JPH09179252A - 写真フイルム巻き取り方法及び装置 - Google Patents

写真フイルム巻き取り方法及び装置

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JPH09179252A
JPH09179252A JP33550895A JP33550895A JPH09179252A JP H09179252 A JPH09179252 A JP H09179252A JP 33550895 A JP33550895 A JP 33550895A JP 33550895 A JP33550895 A JP 33550895A JP H09179252 A JPH09179252 A JP H09179252A
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photographic film
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健 金岡
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佐藤  進
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 撮影規定枚数に応じて決まる写真フイルムの
長さが異なっていても装置の調整及び変更を行なうこと
なく、フイルムリーダ送り出し機能を有するカートリッ
ジに写真フイルムを巻き込むようにする。 【解決手段】 モータコントローラ54は、第1センサ
52が写真フイルム9の後端を検知した時に、モータ4
5を高速回転から低速回転に切り換える。モータ45が
低速回転中に、第2センサ53が写真フイルム9の後端
の通過を検出すると、モータコントローラ54は、予め
設定された回転数だけモータ45を低速回転させた後
に、モータ45を停止させる。この回転数は、第2セン
サ53の位置から、カートリッジホルダー37aにセッ
トされた写真フイルムカートリッジ2内に、写真フイル
ム9の後端が全て巻き込まれるのに充分なスプール5の
回転数である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真フイルムカト
ーリッジに写真フイルムを巻き込むための方法及び装置
に関し、さらに詳しくは、スプール回転で写真フイルム
のリーダが送り出せる方式の写真フイルムカートリッジ
の製造に用いられる方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、種々の写真フイルムが用いられて
いるが、一般撮影用としては、パトローネ本体の内部に
スプールを回動自在に設け、このスプールに帯状の写真
フイルムの先端を固定して巻きつけた写真フイルムパト
ローネが広く利用されている。
【0003】ところで、写真フイルムには、撮影規定枚
数毎に長さの異なった種類がある。これら写真フイルム
の種類によってスプールに巻き取る長さが異なる。そこ
で、特開平3−182451号公報記載の装置では、ス
プールを高速回転で巻き取り、その後低速で回転させる
ことで、フイルム端部の残り長さが不揃いとされるのを
防止するようにしており、また、スプールの回転を高速
から低速に切り換えるタイミングを写真フイルムの種類
毎で変更するようにしている。
【0004】また、最近では、米国特許第483430
6号明細書や本出願人による特開平3−37645号公
報,特開平2−124564号公報等に記載されている
ように、小型のカートリッジ本体を樹脂成形品で組み立
てるとともに、カートリッジ本体内部と外部とを繋ぐフ
イルム通路に蓋部材を回動自在に設け、フイルム通路を
開く開き位置に蓋部材を回転させた後にスプールの回転
によって写真フイルムをカートリッジ本体外に送り出す
写真フイルムカートリッジが公知である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような写真フイルムカートリッジは、その製造時に写
真フイルムの後端まで全てカートリッジ本体内に収納さ
れるため、従来の写真フイルム巻き込み装置では、写真
フイルムの端部付近が巻き残ってカートリッジ本体から
露出してしまい対応できなかった。
【0006】また、従来の写真フイルム巻き込み装置
で、巻き込みの最終段階での写真フイルムの巻き込み量
を多くしたとしても、予め写真フイルムの種類毎にスプ
ールの回転を高速から低速に切り換えるタイミングパタ
ーンの変更や新たな種類の写真フイルムの生産時には、
一時的に装置の運転を停止してタイミングパターンの変
更や新たなパターンの入力を行う作業が必要となり、生
産効率のロスとなる欠点があった。
【0007】本発明は、カートリッジ本体のスプールを
回転させて写真フイルムのリーダをカートリッジ本体外
に送り出す方式の写真フイルムカートリッジに装填すべ
き写真フイルムの撮影規定枚数を変更した時でも、運転
を停止することなく連続運転が行える写真フイルム巻き
取り方法、及び装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の写真フイルム巻き取り方法では、カ
ートリッジ本体内に回動自在に組み込まれたスプールに
写真フイルムの先端を係止してからスプールを高速回転
させて写真フイルムの高速巻き取りを行い、この高速巻
き取り期間中に前記スプールから一定距離隔てて配設さ
れた第1センサに写真フイルムの後端の通過が検出され
た時点から、前記スプールの回転を低速回転に切り換え
て写真フイルムの低速巻き取りを行い、この低速巻き取
り期間中に、前記第1センサよりもスプールに近い位置
に配設された第2センサに写真フイルムの後端の通過が
検出された時点から、スプールを予め設定した回転数だ
け回転させてから停止させることにより、撮影規定枚数
の相違による写真フイルムの長さの違いに関係なく、写
真フイルムを後端まで完全に写真フイルムカートリッジ
内に巻き込むようにしたものである。
【0009】請求項2においては、前記高速巻き取りを
行う第1工程と、低速巻き取りを行う第2工程とを別の
作業ステーションで行うように分離し、各々の作業ステ
ーションで第1工程と第2工程とを順次に並行して行う
ようにしたものである。
【0010】請求項3記載の写真フイルム巻き取り装置
では、写真フイルムをスプール近傍まで導くフイルムシ
ュートと、このフイルムシュート内の写真フイルムを移
動させるフィードローラと、スプールを高速回転させて
写真フイルムの高速巻き取りを行なうための高速巻き取
り手段と、前記スプールから一定距離隔てて配設された
第1センサと、この第1センサに写真フイルムの後端の
通過が検出された時点から、前記スプールの回転速度を
低速回転に切り換えて写真フイルムの低速巻き取りを行
なうための低速巻き取り手段と、前記第1センサよりも
スプールに近い位置に配設された第2センサと、この第
2センサに写真フイルムの後端の通過が検出された時点
から、スプールを予め設定した回転数だけ回転させてか
ら停止させる定量巻き取り手段とを設けたものである。
【0011】請求項4においては、前記高速巻き取りを
行う第1工程と、低速巻き取りを行う第2工程とを別の
作業ステーションで行うように分離し、各々の作業ステ
ーションで第1工程と第2工程とを順次に並行して行う
ようにしたものである。また、請求項5においては、前
記フイルムシュートの下面は、写真フイルムの厚さ方向
に開放可能な可動面であり、開放によりフイルムシュー
ト内部の写真フイルムをフイルムシュート外に排出する
ようにしたものである。
【0012】請求項6においては、前記第1センサ又は
第2センサのうち少なくとも一方は前記フイルムシュー
トの可動面に設け、前記フイルムシュートの開放時に
は、前記可動面とともに回動するようにしたものであ
る。請求項7においては、前記フィードローラを、写真
フイルムの厚さ方向か、又は写真フイルムの幅方向に移
動可能にしたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】まず、本発明の写真フイルム巻き
取り方法及び装置に用いられる写真フイルムカートリッ
ジの例を図2に示す。写真フイルムカートリッジ2は、
写真フイルムカートリッジ2は、プラスチックで形成さ
れた上ケース3,下ケース4と、これら上、下ケース
3,4に収納されるスプール5と、蓋部材6及からなる
カートリッジ本体8に、写真フイルム9が巻き込まれた
ものであり、さらに、カートリッジ本体8の外面にはラ
ベル11が貼付される。
【0014】この写真フイルムカートリッジ2は、製造
時に写真フイルム9が後端まで全て巻き込まれており、
使用時以外は蓋部材6が閉じられ、カートリッジ本体8
内は光密に保たれている。そして、使用時には、スプー
ル5を回動させると、写真フイルム9は分離爪により後
端から順次カートリッジ本体8の外部に繰り出される。
【0015】図1は、本発明の写真フイルム巻き取り方
法に用いられる写真フイルム巻き取り装置を示す説明図
である。連続した写真フイルム10は、写真フイルムロ
ール(図示せず)から引き出され、パーフォレータ11
に送られる。パーフォレータ11は、複数のパンチとダ
イとを備え、プロセスコントローラ18の制御下で写真
フイルム10の片面に、1撮影コマの両端に1ないし2
個ずつパーフォレーションを穿孔する。
【0016】パーフォレーションが形成された連続写真
フイルム10は、ローラ12、計測ローラ13を経てト
リマー14に送られる。計測ローラ13は、モータ22
により回転し、写真フイルム10をトリマー14に送
る。この計測ローラ13にはロータリーエンコーダ16
が連結されており、一定角度回転することによりパルス
を発生する。ロータリーエンコーダ16で発生したパル
スは、プロセスコントローラ18でカウントされ、その
カウント値から連続写真フイルム10の搬送量を測定す
る。
【0017】計測ローラ13の近傍には、サイドプリン
ター15が配置されている。サイドプリンター15は、
プロセスコントローラ18の制御下で連続写真フイルム
10の両側に、バーコード、撮影コマナンバー等を潜像
記録する。
【0018】トリマー14は、可動刃と固定刃とからな
り、撮影規定枚数に応じた長さに連続写真フイルム10
を切断して、所定の長さの写真フイルム9にする。な
お、トリマー14の位置、及び撮影規定枚数によって写
真フイルムのスプール挿入前とスプール巻き取り中の何
れでも連続写真フイルムの切断が行われる可能性があ
る。従って、以後、第2フィードローラ対30を通過し
た後は、切断前であっても写真フイルム9と称する。
【0019】トリマー14では、連続写真フイルム10
の切断と同時に、切り離された写真フイルム9の後端の
加工と、次に作成される写真フイルム9の先端の加工を
行う。また、この先端加工時に、スプール5に係止する
ための係止孔9aを形成する。
【0020】サイズ入力部20は、作成する写真フイル
ムの撮影規定枚数をプロセスコントローラ18に入力す
る。プロセスコントローラ18は、この撮影規定枚数に
基づいてサイドプリンター15で記録する情報を特定す
る。そして、プロセスコントローラ18はロータリーエ
ンコーダ16からの信号を参照してサイドプリンター1
5を作動させる。
【0021】さらに、このプロセスコントローラ18
は、モータドライバ21を介してモータ22を回転させ
る。このモータ22は、計測ローラ13と第1フィード
ローラー対19とを各々回転させる。また、プロセスコ
ントローラ18は、入力された撮影規定枚数に対応した
長さだけ写真フイルム9を搬送したときに、モータ22
を停止させる。このモータ22の停止後に、プロセスコ
ントローラ18は、トリマー14を作動させる。
【0022】第1フィードローラー対19と第2フィー
ドローラー対30との間には、図3に示すように、上部
ガイド板31aと下部可動ガイド板31bとからなるフ
イルムシュート31が設けられている。この下部可動ガ
イド板31bは、2枚のフラップからなり、写真フイル
ム9の長さ方向と垂直な方向に開く。この2枚のフラッ
プは、フイルムループ室32の入口ドアとして機能し、
フイルムループ室32には写真フイルム9がループ状に
収納される。
【0023】第2フィードローラー対30は、モータ4
7により回転する。この第2フィードローラー対30の
下流には、赤外線光源50からの赤外線を受光する第1
センサ52が設けられている。また、この第1センサ5
2よりも更に下流には、赤外線光源51からの赤外線を
受光する第2センサ53が設けられている。これら第1
センサ52、第2センサ53は、赤外線光源50、51
からの赤外線が写真フイルム9により遮られているとき
には、出力信号が「L」レベルであり、写真フイルム9
が存在しないときには出力信号が「H」レベルとなる。
【0024】モータコントローラ54は、前述した第1
センサ52、第2センサ53の各々の出力信号が「L」
から「H」に反転したときに、写真フイルム9の後端が
各々のセンサーを通過したと認識する。モータコントロ
ーラ54は、第1センサ52の出力信号から写真フイル
ム9の後端の通過を検出したときに、モータ45を高速
回転から低速回転に切り換える。
【0025】モータ45が低速回転中に、第2センサ5
3が写真フイルム9の後端の通過を検出すると、モータ
コントローラ54は、予め設定された回転数だけモータ
45を低速回転させた後に、モータ45を停止させる。
この回転数は、第2センサ53の位置から、後述するカ
ートリッジホルダー37aにセットされた写真フイルム
カートリッジ2内に、写真フイルム9の後端が全て巻き
込まれるのに必要なスプール5の回転数である。なお、
第2センサが写真フイルムの後端の通過を検出後、写真
フイルムカートリッジ内に写真フイルムの後端が全て巻
き込まれるのに必要な時間を基準に、モータをコントロ
ールしてもよい。
【0026】なお、スプール5は写真フイルム9の巻き
径が大きくなると、1回転当たりの巻き取り量が増え
る。従って、最も少ない撮影規定枚数の写真フイルム
が、第2センサ53の位置から写真フイルムカートリッ
ジ2内に後端まで全て巻き込まれるだけのスプール5の
回転数にあわせれば、どの様な撮影規定枚数の写真フイ
ルムでも、巻き込みが完全に行われる。また、第1セン
サ52と第2センサ53との間には、フイルム通路55
が形成されている。
【0027】カートリッジターレット34は、軸35に
回動自在に取り付けられており、モータ36によって1
80度づつ間欠回転する。このカートリッジターレット
34には、カートリッジ本体8を保持する2個のカート
リッジホルダー37a、37bが設けられている。図2
において、第2ステーション(ST2)の位置では、カ
ートリッジ組み立て工程49から第1スタッカ50に供
給されたカートリッジ本体8が、カートリッジセット装
置48により、カートリッジホルダー37a上にセット
される。
【0028】また、第2ステーション(ST2)の近傍
には、カートリッジ取り出し装置67も設けられてお
り、写真フイルム9の巻き取りが完了した写真フイルム
カートリッジ2をカートリッジホルダーから取り出し、
カートリッジ内装工程68に繋がっている第2スタッカ
69に収納する。
【0029】第1ステーション(ST1)の位置では、
スプール駆動軸(図示せず)が移動して、カートリッジ
ホルダー上にセットされているカートリッジ本体8のス
プール5に係合する。このスプール駆動軸は、適当な減
速手段を介してモータ45に連結されている。また、第
1ステーション(ST1)の近傍には、ニップローラ対
59、及びフイルム先端係止装置58が設けられてお
り、写真フイルム9の先端をスプール5に誘導し、写真
フイルム9の係止孔9aをスプール5に係合させる。
【0030】これら、カートリッジセット装置48、カ
ートリッジ取り出し装置67、モータコントローラ5
4、及び、モータ36を駆動するモータドライバ66、
モータ47を駆動するモータドライバ62等は、パッケ
ージコントローラ60により制御される。
【0031】このような構成の写真フイルム巻き取り方
法、及び装置の作用について説明する。まず、最初に撮
影規定枚数をサイズ入力部20に入力する。プロセスコ
ントローラ18は、この撮影規定枚数に応じて、連続写
真フイルム10にサイドプリントすべき情報や、連続写
真フイルム10を切断する長さを決定する。
【0032】プロセスコントローラ18にシステムのス
タートが指示されると、連続写真フイルム10の加工が
開始される。写真フイルムロール(図示せず)から引き
出された連続写真フイルム10は、パーフォレーターに
よって、1撮影コマに1ないし2個ずつのパーフォレー
ションを、写真フイルムの片側に間欠的に穿孔する。そ
して、サイドプリンタ15で撮影規定枚数に応じた撮影
コマ番号やバーコード等を連続写真フイルム10に記録
する。
【0033】モータ22により計測ローラ13が回転す
ると、サイドプリントを施した連続写真フイルム10が
搬送される。プロセスコントローラ18はロータリーエ
ンコーダ16からのパルスをカウントして、撮影規定枚
数に応じた搬送長に達したときにモータ22を一時停止
させる。
【0034】モータ22が一時停止するとトリマー14
が作動し、撮影規定枚数に対応した長さに連続写真フイ
ルム10をカットし、写真フイルム9とする。カットさ
れた写真フイルム9はトリマー14により先端と後端の
加工が行われる。トリマー14の作動後に第1フィード
ローラー対19の一方のローラが退避し、第1フィード
ローラ対19による写真フイルム9のニップが解除され
る。
【0035】一方、プロセスコントローラ18からの信
号でパッケージコントローラ60はカートリッジセット
装置48を作動させて第1スタッカ50から1個のカー
トリッジ本体8を取り出し、第2ステーション(ST
2)に位置しているカートリッジホルダー37aにセッ
トする。そして、パッケージコントローラ60はドライ
バ64を介してモータ36を作動させて、カートリッジ
ターレット34を180度回転させる。これにより、カ
ートリッジ本体8がセットされたカートリッジホルダー
37aが、第1ステーション(ST1)にセットされ、
写真フイルム5の巻き取りの準備が完了する。
【0036】カートリッジターレット34が180度回
転すると、空のカートリッジホルダー37bが第2ステ
ーション(ST2)にセットされる。そして、カートリ
ッジホルダー37aと同様にカートリッジホルダー37
bにも、カートリッジセット装置48により1個のカー
トリッジ本体8がセットされる。
【0037】プロセスコントローラ18は、トリマー1
4の作動後にモータ22を停止状態に保つ。そして、パ
ッケージコントローラ60からの完了信号により、第1
フィードローラ対19を再びニップ状態にしてから、モ
ータ22を回転させる。そして、計測ローラ13と第1
フィードローラ対19とが等速度で回転して、写真フイ
ルム9を搬送する。
【0038】写真フイルム9は、フイルムシュート31
の上部ガイド板31aと下部可動ガイド板31bとの間
を通って第2フィードローラ対30に向けて搬送され
る。このフイルムシュート31は、最初は図3(A)に
示すように、下部可動ガイド板31bは閉じている。し
かし、写真フイルム9の先端が第2フィードローラ対3
0を通過するのに充分な時間が経過すると、図3(B)
に示すように、下部可動ガイド板31bが回動して下方
に開き、フイルムループ室31を開放状態にする。
【0039】写真フイルム9の先端が第2フィードロー
ラ対30に達すると、第2フィードローラ対30は写真
フイルム9の先端をニップする。さらに第2フィードロ
ーラ対30が回転して、写真フイルム9の先端がニップ
ローラ対59に達すると、ニップローラ対59は一定量
だけ回転し、写真フイルム9の先端は、フイルム先端係
止装置58に誘導される。そして、写真フイルム9の先
端は、フイルム先端係止装置58により、カートリッジ
本体8内に挿入される。
【0040】このようなフイルム先端係止装置は、例え
ば、特開平6−35123号公報や、特開平6−332
119号公報等に、詳細に記載されている。そして、カ
ートリッジ本体8に軸着されたスプール5に写真フイル
ム9の先端が挿入され、係止孔9aがスプール5の係合
爪(図示せず)と係合し、写真フイルム9の先端はスプ
ール5に固定される。
【0041】フイルムループ室31内に一定のフイルム
ループが形成されると、フイルムループ室31内に設け
られたセンサー(図示せず)からの信号がパッケージコ
ントローラ60に送られる。そして、パッケージコント
ローラ60は、モータコントローラ54にモータ45を
高速回転させる信号を送り、モータ45が高速回転を開
始する。モータ45が高速回転すると、連動してスプー
ル駆動軸がスプール5を高速回転させ、スプール5に写
真フイルム9が高速で巻き付けられる。なお、このスプ
ール5の巻き取り速度に比較して、第1フィードローラ
対19の搬送速度はかなり早いので、フイルムループ室
31内のフイルムループは更に増加する。
【0042】計測ローラ13はスプール5の回転中も、
写真フイルム9を搬送しており、撮影規定枚数に対応し
た長さだけ写真フイルム9を搬送したときに、プロセス
コントローラ18はモータ22を一時停止させる。そし
て、プロセスコントローラ18はトリマー14を作動さ
せ、巻き取り中の連続写真フイルム10を撮影規定枚数
に対応した長さにカットし、写真フイルム9として切り
離す。
【0043】トリマー14の動作後、第1フィードロー
ラ対19はニップを解除した状態で停止している。一
方、スプール5は高速回転しているため、フイルムルー
プ室31内のフイルムループ量は減少し、やがて写真フ
イルム9の後端は第1フィードローラ対19、第2フィ
ードローラ対30を順次通過する。
【0044】写真フイルム9の後端が第2フィードロー
ラ対30を通過したあと、第1センサー52に検出され
ると、モータコントローラ54はモータ45を低速回転
に切り換える。これにより、スプール5は低速で写真フ
イルム9を巻き取る。そして、この低速巻き取り中に写
真フイルム9の後端が第2センサー53に検出される
と、モータコントローラ54は予め設定された回転数だ
けモータ45を低速回転させる。
【0045】この回転数は、第2センサ53の位置から
写真フイルムカートリッジ2内に、写真フイルム9の後
端が全て巻き込まれるのに必要なスプール5の回転数で
ある。そして、スプール5が回転数だけ回転し、写真フ
イルム9が後端まで全てスプール5に巻き込まれると、
モータコントローラ54はモータ45を停止させる。
【0046】モータ45が停止すると、モータコントロ
ーラ54は巻き取り完了信号をパッケージコントローラ
60に送る。そして、パッケージコントローラ60はモ
ータ36を作動させ、カートリッジターレット34を1
80度回転させる。カートリッジターレット34が回転
すると、カートリッジホルダー37aが第2ステーショ
ン(ST2)に、そして、新たなカートリッジ本体8が
載置されたカートリッジホルダー37bが第1ステーシ
ョン(ST1)に、各々セットされる。
【0047】第2ステーション(ST2)にカートリッ
ジホルダー37aがセットされると、写真フイルム9が
後端まで完全に巻き込まれた写真フイルムカートリッジ
2が、カートリッジ取り出し装置67によりカートリッ
ジホルダー37aから取り出され、第2スタッカ69に
収納される。この後、第2スタッカ69に収納された写
真フイルムカートリッジは、カートリッジ内装工程68
に送られ、ラベル11の貼付等が行われ、製品として完
成する。
【0048】一方、第1ステーション(ST1)に位置
するカートリッジホルダー37bには新たなカートリッ
ジ本体8が載置されており、カートリッジターレット3
4の回転完了と同時に、巻き取り準備完了信号をプロセ
スコントローラ18におくる。そして、プロセスコント
ローラ18は、フイルムシュート31の下部可動ガイド
板31bを回動させてフイルムループ室31を閉じる。
そして、第1フィードローラ対19をニップ状態にして
からモータ22を再び回転させ、前述したような工程に
より、再びスプール5に写真フイルム9の巻き込みが行
われる。
【0049】スプール5に巻き込む写真フイルム9の撮
影規定枚数を変更する場合には、サイズ入力部20に新
規の撮影規定枚数を入力する。この撮影規定枚数の変更
により、サイドプリンド情報が変更され、また、撮影規
定枚数に対応してトリマー14での連続写真フイルム1
0の切断位置も変更される。
【0050】しかし、撮影規定枚数が変更されても、モ
ータ45によるスプール5の巻き取りのシーケンスは変
更されない。つまり、第1センサー52が写真フイルム
9の後端を検出するまでモータ45は高速回転し、第1
センサー52の検出後にモータ45の回転は低速回転に
切り換わる。そして、第2センサー53が写真フイルム
9の後端を検出すると、モータ45は回転数だけ回転し
た後、停止する。
【0051】この回転数の回転時には、撮影規定枚数の
変更により写真フイルム9の巻き径が変わり、1回転当
たりの巻き取り量が変化するが、規定の回転数は、最も
少ない撮影規定枚数の写真フイルムが、第2センサ53
の位置から写真フイルムカートリッジ2内に後端まで全
て巻き込まれるだけのスプール5の回転数にあわせてあ
るので、どのような撮影規定枚数の写真フイルムでも、
スプール5への巻き込みは完全に行われる。
【0052】図4は、本発明を実施した写真フイルム巻
き取り装置の第2の実施形態を示す説明図である。ニッ
プローラ対81よりも上流側の構成は前述した第1の実
施形態と全く同様であるが、この実施形態では、カート
リッジターレット82のステーションを4つ設け、カー
トリッジ本体83のカートリッジホルダー84へのセッ
トを行う第4ステーション(ST4)と、写真フイルム
90の巻き込みが完了した写真フイルムカートリッジ8
5の取り出しを行う第3ステーション(ST3)とに分
け、更に効率よく写真フイルム90の巻き込みが行える
ようにしたものである。
【0053】また、第4ステーション(ST4)には、
パッケージコントローラ86に制御されたセレクター8
7により、複数のスタッカー88、89から長さに応じ
て品種の異なる複数種のカートリッジ本体を供給するこ
とができるようになっている。このような構成にするこ
とにより、長さに応じて品種の異なる複数種のカートリ
ッジ本体のスプールに、効率よく写真フイルムの巻き込
み作業が行える。
【0054】図5は、本発明を実施した写真フイルム巻
き取り装置の第3の実施形態を示す説明図である。この
実施形態では、スプールに写真フイルムを巻き込む際
に、第1ステーション(ST1)では、スプールにトリ
マー91でカットされた写真フイルム92の先端を係合
する工程まで行う。その後、カートリッジターレット9
3を回転させ、スプールに写真フイルム92の先端が係
合している状態の写真フイルムカートリッジ94が第2
ステーション(ST2)にセットされた時点で、モータ
95により写真フイルム92をスプールに巻き込むもの
である。
【0055】このような構成にすることにより、写真フ
イルムの巻き込みに要する時間を更に短縮することが可
能である。なお、写真フイルムの巻き込み手順は、第1
の実施形態と同様である。また、第1ステーション(S
T1)で写真フイルム92の先端だけが係合された状態
の写真フイルムカートリッジ94を第2ステーション
(ST2)にセットする際は、固定ローラ99aと可動
ローラ99bとからなる、写真フイルム92を搬送する
フィードローラ対99は、図6(A)に示すフイルムの
搬送状態から、図6(B)のように、可動ローラ99b
が下方に開き、写真フイルム92が取り出される。同様
にシュート98は、図7(A)に示すように、可動シュ
ート98bが下方に開き、写真フイルム90が取り出さ
れる。
【0056】また、写真フイルム92の先端だけが係合
された状態の写真フイルムカートリッジ94を第2ステ
ーション(ST2)にセットする際は、写真フイルム9
2の後端を検出するセンサ96,97を、図7(B)、
或いは図7(C)に示すように、フイルム通路100と
共に開閉可能なように構成するとよい。これにより、第
2ステーション(ST2)で、カートリッジ本体の外部
に延びている写真フイルム92をフイルム通路100内
に収納することができる。
【0057】
【発明の効果】以上のように、本発明の写真フイルム巻
き取り方法では、カートリッジ本体内に回動自在に組み
込まれたスプールに写真フイルムの先端を係止してから
スプールを高速回転させて写真フイルムの高速巻き取り
を行い、この高速巻き取り期間中に前記スプールから一
定距離隔てて配設された第1センサに写真フイルムの後
端の通過が検出された時点から、前記スプールの回転を
低速回転に切り換えて写真フイルムの低速巻き取りを行
い、この低速巻き取り期間中に、前記第1センサよりも
スプールに近い位置に配設された第2センサに写真フイ
ルムの後端の通過が検出された時点から、スプールを予
め設定した回転数だけ回転させてから停止させることに
より、撮影規定枚数の相違による写真フイルムの長さの
違いに関係なく、写真フイルムを後端まで完全に写真フ
イルムカートリッジ内に巻き込むようにしたので、カー
トリッジ本体のスプールを回転させて写真フイルムをカ
ートリッジ本体外に送り出す方式の写真フイルムカート
リッジにおいて、撮影規定枚数に応じて長さが異なる写
真フイルムの変更や追加が生じても、運転を停止するこ
となく連続運転が行える写真フイルム巻き取り方法を提
供することが可能になる。
【0058】写真フイルムの巻き取りにおいて、第1セ
ンサが写真フイルム後端を検出することにより高速から
低速へ切り換える理由は、パトローネ本体内に写真フイ
ルムの後端まで完全に巻き込むことを精度良く確実に行
うためである。写真フイルムの高速走行時に写真フイル
ム後端をセンサで検出し、予め設定した回転数だけパト
ローネ本体内に巻き込んだ場合には、センサの検出のバ
ラツキ、巻き取り回転のバラツキにより、パトローネ本
体内に完全に巻き込めない場合や、或いは、写真フイル
ムの後端が完全にパトローネ本体内に巻き込まれてから
も巻き取り動作が継続され、写真フイルムへの損傷等が
発生しやすい。高速巻き取りの実施例としては、300
m/分〜600m/分、また、低速巻き取りは300m
/分以下で、好ましくは60m/分以下で行われる。
【0059】本目的は写真フイルムの全長を短時間に精
度良く確実に巻き取るためのものであり、当然のことな
がら、低速のみで巻き取りを行う場合には、第1センサ
を省略し、第2センサで写真フイルム後端部を検出後、
予め設定した回転数だけカートリッジ本体内に巻き込む
方式も可能である。
【0060】また、請求項2記載の写真フイルム巻き取
り装置では、写真フイルムをスプール近傍まで導くフイ
ルムシュートと、このフイルムシュート内の写真フイル
ムを移動させるフィードローラと、スプールを高速回転
させて写真フイルムの高速巻き取りを行なうための高速
巻き取り手段と、前記スプールから一定距離隔てて配設
された第1センサと、この第1センサに写真フイルムの
後端の通過が検出された時点から、前記スプールの回転
速度を低速回転に切り換えて写真フイルムの低速巻き取
りを行なうための低速巻き取り手段と、前記第1センサ
よりもスプールに近い位置に配設された第2センサと、
この第2センサに写真フイルムの後端の通過が検出され
た時点から、スプールを予め設定した回転数だけ回転さ
せてから停止させる定量巻き取り手段とを設けたので、
撮影規定枚数の相違による写真フイルムの長さの違いに
関係なく、写真フイルムを後端まで完全に写真フイルム
カートリッジ内に巻き込むことができ、かつ、撮影規定
枚数に応じて長さが異なる写真フイルムの変更や追加が
生じても、運転を停止することなく連続運転が行える写
真フイルム巻き取り装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】写真フイルム巻き取り装置の概略を示す説明図
である。
【図2】図1の写真フイルム巻き取り装置で用いられる
写真フイルムカートリッジの例を示す分解斜視図であ
る。
【図3】図1のフイルムシュートの動きを示す説明図で
ある。
【図4】第2の実施形態の概略を示す説明図である。
【図5】第3の実施形態の概略を示す説明図である。
【図6】開閉可能なフィードローラ対の例を示す断面図
である。
【図7】センサが取り付けられた開閉可能なフイルム通
路の例を示す断面図である。
【符号の説明】 2 写真フイルムカートリッジ 5 スプール 9 写真フイルム 14 トリマー 18 プロセスコントローラ 19 第1フィードローラ対 30 第2フィードローラ対 31 フイルムシュート 52 第1センサ 53 第2センサ 54 モータコントローラ 59 ニップローラ対 60 パッケージコントローラ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カートリッジ本体内に回動自在に組み込
    まれたスプールを回転させることによって写真フイルム
    をカートリッジ本体外に送り出す方式の写真フイルムカ
    ートリッジの製造時に用いられ、撮影規定枚数に応じて
    長さが異なる複数種類の写真フイルムを、カートリッジ
    本体のスプールに巻き付ける写真フイルム巻き取り方法
    において、 前記スプールに写真フイルムの先端を係止してからスプ
    ールを高速回転させて写真フイルムの高速巻き取りを行
    い、この高速巻き取り期間中に前記スプールから一定距
    離隔てて配設された第1センサに写真フイルムの後端の
    通過が検出された時点から、前記スプールの回転を低速
    回転に切り換えて写真フイルムの低速巻き取りを行い、
    この低速巻き取り期間中に、前記第1センサよりもスプ
    ールに近い位置に配設された第2センサに写真フイルム
    の後端の通過が検出された時点から、スプールを予め設
    定した回転数だけ回転させてから停止させることによ
    り、撮影規定枚数の相違による写真フイルムの長さの違
    いに関係なく、写真フイルムを後端まで完全に写真フイ
    ルムカートリッジ内に巻き込むようにしたことを特徴と
    する写真フイルム巻き取り方法。
  2. 【請求項2】 前記高速巻き取りを行う第1工程と、低
    速巻き取りを行う第2工程とを別の作業ステーションで
    行うように分離し、各々の作業ステーションで第1工程
    と第2工程とを順次に並行して行うようにしたことを特
    徴とする請求項1記載の写真フイルム巻き取り方法。
  3. 【請求項3】 カートリッジ本体内に回動自在に組み込
    まれたスプールを回転させることによって写真フイルム
    をカートリッジ本体外に送り出す方式の写真フイルムカ
    ートリッジの製造時に用いられ、撮影規定枚数に応じて
    長さが異なる複数種類の写真フイルムを、カートリッジ
    本体のスプールに巻き付ける写真フイルム巻き取り装置
    において、 写真フイルムをスプール近傍まで導くフイルムシュート
    と、前記フイルムシュート内の写真フイルムを移動させ
    るフィードローラと、スプールを高速回転させて写真フ
    イルムの高速巻き取りを行なうための高速巻き取り手段
    と、前記スプールから一定距離隔てて配設された第1セ
    ンサと、この第1センサに写真フイルムの後端の通過が
    検出された時点から、前記スプールの回転速度を低速回
    転に切り換えて写真フイルムの低速巻き取りを行なうた
    めの低速巻き取り手段と、前記第1センサよりもスプー
    ルに近い位置に配設された第2センサと、この第2セン
    サに写真フイルムの後端の通過が検出された時点から、
    スプールを予め設定した回転数だけ回転させてから停止
    させる定量巻き取り手段とを有することを特徴とする写
    真フイルム巻き取り装置。
  4. 【請求項4】 前記高速巻き取りを行う第1工程と、低
    速巻き取りを行う第2工程とを別の作業ステーションで
    行うように分離し、各々の作業ステーションで第1工程
    と第2工程とを順次に並行して行うようにしたことを特
    徴とする請求項3記載の写真フイルム巻き取り装置。
  5. 【請求項5】 前記フイルムシュートの下面は、写真フ
    イルムの厚さ方向に開放可能な可動面であり、開放によ
    りフイルムシュート内部の写真フイルムをフイルムシュ
    ート外に排出することを特徴とする請求項3記載の写真
    フイルム巻き取り装置。
  6. 【請求項6】 前記第1センサ又は第2センサのうち少
    なくとも一方は前記フイルムシュートの可動面に設けら
    れ、前記フイルムシュートの開放時には、前記可動面と
    ともに回動することを特徴とする請求項3記載の写真フ
    イルム巻き取り装置。
  7. 【請求項7】 前記フィードローラは、写真フイルムの
    厚さ方向か、又は写真フイルムの幅方向に移動可能であ
    ることを特徴とする請求項3記載の写真フイルム巻き取
    り装置。
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