JPH0917863A - 半導体装置および半導体装置の配線方法 - Google Patents
半導体装置および半導体装置の配線方法Info
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- JPH0917863A JPH0917863A JP7163321A JP16332195A JPH0917863A JP H0917863 A JPH0917863 A JP H0917863A JP 7163321 A JP7163321 A JP 7163321A JP 16332195 A JP16332195 A JP 16332195A JP H0917863 A JPH0917863 A JP H0917863A
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- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/665—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having edge termination structures
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
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- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線スペースの小さい半導体装置および半導
体装置の配線方法を提供することを目的とする。 【構成】 外周ゲート配線52は、コンタクト部54
と、コンタクト部54相互を連結する幅の狭い連結部5
6とを備えている。コンタクト部54においてゲート外
周部66と電気的に接続される。ソース配線外周部58
は、コンタクト部60と、コンタクト部60相互を連結
する幅の狭い連結部62とを備えている。コンタクト部
60において外周拡散層74と電気的に接続される。外
周ゲート配線52のコンタクト部54と、ソース配線外
周部58の連結部62とが隣接し、外周ゲート配線52
の連結部56と、ソース配線外周部58のコンタクト部
60とが、相互に隣接するよう構成されている。したが
って、ゲート外周部66等とのコンタクトを確保しつ
つ、2つの配線の合計幅を小さくすることができる。
体装置の配線方法を提供することを目的とする。 【構成】 外周ゲート配線52は、コンタクト部54
と、コンタクト部54相互を連結する幅の狭い連結部5
6とを備えている。コンタクト部54においてゲート外
周部66と電気的に接続される。ソース配線外周部58
は、コンタクト部60と、コンタクト部60相互を連結
する幅の狭い連結部62とを備えている。コンタクト部
60において外周拡散層74と電気的に接続される。外
周ゲート配線52のコンタクト部54と、ソース配線外
周部58の連結部62とが隣接し、外周ゲート配線52
の連結部56と、ソース配線外周部58のコンタクト部
60とが、相互に隣接するよう構成されている。したが
って、ゲート外周部66等とのコンタクトを確保しつ
つ、2つの配線の合計幅を小さくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置に関し、
特に、半導体装置の配線のコンパクト化に関する。
特に、半導体装置の配線のコンパクト化に関する。
【0002】
【従来の技術】電源などに用いる半導体装置として、パ
ワーMOSFETの一種である縦型二重拡散構造の絶縁
ゲート型電界効果トランジスタ(D−MOSFET)が
知られている。図12に、従来のD−MOSFET2の
平面構成を示す。断面P1−P1を表わす図13に示す
ように、D−MOSFET2は、基板4およびエピタキ
シャル成長層6から構成されるドレイン領域D、エピタ
キシャル成長層6の中に複数形成されたチャネル形成領
域8、各チャネル形成領域8の中にドーナツ状に形成さ
れたソース領域Sを備えている。
ワーMOSFETの一種である縦型二重拡散構造の絶縁
ゲート型電界効果トランジスタ(D−MOSFET)が
知られている。図12に、従来のD−MOSFET2の
平面構成を示す。断面P1−P1を表わす図13に示す
ように、D−MOSFET2は、基板4およびエピタキ
シャル成長層6から構成されるドレイン領域D、エピタ
キシャル成長層6の中に複数形成されたチャネル形成領
域8、各チャネル形成領域8の中にドーナツ状に形成さ
れたソース領域Sを備えている。
【0003】アルミニウムにより構成されたソース配線
10は、D−MOSFET2の中央部を覆うように配置
されており(図12参照)、各ソースコンタクト12を
介して、各ソース領域Sと接続されている。ソース配線
10の一部に、ソースパッド24が設けられている(図
12参照)。
10は、D−MOSFET2の中央部を覆うように配置
されており(図12参照)、各ソースコンタクト12を
介して、各ソース領域Sと接続されている。ソース配線
10の一部に、ソースパッド24が設けられている(図
12参照)。
【0004】各チャネル形成領域8の一部は、チャネル
領域14として機能する。各チャネル領域14の上に
は、ゲート酸化膜16を介して、ポリシリコンにより構
成されたゲートGが配置されている。各チャネル領域1
4の上に形成されたゲートGは、全てつながっている。
ゲートGの一部は、アルミニウムで構成されたゲート電
極18、保護抵抗20、を介してゲートパッド22に接
続されている。なお、基板4の下には、ドレイン電極2
6が接続されている。
領域14として機能する。各チャネル領域14の上に
は、ゲート酸化膜16を介して、ポリシリコンにより構
成されたゲートGが配置されている。各チャネル領域1
4の上に形成されたゲートGは、全てつながっている。
ゲートGの一部は、アルミニウムで構成されたゲート電
極18、保護抵抗20、を介してゲートパッド22に接
続されている。なお、基板4の下には、ドレイン電極2
6が接続されている。
【0005】このように、複数のMOSFETを並列に
接続することにより、ゲートパッド22を制御入力端と
して、ソースパッド24(図12参照)、ドレイン電極
26間に、大出力の電流を取り出すことができる。
接続することにより、ゲートパッド22を制御入力端と
して、ソースパッド24(図12参照)、ドレイン電極
26間に、大出力の電流を取り出すことができる。
【0006】しかし、ゲートGは、一部分でゲート電極
18に接するのみであるから、ゲートパッド22に電圧
を印加した場合、ゲート電極18から離れた部分(たと
えば、図12におけるP2部近辺)においては、ゲート
Gを構成するポリシリコンの電気抵抗に基づく電圧降下
を生ずる。この電圧降下が大きいと、ゲート電極18か
ら離れた部分のMOSFETが正常に動作しないおそれ
がある。
18に接するのみであるから、ゲートパッド22に電圧
を印加した場合、ゲート電極18から離れた部分(たと
えば、図12におけるP2部近辺)においては、ゲート
Gを構成するポリシリコンの電気抵抗に基づく電圧降下
を生ずる。この電圧降下が大きいと、ゲート電極18か
ら離れた部分のMOSFETが正常に動作しないおそれ
がある。
【0007】P2部近傍を拡大した図14に示すよう
に、D−MOSFET2の外周近傍における、ゲートG
の電圧降下を緩和するために、電気抵抗の小さいアルミ
ニウムにより構成された外周ゲート配線28を、D−M
OSFET2の外周近傍に配置し、外周ゲートコンタク
ト30を介して、外周ゲート配線28と、ゲート外周部
32とを接続するよう構成している。
に、D−MOSFET2の外周近傍における、ゲートG
の電圧降下を緩和するために、電気抵抗の小さいアルミ
ニウムにより構成された外周ゲート配線28を、D−M
OSFET2の外周近傍に配置し、外周ゲートコンタク
ト30を介して、外周ゲート配線28と、ゲート外周部
32とを接続するよう構成している。
【0008】同様に、広範囲にわたり点在するソース領
域Sを同電位に保つため、D−MOSFET2の外周近
傍のエピタキシャル成長層6の中に、外周拡散層34を
設けるとともに、外周拡散層34の上に、絶縁層40を
介して、アルミニウムにより構成された外周ソース配線
38を配置し、外周ソースコンタクト36を介して、外
周ソース配線38と、外周拡散層34とを接続するよう
構成している。
域Sを同電位に保つため、D−MOSFET2の外周近
傍のエピタキシャル成長層6の中に、外周拡散層34を
設けるとともに、外周拡散層34の上に、絶縁層40を
介して、アルミニウムにより構成された外周ソース配線
38を配置し、外周ソースコンタクト36を介して、外
周ソース配線38と、外周拡散層34とを接続するよう
構成している。
【0009】このように、ゲート電極18から離れた位
置にあるゲート外周部32に、アルミニウム製の外周ゲ
ート配線28により、電圧を直接印加することで、ゲー
ト電位を、D−MOSFET2のチップ全体にわたり、
ほぼ均一に保持することができる。また、外周拡散層3
4に、アルミニウム製の外周ソース配線38により電圧
を直接印加することで、ソース電位を、チップ全体にわ
たり、ほぼ均一に保持することができる。
置にあるゲート外周部32に、アルミニウム製の外周ゲ
ート配線28により、電圧を直接印加することで、ゲー
ト電位を、D−MOSFET2のチップ全体にわたり、
ほぼ均一に保持することができる。また、外周拡散層3
4に、アルミニウム製の外周ソース配線38により電圧
を直接印加することで、ソース電位を、チップ全体にわ
たり、ほぼ均一に保持することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなD−MOSFET2には、次のような問題点があ
った。チップの外周付近に、外周ソースコンタクト36
を介して外周拡散層34と接続された外周ソース配線3
8を設けるとともに、これに平行して、外周ゲートコン
タクト30を介してゲート外周部32と接続された外周
ゲート配線28を設けなければならない。
ようなD−MOSFET2には、次のような問題点があ
った。チップの外周付近に、外周ソースコンタクト36
を介して外周拡散層34と接続された外周ソース配線3
8を設けるとともに、これに平行して、外周ゲートコン
タクト30を介してゲート外周部32と接続された外周
ゲート配線28を設けなければならない。
【0011】この場合、外周ソース配線38の幅とし
て、外周ソースコンタクト36の幅に位置ずれに対する
マージンを加えたものが必要になる。外周ゲート配線2
8の幅についても同様である。また、外周ソース配線3
8と外周ゲート配線28との間には、絶縁領域42を介
在させるため所定の隙間が必要である。このため、チッ
プの外周付近において、これらの配線を確保するための
平面スペースが必要となる。その結果、チップ寸法が大
きくなるという問題が生じていた。
て、外周ソースコンタクト36の幅に位置ずれに対する
マージンを加えたものが必要になる。外周ゲート配線2
8の幅についても同様である。また、外周ソース配線3
8と外周ゲート配線28との間には、絶縁領域42を介
在させるため所定の隙間が必要である。このため、チッ
プの外周付近において、これらの配線を確保するための
平面スペースが必要となる。その結果、チップ寸法が大
きくなるという問題が生じていた。
【0012】この発明は、このような従来のD−MOS
FETなど半導体装置の問題点を解消し、配線スペース
の小さい半導体装置および半導体装置の配線方法を提供
することを目的とする。
FETなど半導体装置の問題点を解消し、配線スペース
の小さい半導体装置および半導体装置の配線方法を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の半導体装置
は、半導体または導体により構成された、2以上の独立
した被接続領域、被接続領域の上に形成された絶縁層、
絶縁層の上に各被接続領域に対応してそれぞれ独立して
形成され、絶縁層に設けられたコンタクトホールを介し
て、各被接続領域とそれぞれ電気的に接続された配線、
を有する半導体装置であって、各配線が、コンタクトホ
ールの上に設けられたコンタクト部と、コンタクト部相
互を連結するコンタクト部より幅の狭い連結部とを有す
るよう形成し、1つの配線のコンタクト部と隣接する配
線の連結部とが隣接するよう形成したこと、を特徴とす
る。
は、半導体または導体により構成された、2以上の独立
した被接続領域、被接続領域の上に形成された絶縁層、
絶縁層の上に各被接続領域に対応してそれぞれ独立して
形成され、絶縁層に設けられたコンタクトホールを介し
て、各被接続領域とそれぞれ電気的に接続された配線、
を有する半導体装置であって、各配線が、コンタクトホ
ールの上に設けられたコンタクト部と、コンタクト部相
互を連結するコンタクト部より幅の狭い連結部とを有す
るよう形成し、1つの配線のコンタクト部と隣接する配
線の連結部とが隣接するよう形成したこと、を特徴とす
る。
【0014】請求項2の半導体装置は、請求項1の半導
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯を有する形状
に形成され、第1の配線が、櫛歯の歯部に到達するよう
設けられた第1のコンタクトホールを介して第1の被接
続領域と電気的に接続され、第2の配線が、櫛歯の歯間
部に到達し、または歯間部を貫通するよう設けられた第
2のコンタクトホールを介して第2の被接続領域と電気
的に接続され、第1の配線のコンタクト部と第2の配線
のコンタクト部とが、ほぼ交互に一直線状に配置された
こと、を特徴とする。
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯を有する形状
に形成され、第1の配線が、櫛歯の歯部に到達するよう
設けられた第1のコンタクトホールを介して第1の被接
続領域と電気的に接続され、第2の配線が、櫛歯の歯間
部に到達し、または歯間部を貫通するよう設けられた第
2のコンタクトホールを介して第2の被接続領域と電気
的に接続され、第1の配線のコンタクト部と第2の配線
のコンタクト部とが、ほぼ交互に一直線状に配置された
こと、を特徴とする。
【0015】請求項3の半導体装置は、請求項2の半導
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯状に形成さ
れ、第2の被接続領域が、第1の被接続領域とほぼ同一
平面に、第1の被接続領域と絶縁されて形成されるとと
もに、第1の被接続領域の歯間部に第2の被接続領域の
歯部が配置される櫛歯状に形成されたこと、を特徴とす
る。
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯状に形成さ
れ、第2の被接続領域が、第1の被接続領域とほぼ同一
平面に、第1の被接続領域と絶縁されて形成されるとと
もに、第1の被接続領域の歯間部に第2の被接続領域の
歯部が配置される櫛歯状に形成されたこと、を特徴とす
る。
【0016】請求項4の半導体装置は、請求項2の半導
体装置において、第2の被接続領域が、第1の被接続領
域の下に、絶縁層を介して形成されたこと、を特徴とす
る。
体装置において、第2の被接続領域が、第1の被接続領
域の下に、絶縁層を介して形成されたこと、を特徴とす
る。
【0017】請求項5の半導体装置の配線方法は、半導
体または導体により構成された2以上の独立した被接続
領域と、各被接続領域とそれぞれ電気的に接続された配
線、とを有する半導体装置の配線方法であって、各配線
が、コンタクト部と、コンタクト部相互を連結するコン
タクト部より幅の狭い連結部とを有し、コンタクト部に
おいて被接続領域と電気的に接続するよう形成するとと
もに、1つの配線のコンタクト部と隣接する配線の連結
部とが隣接するよう形成したこと、を特徴とする。
体または導体により構成された2以上の独立した被接続
領域と、各被接続領域とそれぞれ電気的に接続された配
線、とを有する半導体装置の配線方法であって、各配線
が、コンタクト部と、コンタクト部相互を連結するコン
タクト部より幅の狭い連結部とを有し、コンタクト部に
おいて被接続領域と電気的に接続するよう形成するとと
もに、1つの配線のコンタクト部と隣接する配線の連結
部とが隣接するよう形成したこと、を特徴とする。
【0018】
【作用】請求項1の半導体装置および請求項5の半導体
装置の配線方法は、各配線が、コンタクト部と、コンタ
クト部相互を連結するコンタクト部より幅の狭い連結部
とを有し、コンタクト部において被接続領域と電気的に
接続するよう形成するとともに、1つの配線のコンタク
ト部と隣接する配線の連結部とが隣接するよう形成した
ことを特徴とする。
装置の配線方法は、各配線が、コンタクト部と、コンタ
クト部相互を連結するコンタクト部より幅の狭い連結部
とを有し、コンタクト部において被接続領域と電気的に
接続するよう形成するとともに、1つの配線のコンタク
ト部と隣接する配線の連結部とが隣接するよう形成した
ことを特徴とする。
【0019】したがって、1つの配線と隣接する配線と
において、コンタクト部相互が隣接する場合に比べ、配
線に要する幅が狭くてすむ。
において、コンタクト部相互が隣接する場合に比べ、配
線に要する幅が狭くてすむ。
【0020】請求項2の半導体装置は、さらに、第1の
被接続領域が櫛歯を有する形状に形成され、第1の配線
のコンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ほぼ
交互に一直線状に配置されたことを特徴とする。
被接続領域が櫛歯を有する形状に形成され、第1の配線
のコンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ほぼ
交互に一直線状に配置されたことを特徴とする。
【0021】したがって、第1の被接続領域と第2の被
接続領域とが、ともに直線状に形成され、第1の配線の
コンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ちどり
状に配置される場合に比べ、配線に要する幅が狭くてす
む。
接続領域とが、ともに直線状に形成され、第1の配線の
コンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ちどり
状に配置される場合に比べ、配線に要する幅が狭くてす
む。
【0022】請求項3の半導体装置は、請求項2の半導
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯状に形成さ
れ、第2の被接続領域が、第1の被接続領域とほぼ同一
平面に、第1の被接続領域の歯間部に第2の被接続領域
の歯部が配置される櫛歯状に形成されたことを特徴とす
る。
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯状に形成さ
れ、第2の被接続領域が、第1の被接続領域とほぼ同一
平面に、第1の被接続領域の歯間部に第2の被接続領域
の歯部が配置される櫛歯状に形成されたことを特徴とす
る。
【0023】したがって、第1の被接続領域と第2の被
接続領域とをほぼ同一平面に形成しなければならない場
合であっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を
狭くすることができる。
接続領域とをほぼ同一平面に形成しなければならない場
合であっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を
狭くすることができる。
【0024】請求項4の半導体装置は、請求項2の半導
体装置において、第2の被接続領域が、第1の被接続領
域の下に、絶縁層を介して形成されたことを特徴とす
る。
体装置において、第2の被接続領域が、第1の被接続領
域の下に、絶縁層を介して形成されたことを特徴とす
る。
【0025】したがって、第1の被接続領域と第2の被
接続領域とを2重構造に形成しなければならない場合で
あっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を狭く
することができる。
接続領域とを2重構造に形成しなければならない場合で
あっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を狭く
することができる。
【0026】
【実施例】図2に、この発明の一実施例による半導体装
置であるD−MOSFET50の平面構成を示す。D−
MOSFET50の断面P1−P1の構造は、図13と
同様である。Q1部近傍を拡大した図を図1に示す。図
1における、断面Q2−Q2および断面Q3−Q3を図
3に示す。
置であるD−MOSFET50の平面構成を示す。D−
MOSFET50の断面P1−P1の構造は、図13と
同様である。Q1部近傍を拡大した図を図1に示す。図
1における、断面Q2−Q2および断面Q3−Q3を図
3に示す。
【0027】図1に示すように、D−MOSFET50
の表面の外周近傍には、電気抵抗の小さいアルミニウム
により構成された第1の配線である外周ゲート配線52
が配置されている。外周ゲート配線52は、コンタクト
部54と、コンタクト部54相互を連結するコンタクト
部54より幅の狭い連結部56とを備えている。
の表面の外周近傍には、電気抵抗の小さいアルミニウム
により構成された第1の配線である外周ゲート配線52
が配置されている。外周ゲート配線52は、コンタクト
部54と、コンタクト部54相互を連結するコンタクト
部54より幅の狭い連結部56とを備えている。
【0028】D−MOSFET50の表面の外周ゲート
配線52の内側には、外周ゲート配線52と絶縁され
て、アルミニウムにより構成された第2の配線であるソ
ース配線外周部58が設けられている。ソース配線外周
部58は、ソース配線10(図2参照)の外周部分であ
り、コンタクト部60と、コンタクト部60相互を連結
するコンタクト部60より幅の狭い連結部62とを備え
ている。
配線52の内側には、外周ゲート配線52と絶縁され
て、アルミニウムにより構成された第2の配線であるソ
ース配線外周部58が設けられている。ソース配線外周
部58は、ソース配線10(図2参照)の外周部分であ
り、コンタクト部60と、コンタクト部60相互を連結
するコンタクト部60より幅の狭い連結部62とを備え
ている。
【0029】外周ゲート配線52のコンタクト部54
と、ソース配線外周部58の連結部62とが隣接し、外
周ゲート配線52の連結部56と、ソース配線外周部5
8のコンタクト部60とが、相互に隣接するよう構成さ
れている。また、外周ゲート配線52のコンタクト部5
4と、ソース配線外周部58のコンタクト部60とは、
交互に、ほぼ一直線状に配置されている。
と、ソース配線外周部58の連結部62とが隣接し、外
周ゲート配線52の連結部56と、ソース配線外周部5
8のコンタクト部60とが、相互に隣接するよう構成さ
れている。また、外周ゲート配線52のコンタクト部5
4と、ソース配線外周部58のコンタクト部60とは、
交互に、ほぼ一直線状に配置されている。
【0030】図3Bに示すように、外周ゲート配線52
の下には、絶縁層である層間膜64を介して、第1の被
接続領域であるゲート外周部66が配置されている。ゲ
ート外周部66は、ポリシリコンで構成されたゲートG
(図13参照)の外周部分であり、櫛歯状に形成されて
いる(図1参照)。
の下には、絶縁層である層間膜64を介して、第1の被
接続領域であるゲート外周部66が配置されている。ゲ
ート外周部66は、ポリシリコンで構成されたゲートG
(図13参照)の外周部分であり、櫛歯状に形成されて
いる(図1参照)。
【0031】外周ゲート配線52のコンタクト部54
は、層間膜64に設けられた第1のコンタクトホールで
ある外周ゲートコンタクトホール68を介して、ゲート
外周部66の櫛歯の歯部70と接続されている。すなわ
ち、外周ゲート配線52とゲート外周部66とは、電気
的に接続されている。
は、層間膜64に設けられた第1のコンタクトホールで
ある外周ゲートコンタクトホール68を介して、ゲート
外周部66の櫛歯の歯部70と接続されている。すなわ
ち、外周ゲート配線52とゲート外周部66とは、電気
的に接続されている。
【0032】図3Aに示すように、ゲート外周部66の
下には、絶縁層であるシリコン酸化膜72を介して、第
2の被接続領域である外周拡散層74が配置されてい
る。外周拡散層74は、P導電型の拡散層であり、エピ
タキシャル成長層6の中に、帯状に形成されている(図
1参照)。
下には、絶縁層であるシリコン酸化膜72を介して、第
2の被接続領域である外周拡散層74が配置されてい
る。外周拡散層74は、P導電型の拡散層であり、エピ
タキシャル成長層6の中に、帯状に形成されている(図
1参照)。
【0033】ソース配線外周部58のコンタクト部60
は、ゲート外周部66の櫛歯の歯間部76に存する層間
膜64およびシリコン酸化膜72に設けられた第2のコ
ンタクトホールである外周ソースコンタクトホール78
を介して、外周拡散層74と接続されている。すなわ
ち、ソース配線外周部58と外周拡散層74とは、電気
的に接続されている。
は、ゲート外周部66の櫛歯の歯間部76に存する層間
膜64およびシリコン酸化膜72に設けられた第2のコ
ンタクトホールである外周ソースコンタクトホール78
を介して、外周拡散層74と接続されている。すなわ
ち、ソース配線外周部58と外周拡散層74とは、電気
的に接続されている。
【0034】このように構成することにより、外周ゲー
ト配線52とゲート外周部66とのコンタクトおよびソ
ース配線外周部58と外周拡散層74とのコンタクトを
確保しつつ、外周ゲート配線52およびソース配線外周
部58の合計幅を小さくすることができる。すなわち、
外周ゲート配線52およびソース配線外周部58におい
て、コンタクト部54、60相互が隣接する場合に比
べ、配線に要する幅が狭くてすむ。
ト配線52とゲート外周部66とのコンタクトおよびソ
ース配線外周部58と外周拡散層74とのコンタクトを
確保しつつ、外周ゲート配線52およびソース配線外周
部58の合計幅を小さくすることができる。すなわち、
外周ゲート配線52およびソース配線外周部58におい
て、コンタクト部54、60相互が隣接する場合に比
べ、配線に要する幅が狭くてすむ。
【0035】つぎに、D−MOSFET50の製造方法
を、図3から図8に基づいて説明する。なお、図3から
図8において、”A図”は、図1における断面Q2−Q
2を表わし、”B図”は、断面Q3−Q3を表わす。ま
ず、図4に示すように、N伝導型の基板4の上にエピタ
キシャル成長層6を形成する。
を、図3から図8に基づいて説明する。なお、図3から
図8において、”A図”は、図1における断面Q2−Q
2を表わし、”B図”は、断面Q3−Q3を表わす。ま
ず、図4に示すように、N伝導型の基板4の上にエピタ
キシャル成長層6を形成する。
【0036】つぎに、図5に示すように、エピタキシャ
ル成長層6の上に熱酸化によりシリコン酸化膜72を形
成する。シリコン酸化膜72の一部を除去したのち、P
型不純物であるボロンを導入し、これを熱拡散させるこ
とにより、エピタキシャル成長層6内に、P伝導型の外
周拡散層74を形成する。
ル成長層6の上に熱酸化によりシリコン酸化膜72を形
成する。シリコン酸化膜72の一部を除去したのち、P
型不純物であるボロンを導入し、これを熱拡散させるこ
とにより、エピタキシャル成長層6内に、P伝導型の外
周拡散層74を形成する。
【0037】つぎに、図6に示すように、シリコン酸化
膜72の上にゲートG(ゲート外周部66を含む)を形
成する。ゲートGは、ポリシリコンをシリコン酸化膜7
2の上に堆積させたのち、所望の形状にパタニングする
ことにより行なう。
膜72の上にゲートG(ゲート外周部66を含む)を形
成する。ゲートGは、ポリシリコンをシリコン酸化膜7
2の上に堆積させたのち、所望の形状にパタニングする
ことにより行なう。
【0038】つぎに、図7に示すように、層間膜64を
形成する。層間膜64は、CVD法により、PSGなど
をゲートGまたはシリコン酸化膜72の上に堆積させる
ことにより行なう。
形成する。層間膜64は、CVD法により、PSGなど
をゲートGまたはシリコン酸化膜72の上に堆積させる
ことにより行なう。
【0039】つぎに、図8に示すように、外周ソースコ
ンタクトホール78(図8A)および外周ゲートコンタ
クトホール68(図8B)を設ける。外周ソースコンタ
クトホール78は、層間膜64およびシリコン酸化膜7
2に、外周拡散層74に到達する穴をあけることにより
行なう(図8A)。外周ゲートコンタクトホール68
は、層間膜64に、ゲート外周部66の櫛歯の歯部70
(図1参照)に到達する穴をあけることにより行なう。
ンタクトホール78(図8A)および外周ゲートコンタ
クトホール68(図8B)を設ける。外周ソースコンタ
クトホール78は、層間膜64およびシリコン酸化膜7
2に、外周拡散層74に到達する穴をあけることにより
行なう(図8A)。外周ゲートコンタクトホール68
は、層間膜64に、ゲート外周部66の櫛歯の歯部70
(図1参照)に到達する穴をあけることにより行なう。
【0040】つぎに、図3に示すように、ソース配線1
0(ソース配線外周部58を含む)、外周ゲート配線5
2、ゲート電極18などを形成する(図2参照)。ソー
ス配線10、外周ゲート配線52、ゲート電極18など
は、層間膜64の上に、アルミニウム被膜をスパッタリ
ングにより形成し、これをパタニングすることにより行
なう。このようにして、D−MOSFET50が製造さ
れる。
0(ソース配線外周部58を含む)、外周ゲート配線5
2、ゲート電極18などを形成する(図2参照)。ソー
ス配線10、外周ゲート配線52、ゲート電極18など
は、層間膜64の上に、アルミニウム被膜をスパッタリ
ングにより形成し、これをパタニングすることにより行
なう。このようにして、D−MOSFET50が製造さ
れる。
【0041】つぎに、図9に、この発明の他の実施例に
よる半導体装置であるD−MOSFET80の外周部近
傍の構成を示す。D−MOSFET80の外周部近傍以
外の部分は、上述のD−MOSFET50と同様の構造
である。図1に示すD−MOSFET50においては、
ゲート外周部66の形状が、櫛歯の歯部70と歯間部7
6が交互に配置された櫛歯状を呈するよう構成されてい
た。
よる半導体装置であるD−MOSFET80の外周部近
傍の構成を示す。D−MOSFET80の外周部近傍以
外の部分は、上述のD−MOSFET50と同様の構造
である。図1に示すD−MOSFET50においては、
ゲート外周部66の形状が、櫛歯の歯部70と歯間部7
6が交互に配置された櫛歯状を呈するよう構成されてい
た。
【0042】しかし、図9に示すD−MOSFET80
においては、ゲート外周部82の形状が、櫛歯の歯間部
を矩形状の閉空間としたはしご状を呈するよう構成され
ている。すなわち、はしごの横棒に該当する歯部84
と、はしごの横棒と横棒との間の閉空間に該当する歯間
部86とが、交互に配置されたはしご状を呈する。この
ように、ゲート外周部82の形状は、櫛歯状のみなら
ず、一部に櫛歯を有する形状(例えば、はしご状)に形
成することもできる。
においては、ゲート外周部82の形状が、櫛歯の歯間部
を矩形状の閉空間としたはしご状を呈するよう構成され
ている。すなわち、はしごの横棒に該当する歯部84
と、はしごの横棒と横棒との間の閉空間に該当する歯間
部86とが、交互に配置されたはしご状を呈する。この
ように、ゲート外周部82の形状は、櫛歯状のみなら
ず、一部に櫛歯を有する形状(例えば、はしご状)に形
成することもできる。
【0043】つぎに、図10に、この発明のさらに他の
実施例による半導体装置90の外周部近傍の構成を示
す。前述の図1に示すD−MOSFET50および図9
に示すD−MOSFET80においては、第2の被接続
領域である外周拡散層74は、シリコン酸化膜72を介
して、第1の被接続領域であるゲート外周部66または
82の下に配置されていた。
実施例による半導体装置90の外周部近傍の構成を示
す。前述の図1に示すD−MOSFET50および図9
に示すD−MOSFET80においては、第2の被接続
領域である外周拡散層74は、シリコン酸化膜72を介
して、第1の被接続領域であるゲート外周部66または
82の下に配置されていた。
【0044】しかし、図10に示す半導体装置90にお
いては、第2の被接続領域92は、櫛歯状に形成された
第1の被接続領域94とほぼ同一平面に、第1の被接続
領域94と絶縁されて形成されている。また、第2の被
接続領域92は、第1の被接続領域94の歯間部98
に、第2の被接続領域92の歯部96が配置される櫛歯
状に形成されている。このように、第1の被接続領域9
4と第2の被接続領域92とが同一平面に存する場合に
も、この発明を適用することができる。
いては、第2の被接続領域92は、櫛歯状に形成された
第1の被接続領域94とほぼ同一平面に、第1の被接続
領域94と絶縁されて形成されている。また、第2の被
接続領域92は、第1の被接続領域94の歯間部98
に、第2の被接続領域92の歯部96が配置される櫛歯
状に形成されている。このように、第1の被接続領域9
4と第2の被接続領域92とが同一平面に存する場合に
も、この発明を適用することができる。
【0045】つぎに、図11に、この発明のさらに他の
実施例による半導体装置100の外周部近傍の構成を示
す。前述の図1に示すD−MOSFET50、図9に示
すD−MOSFET80および図10に示す半導体装置
90においては、第1の配線のコンタクト部である外周
ゲート配線52のコンタクト部54等と、第2の配線の
コンタクト部であるソース配線外周部58のコンタクト
部60等とは、交互に、ほぼ一直線状に配置されてい
た。
実施例による半導体装置100の外周部近傍の構成を示
す。前述の図1に示すD−MOSFET50、図9に示
すD−MOSFET80および図10に示す半導体装置
90においては、第1の配線のコンタクト部である外周
ゲート配線52のコンタクト部54等と、第2の配線の
コンタクト部であるソース配線外周部58のコンタクト
部60等とは、交互に、ほぼ一直線状に配置されてい
た。
【0046】しかし、図11に示す半導体装置100に
おいては、第1の配線のコンタクト部102と、第2の
配線のコンタクト部104とは、交互に、ほぼ、ちどり
状に配置されている。このように構成すれば、第1の被
接続領域106や第2の被接続領域108を、2層構造
や櫛歯構造など複雑な構造にするまでもなく、配線に要
するスペースを小さくすることができる。
おいては、第1の配線のコンタクト部102と、第2の
配線のコンタクト部104とは、交互に、ほぼ、ちどり
状に配置されている。このように構成すれば、第1の被
接続領域106や第2の被接続領域108を、2層構造
や櫛歯構造など複雑な構造にするまでもなく、配線に要
するスペースを小さくすることができる。
【0047】なお、上述の各実施例においては、2つの
独立した被接続領域に対応して設けられた2つの配線に
ついて、この発明を適用する場合を例に説明したが、こ
の発明は、3つ以上の独立した被接続領域に対応して設
けられた3つ以上の配線についても適用することができ
る。
独立した被接続領域に対応して設けられた2つの配線に
ついて、この発明を適用する場合を例に説明したが、こ
の発明は、3つ以上の独立した被接続領域に対応して設
けられた3つ以上の配線についても適用することができ
る。
【0048】
【発明の効果】請求項1の半導体装置および請求項5の
半導体装置の配線方法は、各配線が、コンタクト部と、
コンタクト部相互を連結するコンタクト部より幅の狭い
連結部とを有し、コンタクト部において被接続領域と電
気的に接続するよう形成するとともに、1つの配線のコ
ンタクト部と隣接する配線の連結部とが隣接するよう形
成したことを特徴とする。
半導体装置の配線方法は、各配線が、コンタクト部と、
コンタクト部相互を連結するコンタクト部より幅の狭い
連結部とを有し、コンタクト部において被接続領域と電
気的に接続するよう形成するとともに、1つの配線のコ
ンタクト部と隣接する配線の連結部とが隣接するよう形
成したことを特徴とする。
【0049】したがって、1つの配線と隣接する配線と
において、コンタクト部相互が隣接する場合に比べ、配
線に要する幅が狭くてすむ。すなわち、半導体装置の配
線スペースを小さくすることができる。
において、コンタクト部相互が隣接する場合に比べ、配
線に要する幅が狭くてすむ。すなわち、半導体装置の配
線スペースを小さくすることができる。
【0050】請求項2の半導体装置は、さらに、第1の
被接続領域が櫛歯を有する形状に形成され、第1の配線
のコンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ほぼ
交互に一直線状に配置されたことを特徴とする。
被接続領域が櫛歯を有する形状に形成され、第1の配線
のコンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ほぼ
交互に一直線状に配置されたことを特徴とする。
【0051】したがって、第1の被接続領域と第2の被
接続領域とが、ともに直線状に形成され、第1の配線の
コンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ちどり
状に配置される場合に比べ、配線に要する幅が狭くてす
む。すなわち、半導体装置の配線スペースを、より小さ
くすることができる。
接続領域とが、ともに直線状に形成され、第1の配線の
コンタクト部と第2の配線のコンタクト部とが、ちどり
状に配置される場合に比べ、配線に要する幅が狭くてす
む。すなわち、半導体装置の配線スペースを、より小さ
くすることができる。
【0052】請求項3の半導体装置は、請求項2の半導
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯状に形成さ
れ、第2の被接続領域が、第1の被接続領域とほぼ同一
平面に、第1の被接続領域の歯間部に第2の被接続領域
の歯部が配置される櫛歯状に形成されたことを特徴とす
る。
体装置において、第1の被接続領域が櫛歯状に形成さ
れ、第2の被接続領域が、第1の被接続領域とほぼ同一
平面に、第1の被接続領域の歯間部に第2の被接続領域
の歯部が配置される櫛歯状に形成されたことを特徴とす
る。
【0053】したがって、第1の被接続領域と第2の被
接続領域とをほぼ同一平面に形成しなければならない場
合であっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を
狭くすることができる。すなわち、半導体装置の配線ス
ペースを、より小さくすることができる。
接続領域とをほぼ同一平面に形成しなければならない場
合であっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を
狭くすることができる。すなわち、半導体装置の配線ス
ペースを、より小さくすることができる。
【0054】請求項4の半導体装置は、請求項2の半導
体装置において、第2の被接続領域が、第1の被接続領
域の下に、絶縁層を介して形成されたことを特徴とす
る。
体装置において、第2の被接続領域が、第1の被接続領
域の下に、絶縁層を介して形成されたことを特徴とす
る。
【0055】したがって、第1の被接続領域と第2の被
接続領域とを2重構造に形成しなければならない場合で
あっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を狭く
することができる。すなわち、半導体装置の配線スペー
スを、より小さくすることができる。
接続領域とを2重構造に形成しなければならない場合で
あっても、第1の配線と第2の配線とに要する幅を狭く
することができる。すなわち、半導体装置の配線スペー
スを、より小さくすることができる。
【図1】この発明の一実施例によるD−MOSFET
の、外周部近傍を拡大した平面図である。
の、外周部近傍を拡大した平面図である。
【図2】この発明の一実施例によるD−MOSFET
の、平面図である。
の、平面図である。
【図3】図1における断面Q2−Q2および断面Q3−
Q3を示す図面である。
Q3を示す図面である。
【図4】各製造工程における、図1の断面Q2−Q2お
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
【図5】各製造工程における、図1の断面Q2−Q2お
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
【図6】各製造工程における、図1の断面Q2−Q2お
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
【図7】各製造工程における、図1の断面Q2−Q2お
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
【図8】各製造工程における、図1の断面Q2−Q2お
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
よび断面Q3−Q3の状態を示す図面である。
【図9】この発明の他の実施例によるD−MOSFET
の外周部近傍を拡大した図面である。
の外周部近傍を拡大した図面である。
【図10】この発明のさらに他の実施例による半導体装
置の外周部近傍を拡大した図面である。
置の外周部近傍を拡大した図面である。
【図11】この発明のさらに他の実施例による半導体装
置の外周部近傍を拡大した図面である。
置の外周部近傍を拡大した図面である。
【図12】従来のD−MOSFETの、平面図である。
【図13】従来のD−MOSFETの、断面P1−P1
を示す図面である。
を示す図面である。
【図14】従来のD−MOSFETの外周部近傍を拡大
した図面である。
した図面である。
52・・・・・外周ゲート配線 54・・・・・外周ゲート配線のコンタクト部 56・・・・・外周ゲート配線の連結部 58・・・・・ソース配線外周部 60・・・・・ソース配線外周部のコンタクト部 62・・・・・ソース配線外周部の連結部 66・・・・・ゲート外周部 74・・・・・外周拡散層
Claims (5)
- 【請求項1】半導体または導体により構成された、2以
上の独立した被接続領域、 被接続領域の上に形成された絶縁層、 絶縁層の上に各被接続領域に対応してそれぞれ独立して
形成され、絶縁層に設けられたコンタクトホールを介し
て、各被接続領域とそれぞれ電気的に接続された配線、 を有する半導体装置であって、 各配線が、コンタクトホールの上に設けられたコンタク
ト部と、コンタクト部相互を連結するコンタクト部より
幅の狭い連結部とを有するよう形成し、 1つの配線のコンタクト部と隣接する配線の連結部とが
隣接するよう形成したこと、 を特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】請求項1の半導体装置において、 第1の被接続領域が櫛歯を有する形状に形成され、 第1の配線が、櫛歯の歯部に到達するよう設けられた第
1のコンタクトホールを介して第1の被接続領域と電気
的に接続され、 第2の配線が、櫛歯の歯間部に到達し、または歯間部を
貫通するよう設けられた第2のコンタクトホールを介し
て第2の被接続領域と電気的に接続され、 第1の配線のコンタクト部と第2の配線のコンタクト部
とが、ほぼ交互に一直線状に配置されたこと、 を特徴とするもの。 - 【請求項3】請求項2の半導体装置において、 第1の被接続領域が櫛歯状に形成され、 第2の被接続領域が、第1の被接続領域とほぼ同一平面
に、第1の被接続領域と絶縁されて形成されるととも
に、第1の被接続領域の歯間部に第2の被接続領域の歯
部が配置される櫛歯状に形成されたこと、 を特徴とするもの。 - 【請求項4】請求項2の半導体装置において、 第2の被接続領域が、第1の被接続領域の下に、絶縁層
を介して形成されたこと、 を特徴とするもの。 - 【請求項5】半導体または導体により構成された2以上
の独立した被接続領域と、各被接続領域とそれぞれ電気
的に接続された配線、とを有する半導体装置の配線方法
であって、 各配線が、コンタクト部と、コンタクト部相互を連結す
るコンタクト部より幅の狭い連結部とを有し、コンタク
ト部において被接続領域と電気的に接続するよう形成す
るとともに、 1つの配線のコンタクト部と隣接する配線の連結部とが
隣接するよう形成したこと、 を特徴とする半導体装置の配線方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163321A JPH0917863A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 半導体装置および半導体装置の配線方法 |
| US08/672,978 US5977587A (en) | 1995-06-29 | 1996-07-01 | Semiconductor device and a method for wiring of a semiconductor device |
| US09/373,283 US6150254A (en) | 1995-06-29 | 1999-08-12 | Method for wiring of a semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163321A JPH0917863A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 半導体装置および半導体装置の配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917863A true JPH0917863A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15771627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163321A Pending JPH0917863A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 半導体装置および半導体装置の配線方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5977587A (ja) |
| JP (1) | JPH0917863A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002299631A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Fujitsu Ltd | 表示装置及びその製造方法 |
| JP2014103169A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| WO2015049923A1 (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-09 | 住友電気工業株式会社 | 炭化珪素半導体装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8561004B2 (en) * | 2010-02-04 | 2013-10-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Ring power gating with distributed currents using non-linear contact placements |
| ITMI20111216A1 (it) | 2011-06-30 | 2012-12-31 | St Microelectronics Srl | Dispositivo elettronico di potenza ad elevata dissipazione di calore e stabilita? |
| ITMI20111213A1 (it) | 2011-06-30 | 2012-12-31 | St Microelectronics Srl | Dispositivo elettronico a semi-ponte con dissipatore di calore ausiliario comune |
| ITMI20111208A1 (it) | 2011-06-30 | 2012-12-31 | St Microelectronics Srl | Sistema con dissipatore di calore stabilizzato |
| US8723311B2 (en) | 2011-06-30 | 2014-05-13 | Stmicroelectronics S.R.L. | Half-bridge electronic device with common heat sink on mounting surface |
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