JPH09179831A - スケジュール管理機能を有する情報機器、及びスケジュールデータ管理方法 - Google Patents

スケジュール管理機能を有する情報機器、及びスケジュールデータ管理方法

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JPH09179831A
JPH09179831A JP7340644A JP34064495A JPH09179831A JP H09179831 A JPH09179831 A JP H09179831A JP 7340644 A JP7340644 A JP 7340644A JP 34064495 A JP34064495 A JP 34064495A JP H09179831 A JPH09179831 A JP H09179831A
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JP
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data
schedule
registered
management function
mail
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JP7340644A
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English (en)
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Kiyohisa Ogawa
清久 小川
Yoshihide Uchida
良英 内田
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】スケジュールデータの入力を簡単、かつ効率的
に行なうことを可能にする。 【解決手段】複数の項目に対するデータからなるスケジ
ュールデータを管理するスケジュール管理機能を有する
情報機器において、CPU10は、スケジュールデータ
の登録対象とする項目と、既存の文書データ中のスケジ
ュールデータとして登録すべきデータの指定を入力し、
この入力された指定に応じたデータを、スケジュール管
理機能によるデータ登録処理により登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スケジュール管理
機能を有する情報機器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年では、携帯が容易となるように小型
に構成された情報機器、いわゆるPDA(personal dig
ital assistants )と呼ばれる情報機器には、スケジュ
ール管理機能が設けられている。スケジュール管理機能
では、各項目(日時、場所、要件等)の項目に対してデ
ータを入力することによって、それらのデータを管理す
ることができる。
【0003】従来、スケジュール管理機能においてデー
タを入力する場合、各項目のそれぞれについて、逐次デ
ータ入力する必要がある。一般に、小型の情報機器に
は、入力手段としてペン入力機能が設けられたものが多
い。従って、多くのスケジュールデータを入力する必要
がある場合には、多くのペン入力操作が必要となる。
【0004】また、スケジュールデータを効率的に入力
するために簡易入力機能が設けられた情報機器もある。
従来の情報機器における簡易入力機能は、予め用意され
た(ユーザが用意した)複数のデータの中から任意に選
択することで、データ入力できるようにした機能であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のスケ
ジュール管理機能を有する情報機器では、スケジュール
データを入力するためには、各項目について逐次データ
を入力していくか、予め用意されている複数のデータか
ら選択する操作が必要となっていた。
【0006】このため、多くの入力操作が必要であり、
特に小型の情報機器ではペン入力機能が設けられている
ため、多くのペン入力操作により手間がかかり、また繁
雑な操作となっていた。
【0007】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、スケジュールデータの入力を簡単、かつ効
率的に行なうことが可能なスケジュール管理機能を有す
る情報機器、及びスケジュールデータ管理方法を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の項目に
対するデータからなるスケジュールデータを管理するス
ケジュール管理機能を有する情報機器において、スケジ
ュールデータの登録対象とする項目と、既存の文書デー
タ中のスケジュールデータとして登録すべきデータの指
定を入力する入力手段と、前記入力手段によって入力さ
れた指定に応じたデータを、前記スケジュール管理機能
によるデータ登録処理により登録する登録手段とを具備
したことを特徴とする。
【0009】これにより、電子メール文書等の既存の文
書中から、スケジュールの各項目のデータとして、必ず
最適な内容のデータを抽出することができる。また本発
明は、複数の項目に対するデータからなるスケジュール
データを管理するスケジュール管理機能を有する情報機
器において、スケジュールデータの登録対象とする項目
について、既存の文書データ中のスケジュールデータと
して登録すべきデータの規約を設定する規約設定手段
と、前記規約設定手段によって設定された規約に応じた
データを、前記既存の文書データから抽出して前記スケ
ジュール管理機能によるデータ登録処理により登録する
登録手段とを具備したことを特徴とする。
【0010】また、スケジュールデータとして抽出すべ
きデータを認識するための規約を設定しておくことによ
り、自動的に既存の文書データ中から該当するスケジュ
ールデータとすべきデータ部分(文字列)が抽出される
ため使用者による作業負担が軽減される。
【0011】また本発明は、複数の項目に対するデータ
からなるスケジュールデータを管理するスケジュール管
理機能を有する情報機器において、スケジュールデータ
の登録対象とする項目について、既存の文書データ中の
スケジュールデータとして登録すべきデータの規約を設
定する規約設定手段と、前記規約設定手段によって設定
された規約に応じたデータを、前記既存の文書データか
ら抽出する抽出手段と、スケジュールデータの登録対象
とする項目と、既存の文書データ中のスケジュールデー
タとして登録すべきデータの指定を入力する入力手段
と、前記抽出手段によって抽出されたデータ、または前
記入力手段によって入力された指定に応じたデータを、
前記スケジュール管理機能によるデータ登録処理により
登録する登録手段とを具備したことを特徴とする。
【0012】これにより、基本的には既存文書データ中
から自動的にスケジュールデータとすべきデータを抽出
させることで作業負担を軽減させ、さらに抽出されたデ
ータが適当でない場合には任意にスケジュールデータと
して登録すべきデータを指定することで適切なデータの
入力が可能となる。
【0013】また、前記登録手段によって登録されたス
ケジュールデータと、同スケジュールデータが抽出され
た既存の文書データとを対応づけて、何れか一方のデー
タを削除する場合に、対応する他方のデータも削除する
ことを特徴とする。
【0014】これにより、スケジュールデータと既存の
文書データの両者に対するデータ管理負担を軽減させる
ことができる。また、前記既存の文書データは通信機能
を介して受信したデータであり、前記登録手段は、スケ
ジュールデータとして登録しようとするデータが、既に
登録済みのスケジュールデータの内容と重複する場合
に、前記既存の文書データの送信元に対して前記通信機
能を介して内容の変更を依頼する文書データを送信する
変更依頼送信手段を具備したことを特徴とする。
【0015】これにより、登録しようとするデータが電
子メール文書のスケジュールに関するデータであり、既
に登録済みのスケジュールデータと内容が重複している
か否かが判別されるため、適当でないデータの登録を回
避することができる。さらに、電子メールの送信元に対
してスケジュールの内容を変更する依頼を送信すること
ができるので、登録済みのスケジュールに応じたスケジ
ュール内容の電子メールを再度受信してスケジュールデ
ータの登録をすることができ、スケジュールデータの管
理負担を軽減することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本実施形態に係わる
情報機器の構成を示すブロック図である。図1に示すよ
うに、本実施形態における情報機器は、CPU10、R
AM12、VRAM14、ROM16、ペン入力装置1
8、入力制御部20、表示装置22、及び表示制御部2
4によって構成されている。
【0017】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM12、VRAM14、ROM16をアクセ
スして入力指示に従うプログラムの起動で各種機能等を
制御する。本実施形態ではアドレス機能、ノート機能、
手書きメモ機能、電子メール機能等の他、スケジュール
管理機能の実行が可能であるものとする。なお、図1に
おいては、通信によって電子メールデータを送受信する
ための通信構成を省略している。
【0018】RAM12は、CPU10の動作を決定す
る各種処理プログラムが格納されたプログラム領域12
aをはじめ、フォントデータが格納された文字パターン
領域、仮名あるいはローマ字で入力された読み情報を漢
字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書領域
等が設けられている。その他、RAM12には、各種機
能を実行するために用いられるワーク領域12b、アド
レス機能用のアドレス情報領域12c、スケジュール管
理機能用のスケジュール領域12d、ノート機能用のノ
ート領域12e、手書きメモ機能用の手書きメモ領域1
2f、電子メール機能用の電子メール領域12gが設け
られている。
【0019】ワーク領域12bは、各種機能を実行する
際に一時的にデータを保存しておくための領域である。
スケジュール領域12dは、スケジュール管理機能を実
行した際に入力されたスケジュールデータを格納するた
めの領域である。スケジュールデータには、後述するス
ケジュール簡易登録機能を実行する際に参照される規約
のデータも含まれる。電子メール領域12gは、電子メ
ール機能による通信によって受信された電子メールデー
タ等を格納するめの領域である。各領域12a〜12c
に格納されたデータは、各機能を実行中に必要に応じて
適宜読み出されて表示に供される。
【0020】VRAM14は、表示装置22において表
示すべき表示データを展開するための領域である。VR
AM14に展開された表示データは、表示制御部24に
よって読み出され、表示装置22における表示に供され
る。
【0021】ROM16は、CPU10の動作を決定す
る各種処理プログラムが格納されたプログラム領域16
a、各種データを格納するためのデータ領域16b等が
設けられている。
【0022】ペン入力装置18は、ポインティングデバ
イスの1つであるペン入力を実現するための入力手段で
あり、例えば電磁誘導方式、感圧方式などを用いた座標
検出装置である。座標検出面は、表示装置22の表示画
面と重ね合わされて構成され、表示された内容を直接、
ペンを用いてポインティングすることができる。ペン入
力装置18により、表示装置22の表示画面上に設けら
れた所定の領域やアイコン等を指示することによりコマ
ンドを入力したり、手書きの文字等をそのままメモ書き
として入力することができる。入力制御部20は、ペン
入力装置18によるペン入力を制御する。
【0023】表示装置22は、例えば液晶ディスプレイ
によって構成され、表示制御部24の制御のもとに表示
を行なう。表示装置22の表示画面は、ペン入力装置1
8の座標検出面と重ね合わされている。表示制御部24
は、表示装置22における表示を制御するもので、VR
AM14に格納された表示データを読み込み、表示装置
22における表示に供する。
【0024】次に、本実施形態における情報機器の動作
について説明する。本実施形態においては、電子メール
によって送られてきたデータ(電子メール文書)中か
ら、特定のデータを抽出してスケジュールデータとして
登録する場合を例にして説明する。
【0025】まず、電子メール文書からスケジュールデ
ータを抽出する処理、すなわちスケジュール簡易登録機
能を実行する前に規約のデータを、ユーザからの指示に
応じて設定する処理を予め実行する。規約は、電子メー
ル文書(テキストデータ)中のスケジュールデータに該
当する文字列を抽出するために参照されるデータであ
る。
【0026】この場合、CPU10は、RAM12また
はROM16に格納されたプログラムを実行することに
よりスケジュール管理機能を起動し、図2に示すような
規約設定用の画面を表示装置22において表示させる。
図2は、スケジュールに設けられる項目である日付、時
間、用件のそれぞれについて規約を設定するための画面
例である。
【0027】CPU10は、規約設定用の画面を表示さ
せた状態で、ペン入力装置18から入力される指示に応
じて、任意に選択された項目について規約を表わす文字
を入力する。CPU10は、登録実行の指示がペン入力
装置18から入力されると、各項目に対する規約を表わ
すデータをスケジュール領域12dの一部に格納してお
く。
【0028】図2に示す例では、日付に該当する文字列
を抽出するための条件として、「YY/MM/DD」の
並びの文字列と、「YY年MM月DD日」の並びの文字
列を抽出するということを規約化している。規約中の
Y、M、Dは数字が存在していることを表わしている。
従って、抽出対象とする文書中に例えば「95/12/
20」や「95年12年20日」とあれば、日付の項目
に入力すべきデータとして抽出される。
【0029】また、時間に該当する文字列を抽出するた
めの条件として、「HH時MM分」の並びの文字列と、
「HH:MM〜HH:MM」の並びの文字列を抽出する
ことを規約化している。規約中のH、Mは数字が存在し
ていることを表わしている。従って、抽出対象とする文
書中に例えば「13時15分」や「13:15〜15:
00」とあれば、時間の項目に入力すべきデータとして
抽出される。
【0030】なお、日付や時間について抽出される文字
列は、完全に規約と一致する文字列のみではなく、例え
ば「95年12月1日」「12月1日」「9時」「9:
30〜」といった規約の一部に該当する文字列も対象と
する。
【0031】また、用件に該当する文字列を抽出するた
めの条件として、「議題」「備考」「場所」の文字列に
後続する文字列を抽出することを規約化している。この
場合、規約となる文字列が行頭にあることを条件にする
ようにしても良い。
【0032】電子メールなどで送られてきた会議開催通
知などには、スケジュールとして登録しておくべき会議
の開催日、開催場所、会議の議題等を表わす文字列が含
まれている。本実施形態の情報機器は、電子メール文書
からこれらの文字列を抽出して、スケジュール管理機能
で管理されるデータとして登録する。
【0033】次に、前述のようにして設定された規約に
基づいて、電子メール文書からスケジュールデータを抽
出する処理について説明する。情報機器の電源がオンさ
れた後、電子メール機能の実行が指示されると、CPU
10は、RAM12またはROM16に格納されたプロ
グラムを実行することにより電子メール機能を起動し、
図示せぬ通信構成を介して通信によって電子メールデー
タを受信する。
【0034】この際、CPU10は、受信した電子メー
ルデータをもとに自宛ての電子メールの一覧(送信元と
タイトル)であるメールBOX画面を表示装置22にお
いて表示させる。図3(a)にはメールBOX画面の表
示例を示している。
【0035】図3(a)に示すように、まだ読んでいな
いメール(未読メール)がある場合には、その数を通知
するメッセージ、例えば「まだ読んでいないメールが3
通あります」が表示されるとともに、電子メール一覧中
の該当するメールに未読メールを表わす未読マーク
「*」が付与されている。また、後述するスケジュール
簡易登録機能を使って、メールの内容をスケジュール管
理機能に登録されたメールに対しては、スケジュール登
録済みを表わす登録済みマーク「V」が付与されてい
る。
【0036】ここで、図3(b)に示すようにして、メ
ールBOX中から詳細表示すべきメール(図中では2番
目のメール)が選択されると、CPU10は、電子メー
ルデータをもとに、図3(c)に示すようなメールの詳
細表示を行なう。
【0037】図3(c)に示すメールの詳細表示では、
送信者名、タイトルの他、メールの詳細内容が表示され
ている。メールは会議の開催を通知するための会議通知
であり、メール詳細内容に開催日時、開催場所、用件に
あたる情報が含まれている。このメールの内容をスケジ
ュールデータとして登録する必要がある場合に、スケジ
ュール簡易登録機能の起動が指示される。CPU10
は、スケジュール簡易登録機能の起動が指示されると、
図4、図5に示すフローチャートに従うスケジュール簡
易登録機能を実行する。
【0038】まず、CPU10は、スケジュール領域1
2dに格納されている予め設定された規約のデータを参
照して、メール全体の文字列を対象として該当する文字
列を抽出する。
【0039】すなわち、CPU10は、図2に示すよう
にして設定された日付に関する規約(日付規約)に沿っ
た文字列を検索する(ステップA1)。この結果、メー
ルの文字列中には(図3(c)参照)、日付規約に該当
する文字列「12月1日」が存在するので、この文字列
を日付データとして抽出する(ステップA2)。
【0040】また、CPU10は、時間に関する規約
(時間規約)に沿った文字列を検索する(ステップA
3)。この結果、メールの文字列中には、時間規約に該
当する文字列「13:00〜15:00」が存在するの
で、この文字列を時間データとして抽出する(ステップ
A4)。
【0041】さらに、CPU10は、用件に関する規約
(用件規約)に沿った文字列を検索する(ステップA
5)。この結果、メールの文字列中には、用件規約に該
当する文字列が場所について「第一会議室」、備考につ
いて「資料は当日配布します」が存在するので、この文
字列を用件データとして抽出する(ステップA6)。
【0042】CPU10は、抽出した文字列のデータ
を、スケジュールデータとして登録すべきデータとして
例えばワーク領域12bに一時的に格納しておく。この
際、スケジュール簡易登録機能により、スケジュール管
理機能が扱うことが可能な形式にして格納する。
【0043】なお、本実施形態では3つの規約のみを例
にして説明しているが、その他の規約が設定されている
場合には、それぞれの規約を参照してメール中の文字列
を検索して該当する文字列を抽出し、一時的に格納して
おく。
【0044】CPU10は、メールから抽出した文字列
を、図6(a)に示すように、スケジュール管理機能で
扱われる各項目に対応づけて表示させる。図6(a)に
示すスケジュール簡易登録機能実行時の表示画面中に
は、スケジュール管理機能で扱われる項目(日時、場
所、用件)を表わすボタンとそれぞれに対応する抽出さ
れた文字列、メールの内容、スケジュールデータの登録
あるいは中止の指示を入力するためのボタンが表示され
ている。なお、日時の項目には、日付データと時間デー
タの2つが対応している。
【0045】図6(a)に示す画面においては、規約に
応じて自動的に抽出された文字列の訂正が可能である。
この場合、表示されたメールの文字列中から抽出すべき
任意の文字列部分が、ペン入力装置18におけるペンに
よるドラッグ操作によって指定され、登録先となる項目
を選択することで抽出される。
【0046】例えば図6(a)に示すメール文書中の
「XXXX会議」の文字列部分が範囲指定され(ステッ
プA7)、用件ボタンが押下(ペンによるボタン位置の
ポインティング)されると(ステップA12)、CPU
10は、指定された文字列をスケジュールデータの用件
データとして抽出し、ワーク領域12bに一時格納する
(ステップA13)。
【0047】また、同様にして、任意の文字列部分が範
囲指定され、日付ボタンが押下されると、CPU10
は、指定された文字列をスケジュールデータの日付デー
タとして抽出し、ワーク領域12bに一時格納する(ス
テップA7、A8、A9)。また、同様にして、任意の
文字列部分が範囲指定され、時間ボタンが押下される
と、CPU10は、指定された文字列をスケジュールデ
ータの日付データとして抽出し、ワーク領域12bに一
時格納する(ステップA7、A8、A9)。
【0048】一方、中止ボタンが押下されると(ステッ
プA15)、CPU10は、中止処理、すなわちワーク
領域12bに一時格納されたスケジュールデータとして
登録しようとしていたデータを破棄し、スケジュール簡
易登録機能が起動される前の元の状態に戻して処理を終
了する(ステップA16)。
【0049】また、登録ボタンが押下されると(ステッ
プA14)、CPU10は、スケジュール管理機能を起
動して、ワーク領域12bに格納されたデータをスケジ
ュールデータとして登録するためのデータ登録処理を実
行する(ステップA17)。この結果、スケジュール領
域12dにスケジュールデータが格納される。スケジュ
ール領域12dにはデータ管理機能によって扱うことが
できる形式で格納されているため、データ管理機能が本
来有しているデータ登録処理(登録処理ルーチン)によ
って処理可能である。
【0050】CPU10は、スケジュール領域12dに
格納されたスケジュールデータに基づいて、図6(c)
に示すように、スケジュール管理機能におけるデータ登
録用の画面を表示させる。図6(c)に示す画面には、
スケジュールの各項目(日時、場所、用件)に対応する
登録されたデータ(文字列)、データ入力用の入力キー
ボード(入力KB)、スケジュールデータの登録の確定
を指示するための登録ボタン、スケジュール簡易登録機
能に戻るための戻るボタン、処理を中止するための中止
ボタンが表示されている。
【0051】入力KB(図示せず)は、キーボードのパ
ターンを表示したもので、所定の文字に該当するキー位
置がペンによってポインティングされることにより文字
を入力できるものである。
【0052】ここで、入力KBを用いてデータ入力があ
った場合(ステップA18)、CPU10は、登録中の
各項目のスケジュールデータに対して、入力データに応
じて変更あるいは追加を行なう(ステップA19)。C
PU10は、入力されたデータをスケジュール領域12
dに格納する。
【0053】一方、中止ボタンが押下されると(ステッ
プA22)、CPU10は、中止処理、すなわち現在ス
ケジュールデータとして登録しようとしていたデータを
破棄し、スケジュール簡易登録機能が起動される前の元
の状態に戻して処理を終了する(ステップA23)。
【0054】また、戻るボタンが押下されると(ステッ
プA24)、CPU10は、スケジュール簡易登録機能
を再起動して、電子メール文書からスケジュールデータ
を抽出可能な状態に戻す(ステップA25)。
【0055】また、登録ボタンが押下されると(ステッ
プA20)、CPU10は、スケジュール登録用の画面
を終了して、図7(a)に示すようなスケジュール一覧
画面を表示して、スケジュールとして登録できたことを
ユーザに提示する。そして、ある時間経過すると、CP
U10は、スケジュール簡易登録機能が起動される前の
元の状態、すなわち図7(b)に示すようなメールBO
X画面を表示させる(ステップA21)。
【0056】図7(b)に示すように、メール一覧中の
スケジュールデータの登録対象となった電子メールにつ
いては未読マーク「*」が外され、またスケジュール登
録されたことを表わす登録済みマーク「V」が付与され
ている。
【0057】このようにして、スケジュール管理機能で
扱われるスケジュールデータを、電子メール文書から該
当する文字列を自動的に抽出して登録することができる
ため、スケジュールデータの登録を簡単かつ効率的に行
なうことができる。この際、スケジュールデータの登録
を指示するだけで良いために、繁雑な操作が不要であり
作業負担を大幅に軽減することができる。
【0058】なお、前述した実施形態において、受信し
た電子メール文書に含まれる文字列の全てを対象として
規約に該当する文字列を抽出しているが(ステップA1
〜A6)、文字列抽出前に予め電子メール文書中の文字
抽出の対象とする範囲を指定するようにしても良い。こ
うして対象範囲を指定することによって、規約に従って
確実に所望する文字列、すなわちスケジュールデータを
抽出することができる。この際、スケジュールの各項目
毎に対応して範囲指定するのではなく、比較的広い範囲
を指定するだけで良いので負担を増加させることもな
い。
【0059】また、図6(a)に示す画面においては、
抽出された文字列を訂正するために各項目毎に文字列を
指定しているが(ステップA7〜A13)、ステップA
1〜A6と同様して、メールの所望する文字列が含まれ
る任意の範囲を指定し、予め設定されている規約に基づ
いて自動抽出するようにもできる。この場合、厳密な文
字列の範囲指定が不要であり、所望する文字列が含まれ
る広い範囲での指定で良いため操作が簡単となる。
【0060】次に、電子メール文書からスケジュール簡
易登録機能によって登録されたスケジュールデータの管
理方法について説明する。まず、電子メールの削除を行
なう場合について、図8に示すフローチャートを参照し
ながら説明する。例えば、電子メール文書からスケジュ
ールデータを登録した後に表示される、図7(b)に示
すメールBOXの表示画面において任意の電子メールを
指定して削除する。
【0061】メールBOX画面から削除対象とするメー
ルが指定され、削除の実行が指示されると(ステップB
1)、CPU10は、指定されたメールが未読であるか
(未読マークが付与されているか)否かを判別する(ス
テップB2)。
【0062】未読マークが付与されているメールであっ
た場合、CPU10は、例えば「指定されたメールは未
読です。削除しても良いですか?」のメッセージを表示
する(ステップB3)。
【0063】このメッセージに対する未読メールの削除
実行の指示を入力した後(ステップB4)、あるいは指
定された電子メールが未読メールでない場合には(ステ
ップB2)、CPU10は、指定された電子メールが、
スケジュール簡易登録機能によってスケジュールデータ
として登録されているか(登録済みマークが付与されて
いるか)否かを判別する(ステップB5)。
【0064】この結果、指定された電子メールについて
スケジュール登録されていなかった場合、CPU10
は、指定された電子メールを削除し(ステップB6)、
指定されたメールを削除した後のメールBOX(電子メ
ール一覧)を表示させて処理を終了する(ステップB1
3)。
【0065】一方、削除指定された電子メールがスケジ
ュール登録済みであった場合、CPU10は、例えば図
9(a)に示すように、「スケジュール登録されていま
す。登録されているスケジュールデータも同時に削除し
ますか?」のメッセージを表示させる(ステップB
7)。
【0066】このメッセージに対する指定された電子メ
ールと共に対応スケジュールスケジュールデータの削除
実行(同時削除)の指示が入力されると、CPU10
は、スケジュール管理機能を起動して、例えば図9
(b)に示すように、スケジュール一覧画面において削
除対象とするスケジュールを通知すると共に削除確認の
ための「選択されているデータを削除します。よろしい
ですか?」のメッセージを表示する(ステップB9)。
【0067】ここで削除実行が指示されると(ステップ
B10)、CPU10は、指定されたスケジュールデー
タ、及び対応する電子メールを削除し(ステップB1
1)、図10(a)に示すように、スケジュール削除後
のスケジュールリストを表示させて、実際にスケジュー
ルデータが削除されたことを提示する(ステップB1
1)。そして、ある時間経過すると、CPU10は、図
10(b)に示すように、指定されたメールが削除され
た後のメールBOX(電子メール一覧)を表示させて処
理を終了する(ステップB13)。
【0068】このようにして、電子メールに対する操作
(削除)を行なう場合にも、対象とする電子メール文書
の内容がスケジュール簡易登録機能によってスケジュー
ルデータとして登録されている場合には、電子メールに
対する操作と関連づけて管理することができる。従っ
て、スケジュールデータに対するデータ管理を効率的に
行なうことができる。
【0069】次に、スケジュールの削除を行なう場合に
ついて、図11に示すフローチャートを参照しながら説
明する。例えば、電子メール文書からスケジュールデー
タを登録した後に表示される、図7(a)に示すスケジ
ュール一覧の表示画面において任意のスケジュールを指
定して削除する。
【0070】スケジュール一覧画面から削除対象とする
スケジュールが指定され、削除の実行が指示されると
(ステップC1)、CPU10は、指定されたスケジュ
ールが電子メール文書からスケジュール簡易登録機能に
よって登録されたものであり、対応する電子メールが存
在するか否かを判別する(ステップC2)。
【0071】指定されたデータがスケジュール簡易登録
機能によって登録されたものであった場合、CPU10
は、例えば図12(a)に示すように、対応する電子メ
ールも一緒に削除するか否かを確認するための「このデ
ータの元のメールがメールBOXに存在します。一緒に
削除しますか?」のメッセージを表示させる(ステップ
C3)。
【0072】このメッセージに対して削除実行の指示が
入力されると(ステップC4)、CPU10は、受信メ
ール一覧によるメールBOXを表示させ、例えば図9
(b)に示すように、メール一覧画面において削除対象
とする電子メールを通知する(図中では2重枠で示す)
と共に削除確認のための「選択されているメールデータ
を削除しますか?」のメッセージを表示する(ステップ
C5)。
【0073】ここで削除実行が指示されると(ステップ
C6)、CPU10は、指定された電子メール、及び対
応するスケジュールデータを削除し(ステップC7)、
図12(c)に示すように、メール削除後のメールBO
Xを表示させて、実際にスケジュールデータが削除され
たことを提示する(ステップC8)。そして、ある時間
経過すると、CPU10は、指定されたメールが削除さ
れた後のスケジュール一覧(図10(a)と同じ)を表
示させて処理を終了する(ステップC9)。
【0074】このようにして、スケジュールデータに対
する操作(削除)を行なう場合にも、対象とするスケジ
ュールデータが電子メール文書からスケジュール簡易登
録機能によって登録されている場合には、スケジュール
データに対する操作と関連づけて管理することができ
る。
【0075】次に、電子メール文書からスケジュール簡
易登録機能によってスケジュールデータを登録する際
に、スケジュールが重複する場合に対処するための処理
について説明する。すなわち、CPU10は、図5に示
すフローチャートのステップA17におけるデータ登録
処理において、図13のフローチャートに示す処理をさ
らに実行する。
【0076】CPU10は、電子メール文書から抽出さ
れたデータをスケジュールデータとして登録すること
を、登録ボタンが押下されることによって通知されると
(図4ステップA14)、スケジュール管理機能を起動
して図14(a)に示す画面を表示させると共に、新た
に登録しようとするデータと、スケジュールデータとし
て既に登録済みのスケジュールデータとを照合する(ス
テップD1)。
【0077】ここで、登録しようとするスケジュールデ
ータが、既に登録済みのスケジュールデータと重複して
いる場合には、CPU10は、スケジュールデータの登
録対象となった電子メールの送信元に対する、スケジュ
ール内容を変更してもらえるように依頼するメールを作
成するか否かを確認するために、例えば図14(b)に
示すように「同じ時間帯に既にスケジュールがありま
す。予定変更依頼のメールを作成しますか?」のメッセ
ージを表示させる。
【0078】ここで、メッセージに対する入力として
は、(1)スケジュールが重複していることに関係なく
登録し、予定変更依頼のメールを送信しない、(2)ス
ケジュールを登録せず、メールを送信しない、(3)ス
ケジュールを登録し、メールを送信する、(4)スケジ
ュールを登録せず、メールを送信する、の4種がある。
【0079】メッセージに対してスケジュール登録実行
の指示が入力されると(ステップD4)、CPU10
は、抽出されワーク領域12bに格納されたデータをス
ケジュールデータとして登録する(ステップD5)。
【0080】また、予定変更依頼のメールの送信の指示
が入力されると(ステップD6)、CPU10は、予定
変更依頼のメールを作成し、例えば図14(c)に示す
ように、メール内容を表示する(ステップD7)。
【0081】図14(c)に示す送信メール表示時用の
画面においては、送信先名、電子メールのタイトル、送
信する電子メールの内容、各処理実行指示用のボタンが
表示されている。ボタンには、送信実行を指示するため
の送信ボタン、電子メールの内容の修正実行を指示する
ための修正ボタン、電子メールの送信の中止を指示する
ための中止ボタンがある。
【0082】登録対象としているメッセージデータは、
スケジュール簡易登録機能によるデータであるので、メ
ールの送信先となる相手のID(識別情報)、タイトル
等を取得可能であるので、これらのデータを利用する。
また、予定変更依頼の通知であるので予め用意されてい
る定型の文書を利用してメールを作成する。
【0083】ここで、修正ボタンが押下されると(ステ
ップD8)、CPU10は、文字データ入力用の入力K
Bを表示し、この入力KBから入力されたデータに従っ
て電子メールの内容を作成(修正)する(ステップD
9)。
【0084】また、送信ボタンが押下されると(ステッ
プD10)、CPU10は、電子メール機能を起動し、
図示せぬ通信構成を介して通信によって電子メールデー
タを送信する(ステップD11)。
【0085】また、中止ボタンが押下されると、CPU
10は、中止処理、例えば予定変更依頼の電子メールを
破棄し、図6(c)に示すように、スケジュール管理機
能におけるデータ登録用の画面を表示させる。
【0086】このようにして、スケジュール簡易登録機
能を用いて電子メール文書から抽出した特定の文字列を
スケジュールデータとして登録する際に、既に登録済み
のスケジュールデータと重複する場合には、その旨が提
示されるのでスケジュールデータの管理が容易となる。
【0087】なお、前述した実施形態においては、電子
メールによって受信したデータ(電子メール文書)をス
ケジュールデータとして入力する場合を例にして説明し
ているが、その他のテキストデータを対象とすることも
できる。
【0088】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、既
存の文書データ中からスケジュールデータとして適当な
データを抽出して、スケジュール管理機能によるデータ
登録処理により登録するので、スケジュールデータの入
力を簡単、かつ効率的に行なうことが可能となるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係わる情報機器の構成を示
すブロック図。
【図2】本実施形態における規約設定用の画面の一例を
示す図。
【図3】電子メール機能によって受信される電子メール
文書の一例を示す図。
【図4】本実施形態におけるスケジュール簡易登録機能
の動作の一部を説明するためのフローチャート。
【図5】本実施形態におけるスケジュール簡易登録機能
の動作の一部を説明するためのフローチャート。
【図6】本実施形態におけるスケジュール簡易登録機能
によってスケジュールデータを登録する際の表示画面の
一例を示す図。
【図7】本実施形態におけるスケジュール簡易登録機能
によってスケジュールデータを登録する際の表示画面の
一例を示す図。
【図8】本実施形態における電子メールの削除を行なう
場合の動作を説明するためのフローチャート。
【図9】本実施形態における電子メールの削除を行なう
場合の表示画面の一例を示す図。
【図10】本実施形態における電子メールの削除を行な
う場合の表示画面の一例を示す図。
【図11】本実施形態におけるスケジュールデータの削
除を行なう場合の動作を説明するためのフローチャー
ト。
【図12】本実施形態におけるスケジュールデータの削
除を行なう場合の表示画面の一例を示す図。
【図13】本実施形態におけるスケジュール簡易登録機
能によってスケジュールデータを登録する際にデータが
重複する際の処理を説明するためのフローチャート。
【図14】本実施形態におけるスケジュール簡易登録機
能によってスケジュールデータを登録する際にデータが
重複する際の表示画面の一例を示す図。
【符号の説明】
10…CPU 12…RAM 12a…プログラム領域 12d…スケジュール領域 12g…電子メール領域 14…VRAM 16…ROM 18…ペン入力装置 20…入力制御部 22…表示装置 24…表示制御部
フロントページの続き (72)発明者 内田 良英 東京都青梅市末広町2丁目9番地 東芝パ ーソナルシステムエンジニアリング株式会 社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の項目に対するデータからなるスケ
    ジュールデータを管理するスケジュール管理機能を有す
    る情報機器において、 スケジュールデータの登録対象とする項目と、既存の文
    書データ中のスケジュールデータとして登録すべきデー
    タの指定を入力する入力手段と、 前記入力手段によって入力された指定に応じたデータ
    を、前記スケジュール管理機能によるデータ登録処理に
    より登録する登録手段とを具備したことを特徴とするス
    ケジュール管理機能を有する情報機器。
  2. 【請求項2】 複数の項目に対するデータからなるスケ
    ジュールデータを管理するスケジュール管理機能を有す
    る情報機器において、 スケジュールデータの登録対象とする項目について、既
    存の文書データ中のスケジュールデータとして登録すべ
    きデータの規約を設定する規約設定手段と、 前記規約設定手段によって設定された規約に応じたデー
    タを、前記既存の文書データから抽出して前記スケジュ
    ール管理機能によるデータ登録処理により登録する登録
    手段とを具備したことを特徴とするスケジュール管理機
    能を有する情報機器。
  3. 【請求項3】 複数の項目に対するデータからなるスケ
    ジュールデータを管理するスケジュール管理機能を有す
    る情報機器において、 スケジュールデータの登録対象とする項目について、既
    存の文書データ中のスケジュールデータとして登録すべ
    きデータの規約を設定する規約設定手段と、 前記規約設定手段によって設定された規約に応じたデー
    タを、前記既存の文書データから抽出する抽出手段と、 スケジュールデータの登録対象とする項目と、既存の文
    書データ中のスケジュールデータとして登録すべきデー
    タの指定を入力する入力手段と、 前記抽出手段によって抽出されたデータ、または前記入
    力手段によって入力された指定に応じたデータを、前記
    スケジュール管理機能によるデータ登録処理により登録
    する登録手段とを具備したことを特徴とするスケジュー
    ル管理機能を有する情報機器。
  4. 【請求項4】 前記登録手段によって登録されたスケジ
    ュールデータと、同スケジュールデータが抽出された既
    存の文書データとを対応づけて、何れか一方のデータを
    削除する場合に、対応する他方のデータも削除すること
    を特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載のス
    ケジュール管理機能を有する情報機器。
  5. 【請求項5】 前記既存の文書データは通信機能を介し
    て受信したデータであり、 前記登録手段は、 スケジュールデータとして登録しようとするデータが、
    既に登録済みのスケジュールデータの内容と重複する場
    合に、前記既存の文書データの送信元に対して前記通信
    機能を介して内容の変更を依頼する文書データを送信す
    る変更依頼送信手段を具備したことを特徴とする請求項
    2記載のスケジュール管理機能を有する情報機器。
  6. 【請求項6】 複数の項目に対するデータからなるスケ
    ジュールデータを管理するスケジュール管理機能を有す
    る情報機器において、 スケジュールデータの登録対象とする項目について、既
    存の文書データ中のスケジュールデータとして登録すべ
    きデータの規約を設定し、 設定された規約に応じたデータを、前記既存の文書デー
    タから抽出し、 この抽出されたデータがするデータとして適当でない場
    合に、スケジュールデータの登録対象とする項目と、既
    存の文書データ中のスケジュールデータとして登録すべ
    きデータの指定を入力し、 この入力された前記規約に応じたデータ、または指定に
    応じたデータを前記スケジュール管理機能によるデータ
    登録処理により登録することを特徴とするスケジュール
    データ管理方法。
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