JPH09182147A - 橋絡共有回線構造機能を用いて個人通信サービス・システムの規模を拡大する方法 - Google Patents

橋絡共有回線構造機能を用いて個人通信サービス・システムの規模を拡大する方法

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JPH09182147A
JPH09182147A JP8318441A JP31844196A JPH09182147A JP H09182147 A JPH09182147 A JP H09182147A JP 8318441 A JP8318441 A JP 8318441A JP 31844196 A JP31844196 A JP 31844196A JP H09182147 A JPH09182147 A JP H09182147A
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、個人通信サービス・システム、特
に、遠隔通信切替システムとインタフェースする個人通
信システムの規模を拡大することに関する。 【解決手段】 無線セットの数が増えるにつれて、更な
る個々のPCSシステムを加えることを可能にするため
に、切替システムに橋絡回線構造機能を用いている。各
々無線セットに対応して、橋絡回線構造は、各々グルー
プの電話リンクの数が個々のPCSシステムの数に等し
い、共有回線構造電話リンクのグループを具備する切替
システムで管理される。切替システムが特定の無線セッ
トに対する呼出しを受信すると、切替システムは、その
特定の無線セットに対応する共有回線構造グループの一
部である各々電話リンクに関する着信呼出しの信号を送
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、個人通信サービス・シ
ステム、特に、遠隔通信切替システムとインタフェース
する個人通信システムの規模を拡大することに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術でも、個人通信サービス(P
CS)システムを中央局(局部交換とも呼ぶ)に又は回
線構造接続と呼ばれるものを用いる業務用遠隔通信切替
システム(PBXとも呼ぶ)に接続することは知られて
いる。回線構造接続の場合、PCSシステムに接続でき
る各々無線セットは、切替システム上で独自の番号と電
話リンクを備えている。PCSシステムは、これらの電
話リンクの各々で終了し、電話リンク上で受信される呼
出しに対応して、その電話リンクに割り当てられた無線
セットにその呼出しを接続している。無線セットが電話
の呼出しを始めると、PCSシステムは、開始する無線
セットに割り当てられた電話リンク上の切替システムを
経由して呼出しを始める。回線構造接続方式の主な長所
は、全ての電話機能が既存の切替システムから提供さ
れ、無線領域が局部切替システムと無関係になることに
ある。更に、切替システムは、無線セットが開始した呼
出しに付随する電話料金に関して必要な請求と記録も提
供する。PCSシステムは、より複雑な電話機能と動作
を切替システムが行うので、その機能を制御するために
更に小さいプログラムを必要とする。回線構造接続方式
は、PCSシステムの制御部分のコストが電話機能と動
作の全てを提供するPCSシステムと比べると比較的廉
価なので、PCSサービスをPBXに加える際に特に効
果的である。更に、機能と電話番号を無線セットに指定
することに付随する処理業務が、切替システムの処理施
設によって行われる。また、標準電話リンクがPCSシ
ステムを切替システムに相互接続するために用いられて
いるので、回線構造接続方式は、PCSシステムが種々
の製造者からの数多くの既存のPBXに追加されること
を可能にする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、回線構造接続
方式は数多くの問題に悩まされている。少数の無線セッ
トの場合、回線構造接続方式は、PCSシステムが小型
で比較的廉価なので、特に効果的に作動する。更に、よ
り複雑な切替動作、例えば、会話機能が、切替システム
から提供される。しかし、無線セットの数が増えるにつ
れて、作動可能な無線セットがその専用電話リンクにP
CSシステムを経由して接続するできるように、PCS
システムの切替設備を強化する必要がある。更に、PC
Sシステムは、無線セットに比例する数の基本局を制御
できなければならない。数の多いPCSシステムの内部
では、基本局は、最大で2〜4の作動可能な無線セット
を処理できなければならない。従って、大型PCSシス
テムの場合、基本局の数も多くなる。この数の多い基本
局は、無線セットの数が増えるにつれて、PCSシステ
ムの規模が大きくなる問題も露呈することになる。実際
に、無線セットの数が多いと、PCSシステムは、接続
する切替システムを紛らわしくすることになる。
【0004】そこで、必要なことは、回線構造接続方式
の長所を維持しながら、回線構造接続方式を小型から大
型のシステムに用いてPCSを拡大する方式にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の問題と、従来技術
の技術的な長所は、無線セットの数が増えるにつれて、
更なる個々のPCSシステムが追加されることを可能に
する切替システムの橋絡回線構造機能を用いて解決され
達成される。各々無線セットに対応して、橋絡回線構造
は、各々グループの電話リンクの数が個々のPCSシス
テムの数に等しい、共有回線構造電話リンクのグループ
を具備する切替システムで管理される。切替システムが
特定の無線セットに対する呼出しを受信すると、切替シ
ステムは、その特定の無線セットに対応する共有回線構
造グループの一部である各々電話リンクに関する着信呼
出しの信号を送る。特定の無線セットがいま登録されて
いるPCSシステムは、呼出しを特定の無線セットと着
信呼出しとの間に構築することによって、着信呼出し信
号に対応している。呼出し中に、無線セットが物理的に
移動して別のPCSシステムの基本局との通信を構築す
ると、他のPCSシステムは、他のPCSシステムの無
線セットに割り当てられた共有回線構造電話リンク上で
作動可能になる。発信したPCSシステムは、無線セッ
トが自らを他のPCSシステムに送る時に、無線セット
に付随する共有回線構造電話リンク上で作動不能にな
る。これは、PCSシステムが“ハンドオフ”動作を直
接実施しなくても、無線セットが他のPCSシステムに
“ハンドオフ”されることを可能にする。更に、切替シ
ステムは、最新の切替システムに広く用いられている機
能である橋絡回線構造機能以外の“ハンドオフ”を達成
するために、任意の更なるプログラミングを備えていな
い。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す。切替ノード
が、切替ノード121のように、各々PCSシステムを
構成している。切替ノードは、ここに引例によって包合
されている米国特許第5,386,466号に記載して
ある好都合な切替ノードである。図1に示す切替ノード
の各々が、好都合に最大で256の作動可能な電話呼出
しを提供できる。切替システム104は、無線セットの
各々を電話番号と橋絡回線構造グループに割り当ててい
る。例えば、無線セット111と112と113が、グ
ループ101と102と103に各々割り当てられてい
る。各々グループが、各々切替ノードに対して1つのB
RIインタフェースを備えている。例えば、無線セット
111に割り当てたグループ101のBRIインタフェ
ース107がリンク109を経由して切替ノード121
のBRIインタフェース123に相互接続し、BRIイ
ンタフェース108はリンク110を経由して切替ノー
ド122のBRIインタフェース131に相互接続して
いる。切替システム104がISDN仕様の複数ポイン
ト/受動バス機能をサポートしない場合、リンク109
〜110は無線セット111で活用できるにすぎない。
切替システム104がISDN仕様の複数ポイント/受
動バス機能を備えている場合、2つの無線セットが各々
BRIインタフェースに割り当てられる。例えば、無線
セット111と114が、切替システム104によりB
RIインタフェース107〜108に各々割り当てられ
る。複数ポイント構成では、各々ターミナルが、BRI
リンクのBチャンネルの1つに割り当てられ、Dチャン
ネルを共有している。説明を簡単にするために、次に示
す説明は、1つの無線セットだけに割り当てられる切替
システム104のBRIインタフェースに基づいてい
る。
【0007】図1に示してないが、切替システム104
は、1次レート・インタフェース(PRI)とPRIリ
ンクも具備して、切替システム104を他の切替システ
ム又は公衆電話網に相互接続している。更に、切替シス
テム104は、有線電話セットを切替システム104に
接続するために、更なるBRIインタフェースも備えて
いる。PRIとBRIインタフェースに加えて、切替シ
ステム104は、切替網109を用いて、電話の呼出し
を切り替え、必要な通話生成を呈している。制御プロセ
ッサ106は、切替システム104の動作を制御する。
切替システム104は、好都合にAT&T製の有限業務
遠隔通信切替システムである。グループ102〜103
は、構成がグループ101と類似している。グループ1
02〜103は、グループ101と同じBRIインタフ
ェースの数を備えている。
【0008】図1は切替ノード121を詳細に示してい
る。他の切替ノードは構成が類似している。コンピュー
タ128は切替ノード121の動作全体を制御する。ネ
ットワーク127は、切替ノード121の動作に必要な
切替装備と通話生成を提供する。単純にするために、B
RIリンク119〜120に必要なBRIインタフェー
スは、図示してなく、切替網127の一部として想定さ
れている。1つのBRIリンクだけ、基本局を切替ノー
ドに相互接続するように図示してある。基本局が3つ以
上の作動可能な呼出しを呈している場合、各々BRIリ
ンクが呈する2つのBチャンネル上で3つ以上の音声会
話を搬送するために、更なるBRIリンクが必要になる
か、又は通話圧縮を使用しなければならない。
【0009】無線セットは、CT2又はPHSのように
多種多様なエア・プロトコルを使用できる(日本でも用
いられている)。PHSプロトコルの場合、無線セット
は、信号が最強の基本局で自ら自動的に登録できる。コ
ンピュータ128は、特定の無線セットが登録してある
基本局を定める記録を保持している。CT2プロトコル
の場合、無線セットは自動的に登録しない。着信呼出し
を受ける場合、コンピュータ128は無線セットに対応
する基本局のページを備える必要があると思われる。切
替ノード122のような他の切替ノードは、デザインが
切替ノード121と類似している。
【0010】図1に示す装置の動作が容易に理解できる
ように、無線セット111に対応する切替システム10
4が受信した着信呼出しに関する次の例について考えて
みる。この着信呼出しは、別の無線セット、有線電話か
ら切替システム104に、又は公衆電話網から受信でき
ると思われる。橋絡共有呼出構造機能(共有呼出構造と
も呼ぶ)が米国特許第5,023,868号に詳細に記
してあり、その特許はここで引例によって包合されてい
る。橋絡共有呼出構造の通常の構成では、共有回線構造
グループの1つのBRIインタフェースが主要局セット
に接続しているが、グループの他のBRIインタフェー
スは副局セットに接続している。図1に示す切替ノード
の各々の場合、各々無線セットが、主要局セットに対応
する主要切替ノードと呼ばれる切替ノードの1つを具備
し、他の切替ノードは副局切替ノードと呼ばれている。
主要切替ノードが正規のISDNメッセージを受信する
が、他の切替ノードは付随するISDNメッセージを受
信する。しかし、付随するISDNメッセージは正規の
ISDNメッセージと同じ内容であり、この説明の全体
にわたって違いが生じない。無線セット111の着信呼
出しを受信すると、切替網109は、グループ101の
BRIインタフェース107〜108を経由して切替ノ
ード121〜122に設定メッセージを送る。設定メッ
セージをコンピュータ128のように切替ノードを制御
するコンピュータが受信すると、それらは、それらの内
部レコードにアクセスして、無線セット111が切替ノ
ードに接続した基本局に登録してあるかどうかについて
決定する。無線セット111が基本局115に登録して
ある場合、コンピュータ128は、注意メッセージを、
BRIインタフェース123とBRIリンク109とB
RIインタフェース107を経由して、制御プロセッサ
106に返送する。コンピュータ128は、そこで、設
定メッセージを送ることによって、BRIリンク119
と基本局115を経由して無線セット111に注意する
ことになる。いちど無線セット111が呼出しに回答す
ると、コンピュータ128は、切替網127とBRIリ
ンク119と基本局115を経由してBRIインタフェ
ース123に対する接続を構築することになる。コンピ
ュータ128は、接続メッセージを切替システム104
にも送る。制御プロセッサ106は、この接続メッセー
ジに対応して、BRIインタフェース107を着信呼出
しに切替網109を経由して相互接続する。切替ノード
122は、コンピュータ128に制御プロセッサ106
が送信したメッセージの全てを受信する。切替ノード1
22のコンピュータ129は、無線セット111が作動
できる呼出しに関する呼出し状態のレコードを維持し、
このレコードをBRIインタフェース131と無線セッ
ト111に関連づける。コンピュータ128が制御プロ
セッサ106に接続メッセージを送った後に、制御プロ
セッサ106は、用いられているBチャンネルに適合す
る接続承認メッセージを返送することに注目すべきであ
る。
【0011】呼出しの設定後に、無線セット111が物
理的に移動して基本局117との通信を構築したとす
る。いちど無線セット111が基本局117との通信を
構築すると、無線セット111は、設定メッセージをコ
ンピュータ129に送る。設定メッセージは、ハンドオ
ーバーが実施中であることを示している。コンピュータ
129は、無線セット111が自らを証明する要請に応
答する。証明後に、コンピュータ129は設定メッセー
ジを制御プロセッサ106に送る。この設定メッセージ
は、セットが共有回線構造BRIリンクで作動可能にな
るという信号を送る。制御プロセッサ106は、2局の
セットが共有回線構造グループ101上で作動可能であ
ることを、この設定メッセージが意味すると解釈して、
コンピュータ129に対する接続メッセージに応答す
る。制御プロセッサ106は、共有回線構造グループ1
01の2つの作動可能なBRIリンクと呼出し当事者と
の間に三方向会話呼出機能を構築する。接続メッセージ
をコンピュータ106からBRIリンク110を経由し
て受信すると、コンピュータ129は接続メッセージを
無線セット111に送る。制御プロセッサ106からの
接続メッセージに対応して、コンピュータ129は接続
承認メッセージに応答する。接続メッセージに対応し
て、コンピュータ129は、音響通路を無線セット11
1から呼出し当事者に、基本局117と切替網134と
BRIインタフェース131とBRIリンク110とB
RIインタフェース108と切替網109を経由して構
築する。コンピュータ128は、制御プロセッサ106
からの接続メッセージに対応して、基本局115からネ
ットワーク109にかけての音響通路を除外することを
開始して、その内部テーブルを更新し、無線セット11
1が別の切替ノード上で作動可能であることを指示す
る。証明プロセス中に、無線セット111は自らをコン
ピュータ129に対して識別確認し、コンピュータ12
9は、この識別を用いて、無線セット111がBRIイ
ンタフェース131に割り当てられていると決定する。
【0012】制御プロセッサ106の接続メッセージに
対応して、コンピュータ128は、基本局115からB
RIリンク119と切替網127とBRIインタフェー
ス123とBRIリンク109を経由してBRIインタ
フェース107にいたる接続を除外する。コンピュータ
128は分離メッセージも制御プロセッサ106に送
る。分離メッセージに対応して、制御プロセッサ106
はBRIインタフェース107とBRIリンク109の
動作を解除する。更に、制御プロセッサ106は、3方
向呼出しが行われず、むしろ、いま基本局117と通信
している無線セット111と呼出し当事者との間の2方
向呼出しとなるように、切替網109を再構成する。呼
出しをBRIインタフェース108に接続する際に、制
御プロセッサ106は、コンピュータ129に送られた
メッセージの全てをコンピュータ128にも送る。従っ
て、呼出しに関して作動可能であっても、無線セット1
11が基本局115との通信を再び構築していた場合
に、コンピュータ128と制御プロセッサ106は、必
要なメッセージを交換して、呼出しをBRIインタフェ
ース107に送る。無線セット111が基本局117上
でまだ作動可能とすると、無線セット111がフック状
態になると、コンピュータ129は分離メッセージを制
御プロセッサ106に送る。制御プロセッサ106は、
コンピュータ129が解放終了メッセージに返答する解
放メッセージに応答する。コンピュータ128は、コン
ピュータ129に制御プロセッサ106が送るメッセー
ジをモニタし、解放メッセージの送信に対応して、無線
セット111に付随する作動中の呼出しがないことを、
その内部テーブルに記録する。
【0013】無線セット111が電話呼出しを始める時
を考えてみる。無線セット111が電話呼出しの開始を
示すと、コンピュータ128は、無線セット111から
呼び出された電話番号を入手する。コンピュータ128
は、設定メッセージをBRIインタフェース123とB
RIリンク109とBRIインタフェース107を経由
して制御プロセッサ106に送る。制御プロセッサ10
6は、設定メッセージを呼び出された電話に送り、注意
メッセージをコンピュータ128に返送する。コンピュ
ータ128は、注意メッセージを無線セット111にエ
ア・プロトコルを用いて送る。呼び出された電話セット
が回答すると、制御プロセッサ106は、接続承認メッ
セージに応答するコンピュータ128に、接続メッセー
ジ送る。コンピュータ128は、切替網127を制御し
て呼出し通路をBRIリンク119とBRIインタフェ
ース123の間に構築する。制御プロセッサ106は、
注意と接続メッセージもコンピュータ129にBRIリ
ンク110を経由して送る。コンピュータ129は、無
線セット111とBRIインタフェース131で識別し
たレコードに、呼び出された状態を記録する。無線セッ
ト111が物理的に移動して基本局117上に登録する
と、コンピュータ129は、既に記載してあるメッセー
ジを用いて、制御プロセッサ106に呼出しをBRIリ
ンク110に送らせる。
【0014】図1はBRIインタフェースとBRIリン
クを用いて説明してきたが、他のデジタル・プロトコル
も、AT&Tプロトコル(デジタル呼出しプロトコル)
のように使用できる。
【0015】図2と3と4は、本発明を実施する場合
に、切替ノード121のコンピュータ128のように、
切替ノードのコンピュータが実行する動作を示す。図2
では、決定ブロック201で、設定メッセージを無線セ
ットから受信したかどうかについて決定する。設定メッ
セージは、無線セットが呼出しを開始しているか又は呼
出しハンドオフ動作を実施するプロセスにあることを示
している。決定ブロック201の回答が肯定の場合、コ
ントロールは決定ブロック202に送られる。後の決定
ブロックで、設定メッセージが無線セットは呼出しを開
始していることを示しているかどうかについて決定す
る。回答が肯定の場合、コントロールはブロック203
に送られ、無線セットからの設定メッセージにあった宛
先番号を用いて切替システムに設定メッセージを送る。
呼出しは、コントロールが決定ブロック201に再び戻
される前に、ブロック205によって正規の方式で処理
される。
【0016】決定ブロック202に戻り、回答が否定の
場合、コントロールは決定ブロック204に送られる。
後の決定ブロックで、無線セットがハンドオフ動作を行
っているかどうかについて決定する。回答が否定の場
合、コントロールはエラー復旧のためにブロック206
に送られる。決定ブロック204の回答が肯定の場合、
コントロールはブロック207に送られて、無線セット
の証明動作を実行する。コントロールはブロック208
に送られる。ブロック208で、呼出進行メッセージを
無線セットに返送し、ブロック209で、設定メッセー
ジを切替システムに送って、セットが共有回線構造グル
ープ上でピックアップしていることを指示する。決定ブ
ロック210では、呼出進行メッセージが切替システム
から受信されたかどうかについて決定する。回答が否定
の場合に、コントロールはブロック212に送られる。
回答が決定ブロック210で肯定の場合、ブロック21
1で呼出進行メッセージを無線セットに送る。決定ブロ
ック212では、接続メッセージを切替システムから受
信したかどうかについて決定する。回答が否定の場合、
ブロック213で呼出しを放棄する。決定ブロック21
2の回答が肯定の場合、ブロック214で接続メッセー
ジを無線セットに送る。次に、ブロック215で、接続
承認メッセージを切替システムに送り、切替ノードを経
由する接続を設定して、無線セットから切替システムに
かけての接続を構築する。この後、呼出しは、ブロック
216で正規の方式で処理され、他の無線セットの動作
のためにコントロールが決定ブロック201に戻され
る。
【0017】決定ブロック201に戻り、回答が否定の
場合、コントロールは決定ブロック217に送られる。
後の決定ブロックでは、接続承認メッセージを共有回線
構造リンクのために切替システムから受信したかどうか
について決定する。このような接続承認メッセージは、
接続メッセージを切替システムに送った切替ノード、又
は接続メッセージを送った別の切替システムから生じた
と思われる。決定ブロック218では、無線セットが切
替ノードに接続した基本局上で作動可能かどうかについ
て決定する。回答が否定の場合、ブロック219で、無
線セットが別の切替ノードの呼出しで作動可能であり、
他の切替ノードが接続承認メッセージで指定されていた
ことを記録する。ハンドオフ動作中に、無線セットは2
つの切替ノードで作動可能と記される。コントロールは
決定ブロック201に戻る。
【0018】決定ブロック218に戻り、回答が肯定の
場合、コントロールは図4の決定ブロック401に送ら
れる。決定ブロック401では、接続承認メッセージが
このノードから送られた接続メッセージに対応していた
かどうかについて決定する。回答が肯定の場合、ブロッ
ク402で、図2の決定ブロック201にコントロール
を戻す前に、正規の方式でメッセージを処理する。決定
ブロック401の回答が否定の場合、これは、無線セッ
トがこのノードで作動可能と記してあるが、ハンドオフ
が生じたことを意味している。接続メッセージは、無線
セットがハンドオフしていた切替ノードに送られてい
た。回答が決定ブロック401で否定の場合、コントロ
ールはブロック404に送られて、分離メッセージを切
替ノードに送り、ブロック406で、他の切替が接続承
認メッセージで指定されていた別の切替ノードで作動可
能として無線セットの呼出し状態を更新する。ブロック
407で、切替ノードの内部切替網を経由する通路を除
外する。ブロック408で、コントロールを図2の決定
ブロック201に戻す前に、基本局からの無線セット・
メッセージとの失われた通信を受信して処理する。
【0019】図2の決定ブロック217に戻り、接続承
認メッセージを切替システムから受信していなかった場
合、コントロールは図3の決定ブロック30に送られ
る。決定ブロック301で、共有回線構造リンクの設定
メッセージを切替システムから受信したかどうかについ
て決定する。回答が肯定の場合、コントロールは決定ブ
ロック302に送られる。設定メッセージが送られてい
る無線セットは、別の切替ノードに登録してあるか又は
話中である。決定ブロック302では、呼び出された無
線セットがこの切替ノードに接続した基本局の呼出しに
関して話中であるかどうかについて決定する。回答が肯
定の場合、コントロールはブロック306に送られ、コ
ントロールを図2の決定ブロック201に戻す前に、拒
絶メッセージを切替システムに送る。決定ブロック30
2の回答が否定の場合、決定ブロック303では、無線
セットがこの切替ノードに接続した基本局にいま登録し
てあるかどうかについて決定する。回答が否定の場合、
コントロールは図2の決定ブロック201に戻る。無線
セットがこの切替ノードに登録してない場合、切替ノー
ドは、呼出終了メッセージが切替システムから受信され
るまで、別の切替ノードで作動可能として無線セットを
記すことを待つ。しかし、無線セットがこの切替ノード
に登録してある場合、コントロールはブロック304に
送られ、設定メッセージを無線セットに送る。
【0020】ブロック304の実行後に、決定ブロック
307で無線セットからの注意メッセージを待つ。注意
メッセージを受信しない場合、コントロールは決定ブロ
ック317に送られ、拒絶メッセージを無線セットから
受信していたかどうかについて決定する。回答が肯定の
場合、コントロールが図2の決定ブロック201に戻る
前に、拒絶メッセージがブロック318で切替システム
に送られる。決定ブロック307に戻り、注意メッセー
ジを無線セットから受信していた場合、コントロールは
ブロック308に送られ、注意メッセージを切替システ
ムに送って、コントロールを決定ブロック309に進め
る。無線セットからの注意メッセージの受信後に、決定
ブロック309で、接続メッセージを無線セットから受
信したかどうかについて決定する。無線セットのユーザ
が電話呼出しに回答すると、無線セットは接続メッセー
ジを送る。決定ブロック309で接続メッセージを無線
セットから受信していなかったと決定されると、決定ブ
ロック317で、拒絶メッセージを無線セットから受信
していたかどうかについて決定する。回答が否定の場
合、コントロールは決定ブロック309に戻る。決定ブ
ロック309の回答が肯定の場合、ブロック311で接
続メッセージを切替システムに送り、決定ブロック31
2で、接続承認メッセージをこの切替システムから受信
したかどうかについて決定する。決定ブロック312の
回答が否定の場合、決定ブロック319で、分離メッセ
ージを切替システムから受信したかどうかについて決定
する。切替システムからの分離メッセージの受信は、呼
出し当事者が呼出しを放棄していたことを指示してい
る。決定ブロック319の回答が肯定の場合、コントロ
ールはブロック321に送られ、コントロールを図2の
決定ブロック201に戻す前に、分離メッセージを無線
セットに、解放メッセージを切替システムに送る。
【0021】決定ブロック319に戻り、回答が否定の
場合、コントロールは決定ブロック309に戻る。決定
ブロック312に戻り、回答が肯定の場合、ブロック3
13で接続承認メッセージを無線セットに送り、ブロッ
ク314で、無線セットの呼出し状態を、この切替ノー
ドで作動可能に更新する。最後に、ブロック316で、
コントロールを図2の決定ブロック201に戻す前に、
無線セットと切替システムとの間で切替ノードを経由す
る呼出し通路を設定する。。
【0022】図3の決定ブロック301に戻り、設定メ
ッセージを切替システムから受信してなかった場合、コ
ントロールは図4の決定ブロック409に進む。決定ブ
ロック409で、分離メッセージを切替システムから受
信していたかどうかについて決定する。回答が否定の場
合、コントロールは図5のブロック501に進む。決定
ブロック409の回答が肯定の場合、決定ブロック41
1で、無線セットがこの切替ノードで作動可能かどうか
について決定する。回答が否定の場合、コントロールは
ブロック417に進む。決定ブロック411の回答が肯
定の場合、ブロック413で解放メッセージを切替シス
テムに送り、ブロック414で分離メッセージを無線セ
ットに送る。ブロック416で、コントロールをブロッ
ク417に進める前に、切替ノードを経由する通路を除
外する。ブロック417で、無線セットが任意の切替ノ
ードで作動可能かどうかについて決定する。回答が否定
の場合、コントロールはブロック412に送られ、そう
でない場合、コントロールは図2の決定ブロック201
に送られる。ブロック412で、無線セットの呼出し状
態をアイドルに更新し、コントロールを図のブロック2
01に送る。決定ブロック417の回答が肯定の場合、
コントロールは図2のブロック201に直接送られる。
【0023】図4の決定ブロック409に戻り、回答が
否定の場合、コントロールは図5の決定ブロック501
に送られる。決定ブロック501で、分離メッセージを
接続した無線セットから受信していたかどうかについて
決定する。回答が肯定の場合、ブロック502で、解放
メッセージを無線セットに、分離メッセージを切替シス
テムに送り、コントロールは図2の決定ブロック201
に送られる。
【0024】決定ブロック501の回答が否定の場合、
決定ブロック503で、解放メッセージを切替システム
から受信したかどうかについて決定する。回答が否定の
場合、ブロック504で、正規の方式で切替システム又
は無線セットからの全ての他のメッセージを処理し、コ
ントロールが図2の決定ブロック201に送られる。決
定ブロック503の回答が肯定の場合、決定ブロック5
06で、解放メッセージが意図していた無線セットがこ
のノードで作動可能かどうかについて決定する。回答が
肯定の場合、ブロック507で解放承認メッセージを切
替システムに送る。ブロック508で切替ノードを経由
する通路を除外し、ブロック509で、コントロールを
決定ブロック511に進める前に、無線セットの呼出し
状態をこの切替ノードでアイドルに更新する。決定ブロ
ック511で、無線セットが任意の切替ノードで作動可
能かどうかについて決定する。回答が肯定の場合、コン
トロールは図2の決定ブロック201に送られる。決定
ブロック511の回答が否定の場合、ブロック512で
無線セットの呼出し状態をアイドルに更新し、コントロ
ールが図2の決定ブロック201に送られる。
【0025】別の実施例が、BRIリンクを用いて切替
システム104を切替ノード121〜122に相互接続
する時に可能である。1つ又は2つだけの無線セットに
割り当てた切替ノード121〜122と切替システム1
04との間に各々BRIリンクを具備するより、むし
ろ、数多くの無線セットが各々BRIリンクに割り当て
られている。例えば、8つの無線セットが1つのBRI
リンクに割り当てられている。BRIリンクには2つの
Bチャンネルだけ存在するので、2つ無線セットだけ割
り当てられたBRIリンク上で作動できる。これは、個
々の無線セットを複数のBRIリンクに割り当てること
によって補償される。無線セットに送られた又は無線セ
ットから発信された呼出しは、予備のBチャンネルを見
いだす高い確率を備えている。複数ポイント/受動バス
・プロトコルは、各々BRIリンク上で3つ以上の無線
セットの識別確認を可能にする。この実施例は、切替シ
ステム104と切替ノード121〜122との間のBR
Iリンクの数を減少させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例をブロック図の形態で示す図で
ある。
【図2】切替ノードによって行われる動作を示す図であ
る。
【図3】切替ノードによって行われる動作を示す図であ
る。
【図4】切替ノードによって行われる動作を示す図であ
る。
【図5】切替ノードによって行われる動作を示す図であ
る。
【符号の説明】
101 グループ 104 切替システム 106 制御プロセッサ 107 BRIインタフェース 109 BRIリンク 111 無線セット 115 基本局 121 切替ノード

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の無線電話を遠隔通信切替システム
    に相互接続する装置であって、遠隔通信切替システム
    は、各々サブセットが複数の無線電話の個々の1つに割
    り当てられている、複数のサブセットで構成された複数
    の電話リンクを備えており、複数のサブセットの各々1
    つに対して、遠隔通信切替システムは、複数のサブセッ
    トの各々1つの電話リンクの各々1つにおいて類似する
    制御メッセージを送り、 第1の複数の基本局に接続された第1の無線システムに
    おいて、 第1の無線システムが複数のサブセットの各々の電話リ
    ンクの個々の1つで終了し、 第1の無線システムは、第1の電話リンク上の遠隔通信
    切替システムに注意メッセージを送るために、第1の無
    線電話に割り当てられたサブセットの第1の電話リンク
    を経由して受信された呼出しに関する呼出し設定メッセ
    ージに対応して、第1の複数の基本局の1つに登録され
    た第1の無線電話を備えており、 第1の無線システムは、第1の電話リンク上の遠隔通信
    切替システムに第1の制御メッセージを送るために、呼
    出しに回答する第1の無線電話に対応しており、 第1の無線システムは、第1の通路を第1の無線電話か
    ら第1の電話リンクにかけて構築するために、第1の電
    話リンク上で受信された遠隔通信切替システムからの第
    2の制御メッセージに対応する、前記の第1の無線シス
    テムと、 第1の無線電話に対応して別の無線システム呼出し状態
    で作動可能であることを記録するために、第1の無線電
    話に割り当てられたサブセットの第2の電話リンク上の
    遠隔通信切替システムによって送られたメッセージに対
    応する、第2の無線システムとを備えている、前記の装
    置。
  2. 【請求項2】 第2の無線システムは、第2の無線シス
    テムに接続された第2の複数の基本局の1つに登録する
    第1の無線電話と、別の無線システム上で作動可能な呼
    出しを示す第1の無線電話に関する呼出し状態に、第2
    の電話リンク上の遠隔通信切替システムに第3の制御メ
    ッセージを送るために、対応しており、 第2の無線システムが、第2の通路を第1の無線電話か
    ら第2の無線リンクにかけて構築するために、第2の電
    話リンク上で受信された遠隔通信切替システムからの第
    4の制御メッセージに対応しており、 第1の無線システムは、第1の通路を除外するために、
    第4の制御メッセージに対応している、特許請求の範囲
    第1項に記載の装置。
  3. 【請求項3】 第1の無線システムが、第1の無線電話
    に関する別の無線システム呼出し状態で作動可能な呼出
    しを記録するために、第4の制御メッセージに更に対応
    している、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
  4. 【請求項4】 複数の電話リンクがISDN BRIリ
    ンクである、特許請求の範囲第3項に記載の装置。
  5. 【請求項5】 複数の無線電話を遠隔通信切替システム
    に相互接続する方法であって、遠隔通信切替システム
    は、各々サブセットが複数の無線電話の個々の1つに割
    り当てられている、複数のサブセットで構成された複数
    の電話リンクを備えており、複数のサブセットの各々1
    つに対して、遠隔通信切替システムは、複数のサブセッ
    トの各々1つの電話リンクの各々1つにおいて類似する
    制御メッセージを送り、第1の無線システムが第1の複
    数の基本局に接続し且つ第1の無線システムは複数のサ
    ブセットの各々の電話リンクの個々の1つで終了し、第
    2の無線システムが第2の複数の基本局に接続し且つ第
    2の無線システムは複数のサブセットの各々の電話リン
    クの個々の1つで終了し、 注意メッセージを第1の電話リンク上の遠隔通信切替シ
    ステムに、第1の無線電話に割り当てられたサブセット
    の第1の電話リンクを経由して受信された呼出しに関す
    る呼出し設定メッセージに対応して第1の複数の基本局
    の1つに登録された第1の無線電話を具備する第1の無
    線システムによって、送り、 第1の制御メッセージを第1の電話リンク上の遠隔通信
    切替システムに、呼出しに回答する第1の無線電話に対
    応して第1の無線システムによって、送り、 第1の通路を第1の無線電話から第1の電話リンクにか
    けて、第1の電話リンク上で受信された遠隔通信切替シ
    ステムからの第2の制御メッセージに対応して第1の無
    線システムによって、構築し、 第2の無線システムによって第1の無線電話に関する別
    の無線システム呼出し状態で作動可能であることを、第
    1の無線電話に割り当てられたサブセットの第2の電話
    リンク上の遠隔通信切替システムによって送られたメッ
    セージに対応して、記録するステップとを備えている、
    前記の方法。
  6. 【請求項6】 第3の制御メッセージを、第2の無線シ
    ステムによって第2の電話リンク上の遠隔通信切替シス
    テムに、第2の無線システムに接続された第2の複数の
    基本局の1つに登録する第1の無線電話と、別の無線シ
    ステム上で作動可能な呼出しを指示する第1の無線電話
    の呼出し状態に対応して、送り第2の通路を第1の無線
    電話から、第2の無線システムによる第2の電話リンク
    にかけて、第2の電話リンク上で受信された遠隔通信切
    替システムからの第4の制御メッセージに対応して、構
    築し、 第1の無線システムによる第1の通路を、第4の制御メ
    ッセージに対応して、除外するステップとを更に備えて
    いる、特許請求の範囲第5項に記載の方法。
  7. 【請求項7】 第1の無線システムによる第1の無線電
    話に関する別の無線システム呼出し状態で作動可能な呼
    出しを、第4の制御メッセージに対応して、記録するス
    テップを更に備えている、特許請求の範囲第6項に記載
    の方法。
  8. 【請求項8】 複数の電話リンクがISDN BRIリ
    ンクである、特許請求の範囲第7項に記載の装置。
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