JPH09180573A - 表示灯付スイッチ - Google Patents

表示灯付スイッチ

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JPH09180573A
JPH09180573A JP33725395A JP33725395A JPH09180573A JP H09180573 A JPH09180573 A JP H09180573A JP 33725395 A JP33725395 A JP 33725395A JP 33725395 A JP33725395 A JP 33725395A JP H09180573 A JPH09180573 A JP H09180573A
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Toshiyuki Takii
利之 滝井
Toshikane Yamauchi
利兼 山内
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動組み立てできるようにして量産できるよ
うにする。 【解決手段】 ハウジング1のボディ2内に電流検出素
子収納凹部21や端子板収納凹部22,23や接点部収
納凹部24を凹設する。複数の端子板収納凹部22,2
3や接点部収納凹部24には端子板4,5や接点交換す
る開閉体7を上から挿入すると共に電流検出素子収納凹
部21には電流検出素子を有する電流検出素子ブロック
Aを上から挿入する。表示灯を有する表示ブロック18
を上から電流検出素子ブロックAの上に搭載する。開閉
体7を揺動させるハンドル13を表示ブロック18の上
に搭載する。さらにその上からハウジング1のカバー3
をボディ2に被嵌する。これにより各部品を順に上から
組み込んで組み立てて部品を順次自動的に組み込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交流回路に用いられ通
電時に点灯する表示灯を備えた表示灯付スイッチに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、交流回路に電流が流れたとき表示
灯を点灯して通電を表示する表示灯付スイッチとして種
々のものが提供されているが、これらはボディとカバー
よりなるハウジング内に部品を手作業で組み込み、各部
品を手作業で接続したりしているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に手作業で組み立てると生産性が悪く量産することがで
きない。本発明は上記点に鑑みてなされたものであっ
て、自動組み立てできるようにして量産できるようにす
ることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明表示灯付スイッチは、交流回路に挿入される接点
と、交流回路への通電時に一次側に交流電流が流れるよ
うに接続された電流検出素子と、電流検出素子の二次側
に接続され交流回路への通電時に点灯する表示灯とを具
備し、表示灯を接点切り換え用のハンドル内に位置させ
た表示灯付スイッチにおいて、ハウジングのボディ内に
電流検出素子収納凹部や端子板収納凹部や接点部収納凹
部が凹設され、複数の端子板収納凹部や接点部収納凹部
には端子板や接点交換する開閉体が上から挿入されると
共に電流検出素子収納凹部には電流検出素子を有する電
流検出素子ブロックが上から挿入され、表示灯を有する
表示ブロックが上から電流検出素子ブロックの上に搭載
され、開閉体を揺動させるハンドルが表示ブロックの上
に搭載され、さらにその上からハウジングのカバーがボ
ディに被嵌されたことを特徴とする。このように構成し
たことにより、各部品を順に上から組み込んで組み立て
ることができて部品を順次自動的に組み込むことがで
き、自動組み立てができるようにして生産性を向上でき
る。
【0005】
【発明の実施の形態】まず図1乃至図4に示す例から述
べる。ハウジング1はボディ2とカバー3とで構成さ
れ、ボディ2内には電流検出素子収納凹部21、端子板
収納凹部22,23、接点部収納凹部24が設けられて
いる。端子板収納凹部22には端子板4が収納され、端
子板収納凹部23には端子板5が収納され、接点部収納
凹部24には接続板6が収納されている。端子板4,5
内には錠ばね11を内装してあり、端子板4,5と錠ば
ね11にて速結端子を構成してあり、電線挿入孔から挿
入した電線を速結できるようになっている。端子板4,
5内には解除釦12を内装してあり、解除孔からドライ
バー等を挿入することより解除釦12を操作して錠ばね
11の結合を解除でき、電線を抜くことができるように
なっている。接続板6の下部には支点突起27を突設し
てあり、支点突起27に開閉体7を揺動自在に載置して
ある。この開閉体7の上部には可動接点28を設けてあ
り、開閉体7の回動にて端子板5の固定接点に対して可
動接点28が接点交換するようになっている。
【0006】電流検出素子の一例としての電流トランス
8は一次巻線に交流電流が流れると二次巻線に出力電流
を発生するようになっている。電流トランス8はケース
本体17aと蓋体17bよりなるケース17内に収納す
ることで電流検出素子ブロックAを形成している。そし
て電流トランス8の一次側のリード端子30と電流トラ
ンス8の二次側のリード端子19をケース17の上面よ
り突出させてある。このリード端子19,30は剛性を
有する導体で例えばピン状をしている。この電流トラン
ス8とケース17よりなる電流検出素子ブロックAは電
流検出素子収納凹部21に収納されている。端子板4の
上端よりリード端子30の近傍に至るように連出片31
を連出してあり、連出片31の先端部に接合孔32を穿
孔してある。そして一対のリード端子30のうち一方の
リード端子30を接合孔32に挿入して接続してある。
接続板6の上端からもリード端子30の近傍に至るよう
に連出片33を連出してあり、連出片33の先端部に接
合孔34を穿孔してある。そして他方のリード端子30
を接合孔34に接続してある。つまり、電流検出素子ブ
ロックAを組み込んだ後、端子板4や接続板6を上から
組み込むことにより、リード端子30は接合孔32,3
4に挿入され、リード端子30と端子板4や接続板6が
自動半田付けで接続される。
【0007】表示ブロック18は樹脂よりなる基台35
に導体をインサートし、表示灯となるLEDチップ36
や保護抵抗となる抵抗チップ37を搭載し、LEDチッ
プ36や抵抗チップ37を導体に接続して形成されてい
る。LEDチップ36は基台35に上方に突出するよう
に設けた突出部38の上端に搭載されている。表示ブロ
ック18の基台35には抵抗チップ37に接点交換のと
きのアークが飛ぶのを防止するためのアーク避け65を
一体に突設してある。この表示ブロック18は電流検出
素子ブロックAの上からボディ2の上端に搭載して取り
付けられる。表示ブロック18を取り付けるとき、表示
ブロック18の一対の導体の一対の端子20の接合孔3
9と一対の二次側のリード端子19とが対応し、リード
端子19が接合孔39に挿入されて自動半田付けで接続
される。
【0008】カバー3は上面に矩形状の開口40を設け
て形成され、このカバー3をボディ2の上面開口に取り
付けてある。カバー3をボディ2に取り付けた状態でカ
バー3側からボディ2に至るように組み立て枠41が被
嵌され、組み立て枠41にてカバー3とボディ2が一体
化される。カバー3内には接点切り換え用のハンドル1
3がシーソー運動自在に内装されており、接点切り換え
用のハンドル13の上面がカバー3の開口40から露出
している。接点切り換え用のハンドル13内には筒部を
一体に設けてあり、コイルスプリング14の一端部を接
点切り換え用のハンドル13の筒部内に挿入してあり、
コイルスプリング14の他端部を開閉体7内に挿入して
ある。しかして接点切り換え用のハンドル13をシーソ
ー運動させると、コイルスプリング14を介して開閉体
7が反転揺動し、可動接点28と固定接点とが接触した
り離間したりする。表示ブロック18の突出部38は接
点切り換え用のハンドル13内に挿入され、接点切り換
え用のハンドル13の上面に設けた窓部43からLED
チップ36が露出している。この窓部43にはランプカ
バー44を嵌着により着脱自在に取り付けてある。接点
切り換え用のハンドル13の上部に透明のカードカバー
45を着脱自在に被嵌してあり、接点切り換え用のハン
ドル13とカードカバー45との間にネームカードのよ
うなカードを挟んで保持できるようになっている。
【0009】上記のように表示灯付スイッチが形成さ
れ、接点切り換え用のハンドル13をシーソー運動させ
ることにより開閉体7を反転揺動させて可動接点28と
固定接点との接点交換ができるが、可動接点28と固定
接点とを接触させて交流回路を導通させたとき、電流検
出素子として電流トランス8の二次側巻線に生じる起電
力がLEDチップ36に通電され、LEDチップ36の
発光にてオン状態になっていることが表示される。
【0010】また上記のように構成せる表示灯付スイッ
チの外形は日本配線器具工業会で規格化されている取り
付け枠に対して着脱自在に取着できる埋め込み型の配線
器具の1個分に相当する寸法に設定されおり、合成樹脂
製の取り付け枠への取り付け部となる取り付け爪46
と、金属製の取り付け枠への取り付け部となる取り付け
孔47が組み立て枠41に形成されている。
【0011】また図2に示すように表示ブロック18は
端部の適所に取り付け足48を有し、表示ブロック18
をボディ2の上に載置したとき取り付け足48がボデイ
1の位置決め凹部49に嵌合される。カバー3を被嵌す
るときカバー3の位置決め凹部が取り付け足48に嵌合
され、カバー3とボデイ2とで取り付け足48が挟持さ
れて表示ブロック18が取り付けられる。このようにし
て表示ブロック18が接点切り換え用のハンドル13と
関係なしにカバー3とボデイ2とで挟持して所定の位置
に取り付けられる。
【0012】また表示ブロック18ではLEDチップ3
6と抵抗チップ37をレーザによる半田付けで接続して
ある。端子板4や接続板6を組み込んだとき、一次側の
リード端子30が端子板4や接続板6の接合孔32,3
4が挿入され、レーザによる半田付けにて端子板4や接
続板6とリード端子30に接続される。また表示ブロッ
ク18を組み込んだとき電流トランス8の二次側のリー
ド端子19が端子20の接合孔39に挿入され、レーザ
による半田付けにて端子20とリード端子19を接続で
きる。このように所定定位置に位置決めしてレーザによ
る半田付けにて自動組み立てできる。
【0013】また表示ブロック18には2個のLEDチ
ップ36と1つの抵抗チップ37を搭載してある。図4
に示すように2個のLEDチップ36は並列に接続して
あり、LEDチップ36と抵抗チップ37と直列に接続
してある。図4で符号eは電流トランス8の一次側、f
は電流トランス8の二次側、SWは開閉体7の揺動で切
り換えられるスイッチ部である。ところで、従来の電流
トランス8では一次側が4Aで二次側が30mA程度と
なっており、二次側の電流値が高くてLEDチップ36
の故障の原因となっている。本発明では保護抵抗として
の抵抗チップ37を挿入することで二次側の出力を25
mA以下に規制できてLEDチップ36の故障を防ぎ、
寿命を延ばすことができる。
【0014】また上記のように構成せる表示灯付スイッ
チは自動組み立てされるものであり、ボディ2の電流検
出素子収納凹部21に電流検出素子ブロックAを上から
挿入され、ボディ2の端子板収納凹部22,23には上
から解除釦12や錠ばね11と一緒に端子板4や端子板
5が挿入され、接点部収納凹部24には開閉体7が上か
ら挿入され、また表示ブロック18が電流検出素子ブロ
ックAの上でボディ2に上から搭載され、表示ブロック
18の上からコイルスプリング14と一緒にハンドル1
3が搭載され、ハンドル13の上からカバー3が被せら
れ、カバー3の上から組み立て枠41を被せて取り付け
られるものである。これにより、順に部品を上から組み
込んで組み立てることができて容易に組み立ての自動化
が図れる。
【0015】次に図5乃至図8に示す例について述べ
る。本例も上記例と基本的には同じであるが、電流検出
素子ブロックAの構造だけが異なる。また電流検出素子
ブロックAは本例の場合電流検出用ダイオード体60に
て形成されている。この電流検出用ダイオード体60は
導電回路をインサートした基台61にダイオードブリッ
ジチップ62やダイオードチップ63を装着して組み立
ててある。つまり、図8に示すようなダイオードブリッ
ジ62aの中点にダイオード63aを架設した回路を形
成してある。かかる電流検出用ダイオード体60は5つ
のダイオードチップを図8に示すような回路に接続して
形成してもよい。また電流検出用ダイオード体60は基
台61からリード端子19,30を上方に突設してあ
る。このリード端子19,30は剛性を有する導体で例
えばピン状をしている。この電流検出用ダイオード体6
0は電流検出素子収納凹部21に上方から挿入して収納
されている。この電流検出用ダイオード体60に表示ブ
ロック18を電気的に接続することにより図8に示すよ
うな電流検出表示回路が形成される。また抵抗チップ3
7を基台35に搭載しているが、抵抗チップ37を2個
直列に接続する仕様の場合、表示ブロック18の基台3
5に1個の抵抗チップ37を搭載し、電流検出用ダイオ
ード体60の基台61に1つの抵抗チップ37を搭載す
る。この表示灯付スイッチもハンドル13をシーソー運
動させることにより開閉体7を反転させ、可動接点28
と固定接点とを接触させて交流回路を導通させたとき、
LEDチップ36に通電されて発光表示される。
【0016】また図9は電流検出素子ブロックAの他の
例を示すものである。電流検出用ダイオード体60の基
台61をケース17のケース本体17aに一体に設けて
あり、ケース本体17aの上面より上方にリード端子1
9,30を突設してある。そしてケース本体17a内に
ダイオードブリッジチップ62やダイオードチップ63
や抵抗チップ37を内装するように取り付けてあり、ケ
ース本体17aの開口を蓋体17bで閉塞してある。
【0017】
【発明の効果】本発明は叙述の如くハウジングのボディ
内に電流検出素子収納凹部や端子板収納凹部や接点部収
納凹部が凹設され、複数の端子板収納凹部や接点部収納
凹部には端子板や接点交換する開閉体が上から挿入され
ると共に電流検出素子収納凹部には電流検出素子を有す
る電流検出素子ブロックが上から挿入され、表示灯を有
する表示ブロックが上から電流検出素子ブロックの上に
搭載され、開閉体を揺動させるハンドルが表示ブロック
の上に搭載され、さらにその上からハウジングのカバー
がボディに被嵌されたので、各部品を順に上から組み込
んで組み立てることができて部品を順次自動的に組み込
むことができるものであって、自動組み立てができるよ
うにして生産性を向上して量産できるものである。
【0018】また本発明の請求項4の発明にあっては、
表示灯としてのLEDチップの保護抵抗となる抵抗チッ
プを表示ブロックの基台に搭載すると共にLEDチップ
と抵抗チップとを直列に接続しているので、LEDチッ
プを保護する抵抗チップを容易に装着できるものであ
る。また本発明の請求項5記載の発明にあっては、1つ
のダイオードブリッジチップと1つのダイオードチップ
とを基板に装着すると共にこれらを電気的に接続して電
流検出用ダイオード体を形成したので、市販のダイオー
ドブリッジチップとダイオードチップとを用いて容易に
電流検出用ダイオード体を組み立てることができるもの
である。
【0019】また本発明の請求項7記載の発明にあって
は、電流検出素子ブロックよりリード端子を上方に突設
し、表示ブロックの端子にリード端子を挿通して接続し
ているので、リード端子を容易に接続して一層組み立て
の自動化が図れるものである。また本発明の請求項8記
載の発明にあっては、表示ブロックの基板に保護抵抗と
しての抵抗チップを搭載し、接点交換するときのアーク
が抵抗チップ部分に至るのを避けるアーク避けを基板に
設けているので、接点交換するときのアークから抵抗チ
ップを保護できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明表示灯付スイッチの一例の分解斜視図で
ある。
【図2】(a)は同上の表示ブロックを拡大せる斜視
図、(b)は表示ブロックを取り付けた状態の斜視図で
ある。
【図3】同上の電流検出素子ブロックを示し、(a)は
分解斜視図、(b)は組み立て状態の斜視図である。
【図4】同上の表示灯付スイッチの回路図である。
【図5】同上の表示灯付スイッチの他例の分解斜視図で
ある。
【図6】同上の要部を拡大せる分解斜視図である。
【図7】同上の電流検出素子ブロックを示し、(a)は
基台の斜視図、(b)はチップを取り付ける状態の斜視
図である。
【図8】同上の表示灯付スイッチの回路図である。
【図9】同上の電流検出素子ブロックの他例を示し、
(a)は分解斜視図、(b)は組み立て状態の斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 ハウジング 2 ボディ 3 カバー 4 端子板 5 端子板 6 接続板 7 開閉体 8 電流トランス 13 ハンドル 17 ケース 17a ケース本体 17b 蓋体 18 表示ブロック 19 リード端子 20 端子 21 電流検出素子収納凹部 22 端子板収納凹部 23 端子板収納凹部 24 接点部収納凹部 30 リード端子 35 基台 36 LEDチップ 37 抵抗チップ 65 アーク避け A 電流検出素子ブロック

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交流回路に挿入される接点と、交流回路
    への通電時に一次側に交流電流が流れるように接続され
    た電流検出素子と、電流検出素子の二次側に接続され交
    流回路への通電時に点灯する表示灯とを具備し、表示灯
    を接点切り換え用のハンドル内に位置させた表示灯付ス
    イッチにおいて、ハウジングのボディ内に電流検出素子
    収納凹部や端子板収納凹部や接点部収納凹部が凹設さ
    れ、複数の端子板収納凹部や接点部収納凹部には端子板
    や接点交換する開閉体が上から挿入されると共に電流検
    出素子収納凹部には電流検出素子を有する電流検出素子
    ブロックが上から挿入され、表示灯を有する表示ブロッ
    クが上から電流検出素子ブロックの上に搭載され、開閉
    体を揺動させるハンドルが表示ブロックの上に搭載さ
    れ、さらにその上からハウジングのカバーがボディに被
    嵌されたことを特徴とする表示灯付スイッチ。
  2. 【請求項2】 電流検出素子としてダイオードブリッジ
    とダイオードブリッジの中点間に架設したダイオードよ
    りなる電流検出用ダイオード体を用いたことを特徴とす
    る請求項1記載の表示灯付スイッチ。
  3. 【請求項3】 電流検出素子として電流トランスを用い
    たことを特徴とする請求項1記載の表示灯付スイッチ。
  4. 【請求項4】 表示灯としてのLEDチップの保護抵抗
    となる抵抗チップを表示ブロックの基台に搭載すると共
    にLEDチップと抵抗チップとを直列に接続して成るこ
    とを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3
    記載の表示灯付スイッチ。
  5. 【請求項5】 1つのダイオードブリッジチップと1つ
    のダイオードチップとを基台に装着すると共にこれらを
    電気的に接続して電流検出用ダイオード体を形成したこ
    とを特徴とする請求項2記載の表示灯付スイッチ。
  6. 【請求項6】 5つのダイオードチップを基板に装着す
    ると共にこれらを電気的に接続して電流検出用ダイオー
    ド体を形成したことを特徴とする請求項2記載の表示灯
    付スイッチ。
  7. 【請求項7】 電流検出素子ブロックよりリード端子を
    上方に突設し、表示ブロックの端子にリード端子を挿通
    して接続して成ることを特徴とする請求項1記載の表示
    灯付スイッチ。
  8. 【請求項8】 表示ブロックの基板に保護抵抗としての
    抵抗チップを搭載し、接点交換するときのアークが抵抗
    チップ部分に至るのを避けるアーク避けを基板に設けて
    成ることを特徴とする請求項1記載の表示灯付スイッ
    チ。
  9. 【請求項9】 電流検出用ダイオード体をケースに内装
    して電流検出ブロックを形成したことを特徴とする請求
    項2記載の表示灯付スイッチ。
  10. 【請求項10】 電流トランスをケースに内装して電流
    検出素子ブロックを形成したことを特徴する請求項3記
    載の表示灯付スイッチ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100390917C (zh) * 2004-01-27 2008-05-28 松下电工株式会社 开关
JP2013027560A (ja) * 2011-07-28 2013-02-07 Zojirushi Corp 電熱機器の通電状態報知回路及び電熱機器の電源プラグ
CN114156134A (zh) * 2021-12-31 2022-03-08 中山市开普电器有限公司 一种漏电开关的脱扣机构

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