JPH09181159A - 半導体装置および半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置および半導体装置の製造方法Info
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- JPH09181159A JPH09181159A JP7336815A JP33681595A JPH09181159A JP H09181159 A JPH09181159 A JP H09181159A JP 7336815 A JP7336815 A JP 7336815A JP 33681595 A JP33681595 A JP 33681595A JP H09181159 A JPH09181159 A JP H09181159A
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Abstract
坦性のパターン依存性を低減し、表面に段差のない完全
平坦化が実現されたトレンチパターンを形成できるよう
にする。 【解決手段】 素子領域外32に、規則性を有する繰り
返しの溝の配列パターンであるダミーパターン27を設
け、このダミーパターン27によって凸部が一様に分布
するようにし、CMP法あるいはエッチバック法のパタ
ーン依存性を低減している。
Description
その製造方法に関する。
子分離技術としてトレンチ分離技術の導入が試みられて
いる。
ターンの平坦化方法としては、トレンチパターンが形成
された基板上に堆積された絶縁膜の段差を埋めるように
平坦化材であるレジストを被膜して全面エッチングする
レジストエッチバック法、あるいは、トレンチパターン
が形成された基板上に堆積された絶縁膜を、化学研磨
剤、パッドなどを使用して機械的に削って平坦化する化
学機械研磨法(CMP法)がある。
絶縁膜の段差に応じて平坦化材もその影響を受けざるを
得ず、CMP法に比べて平坦性のパターン依存性が顕著
であり、このため、CMP法は、絶縁膜の完全平坦化技
術として注目を浴びている技術である。
図16に基づいて説明する。
性領域形成マスク51を用いてシリコン基板11上にド
ライエッチングにてトレンチパターン21を形成する。
レンチパターン21に絶縁膜として酸化珪素膜23を堆
積する。ここで酸化珪素膜23は、トレンチパターン2
1の深さより厚く堆積する必要がある。
化学研磨材および研磨パッド61を用いたCMP法によ
り酸化珪素膜23を研磨する。この研磨は、シリコン基
板表面が露出するまで研磨が続けられ、研磨終了時に
は、図16(d)に示される状態となる。
知の技術によりゲート電極31およびソース・ドレイン
32などからなるトランジスタと配線41とを形成する
のである。
うな従来例では、図16(c)に示されるように、トレ
ンチパターン21の幅が広い場合には、酸化珪素膜表面
の凹部にも研磨パッド61が押し付けられることにな
る。そのため、酸化珪素膜表面の凸部だけでなく凹部も
研磨されてしまい、研磨後も図16(d)に示されるよ
うに、中央の酸化珪素膜22の表面に凹みが生じること
になる。特に、トレンチパターンの幅が数百μmにも及
ぶ場合には、トレンチパターンの埋め込みに用いた酸化
珪素膜が全て研磨されてしまうこともある。
れてしまうため、リソグラフィー工程における焦点深度
を確保することができず、素子の微細化に当たっての問
題点となっている。
公報に記載されている半導体装置を、MOSデバイスに
適用した図17に示される構成が考えられる。なお、図
17において、図16に対応する部分には、同一の参照
符号を付す。
辺部にトレンチパターン21を形成するとともに、配線
41下にも活性領域周辺部と同じ構造、すなわち、深さ
と幅が同じであるトレンチパターン25を形成するもの
である。しかも、トレンチ25の幅は、配線41の幅よ
りも狭く、配線41とシリコン基板11を絶縁するため
に絶縁膜として酸化珪素膜75が形成されている。この
ように、配線下にトレンチパターン25を形成すること
により、配線41とシリコン基板11間の容量を低減す
る効果を得ることができるものである。
チパターンの幅がどこも同じであって、図16の従来例
のように広い幅を持つトレンチパターンは存在しなくな
るため、CMP研磨の際に、絶縁膜表面の凹部の研磨を
防ぐことができる。
においては、凸部の表面積が広いほど研磨に要する時間
が長くなるために、図17の従来例では、凸部の表面積
が狭い領域のトレンチパターン内の絶縁膜が必要以上に
研磨されることになり、表面の平坦性が損なわれること
になる。
い場合には、半導体装置の断面構造は図18(a)に示
されるようになり、配線41と基板11間の容量は最小
となるが、配線の微細化に伴い、図18(b)に示され
るようにマスクの合せずれにより配線下にトレンチパタ
ーン25が存在しなくなる割合が増大し、容量が増大す
るという問題が発生する。これは加工寸法の微細化に対
し、リソグラフィー工程における半導体マスクの合せず
れ精度の向上は困難であるためであり、例えば、0.4
μmの加工寸法に対し、加工寸法の30〜50%にも及
ぶ合せずれが発生する。
れたものであって、CMP法あるいはエッチバック法に
よるトレンチの平坦性を高めてリソグラフィー工程にお
ける焦点深度の問題を解消することを主たる目的とし、
さらには、半導体マスクの合せずれによる配線と基板間
の容量増大を防ぐことを目的とする。
ーンでそれぞれ分離された複数の素子領域に素子がそれ
ぞれ形成される半導体装置において、前記素子領域以外
の領域であって、かつ前記トレンチパターンを除いた領
域に、溝または穴の配列パターンであるダミーパターン
が形成され、該ダミーパターンによって区画形成された
凸部は、規則性を有する繰り返しで存在するとともに、
隣接する凸部間の距離は、10μm以下であって、かつ
所要の素子領域の平均の面積と、前記凸部の繰り返しの
基本単位の面積との比が、0.5以上2以下であり、前
記トレンチパターンおよび前記ダミーパターンは、絶縁
膜で埋没されるものである。
に、規則的な繰り返しの溝または穴の配列パターンであ
るダミーパターンを設け、このダミーパターンによって
区画形成された凸部が規則的な繰り返しのパターンで配
置されて凸部が一様に分布するように構成されているの
で、トレンチの平坦性のパターン依存性が低減されるこ
とになり、CMP法あるいはエッチバック法によるトレ
ンチの平坦性を高めることができ、リソグラフィー工程
における焦点深度の問題を解消することができる。
チパターンでそれぞれ分離された複数の素子領域に素子
がそれぞれ形成される半導体装置において、前記素子領
域以外の領域であって、かつ前記トレンチパターンを除
いた領域に、溝または穴の配列パターンであるダミーパ
ターンが形成され、該ダミーパターンによって区画形成
された凸部は、規則性を有する繰り返しで存在するとと
もに、隣接する凸部間の距離は、10μm以下であっ
て、かつ所要の素子領域の平均の面積と、前記凸部の繰
り返しの基本単位の面積との比が、0.5以上2以下で
あり、前記トレンチパターンおよび前記ダミーパターン
は、絶縁膜で埋没される構成としたものであり、このダ
ミーパターンによって、トレンチの平坦性のパターン依
存性を低減してCMP法あるいはエッチバック法による
トレンチの平坦性を高めることができ、これによって、
リソグラフィー工程における焦点深度の問題を解消する
ことができる。
の素子領域を、前記複数の素子領域の全素子領域あるい
は最も形成頻度の高い素子領域としており、ダミーパタ
ーンが、素子分離用のトレンチパターンに応じたものと
なり、トレンチの平坦性を一層高めることができる。
ーンを、規則性のある格子状としており、比較的簡単な
構成のダミーパターンによってトレンチの平坦性を高め
ることができる。
ーンが形成されている領域内のn−ウェルとp−ウェル
との境界に、ウェル分離用トレンチパターンが形成され
るとともに、このウェル分離用トレンチパターンが、前
記絶縁膜で埋没される構成としたものであり、これによ
って、n−ウェルとp−ウェルとが電気的に完全に分離
され、不純物の拡散を防ぐことができ、デバイスの特性
が向上する。
ーンが形成されている領域内に、配線下用トレンチパタ
ーンが形成されるとともに、この配線下用トレンチパタ
ーンが前記絶縁膜で埋没され、この絶縁膜上に、前記配
線下用トレンチパターンよりも幅の狭い配線が形成され
るものであり、配線と基板間の容量を低減することがで
きるとともに、半導体マスクの合せずれによる配線と基
板間の容量増大を防ぐことができる。
積層膜としたものであり、例えば、ポリシリコン等の埋
め込み特性に優れた積層膜を用いることにより、素子の
微細化を図ることができる。
方法は、複数の素子領域の周辺部をそれぞれ囲むトレン
チパターンと、溝または穴の配列パターンであるダミー
パターンとの少なくとも2つのパターンを同時に形成す
るためのマスクパターンを形成するマスクパターン形成
工程と、前記マスクパターンをマスクにしてドライエッ
チングによって、少なくとも前記トレンチパターンおよ
び前記ダミーパターンを同時に形成するエッチング工程
と、絶縁膜を堆積する絶縁膜堆積工程と、化学機械研磨
法にて前記絶縁膜を研磨・平坦化する研磨工程と、前記
素子領域に素子を形成する素子形成工程とを備え、前記
ダミーパターンは、前記素子領域以外の領域であって、
かつ前記トレンチパターンを除いた領域に形成されるも
のであり、前記ダミーパターンは、該ダミーパターンに
よって区画形成される凸部が、規則性を有する繰り返し
で存在するとともに、隣接する凸部間の距離は、10μ
m以下であって、かつ所要の素子領域の平均の面積と、
前記凸部の繰り返しの基本単位の面積との比が、0.5
以上2以下となるものであり、これによって、CMP法
によるトレンチの平坦性を高めることができ、リソグラ
フィー工程における焦点深度の問題を解消することがで
きる。
方法は、複数の素子領域の周辺部をそれぞれ囲むトレン
チパターンと、溝または穴の配列パターンであるダミー
パターンとの少なくとも2つのパターンを同時に形成す
るためのマスクパターンを形成するマスクパターン形成
工程と、前記マスクパターンをマスクにしてドライエッ
チングによって、少なくとも前記トレンチパターンおよ
び前記ダミーパターンを同時に形成するエッチング工程
と、絶縁膜を堆積する絶縁膜堆積工程と、平坦化材を形
成する平坦化材形成工程と、ドライエッチング技術にて
前記絶縁膜と前記平坦化材とをエッチバックするエッチ
バック工程と、前記素子領域に素子を形成する素子形成
工程とを備え、前記ダミーパターンは、前記素子領域以
外の領域であって、かつ前記トレンチパターンを除いた
領域に形成されるものであり、前記ダミーパターンは、
該ダミーパターンによって区画形成される凸部が、規則
性を有する繰り返しで存在するとともに、隣接する凸部
間の距離は、10μm以下であって、かつ所要の素子領
域の平均の面積と、前記凸部の繰り返しの基本単位の面
積との比が、0.5以上2以下となるものであり、これ
によって、エッチバック法によるトレンチの平坦性を高
めることができ、リソグラフィー工程における焦点深度
の問題を解消することができる。
体装置の製造方法は、所要の素子領域を、前記複数の素
子領域の全素子領域あるいは最も形成頻度の高い素子領
域としており、ダミーパターンが、素子分離用のトレン
チパターンに応じたものとなり、CMP法あるいはエッ
チバック法によるトレンチの平坦性を一層高めることが
できる。
造方法は、前記マスクパターン形成工程の前記マスクパ
ターンは、前記ダミーパターンが形成される領域内のn
−ウェルとp−ウェルとのウェル分離用トレンチパター
ンを同時に形成するためのものであり、前記エッチング
工程は、ドライエッチングによって、少なくとも前記ト
レンチパターン、前記ダミーパターンおよび前記ウェル
分離用トレンチパターンを同時に形成するものであり、
これによって、n−ウェルとp−ウェルとが電気的に完
全に分離され、不純物の拡散を防ぐことができ、デバイ
スの特性が向上する。
造方法は、前記マスクパターン形成工程の前記マスクパ
ターンは、前記ダミーパターンが形成される領域内に、
配線下用トレンチパターンを同時に形成するためのもの
であり、前記エッチング工程は、ドライエッチングによ
って、少なくとも前記トレンチパターン、前記ダミーパ
ターンおよび前記配線下用トレンチパターンを同時に形
成するものであり、前記配線下用トレンチパターンを埋
没させた前記絶縁膜上に、該配線下用トレンチパターン
の幅よりも狭い幅の配線を形成する配線形成工程を備え
るものであり、これによって、配線と基板間の容量を低
減することができるとともに、半導体マスクの合せずれ
による配線と基板間の容量増大を防ぐことができる。
造方法は、前記トレンチパターンおよび前記ダミーパタ
ーン内に、異なる膜からなる積層膜を形成する積層膜形
成工程を備えており、例えば、ポリシリコン等の埋め込
み特性に優れた積層膜を用いることにより、素子の微細
化を図ることができる。
ついて、詳細に説明する。
実施の形態に係る半導体装置を上方から見た平面図であ
り、図2は、図1におけるダミーパターンを取り除いた
要部の平面図であり、また、図3は、図2の要部を拡大
して示す構造断面図および平面図である。
びソース・ドレイン領域32から形成されている素子領
域としての活性領域33外の領域には、配線41、素子
分離用のトレンチパターン21、配線下用のトレンチパ
ターン25、n-ウェル34とp-ウェル35を分離する
ウェル分離用のトレンチパターン26、溝の配列パター
ンが格子状に形成されたダミーパターン27が形成され
ており、これらのパターンは、酸化珪素膜22で埋没さ
れている。以下各構成について具体的に説明する。
21は、活性領域33をリング状に取り囲むように一定
の幅を持って存在し、酸化珪素膜22で埋め込まれてい
る。このトレンチパターン21は、素子分離として機能
するものであり、そのため、このトレンチパターン21
の幅は、素子分離として機能可能な最小幅以上であれば
よい。なお、前記最小幅は、半導体デバイスの世代や特
性、半導体製造プロセス条件により決定されるのは言う
までもない。
れ下がりが発生しない限界で決定される。若しくはトレ
ンチパターン上に形成される配線が、掘れ下がりが発生
しても焦点深度上問題ない範囲で決定される。この最大
幅は、CMP法における研磨条件、例えば、圧力、回転
数、パッド材質、研磨材の種類などによって変わること
は言うまでもない。
(a)にも示されるように、CMP法あるいはエッチバ
ック法によるトレンチの平坦化のパターン依存性を低減
するためのものであり、所要の単位面積当たりのパター
ンの面積密度をほぼ一定にするために、すなわち、凸部
の分布が一様になるようにするために、この実施の形態
では、規則正しく配列された格子状になっており、さら
に、ダミーパターン27によって区画形成された凸部で
ある島状パターン36は、隣接する島状パターン36と
の間の距離が、CMP法による研磨で掘れ下がりが発生
しない距離である10μm以下とされている。
においては、表面の凸部を構成している面積が狭いほど
研磨速度が速くなる。表面の凸部を構成している面積が
広いパターンほど研磨に要する時間が長くなるために、
凸部面積の狭い領域部では、トレンチパターン内の絶縁
膜が必要以上に研磨されることになり、表面の平坦性が
損なわれることになる。
ンの平坦化にCMP法を適用することを考慮すれば、ダ
ミーパターン27により区画形成された繰り返しの基本
単位となる矩形の島状パターン36の一つの面積は、最
も繰り返し多く使われているような半導体素子の素子領
域を選び、その半導体素子のソース・ドレイン領域の面
積にほぼ等しくすることが望ましい。さらに平坦性のパ
ターン依存性を小さくするためには、所要の単位面積当
りのパターン面積密度をほぼ一定に保つようにするとよ
い。
プ内の半導体素子の大きさは、一定ではなく、また配列
も一定でないために、単位面積当たりのパターン面積密
度を一定に保つのは困難である。そこで、ソース・ドレ
イン領域の一つ当たりの平均の面積と、ダミーパターン
の繰り返しの基本単位である島状パターンの一つの面積
がほぼ一定になるようにする。
性のパターン依存性は、CMPの研磨条件、例えば、圧
力、回転数、パッド材質、研磨材の種類などによって変
わるので、ソース・ドレイン領域一つ当たりの平均の面
積とダミーパターンにより区画形成された島状パターン
の一つの面積との比率に幅を持たせることが可能であ
る。実際には、上記面積の比率は、0.5以上2以下で
あれば問題ない。
積とダミーパターンによる凸部の繰り返しの基本単位の
面積との比率を、0.5以上2以下とするものであり、
この実施の形態では、ソース・ドレイン領域32の平均
の面積と島状パターン36の一つの面積との比率を、
0.5以上2以下にすればよい。
も形成頻度の高い素子の素子領域の平均面積を用いても
よい。
ーセル部が半導体チップ内で最も占有面積が大きくなる
ため、島状パターンの面積は、メモリーセルを構成する
ソース・ドレイン領域部とほぼ同じ面積とすることで、
単位面積当たりのパターン面積密度はほぼ一定になる。
6の存在により、n−ウェル34とp−ウェル35とを
電気的に分離するものであり、n−ウェル34とp−ウ
ェル35の境界のトレンチパターン26の幅は、ウェル
間分離として機能可能な最小幅以上であればよい。な
お、前記最小幅は、半導体デバイスの世代や特性、半導
体製造プロセス条件により決定されるのは言うまでもな
い。一方、最大幅は、CMP法による研磨で掘れ下がり
が発生しない限界で決定される。若しくは、トレンチパ
ターン上に形成される配線が、掘れ下がりが発生しても
焦点深度上問題ない範囲で決定される。この最大幅は、
CMP法における研磨条件、例えば、圧力、回転数、パ
ッド材質、研磨材の種類などによって変わることは言う
までもない。
線41と酸化珪素膜22が直接接している場合には、シ
リコン基板との絶縁体として機能する。そのため、トレ
ンチパターン25の特徴として、図3(a)の半導体装
置の構造断面図に示すように、配線パターン41とトレ
ンチパターン25とのマスクの合せずれ、配線41とシ
リコン基板間のオーバーラップ容量を考慮して、トレン
チパターン25の幅は配線41の幅より広くなってい
る。
の合わせマージンは、片側で、マスクの最大合わせずれ
量以上の幅を持っていればよい。つまりトレンチパター
ン25の幅は、{(配線幅)+(最大合せずれ量の2
倍)}以上であれば、図4のように合せずれが発生して
も、配線41とシリコン基板11が接触することはな
い。なお、合わせマージンも半導体製造プロセス条件等
によって変わることは言うまでもない。
パターンへの埋め込み膜に酸化珪素膜を用いているが、
窒化珪素膜のような他の絶縁膜を用いてもよい。また、
CVD酸化膜と熱酸化膜のように異なった膜を積層化し
て用いても構わない。
は、次のような作用効果を奏する。
ーン面積密度が一定となるような規則性を有するダミー
パターンが存在するという構成により、トレンチの平坦
化にCMP法を適用した場合に、研磨速度のパターン依
存性を低減し、埋め込みに用いている酸化珪素膜22の
研磨時のオーバーエッチング量を減らせるという効果を
奏することができる。
ック法などのドライエッチング技術を用いた平坦化でも
平坦性のパターン依存性を低減することが可能となる。
平坦性のパターン依存性低減により、トレンチの完全平
坦化が可能となり、リソグラフィー工程における焦点深
度確保の問題が解決可能となる。
トレンチパターン26が存在するという構成により、n
−ウェルとp−ウェル間が電気的に完全に分離され、不
純物の拡散を防ぐことができ、デバイス特性が向上する
という効果を奏することができる。
半導体マスクの合せずれ、配線とシリコン基板間のオー
バーラップ容量を考慮して配線幅より広くなっており、
配線とトレンチパターンの間に絶縁膜がなくても合せず
れによる配線とシリコン基板の接触はなく、さらに、従
来例のように合せずれにより配線直下にトレンチパター
ンが存在しなくなり、容量が増大するというようなこと
はない。
が溝の配列パターンであって、凸部が島状で、かつ格子
状に形成されたけれども、規則的な繰り返しのパターン
であって、凸部間の距離および面積比率が上述の条件を
満足すれば、ダミーパターンの形状や配列は問わない。
また凹凸逆の状態、つまりダミーパターン27が、穴状
に点在する穴の配列パターンである場合も同様に実施可
能である。この場合は、ダミーパターンによって区画形
成される凸部が連続することになるが、繰り返しの基本
単位は、図12に示されるL字状の部分Aとなる。
形態2に係る半導体装置の要部の構造断面図であり、上
述の実施の形態1に対応する部分には、同一の参照符号
を付す。
ンの埋め込みに酸化珪素膜を用いたけれども、この実施
の形態2では、酸化珪素膜に代えてポリシリコンを用い
たものである。
26およびダミーパターン27は、ポリシリコン72と
酸化珪素膜71により埋め込まれており、さらにトレン
チパターン上部が酸化珪素膜73で覆われており、ポリ
シリコン72と配線41が直接接することはない。その
他の構成は、上述の実施の形態1と同様である。
化珪素膜71、73が存在するのは、ポリシリコン中の
不純物拡散による素子の特性劣化を防ぎ、絶縁性を高め
るためである。
込み特性に優れており、より高いアスペクト比を持つ溝
を埋め込むことが可能である。よって、トレンチパター
ン埋め込みにポリシリコンを用いることでトレンチパタ
ーンの幅を狭くすることが可能となり、素子の微細化を
一層進めることが可能になる。
形態3に係る半導体装置の要部の断面図であり、上述の
実施の形態1に対応する部分には、同一の参照符号を付
す。
よび活性領域33からなる半導体基板と配線42との間
に絶縁膜層が存在するものである。
間に絶縁膜として酸化珪素膜74が形成されている。そ
の他の構成は、上述の実施の形態1と同様である。
体基板11上に酸化珪素膜層74を形成するため、上述
の実施の形態に比べて、活性領域周辺を迂回することな
く活性領域33上を配線42が横切ることが可能とな
り、素子の高集積化が可能となるという効果が生まれ
る。
1に係る半導体装置の製造方法について、図面に基づい
て説明する。
体マスクの作製方法について図7〜図13に基づいて、
説明する。
ク、ゲート電極パターン形成マスク、配線パターン形成
マスク、n−ウェル形成マスク、格子状ダミーパターン
形成用データを利用して、計算機を用いて自動的にトレ
ンチパターン形成マスクを作製し、1枚の半導体マスク
ですべてのトレンチパターンを一度に形成できるように
するものである。
(a)の活性領域形成マスク、図7(b)のゲート電極
パターン形成マスクおよび図7(c)の配線パターン形
成マスクの3枚の半導体マスクデータに対して、次のよ
うな手順で計算機処理することにより自動的に得られる
ものである。
るように、活性領域101を図形的に一定幅で拡大して
第1の中間マスク領域102を形成する。このときの拡
大幅は、素子分離が可能な最小幅以上で、かつ最大幅は
CMP法による研磨で掘れ下がりが発生する限界以下に
設定する。なお、前記最小幅は、半導体デバイスの世代
や特性、半導体製造プロセス条件により決定されるのは
言うまでもない。
るように、ゲート電極パターン201を図形的に一定幅
で拡大して第2の中間マスク領域202を形成する。こ
のときの拡大幅は、発生しうるマスクの最大合せずれ量
以上に設定する。
に、配線パターン301を図形的に一定幅で拡大して第
3の中間マスク領域302を形成する。このときの拡大
幅は、発生しうるマスクの最大合せずれ量以上に設定す
る。
に、活性領域101を図形的に単純に反転させ第4の中
間マスク領域103を形成する。
実施順序は問わない。
るように、第1の中間マスク領域102、第2の中間マ
スク領域202、第3の中間マスク領域302の論理和
をとり、第5の中間マスク領域401を形成する。
れるように、図10(a)のn−ウェル領域501を図
形的に一定幅で拡大して第6の中間マスク領域502を
形成する。
うに、第6の中間マスク領域502から、n−ウェル領
域501を図形的に一定幅で縮小して得られた第7の中
間マスク領域503を引いて第8の中間マスク領域50
4を形成する。
ける拡大幅、縮小幅は、n−ウェルとp−ウェルが電気
的に分離が可能な最小幅以上で、かつ最大幅はCMP法
による研磨で掘れ下がりが発生する限界以下に設定す
る。なお、前記最小幅は、半導体デバイスの世代や特
性、半導体製造プロセス条件により決定されるのは言う
までもない。
うに、図9(b)で形成した第5の中間マスク領域40
1と第8の中間マスク領域504の論理和をとり、第9
の中間マスク領域411を形成する。
るように、ダミー領域602を格子状に配した格子状ダ
ミーパターン601のマスクデータを用意する。ここで
斜線で覆われた領域が図形的に囲まれた領域である。な
お、Aは上述の他の実施の形態の繰り返しの基本単位で
ある。CMPの研磨速度のパターン依存性を防ぐために
ダミーパターンのパターン面積密度は一定である。さら
にダミー領域602、すなわち、凸部となる島状パター
ンの面積は、図7(a)に示した活性領域パターン10
1の面積と同じにすることが望ましい。
ように、図11(b)で形成した第9の中間マスク領域
411と格子状ダミーパターン601の論理和をとり、
第10の中間マスク領域421を形成する。
れるように、図9(a)で形成した第4の中間マスク領
域103と第12の中間マスク領域421の論理積をと
り第11の中間マスク領域422を形成する。
ように、第11の中間マスク領域422を図形的に単純
に反転させる。このとき得られる半導体マスクデータが
トレンチパターン形成マスクとなり、図面の白抜き部で
あるパターン424がトレンチパターン形成部となる。
タを用いた場合を想定して説明したが、p−ウェル形成
用のマスクデータを用いても同様に実施可能である。
法は特定のマスク処理論理式にしたがってマスク作製を
行った一例であって、同様の論理式で与えられるならば
手順の変更をしても同様の構成の半導体マスクを作製す
ることが可能である。
を用いて、実際の半導体装置の製造工程について説明す
る。
述のようにして作製したトレンチパターン形成マスクを
用いてシリコン基板11上にレジストパターン81を形
成し、ドライエッチングにてトレンチパターン21,2
5、ダミーパターン27、ウェル分離用トレンチパター
ン26を形成する。
域周辺部に配置される素子分離用トレンチパターン2
1、配線下に配置されるトレンチパターン25、n−ウ
ェルとp−ウェル境界部に形成されるウェル分離用トレ
ンチパターン26、格子状トレンチパターンであるダミ
ーパターン27の全てが描かれているために、1度で所
望のトレンチパターンが形成される。また、この時形成
されるトレンチパターン25は、後に形成される配線4
1の幅より広くなっている。
レンチパターン21,25,27に絶縁膜として酸化珪
素膜23を堆積する。ここで酸化珪素膜23は、トレン
チパターンの深さより厚く堆積する必要がある。
CMP法により酸化珪素膜23を研磨する。シリコン基
板表面が露出するまで研磨を続け、図14(d)に示さ
れる状態とする。
知の技術によりゲート電極31およびソース・ドレイン
領域32などからなるトランジスタと配線41を形成
し、上述の実施の形態の半導体装置を得るものである。
状のダミーパターンがパターン面積密度がほぼ一定にな
るように配置されているために、従来例のようなCMP
法によるトレンチパターンの凹部の掘れ下がりというよ
うな平坦性のパターン依存性を防ぐことができるととも
に、研磨速度のパターン依存性を防ぎ、埋め込みに用い
ている絶縁膜の研磨時のオーバーエッチング量を減らす
ことができるため、研磨後には段差のない表面状態が得
られる。したがって、リソグラフィー工程における焦点
深度を十分に確保でき、素子の微細化を容易にする。
ターン形成マスクは、活性領域形成マスク、ゲート電極
パターン形成マスク、配線パターン形成マスク、ウェル
形成マスク等のマスクデータおよび格子状ダミーパター
ンデータから自動的に作製される。よってトレンチパタ
ーン形成用に新たにマスク入力を行う必要はない。その
ため、従来から所有している半導体マスクデータに対し
てもそのまま適用することができ、過去の資産を有効に
活用できる。
たっては、従来の活性領域形成マスクをトレンチパター
ン形成マスクに置き換えるだけでよく、新たに工程が増
えることはない。
置の製造方法に関しては、この実施の形態における製造
方法に、ポリシリコンと酸化珪素膜の積層膜堆積工程、
ポリシリコン上の酸化膜形成工程を加えるだけで実施可
能であり、また、図6に示した実施の形態の半導体装置
の製造方法に関しては、この実施の形態における製造方
法に、絶縁膜堆積工程を加えるだけで実施可能であり、
共に、この実施の形態と同様の効果を奏することが可能
である。
の形態に係る半導体装置の製造方法について、図面を用
いて説明する。
半導体マスク、すなわち、トレンチパターン形成マスク
を作製する。
製したトレンチパターン形成マスクを用いてシリコン基
板11上にレジストパターン81を形成し、ドライエッ
チングにてトレンチパターン21,25、ダミーパター
ン27、ウェル分離用トレンチパターン26を形成す
る。トレンチパターン形成マスクには、活性領域周辺部
に配置される素子分離用トレンチパターン21、配線下
に配置されるトレンチパターン25、n−ウェルとp−
ウェル境界部に形成されるウェル分離用トレンチパター
ン26、格子状トレンチパターンであるダミーパターン
27の全てが描かれているために、1度で所望のトレン
チパターンが形成される。また、この時形成されるトレ
ンチパターン25は、後に形成される配線41の幅より
広くなっている。
レンチパターン21,25,26,27に絶縁膜として
酸化珪素膜23を堆積する。ここで酸化珪素膜23は、
トレンチパターンの深さより厚く堆積する必要がある。
表面を平坦化するために平坦化レジスト82を塗布す
る。トレンチパターンの最大幅が1〜1.5μmであれ
ば酸化珪素膜堆積条件、レジスト塗布条件だけで完全平
坦化が可能である。仮に2μm以上の広大な幅のトレン
チパターンが存在する場合は、平坦化レジストを塗布す
る前に、表面凹部にレジストブロックを形成しておけば
よい。
化珪素膜23と平坦化レジスト82のエッチングレート
が等しくなるドライエッチング技術を用いてエッチバッ
クする。
周知の技術によりゲート電極31およびソース・ドレイ
ン領域32などからなるトランジスタと配線41を形成
して、上述の実施の形態の半導体装置を得るものであ
る。
状のダミーパターンがパターン面積密度がほぼ一定とな
るように配置されているために、酸化珪素膜23、平坦
化レジスト82の膜厚ばらつきを無くすことができ、ま
た、単位面積当りのパターン開口率が半導体基板面内で
一定であるために、エッチングレートのパターン開口率
依存性を防ぐことができる。
たエッチバック法でも、パターン依存性のない完全平坦
化を実現でき、リソグラフィー工程における焦点深度を
十分に確保でき、素子の微細化を容易にする。
置の製造方法に関しては、この実施の形態における製造
方法に、ポリシリコンと酸化珪素膜の積層膜堆積工程、
ポリシリコン上の酸化膜形成工程を加えるだけで実施可
能であり、また、図6に示した実施の形態の半導体装置
の製造方法に関しては、この実施の形態における製造方
法に、絶縁膜堆積工程を加えるだけで実施可能であり、
共に、この実施の形態と同様の効果を奏することが可能
である。
ランジスタに適用して説明したけれども、本発明は、M
OSトランジスタに限らず、他の素子にも同様に適用で
きるのは勿論である。
一様となってパターン面積密度がほぼ一定になるような
規則性の繰り返しパターンであるダミーパターンを設け
ることにより研磨速度のパターン依存性を低減すること
ができ、表面に段差の無い完全平坦化が実現されたトレ
ンチパターンを形成することができ、リソグラフィー工
程における焦点深度を向上させるとともに素子の微細化
に寄与するものであり、平坦化にドライエッチング技術
を適用した場合にもパターン依存性の無い完全平坦化が
実現できる。
は、半導体マスクの合せずれが発生しても配線下には必
ずトレンチパターンが存在するため、配線と基板間の寄
生容量を小さくすることができ、半導体装置の高速化に
も寄与することができる。
図である。
要部の平面図である。
である。
ある。
断面図である。
断面図である。
マスクの作製方法を示す図である。
マスクの作製方法を示す図である。
マスクの作成方法を示す図である。
体マスクの作成方法を示す図である。
体マスクの作成方法を示す図である。
体マスクの作成方法を示す図である。
体マスクの作成方法を示す図である。
造方法を示す構造断面図である。
造方法を示す構造断面図である。
である。
Claims (14)
- 【請求項1】 トレンチパターンでそれぞれ分離された
複数の素子領域に素子がそれぞれ形成される半導体装置
において、 前記素子領域以外の領域であって、かつ前記トレンチパ
ターンを除いた領域に、溝または穴の配列パターンであ
るダミーパターンが形成され、該ダミーパターンによっ
て区画形成された凸部は、規則性を有する繰り返しで存
在するとともに、隣接する凸部間の距離は、10μm以
下であって、かつ所要の素子領域の平均の面積と、前記
凸部の繰り返しの基本単位の面積との比が、0.5以上
2以下であり、前記トレンチパターンおよび前記ダミー
パターンは、絶縁膜で埋没されることを特徴とする半導
体装置。 - 【請求項2】 前記所要の素子領域は、前記複数の素子
領域の全素子領域である請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記所要の素子領域は、最も形成頻度の
高い素子の素子領域である請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記ダミーパターンは、規則性のある格
子状である請求項1ないし3のいずれかに記載の半導体
装置。 - 【請求項5】 前記ダミーパターンが形成されている領
域内のn−ウェルとp−ウェルとの境界に、ウェル分離
用トレンチパターンが形成されるとともに、このウェル
分離用トレンチパターンが、前記絶縁膜で埋没される請
求項1ないし4のいずれかに記載の半導体装置。 - 【請求項6】 前記ダミーパターンが形成されている領
域内に、配線下用トレンチパターンが形成されるととも
に、この配線下用トレンチパターンが前記絶縁膜で埋没
され、この絶縁膜上に、前記配線下用トレンチパターン
よりも幅の狭い配線が形成される請求項1ないし5のい
ずれかに記載の半導体装置。 - 【請求項7】 前記絶縁膜は、積層膜である請求項1な
いし6のいずれかに記載の半導体装置。 - 【請求項8】 複数の素子領域の周辺部をそれぞれ囲む
トレンチパターンと、溝または穴の配列パターンである
ダミーパターンとの少なくとも2つのパターンを同時に
形成するためのマスクパターンを形成するマスクパター
ン形成工程と、前記マスクパターンをマスクにしてドラ
イエッチングによって、少なくとも前記トレンチパター
ンおよび前記ダミーパターンを同時に形成するエッチン
グ工程と、絶縁膜を堆積する絶縁膜堆積工程と、化学機
械研磨法にて前記絶縁膜を研磨・平坦化する研磨工程
と、前記素子領域に素子を形成する素子形成工程とを備
え、 前記ダミーパターンは、前記素子領域以外の領域であっ
て、かつ前記トレンチパターンを除いた領域に形成され
るものであり、前記ダミーパターンは、該ダミーパター
ンによって区画形成される凸部が、規則性を有する繰り
返しで存在するとともに、隣接する凸部間の距離は、1
0μm以下であって、かつ所要の素子領域の平均の面積
と、前記凸部の繰り返しの基本単位の面積との比が、
0.5以上2以下となるものであることを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項9】 複数の素子領域の周辺部をそれぞれ囲む
トレンチパターンと、溝または穴の配列パターンである
ダミーパターンとの少なくとも2つのパターンを同時に
形成するためのマスクパターンを形成するマスクパター
ン形成工程と、前記マスクパターンをマスクにしてドラ
イエッチングによって、少なくとも前記トレンチパター
ンおよび前記ダミーパターンを同時に形成するエッチン
グ工程と、絶縁膜を堆積する絶縁膜堆積工程と、平坦化
材を形成する平坦化材形成工程と、ドライエッチング技
術にて前記絶縁膜と前記平坦化材とをエッチバックする
エッチバック工程と、前記素子領域に素子を形成する素
子形成工程とを備え、 前記ダミーパターンは、前記素子領域以外の領域であっ
て、かつ前記トレンチパターンを除いた領域に形成され
るものであり、前記ダミーパターンは、該ダミーパター
ンによって区画形成される凸部が、規則性を有する繰り
返しで存在するとともに、隣接する凸部間の距離は、1
0μm以下であって、かつ所要の素子領域の平均の面積
と、前記凸部の繰り返しの基本単位の面積との比が、
0.5以上2以下となるものであることを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項10】 前記所要の素子領域は、前記複数の素
子領域の全素子領域である請求項8または9記載の半導
体装置の製造方法。 - 【請求項11】 前記所要の素子領域は、最も形成頻度
の高い素子の素子領域である請求項8または9記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項12】 前記マスクパターン形成工程の前記マ
スクパターンは、前記ダミーパターンが形成される領域
内のn−ウェルとp−ウェルとのウェル分離用トレンチ
パターンを同時に形成するためのものであり、前記エッ
チング工程は、ドライエッチングによって、少なくとも
前記トレンチパターン、前記ダミーパターンおよび前記
ウェル分離用トレンチパターンを同時に形成するもので
ある請求項8ないし11のいずれかに記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項13】 前記マスクパターン形成工程の前記マ
スクパターンは、前記ダミーパターンが形成される領域
内に、配線下用トレンチパターンを同時に形成するため
のものであり、前記エッチング工程は、ドライエッチン
グによって、少なくとも前記トレンチパターン、前記ダ
ミーパターンおよび前記配線下用トレンチパターンを同
時に形成するものであり、 前記配線下用トレンチパターンを埋没させた前記絶縁膜
上に、該配線下用トレンチパターンの幅よりも狭い幅の
配線を形成する配線形成工程を備える請求項8ないし1
2のいずれかに記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項14】 前記トレンチパターンおよび前記ダミ
ーパターン内に、異なる膜からなる積層膜を形成する積
層膜形成工程を備える請求項8または9記載の半導体装
置の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP33681595A JP3604482B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
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|---|---|---|---|
| JP33681595A JP3604482B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09181159A true JPH09181159A (ja) | 1997-07-11 |
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ID=18302944
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| JP33681595A Expired - Lifetime JP3604482B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
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