JPH091790A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH091790A JPH091790A JP7157694A JP15769495A JPH091790A JP H091790 A JPH091790 A JP H091790A JP 7157694 A JP7157694 A JP 7157694A JP 15769495 A JP15769495 A JP 15769495A JP H091790 A JPH091790 A JP H091790A
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- recording
- droplet
- ejection
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- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
子、インク供給系および素子駆動系からなる記録素子に
より1画素当りのインク滴着弾総面積を画像記録信号の
階調情報に応じて制御可能なインクジェット記録装置を
提供する。 【構成】 インク吐出口14と、吐出口に対応して設け
られた液路15と、飛翔的インク滴を吐出させるための
エネルギを発生するエネルギ発生素子16とを有する記
録ヘッド12と、記録ヘッド12を搭載して被記録材1
7に対し往復平行走査する手段3,4,5と、吐出エネ
ルギ発生素子に画像記録信号に応じたパルス信号を発生
・供給するパルス信号発生手段110とを具備し、往復
平行走査中に吐出される飛翔的インク滴を主滴20Aと
副滴20Bとに分離させ、その着弾位置を異ならせるこ
とにより1画素当りのインク滴着弾位置を変化させるよ
うに制御する。
Description
的インク滴となし、それを紙等の被記録材に着弾させて
ドット記録を行うシリアル型インクジェット記録装置に
関し、詳しくは、階調性のある記録を行うことのできる
インクジェット記録装置に関する。
クト記録法であるので記録時における静粛性に優れ、ま
た、高速記録が可能であり、彩度の高いカラー画像が得
られるという点で大いに注目を集めている。
エネルギーを利用した記録装置はコンパクト化、マルチ
オリフィス化、高密度オリフィス化等が達成できる。
ジェット記録装置は多くの利点を有するものであるが、
さらに高解像度、高品質の画像を記録しようとする場合
には、記録画素に階調性を持たせ、中間調(ハーフトー
ン)の情報を含む画像記録を行うことが望ましい。
像に階調性を持たせる方法として、画像信号の階調情報
に応じて複数の吐出口から対応したインクを、ドットが
重なり合うように吐出したり、あるいは、各液路内に複
数の熱エネルギ発生素子(ヒータ)を設け、これらのヒ
ータに供給する吐出パルス信号の駆動タイミングを制御
すること等により、階調を表現させるようにしていた。
来例では、1画素の階調表現のために、インク、インク
供給系、および駆動回路系等が複数必要となる。この結
果、装置構成が複雑となり、かつ製造コストの上昇を招
く。
単一のインク吐出口、吐出エネルギ発生素子、インク供
給系および素子駆動系により1画素当りのインク滴の着
弾総面積を画像記録信号の階調情報に応じて制御するこ
とができるインクジェット記録装置を提供することにあ
る。
に、本発明は、インク吐出口と、該インク吐出口に対応
して設けられた液路と、該液路中のインクを前記インク
吐出口から飛翔的インク滴となして吐出させるためのエ
ネルギを発生する吐出エネルギ発生素子とを有する記録
ヘッドと、該記録ヘッドを搭載し、被記録材に対し平行
に往復走査する手段と、前記吐出エネルギ発生素子に画
像記録信号に応じたパルス信号を供給するパルス信号発
生手段とを具備し、前記記録ヘッドの往復走査中に前記
インク吐出口から吐出される飛翔的インク滴を主滴と副
滴とに分離させると共に該主滴と副滴との前記被記録材
上への着弾位置を異ならせることにより1画素当りのイ
ンク滴着弾面積を変化させるように制御することを特徴
とするものである。
副滴との被記録材上への着弾位置を吐出エネルギ発生素
子に供給するパルス信号および/または往路記録時と復
路記録時とによって異ならせるように制御することを特
徴とするものである。
インク滴が主滴と副滴とに分離され、しかも主滴の吐出
方向と副滴の吐出方向とが異なることを利用して、主滴
および副滴の被記録材上への着弾位置をパルス信号の種
類や往路記録と復路記録との差異によって変化させ1画
素当りのインク着弾面積を画像信号の有する階調情報に
応じて変化させることができる。従って、単一の吐出
口、ヒータおよびインク供給系、駆動回路系を用いて1
画素当りのインク着弾面積を変化させ階調記録を実現す
ることが可能となる。
体的に説明する。
ト記録装置の構成例を示す。なお、本例はインクタンク
とインクジェット記録ヘッドとが一体型のインクジェッ
トカートリッジ(IJC)1を搭載したキャリッジ2の
往復走査中に記録を行うシリアル型のインクジェット記
録装置の構成を示すもので、3はキャリッジ2の往復移
動を案内するガイド軸、4はキャリッジ2に連結され、
駆動モータ5によって所定のタイミングで駆動されるタ
イミングヘッド、6はIJC1の記録ヘッド部に制御部
100からパルス信号発生手段110を介して記録のた
めのパルス信号を供給する配線が形成されているフレキ
シブル配線基板である。
呼ぶ)はプラテン7と押え板8との間に保持された状態
で記録シートに沿って走査する記録ヘッドから記録シー
トに向けてインク滴の吐出が行われ、記録シート上にド
ット記録がなされる。9は記録領域外に設けられている
回復装置、10はそのキャップ部材、11は回復用イン
ク吸引ポンプであり、回復動作時にこの対向位置に導か
れてきた記録ヘッドのインク吐出口形成面をキャップ部
材10が被覆し、インク吸引ポンプ11による吸引動作
でインク吐出口からのインク吸引が行われる。
インクジェット記録ヘッドの構成について説明する。
で、ここで、12はIJC1の筐体1A内でインクタン
ク(不図示)と接続され、インク吐出を行う記録ヘッド
部(インクジェット記録ヘッド)である。また、図2の
(B)は本発明にかかる記録ヘッド12の詳細を示す。
13は記録ヘッド12のインク吐出口面、14はインク
吐出口面13に配設されたインク吐出口であり各インク
吐出口14には図2の(B)に示すようにここから吐出
されるインクが充填される液路15が設けられている。
16はヘッド基板12Aの各液路15に配設したヒータ
であり、各ヒータ16にはこれらを選択的に発熱させる
ための不図示の配線が接続される。なお、図2の(B)
に示す角度θ°はインク吐出口14の吐出方向、つま
り、ヘッド基板12Aおよびヒータ16の形成面とイン
ク吐出口14が穿設される向きとの間のなす角度(以下
で吐出角度という)である。
矢印S−S′方向に所定のタイミングにより走査中に、
そのタイミングに合わせてヒータ16にインク吐出のた
めの電気パルス信号が選択的に供給される。そして、パ
ルス信号の印加によりヒータ16が瞬時的に加熱され、
その加熱により液路15のヒータ16と接するインク中
に気泡を発生せしめて、ヒータ16よりインク吐出口1
4よりのインクを飛翔的インク滴となす。かくして、イ
ンク滴をインク吐出口14から吐出,飛翔させて記録シ
ート17上に着弾させ、これらのドットの集合により画
像記録が得られる。
ンク滴は図2の(B)に示すように主滴20Aとこれよ
り小さい副滴20Bとに分れて飛翔することがこれ迄に
も知られているが、本出願人が被記録材17の表面から
インク吐出口面13間での間隔を1.5mmに保ち、1
0kHzの吐出周波数でIJC1による往復走査中イン
ク吐出口14からインク滴を吐出させた結果、主滴20
Aの吐出飛翔速度は12m/s、副滴20Bのそれは
5.5m/sであった。また、本出願人の行ったさらに
詳細な実験による上述の角度θ°の変化によって図3に
示すように主滴20Aと副滴20Bとでは吐出方向が個
別に変化することが確認できた。その実験結果を次の表
1に示す。
大きくなるに従って副滴20Bの飛翔吐出角度が天板寄
り(図2の(B)で上方)に、また吐出角度θ°が小さ
くなるに従って基板12Aより(図2の(B)で下方)
に変化する傾向がある。かかる傾向と吐出飛翔的速度の
差異とから記録シート17への主滴20Aと副滴20B
との着弾点間の距離としては、往路記録時、つまりS方
向の記録時には吐出角度θ°が大きくなるに従って大き
くなり、また、復路記録時、つまりS′方向の記録時に
は吐出角度θ°が大きくなるに従って小さくなることが
分った。図4に往路記録時と復路記録時とでの主滴・副
滴着弾点(中心)間距離(単位μm)を黒丸印と白丸印
とで示すと共に、吐出角度θ°の変化に従って、これら
の着弾点距離が変化する状態をグラフとして示した。
度θ°が9°の時の往路記録時および復路記録時におけ
るドット記録の状態を模式的に示す。なお、この場合の
主滴20Aによるドット20AAの直径はほぼ95μ
m、副滴20Bによるドット20BBの直径はほぼ68
μmであった。また、これらのドット20AAと20B
Bとで記録された1画素当りのドット面積は、(A)に
示す往路記録の場合約8500μm、(B)に示す復路
記録で約11300μmとなった。すなわち、図5に示
すように、入力記録信号の階調情報に応じて、大きいド
ットが必要な時には復路記録時に、また小さいドットが
必要な時には往路記録時にインク滴を吐出させるように
制御することでその情報に合わせたドット記録を得るこ
とができる。
ば、インク吐出角度を設定するだけでインク滴吐出時に
発生する主滴と副滴との飛翔方向の違いと記録ヘッドの
往復走査時における主滴および副滴の相対的な飛翔挙動
にかかわる差異とから主滴および副滴の記録シート上へ
の着弾によって得られる1画素単位のドット面積を変化
させることができる。従って、かかる事象を利用して簡
単なインク吐出部の構成により廉価で確実な階調記録を
具現化することが可能となった。
る。本例は、上述の実施例をベースにしてさらに多段の
階調性を実現可能とするものである。
置ではインク滴を吐出口から吐出させるためにヒータ1
6に熱エネルギを発生させるためのパルス信号が供給さ
れるが、本実施例では第1実施例のところで説明したよ
うに吐出口にインク吐出角度θ°を設定すると共にヒー
タ16に供給するパルス信号を2種類とする。例えば、
ヒータ16を駆動するのにシングルパルスとダブルパル
スとの双方の駆動パルスを発生可能とするもので、かか
るパルス信号を用いて実験した結果を下記に示す。
となる。
2種類としたが、駆動条件として駆動電圧および駆動パ
ルス幅を2種類に限らず多段に設定することでさらに多
段の階調表現が可能なようにすることができるのはいう
までもない。
熱変換素子に限られるものではなく、要はインクを飛翔
的インク滴として吐出させる際に主滴と副滴とが生成可
能である限りどのような構成の素子であってもよく、さ
らにまた、副滴の数も1つに限られるものではない。
ば、記録ヘッドの往復走査中に前記インク吐出口から吐
出される飛翔的インク滴を主滴と副滴とに分離させると
共に該主滴と副滴との前記被記録材上への着弾位置を異
ならせることにより1画素当りのインク滴着弾面積を変
化させるように制御するので記録ヘッドの大型化や複雑
化を伴うことなく、確実、かつ容易にインクドットの大
きさを変化させることが可能となり、廉価でしかも良好
な階調記録を実施することができる。
ト記録装置の構成例を示す斜視図である。
ト記録ヘッドの構成例をインクジェットカートリッジの
斜視図(A)およびその記録ヘッドの断面図(B)によ
って示す説明図である。
る。
たインク吐出角度と主・副滴着弾距離との関係を示す特
性曲線図である。
た主・副滴の着弾状態を、往路時(A)および復路時
(B)の2例で模式的に示す説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 インク吐出口と、該インク吐出口に対応
して設けられた液路と、該液路中のインクを前記インク
吐出口から飛翔的インク滴となして吐出させるためのエ
ネルギを発生する吐出エネルギ発生素子とを有する記録
ヘッドと、 該記録ヘッドを搭載し、被記録材に対し平行に往復走査
する手段と、 前記吐出エネルギ発生素子に画像記録信号に応じたパル
ス信号を供給するパルス信号発生手段とを具備し、 前記記録ヘッドの往復走査中に前記インク吐出口から吐
出される飛翔的インク滴を主滴と副滴とに分離させると
共に該主滴と副滴との前記被記録材上への着弾位置を異
ならせることにより1画素当りのインク滴着弾面積を変
化させるように制御することを特徴とするインクジェッ
ト記録装置。 - 【請求項2】 前記1画素当りのインク滴着弾面積は、
前記主滴と副滴との異なる吐出方向の組合せにより変化
することを特徴とする請求項1に記載のインクジェット
記録装置。 - 【請求項3】 前記主滴と副滴との吐出方向は前記液路
の形成方向に対する前記インク吐出口の前記走査方向へ
の傾斜による吐出角度の設定によって互いに異なること
を特徴とする請求項1または2に記載のインクジェット
記録装置。 - 【請求項4】 前記1画素当りのインク滴着弾面積は、
前記パルス信号発生手段により発生させるパルス信号を
前記画像信号の有する階調情報に応じて変化させること
により制御されることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれかの項に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 前記1画素当りのインク滴着弾面積は、
前記画像信号の有する階調情報に応じて前記記録ヘッド
の往路記録と復路記録とで制御させることを特徴とする
請求項1ないし4のいずれかの項に記載のインクジェッ
ト記録装置。 - 【請求項6】 前記吐出エネルギ発生素子は熱エネルギ
を発生する電気熱変換素子であることを特徴とする請求
項1ないし5のいずれかの項に記載のインクジェット記
録装置。 - 【請求項7】 前記記録ヘッドは複数種類の色のインク
を色別に吐出し、カラー記録が可能なインクジェット記
録ヘッドであることを特徴とする請求項1ないし6のい
ずれかの項に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157694A JPH091790A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157694A JPH091790A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091790A true JPH091790A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15655349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157694A Pending JPH091790A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH091790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1205301A2 (en) | 2000-11-10 | 2002-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid discharging method, image forming method, liquid discharge apparatus, and liquid discharge head |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7157694A patent/JPH091790A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1205301A2 (en) | 2000-11-10 | 2002-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid discharging method, image forming method, liquid discharge apparatus, and liquid discharge head |
| US6846054B2 (en) | 2000-11-10 | 2005-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid discharging method, image forming method, liquid discharge apparatus, and liquid discharge head |
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