JPH09182360A - アクチュエータ一体型モータ - Google Patents
アクチュエータ一体型モータInfo
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- JPH09182360A JPH09182360A JP34074495A JP34074495A JPH09182360A JP H09182360 A JPH09182360 A JP H09182360A JP 34074495 A JP34074495 A JP 34074495A JP 34074495 A JP34074495 A JP 34074495A JP H09182360 A JPH09182360 A JP H09182360A
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アクチュエータ一体型モータのアクチュエー
タを連結する被駆動装置側に給電線を導くに当たって、
給電線を短くしてコストダウンを図る。 【解決手段】 モータハウジングに、アクチュエータを
貫通してこのアクチュエータにおけるモータハウジング
とは反対側の外面側に延びる筒状のケーブルホルダー1
3bを設ける。ピッグテール線16をモータハウジング
内から前記ケーブルホルダー内に挿通し、ケーブルホル
ダー13bの延設端部に設けた外部接続用端子40に接
続した。
タを連結する被駆動装置側に給電線を導くに当たって、
給電線を短くしてコストダウンを図る。 【解決手段】 モータハウジングに、アクチュエータを
貫通してこのアクチュエータにおけるモータハウジング
とは反対側の外面側に延びる筒状のケーブルホルダー1
3bを設ける。ピッグテール線16をモータハウジング
内から前記ケーブルホルダー内に挿通し、ケーブルホル
ダー13bの延設端部に設けた外部接続用端子40に接
続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータハウジング
をアクチュエータのハウジングに一体的に組み付けたア
クチュエータ一体型モータに関するものである。
をアクチュエータのハウジングに一体的に組み付けたア
クチュエータ一体型モータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアクチュエータ一体型モ
ータとしては、例えば図6に示すように構成したものが
ある。図6は従来のアクチュエータ一体型モータを示す
正面図である。同図において、符号Aはモータハウジン
グを示し、このモータハウジングAは、内部にモータの
ロータBを収容しており、アクチュエータCのハウジン
グDの一側部に取付けられている。また、モータハウジ
ングAは、アクチュエータCとは反対側の端部にブラシ
保持部材(図示せず)が配設され、ここから給電線Eが
導出されている。ブラシ保持部材は、ロータBのコミュ
テータFに摺接するブラシを保持するとともに、前記給
電線をブラシに接続するように構成されている。なお、
給電線Eの先端に設けた符号Gで示すものは、給電線E
を制御装置などに接続するためのコネクタである。
ータとしては、例えば図6に示すように構成したものが
ある。図6は従来のアクチュエータ一体型モータを示す
正面図である。同図において、符号Aはモータハウジン
グを示し、このモータハウジングAは、内部にモータの
ロータBを収容しており、アクチュエータCのハウジン
グDの一側部に取付けられている。また、モータハウジ
ングAは、アクチュエータCとは反対側の端部にブラシ
保持部材(図示せず)が配設され、ここから給電線Eが
導出されている。ブラシ保持部材は、ロータBのコミュ
テータFに摺接するブラシを保持するとともに、前記給
電線をブラシに接続するように構成されている。なお、
給電線Eの先端に設けた符号Gで示すものは、給電線E
を制御装置などに接続するためのコネクタである。
【0003】前記アクチュエータCは、自動車のABS
(アンチ・スキッド・ブレーキ・システム)装置におい
て駆動源になるものであって、前記ロータBの一方の軸
端部に設けた偏心ころ(図示せず)が回転することによ
り被駆動装置(図示せず)を駆動するように構成されて
いる。ロータBの前記軸端部は、このアクチュエータC
のハウジングDに軸受(図示せず)を介して回転自在に
支持されている。
(アンチ・スキッド・ブレーキ・システム)装置におい
て駆動源になるものであって、前記ロータBの一方の軸
端部に設けた偏心ころ(図示せず)が回転することによ
り被駆動装置(図示せず)を駆動するように構成されて
いる。ロータBの前記軸端部は、このアクチュエータC
のハウジングDに軸受(図示せず)を介して回転自在に
支持されている。
【0004】上述したように構成されたアクチュエータ
一体型モータは、モータハウジングAをアクチュエータ
CのハウジングDに一体的に組み付けた状態で、アクチ
ュエータCを自動車の車体側となる被駆動装置に連結す
る。また、このアクチュエータ一体型モータを被駆動装
置に組み付けるに当たっては、車体側の制御装置から延
出されている制御装置側コネクタ(図示せず)に給電線
EのコネクタGを接続する。
一体型モータは、モータハウジングAをアクチュエータ
CのハウジングDに一体的に組み付けた状態で、アクチ
ュエータCを自動車の車体側となる被駆動装置に連結す
る。また、このアクチュエータ一体型モータを被駆動装
置に組み付けるに当たっては、車体側の制御装置から延
出されている制御装置側コネクタ(図示せず)に給電線
EのコネクタGを接続する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のアク
チュエータ一体型モータは、給電線Eがモータハウジン
グAにおけるアクチュエータCとは反対側の端部から導
出されているため、アクチュエータCを車体側に固定す
る構成を採ると、給電線Eが長く必要になってしまうと
いう問題があった。すなわち、制御装置から延びる給電
線は車体フレームなどに沿わせてこれに支持させた状態
で配線されることが多いため、モータハウジングAから
導出する給電線EをモータハウジングAおよびアクチュ
エータCの側方を通して車体側まで延ばさなければなら
ないからである。
チュエータ一体型モータは、給電線Eがモータハウジン
グAにおけるアクチュエータCとは反対側の端部から導
出されているため、アクチュエータCを車体側に固定す
る構成を採ると、給電線Eが長く必要になってしまうと
いう問題があった。すなわち、制御装置から延びる給電
線は車体フレームなどに沿わせてこれに支持させた状態
で配線されることが多いため、モータハウジングAから
導出する給電線EをモータハウジングAおよびアクチュ
エータCの側方を通して車体側まで延ばさなければなら
ないからである。
【0006】本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、アクチュエータ一体型モータのアク
チュエータを連結する被駆動装置側に給電線を導くに当
たって、給電線を短くしてコストダウンを図ることを目
的とする。
になされたもので、アクチュエータ一体型モータのアク
チュエータを連結する被駆動装置側に給電線を導くに当
たって、給電線を短くしてコストダウンを図ることを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るアクチ
ュエータ一体型モータは、モータハウジングに、アクチ
ュエータを貫通してこのアクチュエータにおけるモータ
ハウジングとは反対側の外面側に延びる筒状のケーブル
ホルダーを設け、給電線をモータハウジング内から前記
ケーブルホルダー内に挿通し、ケーブルホルダーの延設
端部に設けた外部接続用端子に接続したものである。
ュエータ一体型モータは、モータハウジングに、アクチ
ュエータを貫通してこのアクチュエータにおけるモータ
ハウジングとは反対側の外面側に延びる筒状のケーブル
ホルダーを設け、給電線をモータハウジング内から前記
ケーブルホルダー内に挿通し、ケーブルホルダーの延設
端部に設けた外部接続用端子に接続したものである。
【0008】したがって、アクチュエータを連結する被
駆動装置側から給電するに当たって、モータ側の給電線
はモータハウジング内およびアクチュエータ内を貫通で
きる長さでよい。
駆動装置側から給電するに当たって、モータ側の給電線
はモータハウジング内およびアクチュエータ内を貫通で
きる長さでよい。
【0009】第2の発明に係るアクチュエータ一体型モ
ータは、第1の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、外部接続用端子を、モータハウジングに対し
て抜け止めしかつケーブルホルダー内を貫通させた絶縁
材製スペーサの先端部に固着し、前記先端部に、ケーブ
ルホルダーの端面に当接する係止爪を設けたものであ
る。
ータは、第1の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、外部接続用端子を、モータハウジングに対し
て抜け止めしかつケーブルホルダー内を貫通させた絶縁
材製スペーサの先端部に固着し、前記先端部に、ケーブ
ルホルダーの端面に当接する係止爪を設けたものであ
る。
【0010】したがって、外部接続用端子がスペーサに
よってケーブルホルダーに位置決めされた状態で固定さ
れる。
よってケーブルホルダーに位置決めされた状態で固定さ
れる。
【0011】第3の発明に係るアクチュエータ一体型モ
ータは、第2の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、ケーブルホルダーの延設端部とスペーサの先
端部とを互いに嵌合する形状に形成し、この嵌合部を非
対称な形状に形成したものである。
ータは、第2の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、ケーブルホルダーの延設端部とスペーサの先
端部とを互いに嵌合する形状に形成し、この嵌合部を非
対称な形状に形成したものである。
【0012】したがって、スペーサをケーブルホルダー
に組み付けるときのスペーサの組み付け角度が正規の方
向ではないときには、スペーサの先端部をケーブルホル
ダーに嵌合させることができないので、スペーサの組み
付け角度が誤っていることを作業者に知らせることがで
きる。
に組み付けるときのスペーサの組み付け角度が正規の方
向ではないときには、スペーサの先端部をケーブルホル
ダーに嵌合させることができないので、スペーサの組み
付け角度が誤っていることを作業者に知らせることがで
きる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るアクチュエー
タ一体型モータの実施の形態の一例を図1ないし図5に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るアクチュエ
ータ一体型モータの横断面図、図2は同じく縦断面図、
図3はブラシ保持板を示す図で、同図(a)は正面図、
同図(b)は(a)図におけるb−b線断面図、同図
(c)は(a)図におけるc−c線断面図、同図(d)
は背面図である。
タ一体型モータの実施の形態の一例を図1ないし図5に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係るアクチュエ
ータ一体型モータの横断面図、図2は同じく縦断面図、
図3はブラシ保持板を示す図で、同図(a)は正面図、
同図(b)は(a)図におけるb−b線断面図、同図
(c)は(a)図におけるc−c線断面図、同図(d)
は背面図である。
【0014】図4は絶縁スペーサを示す図で、同図
(a)は縦断面図、同図(b)は正面図、同図(c)は
背面図、同図(d)は(a)図におけるd−d線断面
図、同図(e)は(a)図におけるe−e線断面図、同
図(f)は(a)図におけるf−f線断面図である。な
お、図4(f)は、絶縁スペーサをケーブルホルダーに
嵌合させた状態で描いてある。図5は絶縁スペーサにピ
ッグテール線を付設した状態を示す側面図である。
(a)は縦断面図、同図(b)は正面図、同図(c)は
背面図、同図(d)は(a)図におけるd−d線断面
図、同図(e)は(a)図におけるe−e線断面図、同
図(f)は(a)図におけるf−f線断面図である。な
お、図4(f)は、絶縁スペーサをケーブルホルダーに
嵌合させた状態で描いてある。図5は絶縁スペーサにピ
ッグテール線を付設した状態を示す側面図である。
【0015】これらの図において、符号1はこの実施の
形態によるアクチュエータ一体型モータを示し、このア
クチュエータ一体型モータ1は、一端が開口するカップ
状を呈するように磁性材により形成されることにより磁
気回路を構成するヨークとして機能するモータケース2
と、このモータケース2の開口端を覆うように組み付け
た絶縁性材料である合成樹脂材によって形成された蓋体
3とを備えている。なお、これらのモータケース2と蓋
体3とによって、本発明に係るモータハウジングが構成
されている。4はこれらモータケース2と蓋体3とに軸
受5a,5bを介して回転自在に支持された回転軸で、
この回転軸4には、コイル巻線を組み付けたロータ6と
整流子(コミュテータ)7とが軸着されている。
形態によるアクチュエータ一体型モータを示し、このア
クチュエータ一体型モータ1は、一端が開口するカップ
状を呈するように磁性材により形成されることにより磁
気回路を構成するヨークとして機能するモータケース2
と、このモータケース2の開口端を覆うように組み付け
た絶縁性材料である合成樹脂材によって形成された蓋体
3とを備えている。なお、これらのモータケース2と蓋
体3とによって、本発明に係るモータハウジングが構成
されている。4はこれらモータケース2と蓋体3とに軸
受5a,5bを介して回転自在に支持された回転軸で、
この回転軸4には、コイル巻線を組み付けたロータ6と
整流子(コミュテータ)7とが軸着されている。
【0016】8,8は前記ヨーク2の内周面に設けられ
ロータ6の外周を磁気ギャップを介して取り囲む円弧状
マグネットを示し、9,9は前記整流子7の周面に摺接
する少なくとも二個のブラシを示す。これらのブラシ9
は、モータハウジング内の通電接続部13において前記
蓋体3の内側面に取付けた後述するブラシ保持板20の
ブラシ保持部21,21によって前記整流子7の周面に
向って求心方向に進退自在に保持され、コイルばね1
1,11により付勢されることにより整流子7の周面に
所定圧で押し付けられて常時機械的に摺接している。
ロータ6の外周を磁気ギャップを介して取り囲む円弧状
マグネットを示し、9,9は前記整流子7の周面に摺接
する少なくとも二個のブラシを示す。これらのブラシ9
は、モータハウジング内の通電接続部13において前記
蓋体3の内側面に取付けた後述するブラシ保持板20の
ブラシ保持部21,21によって前記整流子7の周面に
向って求心方向に進退自在に保持され、コイルばね1
1,11により付勢されることにより整流子7の周面に
所定圧で押し付けられて常時機械的に摺接している。
【0017】16,16は前記ブラシ9,9から引き出
された給電線としてのピッグテール線を示し、これら各
ピッグテール線16,16の他端を後述する外部接続用
端子40に接続している。すなわち、ブラシ9,9から
引き出したピッグテール線16,16を、蓋体3に設け
た通電接続部13の連通孔13aを介してモータ1の外
部に導くように構成している。前記ピッグテール線16
に外部電源から通電することにより、ブラシ9,9と整
流子7とを介して前記ロータ6のコイル巻線部での電流
の方向を交互に切り替え、これによりロータ6すなわち
回転軸4を回転駆動することになる。
された給電線としてのピッグテール線を示し、これら各
ピッグテール線16,16の他端を後述する外部接続用
端子40に接続している。すなわち、ブラシ9,9から
引き出したピッグテール線16,16を、蓋体3に設け
た通電接続部13の連通孔13aを介してモータ1の外
部に導くように構成している。前記ピッグテール線16
に外部電源から通電することにより、ブラシ9,9と整
流子7とを介して前記ロータ6のコイル巻線部での電流
の方向を交互に切り替え、これによりロータ6すなわち
回転軸4を回転駆動することになる。
【0018】ここで、図中17は前記モータハウジング
を一体的に取付けたアクチュエータのハウジングを示
し、このハウジング17内には前記回転軸4の外方端を
回転自在に支持する軸受5cが設けられる。また、図中
17aは回転軸4上に設けた被駆動用アクチュエータへ
の回転伝達を行なうための軸受による偏心ころである
が、アクチュエータやその駆動部への連結構造等につい
ての詳細な図示、説明は省略する。
を一体的に取付けたアクチュエータのハウジングを示
し、このハウジング17内には前記回転軸4の外方端を
回転自在に支持する軸受5cが設けられる。また、図中
17aは回転軸4上に設けた被駆動用アクチュエータへ
の回転伝達を行なうための軸受による偏心ころである
が、アクチュエータやその駆動部への連結構造等につい
ての詳細な図示、説明は省略する。
【0019】前記ブラシ保持板20は、この実施の形態
では図1、図2および図3に示すように構成している。
すなわち、このブラシ保持板20は、回転軸4の整流子
7を付設した部分を挿通させる開口20aを有し、かつ
この開口20aに求心方向に向って臨むようにブラシ保
持部21,21が設けられている。これらのブラシ保持
部21には、ブラシ9,9およびコイルばね11,11
が組み込まれる。図3(c)中符号21a,21aは、
ブラシ9,9に一端が固着されているピッグテール線1
6,16を保持部21,21の側方に引き出すためのス
リットを示す。
では図1、図2および図3に示すように構成している。
すなわち、このブラシ保持板20は、回転軸4の整流子
7を付設した部分を挿通させる開口20aを有し、かつ
この開口20aに求心方向に向って臨むようにブラシ保
持部21,21が設けられている。これらのブラシ保持
部21には、ブラシ9,9およびコイルばね11,11
が組み込まれる。図3(c)中符号21a,21aは、
ブラシ9,9に一端が固着されているピッグテール線1
6,16を保持部21,21の側方に引き出すためのス
リットを示す。
【0020】また、このブラシ保持板20は、前記蓋体
3の内側面に所定間隙をおいて対向するように複数個所
がねじ止めにより固定される。なお、図3において20
bは蓋体3との回転方向における位置決めを行なう切欠
きで、図1に示すように蓋体3に設けた位置決めピン2
2が係入される。図1、図2中23はこのように蓋体3
に位置決め固定したブラシ保持板20のブラシ保持部2
1,21の外方端の開口を閉じるように前記蓋体3に一
体に設けたばね押え部である。このようなばね押え部2
3を蓋体3に設けると、従来に比べ部品点数が少なく、
組立工数も削減できる。
3の内側面に所定間隙をおいて対向するように複数個所
がねじ止めにより固定される。なお、図3において20
bは蓋体3との回転方向における位置決めを行なう切欠
きで、図1に示すように蓋体3に設けた位置決めピン2
2が係入される。図1、図2中23はこのように蓋体3
に位置決め固定したブラシ保持板20のブラシ保持部2
1,21の外方端の開口を閉じるように前記蓋体3に一
体に設けたばね押え部である。このようなばね押え部2
3を蓋体3に設けると、従来に比べ部品点数が少なく、
組立工数も削減できる。
【0021】24は前記ブラシ保持板20の前記通電接
続部13に対応する部分に設けられた延設部を示し、こ
の延設部24には、後述する絶縁スペーサ30の内方端
に設けた弾性係止片31が係入される係止穴24aと、
絶縁スペーサ30の内方端側のフランジ30aに設けた
位置決めピン30bが係入される切欠き24bが形成さ
れている。
続部13に対応する部分に設けられた延設部を示し、こ
の延設部24には、後述する絶縁スペーサ30の内方端
に設けた弾性係止片31が係入される係止穴24aと、
絶縁スペーサ30の内方端側のフランジ30aに設けた
位置決めピン30bが係入される切欠き24bが形成さ
れている。
【0022】この実施の形態では、ブラシ9,9への通
電接続部13に、蓋体3の外側面に突設した合成樹脂材
からなる筒状のケーブルホルダー13bを設け、ブラシ
9,9から引き出したピッグテール線16,16をケー
ブルホルダー13b内を挿通させてモータ1の外部に導
くようにしている。前記ケーブルホルダー13bは、蓋
体3からモータ軸と平行に、アクチュエータのハウジン
グ17におけるモータハウジングとは反対側の外面に達
するように延設されている。
電接続部13に、蓋体3の外側面に突設した合成樹脂材
からなる筒状のケーブルホルダー13bを設け、ブラシ
9,9から引き出したピッグテール線16,16をケー
ブルホルダー13b内を挿通させてモータ1の外部に導
くようにしている。前記ケーブルホルダー13bは、蓋
体3からモータ軸と平行に、アクチュエータのハウジン
グ17におけるモータハウジングとは反対側の外面に達
するように延設されている。
【0023】そして、この実施の形態では、上述したケ
ーブルホルダー13bの連通孔13a内にブラシ9,9
から引き出したピッグテール線16,16を組込んで挿
通させるに当たって、図1、図2、図4および図5に示
すように、これらのピッグテール線16,16どうしの
絶縁状態を保つための壁部32を有する絶縁性材料であ
る合成樹脂材による絶縁スペーサ30を挿通させること
によって設けている。すなわち、この絶縁スペーサ30
は、図2、図4および図5に示すように、一端がモータ
1内に臨んで前記ブラシ保持板20の一部に設けた延設
部24の係止穴24aに係入される弾性係止片31を有
する。前記弾性係止片31を係止穴24aに係止させる
ことにより、この絶縁スペーサ30がモータハウジング
に対して抜け止めされた状態で固定される。また、この
絶縁スペーサ30の内方端には、位置決めピン30bを
有するフランジ30aが設けられている。
ーブルホルダー13bの連通孔13a内にブラシ9,9
から引き出したピッグテール線16,16を組込んで挿
通させるに当たって、図1、図2、図4および図5に示
すように、これらのピッグテール線16,16どうしの
絶縁状態を保つための壁部32を有する絶縁性材料であ
る合成樹脂材による絶縁スペーサ30を挿通させること
によって設けている。すなわち、この絶縁スペーサ30
は、図2、図4および図5に示すように、一端がモータ
1内に臨んで前記ブラシ保持板20の一部に設けた延設
部24の係止穴24aに係入される弾性係止片31を有
する。前記弾性係止片31を係止穴24aに係止させる
ことにより、この絶縁スペーサ30がモータハウジング
に対して抜け止めされた状態で固定される。また、この
絶縁スペーサ30の内方端には、位置決めピン30bを
有するフランジ30aが設けられている。
【0024】また、この絶縁スペーサ30の外方端に
は、前記ケーブルホルダー13bの先端から一部が突出
した状態で係止される係合部33が設けられ、この係合
部33には、ピッグテール線16,16の先端に接続し
た外部接続用端子40,40を保持させる保持孔33
a,33aが設けられている。この係合部33は、ケー
ブルホルダー13bの先端面に当接する係止爪33bが
外面に突設されている。
は、前記ケーブルホルダー13bの先端から一部が突出
した状態で係止される係合部33が設けられ、この係合
部33には、ピッグテール線16,16の先端に接続し
た外部接続用端子40,40を保持させる保持孔33
a,33aが設けられている。この係合部33は、ケー
ブルホルダー13bの先端面に当接する係止爪33bが
外面に突設されている。
【0025】さらに、この係合部33は、図4(f)に
示すように、前記ケーブルホルダー13bの先端部に嵌
合するように構成されている。この実施の形態では、凹
部に凸部が嵌合する嵌合構造を採用している。すなわ
ち、ケーブルホルダー13bの片側に形成した凸部13
c,13cを、前記係合部33に形成した凹部33cに
嵌合させる構造を採っている。
示すように、前記ケーブルホルダー13bの先端部に嵌
合するように構成されている。この実施の形態では、凹
部に凸部が嵌合する嵌合構造を採用している。すなわ
ち、ケーブルホルダー13bの片側に形成した凸部13
c,13cを、前記係合部33に形成した凹部33cに
嵌合させる構造を採っている。
【0026】このように嵌合部が非対称となる嵌合構造
を介して係合部33をケーブルホルダー13bに嵌合さ
せることによって、絶縁スペーサ30をケーブルホルダ
ー13bに組み付けるときの絶縁スペーサ30の組み付
け角度が正規の方向ではないときには、絶縁スペーサ3
0の先端の係合部33をケーブルホルダー13bに嵌合
させることができないので、絶縁スペーサ30の組み付
け角度が誤っていることを作業者に知らせることができ
る。
を介して係合部33をケーブルホルダー13bに嵌合さ
せることによって、絶縁スペーサ30をケーブルホルダ
ー13bに組み付けるときの絶縁スペーサ30の組み付
け角度が正規の方向ではないときには、絶縁スペーサ3
0の先端の係合部33をケーブルホルダー13bに嵌合
させることができないので、絶縁スペーサ30の組み付
け角度が誤っていることを作業者に知らせることができ
る。
【0027】そして、絶縁スペーサ30をケーブルホル
ダー13bに組み付けることにより、前記係止爪33b
がケーブルホルダー13bの先端面に係合するから、絶
縁スペーサ30に保持させた外部接続用端子40が絶縁
スペーサ30によってケーブルホルダー13bに位置決
めされた状態で固定される。
ダー13bに組み付けることにより、前記係止爪33b
がケーブルホルダー13bの先端面に係合するから、絶
縁スペーサ30に保持させた外部接続用端子40が絶縁
スペーサ30によってケーブルホルダー13bに位置決
めされた状態で固定される。
【0028】前記絶縁スペーサ30の内方端寄りの部分
には、壁部32の両側で長手方向に沿って挿通されるピ
ッグテール線16,16を、図4(a),(d)および
図5に示すように、引っ掛けることにより保持する掛け
止め片34,34が形成されている。なお、この壁部3
2の断面形状を図4(e)に示す。
には、壁部32の両側で長手方向に沿って挿通されるピ
ッグテール線16,16を、図4(a),(d)および
図5に示すように、引っ掛けることにより保持する掛け
止め片34,34が形成されている。なお、この壁部3
2の断面形状を図4(e)に示す。
【0029】このような絶縁スペーサ30を用いてピッ
グテール線16,16をケーブルホルダー13b内に挿
通させて組み込む構造では、両線16,16の絶縁状態
を保ち、短絡しないようにするとともに、これらのピッ
グテール線16,16の組み込みを簡単に行なううえで
効果的である。
グテール線16,16をケーブルホルダー13b内に挿
通させて組み込む構造では、両線16,16の絶縁状態
を保ち、短絡しないようにするとともに、これらのピッ
グテール線16,16の組み込みを簡単に行なううえで
効果的である。
【0030】このように構成したアクチュエータ一体型
モータ1において給電系を組立てるには、先ず、ブラシ
9,9とコイルばね11,11をブラシ保持板20に組
付け、これを蓋体3の内側面にねじ止め固定する。この
とき、ばね押え片23,23によりばね11,11が飛
び出さないように係止することになる。また、これらの
ブラシ9,9から引き出されているピッグテール線1
6,16を絶縁スペーサ30に沿って組み付け、通電接
続部13の連通孔13a内に挿通させ、ケーブルホルダ
ー13b先端から一部を露呈させることにより、外部接
続が可能な状態となる。
モータ1において給電系を組立てるには、先ず、ブラシ
9,9とコイルばね11,11をブラシ保持板20に組
付け、これを蓋体3の内側面にねじ止め固定する。この
とき、ばね押え片23,23によりばね11,11が飛
び出さないように係止することになる。また、これらの
ブラシ9,9から引き出されているピッグテール線1
6,16を絶縁スペーサ30に沿って組み付け、通電接
続部13の連通孔13a内に挿通させ、ケーブルホルダ
ー13b先端から一部を露呈させることにより、外部接
続が可能な状態となる。
【0031】したがって、このアクチュエータ一体型モ
ータ1に、アクチュエータを連結する被駆動装置側から
給電するに当たって、モータ側の給電線としてのピッグ
テール線16,16はモータハウジング内およびアクチ
ュエータ内を貫通できる長さでよい。
ータ1に、アクチュエータを連結する被駆動装置側から
給電するに当たって、モータ側の給電線としてのピッグ
テール線16,16はモータハウジング内およびアクチ
ュエータ内を貫通できる長さでよい。
【0032】なお、このピッグテール線16,16の先
端を、絶縁スペーサ30の外方端に保持させる外部接続
用端子40,40の接合部にスポット溶接等で固定する
とよい。また、絶縁スペーサ30とブラシ保持板20と
は、弾性係止片31と係止穴24aとによって、絶縁ス
ペーサ30を連通孔13aに挿通させる前あるいは挿通
させてから、組み付けるとよい。
端を、絶縁スペーサ30の外方端に保持させる外部接続
用端子40,40の接合部にスポット溶接等で固定する
とよい。また、絶縁スペーサ30とブラシ保持板20と
は、弾性係止片31と係止穴24aとによって、絶縁ス
ペーサ30を連通孔13aに挿通させる前あるいは挿通
させてから、組み付けるとよい。
【0033】また、本発明は上述した実施の形態で説明
した構造には限定されず、アクチュエータ一体型モータ
1各部の形状、構造等を適宜変形、変更することができ
る。たとえばブラシ保持板20や蓋体3の形状、ブラシ
9,9から引出されるピッグテール線16,16の外部
接続構造、絶縁スペーサ30の形状等を適宜変更するこ
とは自由である。特に、絶縁スペーサ30の係合部33
とケーブルホルダー13bとの嵌合部分の形状は、嵌合
条件が一通りしかない非対称な形状であればどのような
形状でもよい。
した構造には限定されず、アクチュエータ一体型モータ
1各部の形状、構造等を適宜変形、変更することができ
る。たとえばブラシ保持板20や蓋体3の形状、ブラシ
9,9から引出されるピッグテール線16,16の外部
接続構造、絶縁スペーサ30の形状等を適宜変更するこ
とは自由である。特に、絶縁スペーサ30の係合部33
とケーブルホルダー13bとの嵌合部分の形状は、嵌合
条件が一通りしかない非対称な形状であればどのような
形状でもよい。
【0034】さらに、本発明に係るアクチュエータ一体
型モータ1は、たとえば自動車のABS(アンチ・スキ
ッド・ブレーキ・システム)のようなアクチュエータの
回転駆動源として用いるモータに用いられるが、これに
限らず、ブラシ付きのDCモータであれば、種々の分野
において用いられるDCモータに適用することができ
る。
型モータ1は、たとえば自動車のABS(アンチ・スキ
ッド・ブレーキ・システム)のようなアクチュエータの
回転駆動源として用いるモータに用いられるが、これに
限らず、ブラシ付きのDCモータであれば、種々の分野
において用いられるDCモータに適用することができ
る。
【0035】
【実施例】アクチュエータ一体型モータとして、自動車
のABSのようなアクチュエータの回転駆動源として用
いるためのブラシ付きDCモータを採用している。ま
た、ブラシ9として、ピッグテール付きのカーボンブラ
シを用い、さらにこのブラシから引き出したピッグテー
ル線16,16の先端に、蓋体3のケーブルホルダー1
3b外方端部分に保持する外部接続用端子40,40を
設けている。さらに、蓋体3、ブラシ保持部21を有す
るブラシ保持板20、蓋体3の通電接続部13に設けケ
ーブルホルダー13b、絶縁スペーサ40を形成する絶
縁性材料として、合成樹脂材を用いている。
のABSのようなアクチュエータの回転駆動源として用
いるためのブラシ付きDCモータを採用している。ま
た、ブラシ9として、ピッグテール付きのカーボンブラ
シを用い、さらにこのブラシから引き出したピッグテー
ル線16,16の先端に、蓋体3のケーブルホルダー1
3b外方端部分に保持する外部接続用端子40,40を
設けている。さらに、蓋体3、ブラシ保持部21を有す
るブラシ保持板20、蓋体3の通電接続部13に設けケ
ーブルホルダー13b、絶縁スペーサ40を形成する絶
縁性材料として、合成樹脂材を用いている。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明に係るア
クチュエータ一体型モータは、モータハウジングに、ア
クチュエータを貫通してこのアクチュエータにおけるモ
ータハウジングとは反対側の外面側に延びる筒状のケー
ブルホルダーを設け、給電線をモータハウジング内から
前記ケーブルホルダー内に挿通し、ケーブルホルダーの
延設端部に設けた外部接続用端子に接続したため、アク
チュエータを連結する被駆動装置側から給電するに当た
って、モータ側の給電線はモータハウジング内およびア
クチュエータ内を貫通する長さでよい。
クチュエータ一体型モータは、モータハウジングに、ア
クチュエータを貫通してこのアクチュエータにおけるモ
ータハウジングとは反対側の外面側に延びる筒状のケー
ブルホルダーを設け、給電線をモータハウジング内から
前記ケーブルホルダー内に挿通し、ケーブルホルダーの
延設端部に設けた外部接続用端子に接続したため、アク
チュエータを連結する被駆動装置側から給電するに当た
って、モータ側の給電線はモータハウジング内およびア
クチュエータ内を貫通する長さでよい。
【0037】このため、給電線をモータハウジングの先
端部から導出してアクチュエータ側へ導く従来の構成を
採る場合に較べて、給電線が短くてよく、コストダウン
を図ることができる。しかも、アクチュエータ側に外部
接続用端子が一体的に設けられており、これに制御装置
側の給電線を直接接続できるので、従来のモータ側の給
電線に使用していたコネクタも不要になるので、コスト
をより一層低減できる。
端部から導出してアクチュエータ側へ導く従来の構成を
採る場合に較べて、給電線が短くてよく、コストダウン
を図ることができる。しかも、アクチュエータ側に外部
接続用端子が一体的に設けられており、これに制御装置
側の給電線を直接接続できるので、従来のモータ側の給
電線に使用していたコネクタも不要になるので、コスト
をより一層低減できる。
【0038】第2の発明に係るアクチュエータ一体型モ
ータは、第1の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、外部接続用端子を、モータハウジングに対し
て抜け止めしかつケーブルホルダー内を貫通させた絶縁
材製スペーサの先端部に固着し、前記先端部に、ケーブ
ルホルダーの端面に当接する係止爪を設けたため、外部
接続用端子がスペーサによってケーブルホルダーに位置
決めされた状態で固定されるから、外部接続用端子に制
御装置側の給電線のコネクタを接続するに当たって、外
部接続用端子がアクチュエータ内へ押し込まれることが
ない。したがって、外部接続用端子にコネクタを確実に
接続できる。
ータは、第1の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、外部接続用端子を、モータハウジングに対し
て抜け止めしかつケーブルホルダー内を貫通させた絶縁
材製スペーサの先端部に固着し、前記先端部に、ケーブ
ルホルダーの端面に当接する係止爪を設けたため、外部
接続用端子がスペーサによってケーブルホルダーに位置
決めされた状態で固定されるから、外部接続用端子に制
御装置側の給電線のコネクタを接続するに当たって、外
部接続用端子がアクチュエータ内へ押し込まれることが
ない。したがって、外部接続用端子にコネクタを確実に
接続できる。
【0039】第3の発明に係るアクチュエータ一体型モ
ータは、第2の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、ケーブルホルダーの延設端部とスペーサの先
端部とを互いに嵌合する形状に形成し、この嵌合部を非
対称な形状に形成したため、スペーサをケーブルホルダ
ーに組み付けるときのスペーサの組み付け角度が正規の
角度ではないときには、スペーサの先端部をケーブルホ
ルダーに嵌合させることができないので、スペーサの組
み付け角度が誤っていることを作業者に知らせることが
できる。したがって、外部接続用端子を極性に応じた正
規の位置に配設できる。
ータは、第2の発明に係るアクチュエータ一体型モータ
において、ケーブルホルダーの延設端部とスペーサの先
端部とを互いに嵌合する形状に形成し、この嵌合部を非
対称な形状に形成したため、スペーサをケーブルホルダ
ーに組み付けるときのスペーサの組み付け角度が正規の
角度ではないときには、スペーサの先端部をケーブルホ
ルダーに嵌合させることができないので、スペーサの組
み付け角度が誤っていることを作業者に知らせることが
できる。したがって、外部接続用端子を極性に応じた正
規の位置に配設できる。
【図1】 本発明に係るアクチュエータ一体型モータの
横断面図である。
横断面図である。
【図2】 本発明に係るアクチュエータ一体型モータの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】 ブラシ保持板を示す図である。
【図4】 絶縁スペーサを示す図である。
【図5】 絶縁スペーサにピッグテール線を付設した状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図6】 従来のアクチュエータ一体型モータを示す正
面図である。
面図である。
1…アクチュエータ一体型モータ、2…モータケース、
3…蓋体、13b…ケーブルホルダー、13c…突部、
16…ピッグテール線、17…ハウジング、30…絶縁
スペーサ、33b…係止爪、33c…凹部。
3…蓋体、13b…ケーブルホルダー、13c…突部、
16…ピッグテール線、17…ハウジング、30…絶縁
スペーサ、33b…係止爪、33c…凹部。
Claims (3)
- 【請求項1】 モータハウジングをアクチュエータのハ
ウジングに一体的に組み付けてなるアクチュエータ一体
型モータにおいて、前記モータハウジングに、前記アク
チュエータを貫通してこのアクチュエータにおけるモー
タハウジングとは反対側の外面側に延びる筒状のケーブ
ルホルダーを設け、給電線をモータハウジング内から前
記ケーブルホルダー内に挿通するとともに、このケーブ
ルホルダーの延設端部に設けた外部接続用端子に接続し
たことを特徴とするアクチュエータ一体型モータ。 - 【請求項2】 請求項1記載のアクチュエータ一体型モ
ータにおいて、外部接続用端子を、モータハウジングに
対して抜け止めしかつケーブルホルダー内を貫通させた
絶縁材製スペーサの先端部に固着し、前記先端部に、ケ
ーブルホルダーの端面に当接する係止爪を設けたことを
特徴とするアクチュエータ一体型モータ。 - 【請求項3】 請求項2記載のアクチュエータ一体型モ
ータにおいて、ケーブルホルダーの延設端部とスペーサ
の先端部とを互いに嵌合する形状に形成し、この嵌合部
を非対称な形状に形成したことを特徴とするアクチュエ
ータ一体型モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34074495A JPH09182360A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アクチュエータ一体型モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34074495A JPH09182360A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アクチュエータ一体型モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09182360A true JPH09182360A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18339891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34074495A Pending JPH09182360A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アクチュエータ一体型モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09182360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020024910A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-02-13 | ジョンソン エレクトリック インターナショナル アクチェンゲゼルシャフト | 電気駐車ブレーキアクチュエータのためのケーブルコネクタ |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34074495A patent/JPH09182360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020024910A (ja) * | 2018-07-06 | 2020-02-13 | ジョンソン エレクトリック インターナショナル アクチェンゲゼルシャフト | 電気駐車ブレーキアクチュエータのためのケーブルコネクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050222 |