JPH09181722A - Bgpルーティング情報を用いたネットワークマップの自動生成方式 - Google Patents
Bgpルーティング情報を用いたネットワークマップの自動生成方式Info
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- JPH09181722A JPH09181722A JP7338819A JP33881995A JPH09181722A JP H09181722 A JPH09181722 A JP H09181722A JP 7338819 A JP7338819 A JP 7338819A JP 33881995 A JP33881995 A JP 33881995A JP H09181722 A JPH09181722 A JP H09181722A
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- map
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は、ネットワークからの構成に関
する情報として、ネットワーク上のパケットを適切に目
的ノードに届けるためのルータの持つルーティングのた
めの情報を用いてネットワークマップを自動的に生成す
るネットワークマップ自動生成方式を提供することにあ
る。 【解決手段】本発明は、BGPルータよりSNMPプロ
トコルを使ってBGP−MIB情報20を抽出する管理
情報抽出エンジン10と、BGP−MIB情報20から
相互接続情報21を生成する接続性情報合成部11と、
相互接続情報21を利用してネットワークレイアウト2
2を生成するネットワークレイアウト生成部12と、ネ
ットワークレイアウト22をグラフィカルに修正できる
ネットワークレイアウトエディタ13と、末端ユーザが
ネットワーク情報を問い合わせることができる対話型ネ
ットワークマップ表示部15とを設けた。
する情報として、ネットワーク上のパケットを適切に目
的ノードに届けるためのルータの持つルーティングのた
めの情報を用いてネットワークマップを自動的に生成す
るネットワークマップ自動生成方式を提供することにあ
る。 【解決手段】本発明は、BGPルータよりSNMPプロ
トコルを使ってBGP−MIB情報20を抽出する管理
情報抽出エンジン10と、BGP−MIB情報20から
相互接続情報21を生成する接続性情報合成部11と、
相互接続情報21を利用してネットワークレイアウト2
2を生成するネットワークレイアウト生成部12と、ネ
ットワークレイアウト22をグラフィカルに修正できる
ネットワークレイアウトエディタ13と、末端ユーザが
ネットワーク情報を問い合わせることができる対話型ネ
ットワークマップ表示部15とを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、TCP/IPプロ
トコルを用いたネットワークがBGP(BORDER
GATEWAY PROTOCOL)ルータによって相
互接続されたインターネットワークにおけるネットワー
ク管理システムの構成管理などに利用されるネットワー
クマップ自動生成方式に関するものである。
トコルを用いたネットワークがBGP(BORDER
GATEWAY PROTOCOL)ルータによって相
互接続されたインターネットワークにおけるネットワー
ク管理システムの構成管理などに利用されるネットワー
クマップ自動生成方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ネットワークマップは、ネットワークの
効率的なプランニングや管理のために欠かせない要素で
ある。このネットワークマップは、物理的または論理的
ネットワークトポロジーを概観するのに必要なものであ
り、ルートやトラヒックの流れやネットワークの問題や
ポリシーの管理のための重要な入力として、また公共利
用のためのネットワークマップ情報のプールとして役立
つ。
効率的なプランニングや管理のために欠かせない要素で
ある。このネットワークマップは、物理的または論理的
ネットワークトポロジーを概観するのに必要なものであ
り、ルートやトラヒックの流れやネットワークの問題や
ポリシーの管理のための重要な入力として、また公共利
用のためのネットワークマップ情報のプールとして役立
つ。
【0003】ネットワークマップはネットワークオブジ
ェクトについての情報を含んでいる。ゲートウェイ、ル
ータ、ブリッジ、末端のワークステーション、イーサネ
ット、インタフェースなどは、ネットワークと同様にそ
れら自身ネットワークオブジェクトである。ネットワー
クマップ情報は本来種々のネットワーク要素の間の相互
接続状態を見せてくれるものである。それはまた、種々
のネットワークオブジェクトと相互接続の特性および機
能、例えば速度、料金、プロトコル、使用OSも提示す
ることが望まれる。その機器にはネットワーク要素によ
って提供されるサービスも含んでいる。他の望ましい情
報要素としては、ポリシー関連の情報、ネットワークの
名前とアドレス関連の情報、ネットワークアドミニスト
レーションと管理関連の情報がある。ネットワークマッ
プによってカバーされうる他の情報とは、幾何学的およ
び地理的情報である。幾何学的な情報とは、どのように
ネットワークマップ情報がユーザに見せられるかの記述
である。地理的な情報とは、種々のネットワークオブジ
ェクトの地理的な位置を記述することであり、地理的な
ネットワークマップの関連においてネットワークマップ
を示すために使われ得る。
ェクトについての情報を含んでいる。ゲートウェイ、ル
ータ、ブリッジ、末端のワークステーション、イーサネ
ット、インタフェースなどは、ネットワークと同様にそ
れら自身ネットワークオブジェクトである。ネットワー
クマップ情報は本来種々のネットワーク要素の間の相互
接続状態を見せてくれるものである。それはまた、種々
のネットワークオブジェクトと相互接続の特性および機
能、例えば速度、料金、プロトコル、使用OSも提示す
ることが望まれる。その機器にはネットワーク要素によ
って提供されるサービスも含んでいる。他の望ましい情
報要素としては、ポリシー関連の情報、ネットワークの
名前とアドレス関連の情報、ネットワークアドミニスト
レーションと管理関連の情報がある。ネットワークマッ
プによってカバーされうる他の情報とは、幾何学的およ
び地理的情報である。幾何学的な情報とは、どのように
ネットワークマップ情報がユーザに見せられるかの記述
である。地理的な情報とは、種々のネットワークオブジ
ェクトの地理的な位置を記述することであり、地理的な
ネットワークマップの関連においてネットワークマップ
を示すために使われ得る。
【0004】一般に、ルータで相互接続されたインター
ネットワークでは、現在ネットワークマップの作成作業
は、人が実際のネットワーク装置やその間の接続関係を
調査して、それを図面に表すという人手作業で行ってい
るのが常態である。
ネットワークでは、現在ネットワークマップの作成作業
は、人が実際のネットワーク装置やその間の接続関係を
調査して、それを図面に表すという人手作業で行ってい
るのが常態である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらのネットワーク
マップ作成での問題は、インターネットなどにおいて
は、これらのネットワークマップが非常に急速に古くさ
く、時代遅れになるということである。それはインター
ネットワークの構成が速いペースで変化し、そして成長
しているためである。
マップ作成での問題は、インターネットなどにおいて
は、これらのネットワークマップが非常に急速に古くさ
く、時代遅れになるということである。それはインター
ネットワークの構成が速いペースで変化し、そして成長
しているためである。
【0006】この主要な問題を克服するための戦略とし
て、人間の介入を最小限にする代替案を考える必要があ
る。適切な情報を持っているサーバを配置するか、ある
いは必要な情報を供給するためにネットワークオペレー
タあるいは管理者を電話で呼ぶという方法は、失敗する
可能性が高いからである。
て、人間の介入を最小限にする代替案を考える必要があ
る。適切な情報を持っているサーバを配置するか、ある
いは必要な情報を供給するためにネットワークオペレー
タあるいは管理者を電話で呼ぶという方法は、失敗する
可能性が高いからである。
【0007】他の方策はネットワークそれ自身に存在し
ている情報を探すことである。1例として、分散された
X.500ディレクトリーの中に各ネットワーク構成情
報を格納して、全ネットワークの構成を掴むというフレ
ームワークがある。しかしまだ、ほとんど実際に利用す
る情報が入っていない。ネットワーク関連の情報を供給
する現在の情報サービスは他にもある例えば、各種のN
IC(ネットワーク情報センター)におけるWHOIS
サービスは最小限の登録情報オンラインを提供する。こ
れは、ネットワークの名前、番号、管理者、一次および
二次のネームサーバ、コンタクト可能な人の名前と住所
を含んでいる。これはDNSサービスと呼ばれ、ネット
ワーク名とアドレスとのマッピング、メール交換担当
者、ウェルノウンサービス、管理者などについての情報
を含んでいるオンライン分散データべースサービスを提
供する。しかしながら、各種ネットワーク要素の接続関
係についての情報を適切な方法で提供するサービスは存
在していない。
ている情報を探すことである。1例として、分散された
X.500ディレクトリーの中に各ネットワーク構成情
報を格納して、全ネットワークの構成を掴むというフレ
ームワークがある。しかしまだ、ほとんど実際に利用す
る情報が入っていない。ネットワーク関連の情報を供給
する現在の情報サービスは他にもある例えば、各種のN
IC(ネットワーク情報センター)におけるWHOIS
サービスは最小限の登録情報オンラインを提供する。こ
れは、ネットワークの名前、番号、管理者、一次および
二次のネームサーバ、コンタクト可能な人の名前と住所
を含んでいる。これはDNSサービスと呼ばれ、ネット
ワーク名とアドレスとのマッピング、メール交換担当
者、ウェルノウンサービス、管理者などについての情報
を含んでいるオンライン分散データべースサービスを提
供する。しかしながら、各種ネットワーク要素の接続関
係についての情報を適切な方法で提供するサービスは存
在していない。
【0008】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、ネットワークからの構成に関する情報として、ネッ
トワーク上のパケットを適切に目的ノードに届けるため
のルータの持つルーティングのための情報を用いてネッ
トワークマップを自動的に生成するネットワークマップ
自動生成方式を提供することを目的とする。
で、ネットワークからの構成に関する情報として、ネッ
トワーク上のパケットを適切に目的ノードに届けるため
のルータの持つルーティングのための情報を用いてネッ
トワークマップを自動的に生成するネットワークマップ
自動生成方式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のネットワークマップ自動生成方式は、ネット
ワークを管理するために存在し、その中に管理情報をネ
ットワークからSNMPプロトコルを使って収集する機
能を有する部分を有するネットワーク管理装置システム
において、ネットワークルータより管理プロトコルのS
NMPプロトコルを使って収集してきた管理情報からB
GP−MIB情報を抽出する手段と、BGP−MIB情
報からネットワーク要素の相互接続情報を生成する手段
と、相互接続情報を利用してネットワーク要素を最適な
形で表示スクリーン上に配置するための手段と、レイア
ウトをグラフィカルに修正できる手段と、末端ユーザが
表示されたマップを見ながらマップ中に存在するネット
ワーク情報を対話的に問い合わせる手段と、を設けてお
き、ネットワーク内に存在し、起点となる1つのBGP
ルータからSNMPプロトコルを用いて管理情報を収集
し、さらにBGP−MIB情報を抽出し、抽出したBG
P−MIB情報からルーティング関係にある幾つかのA
S(自律システム)を見つけだしその接続関係を解析
し、相互接続情報として記憶しておき、このASの相互
接続情報をネットワークマップ上に見やすい形で表示で
きるように、接続されたASの数がもっとも多いASを
選び出し、その数分のボックスを作りそのASを中心と
して接続されたASを同心円上に配置する処理により最
適にマップ上にASを配置し、この最適レイアウトされ
たマップ情報はグラフィカルに修正を可能にし、またこ
の情報は対話型ネットワークマップ表示により問い合わ
せることを可能にすることを特徴とするものである。
に本発明のネットワークマップ自動生成方式は、ネット
ワークを管理するために存在し、その中に管理情報をネ
ットワークからSNMPプロトコルを使って収集する機
能を有する部分を有するネットワーク管理装置システム
において、ネットワークルータより管理プロトコルのS
NMPプロトコルを使って収集してきた管理情報からB
GP−MIB情報を抽出する手段と、BGP−MIB情
報からネットワーク要素の相互接続情報を生成する手段
と、相互接続情報を利用してネットワーク要素を最適な
形で表示スクリーン上に配置するための手段と、レイア
ウトをグラフィカルに修正できる手段と、末端ユーザが
表示されたマップを見ながらマップ中に存在するネット
ワーク情報を対話的に問い合わせる手段と、を設けてお
き、ネットワーク内に存在し、起点となる1つのBGP
ルータからSNMPプロトコルを用いて管理情報を収集
し、さらにBGP−MIB情報を抽出し、抽出したBG
P−MIB情報からルーティング関係にある幾つかのA
S(自律システム)を見つけだしその接続関係を解析
し、相互接続情報として記憶しておき、このASの相互
接続情報をネットワークマップ上に見やすい形で表示で
きるように、接続されたASの数がもっとも多いASを
選び出し、その数分のボックスを作りそのASを中心と
して接続されたASを同心円上に配置する処理により最
適にマップ上にASを配置し、この最適レイアウトされ
たマップ情報はグラフィカルに修正を可能にし、またこ
の情報は対話型ネットワークマップ表示により問い合わ
せることを可能にすることを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
例を示すブロック図、図2は本発明の対象となるネット
ワークの一例を示す概念図、図3は本発明の一実施形態
例に係るBGP−MIB情報から相互接続情報およびパ
ス情報を生成する手順を説明するための概念図である。
の形態例を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
例を示すブロック図、図2は本発明の対象となるネット
ワークの一例を示す概念図、図3は本発明の一実施形態
例に係るBGP−MIB情報から相互接続情報およびパ
ス情報を生成する手順を説明するための概念図である。
【0011】図1に示すように、ネットワークマップ自
動生成方式は、管理情報抽出エンジン10、接続性情報
合成部11、ネットワークレイアウト生成部12、ネッ
トワークレイアウトエディタ13、ネットワーク情報抽
出エンジン14、及び対話型ネットワークマップ表示部
15から構成される。図中、20はBGP−MIB情
報、21は合成された相互接続情報、22はネットワー
クレイアウト(情報)、Nはネットワークである。
動生成方式は、管理情報抽出エンジン10、接続性情報
合成部11、ネットワークレイアウト生成部12、ネッ
トワークレイアウトエディタ13、ネットワーク情報抽
出エンジン14、及び対話型ネットワークマップ表示部
15から構成される。図中、20はBGP−MIB情
報、21は合成された相互接続情報、22はネットワー
クレイアウト(情報)、Nはネットワークである。
【0012】即ち、TCP/IPプロトコルを用いたネ
ットワークNがBGPルータによって相互接続されたイ
ンターネットワークの中に存在し、SNMPプロトコル
を使って管理情報を収集し、管理を行うネットワーク管
理装置システムにおいて、BGPルータより管理プロト
コルのSNMPプロトコルを使って収集してきた管理情
報からBGP−MIB情報20を抽出する管理情報抽出
エンジン10と、BGP−MIB情報20からネットワ
ーク要素の相互接続情報21を生成する接続性情報合成
部11と、接続性情報合成部11で生成された相互接続
情報21を利用してネットワーク要素を最適な形で表示
スクリーン上に配置するための機能を持つネットワーク
レイアウト(情報)22を生成するネットワークレイア
ウト生成部12と、ネットワークレイアウト生成部12
によって生成されたネットワークレイアウト(情報)2
2をグラフィカルに修正できるネットワークレイアウト
エディタ13と、末端ユーザが表示されたネットワーク
マップを見ながらネットワークマップ中に存在するネッ
トワーク情報を問い合わせることができる対話型ネット
ワークマップ表示部15とを設けた。
ットワークNがBGPルータによって相互接続されたイ
ンターネットワークの中に存在し、SNMPプロトコル
を使って管理情報を収集し、管理を行うネットワーク管
理装置システムにおいて、BGPルータより管理プロト
コルのSNMPプロトコルを使って収集してきた管理情
報からBGP−MIB情報20を抽出する管理情報抽出
エンジン10と、BGP−MIB情報20からネットワ
ーク要素の相互接続情報21を生成する接続性情報合成
部11と、接続性情報合成部11で生成された相互接続
情報21を利用してネットワーク要素を最適な形で表示
スクリーン上に配置するための機能を持つネットワーク
レイアウト(情報)22を生成するネットワークレイア
ウト生成部12と、ネットワークレイアウト生成部12
によって生成されたネットワークレイアウト(情報)2
2をグラフィカルに修正できるネットワークレイアウト
エディタ13と、末端ユーザが表示されたネットワーク
マップを見ながらネットワークマップ中に存在するネッ
トワーク情報を問い合わせることができる対話型ネット
ワークマップ表示部15とを設けた。
【0013】ネットワーク管理装置システムでは、ネッ
トワークNにある起点となる1つのBGPルータからS
NMPプロトコルを用いて管理情報を収集し、管理情報
抽出エンジン10を用いてBGP−MIB情報20を抽
出する。接続性情報合成部11では、管理情報抽出エン
ジン10から抽出したBGP−MIB情報20からルー
ティング関係にある幾つかのAS(自律システム)を見
つけだしその接続関係を解析し、相互接続情報21とし
て記憶しておく。ネットワークレイアウト生成部12で
は、このASの相互接続情報21をネットワークマップ
上に見やすい形で表示できるように、接続されたASの
数がもっとも多いASを選び出し、その数分のボックス
を作りそのASを中心として接続されたASを同心円上
に配置することにより最適にネットワークマップ上にA
Sを配置する。最適レイアウトされたネットワークマッ
プ情報は、ネットワークレイアウトエディタ13により
グラフィカルに修正可能である。またこのネットワーク
マップ情報は対話型ネットワークマップ表示部15で問
い合わせることができる。なお問い合わせ情報としての
他のネットワーク情報を利用するため、ネットワーク情
報抽出エンジン14を用いる。
トワークNにある起点となる1つのBGPルータからS
NMPプロトコルを用いて管理情報を収集し、管理情報
抽出エンジン10を用いてBGP−MIB情報20を抽
出する。接続性情報合成部11では、管理情報抽出エン
ジン10から抽出したBGP−MIB情報20からルー
ティング関係にある幾つかのAS(自律システム)を見
つけだしその接続関係を解析し、相互接続情報21とし
て記憶しておく。ネットワークレイアウト生成部12で
は、このASの相互接続情報21をネットワークマップ
上に見やすい形で表示できるように、接続されたASの
数がもっとも多いASを選び出し、その数分のボックス
を作りそのASを中心として接続されたASを同心円上
に配置することにより最適にネットワークマップ上にA
Sを配置する。最適レイアウトされたネットワークマッ
プ情報は、ネットワークレイアウトエディタ13により
グラフィカルに修正可能である。またこのネットワーク
マップ情報は対話型ネットワークマップ表示部15で問
い合わせることができる。なお問い合わせ情報としての
他のネットワーク情報を利用するため、ネットワーク情
報抽出エンジン14を用いる。
【0014】このようにして、ネットワークマップ情報
を自動的に収集し、見やすい形で末端ユーザに提供でき
るようになる。次に、ネットワークマップ自動生成方式
の各機能的構成要素の役割について具体的に説明する。
を自動的に収集し、見やすい形で末端ユーザに提供でき
るようになる。次に、ネットワークマップ自動生成方式
の各機能的構成要素の役割について具体的に説明する。
【0015】管理情報収集エンジン10は、ネットワー
クN内のルータをSNMPプロトコルによってアクセス
する。このルータから関連する管理情報ベース(BGP
−MIB情報20)を抽出する。このBGP−MIB情
報20は、論理回路メモリの中にまたは磁気ディスクフ
ァイルの中にテキストファイルとして格納される。
クN内のルータをSNMPプロトコルによってアクセス
する。このルータから関連する管理情報ベース(BGP
−MIB情報20)を抽出する。このBGP−MIB情
報20は、論理回路メモリの中にまたは磁気ディスクフ
ァイルの中にテキストファイルとして格納される。
【0016】接続性情報合成部11は、論理回路メモリ
の中のBGP−MIB情報20を解析し、相互接続情報
21を抽出する。このBGP−MIB情報20の解析、
相互接続情報21の抽出方法について以下に、図2を用
いて詳細に述べる。図2の丸印はASをあらわし、この
AS内に同じポリシーに従って運用される複数のネット
ワークが存在する。また、DN1,…,DNmは、ある
AS内に存在するネットワークの1つである。
の中のBGP−MIB情報20を解析し、相互接続情報
21を抽出する。このBGP−MIB情報20の解析、
相互接続情報21の抽出方法について以下に、図2を用
いて詳細に述べる。図2の丸印はASをあらわし、この
AS内に同じポリシーに従って運用される複数のネット
ワークが存在する。また、DN1,…,DNmは、ある
AS内に存在するネットワークの1つである。
【0017】BGP−MIB情報20の解析、相互接続
情報21の抽出は以下のように行われる。ネットワーク
マップを作成するため、ネットワークの起点となるルー
タ(今後発端のルータとよび、AsRという記号を使
う)を選び、この発端のルータAsRのBGP−MIB
情報20を解析してネットワークマップを生成するので
ある。1はネットワーク管理装置(NMS)である。例
えば、もし発端のルータAsRのBGP−MIB情報2
0が、ネットワークDN1についてのルーティング情報
に自律システムAs1,As2,As3の中の隣接BG
Pルータを通過した後で、発端のBGPルータに到着し
たという記録を含んでいるなら(図3のBGP−MIB
情報要素の抽出(bgpPathAttrAsPath ))、発端である
BGPルータのAS(自律システム)がAs1に接続さ
れており、そして順にAs2に接続され、また順にAs
3に接続されているものであると接続性情報合成部11
は認識する。そして、As3はネットワークDN1を含
んでいると認識する。相互接続情報21は論理回路メモ
リに格納される。(図3の相互接続情報の生成) 接続性情報合成部11は、自律システムAs3からのル
ーティング情報が自律システムAs2と自律システムA
s1を介して発端のルータAsRに流れるという事実も
記録している。また、自律システムAs2が自律システ
ムAs1からのルーティング情報を自律システムAs3
に知らせていることも記録している。すなわち、このこ
とは、すべてのASについて該ASへのパスと該ASか
らのパスをあらわす情報がデータベースに格納されてい
るということである。(図3のパス(ルート)情報の生
成) ネットワークレイアウト生成部12は、論理回路メモリ
内の相互接続情報21を使い、そしてネットワーク要素
を最適な形で表示スクリーンの上に配置するための適切
な手順を使う。
情報21の抽出は以下のように行われる。ネットワーク
マップを作成するため、ネットワークの起点となるルー
タ(今後発端のルータとよび、AsRという記号を使
う)を選び、この発端のルータAsRのBGP−MIB
情報20を解析してネットワークマップを生成するので
ある。1はネットワーク管理装置(NMS)である。例
えば、もし発端のルータAsRのBGP−MIB情報2
0が、ネットワークDN1についてのルーティング情報
に自律システムAs1,As2,As3の中の隣接BG
Pルータを通過した後で、発端のBGPルータに到着し
たという記録を含んでいるなら(図3のBGP−MIB
情報要素の抽出(bgpPathAttrAsPath ))、発端である
BGPルータのAS(自律システム)がAs1に接続さ
れており、そして順にAs2に接続され、また順にAs
3に接続されているものであると接続性情報合成部11
は認識する。そして、As3はネットワークDN1を含
んでいると認識する。相互接続情報21は論理回路メモ
リに格納される。(図3の相互接続情報の生成) 接続性情報合成部11は、自律システムAs3からのル
ーティング情報が自律システムAs2と自律システムA
s1を介して発端のルータAsRに流れるという事実も
記録している。また、自律システムAs2が自律システ
ムAs1からのルーティング情報を自律システムAs3
に知らせていることも記録している。すなわち、このこ
とは、すべてのASについて該ASへのパスと該ASか
らのパスをあらわす情報がデータベースに格納されてい
るということである。(図3のパス(ルート)情報の生
成) ネットワークレイアウト生成部12は、論理回路メモリ
内の相互接続情報21を使い、そしてネットワーク要素
を最適な形で表示スクリーンの上に配置するための適切
な手順を使う。
【0018】手順は試行錯誤法を利用する。さらにXY
座標形式−極座標形式を基礎としている。すなわち、ま
ず表示画面が、XY座標形式で複数のブロックに分割さ
れる。接続されたASの数が最も大きい数ASから順々
に、これらのボックスの中心に置かれる。そして、ボッ
クス内に極座標形式で子ASが親ASの周りに配置され
る。
座標形式−極座標形式を基礎としている。すなわち、ま
ず表示画面が、XY座標形式で複数のブロックに分割さ
れる。接続されたASの数が最も大きい数ASから順々
に、これらのボックスの中心に置かれる。そして、ボッ
クス内に極座標形式で子ASが親ASの周りに配置され
る。
【0019】ネットワークレイアウトエディタ13は、
ネットワークレイアウト生成部12によって生成された
ネットワークレイアウト(情報)22を修正することを
可能にするビジュアルでグラフィカルなエディタであ
る。
ネットワークレイアウト生成部12によって生成された
ネットワークレイアウト(情報)22を修正することを
可能にするビジュアルでグラフィカルなエディタであ
る。
【0020】対話型ネットワークマップ表示部15は、
末端ユーザがマップを見て、マップの中の要素について
問合せできる機能を持つ。マップの中に存在する要素
は、ホスト、ゲートウェイ、ネットワーク、インターフ
ェース、およびそれらの接続状況である。問い合わせ可
能なものは、AS記述やAS国名などに関連するもので
ある。この情報は、ネットワーク情報抽出エンジン14
を使って得られる。
末端ユーザがマップを見て、マップの中の要素について
問合せできる機能を持つ。マップの中に存在する要素
は、ホスト、ゲートウェイ、ネットワーク、インターフ
ェース、およびそれらの接続状況である。問い合わせ可
能なものは、AS記述やAS国名などに関連するもので
ある。この情報は、ネットワーク情報抽出エンジン14
を使って得られる。
【0021】問い合わせは、ルーティング情報が流れて
いるASからのパスとASへのパスについての情報も可
能である。この情報は、接続情報データベースを探すこ
とによって得られる。
いるASからのパスとASへのパスについての情報も可
能である。この情報は、接続情報データベースを探すこ
とによって得られる。
【0022】図4は、本発明の一実施形態例に係るネッ
トワーク管理装置内のネットワークマップ自動生成機能
の生成手順をデータの流れを中心として説明するための
図で、この発明の具体化にしたがって、ネットワーク管
理情報の収集からビジュアルネットワークマップの生成
までの情報の流れを示している図である。図4におい
て、20はBGP−MIB情報、21は合成された相互
接続情報、22はネットワークレイアウト(情報)、2
3は他ネットワーク関連情報でネットワークレイアウト
情報への追加、24は他ネットワーク関連情報でネット
ワークレイアウト情報へのもう1つの追加を表す。
トワーク管理装置内のネットワークマップ自動生成機能
の生成手順をデータの流れを中心として説明するための
図で、この発明の具体化にしたがって、ネットワーク管
理情報の収集からビジュアルネットワークマップの生成
までの情報の流れを示している図である。図4におい
て、20はBGP−MIB情報、21は合成された相互
接続情報、22はネットワークレイアウト(情報)、2
3は他ネットワーク関連情報でネットワークレイアウト
情報への追加、24は他ネットワーク関連情報でネット
ワークレイアウト情報へのもう1つの追加を表す。
【0023】次に、各情報要素について説明する。BG
P−MIB情報20はRFC1269(インターネット
国際標準)およびその後のドキュメントリファイン版に
定義されている通りである。この情報は、ルーティング
情報をBGPプロトコルを使って他のルータと交換して
いるルータから抽出される。情報はSNMPプルトコル
を使って収集される。しかし他の方法もある。
P−MIB情報20はRFC1269(インターネット
国際標準)およびその後のドキュメントリファイン版に
定義されている通りである。この情報は、ルーティング
情報をBGPプロトコルを使って他のルータと交換して
いるルータから抽出される。情報はSNMPプルトコル
を使って収集される。しかし他の方法もある。
【0024】相互接続情報21は、接続性情報合成部1
1によって、上記BGP−MIB情報(情報資源)20
の中にある情報から合成される。これは基本的に、ネッ
トワーク要素がお互いにどのように接続されているかの
情報から成り立っている。
1によって、上記BGP−MIB情報(情報資源)20
の中にある情報から合成される。これは基本的に、ネッ
トワーク要素がお互いにどのように接続されているかの
情報から成り立っている。
【0025】ネットワークレイアウト(情報)22は、
入力として相互接続情報21といくつかの試行錯誤を使
った視覚的に興味深い表示を行うネットワークレイアウ
ト生成部12によって生成される。
入力として相互接続情報21といくつかの試行錯誤を使
った視覚的に興味深い表示を行うネットワークレイアウ
ト生成部12によって生成される。
【0026】ネットワークレイアウト(情報)22への
最初の追加である他ネットワーク関連情報23は、ネッ
トワーク構成表示に直接関係しない情報、すなわちリン
クの速度やインターフェースのアドレスなどを含んでい
る。この情報は接続性情報合成部11の生成物である。
最初の追加である他ネットワーク関連情報23は、ネッ
トワーク構成表示に直接関係しない情報、すなわちリン
クの速度やインターフェースのアドレスなどを含んでい
る。この情報は接続性情報合成部11の生成物である。
【0027】ネットワークレイアウト情報への2番目の
追加である他ネットワーク関連情報24は、各種ネット
ワーク要素上の情報収集のレパートリーの1つである。
レパートリーは、実際ネットワークそれ自身である。ネ
ットワーク情報抽出エンジン14は、必要な時この情報
を取ってくるために、標準プロトコルすなわちWHOI
SやDNSなどを使ってネットワークをスキャンする。
またローカルなキャッシング技術により、性能を改善す
ることができる。
追加である他ネットワーク関連情報24は、各種ネット
ワーク要素上の情報収集のレパートリーの1つである。
レパートリーは、実際ネットワークそれ自身である。ネ
ットワーク情報抽出エンジン14は、必要な時この情報
を取ってくるために、標準プロトコルすなわちWHOI
SやDNSなどを使ってネットワークをスキャンする。
またローカルなキャッシング技術により、性能を改善す
ることができる。
【0028】相互接続情報21の生成手順は、図3に示
す通りである。接続性情報合成部11はまた、BGP−
MIB情報20から他のネットワーク関連情報23も生
成する。この情報23は、相互接続情報21の追加であ
る。これは他のルーティング関連ネットワーク情報を構
成する。
す通りである。接続性情報合成部11はまた、BGP−
MIB情報20から他のネットワーク関連情報23も生
成する。この情報23は、相互接続情報21の追加であ
る。これは他のルーティング関連ネットワーク情報を構
成する。
【0029】次に、接続性情報合成部での相互接続情報
の生成のさらに具体的な手順の説明を、図5(a),
(b)を用いて行う。BGP−MIB情報には、BGP
プロトコル通信を行う全てのノードで受信された宛先ネ
ットワークへのパスについての情報から構成されるbgpR
cvdPathAttrTableという名前のテーブルが含まれてい
る。このテーブル内の各行には、bgpPathAttrDestNetwo
rkとbgpPathAttrAsPath という名前のネットワーク管理
情報が存在する。前者は、ネットワークアドレスを、後
者はそのネットワークに到達するために途中通過しなけ
ればならないAS群である。
の生成のさらに具体的な手順の説明を、図5(a),
(b)を用いて行う。BGP−MIB情報には、BGP
プロトコル通信を行う全てのノードで受信された宛先ネ
ットワークへのパスについての情報から構成されるbgpR
cvdPathAttrTableという名前のテーブルが含まれてい
る。このテーブル内の各行には、bgpPathAttrDestNetwo
rkとbgpPathAttrAsPath という名前のネットワーク管理
情報が存在する。前者は、ネットワークアドレスを、後
者はそのネットワークに到達するために途中通過しなけ
ればならないAS群である。
【0030】図5の説明に入る前に、若干の説明を行
う。ROOTAsは、BGP−MIB情報を提供してく
れるBGPルータが属しているASである。管理情報抽
出エンジンは、BGP−MIB情報の中身をアクセスし
てbgpRcvdPathAttrTableを抽出する。bgpRcvdPathAttrT
ableの各行からbgpPathAttrAsPath が抽出され、RecdAs
Paths が組み立てられる。RecdAsPaths の構造は図3に
示す。
う。ROOTAsは、BGP−MIB情報を提供してく
れるBGPルータが属しているASである。管理情報抽
出エンジンは、BGP−MIB情報の中身をアクセスし
てbgpRcvdPathAttrTableを抽出する。bgpRcvdPathAttrT
ableの各行からbgpPathAttrAsPath が抽出され、RecdAs
Paths が組み立てられる。RecdAsPaths の構造は図3に
示す。
【0031】図5(a)の手順の出力は、AsMapTableで
ある。AsMapTableは、図5(b)に示すようにAsMapEle
ments の集合である。AsMapElements は、AS番号とコ
ネクションからなる。コネクションとは、このASの親
AS群すなわちこのASが接続されている上流のAS群
である。
ある。AsMapTableは、図5(b)に示すようにAsMapEle
ments の集合である。AsMapElements は、AS番号とコ
ネクションからなる。コネクションとは、このASの親
AS群すなわちこのASが接続されている上流のAS群
である。
【0032】以下に図5(a)の手順を説明する。 手順1.もしRecdAsPaths がそれ以上なかったら、手順
を止める。 手順2.もしRecdAsPaths がまだあったら、RecdAsPath
s からAsPathを取り出す。この取り出したAsPathを「ta
ken-AsPath」とする。RooTAsは親ASとする。
を止める。 手順2.もしRecdAsPaths がまだあったら、RecdAsPath
s からAsPathを取り出す。この取り出したAsPathを「ta
ken-AsPath」とする。RooTAsは親ASとする。
【0033】手順3.「taken-AsPath」の中にもうAS
が存在しないなら、手順1にもどる。 手順4.「taken-AsPath」からASを取り出す。この取
り出したAsを「taken-As」とする。
が存在しないなら、手順1にもどる。 手順4.「taken-AsPath」からASを取り出す。この取
り出したAsを「taken-As」とする。
【0034】手順5.もしこの「taken-As」に対する
「AsMapElement」が存在するなら(すなわち、「AsMapE
lement」の中のAS番号がこの「taken-As」のAS番号
と同一であるなら)、手順7に進む。
「AsMapElement」が存在するなら(すなわち、「AsMapE
lement」の中のAS番号がこの「taken-As」のAS番号
と同一であるなら)、手順7に進む。
【0035】手順6.「taken-As」に対する「AsMapEle
ment」を作りコネクションはヌルにする。そして手順8
に進む。 手順7.もし親ASに対するコネクションがすでに「As
MapElement」にあるなら、手順10へ進む。
ment」を作りコネクションはヌルにする。そして手順8
に進む。 手順7.もし親ASに対するコネクションがすでに「As
MapElement」にあるなら、手順10へ進む。
【0036】手順8.親ASを「AsMapElement」の中の
対応するtaken-Asのコネクションに加える。 手順9.「AsMapElement」をAsMapElementの集合に加え
る。
対応するtaken-Asのコネクションに加える。 手順9.「AsMapElement」をAsMapElementの集合に加え
る。
【0037】手順10.「taken-As」を親ASにする。
そして手順3に進む。 このようにして、作成したAsMapTableによりAS間の接
続を表すマップを作る。
そして手順3に進む。 このようにして、作成したAsMapTableによりAS間の接
続を表すマップを作る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワークのマップ情報を人手に頼らずに、自動的に
収集し、その中から自動的に相互接続状況を解析し、最
適な配置によるマップの形で表示することができる。ま
た表示されたマップは、ユーザによって配置の修正も可
能になる。さらにネットワークに関する他の情報もマッ
プ上に問い合わせることが可能になる。
ネットワークのマップ情報を人手に頼らずに、自動的に
収集し、その中から自動的に相互接続状況を解析し、最
適な配置によるマップの形で表示することができる。ま
た表示されたマップは、ユーザによって配置の修正も可
能になる。さらにネットワークに関する他の情報もマッ
プ上に問い合わせることが可能になる。
【図1】本発明の一実施形態例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の対象となるネットワークの一例を示す
概念図である。
概念図である。
【図3】本発明の一実施形態例に係るBGP−MIB情
報から相互接続情報およびパス情報を生成する手順を説
明するための概念図である。
報から相互接続情報およびパス情報を生成する手順を説
明するための概念図である。
【図4】本発明の一実施形態例に係るネットワーク管理
装置内のネットワークマップ自動生成機能の生成手順を
データの流れを中心として説明するための図である。
装置内のネットワークマップ自動生成機能の生成手順を
データの流れを中心として説明するための図である。
【図5】本発明の一実施形態例に係るネットワークマッ
プ自動生成機能の中の接続性情報合成部での相互接続情
報の生成手順を説明するためのフローチャートである。
プ自動生成機能の中の接続性情報合成部での相互接続情
報の生成手順を説明するためのフローチャートである。
1…ネットワーク管理装置、10…管理情報抽出エンジ
ン、11…接続性情報合成部、12…ネットワークレイ
アウト生成部、13…ネットワークレイアウトエディ
タ、14…ネットワーク情報抽出エンジン、15…対話
型ネットワークマップ表示部、20…BGP−MIB情
報、21…相互接続情報、22…ネットワークレイアウ
ト(情報)、23,24…他ネットワーク関連情報。
ン、11…接続性情報合成部、12…ネットワークレイ
アウト生成部、13…ネットワークレイアウトエディ
タ、14…ネットワーク情報抽出エンジン、15…対話
型ネットワークマップ表示部、20…BGP−MIB情
報、21…相互接続情報、22…ネットワークレイアウ
ト(情報)、23,24…他ネットワーク関連情報。
Claims (1)
- 【請求項1】 ネットワークを管理するために存在し、
その中に管理情報をネットワークからSNMPプロトコ
ルを使って収集する機能を有する部分を有するネットワ
ーク管理装置システムにおいて、 ネットワークルータより管理プロトコルのSNMPプロ
トコルを使って収集してきた管理情報からBGP−MI
B情報を抽出する手段と、BGP−MIB情報からネッ
トワーク要素の相互接続情報を生成する手段と、相互接
続情報を利用してネットワーク要素を最適な形で表示ス
クリーン上に配置するための手段と、レイアウトをグラ
フィカルに修正できる手段と、末端ユーザが表示された
マップを見ながらマップ中に存在するネットワーク情報
を対話的に問い合わせる手段と、を設けておき、 ネットワーク内に存在し、起点となる1つのBGPルー
タからSNMPプロトコルを用いて管理情報を収集し、
さらにBGP−MIB情報を抽出し、抽出したBGP−
MIB情報からルーティング関係にある幾つかのAS
(自律システム)を見つけだしその接続関係を解析し、
相互接続情報として記憶しておき、このASの相互接続
情報をネットワークマップ上に見やすい形で表示できる
ように、接続されたASの数がもっとも多いASを選び
出し、その数分のボックスを作りそのASを中心として
接続されたASを同心円上に配置する処理により最適に
マップ上にASを配置し、この最適レイアウトされたマ
ップ情報はグラフィカルに修正を可能にし、またこの情
報は対話型ネットワークマップ表示により問い合わせる
ことを可能にすることを特徴とするネットワークマップ
自動生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338819A JPH09181722A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | Bgpルーティング情報を用いたネットワークマップの自動生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338819A JPH09181722A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | Bgpルーティング情報を用いたネットワークマップの自動生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181722A true JPH09181722A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18321753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7338819A Pending JPH09181722A (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | Bgpルーティング情報を用いたネットワークマップの自動生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09181722A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001044932A (ja) * | 1999-06-23 | 2001-02-16 | Sony Internatl Europ Gmbh | ネットワーク装置及び送信電力制御方法 |
| JP2003503790A (ja) * | 1999-06-30 | 2003-01-28 | イーエムシー コーポレーション | 記憶ネットワーク上においてネットワーク・デバイスを識別する方法および装置 |
| WO2004025898A2 (en) | 2002-09-09 | 2004-03-25 | Telecom Italia S.P.A. | Procedure and system for the analysis and the evaluation of the conditions for accessing data communication networks |
| JP2005080291A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Agilent Technol Inc | Bgpルータートポロジーを検出するシステム及び方法 |
| JP2006245662A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 経路推移把握装置、経路推移把握方法および経路推移把握プログラム |
| CN100358304C (zh) * | 2005-09-22 | 2007-12-26 | 中国科学院计算技术研究所 | 域间路由不稳定性的分析方法 |
| CN100365986C (zh) * | 2003-12-17 | 2008-01-30 | 华为技术有限公司 | 边界网关协议路由器的节省路由表内存消耗方法 |
| US7675862B2 (en) | 2006-08-17 | 2010-03-09 | Belkin International, Inc. | Networking hardware element to couple computer network elements and method of displaying a network layout map thereon |
| JP2017063417A (ja) * | 2015-09-21 | 2017-03-30 | ▲徳▼勝科技股▲ふん▼有限公司Ruby Tech Corporation | ネットワークスイッチ、デバイス管理システム、およびそのデバイス管理方法 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP7338819A patent/JPH09181722A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2017063417A (ja) * | 2015-09-21 | 2017-03-30 | ▲徳▼勝科技股▲ふん▼有限公司Ruby Tech Corporation | ネットワークスイッチ、デバイス管理システム、およびそのデバイス管理方法 |
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