JPH09181778A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
- Publication number
- JPH09181778A JPH09181778A JP7340934A JP34093495A JPH09181778A JP H09181778 A JPH09181778 A JP H09181778A JP 7340934 A JP7340934 A JP 7340934A JP 34093495 A JP34093495 A JP 34093495A JP H09181778 A JPH09181778 A JP H09181778A
- Authority
- JP
- Japan
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- digital value
- level
- receiver
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】送信機から有線伝送路を経由することにより減
衰して受信機に伝送される多値信号データのデジタル値
を簡単な装置で正常値が得られるようにする。 【解決手段】多値信号データを送信する前に、所定振幅
のアナログ信号の基準信号を送信機2から有線伝送路1
を経由して受信機3に伝送する。受信機3では基準信号
の入力電圧に対するデジタル値、即ちレベル値及びバイ
アス点のデジタル値、即ちバイアス値を読み取り、これ
から基準レベルを求め、基準レベルと所定振幅から一定
伝送路における減衰量とデジタル値の関係を求める。こ
の関係からデジタル値の変換テーブルを設定し、その
後、通信を開始し、この変換テーブルに基づき、多値信
号データのデジタル値を設定する。
衰して受信機に伝送される多値信号データのデジタル値
を簡単な装置で正常値が得られるようにする。 【解決手段】多値信号データを送信する前に、所定振幅
のアナログ信号の基準信号を送信機2から有線伝送路1
を経由して受信機3に伝送する。受信機3では基準信号
の入力電圧に対するデジタル値、即ちレベル値及びバイ
アス点のデジタル値、即ちバイアス値を読み取り、これ
から基準レベルを求め、基準レベルと所定振幅から一定
伝送路における減衰量とデジタル値の関係を求める。こ
の関係からデジタル値の変換テーブルを設定し、その
後、通信を開始し、この変換テーブルに基づき、多値信
号データのデジタル値を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インターホン等
有線のデータ伝送方法に関し、特にデータの受信レベル
が変化してもAGC回路等を用いずにデータ値を識別す
ることができるデータ伝送方法に係わる。
有線のデータ伝送方法に関し、特にデータの受信レベル
が変化してもAGC回路等を用いずにデータ値を識別す
ることができるデータ伝送方法に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、インターホンにおいては、有
線によりデータを伝送する方式が採用されており、周波
数帯域の使用制限の無い変調・復調装置を用い、OFD
M(Orthogonal Frequency Division Multiplexing=直
交周波数分割多重)方式により符号化及び復号化するこ
とによりデータの伝送を行っている。このようなOFD
M方式におけるデータの伝送は、使用する周波数の帯域
制限が厳しく、ノイズやマルチパスに強くする必要があ
る。このため、周波数多重にサイン波等をキャリアとし
て用いている。
線によりデータを伝送する方式が採用されており、周波
数帯域の使用制限の無い変調・復調装置を用い、OFD
M(Orthogonal Frequency Division Multiplexing=直
交周波数分割多重)方式により符号化及び復号化するこ
とによりデータの伝送を行っている。このようなOFD
M方式におけるデータの伝送は、使用する周波数の帯域
制限が厳しく、ノイズやマルチパスに強くする必要があ
る。このため、周波数多重にサイン波等をキャリアとし
て用いている。
【0003】このような従来のデータ伝送装置は、図4
に示すように、伝送路11で結ばれる送信機12と、受
信機13を備え、送信機12は、送信するデータを符号
化して、伝送路11に送出するものである。また、受信
機13には、送信機12から伝送路11を介して伝送さ
れたアナログ信号を増幅する増幅器14、増幅されたア
ナログ信号をA/D変換するA/D変換機15が設けら
れ、デジタル信号として最終的なデータを出力するCP
U16が設けられる。
に示すように、伝送路11で結ばれる送信機12と、受
信機13を備え、送信機12は、送信するデータを符号
化して、伝送路11に送出するものである。また、受信
機13には、送信機12から伝送路11を介して伝送さ
れたアナログ信号を増幅する増幅器14、増幅されたア
ナログ信号をA/D変換するA/D変換機15が設けら
れ、デジタル信号として最終的なデータを出力するCP
U16が設けられる。
【0004】このようなデータ伝送装置において、受信
機13で受信されるデータは、送信機12から電圧Va
で送信されたとき、伝送路11を伝送中に減衰し、電圧
Vbとなる。このため、例えば、図5に示す変換テーブ
ルに従ってA/D変換機15でA/D変換すると、変換
テーブルは、受信機13に入力された信号のレベルに従
って変換した整数値がデジタル出力とされるため、本来
「2」である値が「1」に変換され、得られる変換値は
間違った値となってしまう。このため、送信機12より
データを送信する際、図6に示すように、データの始め
に基準となるレベル信号、例えば水平同期信号を付加し
て送信し、受信機13に、自動利得可変(AGC)回路
17を設け、AGC回路17で受信するデータ毎にレベ
ル信号を取出し、これにより増幅器14の利得を変化さ
せ電圧Vc(図5)とし、送信レベルに相当するデータ
を得るようになっている。
機13で受信されるデータは、送信機12から電圧Va
で送信されたとき、伝送路11を伝送中に減衰し、電圧
Vbとなる。このため、例えば、図5に示す変換テーブ
ルに従ってA/D変換機15でA/D変換すると、変換
テーブルは、受信機13に入力された信号のレベルに従
って変換した整数値がデジタル出力とされるため、本来
「2」である値が「1」に変換され、得られる変換値は
間違った値となってしまう。このため、送信機12より
データを送信する際、図6に示すように、データの始め
に基準となるレベル信号、例えば水平同期信号を付加し
て送信し、受信機13に、自動利得可変(AGC)回路
17を設け、AGC回路17で受信するデータ毎にレベ
ル信号を取出し、これにより増幅器14の利得を変化さ
せ電圧Vc(図5)とし、送信レベルに相当するデータ
を得るようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなデータ伝送
装置においては、上述のように、増幅器、AGC回路等
が必要であり、また、データを送信する際、基準となる
レベル信号をデータ毎に付加して送信しなければなら
ず、装置も大規模となり、部品数も多くなってしまっ
た。
装置においては、上述のように、増幅器、AGC回路等
が必要であり、また、データを送信する際、基準となる
レベル信号をデータ毎に付加して送信しなければなら
ず、装置も大規模となり、部品数も多くなってしまっ
た。
【0006】本発明はこのような難点を解決するために
なされたものであって、AGC回路を不要とし、データ
毎に基準となるレベル信号を送信せずに、受信機に受信
されるデータの電圧の変化を是正し、正常のデータを得
られるデータ伝送方法を提供することを目的とする。
なされたものであって、AGC回路を不要とし、データ
毎に基準となるレベル信号を送信せずに、受信機に受信
されるデータの電圧の変化を是正し、正常のデータを得
られるデータ伝送方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のデータ伝送方法は、送信機から振幅が多値
となる多値信号データを有線伝送路を経由して受信機へ
伝送するにあたり、送信機は、多値信号データを送信す
る前に所定振幅の基準信号を伝送し、受信機は、有線伝
送路を経由して減衰した基準信号のレベル値及びバイア
ス値を読取り、基準レベルを設定し、受信した多値信号
データの振幅を基準レベルと比較して識別するものであ
る。
め、本発明のデータ伝送方法は、送信機から振幅が多値
となる多値信号データを有線伝送路を経由して受信機へ
伝送するにあたり、送信機は、多値信号データを送信す
る前に所定振幅の基準信号を伝送し、受信機は、有線伝
送路を経由して減衰した基準信号のレベル値及びバイア
ス値を読取り、基準レベルを設定し、受信した多値信号
データの振幅を基準レベルと比較して識別するものであ
る。
【0008】本発明のデータ伝送方法においては、ま
ず、送信機から所定振幅の基準信号を送信し、有線伝送
路を伝送して受信機で受信されたアナログ信号の電圧を
デジタル変換されたデジタル値、即ちレベル値を読み取
り、バイアス点における電圧をデジタル変換されたデジ
タル値、即ちバイアス値を読み取り、レベル値−バイア
ス値として基準レベルを求める。求めた基準レベルとバ
イアス値からデジタル変換テーブルを作成する。同じ有
線伝送路を伝送された場合、減衰量は一定と考えられる
ため、その後、送信機から送信され同一有線伝送路を伝
送され受信機に受信された多値信号データがA/D変換
されたデジタル信号を、変換テーブルに基づき変換する
ことにより、送信レベルに相当したデータが得られる。
ず、送信機から所定振幅の基準信号を送信し、有線伝送
路を伝送して受信機で受信されたアナログ信号の電圧を
デジタル変換されたデジタル値、即ちレベル値を読み取
り、バイアス点における電圧をデジタル変換されたデジ
タル値、即ちバイアス値を読み取り、レベル値−バイア
ス値として基準レベルを求める。求めた基準レベルとバ
イアス値からデジタル変換テーブルを作成する。同じ有
線伝送路を伝送された場合、減衰量は一定と考えられる
ため、その後、送信機から送信され同一有線伝送路を伝
送され受信機に受信された多値信号データがA/D変換
されたデジタル信号を、変換テーブルに基づき変換する
ことにより、送信レベルに相当したデータが得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のデータ伝送方法を
適用した好ましいOFDM通信方式のデータ伝送装置の
一実施例を示す図面を参照して詳述する。図1に示すデ
ータ伝送装置Sは、伝送路1で結ばれる送信機2と、受
信機3とを備え、受信機3には、送信機2から伝送路1
を伝送されたアナログ信号を増幅する増幅器4、増幅さ
れたアナログ信号をA/D変換するA/D変換機5が設
けられ、デジタル信号を基に最終的なデータを判断する
CPU6が設けられる。
適用した好ましいOFDM通信方式のデータ伝送装置の
一実施例を示す図面を参照して詳述する。図1に示すデ
ータ伝送装置Sは、伝送路1で結ばれる送信機2と、受
信機3とを備え、受信機3には、送信機2から伝送路1
を伝送されたアナログ信号を増幅する増幅器4、増幅さ
れたアナログ信号をA/D変換するA/D変換機5が設
けられ、デジタル信号を基に最終的なデータを判断する
CPU6が設けられる。
【0010】このようなデータ伝送装置Sにおいては、
送信機2から送信されたデータが、伝送路1を伝送し受
信機3で受信される間に減衰する減衰量は、一定の伝送
路の場合一定であると想定することができる。このた
め、通信を開始する前に、一定の伝送路における減衰量
を設定する。図2に示すように、減衰量を設定するに
は、まず、送信機2から所定振幅の基準信号を送出す
る。基準信号は、入力電圧がデジタル変換されたデジタ
ル値と、バイアス点おける電圧がデジタル変換されたデ
ジタル値の差が例えば1となるべき振幅を有する信号と
する。図3に示すように、基準信号が受信機3に入力さ
れ、増幅器4で増幅され、A/D変換機5によりデジタ
ル変換され、CPU6に入力された入力電圧Vrに対す
るデジタル値、即ちレベル値(Dr)を読み取る。更
に、CPU6において、この基準信号のバイアス点の電
圧Vbに対するデジタル値、即ちバイアス値(Db)を
読み取り、入力電圧に対するデジタル値(Dr)とバイ
アス点におけるデジタル値(Db)の差(Dr−Db)
を演算し、基準レベル(Dw)を求める。伝送における
減衰がない場合のレベル値とバイアス値の差1と、基準
レベル(Dw)とを比較し、基準レベル(Dw)とレベ
ル値(Dr)から、A/D変換機5から出力されるデジ
タル値と、送信レベルに相当する変換値との関係を表し
た変換テーブルを設定する。変換テーブルの変換値は、
例えば、図3に示すように、A/D変換機5から出力さ
れるデジタル出力の範囲が、{Db+(2n−1)Dw
/2+n}〜{Db+(2n+1)Dw/2+n}のと
き変換値nと設定する。このように、A/D変換機5の
アナログ入力値は入力範囲のダイナミックマージンが一
致していればよく、デジタルの変換値と対応している必
要はない。
送信機2から送信されたデータが、伝送路1を伝送し受
信機3で受信される間に減衰する減衰量は、一定の伝送
路の場合一定であると想定することができる。このた
め、通信を開始する前に、一定の伝送路における減衰量
を設定する。図2に示すように、減衰量を設定するに
は、まず、送信機2から所定振幅の基準信号を送出す
る。基準信号は、入力電圧がデジタル変換されたデジタ
ル値と、バイアス点おける電圧がデジタル変換されたデ
ジタル値の差が例えば1となるべき振幅を有する信号と
する。図3に示すように、基準信号が受信機3に入力さ
れ、増幅器4で増幅され、A/D変換機5によりデジタ
ル変換され、CPU6に入力された入力電圧Vrに対す
るデジタル値、即ちレベル値(Dr)を読み取る。更
に、CPU6において、この基準信号のバイアス点の電
圧Vbに対するデジタル値、即ちバイアス値(Db)を
読み取り、入力電圧に対するデジタル値(Dr)とバイ
アス点におけるデジタル値(Db)の差(Dr−Db)
を演算し、基準レベル(Dw)を求める。伝送における
減衰がない場合のレベル値とバイアス値の差1と、基準
レベル(Dw)とを比較し、基準レベル(Dw)とレベ
ル値(Dr)から、A/D変換機5から出力されるデジ
タル値と、送信レベルに相当する変換値との関係を表し
た変換テーブルを設定する。変換テーブルの変換値は、
例えば、図3に示すように、A/D変換機5から出力さ
れるデジタル出力の範囲が、{Db+(2n−1)Dw
/2+n}〜{Db+(2n+1)Dw/2+n}のと
き変換値nと設定する。このように、A/D変換機5の
アナログ入力値は入力範囲のダイナミックマージンが一
致していればよく、デジタルの変換値と対応している必
要はない。
【0011】このような変換テーブルが設定された後、
通信を開始する。送信機2からは、データ毎に基準とな
るレベル信号を送信する必要がなく、多値信号データそ
のもののみを送出すればよい。伝送路1を伝送したアナ
ログ信号の多値信号データは、受信機3に受信され、増
幅器4により増幅され、A/D変換機5によりデジタル
変換され、CPU6に入力されると、前述の変換テーブ
ルに基づきデジタル値から変換値が設定され、送信レベ
ルに相当した最終的なデータが得られる。
通信を開始する。送信機2からは、データ毎に基準とな
るレベル信号を送信する必要がなく、多値信号データそ
のもののみを送出すればよい。伝送路1を伝送したアナ
ログ信号の多値信号データは、受信機3に受信され、増
幅器4により増幅され、A/D変換機5によりデジタル
変換され、CPU6に入力されると、前述の変換テーブ
ルに基づきデジタル値から変換値が設定され、送信レベ
ルに相当した最終的なデータが得られる。
【0012】上記の説明は、OFDM通信方式のデータ
伝送装置に適用した実施例についてであるが、本願発明
は、OFDM通信方式においても、周波数多重にサイン
波をキャリアとして用いず、特に、送信機からアダマー
ル行列に基づいて逆アダマール変換によりデータを符号
化し、伝送路を伝送させ、受信機において受信したアナ
ログ信号をアダマール行列に基づいてアダマール変換し
復号化するアダマールOFDM通信方式(特願平7−3
11073号)に適用されることにより、データメモリ
容量が非常に小さい回路でデータの伝送を可能とするこ
とができる。更に、アダマールOFDM通信方式に限ら
ず、ASK、QPSK等の多値変調方式やベースバンド
のNISC方式等を用いて有線伝送路によりデータを伝
送する装置に適用することができる。
伝送装置に適用した実施例についてであるが、本願発明
は、OFDM通信方式においても、周波数多重にサイン
波をキャリアとして用いず、特に、送信機からアダマー
ル行列に基づいて逆アダマール変換によりデータを符号
化し、伝送路を伝送させ、受信機において受信したアナ
ログ信号をアダマール行列に基づいてアダマール変換し
復号化するアダマールOFDM通信方式(特願平7−3
11073号)に適用されることにより、データメモリ
容量が非常に小さい回路でデータの伝送を可能とするこ
とができる。更に、アダマールOFDM通信方式に限ら
ず、ASK、QPSK等の多値変調方式やベースバンド
のNISC方式等を用いて有線伝送路によりデータを伝
送する装置に適用することができる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によるデータ伝送方法によれば、有線伝送路により多
値データを送信する前に、一定の伝送路において生じる
データの減衰に応じて発生するデジタル値の変動を調整
する変換テーブルを求め、その後、通信を開始して多値
信号データのデジタル出力値から変換テーブルに基づい
て変換値を得ることにより、減衰によるデジタル値の変
動を調整されるため、データ毎に基準信号を付加して伝
送する必要がなく、AGCを用いなくとも送信レベルに
相当したデータを得ることができる。
明によるデータ伝送方法によれば、有線伝送路により多
値データを送信する前に、一定の伝送路において生じる
データの減衰に応じて発生するデジタル値の変動を調整
する変換テーブルを求め、その後、通信を開始して多値
信号データのデジタル出力値から変換テーブルに基づい
て変換値を得ることにより、減衰によるデジタル値の変
動を調整されるため、データ毎に基準信号を付加して伝
送する必要がなく、AGCを用いなくとも送信レベルに
相当したデータを得ることができる。
【図1】本発明を適用したデータ伝送装置の一実施例を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】本発明のデータ伝送方法の要部のフローチャー
トを示す図。
トを示す図。
【図3】本発明のデータ伝送方法によるデータの変換を
説明する説明図。
説明する説明図。
【図4】従来例のデータ伝送装置を示すブロック図。
【図5】従来のデータ伝送方法によるデータの変換を説
明する説明図。
明する説明図。
【図6】従来のデータ伝送方法によるデータの変換を説
明する説明図。
明する説明図。
1・・・・・・有線伝送路 2・・・・・・送信機 3・・・・・・受信機 Dr・・・・・・レベル値 Db・・・・・・バイアス値 Dw・・・・・・基準レベル
Claims (1)
- 【請求項1】送信機から振幅が多値となる多値信号デー
タを有線伝送路を経由して受信機へ伝送するにあたり、
前記送信機は、前記多値信号データを送信する前に所定
振幅の基準信号を伝送し、前記受信機は、前記有線伝送
路を経由して減衰した前記基準信号のレベル値(Dr)
及びバイアス値(Db)を読取り、基準レベル(Dw=
Dr−Db)を設定した後、受信した前記多値信号デー
タの振幅を前記基準レベルと比較して識別することを特
徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340934A JPH09181778A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340934A JPH09181778A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | データ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181778A true JPH09181778A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18341650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7340934A Withdrawn JPH09181778A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09181778A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002141959A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-05-17 | Yoji Makishima | Ssb無線通信方式及び無線機 |
| US6965262B2 (en) | 1999-10-19 | 2005-11-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for receiving high speed signals with low latency |
| US7093145B2 (en) | 1999-10-19 | 2006-08-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for calibrating a multi-level current mode driver having a plurality of source calibration signals |
| US7269212B1 (en) | 2000-09-05 | 2007-09-11 | Rambus Inc. | Low-latency equalization in multi-level, multi-line communication systems |
| US7292629B2 (en) | 2002-07-12 | 2007-11-06 | Rambus Inc. | Selectable-tap equalizer |
| US7362800B1 (en) | 2002-07-12 | 2008-04-22 | Rambus Inc. | Auto-configured equalizer |
| US8861667B1 (en) | 2002-07-12 | 2014-10-14 | Rambus Inc. | Clock data recovery circuit with equalizer clock calibration |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7340934A patent/JPH09181778A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7626442B2 (en) | 1999-10-19 | 2009-12-01 | Rambus Inc. | Low latency multi-level communication interface |
| US6965262B2 (en) | 1999-10-19 | 2005-11-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for receiving high speed signals with low latency |
| US7093145B2 (en) | 1999-10-19 | 2006-08-15 | Rambus Inc. | Method and apparatus for calibrating a multi-level current mode driver having a plurality of source calibration signals |
| US7124221B1 (en) | 1999-10-19 | 2006-10-17 | Rambus Inc. | Low latency multi-level communication interface |
| US7126408B2 (en) | 1999-10-19 | 2006-10-24 | Rambus Inc. | Method and apparatus for receiving high-speed signals with low latency |
| US9998305B2 (en) | 1999-10-19 | 2018-06-12 | Rambus Inc. | Multi-PAM output driver with distortion compensation |
| US7456778B2 (en) | 1999-10-19 | 2008-11-25 | Rambus Inc. | Method and apparatus for calibrating a multi-level current mode driver having a plurality of source calibration signals |
| US9544169B2 (en) | 1999-10-19 | 2017-01-10 | Rambus Inc. | Multiphase receiver with equalization circuitry |
| JP2002141959A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-05-17 | Yoji Makishima | Ssb無線通信方式及び無線機 |
| US7269212B1 (en) | 2000-09-05 | 2007-09-11 | Rambus Inc. | Low-latency equalization in multi-level, multi-line communication systems |
| US7292629B2 (en) | 2002-07-12 | 2007-11-06 | Rambus Inc. | Selectable-tap equalizer |
| US8861667B1 (en) | 2002-07-12 | 2014-10-14 | Rambus Inc. | Clock data recovery circuit with equalizer clock calibration |
| US7508871B2 (en) | 2002-07-12 | 2009-03-24 | Rambus Inc. | Selectable-tap equalizer |
| US7362800B1 (en) | 2002-07-12 | 2008-04-22 | Rambus Inc. | Auto-configured equalizer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |