JPH0918212A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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JPH0918212A
JPH0918212A JP18857695A JP18857695A JPH0918212A JP H0918212 A JPH0918212 A JP H0918212A JP 18857695 A JP18857695 A JP 18857695A JP 18857695 A JP18857695 A JP 18857695A JP H0918212 A JPH0918212 A JP H0918212A
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JP
Japan
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wings
pair
fixed cover
wing
antenna device
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JP18857695A
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English (en)
Inventor
Shingo Fujisawa
伸悟 藤澤
Kenichi Fujita
謙一 藤田
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DX Antenna Co Ltd
Original Assignee
DX Antenna Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一対のアンテナエレメントを片手でしかもわ
ずかな力で同時に開閉する。 【構成】 アンテナエレメント2を有するウイング3,
4は同じ構成で、いずれも基部5の孔部23に固定カバ
−6,7の軸部20を嵌め、基部5,5と固定カバ−
6,7とを二股ばね8,9で連結し、固定カバ−6の軸
受部10,11に嵌めた小傘歯車12をウイング3,4
の大傘歯車部分17,17に噛合させた状態で固定カバ
−6,7を止ねじ13で連結したから、一方のウイング
3を開方向に回転すると、他方のウイング4も同時に同
量だけ開方向に回転し、その際、二股ばね8,9のばね
弾発力でウイング3,4を開方向に付勢する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として自動車その他の
移動体に装着して使用するアンテナ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のアンテナ装置は、例えば
図15に示すように自動車の車体74に装着してダイポ
−ルアンテナを構成する一対のアンテナエレメント7
5,75を1本づつ開閉していた。このため、アンテナ
エレメント75,75の開き角度の調整に時間がかかる
難点があった。従って、走行中障害物との接触事故を回
避するためアンテナを閉じておくと、停車の度に面倒な
開き角度調整を行わなければならないという不都合があ
る。また、アンテナエレメント75,75の向きは車外
で調整しなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記のような
課題を解決するためになされたもので、一対のアンテナ
エレメントをわずかな力で速やかに行えるようにすると
共に、一対のアンテナエレメントの向きを車内でも調整
できるようにし、また、アンテナエレメントを有する一
対のウイングの金型製作費の節減を図ることを目的とし
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】本発明のアン
テナ装置は、アンテナエレメントを有する一対のウイン
グの基部を固定カバ−の軸に所定回転角度回動可能に取
付けると共に、一対のウイングの基部にそれぞれ設けた
大傘歯車部分を固定カバ−に取付けた小傘歯車を介して
噛合せしめたことを特徴とするものである。
【0005】この構成により、アンテナ装置の固定カバ
−を例えば移動体に取付け、一方のウイングを開方向へ
回転すれば、小傘歯車が回転して他方のウイングも一方
のウイングと同量だけ開方向に回転し、逆に、一方のウ
イングを閉方向に回転すれば他方のウイングも一方のウ
イングと同量だけ閉方向に回転する。従って、一対のア
ンテナエレメントを片手で速やかに所定角度開閉するこ
とができる。
【0006】本発明のアンテナ装置は、アンテナエレメ
ント2を有する一対のウイング3,4と、一対のウイン
グ3,4の基部5,5を同一軸線上の軸部20,25に
所定回転角度回動可能に取付ける一対の固定カバ−6,
7を備え、一対のウイング3,4は、基部5,5の凹部
15,15に固定カバ−6,7の軸部20,25を嵌め
る孔部23,23と、その外側に順次大傘歯車部分1
7,17、円弧孔18,18を設け、基部5,5に突き
出る柄部21,21はその内側壁22,22を前記孔部
23,23の中心を通る直径方向にとり、一対の固定カ
バ−6,7は、少くとも一方の固定カバ−7に両ウイン
グ3,4がその内側壁22,22で当接する閉位置を越
えて逆方向に回転しないように基部5の円弧孔18の一
端と係合する係合部47を設け、また、少くとも一方の
固定カバ−6にはその軸部20に突き出る軸受部11
と、前記円弧孔18に突き出る軸受部10とを設け、こ
れらの軸受部10,11に一対のウイング3,4の大傘
歯車部分17,17と噛合する小傘歯車12を取付けた
ことを特徴としている。このため、少くとも一対のウイ
ング3,4は、同じ形状、同じ大きさとなし得るので、
同一金型によって製作することができる。
【0007】ウイング3,4の基部5,5とこれに嵌め
る固定カバ−6,7とは二股ばね8,9で連結する。そ
の連結位置は、二股ばね8,9の幅がウイング3,4を
所定回転角度範囲の半ばまで回転する間では狭まり、そ
れを越えると広がるように選んでいる。このため、ウイ
ング3,4を閉位置から開位置へ、また、開位置から閉
位置へ操作すると、二股ばね8,9は、中間までは狭め
られるので弾発力を蓄え、中間を越えると広がって蓄え
た弾発力でウイング3,4を回転方向に付勢する。従っ
て、一対のアンテナエレメント2,2を片手で軽く、し
かも速やかに開閉することができる。
【0008】移動体に取付ける本体部58にモ−タ61
を内装し、このモ−タ61にアンテナ装置1の設置側と
なる固定カバ−6の軸部20を回動可能に取付け、移動
体内にモ−タ61を制御する操作部を設けると、一対の
アンテナエレメントの向きを移動体内で調整することが
できる。
【0009】
【実 施 例】本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。アンテナ装置1は、図1に示すように伸縮自在のア
ンテナエレメント2を有する一対のウイング3,4と、
ウイング3,4の基部5,5に回動可能に嵌挿する固定
カバ−6,7と、ウイング3,4の基部5,5とこれに
嵌めた固定カバ−6,7とを連結する二股ばね8,9
と、一方の固定カバ−6の軸受部10,11に取付ける
小傘歯車12および一対の固定カバ−6,7を一体的に
連結する止ねじ13等からなる。
【0010】ウイング3,4は同じ構成である。このウ
イング3,4は、図1および図2に示すように片面に円
形の凹部15を形成した円形の基部5の凹部中央に比較
的厚みの薄い円筒部16を突設し、この円筒部16の外
周に沿って大傘歯車部分17とその外周側に円弧孔18
を形成し、さらに、大傘歯車部分17の左端から少し離
れて円筒部16の外周部に突設した突起42に二股ばね
8,9の一方のフック部14を回動可能に取付けるため
の取付ピン19を取付けている。また、基部5の外周に
一体連接された柄部21は、その厚みを基部5の厚みの
2倍にとり、アンテナエレメント2と平行となる内側壁
22は基部5の直径方向にとると共に、取付ピン19の
中心と円筒部16の中心とを結ぶ線分とのなす角度をほ
ぼ120°にとっている。
【0011】ウイング3に取付ける円形の固定カバ−6
は、図1,図4および図12に示すように、片面24に
ウイング3の基部5の円筒部16の孔部23に回動可能
に嵌める軸部20と、片面24の外周面に沿ってウイン
グ3の基部5の外周面26を内周面27で案内する所定
長の円弧状突起28を突設し、この円弧状突起28の頂
端縁29には内周側に突起条30を突設している。ま
た、片面24には円弧状突起28の中央と軸部20の中
心とを結ぶ線上にウイング3の円弧孔18に突き出る軸
受部10と、軸部20の外周側に軸受部10と対向する
軸受部11を設け、これらの軸受部10,11で小傘歯
車12を支承する。固定カバ−6の軸部20には中心に
同軸ケ−ブル挿通孔32を、またその外周側に120°
間隔にとった3つのビス孔33を設け、さらに二股ばね
8の他方のフック部14を回動可能に取付けるための取
付ピン31を設けている。
【0012】固定カバ−6の片面24の反対側には凹部
35を形成し(図12)、凹部35の中央に軸部20と
同心に同軸ケ−ブル挿通孔32を有する円形の凹部36
を凹設している。固定カバ−6の凹部35にはアンテナ
エレメント2に接続する同軸ケ−ブル37、出力端子等
を接続した基板38を設け、吸着カップ39を有する底
板40で凹部35をカバ−している。
【0013】ウイング4に取付ける円形の固定カバ−7
は、図1,図3および図12に示すように、頂面がゆる
やかな曲面の皿状を呈し、頂部の裏面41の中央にウイ
ング4の円筒部16の孔部23に回動可能に嵌める軸
部、本実施例では円筒部25を突設する。この円筒部2
5内には、他方の固定カバ−6の軸部20の3つのビス
孔33に3つのねじ孔43で対向して、軸部20とで一
対のウイング3,4を少し隙間をとった状態で挟持する
3つの突起44と、二股ばね9の他方のフック部14を
回動可能に取付けるための取付ピン31を取付けた突起
46を突設する。
【0014】さらに、固定カバ−7はその裏面41の外
周面に沿って固定カバ−6の円弧状突起28と同長の円
弧状突起45を設け、この円弧状突起45の頂端縁29
の外周側に固定カバ−6の円弧状突起28の頂端縁29
に嵌まる突起条34を設けている。円弧状突起28,4
5を設けた固定カバ−6,7は、、その軸部20、円筒
部25にウイング3,4を嵌め、円弧状突起28,45
の頂端縁29,29を重合して止ねじ13で一体連結す
ると、図10に示すように一対のウイング3,4を案内
し、且つウイングの最大回転角度を規制するガイド孔5
0が得られる。
【0015】また、固定カバ−7の裏面41には、図5
の(b)において、ウイング4の円弧孔18内に突き出
て、ウイング4の閉位置で円弧孔18の左端に当接する
係合部、本実施例では小傘歯車12の軸受部47と、円
筒部25に軸受部47と対向する半円状の軸受孔48を
形成しており、固定カバ−6の軸受10,11とで小傘
歯車12を支承する。
【0016】図5の(a)に示すものは、ウイング3の
孔部23に図4に示す固定カバ−6の軸部20を嵌め、
固定カバ−6の軸受部10がウイング3の円弧孔18の
左端に当接した閉状態の下でウイング3の円筒部16の
突起42と固定カバ−6の軸部20とを取付ピン19,
31と若干たわませた二股ばね8とで連結すると共に、
固定カバ−6の一対の軸受部10,11に小傘歯車12
を取付けた固定カバ−6付きウイング3の平面図であ
る。
【0017】図5の(b)に示すものは、ウイング4の
円筒部16の孔部23に図3に示す固定カバ−7の円筒
部25を嵌め、固定カバ−7の軸受部47がウイング4
の円弧孔18の左端に当接した閉状態の下でウイング4
の円筒部16の突起42と固定カバ−7の円筒部25の
突起46とを取付ピン19,31と二股ばね9とで連結
した固定カバ−7付きウイング4の平面図である。
【0018】前記ウイング3,4の基部5,5と固定カ
バ−6,7の軸部20,25の二股ばね8,9取付位置
は、二股ばね8,9の幅が図5に示すウイング閉位置か
ら所定回転角度範囲の半ばまで回転する間では狭まり、
これを越えると広がるように選定している。
【0019】図6に示すものは、図5に示す固定カバ−
6付きウイング3と固定カバ−7付きウイング4の大傘
歯車部分17,17で小傘歯車12を挟んだ状態で、固
定カバ−6の軸部20と固定カバ−7の3つの突起44
とを止ねじ13で一体的に連結した閉状態のアンテナ装
置1の平面図である。尚、この閉状態においては、二股
ばね8,9に適度の予荷重を付与してセットしている。
その付与の仕方は例えば、閉位置のウイング3,4の基
部5,5と固定カバ−6,7の軸部20,25とを若干
たわませた二股ばね8,9で連結するとか、固定カバ−
6のビス孔33と固定カバ−7のねじ孔43との位置を
若干ずらした状態で二股ばね8,9をたわませずに基部
5,5と軸部20,25に連結してから、ビス孔33と
ねじ孔43とを合致させ止ねじ13で基部5,5と軸部
20,25とを一体連結するようにしてもよい。
【0020】アンテナ装置1は図10および図12に示
すように、固定カバ−6の凹部35にはアンテナエレメ
ント2に接続された同軸ケ−ブル37、出力信号をテレ
ビ受像機に導く同軸ケ−ブル49等を接続した基板38
を設け、吸着カップ39を有する底板40で凹部35を
カバ−している。
【0021】図6に示すアンテナ装置1は例えば自動車
の車体にセットし、閉状態にあるウイング3,4のうち
の例えば右側にあるウイング3を図7に示すように開方
向に回転すると、小傘歯車12の回転により他方のウイ
ング4(図示せず)もウイング3と逆の方向に、即ち開
方向に回転する。また、開状態にあるウイング3,4の
一方を閉方向に回転すれば、他方のウイングも小傘歯車
12を介して閉方向に回転する。即ち、ウイング3,4
は一方のウイングを回転することにより両ウイング3,
4が同時に同量だけ開方向または閉方向に回転すること
になる。
【0022】図9は一対のウイング3,4を全開にして
一対のアンテナエレメント2,2を伸張したアンテナ装
置1の平面図である。
【0023】ウイング3,4の開方向および閉方向の回
転では、ウイング3の二股ばね8とウイング4の二股ば
ね9は、その幅が図7に示すように所定回転角度範囲の
中間までは狭くなるので弾発力を蓄え、中間を越えると
幅が増し蓄えた弾発力でウイング3,4を回転方向に付
勢するので、ウイング3,4を僅かの力で速やかに全開
または全閉することができる。
【0024】図11および図13に示すアンテナ装置5
5は、図10および図12に示すアンテナ装置1に駆動
機構等を設け、この駆動機構により一対のアンテナエレ
メント2,2の向きを任意に調整するようにしたもので
ある。
【0025】このアンテナ装置55は、図12に示すア
ンテナ装置1の固定カバ−6の軸部20の反対側、即
ち、底板40側に傘歯車56を軸着する円筒部57を突
設する。一方、二つ割り本体部58には、その上面部に
円筒部57を支承する軸受部59を設け、内部には円筒
部57に軸着した傘歯車56と噛合する小傘歯車60を
備えた可逆型モ−タ61を本体部58のブラケット62
に取付けると共に、アンテナエレメント2に接続され固
定カバ−6と傘歯車56の同軸ケ−ブル挿通孔32,6
5を通して導かれた同軸ケ−ブル64、出力端子等を接
続した基板63等を設けている。
【0026】図14に示すいま一つの実施例のアンテナ
装置67は、固定カバ−7の3つの突起44に固定カバ
−6の軸部20とコ型連結具68とを止ねじ13で固定
し、このコ型連結具68に本体部58に取付けられた可
逆型モ−タ61の出力軸70を軸着している。
【0027】アンテナ装置55,67は、移動体例えば
自動車に装着し、一対のアンテナエレメント2,2の向
きを、車内で制御スイッチ等を用いて調整している。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
対のウイングの一方を開閉すれば他方のウイングも同時
に同量だけ開閉するので、一対のアンテナエレメントの
開閉がワンタッチで速やかに行える利点がある。また、
ウイングを開閉する際ウイングと固定カバ−とを連結し
た二股ばねの弾発力でウイングを付勢するようにしてい
るので、一対のウイングの開閉がわずかな力で速やかに
行うことができる。
【0029】本発明の主構成部分である一対のウイング
は、同じ形状同じ大きさとなし得るので、同一金型で製
作することができ、金型製作費を節減できる。
【0030】また、移動体にアンテナ装置を装着し、移
動体内で一対のウイングの回動を制御するようにしたの
で、一対のアンテナエレメントの向きを移動体内で調整
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のアンテナ装置の組立説明図で
ある。
【図2】図1に示すウイングの平面図である。
【図3】図1に示す上部の固定カバ−の底面図である。
【図4】図1に示す下部の固定カバ−の平面図である。
【図5】固定カバ−を取付けた二つのウイングの平面図
である。
【図6】本発明の実施例のアンテナ装置の平面図であ
る。
【図7】図5の(a)に示す固定カバ−付きウイングの
回動初めの平面図である。
【図8】図5の(a)に示す固定カバ−付きウイングの
全開時の平面図である。
【図9】伸張した一対のアンテナエレメントの全開状態
の平面図である。
【図10】図6に示すアンテナ装置の斜視図である。
【図11】本発明の他の実施例のアンテナ装置の斜視図
である。
【図12】図6におけるA−A線断面図である。
【図13】図11に示すアンテナ装置の縦断面図であ
る。
【図14】図11に示すアンテナ装置のいま一つの縦断
面図である。
【図15】自動車の車体に設けた従来品の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 アンテナ装置 2 アンテナエレメント 3 ウイング 4 ウイング 5 基部 6 固定カバ− 7 固定カバ− 8 二股ばね 9 二股ばね 10 軸受部 11 軸受部 12 小傘歯車 15 凹部 17 大傘歯車部分 18 円弧孔 20 軸部 21 柄部 22 内側壁 25 軸部 47 係合部 50 ガイド孔 55 アンテナ装置 58 本体部 61 モ−タ 67 アンテナ装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンテナエレメントを有する一対のウイ
    ングの基部を固定カバ−の軸に所定回転角度回動可能に
    取付けると共に、一対のウイングの基部にそれぞれ設け
    た大傘歯車部分を固定カバ−に取付けた小傘歯車を介し
    て噛合せしめたことを特徴とするアンテナ装置。
  2. 【請求項2】 アンテナエレメント(2) を有する一対の
    ウイング(3),(4) と、一対のウイング(3),(4) の基部
    (5),(5) を同一軸線上の軸部(20),(25) に所定回転角度
    回動可能に取付ける一対の固定カバ−(6),(7) を備え、
    一対のウイング(3),(4) は、基部(5),(5) の凹部(15),
    (15) に固定カバ−(6),(7) の軸部(20),(25) を嵌める
    孔部(23),(23) とその外側に順次大傘歯車部分(17),(1
    7)、円弧孔(18),(18)を設け、基部(5),(5) に突き出る
    柄部(21),(21) はその内側壁(22),(22) を前記孔部(2
    3),(23) の中心を通る直径方向にとり、一対の固定カバ
    −(6),(7) は、少くとも一方の固定カバ−(7) に両ウイ
    ング(3),(4) がその内側壁(22),(22) で当接する閉位置
    を越えて逆方向に回転しないように基部(5) の円弧孔(1
    8)の一端と係合する係合部(47)を設け、また、少くとも
    一方の固定カバ−(6) にはその軸部(20)に突き出る軸受
    部(11)と、前記円弧孔(18)に突き出る軸受部(10)とを設
    け、これらの軸受部(10),(11) に一対のウイング(3),
    (4) の大傘歯車部分(17),(17) と噛合する小傘歯車(12)
    を取付けたことを特徴とするアンテナ装置。
  3. 【請求項3】 ウイングの基部とこれに回動可能に嵌め
    る固定カバ−とは二股ばねで連結するが、その連結位置
    を、二股ばねの幅がウイングを所定回転角度範囲の半ば
    まで回転する間では狭まり、それを越えると広がるよう
    に選定した請求項1または2記載のアンテナ装置。
  4. 【請求項4】 移動体に取付ける本体部(58)にモ−タ(6
    1)を内装し、このモ−タにアンテナ装置1の設置側とな
    る固定カバ−(6) の軸部(20)を回動可能に取付け、移動
    体内にはモ−タ(61)を制御する操作部を設けた請求項1
    または2記載のアンテナ装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100772415B1 (ko) * 2006-09-11 2007-11-01 삼성전자주식회사 안테나
WO2014199857A1 (ja) * 2013-06-11 2014-12-18 株式会社Ihi 水中移動体

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