JPH09179669A - インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置 - Google Patents
インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置Info
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- JPH09179669A JPH09179669A JP7339714A JP33971495A JPH09179669A JP H09179669 A JPH09179669 A JP H09179669A JP 7339714 A JP7339714 A JP 7339714A JP 33971495 A JP33971495 A JP 33971495A JP H09179669 A JPH09179669 A JP H09179669A
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- serial
- optical
- signal
- driver
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】IR(Infrared;赤外線)インタフェ
ース回路及びシリアルインタフェース回路が搭載された
インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置に関
し、送信信号波形を歪ませることなく連続した直流成分
を除去したインタフェース回路及びそれを用いた情報処
理装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 IrDAに準拠した信号を出力するIR
インタフェース回路部13bまたはRS232Cに対応
した信号を出力するシリアルインタフェース回路部13
c選択するスイッチ13dを切り替えるインタフェース
選択回路部13eを外部制御端子TC に供給されるイン
タフェース決定信号により切り替えられるように構成す
る。
ース回路及びシリアルインタフェース回路が搭載された
インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置に関
し、送信信号波形を歪ませることなく連続した直流成分
を除去したインタフェース回路及びそれを用いた情報処
理装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 IrDAに準拠した信号を出力するIR
インタフェース回路部13bまたはRS232Cに対応
した信号を出力するシリアルインタフェース回路部13
c選択するスイッチ13dを切り替えるインタフェース
選択回路部13eを外部制御端子TC に供給されるイン
タフェース決定信号により切り替えられるように構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインタフェース回路
及びそれを用いた情報処理装置に係り、特に、IR(I
nfrared;赤外線)インタフェース回路及びシリ
アルインタフェース回路が搭載されたインタフェース回
路及びそれを用いた情報処理装置に関する。
及びそれを用いた情報処理装置に係り、特に、IR(I
nfrared;赤外線)インタフェース回路及びシリ
アルインタフェース回路が搭載されたインタフェース回
路及びそれを用いた情報処理装置に関する。
【0002】近年、コンピュータシステム及び電子機器
の発展に伴って、複数の装置間でのデータ通信が頻繁に
行われるようになってきており、ケーブル等の接続が不
要な赤外線を使用した通信機能が要求されている。デー
タの通信を行う場合、製造メーカによらず、いろいろな
メーカの機器と通信できることが望ましい。このため、
IrDA(Infrared DataAssocia
tion)により赤外線を使用した通信機能に関する規
定が制定されている。
の発展に伴って、複数の装置間でのデータ通信が頻繁に
行われるようになってきており、ケーブル等の接続が不
要な赤外線を使用した通信機能が要求されている。デー
タの通信を行う場合、製造メーカによらず、いろいろな
メーカの機器と通信できることが望ましい。このため、
IrDA(Infrared DataAssocia
tion)により赤外線を使用した通信機能に関する規
定が制定されている。
【0003】一方、コンピュータシステムや電子機器な
どは各種インタフェースに対応できるようにシリアルイ
ンタフェース回路及びIrDAインタフェース回路を予
め搭載しておき、切り替えて使用できる構成とされてい
た。
どは各種インタフェースに対応できるようにシリアルイ
ンタフェース回路及びIrDAインタフェース回路を予
め搭載しておき、切り替えて使用できる構成とされてい
た。
【0004】
【従来の技術】図10に従来のパーソナルコンピュータ
のブロック構成図を示す。従来のパーソナルコンピュー
タ1はIrDAに準拠したインタフェースを有するもの
で、データを処理するCPU2、CPU2と外部機器と
の接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ
3、I/Oコントローラ3から出力される送信信号から
直流成分を除去する直流成分除去回路4、直流成分除去
回路4で直流成分が除去された送信信号に応じて赤外線
を発光させるIRドライバ5、電源の投入を検出してシ
ステムをリセットするシステムリセット信号を生成し、
CPU2に供給するシステムリセット回路6より構成さ
れる。
のブロック構成図を示す。従来のパーソナルコンピュー
タ1はIrDAに準拠したインタフェースを有するもの
で、データを処理するCPU2、CPU2と外部機器と
の接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ
3、I/Oコントローラ3から出力される送信信号から
直流成分を除去する直流成分除去回路4、直流成分除去
回路4で直流成分が除去された送信信号に応じて赤外線
を発光させるIRドライバ5、電源の投入を検出してシ
ステムをリセットするシステムリセット信号を生成し、
CPU2に供給するシステムリセット回路6より構成さ
れる。
【0005】I/Oコントローラ3はCPU2との接続
を行うCPUインタフェース回路部3a、IRドライバ
5を駆動するための送信信号を生成するIRインタフェ
ース回路部3b、シリアルドライバを駆動するための送
信信号を生成するシリアルインタフェース回路部3c、
IRインタフェース回路3b又はシリアルインタフェー
ス回路3cを選択するためスイッチ3d、CPUインタ
フェース回路3aからの指示に応じてスイッチ3dを切
り替えるインタフェース選択回路部3eより構成され
る。
を行うCPUインタフェース回路部3a、IRドライバ
5を駆動するための送信信号を生成するIRインタフェ
ース回路部3b、シリアルドライバを駆動するための送
信信号を生成するシリアルインタフェース回路部3c、
IRインタフェース回路3b又はシリアルインタフェー
ス回路3cを選択するためスイッチ3d、CPUインタ
フェース回路3aからの指示に応じてスイッチ3dを切
り替えるインタフェース選択回路部3eより構成され
る。
【0006】図11に従来の一例の動作波形図を示す。
図11(A)は電源、(B)はリセット信号、(C)は
I/Oコントローラ3の出力送信信号TxD1 、(D)
はインタフェース選択回路部3eのインタフェース切換
信号、(E)は直流成分除去回路4の出力送信信号Tx
D2 の動作波形図を示す。
図11(A)は電源、(B)はリセット信号、(C)は
I/Oコントローラ3の出力送信信号TxD1 、(D)
はインタフェース選択回路部3eのインタフェース切換
信号、(E)は直流成分除去回路4の出力送信信号Tx
D2 の動作波形図を示す。
【0007】時刻t1 でパーソナルコンピュータ1に電
源が投入されると、システムリセット回路8は所定の時
間T1 遅延した時刻t2 でリセット信号を出力する。C
PU2は時刻t2 でシステムリセット回路8からリセッ
ト信号が供給されると、起動ソフトウェアを実行する。
源が投入されると、システムリセット回路8は所定の時
間T1 遅延した時刻t2 でリセット信号を出力する。C
PU2は時刻t2 でシステムリセット回路8からリセッ
ト信号が供給されると、起動ソフトウェアを実行する。
【0008】システムリセット回路8からのリセット信
号はI/Oコントローラ3のインタフェース選択回路部
3eにも供給され、シリアルインタフェース回路部3c
を選択させる。インタフェース選択回路部3eはインタ
フェース選択回路部3eからの選択信号に応じてスイッ
チ3dを接点bに切換え、シリアルインタフェース回路
部3cを選択する。シリアルインタフェース回路部3は
通常ハイレベルを出力するような規格とされているた
め、図11(C)に示すように時刻t2 でI/Oコント
ローラ3の出力駆動信号はハイレベルになる。時刻t3
でCPU2の起動ソフトウェアが終了すると、CPU2
はCPUインタフェース回路3aにソフトウェアにより
設定されたIRインタフェース回路部3bを選択する命
令を供給する。
号はI/Oコントローラ3のインタフェース選択回路部
3eにも供給され、シリアルインタフェース回路部3c
を選択させる。インタフェース選択回路部3eはインタ
フェース選択回路部3eからの選択信号に応じてスイッ
チ3dを接点bに切換え、シリアルインタフェース回路
部3cを選択する。シリアルインタフェース回路部3は
通常ハイレベルを出力するような規格とされているた
め、図11(C)に示すように時刻t2 でI/Oコント
ローラ3の出力駆動信号はハイレベルになる。時刻t3
でCPU2の起動ソフトウェアが終了すると、CPU2
はCPUインタフェース回路3aにソフトウェアにより
設定されたIRインタフェース回路部3bを選択する命
令を供給する。
【0009】CPUインタフェース回路3aはCPU2
からの選択命令に応じてインタフェース選択回路部3e
にIRインタフェース回路部3bを選択する命令を発行
する。インタフェース選択回路部3eはCPUインタフ
ェース回路部3aからの選択命令に応じてスイッチ3d
を接点aに切換え、IRインタフェース回路部3bを選
択する。
からの選択命令に応じてインタフェース選択回路部3e
にIRインタフェース回路部3bを選択する命令を発行
する。インタフェース選択回路部3eはCPUインタフ
ェース回路部3aからの選択命令に応じてスイッチ3d
を接点aに切換え、IRインタフェース回路部3bを選
択する。
【0010】IRインタフェース回路部3bはCPU2
からCPUインタフェース回路3aを介して供給される
データからIrDAによる規格によりIRドライバ5の
赤外線発光素子を連続して発光状態しない駆動信号を生
成し、直流成分除去回路4を介してIRドライバ5に供
給する。
からCPUインタフェース回路3aを介して供給される
データからIrDAによる規格によりIRドライバ5の
赤外線発光素子を連続して発光状態しない駆動信号を生
成し、直流成分除去回路4を介してIRドライバ5に供
給する。
【0011】CPU2はその起動時に起動ソフトウェア
により時刻t2 〜t3 の間の時間T 2 ではシリアルイン
タフェース回路部3cが選択される。シリアルインタフ
ェース回路部3cはRS232Cの規格上通常状態では
ハイレベルを出力する構成とされており、時間T2 では
送信信号TxD2 は連続してハイレベルとされる。
により時刻t2 〜t3 の間の時間T 2 ではシリアルイン
タフェース回路部3cが選択される。シリアルインタフ
ェース回路部3cはRS232Cの規格上通常状態では
ハイレベルを出力する構成とされており、時間T2 では
送信信号TxD2 は連続してハイレベルとされる。
【0012】一方、IRドライバ5は規格上I/Oコン
トローラ3の出力駆動信号がハイレベルで赤外線発光素
子が発光するように設計されているため、このままで
は、時刻t1 〜時刻t2 ではIRドライバ5に内蔵され
た発光素子が発光し続ける。このため、発光素子の寿命
が低下や破損につながるため、発光素子が連続して発光
し続けないようにするため、直流成分除去回路4がIR
ドライバ5の入力側に設けられていた。
トローラ3の出力駆動信号がハイレベルで赤外線発光素
子が発光するように設計されているため、このままで
は、時刻t1 〜時刻t2 ではIRドライバ5に内蔵され
た発光素子が発光し続ける。このため、発光素子の寿命
が低下や破損につながるため、発光素子が連続して発光
し続けないようにするため、直流成分除去回路4がIR
ドライバ5の入力側に設けられていた。
【0013】直流成分除去回路4は微分回路等よりな
り、図11(C)に示される送信信号TxD1 の立ち上
がり及び立ち下がり応答して直流成分が連続しないよう
にする。
り、図11(C)に示される送信信号TxD1 の立ち上
がり及び立ち下がり応答して直流成分が連続しないよう
にする。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のイン
タフェース回路ではIRインタフェース回路部の前に微
分回路等よりなる直流成分除去回路を設けていたため、
図11(E)に示すように送信信号が歪んでしまい、I
Rドライバに供給すべき電流値を満足できなくなる等の
問題点があった。
タフェース回路ではIRインタフェース回路部の前に微
分回路等よりなる直流成分除去回路を設けていたため、
図11(E)に示すように送信信号が歪んでしまい、I
Rドライバに供給すべき電流値を満足できなくなる等の
問題点があった。
【0015】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、送信信号波形を歪ませることなく連続した直流成分
を除去したインタフェース回路及びそれを用いた情報処
理装置を提供することを目的とする。
で、送信信号波形を歪ませることなく連続した直流成分
を除去したインタフェース回路及びそれを用いた情報処
理装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1は入力
データを光として出力する光ドライバを駆動する光駆動
信号を生成し、出力端子から出力する光インタフェース
回路部と、入力データをシリアルデータとして出力する
シリアル出力ドライバを駆動するシリアル駆動信号を生
成し、前記出力端子から出力するシリアルインタフェー
ス回路部と、前記光インタフェース回路部又は前記シリ
アルインタフェース回路部を選択するインタフェース選
択回路と、外部から選択制御信号が供給され、該選択制
御信号に応じて前記インタフェース選択回路の制御を可
能とする外部制御端子とを有することを特徴とする。
データを光として出力する光ドライバを駆動する光駆動
信号を生成し、出力端子から出力する光インタフェース
回路部と、入力データをシリアルデータとして出力する
シリアル出力ドライバを駆動するシリアル駆動信号を生
成し、前記出力端子から出力するシリアルインタフェー
ス回路部と、前記光インタフェース回路部又は前記シリ
アルインタフェース回路部を選択するインタフェース選
択回路と、外部から選択制御信号が供給され、該選択制
御信号に応じて前記インタフェース選択回路の制御を可
能とする外部制御端子とを有することを特徴とする。
【0017】請求項1によれば、外部制御端子に供給さ
れる選択信号により光インタフェース回路部又はシリア
ルインタフェース回路部の選択を行うことができるた
め、リセット動作等で光インタフェース回路部とシリア
ルインタフェース回路部とが切り替わり、光インタフェ
ース又はシリアルインタフェースに準拠しない信号が出
力されることがなくなる。
れる選択信号により光インタフェース回路部又はシリア
ルインタフェース回路部の選択を行うことができるた
め、リセット動作等で光インタフェース回路部とシリア
ルインタフェース回路部とが切り替わり、光インタフェ
ース又はシリアルインタフェースに準拠しない信号が出
力されることがなくなる。
【0018】請求項2は、入力データを光として出力す
る光ドライバを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子
から出力する光インタフェース回路部と、入力データを
シリアルデータとして出力するシリアル出力ドライバを
駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記出力端子から
出力するシリアルインタフェース回路部と、入力信号を
前記光インタフェース回路部又は前記シリアルインタフ
ェース回路部に選択的に供給する第1のスイッチと、前
記光インタフェース回路部及び前記シリアルインタフェ
ース回路部の出力信号を反転させる第1及び第2の反転
回路と、リセット時に前記第1のスイッチにより前記シ
リアルインタフェース回路部を選択し、前記第2のスイ
ッチにより前記第2の反転回路のみを通過させ、リセッ
ト後の設定時には前記第1のスイッチにより前記光イン
タフェース回路部を選択し、前記第2のスイッチにより
前記第1及び第2の反転回路をともに通過させるように
前記第1及び第2のスイッチを制御する選択制御手段と
を有することを特徴とする。
る光ドライバを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子
から出力する光インタフェース回路部と、入力データを
シリアルデータとして出力するシリアル出力ドライバを
駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記出力端子から
出力するシリアルインタフェース回路部と、入力信号を
前記光インタフェース回路部又は前記シリアルインタフ
ェース回路部に選択的に供給する第1のスイッチと、前
記光インタフェース回路部及び前記シリアルインタフェ
ース回路部の出力信号を反転させる第1及び第2の反転
回路と、リセット時に前記第1のスイッチにより前記シ
リアルインタフェース回路部を選択し、前記第2のスイ
ッチにより前記第2の反転回路のみを通過させ、リセッ
ト後の設定時には前記第1のスイッチにより前記光イン
タフェース回路部を選択し、前記第2のスイッチにより
前記第1及び第2の反転回路をともに通過させるように
前記第1及び第2のスイッチを制御する選択制御手段と
を有することを特徴とする。
【0019】請求項2によれば、リセット時はシリアル
インタフェース回路部からの信号は反転して出力され、
リセット終了時は光インタフェース回路部からの信号を
非反転状態で出力できるため、出力信号が連続してハイ
になる信号とすることなく出力できる。
インタフェース回路部からの信号は反転して出力され、
リセット終了時は光インタフェース回路部からの信号を
非反転状態で出力できるため、出力信号が連続してハイ
になる信号とすることなく出力できる。
【0020】請求項3は、入力データを光として出力す
る光ドライバを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子
から出力する光インタフェース回路部と、入力データを
シリアルデータとして出力するシリアル出力ドライバを
駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記出力端子から
出力するシリアルインタフェース回路部と、前記光イン
タフェース回路部又は前記シリアルインタフェース回路
部を選択するインタフェース選択回路と、前記光インタ
フェース回路部及び前記シリアルインタフェース回路部
と前記光ドライバとの間に設けられ、リセット時にオフ
となるスイッチ回路とを有することを特徴とする。
る光ドライバを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子
から出力する光インタフェース回路部と、入力データを
シリアルデータとして出力するシリアル出力ドライバを
駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記出力端子から
出力するシリアルインタフェース回路部と、前記光イン
タフェース回路部又は前記シリアルインタフェース回路
部を選択するインタフェース選択回路と、前記光インタ
フェース回路部及び前記シリアルインタフェース回路部
と前記光ドライバとの間に設けられ、リセット時にオフ
となるスイッチ回路とを有することを特徴とする。
【0021】請求項3によれば、スイッチ回路によりリ
セット時は光インタフェース回路部及び前記シリアルイ
ンタフェース回路部と前記光ドライバとの間の接続をオ
フにできるため、光ドライバにシリアルインタフェース
回路部からの信号を供給しなくて済む。
セット時は光インタフェース回路部及び前記シリアルイ
ンタフェース回路部と前記光ドライバとの間の接続をオ
フにできるため、光ドライバにシリアルインタフェース
回路部からの信号を供給しなくて済む。
【0022】請求項4は、入力データを光として出力す
る光ドライバを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子
から出力する光インタフェース回路部と、入力データを
シリアルデータとして出力するシリアル出力ドライバを
駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記出力端子から
出力するシリアルインタフェース回路部と、前記光イン
タフェース回路部及び前記シリアルインタフェース回路
部と前記光ドライバとの間に設けられ、前記光ドライバ
に前記所定の期間以上ハイレベルになる信号が供給され
たときに該信号をオフするスイッチ手段とを有すること
を特徴とする。
る光ドライバを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子
から出力する光インタフェース回路部と、入力データを
シリアルデータとして出力するシリアル出力ドライバを
駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記出力端子から
出力するシリアルインタフェース回路部と、前記光イン
タフェース回路部及び前記シリアルインタフェース回路
部と前記光ドライバとの間に設けられ、前記光ドライバ
に前記所定の期間以上ハイレベルになる信号が供給され
たときに該信号をオフするスイッチ手段とを有すること
を特徴とする。
【0023】請求項4によれば、スイッチ手段により光
ドライバに所定の期間以上ハイレベルになる信号が供給
されたときには信号がオフされ、光ドライバが停止され
るため、光ドライバが所定の期間以上駆動されることが
なくなる。請求項5は、請求項1乃至4のいずれか一項
記載のインタフェース回路を内蔵することを特徴とする
情報処理装置である。
ドライバに所定の期間以上ハイレベルになる信号が供給
されたときには信号がオフされ、光ドライバが停止され
るため、光ドライバが所定の期間以上駆動されることが
なくなる。請求項5は、請求項1乃至4のいずれか一項
記載のインタフェース回路を内蔵することを特徴とする
情報処理装置である。
【0024】請求項5によれば、請求項1乃至4のいず
れか一項記載のインタフェース回路を内蔵することによ
り光ドライバが所定の期間以上駆動されることがなくな
るため、光ドライバの寿命を延長できる。
れか一項記載のインタフェース回路を内蔵することによ
り光ドライバが所定の期間以上駆動されることがなくな
るため、光ドライバの寿命を延長できる。
【0025】
【発明の実施の形態】図1に本発明の第1実施例のブロ
ック構成図を示す。本実施例では本発明のインタフェー
ス回路をIrDAに準拠したインタフェースを有するパ
ーソナルコンピュータに搭載した場合について説明す
る。
ック構成図を示す。本実施例では本発明のインタフェー
ス回路をIrDAに準拠したインタフェースを有するパ
ーソナルコンピュータに搭載した場合について説明す
る。
【0026】本実施例のパーソナルコンピュータ11は
データを処理するCPU12、CPU12と外部機器と
の接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ
13、I/Oコントローラ13と接続され、CPU12
にからの命令により使用するインタフェースを決定する
インタフェース決定回路14、I/Oコントローラ13
から出力される送信信号に応じて赤外線を発光させるI
Rドライバ15、電源の投入を検出してシステムをリセ
ットするシステムリセット信号を生成し、CPU2に供
給するシステムリセット回路16より構成される。
データを処理するCPU12、CPU12と外部機器と
の接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ
13、I/Oコントローラ13と接続され、CPU12
にからの命令により使用するインタフェースを決定する
インタフェース決定回路14、I/Oコントローラ13
から出力される送信信号に応じて赤外線を発光させるI
Rドライバ15、電源の投入を検出してシステムをリセ
ットするシステムリセット信号を生成し、CPU2に供
給するシステムリセット回路16より構成される。
【0027】I/Oコントローラ13は1チップのIC
であり、CPU12との接続を行うCPUインタフェー
ス回路部13a、IRドライバ15を駆動するための送
信信号を生成するIRインタフェース回路部13b、シ
リアルドライバを駆動するための送信信号を生成するシ
リアルインタフェース回路部13c、IRインタフェー
ス回路部13b又はシリアルインタフェース回路部13
cを選択するためスイッチ13d、CPUインタフェー
ス回路部13aからの指示に応じてスイッチ13dを切
り替えるインタフェース選択回路部13eより構成され
る。
であり、CPU12との接続を行うCPUインタフェー
ス回路部13a、IRドライバ15を駆動するための送
信信号を生成するIRインタフェース回路部13b、シ
リアルドライバを駆動するための送信信号を生成するシ
リアルインタフェース回路部13c、IRインタフェー
ス回路部13b又はシリアルインタフェース回路部13
cを選択するためスイッチ13d、CPUインタフェー
ス回路部13aからの指示に応じてスイッチ13dを切
り替えるインタフェース選択回路部13eより構成され
る。
【0028】I/Oコントローラ13には新たにインタ
フェース選択回路部13eを制御するための外部制御端
子TC を設け、外部制御端子TC に供給されるインタフ
ェース決定信号により内部のIRインタフェース回路部
13b又はシリアルインタフェース回路部13cのいず
れかを選択することができる構成とされている。I/O
コントローラ13に新たに設定された外部制御端子TC
にはインタフェース決定回路14の出力信号が供給され
る。
フェース選択回路部13eを制御するための外部制御端
子TC を設け、外部制御端子TC に供給されるインタフ
ェース決定信号により内部のIRインタフェース回路部
13b又はシリアルインタフェース回路部13cのいず
れかを選択することができる構成とされている。I/O
コントローラ13に新たに設定された外部制御端子TC
にはインタフェース決定回路14の出力信号が供給され
る。
【0029】インタフェース決定回路14はCPU12
と接続されており、CPU12から供給される選択命令
に応じてIRインタフェース回路部13b又はシリアル
インタフェース回路部13cを選択するための決定信号
を生成し、I/Oコントローラ13の外部制御端子TC
に供給する。
と接続されており、CPU12から供給される選択命令
に応じてIRインタフェース回路部13b又はシリアル
インタフェース回路部13cを選択するための決定信号
を生成し、I/Oコントローラ13の外部制御端子TC
に供給する。
【0030】図2に本発明の第1実施例の動作フローチ
ャートを示す。電源が投入されると、システムリセット
回路16がこれを検出し、CPU12及びI/Oコント
ローラ13、インタフェース決定回路14にリセット信
号を供給する。CPU12はシステムリセット回路16
からリセット信号を受けると、リセットされ、プログラ
ムをスタートする(ステップS1−1、S1−2、S1
−3)。
ャートを示す。電源が投入されると、システムリセット
回路16がこれを検出し、CPU12及びI/Oコント
ローラ13、インタフェース決定回路14にリセット信
号を供給する。CPU12はシステムリセット回路16
からリセット信号を受けると、リセットされ、プログラ
ムをスタートする(ステップS1−1、S1−2、S1
−3)。
【0031】インタフェース決定回路14はシステムリ
セット回路16から供給されるリセット信号を受ると予
め設定されたインタフェース回路を選択する選択フラグ
をオンして、IRインタフェース回路部13bを選択す
る決定信号をI/Oコントローラ13の外部制御端子T
C に供給する。
セット回路16から供給されるリセット信号を受ると予
め設定されたインタフェース回路を選択する選択フラグ
をオンして、IRインタフェース回路部13bを選択す
る決定信号をI/Oコントローラ13の外部制御端子T
C に供給する。
【0032】I/Oコントローラ13のインタフェース
選択回路部13eはインタフェース決定回路14から外
部制御端子TC を介して供給されたIRインタフェース
回路部13bを選択する決定信号に応じてスイッチ13
dを接点bに切り替える選択信号を生成し、スイッチ1
3dに供給する。スイッチ13dはインタフェース選択
回路部13eから供給される接点bに切り替える選択信
号に応じて接点bに切り替えられ、CPUインタフェー
ス回路部13aをIRインタフェース回路部13bに接
続する(ステップS1−4)。
選択回路部13eはインタフェース決定回路14から外
部制御端子TC を介して供給されたIRインタフェース
回路部13bを選択する決定信号に応じてスイッチ13
dを接点bに切り替える選択信号を生成し、スイッチ1
3dに供給する。スイッチ13dはインタフェース選択
回路部13eから供給される接点bに切り替える選択信
号に応じて接点bに切り替えられ、CPUインタフェー
ス回路部13aをIRインタフェース回路部13bに接
続する(ステップS1−4)。
【0033】本実施例によれば、電源投入時等のI/O
コントローラ13がリセットされても、インタフェース
の選択は外部制御端子TC に供給される信号によって決
定さえるため、リセット動作によりシリアルインタフェ
ース回路部13cが選択されることがなくなる。このた
め、IRドライバ15をインタフェースとして選択した
場合にIRドライバ15に連続的なハイレベル信号を供
給することがなくなり、したがって、IRドライバ15
に内蔵される発光ダイオード等を必要以上に長く発光さ
せることがなく、発光ダイオードの寿命を延ばすことが
できる。
コントローラ13がリセットされても、インタフェース
の選択は外部制御端子TC に供給される信号によって決
定さえるため、リセット動作によりシリアルインタフェ
ース回路部13cが選択されることがなくなる。このた
め、IRドライバ15をインタフェースとして選択した
場合にIRドライバ15に連続的なハイレベル信号を供
給することがなくなり、したがって、IRドライバ15
に内蔵される発光ダイオード等を必要以上に長く発光さ
せることがなく、発光ダイオードの寿命を延ばすことが
できる。
【0034】図3に本発明の第2実施例のブロック構成
図を示す。本実施例のパーソナルコンピュータ21はデ
ータを処理するCPU22、CPU22と外部機器との
接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ2
3、I/Oコントローラ23の出力端子TOUT に接続さ
れ、I/Oコントローラ23の出力信号を反転させる反
転回路24、反転回路24により反転された送信信号に
応じて赤外線を発光させるIRドライバ25、電源の投
入を検出してシステムをリセットするシステムリセット
信号を生成し、CPU2に供給するシステムリセット回
路26より構成される。
図を示す。本実施例のパーソナルコンピュータ21はデ
ータを処理するCPU22、CPU22と外部機器との
接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ2
3、I/Oコントローラ23の出力端子TOUT に接続さ
れ、I/Oコントローラ23の出力信号を反転させる反
転回路24、反転回路24により反転された送信信号に
応じて赤外線を発光させるIRドライバ25、電源の投
入を検出してシステムをリセットするシステムリセット
信号を生成し、CPU2に供給するシステムリセット回
路26より構成される。
【0035】I/Oコントローラ23は1チップの半導
体装置よりなり、CPU22との接続を行うCPUイン
タフェース回路部23a、IRドライバ25を駆動する
ための送信信号を生成するIRインタフェース回路部2
3b、シリアルドライバを駆動するための送信信号を生
成するシリアルインタフェース回路部23c、CPUイ
ンタフェース回路部23aとIRインタフェース回路部
23b又はシリアルインタフェース回路部23cとの接
続を切り替えるスイッチ23d、IRインタフェース回
路部23b及びシリアルインタフェース回路部23cの
出力信号の経路を切り替えるスイッチ23e、CPUイ
ンタフェース回路部13aからの指示に応じてスイッチ
23d、23eを制御するインタフェース選択回路部2
3f、スイッチ23eの一方の経路に設けられ、出力信
号を反転させる反転回路23gより構成される。
体装置よりなり、CPU22との接続を行うCPUイン
タフェース回路部23a、IRドライバ25を駆動する
ための送信信号を生成するIRインタフェース回路部2
3b、シリアルドライバを駆動するための送信信号を生
成するシリアルインタフェース回路部23c、CPUイ
ンタフェース回路部23aとIRインタフェース回路部
23b又はシリアルインタフェース回路部23cとの接
続を切り替えるスイッチ23d、IRインタフェース回
路部23b及びシリアルインタフェース回路部23cの
出力信号の経路を切り替えるスイッチ23e、CPUイ
ンタフェース回路部13aからの指示に応じてスイッチ
23d、23eを制御するインタフェース選択回路部2
3f、スイッチ23eの一方の経路に設けられ、出力信
号を反転させる反転回路23gより構成される。
【0036】I/Oコントローラ23のインタフェース
選択回路部23fはCPUインタフェース回路部23a
から供給される命令によりスイッチ23d、23eの接
続接点を切り替える。CPUインタフェース回路部23
aからIRインタフェース回路部23bを選択する命令
が供給されたときにはスイッチ23d、23eの接点を
接点b側に切り替え、シリアルインタフェース回路部2
3cを選択する命令が供給されたときにはスイッチ23
d、23eの接点を接点a側に切り替える。
選択回路部23fはCPUインタフェース回路部23a
から供給される命令によりスイッチ23d、23eの接
続接点を切り替える。CPUインタフェース回路部23
aからIRインタフェース回路部23bを選択する命令
が供給されたときにはスイッチ23d、23eの接点を
接点b側に切り替え、シリアルインタフェース回路部2
3cを選択する命令が供給されたときにはスイッチ23
d、23eの接点を接点a側に切り替える。
【0037】図4に本発明の第2実施例の動作フローチ
ャートを示す。電源が投入されると、システムリセット
回路26がこれを検出し、CPU22とI/Oコントロ
ーラ23にリセット信号を供給する。CPU22はシス
テムリセット回路16からリセット信号を受けると、リ
セットされ、プログラムをスタートする(ステップS2
−1)。
ャートを示す。電源が投入されると、システムリセット
回路26がこれを検出し、CPU22とI/Oコントロ
ーラ23にリセット信号を供給する。CPU22はシス
テムリセット回路16からリセット信号を受けると、リ
セットされ、プログラムをスタートする(ステップS2
−1)。
【0038】I/Oコントローラ23もリセット信号を
受け(ステップS2−2)、インタフェース選択回路部
23fがシリアルインタフェース回路部23cを選択す
る信号を出力する。インタフェース選択回路部23fは
リセット信号を受けるとスイッチ23d、23eの接点
を接点a側に切り替える。スイッチ23dの接点が接点
a側に切り替わるとシリアルインタフェース回路部23
cの出力がスイッチ23eに供給される。このとき、シ
リアルインタフェース回路部23cは出力が通常ハイレ
ベルに固定されるように設定されているため、ハイレベ
ルとされる。
受け(ステップS2−2)、インタフェース選択回路部
23fがシリアルインタフェース回路部23cを選択す
る信号を出力する。インタフェース選択回路部23fは
リセット信号を受けるとスイッチ23d、23eの接点
を接点a側に切り替える。スイッチ23dの接点が接点
a側に切り替わるとシリアルインタフェース回路部23
cの出力がスイッチ23eに供給される。このとき、シ
リアルインタフェース回路部23cは出力が通常ハイレ
ベルに固定されるように設定されているため、ハイレベ
ルとされる。
【0039】シリアルインタフェース回路部23cの出
力ハイレベル信号はスイッチ23eに供給され、接点a
を介して反転回路23gを出力されることなくI/Oコ
ントローラ23から出力される。I/Oコントローラ2
3から出力されたシリアルインタフェース回路部23c
の出力ハイレベル信号は反転回路24によりローレベル
に反転されて、IRドライバ25に供給される。
力ハイレベル信号はスイッチ23eに供給され、接点a
を介して反転回路23gを出力されることなくI/Oコ
ントローラ23から出力される。I/Oコントローラ2
3から出力されたシリアルインタフェース回路部23c
の出力ハイレベル信号は反転回路24によりローレベル
に反転されて、IRドライバ25に供給される。
【0040】また、リセットが終了すると、CPU22
は予めプログラムに設定されたインタフェース、本実施
例ではIRインタフェース回路部23bを選択する命令
をI/Oコントローラ23に供給する(ステップS2−
3、S2−4)。I/Oコントローラ23のCPUイン
タフェース回路部23aはCPU22からIRインタフ
ェース回路部23bを選択する命令を受信すると、イン
タフェース選択回路部23fにスイッチ23d、23e
を接点bに切り替える命令を発行する。インタフェース
選択回路部23fはCPUインタフェース回路部23a
からスイッチ23d、23eの接点を接点bに切り替え
る命令を受けると、スイッチ23d、23eの接点を接
点bに切り替える。
は予めプログラムに設定されたインタフェース、本実施
例ではIRインタフェース回路部23bを選択する命令
をI/Oコントローラ23に供給する(ステップS2−
3、S2−4)。I/Oコントローラ23のCPUイン
タフェース回路部23aはCPU22からIRインタフ
ェース回路部23bを選択する命令を受信すると、イン
タフェース選択回路部23fにスイッチ23d、23e
を接点bに切り替える命令を発行する。インタフェース
選択回路部23fはCPUインタフェース回路部23a
からスイッチ23d、23eの接点を接点bに切り替え
る命令を受けると、スイッチ23d、23eの接点を接
点bに切り替える。
【0041】スイッチ23dの接点が接点bに切り替わ
ると、CPUインタフェース回路部23aとIRインタ
フェース回路部23bとが接続され、IRインタフェー
ス回路部23bからIrDAに準拠したハイレベルが連
続しない信号が出力される。IRインタフェース回路部
23bの出力信号はスイッチ23eに供給される。
ると、CPUインタフェース回路部23aとIRインタ
フェース回路部23bとが接続され、IRインタフェー
ス回路部23bからIrDAに準拠したハイレベルが連
続しない信号が出力される。IRインタフェース回路部
23bの出力信号はスイッチ23eに供給される。
【0042】スイッチ23eは接点が接点bに切り替わ
っているため、IRインタフェース回路部23bの出力
信号は反転回路23gに供給され、反転される。反転回
路23gで反転された信号は反転回路24を介してもと
の状態に戻されて、IRドライバ25に供給される。こ
のため、IRドライバ25にはIRインタフェース回路
部23bの出力信号が供給される。
っているため、IRインタフェース回路部23bの出力
信号は反転回路23gに供給され、反転される。反転回
路23gで反転された信号は反転回路24を介してもと
の状態に戻されて、IRドライバ25に供給される。こ
のため、IRドライバ25にはIRインタフェース回路
部23bの出力信号が供給される。
【0043】本実施例によれば、電源投入時等のI/O
コントローラ13がリセットされてたときに、リセット
動作によりシリアルインタフェース回路部23cが選択
されてもシリアルインタフェース回路部23cの出力ハ
イレベル信号はスイッチ23d、23eにより反転回路
24を介してIRドライバ25に供給されるため、反転
されローレベル信号として供給され、IRドライバ25
に連続してハイレベルになる信号を供給することがなく
なる。
コントローラ13がリセットされてたときに、リセット
動作によりシリアルインタフェース回路部23cが選択
されてもシリアルインタフェース回路部23cの出力ハ
イレベル信号はスイッチ23d、23eにより反転回路
24を介してIRドライバ25に供給されるため、反転
されローレベル信号として供給され、IRドライバ25
に連続してハイレベルになる信号を供給することがなく
なる。
【0044】また、リセット後はスイッチ23d、23
eによりIRインタフェース回路部23bが選択されI
rDAに準拠したハイレベルが連続しない信号が反転回
路23g、24を介してIRドライバ25に供給され
る。反転回路23g、24によりIRインタフェース回
路部23bのIrDAに準拠した信号は反転されずにI
Rドライバ25に供給される。
eによりIRインタフェース回路部23bが選択されI
rDAに準拠したハイレベルが連続しない信号が反転回
路23g、24を介してIRドライバ25に供給され
る。反転回路23g、24によりIRインタフェース回
路部23bのIrDAに準拠した信号は反転されずにI
Rドライバ25に供給される。
【0045】このように、IRドライバ25をインタフ
ェースとして選択した場合にIRドライバ25に連続的
なハイレベル信号を供給することがなくなり、したがっ
て、IRドライバ25に内蔵される発光ダイオード等を
必要以上に長く発光させることがなく、発光ダイオード
の寿命を延ばすことができる。
ェースとして選択した場合にIRドライバ25に連続的
なハイレベル信号を供給することがなくなり、したがっ
て、IRドライバ25に内蔵される発光ダイオード等を
必要以上に長く発光させることがなく、発光ダイオード
の寿命を延ばすことができる。
【0046】図5に本発明の第3実施例のブロック構成
図を示す。本実施例のパーソナルコンピュータ31はデ
ータを処理するCPU32、CPU32と外部機器との
接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ3
3、I/Oコントローラ33の出力端子TOUT に接続さ
れ、I/Oコントローラ33の出力信号のスイッチング
制御するスイッチ回路34、CPU32からI/Oコン
トローラ33に供給される信号に応じてスイッチ回路3
4のスイッチング制御するインタフェース選択回路3
5、I/Oコントローラ33からスイッチ回路34を介
して供給される信号に応じて赤外線を発光させるIRド
ライバ36、電源の投入を検出してシステムをリセット
するシステムリセット信号を生成し、CPU2、I/O
コントローラ33、インタフェース選択回路35に供給
するシステムリセット回路37より構成される。
図を示す。本実施例のパーソナルコンピュータ31はデ
ータを処理するCPU32、CPU32と外部機器との
接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ3
3、I/Oコントローラ33の出力端子TOUT に接続さ
れ、I/Oコントローラ33の出力信号のスイッチング
制御するスイッチ回路34、CPU32からI/Oコン
トローラ33に供給される信号に応じてスイッチ回路3
4のスイッチング制御するインタフェース選択回路3
5、I/Oコントローラ33からスイッチ回路34を介
して供給される信号に応じて赤外線を発光させるIRド
ライバ36、電源の投入を検出してシステムをリセット
するシステムリセット信号を生成し、CPU2、I/O
コントローラ33、インタフェース選択回路35に供給
するシステムリセット回路37より構成される。
【0047】CPU32、I/Oコントローラ33、I
Rドライバ36、システムリセット回路37は従来と同
じ構成であるため、その説明は省略する。スイッチ回路
34はI/Oコントローラ33とIRドライバ36との
間に設けられ、I/Oコントローラ33とIRドライバ
36との接続をインタフェース選択回路35からの選択
信号に応じてオン/オフする。
Rドライバ36、システムリセット回路37は従来と同
じ構成であるため、その説明は省略する。スイッチ回路
34はI/Oコントローラ33とIRドライバ36との
間に設けられ、I/Oコントローラ33とIRドライバ
36との接続をインタフェース選択回路35からの選択
信号に応じてオン/オフする。
【0048】インタフェース選択回路35はI/Oコン
トローラ33にリセットがかかったときにスイッチ回路
34をオフさせ、IRドライバ36が選択されたときに
はスイッチ回路34をオンさせる。図6に本発明の第3
実施例のインタフェース選択回路の動作フローチャート
を示す。
トローラ33にリセットがかかったときにスイッチ回路
34をオフさせ、IRドライバ36が選択されたときに
はスイッチ回路34をオンさせる。図6に本発明の第3
実施例のインタフェース選択回路の動作フローチャート
を示す。
【0049】電源が投入されると、システムリセット回
路37がこれを検出し、CPU32、I/Oコントロー
ラ33、インタフェース選択回路35にリセット信号を
供給する。CPU32はシステムリセット回路37から
リセット信号を受けると、リセットされ、プログラムを
スタートする。
路37がこれを検出し、CPU32、I/Oコントロー
ラ33、インタフェース選択回路35にリセット信号を
供給する。CPU32はシステムリセット回路37から
リセット信号を受けると、リセットされ、プログラムを
スタートする。
【0050】インタフェース選択回路35はリセット信
号を検出すると、スイッチ回路34をオフする(ステッ
プS3−1、S3−2)。このとき、I/Oコントロー
ラ33のインタフェース選択回路部33eはリセット信
号を受けると、シリアルインタフェース回路部33cを
選択するため、スイッチ33dの接点を接点a側に切り
替える。スイッチ33dの接点が接点a側に切り替わる
とI/Oコントローラ33からはシリアルインタフェー
ス回路部33cの出力される。このとき、シリアルイン
タフェース回路部33cは出力が通常ハイレベルに固定
されるように設定されているため、ハイレベルとされ
る。
号を検出すると、スイッチ回路34をオフする(ステッ
プS3−1、S3−2)。このとき、I/Oコントロー
ラ33のインタフェース選択回路部33eはリセット信
号を受けると、シリアルインタフェース回路部33cを
選択するため、スイッチ33dの接点を接点a側に切り
替える。スイッチ33dの接点が接点a側に切り替わる
とI/Oコントローラ33からはシリアルインタフェー
ス回路部33cの出力される。このとき、シリアルイン
タフェース回路部33cは出力が通常ハイレベルに固定
されるように設定されているため、ハイレベルとされ
る。
【0051】インタフェース選択回路35はリセット信
号を受けるとスイッチ回路34をオフし、I/Oコント
ローラ33のIRドライバ36が選択されると、スイッ
チ回路34をオンする(ステップS3−3、S3−
4)。このため、I/Oコントローラ33の出力信号が
IRドライバ36に供給される。
号を受けるとスイッチ回路34をオフし、I/Oコント
ローラ33のIRドライバ36が選択されると、スイッ
チ回路34をオンする(ステップS3−3、S3−
4)。このため、I/Oコントローラ33の出力信号が
IRドライバ36に供給される。
【0052】本実施例によれば、電源投入時等のI/O
コントローラ33がリセットされたときには、I/Oコ
ントローラ33とIRドライバ36との接続が切断さ
れ、シリアルインタフェース回路部33cの出力がIR
ドライバ36に供給されることがないため、IRドライ
バ36をインタフェースとして選択した場合にIRドラ
イバ36に連続的なハイレベル信号を供給することがな
くなり、したがって、IRドライバ36に内蔵される発
光ダイオード等を必要以上に長く発光させることがな
く、発光ダイオードの寿命を延ばすことができる。
コントローラ33がリセットされたときには、I/Oコ
ントローラ33とIRドライバ36との接続が切断さ
れ、シリアルインタフェース回路部33cの出力がIR
ドライバ36に供給されることがないため、IRドライ
バ36をインタフェースとして選択した場合にIRドラ
イバ36に連続的なハイレベル信号を供給することがな
くなり、したがって、IRドライバ36に内蔵される発
光ダイオード等を必要以上に長く発光させることがな
く、発光ダイオードの寿命を延ばすことができる。
【0053】なお、スイッチ回路34は例えば、一般に
HC125という型番のバッファ回路のICで構成し、
ICの利得制御端子にインタフェース選択回路35を接
続し、リセット時はローレベルの制御信号を供給し、リ
セットが終了した時点でハイレベルの制御信号を供給す
る構成とすることにより実現することもできる。
HC125という型番のバッファ回路のICで構成し、
ICの利得制御端子にインタフェース選択回路35を接
続し、リセット時はローレベルの制御信号を供給し、リ
セットが終了した時点でハイレベルの制御信号を供給す
る構成とすることにより実現することもできる。
【0054】図7に本発明の第4実施例の要部のブロッ
ク図を示す。本実施例のパーソナルコンピュータ41は
IrDAに準拠したインタフェースを有するもので、デ
ータを処理するCPU42、CPU42と外部機器との
接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ4
3、I/Oコントローラ43から出力される送信信号に
応じて赤外線を発光させるIRドライバ44、電源の投
入を検出してシステムをリセットするシステムリセット
信号を生成し、CPU2に供給するシステムリセット回
路45、クロック信号を発生するクロック発生回路46
より構成される。
ク図を示す。本実施例のパーソナルコンピュータ41は
IrDAに準拠したインタフェースを有するもので、デ
ータを処理するCPU42、CPU42と外部機器との
接続を行うための信号変換を行うI/Oコントローラ4
3、I/Oコントローラ43から出力される送信信号に
応じて赤外線を発光させるIRドライバ44、電源の投
入を検出してシステムをリセットするシステムリセット
信号を生成し、CPU2に供給するシステムリセット回
路45、クロック信号を発生するクロック発生回路46
より構成される。
【0055】本実施例はIRドライバ44、クロック発
生回路46に特徴があり、その他の構成は従来の構成と
同一であるため、その説明は省略する。図8に本発明の
第4実施例のIRドライバのブロック構成図を示す。本
実施例のIRドライバ44はI/Oコントローラ43か
ら供給される送信信号を増幅するドライバ47、ドライ
バ47の出力信号に応じた赤外線を発生する発光ダイオ
ード48、ドライバ47と発光ダイオード48との間に
設けられ、ドライバ47からの信号の発光ダイオード4
8への供給を制御するスイッチ49、I/Oコントロー
ラ43からの送信信号の立ち上がりによりカウントが開
始され、クロック発生回路46からのクロック信号をカ
ウントし、所定のカウント値になったときにスイッチ4
9をオフさせるカウンタ50より構成される。
生回路46に特徴があり、その他の構成は従来の構成と
同一であるため、その説明は省略する。図8に本発明の
第4実施例のIRドライバのブロック構成図を示す。本
実施例のIRドライバ44はI/Oコントローラ43か
ら供給される送信信号を増幅するドライバ47、ドライ
バ47の出力信号に応じた赤外線を発生する発光ダイオ
ード48、ドライバ47と発光ダイオード48との間に
設けられ、ドライバ47からの信号の発光ダイオード4
8への供給を制御するスイッチ49、I/Oコントロー
ラ43からの送信信号の立ち上がりによりカウントが開
始され、クロック発生回路46からのクロック信号をカ
ウントし、所定のカウント値になったときにスイッチ4
9をオフさせるカウンタ50より構成される。
【0056】図9に本発明の第4実施例の動作波形図を
示す。図9(A)はクロック発生回路46の出力クロッ
ク信号、(B)はI/Oコントローラ43の出力送信信
号、(C)はカウンタ50の出力であるスイッチ制御信
号、(D)は発光ダイオード48の点灯状態を示す。
示す。図9(A)はクロック発生回路46の出力クロッ
ク信号、(B)はI/Oコントローラ43の出力送信信
号、(C)はカウンタ50の出力であるスイッチ制御信
号、(D)は発光ダイオード48の点灯状態を示す。
【0057】本実施例によれば、I/Oコントローラ4
3にリセットがかかり、シリアルインタフェース回路部
43cからの信号がIRドライバ44に供給されると、
カウンタ50がクロック発生回路46から供給されるク
ロックのカウントを開始する。カウンタ50の所定の桁
をスイッチ制御信号としてスイッチ49に供給してお
き、所定の値になったところで、スイッチ制御信号がハ
イレベルとなり、スイッチ49をオフさせる。このた
め、発光ダイオード48は送信信号のハイレベルの期間
が所定の値となった後は消灯される。
3にリセットがかかり、シリアルインタフェース回路部
43cからの信号がIRドライバ44に供給されると、
カウンタ50がクロック発生回路46から供給されるク
ロックのカウントを開始する。カウンタ50の所定の桁
をスイッチ制御信号としてスイッチ49に供給してお
き、所定の値になったところで、スイッチ制御信号がハ
イレベルとなり、スイッチ49をオフさせる。このた
め、発光ダイオード48は送信信号のハイレベルの期間
が所定の値となった後は消灯される。
【0058】したがって、本実施例によれば、ハイレベ
ルが所定の時間以上となるとスイッチがオフして、発光
ダイオード48への駆動信号の供給が停止されるため、
発光ダイオード48が所定の時間以上発光することはな
い。
ルが所定の時間以上となるとスイッチがオフして、発光
ダイオード48への駆動信号の供給が停止されるため、
発光ダイオード48が所定の時間以上発光することはな
い。
【0059】
【発明の効果】上述の如く、本発明の 請求項1によれ
ば、外部制御端子に供給される選択信号により光インタ
フェース回路部又はシリアルインタフェース回路部の選
択を行うことができるため、リセット動作等で光インタ
フェース回路部とシリアルインタフェース回路部とが切
り替わり、光インタフェース又はシリアルインタフェー
スに準拠しない信号が出力されることがなくなる等の特
長を有する。
ば、外部制御端子に供給される選択信号により光インタ
フェース回路部又はシリアルインタフェース回路部の選
択を行うことができるため、リセット動作等で光インタ
フェース回路部とシリアルインタフェース回路部とが切
り替わり、光インタフェース又はシリアルインタフェー
スに準拠しない信号が出力されることがなくなる等の特
長を有する。
【0060】請求項2によれば、リセット時はシリアル
インタフェース回路部からの信号は反転して出力され、
リセット終了時は光インタフェース回路部からの信号を
非反転状態で出力できるため、出力信号が連続してハイ
になる信号とすることなく出力できる等の特長を有す
る。
インタフェース回路部からの信号は反転して出力され、
リセット終了時は光インタフェース回路部からの信号を
非反転状態で出力できるため、出力信号が連続してハイ
になる信号とすることなく出力できる等の特長を有す
る。
【0061】請求項3によれば、スイッチ回路によりリ
セット時は光インタフェース回路部及びシリアルインタ
フェース回路部と光ドライバとの間の接続をオフにでき
るため、光ドライバにシリアルインタフェース回路部か
らの信号を供給しなくて済む等の特長を有する。
セット時は光インタフェース回路部及びシリアルインタ
フェース回路部と光ドライバとの間の接続をオフにでき
るため、光ドライバにシリアルインタフェース回路部か
らの信号を供給しなくて済む等の特長を有する。
【0062】請求項4によれば、スイッチ手段により光
ドライバに所定の期間以上ハイレベルになる信号が供給
されたときには信号がオフされ、光ドライバが停止され
るため、光ドライバが所定の期間以上駆動されることが
なくなる等の特長を有する。請求項5によれば、請求項
1乃至4のいずれか一項記載のインタフェース回路を内
蔵することにより光ドライバが所定の期間以上駆動され
ることがなくなるため、光ドライバの寿命を延長できる
等の特長を有する。
ドライバに所定の期間以上ハイレベルになる信号が供給
されたときには信号がオフされ、光ドライバが停止され
るため、光ドライバが所定の期間以上駆動されることが
なくなる等の特長を有する。請求項5によれば、請求項
1乃至4のいずれか一項記載のインタフェース回路を内
蔵することにより光ドライバが所定の期間以上駆動され
ることがなくなるため、光ドライバの寿命を延長できる
等の特長を有する。
【図1】本発明の第1実施例のブロック構成図である。
【図2】本発明の第1実施例の動作フローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の第2実施例のブロック構成図である。
【図4】本発明の第2実施例のI/Oコントローラの動
作フローチャートである。
作フローチャートである。
【図5】本発明の第3実施例のブロック構成図である。
【図6】本発明の第3実施例のインタフェース選択回路
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
【図7】本発明の第4実施例のブロック構成図である。
【図8】本発明の第4実施例のIRドライバのブロック
構成図である。
構成図である。
【図9】本発明の第4実施例のIRドライバの動作波形
図である。
図である。
【図10】従来の一例のブロック構成図である。
【図11】従来の一例の動作波形図である。
11、21、31、41 パーソナルコンピュータ 12、22、32、42 CPU 13、23、33、43 I/Oコントローラ 15、25、36、44 IRドライバ 16、26、37、45 システムリセット回路 14 インタフェース決定回路 TC 外部制御端子 23d、23e スイッチ 23g、24 反転回路 34 スイッチ回路 35 インタフェース選択回路 46 クロック発生回路 47 ドライバ 48 発光ダイオード 49 スイッチ 50 カウンタ
Claims (5)
- 【請求項1】 入力データを光として出力する光ドライ
バを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子から出力す
る光インタフェース回路部と、 入力データをシリアルデータとして出力するシリアル出
力ドライバを駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記
出力端子から出力するシリアルインタフェース回路部
と、 前記光インタフェース回路部又は前記シリアルインタフ
ェース回路部を選択するインタフェース選択回路と、 外部から選択制御信号が供給され、該選択制御信号に応
じて前記インタフェース選択回路の制御を可能とする外
部制御端子とを有することを特徴とするインタフェース
回路。 - 【請求項2】 入力データを光として出力する光ドライ
バを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子から出力す
る光インタフェース回路部と、 入力データをシリアルデータとして出力するシリアル出
力ドライバを駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記
出力端子から出力するシリアルインタフェース回路部
と、 入力信号を前記光インタフェース回路部又は前記シリア
ルインタフェース回路部に選択的に供給する第1のスイ
ッチと、 前記光インタフェース回路部及び前記シリアルインタフ
ェース回路部の出力信号を反転させる第1及び第2の反
転回路と、 リセット時に前記第1のスイッチにより前記シリアルイ
ンタフェース回路部を選択し、前記第2のスイッチによ
り前記第2の反転回路のみを通過させ、リセット後の設
定時には前記第1のスイッチにより前記光インタフェー
ス回路部を選択し、前記第2のスイッチにより前記第1
及び第2の反転回路をともに通過させるように前記第1
及び第2のスイッチを制御する選択制御手段とを有する
ことを特徴とするインタフェース回路。 - 【請求項3】 入力データを光として出力する光ドライ
バを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子から出力す
る光インタフェース回路部と、 入力データをシリアルデータとして出力するシリアル出
力ドライバを駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記
出力端子から出力するシリアルインタフェース回路部
と、 前記光インタフェース回路部又は前記シリアルインタフ
ェース回路部を選択するインタフェース選択回路と、 前記光インタフェース回路部及び前記シリアルインタフ
ェース回路部と前記光ドライバとの間に設けられ、リセ
ット時にオフとなるスイッチ回路とを有することを特徴
とするインタフェース回路。 - 【請求項4】 入力データを光として出力する光ドライ
バを駆動する光駆動信号を生成し、出力端子から出力す
る光インタフェース回路部と、 入力データをシリアルデータとして出力するシリアル出
力ドライバを駆動するシリアル駆動信号を生成し、前記
出力端子から出力するシリアルインタフェース回路部
と、 前記光インタフェース回路部及び前記シリアルインタフ
ェース回路部と前記光ドライバとの間に設けられ、前記
光ドライバに前記所定の期間以上ハイレベルになる信号
が供給されたときに該信号をオフするスイッチ手段とを
有することを特徴とするインタフェース回路。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか一項記載のイ
ンタフェース回路を内蔵することを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7339714A JPH09179669A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置 |
| US08/769,406 US5940199A (en) | 1995-12-26 | 1996-12-19 | Interface unit and information processing apparatus having the interface unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7339714A JPH09179669A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005157989A Division JP4160968B2 (ja) | 2005-05-30 | 2005-05-30 | インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09179669A true JPH09179669A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18330120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7339714A Pending JPH09179669A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5940199A (ja) |
| JP (1) | JPH09179669A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000001927A (ko) * | 1998-06-15 | 2000-01-15 | 윤종용 | 컴퓨터와의 무선 연결을 위한 디지탈오디오기기 |
| KR20000043472A (ko) * | 1998-12-29 | 2000-07-15 | 김영환 | 이동통신 시스템용 제어보드의 다중 시리얼 통신장치 |
| US6335658B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-01-01 | Nec Corporation | Demodulation circuit |
| KR100548359B1 (ko) * | 2003-06-26 | 2006-02-02 | 엘지전자 주식회사 | 휴대단말기의 데이터 포트 겸용장치 및 방법 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6801966B1 (en) * | 1999-07-06 | 2004-10-05 | Index Systems, Inc. | Combined serial and infrared port for consumer electronic devices |
| US20030135605A1 (en) * | 2002-01-11 | 2003-07-17 | Ramesh Pendakur | User rating feedback loop to modify virtual channel content and/or schedules |
| KR20120137863A (ko) * | 2011-06-13 | 2012-12-24 | (주)유비쿼스 | 광 망 종단장치 |
| US11936424B1 (en) | 2023-04-27 | 2024-03-19 | Frontier Communications Holdings, Llc | Passive optical network adaptor with wireless interface |
Family Cites Families (2)
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| US5387993A (en) * | 1993-06-25 | 1995-02-07 | Precision Tracking Fm, Inc. | Method for receiving and transmitting optical data and control information to and from remotely located receivers and transmitters in an optical locator system |
| US5617236A (en) * | 1994-08-15 | 1997-04-01 | Actisys Corporation | Infrared communication device for multistandard operations |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP7339714A patent/JPH09179669A/ja active Pending
-
1996
- 1996-12-19 US US08/769,406 patent/US5940199A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5940199A (en) | 1999-08-17 |
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