JPH09180877A - 電子レンジのターンテーブルモータ駆動回路 - Google Patents
電子レンジのターンテーブルモータ駆動回路Info
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- JPH09180877A JPH09180877A JP8341884A JP34188496A JPH09180877A JP H09180877 A JPH09180877 A JP H09180877A JP 8341884 A JP8341884 A JP 8341884A JP 34188496 A JP34188496 A JP 34188496A JP H09180877 A JPH09180877 A JP H09180877A
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- turntable motor
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
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- Electromagnetism (AREA)
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低電圧によりターンテーブルモータを駆動さ
せうる電子レンジのターンテーブルモータ駆動回路を提
供する。 【解決手段】 マグネトロンから発生されるマイクロ波
を加えてターンテーブル上に調理物を加熱させる電子レ
ンジにおいて、外部から印加される商用交流電圧を所定
レベルの低電圧に変圧する変圧手段と、キー信号により
スイッチング手段に制御信号を発生する制御手段および
該制御手段から発生された制御信号により前記変圧手段
から出力される低電圧をターンテーブル駆動手段に選択
的に印加するスイッチング手段とから構成されることを
特徴とする。
せうる電子レンジのターンテーブルモータ駆動回路を提
供する。 【解決手段】 マグネトロンから発生されるマイクロ波
を加えてターンテーブル上に調理物を加熱させる電子レ
ンジにおいて、外部から印加される商用交流電圧を所定
レベルの低電圧に変圧する変圧手段と、キー信号により
スイッチング手段に制御信号を発生する制御手段および
該制御手段から発生された制御信号により前記変圧手段
から出力される低電圧をターンテーブル駆動手段に選択
的に印加するスイッチング手段とから構成されることを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジのター
ンテーブルモータ駆動回路に係り、特に外部から入力さ
れる商用交流電圧を所定の低電圧に変圧して、変圧され
た低電圧によりターンテーブルモータの駆動に好適な電
子レンジのターンテーブルモータ駆動回路に関する。
ンテーブルモータ駆動回路に係り、特に外部から入力さ
れる商用交流電圧を所定の低電圧に変圧して、変圧され
た低電圧によりターンテーブルモータの駆動に好適な電
子レンジのターンテーブルモータ駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子レンジのマグネトロンから
発生されて導波管を通って調理室内に到達されたマイク
ロ波は、調理室の内側面を形成する金属板に衝突して反
射される。ここで、通常の調理室は内側面が角立った箱
形状の構造を有しているため、前記マイクロ波の反射状
態は乱反射をなすようになり、そのため調理室内でのマ
イクロ波の分布はばらつくようになる。
発生されて導波管を通って調理室内に到達されたマイク
ロ波は、調理室の内側面を形成する金属板に衝突して反
射される。ここで、通常の調理室は内側面が角立った箱
形状の構造を有しているため、前記マイクロ波の反射状
態は乱反射をなすようになり、そのため調理室内でのマ
イクロ波の分布はばらつくようになる。
【0003】調理物はマイクロ波の誘電加熱作用により
調理されるが、上記のごとく、調理室内でマイクロ波の
分布がばらつくと、調理物に加えられるマイクロ波の電
界分布かばらつくようになり、調理物の加熱状態が均一
にならない。したがって、通常の電子レンジでは調理室
内にターンテーブルおよびターンテーブルモータが備え
られ、該ターンテーブルおよびターンテーブルモータの
回転動作により調理物を回転させることにより、調理室
内でマイクロ波の分布がばらつく状態のもとでも、調理
物が均一に加熱されるようにしていた。
調理されるが、上記のごとく、調理室内でマイクロ波の
分布がばらつくと、調理物に加えられるマイクロ波の電
界分布かばらつくようになり、調理物の加熱状態が均一
にならない。したがって、通常の電子レンジでは調理室
内にターンテーブルおよびターンテーブルモータが備え
られ、該ターンテーブルおよびターンテーブルモータの
回転動作により調理物を回転させることにより、調理室
内でマイクロ波の分布がばらつく状態のもとでも、調理
物が均一に加熱されるようにしていた。
【0004】前記ターンテーブルおよびターンテーブル
モータに対する内容については、図7,8を参照してよ
り詳細に述べることにする。図7は、従来の電子レンジ
に対する概略内部構成図であって、マグネトロン20は
高電圧変圧器10から印加される高電圧によりマイクロ
波を発生させ、該マイクロ波は導波管30を通して調理
室40内に到達される。
モータに対する内容については、図7,8を参照してよ
り詳細に述べることにする。図7は、従来の電子レンジ
に対する概略内部構成図であって、マグネトロン20は
高電圧変圧器10から印加される高電圧によりマイクロ
波を発生させ、該マイクロ波は導波管30を通して調理
室40内に到達される。
【0005】ここで、調理室40内に到達した前記マイ
クロ波がターンテーブルモータ50により回転されるタ
ーンテーブル60上の調理物を誘電加熱するようにな
る。一方、マグネトロン20は駆動の際に高熱を発生す
るため、ファンモータ80により冷却ファン70が回転
され、外部からの冷風または調理室40内で発生された
ガスが前記マグネトロン20に送風されることにより、
マグネトロン20が冷却される。
クロ波がターンテーブルモータ50により回転されるタ
ーンテーブル60上の調理物を誘電加熱するようにな
る。一方、マグネトロン20は駆動の際に高熱を発生す
るため、ファンモータ80により冷却ファン70が回転
され、外部からの冷風または調理室40内で発生された
ガスが前記マグネトロン20に送風されることにより、
マグネトロン20が冷却される。
【0006】上記のごとき構成をもつ電子レンジは、外
部から入力される商用交流電圧により駆動されるが、そ
の内容は下記の通りである。図8に示すように、外部か
ら入力される商用交流電圧Vinは、電子レンジの低電
圧変圧器90により所定の低電圧に変圧され、該低電圧
は図示のないキー入力部と表示窓および制御手段にそれ
ぞれ印加される。これとは異なり、ファンモータ80と
ターンテーブルモータ50は商用交流電圧Vinが直接
印加されて駆動されるよう構成されている。
部から入力される商用交流電圧により駆動されるが、そ
の内容は下記の通りである。図8に示すように、外部か
ら入力される商用交流電圧Vinは、電子レンジの低電
圧変圧器90により所定の低電圧に変圧され、該低電圧
は図示のないキー入力部と表示窓および制御手段にそれ
ぞれ印加される。これとは異なり、ファンモータ80と
ターンテーブルモータ50は商用交流電圧Vinが直接
印加されて駆動されるよう構成されている。
【0007】一方、商用交流電圧Vinは、高電圧変圧
器10により所定レベルの高電圧(例えば、4[KV]
に変圧され、前記高電圧はマグネトロン20に印加され
る。ここで、ヒューズ100は、過電流が流れる場合に
溶断され、商用交流電圧Vinを遮断させるとともに、
前記電子レンジのそれぞれの構成部を過電流から保護す
る機能をもつ。
器10により所定レベルの高電圧(例えば、4[KV]
に変圧され、前記高電圧はマグネトロン20に印加され
る。ここで、ヒューズ100は、過電流が流れる場合に
溶断され、商用交流電圧Vinを遮断させるとともに、
前記電子レンジのそれぞれの構成部を過電流から保護す
る機能をもつ。
【0008】また、安全スイッチ110は、調理室40
の図示のない扉が閉鎖された状態においてのみ、商用交
流電圧Vinをファンモータ80とターンテーブルモー
タ50および高電圧変圧器10に印加することにより、
マグネトロン20の駆動中に前記扉が開放される場合に
発生されうるマイクロ波の漏れ事故を防止する。すなわ
ち、前記扉が開放される場合、前記安全スイッチ110
が商用交流電圧Vinを遮断すると、高電圧変圧器10
がマグネトロン20の駆動に要する高電圧を出力しない
ことにより、マグネトロン20の駆動が中断されてマイ
クロ波が発生されないようになることにより、開放され
た扉を通してマイクロ波の漏れ事故が発生されないよう
になる。さらに、主リレー120と補助リレー130
は、図示のない制御手段のスイッチング制御信号により
接点し開放または閉鎖して、商用交流電圧Vinをスイ
ッチングする。
の図示のない扉が閉鎖された状態においてのみ、商用交
流電圧Vinをファンモータ80とターンテーブルモー
タ50および高電圧変圧器10に印加することにより、
マグネトロン20の駆動中に前記扉が開放される場合に
発生されうるマイクロ波の漏れ事故を防止する。すなわ
ち、前記扉が開放される場合、前記安全スイッチ110
が商用交流電圧Vinを遮断すると、高電圧変圧器10
がマグネトロン20の駆動に要する高電圧を出力しない
ことにより、マグネトロン20の駆動が中断されてマイ
クロ波が発生されないようになることにより、開放され
た扉を通してマイクロ波の漏れ事故が発生されないよう
になる。さらに、主リレー120と補助リレー130
は、図示のない制御手段のスイッチング制御信号により
接点し開放または閉鎖して、商用交流電圧Vinをスイ
ッチングする。
【0009】一方、ターンテーブルモータ50は、わり
あい小重量の調理物が載上されたターンテーブル60を
わりと低速で回転させるため、低電圧で駆動される小型
モータを使用するのが好ましい。ターンテーブルモータ
50として低電圧により駆動される小型モータの使用が
好ましいわけは、商用交流電圧により駆動されるモータ
は低電圧により駆動されるモータに比べて大型であり、
よって相対的に電力の消耗が大で、高コストの製造費が
要されるためである。
あい小重量の調理物が載上されたターンテーブル60を
わりと低速で回転させるため、低電圧で駆動される小型
モータを使用するのが好ましい。ターンテーブルモータ
50として低電圧により駆動される小型モータの使用が
好ましいわけは、商用交流電圧により駆動されるモータ
は低電圧により駆動されるモータに比べて大型であり、
よって相対的に電力の消耗が大で、高コストの製造費が
要されるためである。
【0010】ところが、上記のごとき回路では、ターン
テーブルモータ50に商用交流電圧Vinを直接印加し
て動作させるようになっているため、ターンテーブルモ
ータ50は商用交流電圧Vinに適するかなり大型のモ
ータが使用されていた。
テーブルモータ50に商用交流電圧Vinを直接印加し
て動作させるようになっているため、ターンテーブルモ
ータ50は商用交流電圧Vinに適するかなり大型のモ
ータが使用されていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
電子レンジは、ターンテーブルモータ駆動回路が商用交
流電圧だけを印加するように構成されているため、必要
以上の大型ターンテーブルモータが使用されることによ
り、コスト高となり、電力の使用量が増大された。そこ
で本発明は、上記種々の問題点を解決するためになされ
たものであって、本発明の目的は、低電圧によりターン
テーブルモータを駆動させうる電子レンジのターンテー
ブルモータ駆動回路に関する。
電子レンジは、ターンテーブルモータ駆動回路が商用交
流電圧だけを印加するように構成されているため、必要
以上の大型ターンテーブルモータが使用されることによ
り、コスト高となり、電力の使用量が増大された。そこ
で本発明は、上記種々の問題点を解決するためになされ
たものであって、本発明の目的は、低電圧によりターン
テーブルモータを駆動させうる電子レンジのターンテー
ブルモータ駆動回路に関する。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記のごとき目的を達成
するために、本発明による電子レンジのターンテーブル
モータ駆動回路は、マグネトロンから発生されるマイク
ロ波を加えてターンテーブル上の調理物を加熱させる電
子レンジにおいて、外部から印加される商用交流電圧を
所定レベルの低電圧に変圧する変圧手段と、キー信号に
よりスイッチング手段に制御信号を発生する変圧御手段
および該制御手段から発生された制御信号により前記変
圧手段から出力される低電圧をターンテーブル駆動手段
に選択的に印加するスイッチング手段とから構成される
ことを特徴とする。
するために、本発明による電子レンジのターンテーブル
モータ駆動回路は、マグネトロンから発生されるマイク
ロ波を加えてターンテーブル上の調理物を加熱させる電
子レンジにおいて、外部から印加される商用交流電圧を
所定レベルの低電圧に変圧する変圧手段と、キー信号に
よりスイッチング手段に制御信号を発生する変圧御手段
および該制御手段から発生された制御信号により前記変
圧手段から出力される低電圧をターンテーブル駆動手段
に選択的に印加するスイッチング手段とから構成される
ことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電子レンジのター
ンテーブルモータ駆動回路による一実施形態について添
付図面に沿って詳述する。図1は、本発明による電子レ
ンジのターンテーブルモータ駆動回路に対するブロック
構成図であって、外部から入力される商用交流電圧Vi
nが本発明の変圧手段140で所定レベルの低電圧に変
圧され、該低電圧がスイッチング制御信号によるスイッ
チング手段150のスイッチング動作にしたがってター
ンテーブルモータ駆動手段160に選択的に印加され
る。また、複数の操作キーから構成されたキー入力部1
70により前記操作キーに対するキー操作が電気的なキ
ー信号に変換され、前記キー入力部170で変換された
キー信号により電子レンジの駆動状態に適するスイッチ
ング制御信号が制御手段180からスイッチング手段1
50に入力される。
ンテーブルモータ駆動回路による一実施形態について添
付図面に沿って詳述する。図1は、本発明による電子レ
ンジのターンテーブルモータ駆動回路に対するブロック
構成図であって、外部から入力される商用交流電圧Vi
nが本発明の変圧手段140で所定レベルの低電圧に変
圧され、該低電圧がスイッチング制御信号によるスイッ
チング手段150のスイッチング動作にしたがってター
ンテーブルモータ駆動手段160に選択的に印加され
る。また、複数の操作キーから構成されたキー入力部1
70により前記操作キーに対するキー操作が電気的なキ
ー信号に変換され、前記キー入力部170で変換された
キー信号により電子レンジの駆動状態に適するスイッチ
ング制御信号が制御手段180からスイッチング手段1
50に入力される。
【0014】以下、上記のような構成を有する本発明の
動作例を図1に沿って詳述する。初期状態で、キー入力
部170から調理開始に対する電気的なキー信号が入力
されると、制御手段180はスイッチング手段150に
スイッチングオン制御信号を出力する。制御手段180
から印加されるスイッチングオン制御信号によりスイッ
チング手段150は、スイッチングオン動作を行い、変
圧手段140により商用交流電圧Vinは変圧された所
定レベルの低電圧をターンテーブルモータ駆動手段16
0に印加する。
動作例を図1に沿って詳述する。初期状態で、キー入力
部170から調理開始に対する電気的なキー信号が入力
されると、制御手段180はスイッチング手段150に
スイッチングオン制御信号を出力する。制御手段180
から印加されるスイッチングオン制御信号によりスイッ
チング手段150は、スイッチングオン動作を行い、変
圧手段140により商用交流電圧Vinは変圧された所
定レベルの低電圧をターンテーブルモータ駆動手段16
0に印加する。
【0015】スイッチング手段150を通して変圧手段
140から出力された所定レベルの低電圧が入力された
ターンテーブルモータ駆動手段160は駆動され、ター
ンテーブル(図7の80参照)を回転させるようにな
る。以後、キー入力部170から調理終了に対する電気
的なキー信号が入力されるか、設定された調理時間が終
了すると、制御手段180はスイッチング手段150に
スイッチングオフ制御信号を出力する。
140から出力された所定レベルの低電圧が入力された
ターンテーブルモータ駆動手段160は駆動され、ター
ンテーブル(図7の80参照)を回転させるようにな
る。以後、キー入力部170から調理終了に対する電気
的なキー信号が入力されるか、設定された調理時間が終
了すると、制御手段180はスイッチング手段150に
スイッチングオフ制御信号を出力する。
【0016】制御手段180から印加されるスイッチン
グオフ制御信号によりスイッチング手段150は、スイ
ッチングオフ動作を行い、変圧手段140からターンテ
ーブルモータ駆動手段160に印加されていた所定レベ
ルの低電圧を遮断する。前記変圧手段140からターン
テーブルモータ駆動手段160に印加されていた所定レ
ベルの低電圧が遮断されることにより、ターンテーブル
モータ駆動手段160は駆動を中断する。したがって、
ターンテーブルモータ駆動手段160の駆動にしたがっ
て回転されるターンテーブル(図7の60参照)の回転
動作が停止される。
グオフ制御信号によりスイッチング手段150は、スイ
ッチングオフ動作を行い、変圧手段140からターンテ
ーブルモータ駆動手段160に印加されていた所定レベ
ルの低電圧を遮断する。前記変圧手段140からターン
テーブルモータ駆動手段160に印加されていた所定レ
ベルの低電圧が遮断されることにより、ターンテーブル
モータ駆動手段160は駆動を中断する。したがって、
ターンテーブルモータ駆動手段160の駆動にしたがっ
て回転されるターンテーブル(図7の60参照)の回転
動作が停止される。
【0017】次に、本発明の一実施形態について、図2
〜5に沿って詳述する。図2は、本発明の一実施形態を
示す回路図であって、外部から入力される商用交流電圧
Vinがスイッチング制御信号によるリレーRYのスイ
ッチング動作にしたがってファンモータ141に備えら
れた一対の電源入力端子142,143に選択的に印加
され、ターンテーブルモータ161はファンモータ14
1の低電圧出力端子144を介して出力される所定レベ
ルの電圧VLが印加されて駆動される。
〜5に沿って詳述する。図2は、本発明の一実施形態を
示す回路図であって、外部から入力される商用交流電圧
Vinがスイッチング制御信号によるリレーRYのスイ
ッチング動作にしたがってファンモータ141に備えら
れた一対の電源入力端子142,143に選択的に印加
され、ターンテーブルモータ161はファンモータ14
1の低電圧出力端子144を介して出力される所定レベ
ルの電圧VLが印加されて駆動される。
【0018】また、複数の操作キーから構成されたキー
入力部170により前記操作キーに対するキー操作が電
気的なキー信号に変換され、前記キー入力部170で変
換された電気的なキー信号により電子レンジの駆動状態
に適するスイッチング制御信号が制御手段180からリ
レーRYに入力される。一方、図3からわかるように、
固定子巻線145の所定位置にはタップ146が接続さ
れているため、固定子巻線145に入力される商用交流
電圧Vinはタップ146で所定の低電圧VLに分圧さ
れ、低電圧出力端子144を介してファンモータ160
に印加される。ちなみに、図4に示すように、ファンモ
ータ141の固定子巻線145はボービン147内で固
定子に交差巻線されているのがわかりうる。
入力部170により前記操作キーに対するキー操作が電
気的なキー信号に変換され、前記キー入力部170で変
換された電気的なキー信号により電子レンジの駆動状態
に適するスイッチング制御信号が制御手段180からリ
レーRYに入力される。一方、図3からわかるように、
固定子巻線145の所定位置にはタップ146が接続さ
れているため、固定子巻線145に入力される商用交流
電圧Vinはタップ146で所定の低電圧VLに分圧さ
れ、低電圧出力端子144を介してファンモータ160
に印加される。ちなみに、図4に示すように、ファンモ
ータ141の固定子巻線145はボービン147内で固
定子に交差巻線されているのがわかりうる。
【0019】また、図5からわかるように、一対の電源
入力端子142,143および低電圧出力端子144は
ファンモータ141に備えられたボービン147の外側
面に取付けられているため、外部から入力される商用交
流電圧Vinが一対の電源入力端子142,143を介
して固定子巻線145に印加され、固定子巻線145の
所定位置で商用交流電圧Vinが分圧された所定レベル
の低電圧は低電圧出力端子144を介してターンテーブ
ルモータ161に入力される。
入力端子142,143および低電圧出力端子144は
ファンモータ141に備えられたボービン147の外側
面に取付けられているため、外部から入力される商用交
流電圧Vinが一対の電源入力端子142,143を介
して固定子巻線145に印加され、固定子巻線145の
所定位置で商用交流電圧Vinが分圧された所定レベル
の低電圧は低電圧出力端子144を介してターンテーブ
ルモータ161に入力される。
【0020】次に、上記のような構成を有する本発明の
一実施形態について、動作例を図2〜5に沿って詳述す
る。初期状態で、キー入力部170から調理開始に対す
る電気的なキー信号が入力されると、制御手段180は
リレーRYにスイッチングオン制御信号を出力する。制
御手段180から印加されるスイッチングオン制御信号
によりリレーRYが励磁されて接点を閉鎖する。商用交
流電圧Vinは、接点が閉鎖されたリレーRYを通して
ファンモータ141に備えられた一対の電源入力端子1
42,143に印加される。これにより、前記一対の電
源入力端子142,143を介して固定子巻線145に
前記商用交流電圧Vinが印加されたファンモータ14
1が駆動を開始するようになる。
一実施形態について、動作例を図2〜5に沿って詳述す
る。初期状態で、キー入力部170から調理開始に対す
る電気的なキー信号が入力されると、制御手段180は
リレーRYにスイッチングオン制御信号を出力する。制
御手段180から印加されるスイッチングオン制御信号
によりリレーRYが励磁されて接点を閉鎖する。商用交
流電圧Vinは、接点が閉鎖されたリレーRYを通して
ファンモータ141に備えられた一対の電源入力端子1
42,143に印加される。これにより、前記一対の電
源入力端子142,143を介して固定子巻線145に
前記商用交流電圧Vinが印加されたファンモータ14
1が駆動を開始するようになる。
【0021】一方、前記商用交流電圧Vinは、前記固
定子巻線145の所定位置に接続されたタップ146に
より分圧されるが、前記商用交流電圧Vinを分圧した
所定のレベルの低電圧VLは低電圧出力端子144を介
してターンテーブルモータ161に印加される。所定レ
ベルの低電圧VLが入力されたターンテーブルモータ1
61は駆動され、ターンテーブル(図7の60参照)を
回転させるようになる。以後キー入力部170から調理
の終了に対する電気的なキー信号が入力されるか、設定
された調理時間が終了すると、制御手段180はリレー
RYにスイッチングオフ制御信号を出力する。
定子巻線145の所定位置に接続されたタップ146に
より分圧されるが、前記商用交流電圧Vinを分圧した
所定のレベルの低電圧VLは低電圧出力端子144を介
してターンテーブルモータ161に印加される。所定レ
ベルの低電圧VLが入力されたターンテーブルモータ1
61は駆動され、ターンテーブル(図7の60参照)を
回転させるようになる。以後キー入力部170から調理
の終了に対する電気的なキー信号が入力されるか、設定
された調理時間が終了すると、制御手段180はリレー
RYにスイッチングオフ制御信号を出力する。
【0022】制御手段180から印加されるスイッチン
グオフ制御信号によりリレーRYが消磁されて接点を開
放する。ファンモータ141は、一対の電源入力端子1
42,143を介して入力された商用交流電圧Vin
が、接点が開放されたリレーRYにより遮断されること
により、駆動が中断される。
グオフ制御信号によりリレーRYが消磁されて接点を開
放する。ファンモータ141は、一対の電源入力端子1
42,143を介して入力された商用交流電圧Vin
が、接点が開放されたリレーRYにより遮断されること
により、駆動が中断される。
【0023】一方、ファンモータ141に入力されてい
た商用交流電圧Vinが遮断されることにより、該商用
交流電圧Vinから分圧された所定レベルの低電圧VL
が出力されないようになり、これにより、ターンテーブ
ルモータ161は駆動を中断する。ターンテーブルモー
タ161の駆動の中断により、ターンテーブルモータ1
61の駆動にしたがって回転されるターンテーブル(図
7の60参照)の回転動作が停止する。
た商用交流電圧Vinが遮断されることにより、該商用
交流電圧Vinから分圧された所定レベルの低電圧VL
が出力されないようになり、これにより、ターンテーブ
ルモータ161は駆動を中断する。ターンテーブルモー
タ161の駆動の中断により、ターンテーブルモータ1
61の駆動にしたがって回転されるターンテーブル(図
7の60参照)の回転動作が停止する。
【0024】以下、本発明の他の実施形態について図6
に沿って詳述する。図6は、本発明の他の実施形態に示
す回路図であって、外部から入力される商用交流電圧V
inが低電圧変圧器143により所定レベルの低電圧V
Lに変圧される。以後、前記低電圧変圧器143により
変圧された所定レベルの低電圧VLはスイッチング制御
信号によるリレーRYのスイッチング動作にしたがって
ターンテーブルモータ161に選択的に印加される。一
方、複数の操作キーから構成されたキー入力部170に
より操作キーに対するキー操作が電気的なキー信号に変
換され、キー入力部170で変換された電気的なキー信
号により電子レンジの駆動状態に適するスイッチング制
御信号が制御手段180からリレーRYに入力される。
に沿って詳述する。図6は、本発明の他の実施形態に示
す回路図であって、外部から入力される商用交流電圧V
inが低電圧変圧器143により所定レベルの低電圧V
Lに変圧される。以後、前記低電圧変圧器143により
変圧された所定レベルの低電圧VLはスイッチング制御
信号によるリレーRYのスイッチング動作にしたがって
ターンテーブルモータ161に選択的に印加される。一
方、複数の操作キーから構成されたキー入力部170に
より操作キーに対するキー操作が電気的なキー信号に変
換され、キー入力部170で変換された電気的なキー信
号により電子レンジの駆動状態に適するスイッチング制
御信号が制御手段180からリレーRYに入力される。
【0025】以下、上記のような構成を有する本発明の
他の実施形態について図6に沿って詳述する。初期状態
で、商用交流電圧Vinは低電圧変圧器143により所
定レベルの低電圧VLに変圧される。この際、キー入力
部170から調理開始に対する電気的なキー信号が入力
されると、制御手段180はリレーRYにスイッチング
オン制御信号を出力する。制御手段180から印加され
るスイッチングオン制御信号によりリレーRYが励磁さ
れて接点を閉鎖する。低電圧変圧器143により変圧さ
れた所定レベルの低電圧VLは接点が閉鎖されたリレー
RYを介してターンテーブルモータ161に印加され
る。
他の実施形態について図6に沿って詳述する。初期状態
で、商用交流電圧Vinは低電圧変圧器143により所
定レベルの低電圧VLに変圧される。この際、キー入力
部170から調理開始に対する電気的なキー信号が入力
されると、制御手段180はリレーRYにスイッチング
オン制御信号を出力する。制御手段180から印加され
るスイッチングオン制御信号によりリレーRYが励磁さ
れて接点を閉鎖する。低電圧変圧器143により変圧さ
れた所定レベルの低電圧VLは接点が閉鎖されたリレー
RYを介してターンテーブルモータ161に印加され
る。
【0026】所定レベルの低電圧VLが入力されたター
ンテーブルモータ161は駆動され、ターンテーブル
(図7の60参照)を回転させるようになる。以後、キ
ー入力部170から調理終了に対する電気的なキー信号
が入力されるか設定された調理時間が終了すると、制御
手段180はリレーRYにスイッチングオフ制御信号を
出力する。制御手段180から印加されるスイッチング
オフ制御信号によりリレーRYが消磁されて接点を開放
する。ターンテーブルモータ161は、低電圧変圧器1
43から入力される中の所定レベルの低電圧VLが、接
点が開放されたリレーRYにより遮断されることによ
り、駆動が中断される。ターンテーブルモータ161の
駆動の中断によりターンテーブルモータ161の駆動に
より回転されるターンンテーブル(図7の60参照)の
回転動作が停止する。
ンテーブルモータ161は駆動され、ターンテーブル
(図7の60参照)を回転させるようになる。以後、キ
ー入力部170から調理終了に対する電気的なキー信号
が入力されるか設定された調理時間が終了すると、制御
手段180はリレーRYにスイッチングオフ制御信号を
出力する。制御手段180から印加されるスイッチング
オフ制御信号によりリレーRYが消磁されて接点を開放
する。ターンテーブルモータ161は、低電圧変圧器1
43から入力される中の所定レベルの低電圧VLが、接
点が開放されたリレーRYにより遮断されることによ
り、駆動が中断される。ターンテーブルモータ161の
駆動の中断によりターンテーブルモータ161の駆動に
より回転されるターンンテーブル(図7の60参照)の
回転動作が停止する。
【0027】上記に示すように、本発明は外部より入力
される商用交流電圧が変圧手段により所定の低電圧に変
圧される一方、キー入力部170から入力されたキー信
号により電子レンジの駆動状態に適するスイッチング制
御信号が制御手段180からスイッチング手段150に
入力されるとともに、前記スイッチング制御信号による
スイッチング手段150のスイッチング動作にしたがっ
て変圧手段140で変圧された所定レベルの低電圧がタ
ーンテーブルモータ駆動手段160に選択的に印加さ
れ、ターンテーブルモータ駆動手段160が駆動され
る。
される商用交流電圧が変圧手段により所定の低電圧に変
圧される一方、キー入力部170から入力されたキー信
号により電子レンジの駆動状態に適するスイッチング制
御信号が制御手段180からスイッチング手段150に
入力されるとともに、前記スイッチング制御信号による
スイッチング手段150のスイッチング動作にしたがっ
て変圧手段140で変圧された所定レベルの低電圧がタ
ーンテーブルモータ駆動手段160に選択的に印加さ
れ、ターンテーブルモータ駆動手段160が駆動され
る。
【0028】
【発明の効果】上記に示すように、前記による電子レン
ジのターンテーブルモータ駆動回路を使用すれば、外部
より入力される商用交流電圧が所定レベルの低電圧に変
圧されてターンテーブルモータに印加されるため、低電
圧でターンテーブルモータを駆動させうる優れる効果を
有する。
ジのターンテーブルモータ駆動回路を使用すれば、外部
より入力される商用交流電圧が所定レベルの低電圧に変
圧されてターンテーブルモータに印加されるため、低電
圧でターンテーブルモータを駆動させうる優れる効果を
有する。
【図1】 本発明による電子レンジのターンテーブルモ
ータ駆動回路に対するブロック構成図である。
ータ駆動回路に対するブロック構成図である。
【図2】 本発明の一実施形態を示す回路図である。
【図3】 図2のファンモータとターンテーブルモータ
との締付状態を示す回路図である。
との締付状態を示す回路図である。
【図4】 図2のファンモータの部分切開前面図であ
る。
る。
【図5】 図2のターンテーブルモータの電源供給状態
を示すファンモータの部分切開側面図である。
を示すファンモータの部分切開側面図である。
【図6】 本発明の他の実施形態を示す回路図である。
【図7】 従来の電子レンジに対する概略内部構成図で
ある。
ある。
【図8】 従来の電子レンジに対する回路構成図であ
る。
る。
10 高電圧変圧器 20 マグネトロン 30 導波管 40 調理室 50,161 ターンテーブルモータ 60 ターンテーブル 70 冷却ファン 80,141 ファンモータ 90 低電圧変圧器 100 ヒューズ 110 安全スイッチ 120,130 リレー 140 変圧手段 150 スイッチング手段 160 ターンテーブルモータ駆動手段 170 キー入力部 180 制御手段
Claims (4)
- 【請求項1】 マグネトロンから発生されるマイクロ波
を加えてターンテーブル上の調理物を加熱させる電子レ
ンジにおいて、 外部から印加される商用交流電圧を所定レベルの低電圧
に変圧する変圧手段と、 キー信号によりスイッチング手段に制御信号を発生する
制御手段および該制御手段から発生された制御信号によ
り前記変圧手段から出力される低電圧をターンテーブル
駆動手段に選択的に印加するスイッチング手段とから構
成されることを特徴とする電子レンジのターンテーブル
モータ駆動回路。 - 【請求項2】 前記変圧手段は、ファンモータ固定子巻
線の所定位置にタップを取付けて所定レベルの低電圧を
発生させることを特徴とする請求項1記載の電子レンジ
のターンテーブルモータ駆動回転。 - 【請求項3】 前記変圧手段は、外部から印加される商
用交流電圧を所定の変圧比で変圧して所定レベルの低電
圧を出力する低電圧変圧器からなることを特徴とする請
求項1記載の電子レンジのターンテーブルモータ駆動回
路。 - 【請求項4】 前記変圧手段で変圧されて出力される低
電圧は、略21Vであることを特徴とする請求項1乃至
請求項3の何れかに記載の電子レンジのターンテーブル
モータ駆動回路。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR19950072263 | 1995-12-21 | ||
| KR19960028990 | 1996-07-18 | ||
| KR1019960049966A KR100285945B1 (ko) | 1995-12-21 | 1996-10-30 | 전자레인지의 턴테이블모터 구동회로 |
| KR199572263 | 1996-10-30 | ||
| KR199628990 | 1996-10-30 | ||
| KR199649966 | 1996-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180877A true JPH09180877A (ja) | 1997-07-11 |
| JP2925511B2 JP2925511B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=27349279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8341884A Expired - Fee Related JP2925511B2 (ja) | 1995-12-21 | 1996-12-20 | 電子レンジのターンテーブルモータ駆動回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5942145A (ja) |
| EP (1) | EP0781074B1 (ja) |
| JP (1) | JP2925511B2 (ja) |
| CN (1) | CN1051659C (ja) |
| DE (1) | DE69630573T2 (ja) |
| RU (1) | RU2126607C1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2895033B2 (ja) * | 1997-05-12 | 1999-05-24 | 三星電子株式会社 | 電子レンジのインラシュ(inrush)電流防止回路 |
| CN1266163A (zh) | 1999-03-09 | 2000-09-13 | 三星电子株式会社 | 壁装式微波炉以及用于控制其通风电机的方法 |
| KR100366022B1 (ko) | 1999-06-18 | 2002-12-26 | 삼성전자 주식회사 | 전자렌지의 회전접시 구동장치 및 이를 가지는 전자렌지 |
| US8766151B1 (en) | 2007-01-09 | 2014-07-01 | Savvy Stuff Property Trust | Cooking time independent front-facing turntable parking return for microwave oven |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02513U (ja) * | 1988-05-31 | 1990-01-05 | ||
| JPH04151430A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Toshiba Corp | 高周波加熱調理装置 |
| JPH06185737A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Sharp Corp | ターンテーブル付き電子レンジ |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4226884B1 (ja) * | 1964-09-30 | 1967-12-20 | ||
| US3612675A (en) * | 1969-12-10 | 1971-10-12 | Gaf Corp | Synchronizing circuit |
| US4121078A (en) * | 1975-04-30 | 1978-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Microwave heating apparatus |
| JPS5264032A (en) * | 1975-11-21 | 1977-05-27 | Hitachi Ltd | High frequency heating system |
| US4326113A (en) * | 1976-09-06 | 1982-04-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heater disposed below a turntable in a combination microwave and electric oven |
| US4121079A (en) * | 1977-04-25 | 1978-10-17 | General Electric Company | Minimizing lamp flicker and blower speed variation in a microwave oven employing duty cycle power level control |
| JPS5426147U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-20 | ||
| US4109306A (en) * | 1977-10-06 | 1978-08-22 | Teccor Electronics, Inc. | Power supply |
| US4219715A (en) * | 1978-07-24 | 1980-08-26 | Jurgensen Peter D | Microwave powered turntable for microwave ovens |
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| US4517432A (en) * | 1982-12-13 | 1985-05-14 | Northland Aluminum Products, Inc. | Cavity antenna microwave powered turntable |
| US4465962A (en) * | 1983-03-28 | 1984-08-14 | Westinghouse Electric Corp. | Permanent split capacitor single phase electric motor system |
| US4937513A (en) * | 1983-04-29 | 1990-06-26 | Emerson Electric Co. | Tapped auxiliary winding for multi-speed operation of electric motor and method therefor |
| US4827097A (en) * | 1986-05-07 | 1989-05-02 | Litton Systems, Inc. | Continuous transformer and motor |
| US4762463A (en) * | 1987-04-07 | 1988-08-09 | Yang Tai Her | Fan having speed indicator |
| US4812607A (en) * | 1987-06-30 | 1989-03-14 | Microwave Products Of America, Inc. | Compensation for improved continuous transformer and motor |
| BR8902584A (pt) * | 1989-06-05 | 1990-12-18 | Renato Felippe | Conversor de fase |
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| KR960007569Y1 (ko) * | 1990-06-30 | 1996-08-30 | 엘지전자 주식회사 | 전자레인지의 팬모터 회전수 조절회로 |
-
1996
- 1996-12-13 US US08/766,826 patent/US5942145A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-20 CN CN96121596A patent/CN1051659C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-20 DE DE69630573T patent/DE69630573T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-20 RU RU96124372A patent/RU2126607C1/ru active
- 1996-12-20 JP JP8341884A patent/JP2925511B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-20 EP EP96309356A patent/EP0781074B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPH02513U (ja) * | 1988-05-31 | 1990-01-05 | ||
| JPH04151430A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Toshiba Corp | 高周波加熱調理装置 |
| JPH06185737A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Sharp Corp | ターンテーブル付き電子レンジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69630573D1 (de) | 2003-12-11 |
| CN1159096A (zh) | 1997-09-10 |
| RU2126607C1 (ru) | 1999-02-20 |
| EP0781074B1 (en) | 2003-11-05 |
| US5942145A (en) | 1999-08-24 |
| EP0781074A2 (en) | 1997-06-25 |
| CN1051659C (zh) | 2000-04-19 |
| JP2925511B2 (ja) | 1999-07-28 |
| EP0781074A3 (en) | 1997-12-10 |
| DE69630573T2 (de) | 2004-09-16 |
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