JPH09178458A - バンプディスクおよびその製造方法 - Google Patents

バンプディスクおよびその製造方法

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JPH09178458A
JPH09178458A JP33890995A JP33890995A JPH09178458A JP H09178458 A JPH09178458 A JP H09178458A JP 33890995 A JP33890995 A JP 33890995A JP 33890995 A JP33890995 A JP 33890995A JP H09178458 A JPH09178458 A JP H09178458A
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JP
Japan
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protrusion
height
disk
bump disk
projection
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JP33890995A
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English (en)
Inventor
Satoshi Masuda
智 増田
Takayoshi Nakatsuji
隆喜 中辻
Yoji Arita
陽二 有田
Junichi Kozu
順一 神津
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気ヘッドの浮上高さの測定やグライドテス
ターの浮上高さの測定等の基準検定に用いられるバンプ
ディスクにおいて、ヘッドが突起形状に追従して飛行し
ない程度に突起底部の面積が小さく、しかも形状及び高
さの精度が高く、耐久性の高い突起を有するとともに、
一枚で2種類以上の浮上高さを検定できるバンプディス
クおよびその製造方法を提供すること。 【解決手段】 非磁性基板、下地層、磁性層又は保護層
上に、突起の高さが1〜100nm、突起底部の面積が
1mm2 以下である突起を有することを特徴とするバン
プディスクおよび所定の条件下でエネルギービームを照
射して所定の突起を得るバンプディスクの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ヘッドの浮上
高さの測定やグライドテスターの浮上高さの測定等の基
準検定に用いられるバンプディスクおよびその製造法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ヘッドの浮上高さの測定やグ
ライドテスターの浮上高さの測定等の基準検定には、基
板上に所望の高さの突起を形成したバンプディスクが、
例えば以下のように用いられている。磁気ヘッドの浮上
高さは、ディスクとヘッドの相対速度に応じて変化する
ものであるため、まず浮上高テスターにより、ヘッド浮
上高さと該相対速度との関係を求めておく。次いで、予
め突起高さの分かっているバンプディスクを、浮上高さ
を測定しようとするグライドテスターにかけ、該突起高
さと等しい高さでヘッドが浮上するように相対速度を変
化させる。
【0003】そして、バンプディスクの突起に被検定ヘ
ッドが衝突する時に発生する信号電圧レベルから判定し
きい値を設定することにより、基準検定が行われる。被
検定ヘッドが衝突する時の回転数とその時の突起高さ、
即ち、ヘッド浮上高さとの関係を求めることにより基準
検定が行われる。
【0004】従来、このような基準検定用のバンプディ
スクとしては、ディスク基板の板面に荷重をかけた針
(ダイヤモンド等)や微小硬度計などの圧針を押し込
み、これにより圧針押し込み部の周囲の板面が盛り上が
ることを利用して突起を形成したものが用いられてい
る。このバンプディスクにおいて、形成する突起の高さ
の調整は、板面に押し込む圧針にかける荷重を調節する
ことにより行われている。また、基板上で突起を形成し
たいところを残してマスキングをし、その上からスパッ
タリング法によりチタン等の金属膜の成膜を行い、その
後マスクを外すことにより突起を得たものも用いられて
いる。
【0005】しかしながら、圧子等を押し込むことによ
り突起を形成した従来のバンプディスクでは、突起の底
部が比較的大きくならざるを得ない。このため、突起高
さが50nm以下である場合であっても、その突起底部
は通常直径2mm程度となり、突起の高さに対して、底
部の面積が大きく、所期の突起に比べて非常になだらか
な丘状突起となる。このようなバンプディスクを用いた
場合、磁気ヘッドはこのなだらかな丘状突起に追従して
飛行するようになるため、ヘッドと突起との衝突が検出
されなくなる。したがって、基準検定用ディスクとして
適切でない。また、突起高さの制御は板面に押し込む圧
子にかける荷重を調節することで行われるが、高さ方向
のばらつきが大きく、一様な突起形状と高さを精度良く
作製することが困難であるという問題もある。
【0006】一方、マスクを用いて突起を形成する従来
法では、基板上に複数個の突起を作製することは可能で
あるが、これら突起はすべて同じ高さになる。従って、
2種類以上の浮上高さで検定するためには、突起高さの
異なる2枚以上のディスクを用意する必要があり、操作
が煩雑になりやすい。また、突起の上部と側部のエッジ
が鋭いため、エッジ部が摩耗しやすく、使用するにした
がって、形状が変化するという欠点があった。
【0007】したがって、ヘッドが突起形状に追従して
飛行しない程度に突起底部の面積が小さく、所期の突起
形状及び、突起高さとなるように精度良く作製され、同
一のバンプディスクを用いて2種類以上の浮上高さを検
定できることが望まれる。また、使用回数が増えても形
状変化しないことが好ましい。また、前述したように、
バンプディスクの突起と被検定ヘッドを衝突させ、その
時に発生する信号電圧レベルをグライドテスターのしき
い値としているが、上記従来法により得られるバンプデ
ィスクの突起の大きさは、実際の製品(磁気ディスク)
で欠陥となるバリ等の突起と比べて大きいため、正確な
しきい値を得ることが困難である。
【0008】本発明において、バンプディスクの高さ
は、JIS表面粗さ(B0601)により規定される、
粗さ曲線の中心線を基準とした場合の突起の高さで表
す。本発明のバンプディスクの突起の高さは、通常5〜
100nmである。ヘッドの浮上高さは、電磁変換特性
の関係から実用上は100nmを超えることがないた
め、これより高い突起高さは必要なく、また5nm未満
では、基板が元来有する細かな凹凸に埋もれてしまい突
起としての効果が得られないことがあるため好ましくな
い。
【0009】また、本発明のバンプディスクは突起を1
個設けていればよいが、必要に応じて2種類以上、好ま
しくは4種類以上高さの異なる突起を複数個設けること
もできる。これにより、ヘッドの浮上高さと、ディスク
とヘッドとの相対速度との関係を精度良く求めることが
可能になる。
【0010】さらに、本発明のバンプディスクの製造法
によれば、突起底部の面積を1mm 2 以下、必要に応じ
て100μm2 以下とヘッドのスライダ面積に比べて充
分小さくすることができるため、スライダとディスク間
の空気の圧力変動が生じない。このためヘッドが突起の
形状に追従して飛行することなく、ヘッドが確実に突起
と衝突することができるようになる。
【0011】また、実際に製品において欠陥となるバリ
等の突起の大きさに近い突起を形成することができるた
め、本発明のバンプディスクを用いるとグライドテスタ
ーによる、検査を正確に行うことができる。
【0012】本発明のバンプディスクを製造するための
好ましい方法としては、基板上にNiP等の非磁性体か
らなる下地層を設けた磁気記録媒体用基板を回転させな
がら、その表面に円周方向に沿って、出力を精度良く制
御したエネルギービームを照射して表面に突起を形成す
る方法等が挙げられる。エネルギービームとしては、レ
ーザー、電子線、X線等が挙げられる。レーザーとして
は、Arガスレーザー、CO2 ガスレーザー等のガスレ
ーザー、YAGレーザー、エキシマレーザー等が挙げら
れる。また、中でもパルスレーザーを用いることが好ま
しい。
【0013】以下、パルスレーザーを用いた場合を例と
して本発明を説明する。本発明において、突起の生成機
構は未だ十分解明されていないが、次のように考えられ
る。図2は突起の予想される生成機構を示す概念図であ
る。図2(a)で、パルスレーザー1が照射された下地
層2の局所的に過熱されたスポット部3は一部溶融し、
基板の回転(方向を矢印で示す)、またはレーザービー
ムの走査によって溶融部分が移動する。図2(b)に示
すように最初にビームが当った部分はその後、温度が下
がり温度勾配が生ずる。一般に、溶融液体においては、
低温側の方が表面張力が大きく、この表面張力の差によ
り、最初にビームで照射され溶融しその後低温になった
部分が、後から溶融した部分の液体を取り込み盛り上が
る。したがって、図2(c)に示すように、最初に溶融
した部分には凸部4ができ、レーザービームの走査方向
に対して突起の後部に凹部5を有することとなる。つま
り、突起の中心を通り、レーザービームの走査方向を含
む垂直断面形状が、突起底部の片側部分に凹部を有する
こととなる。
【0014】本発明において、レーザービームの走査方
向とは、静止したディスク上でレーザービームが走査す
る方向のみならず、レーザービームは静止させておき、
ディスクを回転させた状態で照射する場合のディスクの
回転方向をも示すこととする。レーザービームの走査あ
るいは基板の回転が遅いか、あるいはレーザービームの
パワーが大きい等の条件によっては、熱収縮により突起
底部の周囲に凹部ができる場合もある。この現象の解明
は十分ではないが、局所的に加熱されたスポット部は膨
張するが、その回りは冷えていて変形しにくいため、膨
張した部分は外気ですぐに冷やされ突起として残る。そ
して突起の周囲は、熱収縮による凹みができる。また、
突起の頂部は平坦ではなく、適度な曲率を有する半球状
である。
【0015】また、レーザービームを走査せずに静止し
たディスクに照射したりレーザービームの走査方向とデ
ィスクの回転方向との相対速度が0である場合は溶融範
囲が広く、溶融した液面の中心部が盛り上がらずにクレ
ーター状の突起となる。突起高さはレーザーの強度とそ
の平均照射時間、及びディスクの線速度を調節すること
によって自由に制御され、突起の密度は、1周当たりの
突起の個数、パルスレーザーの半径方向の照射間隔、及
び上記の突起の高さを制御する条件を調節することによ
り自由に制御させる。通常、レーザーの強度は20〜5
00mW、平均照射時間は0.05〜100μsec、
レーザーのスポット径は0.2〜4μm、基板の線速度
は0.8〜15m/secが好ましい。ここで、レーザ
ーの平均照射時間とは、1つの突起を形成させるのにレ
ーザーを下地層表面に照射した時間を示す。
【0016】レーザービームの照射面積を変えるには、
通常、対物レンズの開口率を変えればよく、開口率が
0.1〜0.95の対物レンズを用いることにより、ビ
ームの照射径は0.7〜6μm程度まで制御できる。本
発明において、バンプディスクを製造するための非磁性
基板としては、通常アルミニウム合金板またはガラス基
板が用いられるが、銅、チタン等の金属基板、セラミッ
ク基板、樹脂基板又はシリコン基板等を用いることもで
きる。
【0017】非磁性体からなる下地層は好ましくはNi
P合金層であり、通常無電解メッキ法またはスパッタ法
により形成される。またその厚みはレーザー照射による
発熱と熱伝導による放熱の関係から重要であり、好まし
くは50〜20,000nm、特に好ましくは100〜
15,000nmである。
【0018】突起形成後、下地層の上に形成する成膜層
としては特に制限は無いが、磁気ディスクの層構成と同
様にする事が簡便で有利である。すなわち、下地層/中
間層/磁性層/保護層の構成とすることが望ましい。こ
の場合、Cr、あるいはCu層等の中間層の膜厚は通常
20〜200nm、好ましくは50〜100nmであ
る。下地層上または中間層上に設ける磁気記録層は、無
電解メッキ、電気メッキ、スパッタ、蒸着等の方法によ
って形成され、Co−P、Co−Ni−P、Co−Ni
−Cr、Co−Ni−Pt、Co−Cr−Ta、Co−
Cr−Pt、Co−Cr−Ta−Pt系合金等の強磁性
合金薄膜が形成され、その膜厚は通常30から70nm
程度である。
【0019】この磁気記録層上には保護層が設けられる
が、保護層としては蒸着、スパッタ、プラズマCVD、
イオンプレーティング、湿式法等の方法により、炭素
膜、水素化カーボン膜、TiC、SiC等の炭化物膜、
SiN、TiN等の窒化膜等、SiO、AlO、ZrO
等の酸化物膜等が成膜される。これらのうち特に好まし
くは、炭素膜、水素化カーボン膜である。又、保護層上
には通常、潤滑剤層が設けられる。
【0020】
【実施例】次に、実施例により本発明を更に具体的に説
明するが、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施
例によって限定されるものではない。 実施例1 無電解メッキ法によりNi−Pメッキの下地層を15μ
m程度の厚みで形成したアルミニウム合金ディスク状基
板の表面を表面粗さRaが1nm以下になるように表面
研磨した。次に、表−1に記載した強度を精度良く制御
された波長λ=514.5nmのアルゴンパルスレーザ
ーを、表−1に記載した条件下でNiP層に照射して高
さが4種類となるように突起を形成させた。
【0021】ディスクの線速度は1714mm/se
c、レーザーの照射時間は1.25μsec、レーザー
の集光に用いた対物レンズの開口率NAは0.3であ
る。エネルギーの84%が集中するスポット径は、1.
22×λ/NAで表される。表−1に実施例のレーザー
の強度、突起高さ、突起底部面積を示した。
【0022】
【表1】
【0023】図1は、実施例1で得られた基板のNiP
層の表面形状を示す概略図である。図から明らかなよう
に、孤立した突起の頂部は平坦ではなく適度な曲率を有
する半球状をしている。次いで、スパッタ法により、上
記基板のNiP下地層上に、順次、Cr中間層(100
nm)、Co−Cr−Ta合金磁性膜(50nm)及び
カーボン保護膜を(20nm)を形成し、その後、浸漬
法によりフッ素系液体潤滑剤(モンテエジソン社製商品
名DOL−2000)を2nm塗布して、バンプディス
クを作製した。
【0024】このバンプディスクを用いて、70%マイ
クロスライダ(スライダ幅250μm、荷重9.5g
f)の検定を行ったところ、表−2の結果を得た。1枚
のバンプディスクで容易に異なる4種類の高さの検定が
行えることが確認された。
【0025】
【表2】
【0026】比較例1 実施例と同様の表面研磨されたアルミニウム合金ディス
ク状基板を用い従来の圧子を押し込む方法で高さ55n
mの突起を形成した後、実施例と同様の層構成でバンプ
ディスクを作製し、同一ヘッドを用いて検定を行ったと
ころ、相対速度5.5m/sec以下で接触が検出され
た。この相対速度は、実施例のバンプディスクでは、浮
上高さ45nmと検定されたものである。比較例の突起
は底部面積が、3mm2 もある丘状突起であったため、
ヘッドは突起形状に追従して飛行してしまうためと考え
られ、検定が適切にできないことがわかる。
【0027】実施例2 無電解メッキ法によりNi−Pメッキの下地層を15μ
m程度の厚みで形成したアルミニウム合金ディスク状基
板の表面を、表面粗さRaが70Å以下になるようにテ
キスチャー処理した。強度を精度よく制御された波長λ
=1064nm、パルス周波数10KHz、スポット径
10μmのHe−Neパルスレーザーを、ディスクを走
査させないでNiP層に照射して突起を形成させた。
【0028】図3は実施例2で得られた基板のNiP層
の形状を示す図である(米国tencor社製三次元粗
さ測定機“tencor P−10”で測定した)。突
起の高さは1.44μm、直径は35μmであった。次
いで、スパッタ法により、上記基板のNiP下地層上
に、順次、Cr中間層(100nm)、Co−Cr−T
a合金磁性膜(50nm)及びカーボン保護膜(20n
m)を形成し、その後、浸漬法によりフッ素系液体潤滑
剤(モンテエジソン社製商品名DOL−2000)を2
nm塗布して、バンプディスクを作製した。
【0029】比較例2 実施例と同様の表面研磨されたアルミニウム合金ディス
ク状基板を用い、スパッタリング法により図4に示すよ
うな高さ1.42μm、直径120μmの突起を形成し
た後、実施例1と同様の層構成でバンプディスクを作製
した。実施例2及び比較例2で得られたバンプディスク
を、3種類のヘッドを用いて同様に検定を行った結果を
図5及び図6に示す。実施例2のバンプディスクは突起
と衝突したときに発生する信号電圧レベル(判定しきい
値)が400〜500mVであるのに対し、比較例2の
バンプディスクは600〜750mVと判定しきい値が
大きくなってしまっており、適切な検定が行えないこと
がわかる。
【0030】
【発明の効果】本発明のバンプディスクの製造法によれ
ば、突起底部の面積がヘッドスライダ面積に比べて極め
て小さい突起を容易にかつ精度良く形成でき、また、同
一ディスク状に高さの異なる突起を複数個形成できる。
このようにして作られたバンプディスクを用いれば、ヘ
ッドやグライドテスターの浮上高さを複数の高さ水準
で、しかも容易に精度良く検定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1で得られたバンプディスクの突起の形
状を示す概略図である。
【図2】本発明の突起の予想される生成機構を示す概念
図である。
【図3】実施例2で得られたバンプディスクの突起の形
状を示す図である。
【図4】比較例2で得られたバンプディスクの突起の形
状を示す図である。
【図5】実施例2で得られたバンプディスクを用いて検
定を行った結果を示す図である。
【図6】比較例2で得られたバンプディスクを用いて検
定を行った結果を示す図である。
【符号の説明】
1 パルスレーザー 2 下地層 3 スポット部 4 突起 5 凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神津 順一 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地 三菱化学株式会社横浜総合研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非磁性基板、下地層、磁性層又は保護層
    上に、突起の高さが1〜100nm、突起底部の面積が
    1mm2 以下である突起を有することを特徴とするバン
    プディスク。
  2. 【請求項2】 突起がエネルギービームを照射すること
    により形成されたものである請求項1に記載のバンプデ
    ィスク。
  3. 【請求項3】 非磁性基板、下地層、磁性層又は保護層
    上に、エネルギービームを照射することにより、突起の
    高さが1〜100nm、突起底部の面積が1mm2 以下
    である突起を形成することを特徴とするバンプディスク
    の製造法。
JP33890995A 1995-12-26 1995-12-26 バンプディスクおよびその製造方法 Pending JPH09178458A (ja)

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