JPH09180814A - 電気接続装置 - Google Patents
電気接続装置Info
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- JPH09180814A JPH09180814A JP33725295A JP33725295A JPH09180814A JP H09180814 A JPH09180814 A JP H09180814A JP 33725295 A JP33725295 A JP 33725295A JP 33725295 A JP33725295 A JP 33725295A JP H09180814 A JPH09180814 A JP H09180814A
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- outlet
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- receiving spring
- ground electrode
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 136
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 136
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラグの傾きが少なくなって刃受けばねに負
担がかからないようにする。 【解決手段】 プラグに断面凹形状をした差込み部を突
設する。差込み部の両側面に栓刃を沿設すると共に凹部
の底に沿って接地極用栓刃を沿設する。コンセント6に
プラグに設けた差込み部が差し込まれるプラグ差込み口
を設ける。コンセント6内部の両側に刃受けばね8を対
向して設ける。コンセント6内部の中央部に接地極用刃
受けばね9を設ける。接地極用刃受けばね9の幅を差込
み部の凹部の溝幅とほぼ等しくする。
担がかからないようにする。 【解決手段】 プラグに断面凹形状をした差込み部を突
設する。差込み部の両側面に栓刃を沿設すると共に凹部
の底に沿って接地極用栓刃を沿設する。コンセント6に
プラグに設けた差込み部が差し込まれるプラグ差込み口
を設ける。コンセント6内部の両側に刃受けばね8を対
向して設ける。コンセント6内部の中央部に接地極用刃
受けばね9を設ける。接地極用刃受けばね9の幅を差込
み部の凹部の溝幅とほぼ等しくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラグとコンセン
トよりなる電気接続装置に関するものである。
トよりなる電気接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、舞台照明などの電気接続装置
として、図8に示すようなプラグ1に断面凹形状をした
差込み部2を突設し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿
設すると共に凹部4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設
し、図11、図12に示すようなコンセント6にプラグ
1に設けた差込み部2が差し込まれるプラグ差込み口7
を設け、コンセント6内部の両側に刃受けばね8を対向
して設け、コンセント6内部の中央部に接地極用刃受け
ばね9を設け、プラグ1の差込み部2をコンセント6の
プラグ差込み口7に差し込んで差込み部2の両側に沿設
した栓刃3をそれぞれ対向する刃受けばね8に弾接して
接触させ、また、差込み部2の凹部4の底部に設けた接
地極用栓刃5にコンセント6内部の中央部の接地極用刃
受けばね9を弾接して接触させるようにしたものが知ら
れている。ここで、従来にあっては、図13に示すよう
に接地極用刃受けばね9の幅は差込み部2の凹部4の溝
幅よりもかなり短くなっていた。図14、図15にはそ
れぞれ刃受けばね8、接地極用刃受けばね9の従来例を
示している。
として、図8に示すようなプラグ1に断面凹形状をした
差込み部2を突設し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿
設すると共に凹部4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設
し、図11、図12に示すようなコンセント6にプラグ
1に設けた差込み部2が差し込まれるプラグ差込み口7
を設け、コンセント6内部の両側に刃受けばね8を対向
して設け、コンセント6内部の中央部に接地極用刃受け
ばね9を設け、プラグ1の差込み部2をコンセント6の
プラグ差込み口7に差し込んで差込み部2の両側に沿設
した栓刃3をそれぞれ対向する刃受けばね8に弾接して
接触させ、また、差込み部2の凹部4の底部に設けた接
地極用栓刃5にコンセント6内部の中央部の接地極用刃
受けばね9を弾接して接触させるようにしたものが知ら
れている。ここで、従来にあっては、図13に示すよう
に接地極用刃受けばね9の幅は差込み部2の凹部4の溝
幅よりもかなり短くなっていた。図14、図15にはそ
れぞれ刃受けばね8、接地極用刃受けばね9の従来例を
示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来例にあって
は、プラグ1の差込み部2を抜き差しする際に、異常な
抜き差しが行われる(つまり、プラグ1を斜めに傾けた
状態で差し込んだり、傾けた状態で抜き取ることが行わ
れる)おそれがあり、このようにプラグ1を傾けた異常
な抜き差しが行われると、刃受けばね8に異常な力が作
用して刃受けばね8の変形が大きくなるという問題があ
った。
は、プラグ1の差込み部2を抜き差しする際に、異常な
抜き差しが行われる(つまり、プラグ1を斜めに傾けた
状態で差し込んだり、傾けた状態で抜き取ることが行わ
れる)おそれがあり、このようにプラグ1を傾けた異常
な抜き差しが行われると、刃受けばね8に異常な力が作
用して刃受けばね8の変形が大きくなるという問題があ
った。
【0004】また、従来にあっては、刃受けばね8のコ
ンセント6のプラグ差込み口7側の部位は図12に示す
ようにプラグ差込み口7の内面よりも内側に向けて斜め
に傾斜しているため、引き抜き時における最後の段階で
図13のようにプラグ1を斜めにこじながら引く抜くこ
とがあり、刃受けばね8に大きな力が加わるという問題
がある。
ンセント6のプラグ差込み口7側の部位は図12に示す
ようにプラグ差込み口7の内面よりも内側に向けて斜め
に傾斜しているため、引き抜き時における最後の段階で
図13のようにプラグ1を斜めにこじながら引く抜くこ
とがあり、刃受けばね8に大きな力が加わるという問題
がある。
【0005】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、プラグの傾きが少なくなって刃受
けばねに負担がかからないようにでき、また、プラグ差
込み口付近における刃受けばねの部位が変形するのが防
止できる電気接続装置を提供することを課題とする。
明したものであって、プラグの傾きが少なくなって刃受
けばねに負担がかからないようにでき、また、プラグ差
込み口付近における刃受けばねの部位が変形するのが防
止できる電気接続装置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決して本発明の目的を達成するため、本発明の電気接続
装置は、プラグ1に断面凹形状をした差込み部2を突設
し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿設すると共に凹部
4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設し、コンセント6
にプラグ1に設けた差込み部2が差し込まれるプラグ差
込み口7を設け、コンセント6内部の両側に刃受けばね
8を対向して設け、コンセント6内部の中央部に接地極
用刃受けばね9を設け、該接地極用刃受けばね9の幅を
差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しくして成ることを
特徴とするものである。このような構成を採用すること
で、接地極用刃受けばね9が差込み部2の凹部4に差し
込まれることでコンセント6に対してプラグ1が傾くの
が防止されることになる。
決して本発明の目的を達成するため、本発明の電気接続
装置は、プラグ1に断面凹形状をした差込み部2を突設
し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿設すると共に凹部
4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設し、コンセント6
にプラグ1に設けた差込み部2が差し込まれるプラグ差
込み口7を設け、コンセント6内部の両側に刃受けばね
8を対向して設け、コンセント6内部の中央部に接地極
用刃受けばね9を設け、該接地極用刃受けばね9の幅を
差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しくして成ることを
特徴とするものである。このような構成を採用すること
で、接地極用刃受けばね9が差込み部2の凹部4に差し
込まれることでコンセント6に対してプラグ1が傾くの
が防止されることになる。
【0007】また、プラグ1に断面凹形状をした差込み
部2を突設し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿設する
と共に凹部4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設し、コ
ンセント6にプラグ1に設けた差込み部2が差し込まれ
るプラグ差込み口7を設け、コンセント6内部の両側に
刃受けばね8を対向して設け、コンセント6内部の中央
部に接地極用刃受けばね9を設け、コンセント6内部の
両側にプラグ1の差込み部2の差込み方向と平行となっ
て差込み部2の側面の位置規制をして差込み部2の傾き
を防止するための傾き防止リブ10を刃受けばね8と上
下方向に位置をずらして設けて成ることを特徴とするも
のであってもよい。このような構成とすることで、傾き
防止リブ10によりコンセント6に対してプラグ1が傾
くのが防止されることになる。
部2を突設し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿設する
と共に凹部4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設し、コ
ンセント6にプラグ1に設けた差込み部2が差し込まれ
るプラグ差込み口7を設け、コンセント6内部の両側に
刃受けばね8を対向して設け、コンセント6内部の中央
部に接地極用刃受けばね9を設け、コンセント6内部の
両側にプラグ1の差込み部2の差込み方向と平行となっ
て差込み部2の側面の位置規制をして差込み部2の傾き
を防止するための傾き防止リブ10を刃受けばね8と上
下方向に位置をずらして設けて成ることを特徴とするも
のであってもよい。このような構成とすることで、傾き
防止リブ10によりコンセント6に対してプラグ1が傾
くのが防止されることになる。
【0008】また、プラグ1に断面凹形状をした差込み
部2を突設し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿設する
と共に凹部4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設し、コ
ンセント6にプラグ1に設けた差込み部2が差し込まれ
るプラグ差込み口7を設け、コンセント6内部の両側に
刃受けばね8を対向して設け、コンセント6内部の中央
部に接地極用刃受けばね9を設け、刃受けばね8のコン
セント6のプラグ差込み口7側の部位をプラグ差込み口
7の内面の延長線よりも外側にずらして位置させると共
に該部位をプラグ1差込み方向に向けて連出して逃げ部
11を設け、該逃げ部11よりもプラグ1差込み方向に
差込み部2の側面の栓刃3に弾接するための弾接部12
を設け、該弾接部12をプラグ差込み口7の内面の延長
線よりも内側にずらして成ることを特徴とするものであ
ってもよい。このような構成とすることで、仮にプラグ
1を引き抜く最後の段階でプラグ1の先端部がプラグ差
込み口7付近で斜めにこじたとしても、逃げ部によりプ
ラグ1の先端部を逃がすことができることになる。
部2を突設し、差込み部2の両側面に栓刃3を沿設する
と共に凹部4の底に沿って接地極用栓刃5を沿設し、コ
ンセント6にプラグ1に設けた差込み部2が差し込まれ
るプラグ差込み口7を設け、コンセント6内部の両側に
刃受けばね8を対向して設け、コンセント6内部の中央
部に接地極用刃受けばね9を設け、刃受けばね8のコン
セント6のプラグ差込み口7側の部位をプラグ差込み口
7の内面の延長線よりも外側にずらして位置させると共
に該部位をプラグ1差込み方向に向けて連出して逃げ部
11を設け、該逃げ部11よりもプラグ1差込み方向に
差込み部2の側面の栓刃3に弾接するための弾接部12
を設け、該弾接部12をプラグ差込み口7の内面の延長
線よりも内側にずらして成ることを特徴とするものであ
ってもよい。このような構成とすることで、仮にプラグ
1を引き抜く最後の段階でプラグ1の先端部がプラグ差
込み口7付近で斜めにこじたとしても、逃げ部によりプ
ラグ1の先端部を逃がすことができることになる。
【0009】そして、上記した接地極用刃受けばね9の
幅を差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しくした構成
と、傾き防止リブ10を設けた構成とを合わせ持つもの
や、接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2の凹部4の
溝幅とほぼ等しくした構成と、逃げ部11を設けた構成
とを合わせ持つものや、あるいは傾き防止リブ10を設
けた構成と、逃げ部11を設けた構成とを合わせ持つも
のや、あるいは接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2
の凹部4の溝幅とほぼ等しくした構成と、傾き防止リブ
10を設けた構成と、逃げ部11を設けた構成とを合わ
せ持つものであったりすることも好ましい。このような
構成とすることでいっそう刃受けばね8の変形を防止す
ることができることになる。
幅を差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しくした構成
と、傾き防止リブ10を設けた構成とを合わせ持つもの
や、接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2の凹部4の
溝幅とほぼ等しくした構成と、逃げ部11を設けた構成
とを合わせ持つものや、あるいは傾き防止リブ10を設
けた構成と、逃げ部11を設けた構成とを合わせ持つも
のや、あるいは接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2
の凹部4の溝幅とほぼ等しくした構成と、傾き防止リブ
10を設けた構成と、逃げ部11を設けた構成とを合わ
せ持つものであったりすることも好ましい。このような
構成とすることでいっそう刃受けばね8の変形を防止す
ることができることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示す実
施例に基づいて詳述する。図8乃至図10には本発明の
電気接続装置に用いるプラグ6が示してある。このブラ
グ6には断面凹形状をした差込み部2が突設してある。
この差込み部2には両側面にそれぞれ栓刃3が沿設して
あり、差込み部2の凹部4の底に沿って接地極用栓刃5
を沿設してある。これらの両栓刃3、接地極用栓刃5に
はプラグ6に設けたコード挿入口1aからプラグ12内
に挿入されたコード13の3本の電線14がプラグ12
内においてそれぞれ接続してある。
施例に基づいて詳述する。図8乃至図10には本発明の
電気接続装置に用いるプラグ6が示してある。このブラ
グ6には断面凹形状をした差込み部2が突設してある。
この差込み部2には両側面にそれぞれ栓刃3が沿設して
あり、差込み部2の凹部4の底に沿って接地極用栓刃5
を沿設してある。これらの両栓刃3、接地極用栓刃5に
はプラグ6に設けたコード挿入口1aからプラグ12内
に挿入されたコード13の3本の電線14がプラグ12
内においてそれぞれ接続してある。
【0011】コンセント6は図1乃至図5に示すような
構造となっている。すなわち、コンセント6の外殻はボ
ディ20にカバー21を被せて組立ねじ31により固定
して構成してある。ボディ20には端子板41の接続部
41bをはめ込むための接続部はめ込み部61が3つ
(一側部に2個、他側部に1個合計3個)設けてあり、
各接続部はめ込み部61にそれぞれ3つの端子板41の
接続部41bがはめ込んである。ボディ20には各接続
部はめ込み部61よりも内側にそれぞれ支持板受け部6
2が設けてあって、支持板63がはめ込んである。そし
て、ボディ20には各接続部はめ込み部61と支持板受
け部62との間にそれぞれ座金収納部44が設けてあ
り、この座金収納部44内に座金42が収納してある。
ここで、接続部41bの孔64には端子ねじ43が挿入
してあって座金42のねじ孔65に螺合してあり、座金
42は座金収納部44内において端子ねじ43による移
動方向にのみ移動自在となっている。そして、このよう
に、ボディ20に端子ねじ43による移動方向にのみ座
金42を移動可能に収納する座金収納部44を設けるこ
とで、端子ねじ43を外すことなく緩めただけの状態で
屋内配線用ビニル被覆電線を座金42と端子板41の接
続部41bとの間に介在し、その後端子ねじ43を締め
付けることによる結線が可能であり、また、端子ねじ4
3を外すことなく緩めただけの状態で電線を座金42と
端子板41の接続部との間において端子ねじ43に巻き
付け、その後端子ねじ43を締め付けることによる結線
も可能であり、また、端子ねじ43を外すと共に座金4
2は座金収納部44に収納したままの状態でねじ挿入孔
を有する圧着端子を座金42と端子板41の接続部との
間に差込み、その後端子ねじ43を接続部の孔、圧着端
子のねじ挿入孔を通して座金42に螺合して結線すると
いう種々の結線が可能としてある。
構造となっている。すなわち、コンセント6の外殻はボ
ディ20にカバー21を被せて組立ねじ31により固定
して構成してある。ボディ20には端子板41の接続部
41bをはめ込むための接続部はめ込み部61が3つ
(一側部に2個、他側部に1個合計3個)設けてあり、
各接続部はめ込み部61にそれぞれ3つの端子板41の
接続部41bがはめ込んである。ボディ20には各接続
部はめ込み部61よりも内側にそれぞれ支持板受け部6
2が設けてあって、支持板63がはめ込んである。そし
て、ボディ20には各接続部はめ込み部61と支持板受
け部62との間にそれぞれ座金収納部44が設けてあ
り、この座金収納部44内に座金42が収納してある。
ここで、接続部41bの孔64には端子ねじ43が挿入
してあって座金42のねじ孔65に螺合してあり、座金
42は座金収納部44内において端子ねじ43による移
動方向にのみ移動自在となっている。そして、このよう
に、ボディ20に端子ねじ43による移動方向にのみ座
金42を移動可能に収納する座金収納部44を設けるこ
とで、端子ねじ43を外すことなく緩めただけの状態で
屋内配線用ビニル被覆電線を座金42と端子板41の接
続部41bとの間に介在し、その後端子ねじ43を締め
付けることによる結線が可能であり、また、端子ねじ4
3を外すことなく緩めただけの状態で電線を座金42と
端子板41の接続部との間において端子ねじ43に巻き
付け、その後端子ねじ43を締め付けることによる結線
も可能であり、また、端子ねじ43を外すと共に座金4
2は座金収納部44に収納したままの状態でねじ挿入孔
を有する圧着端子を座金42と端子板41の接続部との
間に差込み、その後端子ねじ43を接続部の孔、圧着端
子のねじ挿入孔を通して座金42に螺合して結線すると
いう種々の結線が可能としてある。
【0012】コンセント6には図2に示すように、表裏
両面に貫通する貫通孔部45が設けてある。この貫通孔
部45の一方の開口部がプラグ1に設けた差込み部2が
差し込まれるプラグ差込み口7となっている。このプラ
グ差込み口7の一内壁部の中央部には位置決め用中央突
部27が突設してある。コンセント6内の両側壁には両
側に位置する端子板41に設けた接点41aが位置し、
さらにこの接点41aよりも内側に刃受けばね8が配置
してある。また、コンセント6内の中央部には接地極用
端子板41cから一体に連出した接地極用刃受けばね9
が位置している。
両面に貫通する貫通孔部45が設けてある。この貫通孔
部45の一方の開口部がプラグ1に設けた差込み部2が
差し込まれるプラグ差込み口7となっている。このプラ
グ差込み口7の一内壁部の中央部には位置決め用中央突
部27が突設してある。コンセント6内の両側壁には両
側に位置する端子板41に設けた接点41aが位置し、
さらにこの接点41aよりも内側に刃受けばね8が配置
してある。また、コンセント6内の中央部には接地極用
端子板41cから一体に連出した接地極用刃受けばね9
が位置している。
【0013】刃受けばね8は略U字状をしており、図6
に示すようなものが用いられる。そして、この刃受けば
ね8の一端部に端子板41の接点41aに対向する接点
69が設けてあり、他端部の取付け部をボディ20に取
付けてある。刃受けばね8のコンセント6のプラグ差込
み口7側の部位は図2に示すように、プラグ差込み口7
の内面の延長線よりも外側にずらして位置させてあると
共に該部位をプラグ1差込み方向に向けて連出してあっ
て逃げ部11を設けてある。そして、この逃げ部11よ
りもプラグ1差込み方向に差込み部2の側面の栓刃3に
弾接するための弾接部12を設けてあり、この弾接部1
2はプラグ差込み口7の内面の延長線よりも内側にずら
した位置となっている。上記接点69はこの弾性部12
よりも更にプラグ1差込み方向にずれた刃受けばね8の
端部に位置している。
に示すようなものが用いられる。そして、この刃受けば
ね8の一端部に端子板41の接点41aに対向する接点
69が設けてあり、他端部の取付け部をボディ20に取
付けてある。刃受けばね8のコンセント6のプラグ差込
み口7側の部位は図2に示すように、プラグ差込み口7
の内面の延長線よりも外側にずらして位置させてあると
共に該部位をプラグ1差込み方向に向けて連出してあっ
て逃げ部11を設けてある。そして、この逃げ部11よ
りもプラグ1差込み方向に差込み部2の側面の栓刃3に
弾接するための弾接部12を設けてあり、この弾接部1
2はプラグ差込み口7の内面の延長線よりも内側にずら
した位置となっている。上記接点69はこの弾性部12
よりも更にプラグ1差込み方向にずれた刃受けばね8の
端部に位置している。
【0014】コンセント6内部の両側の上記両刃受けば
ね8の上下にはプラグ1の差込み部2の差込み方向と平
行な傾き防止リブ10が設けてあり、該傾き防止リブ1
0はプラグ差込み口7とほぼ面一に連続している。ここ
で両側の傾き防止リブ10間の距離はプラグ1の差込み
部2の幅とほぼ等しく(実際は若干短く)設定してあ
る。
ね8の上下にはプラグ1の差込み部2の差込み方向と平
行な傾き防止リブ10が設けてあり、該傾き防止リブ1
0はプラグ差込み口7とほぼ面一に連続している。ここ
で両側の傾き防止リブ10間の距離はプラグ1の差込み
部2の幅とほぼ等しく(実際は若干短く)設定してあ
る。
【0015】また、コンセント6内部の中央部に設けた
上記接地極用刃受けばね9は図7に示すようなものが用
いられる。そして、この接地極用刃受けばね9はその幅
が差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しく設定してあ
る。そして、プラグ1の差込み部2をプラグ差込み口7
から挿入したり、抜いたりする際に、上記両側の上下に
設けた傾き防止リブ10により差込み部2の両側上下部
(実施形態においては両側の栓刃の上下部)がそれぞれ
ガイドされ、また、凹部4が接地極用刃受けばね9にガ
イドされながら挿入されることになる。この結果、上記
傾き防止リブ10による差込み部2の側面部のガイド
と、接地極用刃受けばね9による凹部4のガイドとによ
り、プラグ1の傾きをできるだけ防止しながら抜き差し
されることになり、刃受けばね8の弾接部12は栓刃3
が正常な状態で弾接したり、正常な姿勢で差込み部2が
引き抜かれて、無理なく栓刃3が刃受けばね8から離れ
ることになる。したがって、刃受けばね8に抜き差し時
に無理な力が作用して無理な変形が生じないようになっ
ている。
上記接地極用刃受けばね9は図7に示すようなものが用
いられる。そして、この接地極用刃受けばね9はその幅
が差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しく設定してあ
る。そして、プラグ1の差込み部2をプラグ差込み口7
から挿入したり、抜いたりする際に、上記両側の上下に
設けた傾き防止リブ10により差込み部2の両側上下部
(実施形態においては両側の栓刃の上下部)がそれぞれ
ガイドされ、また、凹部4が接地極用刃受けばね9にガ
イドされながら挿入されることになる。この結果、上記
傾き防止リブ10による差込み部2の側面部のガイド
と、接地極用刃受けばね9による凹部4のガイドとによ
り、プラグ1の傾きをできるだけ防止しながら抜き差し
されることになり、刃受けばね8の弾接部12は栓刃3
が正常な状態で弾接したり、正常な姿勢で差込み部2が
引き抜かれて、無理なく栓刃3が刃受けばね8から離れ
ることになる。したがって、刃受けばね8に抜き差し時
に無理な力が作用して無理な変形が生じないようになっ
ている。
【0016】また、プラグ1の差込み部2を引き抜く際
に、最後の段階で差し込む部2の先端部がプラグ差込み
口7近傍まで来ると図3のようにプラグ1を斜めにこじ
り易くなるが、この場合においても、上記のように、刃
受けばね8のコンセント6のプラグ差込み口7側の部位
にプラグ差込み口7の内面の延長線よりも外側にずらし
て位置させてあると共に該部位をプラグ1差込み方向に
向けて連出した逃げ部11を設けてあるから、傾いた差
込み部2が上記逃げ部11に当たることがなくて刃受け
ばね8のプラグ差込み口7側の部位が無理なこじりによ
り変形しないようになっている。
に、最後の段階で差し込む部2の先端部がプラグ差込み
口7近傍まで来ると図3のようにプラグ1を斜めにこじ
り易くなるが、この場合においても、上記のように、刃
受けばね8のコンセント6のプラグ差込み口7側の部位
にプラグ差込み口7の内面の延長線よりも外側にずらし
て位置させてあると共に該部位をプラグ1差込み方向に
向けて連出した逃げ部11を設けてあるから、傾いた差
込み部2が上記逃げ部11に当たることがなくて刃受け
ばね8のプラグ差込み口7側の部位が無理なこじりによ
り変形しないようになっている。
【0017】上記実施形態においては、コンセント6と
して、接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2の凹部4
の溝幅とほぼ等しくした構成と、傾き防止リブ10を設
けた構成と、逃げ部11を設けた構成とを合わせ持つ構
成につき説明したが、必ずしもこの実施形態にのみ限定
されず、図示を省略しているが、接地極用刃受けばね9
の幅を差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しくした構成
と傾き防止リブ10を設けた構成とを合わせ持つもの
や、接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2の凹部4の
溝幅とほぼ等しくした構成と逃げ部11を設けた構成と
を合わせ持つものや、傾き防止リブ10を設けた構成
と、逃げ部11を設けた構成を合わせ持つものであって
もよく、また、受けばね9の幅を差込み部2の凹部4の
溝幅とほぼ等しくした構成のもののみ、あるいは、傾き
防止リブ10を設けた構成のもののみ、あるいは逃げ部
11を設けた構成のもののみであってもよい。
して、接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2の凹部4
の溝幅とほぼ等しくした構成と、傾き防止リブ10を設
けた構成と、逃げ部11を設けた構成とを合わせ持つ構
成につき説明したが、必ずしもこの実施形態にのみ限定
されず、図示を省略しているが、接地極用刃受けばね9
の幅を差込み部2の凹部4の溝幅とほぼ等しくした構成
と傾き防止リブ10を設けた構成とを合わせ持つもの
や、接地極用刃受けばね9の幅を差込み部2の凹部4の
溝幅とほぼ等しくした構成と逃げ部11を設けた構成と
を合わせ持つものや、傾き防止リブ10を設けた構成
と、逃げ部11を設けた構成を合わせ持つものであって
もよく、また、受けばね9の幅を差込み部2の凹部4の
溝幅とほぼ等しくした構成のもののみ、あるいは、傾き
防止リブ10を設けた構成のもののみ、あるいは逃げ部
11を設けた構成のもののみであってもよい。
【0018】なお、コンセント6の表裏両面に貫通する
貫通孔部45の他方の開口部には蓋80が着脱自在に取
付けてある。上記のようにコンセント6に表裏両面に貫
通する貫通孔部45を設け、この貫通孔部45の一方の
開口部をプラグ差込み口7とすると共に他方の開口部を
着脱自在な蓋80で遮蔽するものは、コンセント6をフ
ロアコンセント(すなわち床用コンセント)として用い
る場合には蓋80を外して使用するものであり、このよ
うにフロアコンセントとして用いる場合に蓋80を外す
ことで、例えば舞台照明用配線器具のように極配置の関
係でプラグ差込み口7が巾広いものであっても、貫通孔
であるから内部にほこり等が溜まらないようにできるも
のである。一方、壁への埋め込みコンセントとして使用
する場合には、貫通孔部45の他方の開口部に蓋を取付
けて遮蔽する。このようにすることで、通常の貫通孔部
となっていないコンセントと同様に裏面側から貫通孔部
45に電線等が入り込まないようにできることになる。
貫通孔部45の他方の開口部には蓋80が着脱自在に取
付けてある。上記のようにコンセント6に表裏両面に貫
通する貫通孔部45を設け、この貫通孔部45の一方の
開口部をプラグ差込み口7とすると共に他方の開口部を
着脱自在な蓋80で遮蔽するものは、コンセント6をフ
ロアコンセント(すなわち床用コンセント)として用い
る場合には蓋80を外して使用するものであり、このよ
うにフロアコンセントとして用いる場合に蓋80を外す
ことで、例えば舞台照明用配線器具のように極配置の関
係でプラグ差込み口7が巾広いものであっても、貫通孔
であるから内部にほこり等が溜まらないようにできるも
のである。一方、壁への埋め込みコンセントとして使用
する場合には、貫通孔部45の他方の開口部に蓋を取付
けて遮蔽する。このようにすることで、通常の貫通孔部
となっていないコンセントと同様に裏面側から貫通孔部
45に電線等が入り込まないようにできることになる。
【0019】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、上述のように、プラグに断面凹形状をした差込み部
を突設し、差込み部の両側面に栓刃を沿設すると共に凹
部の底に沿って接地極用栓刃を沿設し、コンセントにプ
ラグに設けた差込み部が差し込まれるプラグ差込み口を
設け、コンセント内部の両側に刃受けばねを対向して設
け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受けばねを設
け、該接地極用刃受けばねの幅を差込み部の凹部の溝幅
とほぼ等しくしてあるので、接地極用刃受けばねが差込
み部の凹部に差し込まれることでコンセントに対してプ
ラグが傾くのを防止できて、差込み部が傾斜して抜き差
しされることによる刃受けばねの無理な変形を防止して
刃受けばねに負担がかからないようにできるものであ
る。
は、上述のように、プラグに断面凹形状をした差込み部
を突設し、差込み部の両側面に栓刃を沿設すると共に凹
部の底に沿って接地極用栓刃を沿設し、コンセントにプ
ラグに設けた差込み部が差し込まれるプラグ差込み口を
設け、コンセント内部の両側に刃受けばねを対向して設
け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受けばねを設
け、該接地極用刃受けばねの幅を差込み部の凹部の溝幅
とほぼ等しくしてあるので、接地極用刃受けばねが差込
み部の凹部に差し込まれることでコンセントに対してプ
ラグが傾くのを防止できて、差込み部が傾斜して抜き差
しされることによる刃受けばねの無理な変形を防止して
刃受けばねに負担がかからないようにできるものであ
る。
【0020】また、請求項2記載の発明にあっては、プ
ラグに断面凹形状をした差込み部を突設し、差込み部の
両側面に栓刃を沿設すると共に凹部の底に沿って接地極
用栓刃を沿設し、コンセントにプラグに設けた差込み部
が差し込まれるプラグ差込み口を設け、コンセント内部
の両側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の
中央部に接地極用刃受けばねを設け、コンセント内部の
両側にプラグの差込み部の差込み方向と平行となって差
込み部の側面の位置規制をして差込み部の傾きを防止す
るための傾き防止リブを刃受けばねと上下方向に位置を
ずらして設けてあるので、傾き防止リブによりコンセン
トに対してプラグが傾くのを防止できて、差込み部が傾
斜して抜き差しされることによる刃受けばねの無理な変
形を防止して刃受けばねに負担がかからないようにでき
るものである。
ラグに断面凹形状をした差込み部を突設し、差込み部の
両側面に栓刃を沿設すると共に凹部の底に沿って接地極
用栓刃を沿設し、コンセントにプラグに設けた差込み部
が差し込まれるプラグ差込み口を設け、コンセント内部
の両側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の
中央部に接地極用刃受けばねを設け、コンセント内部の
両側にプラグの差込み部の差込み方向と平行となって差
込み部の側面の位置規制をして差込み部の傾きを防止す
るための傾き防止リブを刃受けばねと上下方向に位置を
ずらして設けてあるので、傾き防止リブによりコンセン
トに対してプラグが傾くのを防止できて、差込み部が傾
斜して抜き差しされることによる刃受けばねの無理な変
形を防止して刃受けばねに負担がかからないようにでき
るものである。
【0021】また、請求項3記載の発明にあっては、プ
ラグに断面凹形状をした差込み部を突設し差込み部の両
側面に栓刃を沿設すると共に凹部の底に沿って接地極用
栓刃を沿設し、コンセントにプラグに設けた差込み部が
差し込まれるプラグ差込み口を設け、コンセント内部の
両側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中
央部に接地極用刃受けばねを設け、刃受けばねのコンセ
ントのプラグ差込み口側の部位をプラグ差込み口の内面
の延長線よりも外側にずらして位置させると共に該部位
をプラグ差込み方向に向けて連出して逃げ部を設け、該
逃げ部よりもプラグ差込み方向に差込み部の側面の栓刃
に弾接するための弾接部を設け、該弾接部をプラグ差込
み口の内面の延長線よりも内側にずらしてあるので、プ
ラグを引き抜く最終段階においてプラグを傾けて強くこ
じるような場合が生じても、傾いた差込み部が上記逃げ
部に当たることがなくて刃受けばねのプラグ差込み口側
の部位が無理なこじりにより変形せず、この結果、刃受
けばねの無理な変形を防止して刃受けばねに負担がかか
らないようにできるものである。
ラグに断面凹形状をした差込み部を突設し差込み部の両
側面に栓刃を沿設すると共に凹部の底に沿って接地極用
栓刃を沿設し、コンセントにプラグに設けた差込み部が
差し込まれるプラグ差込み口を設け、コンセント内部の
両側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中
央部に接地極用刃受けばねを設け、刃受けばねのコンセ
ントのプラグ差込み口側の部位をプラグ差込み口の内面
の延長線よりも外側にずらして位置させると共に該部位
をプラグ差込み方向に向けて連出して逃げ部を設け、該
逃げ部よりもプラグ差込み方向に差込み部の側面の栓刃
に弾接するための弾接部を設け、該弾接部をプラグ差込
み口の内面の延長線よりも内側にずらしてあるので、プ
ラグを引き抜く最終段階においてプラグを傾けて強くこ
じるような場合が生じても、傾いた差込み部が上記逃げ
部に当たることがなくて刃受けばねのプラグ差込み口側
の部位が無理なこじりにより変形せず、この結果、刃受
けばねの無理な変形を防止して刃受けばねに負担がかか
らないようにできるものである。
【0022】また、請求項4記載の発明にあっては、請
求項2記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、該接地極用刃受けばね
の幅を差込み部の凹部の溝幅とほぼ等しくしてあるの
で、いっそう刃受けばねの無理な変形を防止して刃受け
ばねに負担がかからないようにできるものである。
求項2記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、該接地極用刃受けばね
の幅を差込み部の凹部の溝幅とほぼ等しくしてあるの
で、いっそう刃受けばねの無理な変形を防止して刃受け
ばねに負担がかからないようにできるものである。
【0023】また、請求項5記載の発明にあっては、請
求項3記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、該接地極用刃受けばね
の幅を差込み部の凹部の溝幅とほぼ等しくしてあるの
で、いっそう刃受けばねの無理な変形を防止して刃受け
ばねに負担がかからないようにできるものである。
求項3記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、該接地極用刃受けばね
の幅を差込み部の凹部の溝幅とほぼ等しくしてあるの
で、いっそう刃受けばねの無理な変形を防止して刃受け
ばねに負担がかからないようにできるものである。
【0024】また、請求項6記載の発明にあっては、請
求項3記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、コンセント内部の両側
にプラグの差込み部の差込み方向と平行となって差込み
部の側面の位置規制をして差込み部の傾きを防止するた
めの傾き防止リブを刃受けばねと上下方向に位置をずら
して設けてあるので、いっそう刃受けばねの無理な変形
を防止して刃受けばねに負担がかからないようにできる
ものである。
求項3記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、コンセント内部の両側
にプラグの差込み部の差込み方向と平行となって差込み
部の側面の位置規制をして差込み部の傾きを防止するた
めの傾き防止リブを刃受けばねと上下方向に位置をずら
して設けてあるので、いっそう刃受けばねの無理な変形
を防止して刃受けばねに負担がかからないようにできる
ものである。
【0025】また、請求項7記載の発明にあっては、請
求項3記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、該接地極用刃受けばね
の幅を差込み部の凹部の溝幅とほぼ等しくし、コンセン
ト内部の両側に刃受けばねを対向して設け、コンセント
内部の中央部に接地極用刃受けばねを設け、コンセント
内部の両側にプラグの差込み部の差込み方向と平行とな
って差込み部の側面の位置規制をして差込み部の傾きを
防止するための傾き防止リブを刃受けばねと上下方向に
位置をずらして設けてあるので、よりいっそう刃受けば
ねの無理な変形を防止して刃受けばねに負担がかからな
いようにできるものである。
求項3記載の発明の効果に加えて、コンセント内部の両
側に刃受けばねを対向して設け、コンセント内部の中央
部に接地極用刃受けばねを設け、該接地極用刃受けばね
の幅を差込み部の凹部の溝幅とほぼ等しくし、コンセン
ト内部の両側に刃受けばねを対向して設け、コンセント
内部の中央部に接地極用刃受けばねを設け、コンセント
内部の両側にプラグの差込み部の差込み方向と平行とな
って差込み部の側面の位置規制をして差込み部の傾きを
防止するための傾き防止リブを刃受けばねと上下方向に
位置をずらして設けてあるので、よりいっそう刃受けば
ねの無理な変形を防止して刃受けばねに負担がかからな
いようにできるものである。
【図1】本発明に用いるコンセントのカバーを外した状
態の平面図である。
態の平面図である。
【図2】同上の断面図である。
【図3】同上の差込み部を引き抜く際に傾けてこじった
際の説明図である。
際の説明図である。
【図4】同上のコンセントの分解斜視図である。
【図5】同上の一部分解斜視図である。
【図6】同上に用いる刃受けばねを示し、(a)は平面
図であり、(b)は正面図であり、(c)は側面図であ
り、(d)は斜視図である。
図であり、(b)は正面図であり、(c)は側面図であ
り、(d)は斜視図である。
【図7】同上に用いる接地極用刃受けばねを示し、
(a)は平面図であり、(b)は正面図であり、(c)
は側面図であり、(d)は斜視図である。
(a)は平面図であり、(b)は正面図であり、(c)
は側面図であり、(d)は斜視図である。
【図8】同上に用いるプラグの斜視図である。
【図9】同上のカバーを外した状態の斜視図である。
【図10】同上のカバーを外した状態の平面図である。
【図11】従来例のコンセントのカバーを外した状態の
平面図である。
平面図である。
【図12】同上の断面図である。
【図13】同上の差込み部を引き抜く際に傾けてこじっ
た際の説明図である。
た際の説明図である。
【図14】同上に用いる刃受けばねの他例を示し、
(a)は平面図であり、(b)は正面図であり、(c)
は側面図であり、(d)は斜視図である。
(a)は平面図であり、(b)は正面図であり、(c)
は側面図であり、(d)は斜視図である。
【図15】同上に用いる接地極用刃受けばねの他例を示
し、(a)は平面図であり、(b)は正面図であり、
(c)は側面図であり、(d)は斜視図である。
し、(a)は平面図であり、(b)は正面図であり、
(c)は側面図であり、(d)は斜視図である。
1 プラグ 2 差込み部 3 栓刃 4 凹部 5 接地極用栓刃 6 コンセント 7 プラグ差込み口 8 刃受けばね 9 接地極用刃受けばね 10 傾き防止リブ 11 逃げ部 12 弾接部
Claims (7)
- 【請求項1】 プラグに断面凹形状をした差込み部を突
設し、差込み部の両側面に栓刃を沿設すると共に凹部の
底に沿って接地極用栓刃を沿設し、コンセントにプラグ
に設けた差込み部が差し込まれるプラグ差込み口を設
け、コンセント内部の両側に刃受けばねを対向して設
け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受けばねを設
け、該接地極用刃受けばねの幅を差込み部の凹部の溝幅
とほぼ等しくして成ることを特徴とする電気接続装置。 - 【請求項2】 プラグに断面凹形状をした差込み部を突
設し、差込み部の両側面に栓刃を沿設すると共に凹部の
底に沿って接地極用栓刃を沿設し、コンセントにプラグ
に設けた差込み部が差し込まれるプラグ差込み口を設
け、コンセント内部の両側に刃受けばねを対向して設
け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受けばねを設
け、コンセント内部の両側にプラグの差込み部の差込み
方向と平行となって差込み部の側面の位置規制をして差
込み部の傾きを防止するための傾き防止リブを刃受けば
ねと上下方向に位置をずらして設けて成ることを特徴と
する電気接続装置。 - 【請求項3】 プラグに断面凹形状をした差込み部を突
設し、差込み部の両側面に栓刃を沿設すると共に凹部の
底に沿って接地極用栓刃を沿設し、コンセントにプラグ
に設けた差込み部が差し込まれるプラグ差込み口を設
け、コンセント内部の両側に刃受けばねを対向して設
け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受けばねを設
け、刃受けばねのコンセントのプラグ差込み口側の部位
をプラグ差込み口の内面の延長線よりも外側にずらして
位置させると共に該部位をプラグ差込み方向に向けて連
出して逃げ部を設け、該逃げ部よりもプラグ差込み方向
に差込み部の側面の栓刃に弾接するための弾接部を設
け、該弾接部をプラグ差込み口の内面の延長線よりも内
側にずらして成ることを特徴とする電気接続装置。 - 【請求項4】 コンセント内部の両側に刃受けばねを対
向して設け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受け
ばねを設け、該接地極用刃受けばねの幅を差込み部の凹
部の溝幅とほぼ等しくして成ることを特徴とする請求項
2記載の電気接続装置。 - 【請求項5】 コンセント内部の両側に刃受けばねを対
向して設け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受け
ばねを設け、該接地極用刃受けばねの幅を差込み部の凹
部の溝幅とほぼ等しくして成ることを特徴とする請求項
3記載の電気接続装置。 - 【請求項6】 コンセント内部の両側に刃受けばねを対
向して設け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受け
ばねを設け、コンセント内部の両側にプラグの差込み部
の差込み方向と平行となって差込み部の側面の位置規制
をして差込み部の傾きを防止するための傾き防止リブを
刃受けばねと上下方向に位置をずらして設けて成ること
を特徴とする請求項3記載の電気接続装置。 - 【請求項7】 コンセント内部の両側に刃受けばねを対
向して設け、コンセント内部の中央部に接地極用刃受け
ばねを設け、該接地極用刃受けばねの幅を差込み部の凹
部の溝幅とほぼ等しくし、コンセント内部の両側に刃受
けばねを対向して設け、コンセント内部の中央部に接地
極用刃受けばねを設け、コンセント内部の両側にプラグ
の差込み部の差込み方向と平行となって差込み部の側面
の位置規制をして差込み部の傾きを防止するための傾き
防止リブを刃受けばねと上下方向に位置をずらして設け
て成ることを特徴とする請求項3記載の電気接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33725295A JPH09180814A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 電気接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33725295A JPH09180814A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 電気接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180814A true JPH09180814A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18306881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33725295A Pending JPH09180814A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 電気接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7733058B2 (en) | 2006-07-14 | 2010-06-08 | Matsushikta Electric Works, Ltd. | Engaging structure of electric shaver and electric charger thereof |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP33725295A patent/JPH09180814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7733058B2 (en) | 2006-07-14 | 2010-06-08 | Matsushikta Electric Works, Ltd. | Engaging structure of electric shaver and electric charger thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050419 |