の一定移動量毎に出力するパ
ルスのカウントを開始し、上記比較回路27からストッ
プ信号が出力されたとき、このカウントを停止する。そ
して、このときのカウント値に基づき上記セラミック基
板12の対向する2辺間の寸法を算出する。
【0029】本実施の形態では、3本の光学ファイバ1
5が所定間隔毎に配設されているため、対向する2辺間
の寸法が3箇所で計測される。光学ファイバ15の本数
を増加し、ホルダ16に対しアレイ状に配設すれば、セ
ラミック基板12の2辺の形状を検出することが可能に
なる。
【0030】各計測回路28毎に算出したセラミック基
板12の2辺間の寸法に係るデータは記憶手段に一時記
憶され、他の演算回路において適宜読込まれ、例えば、
セラミック基板12の2辺間の寸法に係るデータと設定
寸法とを比較し、上記セラミック基板12の寸法が所定
の許容範囲に収っているかを判断する。尚、他の対向す
る2辺間の寸法に係るデータも同様の手順で求める。
【0031】このように、本実施の形態によれば、照明
用光学ファイバ15bから出射される照明光が反射面1
4を照射している間は、照明光のほとんどが反射されて
受光用光学ファイバに入射されるため、図3(a),
(b)に示すように、セラミック基板12の前端12
a、或は後端12bが斜めに切断された場合であって
も、前端12aにて照明光が遮られるまで、或は後端1
2bから照明光が外れたときに、光電変換器24の出力
電圧が著しく高くなるので、図6に示すように、スレッ
ショルドレベルSLを高く設定して、セラミックス基板
12の寸法を正確に測定することができる。また、セラ
ミック基板12の表面の反射率の影響を受けることな
く、セラミック基板12の前端12aと後端12bと
を、光電変換器24の出力電圧に基づき正確に判別する
ことができる。
【0032】又、上記光学ファイバ15の先端部15a
は、図7に示すように、一本の光学ファイバで形成し、
上記光学ファイバ15の後端側に、ハーフミラー30a
と反射板30bとを内蔵する偏光器30を介装し、計測
テーブル11側からの反射光を上記偏光器30のハーフ
ミラー30a、反射板30bを介して受光用光学ファイ
バ15cへ導くようにすることも可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被計測部材の寸法形状に係るデータを光学的手段により
被接触式に求めるに際し、被計測部材を載置する計測テ
ーブルの表面に反射板を形成したので、被計測部材の周
辺の計測テーブルを照明光により照射したときの反射光
が、被計測部材の表面を反射する反射光よりも著しく強
くなり、従って、この反射光を受光する光電変換器から
の出力電圧により、被計測部材の端部を正確に検出する
ことができる。その結果、被計測部材の端面が斜めに切
断されている場合であっても、被計測部材の寸法、形状
に係るデータを高精度に測定することが可能になる。
【0034】又、被計測部材を載置する計測テーブルの
表面に反射板を形成しただけの簡単な構造で、被計測部
材の端部を高い感度で検出することが可能となり、光学
ファイバを計測テーブルに必要以上に近接させる必要が
なく、又、集光レンズの焦点距離等の設定誤差の許容度
も高まり、製造及び組立が容易になるばかりでなく、振
動に対しても特別な対策を講じる必要がなく、コストの
低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による光学式計測装置の要部
平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】同光学式計測装置に用いられる光学ファイバの
先端部を示し、(a)は横断面図、(b)は縦断面図で
ある。
【図5】同光学式計測装置に用いられる光源ユニット及
び計測演算ユニットの回路ブロック図である。
【図6】同光学式計測装置における光電変換器の出力特
性を示すタイミングチャートである。
【図7】本発明の他の態様を示す要部拡大図である。
【図8】従来の光学式計測装置の概略説明図である。
【符号の説明】
11 計測テーブル 12 被計測部材 14 反射面 15 光学ファイバ 15a 先端部 22 照明用光源 24 光電変換器 28 計測回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被計測部材を載置する計測テーブルの表
    面に反射面を形成し、この計測テーブル上に、上記被計
    測部材に沿って水平方向へ相対移動可能な光学ファイバ
    の先端部を対設し、この光学ファイバの後端部を少なく
    とも二股に分割して、その一部に照明用光源を対設し、
    残部に上記光学ファイバの先端部に入射された反射光を
    受光する光電変換器を対設し、この光電変換器に、該光
    電変換器の出力電圧の変化に基づいて上記被計測部材の
    寸法形状に係わるデータを計測する計測回路を接続した
    ことを特徴とする光学式計測装置。
  2. 【請求項2】 前記光学ファイバは、少なくとも1本の
    照明用光学ファイバと、少なくとも1本の受光用光学フ
    ァイバとを先端部において集束し、後端部において分岐
    させた構造をなす請求項1記載の光学式計測装置。
  3. 【請求項3】 前記光学ファイバは、少なくとも1本の
    照明用光学ファイバと、少なくとも1本の受光用光学フ
    ァイバとを、先端部において1本の光学ファイバに結合
    した構造をなす請求項1記載の光学式計測装置。
JP35200195A 1995-12-27 1995-12-27 光学式計測装置 Pending JPH09178432A (ja)

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