JPH091808A - インクジェット記録ヘッド用ノズル板の製造方法並びにインクジェット記録ヘッド及びインクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録ヘッド用ノズル板の製造方法並びにインクジェット記録ヘッド及びインクジェット記録装置

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JPH091808A
JPH091808A JP7159362A JP15936295A JPH091808A JP H091808 A JPH091808 A JP H091808A JP 7159362 A JP7159362 A JP 7159362A JP 15936295 A JP15936295 A JP 15936295A JP H091808 A JPH091808 A JP H091808A
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ink jet
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ink
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Norio Okuma
典夫 大熊
Takeshi Doi
健 土井
Shuichi Murakami
修一 村上
Hirokazu Komuro
博和 小室
Hideto Yokoi
英人 横井
Takashi Fujikawa
孝 藤川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インクジェット記録ヘッド用ノズル板を、ノ
ズル密度に関係なく任意の厚さで且つ安価に製造でき、
さらに撥水処理も容易に行える製造方法を提供する。 【構成】 次の各工程の結合からなるインクジェット記
録ヘッド用ノズル板の製造方法。 (a)金属基板上に樹脂層を形成する第1工程。 (b)前記樹脂層をエキシマレーザーによってパターニ
ングし、前記金属基板を部分的に露出させる第2工程。 (c)前記金属基板の露出部表面上に金属層を形成する
第3工程。 (d)前記金属層を、金属基板および樹脂層から分離す
る第4工程。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェット記録装
置に用いるインクジェット記録ヘッド用ノズル板の製造
方法に関する。また、その方法により製造されたインク
ジェット記録ヘッド及びインクジェット記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録ヘッド用ノズル板
は、インクジェット記録方式の装置(インクジェット記
録装置)の、記録液小滴を吐出させるインクジェット記
録ヘッドに用いられている。
【0003】このインクジェット記録ヘッド用ノズル板
の製造方法に関しては、従来、種々の提案がなされてい
る。
【0004】そのひとつとして、金属基板上にレジスト
からなるマスクを配置しニッケルを電鋳することによっ
て、吐出口が傾斜構造を有したインクジェット記録ヘッ
ド用ノズル板を製造する方法が開示されている(Hew
llett PackardJournal 36,5
(1985))。しかしこの方法では、吐出口のピッチ
(ノズル密度)とノズル板の厚さにはトレードオフが存
在する。すなわち、高精細記録に対応するためにノズル
密度を上げようとすると、ノズル板の厚みが減少し、後
の工程においてインク流路を構成する部材と接合する
際、ハンドリングに支障をきたすおそれがある。
【0005】上記の問題点を回避する方法として、特開
昭62−234941号公報および特開昭63−502
015号公報にそれぞれ方法が開示されている。前者の
方法は、金属基板上のレジストを2層構造にするもので
ある。後者の方法は、第1レジスト形成工程→電鋳工程
→第2レジスト形成工程→電鋳工程の順でノズル板を形
成し、インク吐出口の形成と同時にインク流路を形成す
るものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、いずれ
の方法も製造工程が複雑になりコストの上昇は避けられ
ない。また、インクジェット記録ヘッドの吐出口面には
吐出性能(インク液滴の着弾精度)を向上させるために
発水処理が行われるが、上記のいずれの方法を用いても
吐出口表面が金属基板表面側に形成されるために電鋳後
に撥水処理を施すことは困難である。
【0007】そこで本発明の目的は、インクジェット記
録ヘッド用ノズル板を、ノズル密度に関係なく任意の厚
さで且つ安価に製造でき、さらに撥水処理も容易に行え
る製造方法を提供することである。また、この方法によ
り製造されたインクジェット記録ヘッド及びインクジェ
ット記録装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の目
的を達成するために種々の検討を重ねた結果、本発明を
完成した。すなわち本発明は第1に、少なくとも次の各
工程の結合からなるインクジェット記録ヘッド用ノズル
板の製造方法に関する。 (a)金属基板上に樹脂層を形成する第1工程。 (b)前記樹脂層をエキシマレーザーによってパターニ
ングし、前記金属基板を部分的に露出させる第2工程。 (c)前記金属基板の露出部表面上に金属層を形成する
第3工程。 (d)前記金属層を、金属基板および樹脂層から分離す
る第4工程。
【0009】本発明は第2に、金属層表面に撥水処理を
施す上記第1の発明のインクジェット記録ヘッド用ノズ
ル板の製造方法に関する。
【0010】本発明は第3に、第3工程の金属層の形成
において、複数の金属層を積層し、このとき最後に形成
して表面層とする金属層として、テフロン粒子を含有し
ニッケルが主成分である金属層を積層する上記第1の発
明のインクジェット記録ヘッド用ノズル板の製造方法に
関する。
【0011】本発明は第4に、金属層の金属材料がニッ
ケルである第1、第2又は第3の発明のインクジェット
記録ヘッド用ノズル板の製造方法に関する。
【0012】本発明は第5に、第2工程のパターニング
において、異なる2つのマスクをそれぞれ用いて2段階
のパターニングを行い、インク吐出口とインク流路を一
体に形成する上記第1〜4のいずれかの発明のインクジ
ェット記録ヘッド用ノズル板の製造方法に関する。
【0013】本発明は第6に、上記第1〜5のいずれか
の方法により製造されたインクジェット記録ヘッド用ノ
ズル板を備えたインクジェット記録ヘッドに関する。
【0014】本発明は第7に、上記第6の発明のインク
ジェット記録ヘッドを備えたインクジェット記録装置に
関する。
【0015】以下、本発明を図面を用いて詳細に説明す
る。図1に、本発明の製造方法の工程図を模式的に示
す。
【0016】第1工程:ステンレス鋼等の金属基板
(1)上に、エキシマレーザーで加工可能な樹脂層(2
a)を形成する(図1(a))。エキシマレーザーで加
工可能な樹脂は、特に制限されないが、ポリサルフォ
ン、ポリエーテルサルフォン、ポリメチルメタクリレー
ト、及びこれらの誘導体等が好適に用いられる。樹脂層
(2a)の厚さは、形成するノズル板の厚さによって任
意に設定できるが、10〜100μmの範囲が好まし
い。
【0017】第2工程:エキシマレーザー光を、マスク
(3a)を介してインク吐出口に相当する部分に照射し
(図1(b))、樹脂層(2a)をパターニングして金
属基板を部分的に露出させる(図1(c))。照射部分
の樹脂層は、瞬間的に、プラズマ発光と衝撃音をともな
って分解・飛散・ガス化し、現像プロセスを経ずにパタ
ーニングされる。ノズル密度は、マスク(3a)によっ
て調整することができる。なお、エキシマレーザーの加
工膜厚に特に制限はない。また、このようにして得られ
るパターンは一般に、エキシマレーザー光が樹脂表面に
おいてより強く吸収されるために、テーパ形状を有す
る。このテーパ形状は、インクジェット記録ヘッドの駆
動周波数の向上、及び吐出液滴の方向性(着弾精度)の
改善に効果がある。テーパの角度は、エキシマレーザの
焦点位置の移動や、エキシマレーザー光を強く吸収する
物質を樹脂層(2a)に添加すること等によって調整す
ることができる。
【0018】第3工程:金属基板の露出部分に、電鋳等
の手段によって金属層(4)を形成する(図1
(d))。金属層の材質としては、電鋳を行う場合は電
鋳処理が可能なものであれば制限はないが、ニッケルが
好適に用いられる。
【0019】この第3工程において、金属層表面に撥水
処理を容易に行うことができる。撥水処理としては、金
属層(4)の表面上に撥水性を有する物質からなる撥水
層(6)を形成する(図2)。例えば、フルオロカーボ
ンを含有する有機樹脂をシランカップリング等を介して
積層してもよい。この例の撥水処理は必ずしも第3工程
で行う必要はないが本工程で行うことが操作上望まし
い。その他の方法として、複数の金属層を積層し、この
とき最後に形成して表面層とする金属層として、テフロ
ン粒子を含有した金属層を積層してもよい。テフロン粒
子を含有した金属層の金属材料としてはニッケルが好ま
しい。本発明の方法では、インク吐出口面が金属基板
(1)表面の反対側に形成するため、上記の撥水処理を
容易に行うことができる。
【0020】さらに、金属層を積層する場合は、金属基
板(1)上に最初に形成する金属層の材料として、イン
クジェット記録ヘッドの作製の際に接合が容易な金属種
を選択することもできる。
【0021】第4工程:金属層(4)を、金属基板
(1)及び樹脂層(2b)から分離し、インクジェット
記録ヘッド用ノズル板(5)を得る(図1(e))。
【0022】以上が本発明の基本的な製造方法である
が、さらに、第2工程のパターニングにおいて、異なる
2つのマスクをそれぞれ用いて2段階のパターニングを
行い、インク吐出口(12)とインク流路(13)を一
体に形成してインクジェット記録ヘッド用ノズル板を製
造してもよい。図3に、この製造方法の模式的工程図を
示す。以下、図3を用いて製造工程を説明する。
【0023】第1工程:ステンレス鋼等の金属基板
(1)上に、エキシマレーザーで加工可能な樹脂層(2
a)を形成する(不図示)。
【0024】第2工程:エキシマレーザー光を、マスク
(3b)を介してインク吐出口およびインク流路に相当
する部分に照射し(図3(a))、樹脂層(2a)を分
解除去・パターニングして金属基板を部分的に露出さ
せ、樹脂層(2c)を形成する(図3(b))。
【0025】次いで、マスク(3c)を介して、エキシ
マレーザー光をインク吐出口に相当する部分に照射し、
樹脂層(2c)をパターニングする(図3(c))。エ
キシマレーザー光の照射量を調整することにより、パタ
ーニングを樹脂層の中間部で止め、樹脂層(2d)を形
成する(図3(d))。
【0026】第3工程:金属基板の露出部分に、電鋳等
の手段によって金属層(7)を形成する(図3
(e))。金属層の材質としては、前記の製造方法と同
様に、電鋳を行う場合は電鋳処理が可能なものであれば
制限はないが、ニッケルが好適に用いられる。また、前
記の製造工程と同様にして撥水処理または積層によって
表面層を撥水性にすることができる。さらに、金属層を
積層する場合は、金属基板(1)上に最初に形成する金
属層の材料として、インクジェット記録ヘッドの作製の
際に接合が容易な金属種を選択することもできる。
【0027】第4工程:金属層(7)を、金属基板
(1)及び樹脂層(2d)から分離し、インクジェット
記録ヘッド用ノズル板(8)を得る(図3(f))。
【0028】以上の2種の製造方法において、インク吐
出口を2列に形成し、ノズルを千鳥に配列してもよい。
【0029】次に、本発明のインクジェット記録ヘッド
について説明する。図4に本発明のインクジェット記録
ヘッドの斜視図、図5に本発明のインクジェット記録ヘ
ッドの図4のA−A線断面図、図6に本発明のインクジ
ェット記録ヘッドの図4のB−B線断面図を示す。
【0030】本発明の方法で形成されたインクジェット
記録ヘッド用ノズル板(5)は、壁部材(9)を介して
記録ヘッド基板(10)と接合してインクジェット記録
ヘッドを形成する。記録ヘッド基板(10)には、例え
ば図5及び図6に示すように吐出手段(11)(電気熱
変換素子や圧電素子等)及びインク供給口(14)を設
ける。
【0031】その他の構成として、インク吐出口(1
2)とインク流路(13)が一体に形成されたインクジ
ェット記録ヘッド用ノズル板(8)を、壁部材(9)を
介しないで直接に記録ヘッド基板(10)へ接合してイ
ンクジェット記録ヘッドを形成することもできる。
【0032】本発明は、特に、インクジェット記録方式
のなかでも熱エネルギーを利用して液滴を飛翔させて記
録を行うインクジェット記録ヘッド及びインクジェット
記録装置において優れた効果をもたらすものである。
【0033】これらの記録ヘッド及びインクジェット記
録装置の代表的な構成や原理については、例えば、米国
特許第4723129号明細書、同第4740796号
明細書に開示されている基本的な原理を用いるものが好
ましい。
【0034】この原理を用いた方式は、オンデマンド型
およびコンティニュアス型のいずれにも適用可能である
が、特にオンデマンド型の場合に有効である。オンデマ
ンド型方式は次の通りである。液体(インク)が保持さ
れているシートや液路に対応して配置されている電気熱
変換体に、記録情報に対応した、核沸騰を超える急速な
温度上昇を与える一つ以上の駆動信号を印加することに
よって、電気熱変換体に熱エネルギーを発生させ、記録
ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて駆動信号に1対
1で対応した気泡を液体(インク)内に形成させる。こ
の気泡の成長・収縮によってインク吐出口からインクを
吐出させ、1つ以上の液滴を形成・飛翔させる。
【0035】このときの駆動信号をパルス形状とする
と、信号の印加に対して気泡の成長・収縮が瞬時・適切
に行われ、応答性に優れたインクの吐出が達成できる。
この駆動信号としては、米国特許第4463359号明
細書、同第4345262号明細書に記載されているよ
うなものが適している。また、米国特許第431312
4号明細書に記載の熱作用面の温度上昇率に関する発明
の設定条件を採用すると、さらに優れた記録を行うこと
ができる。
【0036】本発明のインクジェット記録ヘッドの構成
としては、上記の各明細書に記載されているような吐出
口・液路・電気熱変換体を組み合わせた構成(直線状液
流路構成または直角液流路構成)の他に、米国特許第4
558333号明細書および同第4459600号明細
書に開示されている、熱作用部が屈曲する領域に配置さ
れた構成をとってもよい。
【0037】上記構成に加えて、複数の電気熱変換体に
対して共通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする
構成(特開昭59−123670号公報に開示)や、熱
エネルギーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させ
る構成(特開昭59−138461号公報に開示)に基
づいた構成としても本発明は有効である。
【0038】さらに、記録装置が記録可能な最大記録幅
に対応した長さを有するフルラインタイプのインクジェ
ット記録ヘッドを用いてもよい。このフルラインタイプ
の記録ヘッドとしては、上記の明細書に開示されている
ような記録ヘッドを複数組み合わせた構成や、一体型の
構成のいずれであってもよい。
【0039】その他のインクジェット記録ヘッドのタイ
プとして、インクジェット記録装置本体との電気的接続
や、記録装置本体からのインクの供給が可能になる交換
自在のチップタイプの記録ヘッド、又は記録ヘッド自体
に一体的にインクタンクが設けられたカートリッジタイ
プの記録ヘッドであってもよい。
【0040】本発明のインクジェット記録装置の構成ユ
ニットとして、インクジェット記録ヘッドに対する回復
手段や予備的な補助手段等を付加することは、本発明の
効果を一層安定化するため好ましい。これらの手段を具
体的に挙げれば、記録ヘッドに対してのキャッピング手
段、クリーニング手段、加圧・吸引手段、予備加熱手
段、予備吐出手段等がある。
【0041】さらに本発明のインクジェット記録装置の
記録モードとして、黒色等の主流色のみの記録モード以
外に、異なる色の複色カラーや、混色によるフルカラー
のモードを備えてもよい。
【0042】以上に説明した本発明のインクジェット記
録ヘッド及びインクジェット記録装置においては、イン
クを液体として説明しているが、室温またはそれ以下で
固化するインクであっても室温以上で軟化または液化す
るインクであれば本発明に用いることができる。インク
ジェット方式では一般に、インク自体を30〜70℃に
調整してインクの粘性を安定吐出範囲に温度制御するた
め、記録信号付与時に上記温度範囲でインクが液状であ
ればよい。このようなインクは、記録信号に応じた熱エ
ネルギーの付与によって液化し、液状インクとして吐出
され、記録媒体に到達時点で即座に固化しはじめるもの
等が用いられる。インクの液化によっては過剰な熱エネ
ルギーによる昇温を防止できたり、インクが常温で付近
で固体であること又は吐出後に固化することによっては
インクの蒸発を防止することができる。
【0043】上記のインクは、多孔質シート等の凹部ま
たは貫通孔に液状または固形物として保持され、これを
電気熱変換体に対向する位置に設けてもよい(特開昭5
4−56847号公報、特開昭60−71260号公報
に記載)。
【0044】本発明においては、上述の各インクに対し
て膜沸騰方式が最も有効である。
【0045】本発明のインクジェット記録装置は、ワー
ドプロセッサやコンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末として一体または別体に設けられるものの他、リ
ーダ等と組み合わせた複写装置や、送受信機能を有する
ファクシミリ装置の形態をとるものであってもよい。
【0046】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに説明する
が、本発明はこれらに限定するものではない。
【0047】実施例1 本発明の方法により、インクジェット記録ヘッド用ノズ
ル板を製造した。図1に、本実施例の製造方法の工程図
を模式的に示す。以下、図1を用いて製造工程を説明す
る。
【0048】第1工程:ステンレス鋼の金属基板(1)
上に、ポリエーテルサルフォンからなる厚さ70μmの
樹脂層(2a)を形成した(図1(a))。
【0049】第2工程:エキシマレーザー光を、マスク
(3a)を介してインク吐出口に相当する部分に照射し
(図1(b))、樹脂層(2a)をパターニングして金
属基板を部分的に露出させた(図1(c))。テーパ形
状は、エキシマレーザー光の焦点位置により調整した。
【0050】第3工程:金属基板の露出部分に、電鋳よ
って金属層(4)を形成した(図1(d))。金属層
(4)にはニッケルを用いた。
【0051】第4工程:金属層(4)を、金属基板
(1)及び樹脂層(2b)から分離し、厚さ50μmの
インクジェット記録ヘッド用ノズル板(5)を得た(図
1(e))。
【0052】実施例2 第3工程において金属層(4)の形成後、撥水処理を行
った以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録ヘ
ッド用ノズル板を製造した。なお撥水処理は、金属層
(4)の表面上にフルオロカーボンを含有する有機樹脂
をシランカップリングを介して積層した。
【0053】実施例3 第3工程の金属層(4)の形成において、ニッケル層の
表面上にテフロン粒子を含有したニッケル層を積層した
以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録ヘッド
用ノズル板を製造した。
【0054】実施例4 本発明の方法により、インク吐出口とインク流路が一体
であるインクジェット記録ヘッド用ノズル板を製造し
た。図3に、本実施例の製造方法の工程図を模式的に示
す。以下、図3を用いて製造工程を説明する。
【0055】第1工程:ステンレス鋼の金属基板(1)
上に、ポリエーテルサルフォンからなる樹脂層(2a)
を形成した(不図示)。
【0056】第2工程:エキシマレーザー光を、マスク
(3b)を介してインク吐出口およびインク流路に相当
する部分に照射し(図3(a))、樹脂層(2a)を分
解除去・パターニングして金属基板を部分的に露出さ
せ、樹脂層(2c)を形成した(図3(b))。
【0057】次いで、マスク(3c)を介して、エキシ
マレーザー光をインク吐出口に相当する部分に照射し、
樹脂層(2c)をパターニングした(図3(c))。エ
キシマレーザー光の照射量を調整することにより、パタ
ーニングを樹脂層の中間部で止め、樹脂層(2d)を形
成した(図3(d))。
【0058】第3工程:金属基板の露出部分に、電鋳に
よって金属層(7)を形成した(図3(e))。金属層
にはニッケルを用いた。
【0059】第4工程:金属層(7)を、金属基板
(1)及び樹脂層(2d)から分離し、インクジェット
記録ヘッド用ノズル板(8)を得た(図3(f))。
【0060】実施例5 第3工程において金属層(7)の形成後、撥水処理を行
った以外は実施例4と同様にしてインクジェット記録ヘ
ッド用ノズル板を製造した。なお撥水処理は、金属層
(7)の表面上にフルオロカーボンを含有する有機樹脂
をシランカップリング等を介して積層した。
【0061】実施例6 第3工程の金属層(7)の形成において、ニッケル層の
表面上にテフロン粒子を含有したニッケル層を積層した
以外は実施例4と同様にしてインクジェット記録ヘッド
用ノズル板(8)を製造した。
【0062】実施例7 実施例1、2又は3のインクジェット記録ヘッド用ノズ
ル板を用いて、本発明のインクジェット記録ヘッドを作
製した。図4に本実施例のインクジェット記録ヘッドの
斜視図、図5に本発明のインクジェット記録ヘッドの図
4のA−A線断面図、図6に本発明のインクジェット記
録ヘッドの図4のB−B線断面図を示す。各インクジェ
ット記録ヘッド用ノズル板を、壁部材(9)を介して記
録ヘッド基板(10)と接合し、本発明のインクジェッ
ト記録ヘッドをそれぞれ作製した。記録ヘッド基板(1
0)には、図5及び図6に示すように吐出手段(11)
(電気熱変換素子)及びインク供給口(14)を設け
た。
【0063】実施例8 実施例4、5又は6のインクジェット記録ヘッド用ノズ
ル板を用い、これらの各ノズル板と記録ヘッド基板(1
0)とを壁部材(9)を用いないで直接接合した以外は
実施例7と同様にして本発明のインクジェット記録ヘッ
ドをそれぞれ作製した。
【0064】実施例9 実施例8又は9の各インクジェット記録ヘッドを備えた
インクジェット記録装置をそれぞれ作製した。
【0065】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、 (i)ノズル密度およびノズル板厚を独立に制御可能で
あり、設計自由度が高い。 (ii)操作も容易で工程も少なく、低コストで製造でき
る。 (iii)吐出口表面の撥水処理が容易に行える。
【0066】本発明の方法で製造したインクジェット記
録ヘッド用ノズル基板を用いて作製したインクジェット
記録ヘッド及びインクジェット記録装置は、インクの着
弾精度等の吐出性能が良好である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクジェット記録ヘッド用ノズル板
の製造方法の模式的工程図である。
【図2】本発明のインクジェット記録ヘッド用ノズル板
の製造方法の第3工程において、金属層上に撥水層を形
成した場合の説明図である。
【図3】本発明のインクジェット記録ヘッド用ノズル板
の製造方法の模式的工程図である。
【図4】本発明のインクジェット記録ヘッドの斜視図で
ある。
【図5】本発明のインクジェット記録ヘッドの図4のA
−A線断面図である。
【図6】本発明のインクジェット記録ヘッドの図4のB
−B線断面図である。
【符号の説明】
1 金属基板 2a、2b、2c、2d 樹脂層 3a、3b、3c マスク 4、7 金属層 5、8 インクジェット記録ヘッド用ノズル板 6 撥水層 9 壁部材 10 記録ヘッド基板 11 吐出手段 12 インク吐出口 13 インク流路 14 インク供給口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小室 博和 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 横井 英人 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 藤川 孝 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも次の各工程の結合からなるイ
    ンクジェット記録ヘッド用ノズル板の製造方法。 (a)金属基板上に樹脂層を形成する第1工程。 (b)前記樹脂層をエキシマレーザーによってパターニ
    ングし、前記金属基板を部分的に露出させる第2工程。 (c)前記金属基板の露出部表面上に金属層を形成する
    第3工程。 (d)前記金属層を、金属基板および樹脂層から分離す
    る第4工程。
  2. 【請求項2】 金属層表面に撥水処理を施す請求項1記
    載のインクジェット記録ヘッド用ノズル板の製造方法。
  3. 【請求項3】 第3工程の金属層の形成において、複数
    の金属層を積層し、このとき最後に形成して表面層とす
    る金属層として、テフロン粒子を含有した金属層を積層
    する請求項1記載のインクジェット記録ヘッド用ノズル
    板の製造方法。
  4. 【請求項4】 金属層の金属材料がニッケルである請求
    項1、2又は3記載のインクジェット記録ヘッド用ノズ
    ル板の製造方法。
  5. 【請求項5】 第2工程のパターニングにおいて、異な
    る2つのマスクをそれぞれ用いて2段階のパターニング
    を行い、インク吐出口とインク流路を一体に形成する請
    求項1〜4のいずれか1項に記載のインクジェット記録
    ヘッド用ノズル板の製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の方
    法により製造されたインクジェット記録ヘッド用ノズル
    板を備えたインクジェット記録ヘッド。
  7. 【請求項7】 請求項6記載のインクジェット記録ヘッ
    ドを備えたインクジェット記録装置。
JP7159362A 1995-06-26 1995-06-26 インクジェット記録ヘッド用ノズル板の製造方法並びにインクジェット記録ヘッド及びインクジェット記録装置 Pending JPH091808A (ja)

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