JPH09179893A - 図面データ入力方法および装置 - Google Patents

図面データ入力方法および装置

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JPH09179893A
JPH09179893A JP7333807A JP33380795A JPH09179893A JP H09179893 A JPH09179893 A JP H09179893A JP 7333807 A JP7333807 A JP 7333807A JP 33380795 A JP33380795 A JP 33380795A JP H09179893 A JPH09179893 A JP H09179893A
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JP
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pipe
end point
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connection
input
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Pending
Application number
JP7333807A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Akita
充弘 秋田
Masao Seki
真佐夫 関
Toshiya Kaneko
鋭也 金子
Takafumi Aoki
啓文 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N K EKUSA KK
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
N K EKUSA KK
Tokyo Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 図面作成システムにおいて、図面を作成する
際に、図面データの入力に関し、特に図面を構成する部
品を所定の位置に入力する際に有効な技術に関するもの
である。 【解決手段】 図5(a)は、管材のシンボルを示して
いる。この図において、A,B,Cは、埋設管を示すシ
ンボルを構成する直線である。管材のシンボルに、接続
端点に接続端点記号として例えばU(鋳鉄管の受け
口),S(鋳鉄管の差し口)と、接続点方向を示してい
る表示されないU,Sから一定の距離にある対応する点
s ,du を付与し、これにより管材同士の接続を定め
ている。管には接続する方向が決まっており、また、図
5(a)に示した管では、接続端点Sは、接続端点記号
Uとのみ接続でき、接続端点記号Sとは接続できない。
図5(b)は、図5(a)に示した管材のセグメント・
データである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、図面作成システム
において、図面を作成する際に、図面データの入力に関
し、特に図面を構成する部品を所定の位置に入力する際
に有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、配管の設備図面を作成する際
に、図面上に管を所定の位置に一本一本入力する必要が
あった。このとき、管を既入力の管に接続するときも、
その接続位置と、管の方向を指示して入力を行う必要が
ある。このため、入力に手間がかかることが多い。
【0003】また、管と管の接続には、その種類や接続
方法により、接続できない場合もあるが、そのチェック
には、その作業に精通したベテランが判断して行ってい
る。
【0004】毎日の作業管理に使用するためには、前日
に入力した部分(工事終了部分)に続いて、工事開始地
点から入力する必要がある。この工事開始地点は、前日
までの埋設済みの端点(工事終了地点)と一致していな
ければならない。
【0005】しかし、このためには、最近に入力した管
を操作者が記憶している必要がある。しかし、操作者が
変わったり、記憶違いもあり、確実ではなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】入力済みの管に対して
新しい管を接続するように入力する場合に、入力済みの
管に対して、同じ方向に自動的に接続入力を行うように
すれば、管を入力することが容易になる。本発明の目的
は、入力されている管に対して接続する管の入力を容易
に行うことができる図面作成システムを提供することで
ある。また、管同士の接続関係に対しても、システム側
でチェックを行うことができれば、誤りが少ない図面作
成が可能になる。
【0007】また、本発明では、最終に入力した管の端
点(例えば、前日までの埋設済みの管の端点即ち工事終
了地点)に対して、自動的に新しく管を入力することが
できるようにすることもその目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
部品を表すデータに基づいて部品を表示し、表示された
部品同士を接続して、図面を作成する図面作成装置にお
いて、部品を表すデータに、各端点に接続する方向を含
む端点データを付与し、既入力の部品の端点方向データ
と、新しく入力した部品の端点方向データと合わせるこ
とにより、部品の接続方向を決定することを特徴とする
図面作成装置である。
【0009】請求項2記載の発明は、前記端点データに
は、接続可能性を示すデータも含み、そのデータを用い
て、接続チェックを行うことを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、前記接続方向を表
すデータは、端点から接続方向に定められた距離離れ
た、表示されない点で表すことを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、前記部品を表すデ
ータには、最終入力の部品の端点を示すデータがあり、
そのデータを用いて、最終入力の接点に新しく入力する
部品の接続を行うことを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明は、前記部品が管であ
ることを特徴とする。
【0013】本発明の図面作成装置において、このよう
に部品のデータ構造を定めることにより、図面を構成す
る部品の接続方向が容易にきめることができる。そし
て、その接続関係もチェックできる。その上、最終入力
の部品に対して自動的に接続することもできる。
【0014】
【発明の実施の形態】図面を用いて、本発明の実施形態
を説明する。
【0015】図1は、本発明の図面作成システムの一例
である設備図面作成装置の装置構成を示すブロック図で
ある。図1において1はワークステーションであり、色
々な周辺装置等を接続して本装置を構成している。2
は、本設備図面作成装置により作成された埋設管のベク
トルデータや地形図のイメージデータをデータベース化
して格納している記憶装置である。3は、ワークステー
ション1を動作させるためのプログラム(アプリケーシ
ョン・プログラム等)や、データベースの管理情報、プ
ログラムを動作させるためのワークファイル等が格納さ
れている記憶装置である。記憶装置2および3は、個別
の装置でも、1つ以上の記憶装置の各記憶部分でもよ
い。4は表示装置、5はキーボード、6はマウス等のポ
インティング・デバイスで、本発明の設備図面作成装置
の操作者(ユーザ)が設備図面を作成する際に、位置を
指定する等に使用する。この他に、図示していないが、
プリンタやスキャナ等が接続することもできる。
【0016】さて、この設備図面作成装置で用いている
ベクトル・データの一例について、図2〜図4を用いて
説明する。
【0017】図2は、この設備図面作成装置で作成する
設備図面を示している。この図において、道路に沿って
埋設管を設置している。その埋設管に対して寸法線と寸
法補助線を表示していることを示している。そして、各
寸法線の上には、埋設管の属性データを表示している。
例えば、「1−1. 6/14 D 24.6」はそれぞ
れ、基本路線番号と工区、施工の月日、管種、長さを示
している。そして、寸法線上に表示できないときは、引
出線を用いて表示している。また、「TM100 タン
0.60」は、それぞれTMは管の継手の仕方、10
0は口径、タンは管の種類で短管を示しており、0.6
0は長さで0.60mを意味している。本発明は、この
属性データの表示に関するものである。
【0018】さて、この設備図面における各管材データ
は、ベクトル・データとして設備図面作成装置に記憶さ
れている。そして、道路等の背景の地形図は、イメージ
・データで記憶されている。ベクトルデータである各管
材データは、図3に示すように、四段階の階層構造とし
て、設備図面作成装置で管理されている。まず「レイ
ヤ」は、一枚の図面ごとに作成されて図面ごとの管理に
用いられる。「セル」は、一枚の図面における特定のグ
ループ単位に作成される。例えば、図2においては、あ
る道路にそった管材とそれの寸法線等の付随するデータ
を1グループとして管理する。「セグメント」は画面上
で認識できる表示単位で、例えば寸法線や管材である。
「プリミティブ」は表示上の最小単位で、線、円、漢
字、属性情報等から構成されている。これを図4を用い
て具体的に説明する。
【0019】図4(a)は、A,B,Cの線で構成され
た埋設管を示している。この埋設管は、「セグメント」
として設備図面作成装置中では管理されている。このセ
グメントは図4(b)に示されている。図4(b)にお
いて、まず、ヘッダー・レコードがあり、これには「セ
グメント番号」、「レコード長」、「プリミティブ
数」、「レイヤ番号」、「セル番号」やこのセグメント
の基準座標等が格納されている。また、その後に、この
セグメントに属している、ヘッダー・レコード中の「プ
リミティブ数」で指定されている数のプリミティブが続
いている。このプリミティブは図4(a)に示した埋設
管を構成する3つの直線A〜Cをこの場合は示してい
る。そして、その後に、埋設管の場合には、その埋設管
に対応する属性が続いている。これは、例えば、「基本
路線番号」、「工区」、「施工日」、ガスの「圧力」、
「管種」、「口径」、「管番号」等である。
【0020】[実施形態1]このような、装置構成およ
びデータ構造を有する設備図面作成装置において、本実
施形態では、図5に示すようなデータ構造を有してい
る。図5(a)は、管材のシンボルを示している。この
図において、A,B,Cは、図4(a)に示した埋設管
を示すシンボルを構成する直線である。本実施形態にお
いては、管材のシンボルに、接続端点に接続端点記号と
して例えばU(鋳鉄管の受け口),S(鋳鉄管の差し
口)と、接続点方向を示している表示されないU,Sか
ら一定の距離にある対応する点ds ,du を付与し、こ
れにより管材同士の接続を定めている。管には接続する
方向が決まっており、また、図5(a)に示した管で
は、接続端点Sは、接続端点記号Uとのみ接続でき、接
続端点記号Sとは接続できない。これは、鋳鉄管の埋設
管には、受け口と差し口とがあり、受け口と差し口とが
接続されて配管が行われれることに対応している。この
接続関係については、後述する。
【0021】図5(b)は、上記図5(a)に示した管
材のセグメント・データである。
【0022】このセグメント・データは、図4(b)に
示した管材のセグメント・データに対して、接続端点記
号と方向を示す点dのためのプリミティブを追加した構
成を有している。追加したプリミティブは、端点記号と
端点番号及びその座標で構成されている。そして、各端
点には、対応する点dがあり、同じ接点番号を付与され
ている。これらを示しているのが図5(b)のプリミテ
ィブ1からプリミティブ4である。
【0023】なお、この接続端点のためのプリミティブ
に、例えば口径の種類等のその他の属性を含めることも
可能である。
【0024】このデータを用いて、管同士を接続する様
子を示したのが図6(a),(b)である。この図にお
いて、入力される管は、管は端点記号Sと端点記号Uと
で表される接続端点が接続する候補である。そのため、
既入力されている管の向きにより、接続できる図6
(a)とすぐには接続できない図6(b)の場合がある
ので、その接続端点同士を端点記号を用いて調べる必要
がある。また、接続する管を既入力された管と方向を合
わせる必要もある。これには、接続方向を示す表示され
ない点である各接続端点に対応するds とdu を用い
て、方向付けを行う。この対応付けは、各プリミティブ
に含まれている端点番号の一致で行う。
【0025】まず、図6(a)においては、既入力の管
の接続端点であるSとは、接続端点Uが接続できる。そ
のため新しく入力される管の接続点Uと向き合わせて、
接続端点Uと接続端点Sを一致させる。そして、仮想的
なベクトルを形成するdu Uの向きと仮想的なベクトル
Sds の向きを一致させることにより、管の接続処理が
終了する。
【0026】図6(b)では、既入力の管の接続端点で
あるUと、新しく入力される管の接続端点Uとでは接続
できないので、他の新しく入力される管の他の接続端点
であるSとを検査する。そして、その接続端点とは、接
続が可能であるので、その端点との方向を一致させるた
めに、仮想的なベクトルであるUdu とds Sとの向き
を一致させる。この図6(a)と図6(b)の説明から
も分かるように、どちらの処理も同様の処理を行うこと
により、接続処理を行うことができる。また、この処理
は、接続端点記号を用いることにより、接続可能性のチ
ェックも行うことができる。
【0027】なお、管によっては、3カ所以上の接続端
点を有している場合もある。
【0028】ここで接続端点記号について説明する。管
の性質や接続方法によっても接続できる管や向きがあ
る。したがって、接続端点に管の接続や接続方法による
区別も識別できるように各端点の種類毎に記号を付与す
ると、システム側で接続の向きばかりでなく、接続でき
るかどうかのチェックも行える。これは、上記で説明し
たように、接続点にたいして鋳鉄管の受け口Uと差し口
Sだけでなく、図7に示すように管の端点に対して各種
の接続端点記号を設け、それぞれに対して、接続可能性
を示す表をシステム中に用意し、これをチェックするこ
とで行うことができる。
【0029】図7に示した表の説明をする。各縦、横の
欄には、接続端点記号が示されており、縦、横が交わる
欄には、その縦と横の接続端点の記号が接続可能である
かを○×で示している。さて、接続端点記号として、W
は鋼管、Fはフランジ、KUは鋼管の受け口、Uは鋳鉄
管の受け口、Sは鋳鉄管の差し口、Aは特定の管の端点
を示すものではなく便宜的に設けた記号である。また、
Yは溶接、Pはポリエチレン管、Tはポリエチレン管の
継ぎ手である。ALLは全ての管と接続でき、Xは全て
の管と接続できない(即ち接続口と有しない)ことを示
し、これらは便宜的に設けた記号である。この様な表を
用いることにより、システムは、接続可能性をチェック
することができる。
【0030】図8に、既入力された図面に対して、新し
い管を入力する処理を説明するフローチャートを示す。
【0031】さて、図8において、管の入力処理に入る
と、入力すべき管の属性をセットする(S802)。こ
れは、メニューを開くことにより、表示される管の種類
を選択することにより行うことができる。するとシステ
ムは、図5(b)に示す様なセグメント・データを作成
する。このセグメントで表される管を表示する(S80
4)。このとき、管の属性等を変更することもできる。
この変更により、作成されたセグメント・データ及び表
示される管は、変更される。
【0032】そして、この新しい管を、既入力されてい
る管に接続する。このため、接続すべき管を指定する。
これは、マウス等で入力すべき管の近傍を指定すること
(クリックすること)で行う(S805)。システム
は、その近傍の管(セグメント)を探し(S806)、
セグメントを発見すると、そのセグメントの接続端点記
号と方向を取り出す(S808)。そして、入力した管
の端点の1つから接続端点記号と方向とを取り出す(S
809)。これは、端点の番号順に取り出すことで行っ
てもよい。その取り出した2つの端点の接続端点記号を
比較して、図7に示されている表により、接続できるか
チェックを行う(S811)。接続できる場合には、図
6で説明した方向を合わせる処理を行い(S812)、
この管の入力及び接続処理を終了する(S814)。
【0033】また、接続できない場合には(S81
1)、再度入力した管の他の端点の接続端点記号と方向
を取り出して(S809)、同様の処理を行う。端点す
べてが接続できない場合には(S810)、その旨を表
示して(S813)、処理を終了する。
【0034】なお、上記の方向を示すデータは、点とし
て説明したが、端点と結んだ直線で方向を表す様にして
もよい。この場合は、図6の説明において、仮想的なベ
クトルではなく、その直線の方向で管の方向を合わせる
ことで処理を行う。
【0035】このように、管のデータに端点に関する情
報を付加することにより、管の入力処理が容易になり、
しかも、端点の接続に関して、チェックも行えるように
なる。
【0036】[実施形態2]また、本実施形態において
は、端点を指定しないで、自動的に最終入力した管の端
点に接続することについて説明する。
【0037】この実施形態において、図1〜図7で説明
した装置構成およびデータ構造を有する設備図面作成装
置を用いている。このような装置構成およびデータ構造
において、レイヤのセグメント・データの1つとして、
最終入力の端点データも用意する。その例を図9(a)
(b)に示す。図5において、端点データは、上記図9
(b)と同様に、ヘッダー・レコードとプリミティブで
構成されている。ヘッダー・レコードは、「セグメント
番号」、「レコード長」、「プリミティブ数1」、「レ
イヤ番号」、「セル番号」、端点データであることの
「データ種類」やこのセグメントの基準座標(X1 、Y
1 )等が格納されている。このセグメントにはプリミテ
ィブはない。このセグメントの基準点が最終入力の端点
を示している。また、属性データとして、このセグメン
トが作成された作成日が付与されている。
【0038】この端点データは、ある道路に沿った埋設
管グループであるセル単位に少なくても1つ作成されて
いる。
【0039】さて、このような端点データを用いて、端
点を自動的に検索して使用する処理について、図10に
示したフローチャートを用いて説明する。
【0040】図10に示したフローチャートは、新しい
管を端点に接続する操作に説明している。まず、前に作
成した設備図面を記憶装置2のデータベースから取り出
し(S1002)、イメージデータの地形図とベクトル
データの管材等を表示装置4の画面に合成して表示する
(S1003)。さて、これから表示した設備図面に入
力してある例えば管材の属性を変更する場合は、その処
理を行う(S1006)。
【0041】次に、今度埋設する予定の管を追加する処
理を開始する。まず、管1本のセグメントを作成する
(S1007)。これは、画面上で部品のウィンドウを
開き、埋設する管の種類を選択することで行う。する
と、選択した管に対応したセグメントが作成される。そ
して、この作成された管が表示される(S1008)。
そして、自動入力のモードとなっている場合には、シス
テムは、最終入力の端点データを検索する。端点データ
は、図9(b)に示す形式でセグメントとして各セル毎
にあるので、最新作成日の端点データを検索する(S1
009)。
【0042】そして、検索された端点データから、端点
の座標位置を検出し、その座標位置から端点のプリミテ
ィブを検出する(S1011)。そして、この端点のプ
リミティブを用いて、前記図8で示されているように、
入力した管と既入力の管とを接続する(S1012)。
接続した管のセグメントから、新しい端点に対して最終
入力端点を表すように、端点のセグメントを更新する
(S1013)。
【0043】なお、自動入力を行わないときには、前記
図8で説明した様に、端点を指定して(S1014)、
管の接続処理を行う。
【0044】上記のように、最終入力の端点に対して、
セグメントを定義したが、例えば、上記図5(b)に示
した、端点のプリミティブに最終入力のフラグを設け、
そのフラグにより、その端点が最終入力の端点であるこ
とを示してもよい。この場合、最終入力の端点を検索す
るには、このフラグを検索すればよい。
【0045】また、管の作成日をしめす属性を検索し
て、その管の接続されていない端点を最終入力の端点と
してもよい。この場合は、最終入力の端点は、作成日を
検索することになる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力済みの管に対して新しい管を接続するように入力す
る場合に、入力済みの管に対して、自動的に接続入力を
行うようにしているので、管を入力することが容易にな
る。
【0047】また、本発明によれば、管同士の接続関係
に対しても、システム側でチェックを行うことができ、
誤りが少ない図面作成が可能になる。
【0048】その上、本発明では、最終に入力した管の
端点(例えば、前日までの埋設済みの管の端点即ち工事
終了地点)に対して、自動的に新しく管を入力すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図面作成装置に用いる装置構成を示すブロック
図である。
【図2】図面作成装置で作成する図面を示す図である。
【図3】データの階層構造を示す図である。
【図4】データ構造を示す図である。
【図5】実施形態1のデータ構造を示す図である。
【図6】接続処理を説明する図である。
【図7】接続可能性を示す記号を説明する図である。
【図8】処理を示すフローチャートである。
【図9】実施形態2のデータ構造を示す図である。
【図10】処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 ワークステーション 2,3 記憶装置 4 表示装置 5 キーボード 6 ポインティング・デバイス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青木 啓文 神奈川県川崎市中原区丸子通1−632−5 −803

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品を表すデータに基づいて部品を表示
    し、表示された部品同士を接続して、図面を作成する図
    面作成装置において、 部品を表すデータに、各端点に接続する方向を含む端点
    データを付与し、 既入力の部品の端点方向データと、新しく入力した部品
    の端点方向データと合わせることにより、部品の接続方
    向を決定することを特徴とする図面作成装置。
  2. 【請求項2】 前記端点データには、接続可能性を示す
    データも含み、そのデータを用いて、接続チェックを行
    うことを特徴とする請求項1記載の図面作成装置。
  3. 【請求項3】 前記接続方向を表すデータは、端点から
    接続方向に定められた距離離れた表示されない点で表す
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の図面作成装置。
  4. 【請求項4】 前記部品を表すデータには、最終入力の
    部品の端点を示すデータがあり、そのデータを用いて、
    最終入力の接点に新しく入力する部品の接続を行うこと
    を特徴とする請求項1〜3いずれか記載の図面作成装
    置。
  5. 【請求項5】 前記部品が管であることを特徴とする請
    求項1〜4のいずれか記載の図面作成装置。
JP7333807A 1995-12-21 1995-12-21 図面データ入力方法および装置 Pending JPH09179893A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006502485A (ja) * 2002-10-11 2006-01-19 レゴ エー/エス コンピュータ読み取り可能なモデル
JP2013250617A (ja) * 2012-05-30 2013-12-12 Geoplan:Kk 自動配管作図システム、プログラムおよび情報記録媒体

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