JPH09182670A - 自動調理グリル装置 - Google Patents

自動調理グリル装置

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JPH09182670A
JPH09182670A JP34342295A JP34342295A JPH09182670A JP H09182670 A JPH09182670 A JP H09182670A JP 34342295 A JP34342295 A JP 34342295A JP 34342295 A JP34342295 A JP 34342295A JP H09182670 A JPH09182670 A JP H09182670A
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grill
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temperature sensor
plug
water tray
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Tomosaburo Yamazaki
友三郎 山崎
Masahiro Yoshimura
真宏 芳村
Minoru Hirose
実 広瀬
Noriyuki Nishio
憲行 西尾
Tadao Yamashita
忠夫 山下
Atsuhito Gama
厚仁 蒲
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Tokyo Gas Co Ltd
Rinnai Corp
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Tokyo Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 温度センサの着脱および洗浄が容易にできる
自動調理グリル装置の提供。 【解決手段】 開閉自在の前扉51を有するグリル庫2
と、該グリル庫2内を加熱するグリルバーナ3と、グリ
ル庫2の底板23に設置するとともに前扉51と一体的
に引き出し可能に連結した水受け皿4と、該水受け皿4
に載置した焼き網6と、該焼き網6に固定した温度セン
サ7と、該温度センサ7のリード73とを備えた自動調
理グリル装置1において、例えば焼き網6、前扉51ま
たは水受け皿4に、リード73の端部に接続したジャッ
ク30を固定し、グリル庫2に、制御装置100に接続
したプラグ72を固定し、ジャック30およびプラグ7
2は、水受け皿4の引き出しに連動して引き抜かれ、水
受け皿4の押し込みに連動して差し込まれるように配置
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、グリル庫の自動
調理を行うための温度センサの取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】テーブルこんろの中央部に設けられる焼
物調理用グリルに、被調理物に接触する温度センサを装
着し、温度変化を検出してグリルバーナの火力を調整す
る自動調理グリル装置が提案されている。この自動調理
グリル装置では、温度センサが被調理物の焼き汁などで
汚れるため、焼き網、水受け皿などと同様に温度センサ
を使用の都度に洗浄できることが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動調理グリル
装置では、温度センサの洗浄について十分な配慮がな
く、温度センサの着脱が面倒であるとともに洗浄し難い
問題があった。この発明の目的は、温度センサの着脱お
よび洗浄が容易にできる自動調理グリル装置の提供にあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、開閉自在の
前扉を有するグリル庫と、該グリル庫内を加熱するグリ
ルバーナと、前記グリル庫の底部に設置するとともに前
記前扉と一体的に引き出し可能に連結した水受け皿と、
該水受け皿に載置した焼き網と、該焼き網または前記水
受け皿に設けた温度センサと、該温度センサのリードと
を備えた自動調理グリル装置において、前記焼き網、前
記前扉または前記水受け皿に、前記リードの端部に接続
したジャックを固定し、前記グリル庫に、制御装置に接
続したプラグを固定し、前記ジャックおよび前記プラグ
は、前記水受け皿の引き出しに連動して引き抜かれ、前
記水受け皿の押し込みに連動して差し込まれるように配
置されたことを特徴とする。
【0005】請求項2に記載の構成では、前記ジャック
を前記焼き網、前記前扉または前記水受け皿の前端部に
固定し、前記プラグを前記グリル庫の前面に取り付け
た。請求項3に記載の構成では、前記ジャックを前記焼
き網、前記前扉または前記水受け皿の前端部に固着した
ケーシング状ブラケットに取り付けるとともに、前記プ
ラグを前記グリル庫の前枠に固定した。
【0006】請求項4に記載の構成では、前記温度セン
サを前記焼き網の略中央に設置した防炎箱に取り付け、
前記リードは耐熱管内に耐熱被覆線を挿通し、一端は前
記防炎箱を貫通して前記温度センサに接続し、他端は前
記ケーシング状ブラケットを貫通して前記ジャックに接
続している。請求項5に記載の構成では、前記ジャック
を前記焼き網または前記水受け皿の後端部に固定し、前
記プラグを前記グリル庫の背板に取り付けた。
【0007】
【発明の作用および効果】この発明では、水受け皿を引
き出す操作により、温度センサのリードに接続したジャ
ックと、グリル庫に取り付けられたプラグとを引き抜く
ことができるため、焼き網に取り付けた温度センサの取
り外しができる。また、水受け皿を押し込む操作により
ジャックおよびプラグを差し込むことができる。このた
め、温度センサの着脱が容易にできる。さらに、取り外
した焼き網を洗浄するときに温度センサの洗浄もできる
ため、洗浄が容易である。
【0008】ジャックは、焼き網、前扉または水受け皿
の前端部に固定し、プラグはグリル庫の前面に取り付け
ると、グリル庫の温度の影響が少なく、ジャックまたは
プラグの絶縁性の低下など熱による劣化を低減できる利
点がある。また、ジャックまたはプラグをグリル庫の奥
に位置する焼き網または水受け皿の後端部またはグリル
庫の背板に取り付けた場合も同様である。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の第1実施例に
かかるグリル装置1を示し、ガスこんろA(図4参照)
の中央に設置されている。グリル装置1は、前面に略矩
形の出し入れ口10が設けられ、背板20の上部が排気
口11となっているグリル庫2を備える。グリル庫2
は、右側壁21、左側壁22、底板23、前枠板24お
よび天井板25(図4参照)を有する。
【0010】前枠板24には、出し入れ口10が設けら
れ、出し入れ口10は上部が被調理物口26、下部が水
受け皿口27となっている。出し入れ口10の被調理物
口26と水受け皿口27との間には、左右に内側への左
突出部29および右突出部28が設けられている。
【0011】グリル庫2には、左側壁22、右側壁21
の下部に水平的に設置された左右一対の下火バーナ3
2、31と、グリル庫2の天井板25の中央に設置され
た上火バーナ33とからなるグリルバーナ3が装着され
ている。この実施例では、上火バーナ33は、セラミッ
クプレートを備えたセラミックバーナであり、下面に環
状の燃焼面があり、グリル庫2の天井板25の下面に固
定されている。グリル庫2の奥には下火バーナ31、3
2、および上火バーナ33、グリルの火移りを行うパイ
ロットバーナ34、35が装着されている。
【0012】グリル庫2の底板23には、水受け皿4が
前方への引き出し可能に収容されている。この実施例で
は、水受け皿4は、図2に示す如く、矩形皿部41と該
矩形皿部41の上端から外側に延長された周縁42とか
らなる。周縁42には、前部に一対の前スリット43、
43が形成され、後部に一対の後スリット44、44、
および一対の係合穴45、45が設けられている。
【0013】水受け皿4は、皿載置枠5に着脱自在に載
置されている。皿載置枠5は、出し入れ口10を開閉す
るための把手50付き前扉51、および該前扉51の下
部に取り外し可能に連結された略コ字形の鉄棒枠52か
らなる。鉄棒枠52の後端には、係合穴45、45に差
し込まれる一対の係合棒53、53が上方に突設されて
いる。
【0014】水受け皿4は、周縁42の左右側部および
後部が鉄棒枠52に引っ掛かり、一対の係合棒53、5
3が一対の係合穴45、45に差し込まれた状態で皿載
置枠5に載置されている。水受け皿4には、焼き網6が
着脱自在に載置され、焼き網6には温度センサ7が固着
されている。
【0015】焼き網6は、矩形鉄枠61に多数の横鉄棒
62を略等間隔で溶接した網本体63と、矩形鉄枠61
の前部64および後部65に溶接した前足板66および
後足板67からなる。前足板66および後足板67の下
端には、前スリット43、43および後スリット44、
44に差し込まれる一対の前爪68、68および一対の
後爪69、69が突設されている。
【0016】温度センサ7は、網本体63の中央部に位
置する2本の横棒62A、62Aの中央部に、上端部を
溶接して防炎箱70と、該防炎箱70の中心に立設した
シーズ型のサーミスタ71とを有する。サーミスタ71
は、先端(上端)が、網本体63の上面から3mm程度
上方に突き出しており、被調理物を載せたとき被調理物
に圧接するようになっている。
【0017】網本体63の前端には、内部が中空となっ
ているケーシング状ブラケット8が取り付けられてい
る。ブラケット8は、この実施例では、矩形鉄枠61の
前部64の右端に溶接された溶接部81、該溶接部81
から前方に展長された突出部82、該突出部82の前端
から右側に延設された側方張出部83、該側方張出部8
3の先端から下方に延長された下方延長部84からな
る。下方延長部84からはジャック72が後方に突設さ
れている。
【0018】サーミスタ71とジャック72とは、一端
が防炎箱70の右側壁を貫通し、他端がブラケット8の
側方張出部83の上壁を貫通して配され、耐熱金属管内
に耐熱被覆線を配したリード73により接続されてい
る。右突出部28には、制御装置100に接続されたプ
ラグ30が取り付けられており、ジャック72と嵌合す
るようになっている。
【0019】このジャック72とプラグ30とは、水受
け皿4を皿載置枠5とともにグリル庫2内に押し込む
と、前扉51は出し入れ口10を塞ぐとともに前扉51
の縁が前枠板24に重なる操作に連動して嵌合し、電気
的に接続する。また、把手50に指を掛けて引き出す操
作により、ジャック72はプラグ30から引き抜かれ
る。この構成により、焼物調理の後に水受け皿4および
焼き網6をグリル庫2から引き出して清掃する際に、温
度センサ7の清掃もできる。
【0020】上記実施例では、ジャック72を焼き網6
の前端の右側に設け、プラグ30を前枠板24の右側に
設けたが、これらの取り付け位置は、焼き網6の前端の
左側および前枠板24の左側であっても良く、また、焼
き網6の前端の中間および前枠板24の中間であっても
良い。
【0021】図5は第2実施例を示す。この実施例で
は、前扉51の内面の下部にブラケット8を締結し、該
ブラケット8にジャック72を取り付けている。図6は
第3実施例を示す。この実施例では、水受け皿4の前端
にブラケット8を締結して、該ブラケット8にジャック
72を取り付けている。これら第2、第3実施例では、
プラグ30は第1実施例と同様に前枠板24の右突出部
28に設けられている。
【0022】図7、図8は第4実施例を示す。この実施
例では、水受け皿4の後端に支点9を設けて、一端にサ
ーミスタ71、他端にジャック72が取り付けられ、所
定の形状に折り曲げたリード73のヘアピン状折り曲げ
部74を支点9に支持させている。プラグ30は、グリ
ル庫2の背板20に取り付けている。この実施例では、
図8に示す如く、リード73を支点9回りに回動でき、
水受け皿4の清掃および温度センサ7の脱着を可能にし
ている。第2〜第4実施例においても、上記第1実施例
と同様の作用、効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガスこんろのグリルの概略構成を示す斜視図で
ある。
【図2】水受け皿および焼き網の斜視図である。
【図3】温度センサの斜視図である。
【図4】ガスこんろのグリルの断面図である。
【図5】第2実施例にかかるガスこんろのグリルの断面
図である。
【図6】第3実施例にかかる水受け皿および焼き網の側
面図である。
【図7】第4実施例にかかる水受け皿および焼き網の側
面図である。
【図8】第4実施例にかかる水受け皿の側面図である。
【符号の説明】
1 グリル装置 2 グリル庫 3 グリルバーナ 4 水受け皿 6 焼き網 7 温度センサ 8 ブラケット 20 背板 23 底板(底部) 24 前枠板(前枠) 30 プラグ 51 前扉 70 防炎箱 72 ジャック 73 リード 100 制御装置
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】網本体63の前端には、内部が中空となっ
ているケーシング状ブラケット8が取り付けられてい
る。ブラケット8は、この実施例では、矩形鉄枠61の
前部64の右端に溶接された溶接部81、該溶接部81
から前方に展長された突出部82、該突出部82の前端
から右側に延設された側方張出部83、該側方張出部8
3の先端から下方に延長された下方延長部84からな
る。下方延長部84からはジャック30が後方に突設さ
れている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】サーミスタ71とジャック30とは、一端
が防炎箱70の右側壁を貫通し、他端がブラケット8の
側方張出部83の上壁を貫通して配され、耐熱金属管内
に耐熱被覆線を配したリード73により接続されてい
る。右突出部28には、制御装置100に接続されたプ
ラグ72が取り付けられており、ジャック30と嵌合す
るようになっている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】このジャック30とプラグ72とは、水受
け皿4を皿載置枠5とともにグリル庫2内に押し込む
と、前扉51は出し入れ口10を塞ぐとともに前扉51
の縁が前枠板24に重なる操作に連動して嵌合し、電気
的に接続する。また、把手50に指を掛けて引き出す操
作により、ジャック30はプラグ72から引き抜かれ
る。この構成により、焼物調理の後に水受け皿4および
焼き網6をグリル庫2から引き出して清掃する際に、温
度センサ7の清掃もできる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】上記実施例では、ジャック30を焼き網6
の前端の右側に設け、プラグ72を前枠板24の右側に
設けたが、これらの取り付け位置は、焼き網6の前端の
左側および前枠板24の左側であっても良く、また、焼
き網6の前端の中間および前枠板24の中間であっても
良い。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】図5は第2実施例を示す。この実施例で
は、前扉51の内面の下部にブラケット8を締結し、該
ブラケット8にジャック30を取り付けている。図6は
第3実施例を示す。この実施例では、水受け皿4の前端
にブラケット8を締結して、該ブラケット8にジャック
30を取り付けている。これら第2、第3実施例では、
プラグ72は第1実施例と同様に前枠板24の右突出部
28に設けられている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】図7、図8は第4実施例を示す。この実施
例では、水受け皿4の後端に支点9を設けて、一端にサ
ーミスタ71、他端にジャック30が取り付けられ、所
定の形状に折り曲げたリード73のヘアピン状折り曲げ
部74を支点9に支持させている。プラグ72は、グリ
ル庫2の背板20に取り付けている。この実施例では、
図8に示す如く、リード73を支点9回りに回動でき、
水受け皿4の清掃および温度センサ7の脱着を可能にし
ている。第2〜第4実施例においても、上記第1実施例
と同様の作用、効果が得られる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 グリル装置 2 グリル庫 3 グリルバーナ 4 水受け皿 6 焼き網 7 温度センサ 8 ブラケット 20 背板 23 底板(底部) 24 前枠板(前枠) 30 ジャック 51 前扉 70 防炎箱 72 プラグ 73 リード 100 制御装置 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、開閉自在の
前扉を有するグリル庫と、該グリル庫内を加熱するグリ
ルバーナと、前記グリル庫の底部に設置するとともに前
記前扉と一体的に引き出し可能に連結した水受け皿と、
該水受け皿に載置した焼き網と、該焼き網または前記水
受け皿に設けた温度センサと、該温度センサのリードと
を備えた自動調理グリル装置において、前記焼き網、前
記前扉または前記水受け皿に、前記リードの端部に接続
したプラグを固定し、前記グリル庫に、制御装置に接続
したジャックを固定し、前記プラグおよび前記ジャック
は、前記水受け皿の引き出しに連動して引き抜かれ、前
記水受け皿の押し込みに連動して差し込まれるように配
置されたことを特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】請求項2に記載の構成では、前記プラグを
前記焼き網、前記前扉または前記水受け皿の前端部に固
定し、前記ジャックを前記グリル庫の前面に取り付け
た。請求項3に記載の構成では、前記プラグを前記焼き
網、前記前扉または前記水受け皿の前端部に固着したケ
ーシング状ブラケットに取り付けるとともに、前記ジャ
ックを前記グリル庫の前枠に固定した。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】請求項4に記載の構成では、前記温度セン
サを前記焼き網の略中央に設置した防炎箱に取り付け、
前記リードは耐熱管内に耐熱被覆線を挿通し、一端は前
記防炎箱を貫通して前記温度センサに接続し、他端は前
記ケーシング状ブラケットを貫通して前記プラグに接続
している。請求項5に記載の構成では、前記プラグを前
記焼き網または前記水受け皿の後端部に固定し、前記ジ
ャックを前記グリル庫の背板に取り付けた。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【発明の作用および効果】この発明では、水受け皿を引
き出す操作により、温度センサのリードに接続したプラ
グと、グリル庫に取り付けられたジャックとを引き抜く
ことができるため、焼き網に取り付けた温度センサの取
り外しができる。また、水受け皿を押し込む操作により
プラグおよびジャックを差し込むことができる。このた
め、温度センサの着脱が容易にできる。さらに、取り外
した焼き網を洗浄するときに温度センサの洗浄もできる
ため、洗浄が容易である。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】プラグは、焼き網、前扉または水受け皿の
前端部に固定し、ジャックはグリル庫の前面に取り付け
ると、グリル庫の温度の影響が少なく、プラグまたはジ
ャックの絶縁性の低下など熱による劣化を低減できる利
点がある。また、プラグまたはジャックをグリル庫の奥
に位置する焼き網または水受け皿の後端部またはグリル
庫の背板に取り付けた場合も同様である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広瀬 実 茨城県稲敷郡茎崎町富士見台33−145 (72)発明者 西尾 憲行 名古屋市中川区福住町2番26号 リンナイ 株式会社内 (72)発明者 山下 忠夫 名古屋市中川区福住町2番26号 リンナイ 株式会社内 (72)発明者 蒲 厚仁 名古屋市中川区福住町2番26号 リンナイ 株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉自在の前扉を有するグリル庫と、該
    グリル庫内を加熱するグリルバーナと、前記グリル庫の
    底部に設置するとともに前記前扉と一体的に引き出し可
    能に連結した水受け皿と、該水受け皿に載置した焼き網
    と、該焼き網または前記水受け皿に設けた温度センサ
    と、該温度センサのリードとを備えた自動調理グリル装
    置において、 前記焼き網、前記前扉または前記水受け皿に、前記リー
    ドの端部に接続したジャックを固定し、前記グリル庫
    に、制御装置に接続したプラグを固定し、前記ジャック
    および前記プラグは、前記水受け皿の引き出しに連動し
    て引き抜かれ、前記水受け皿の押し込みに連動して差し
    込まれるように配置されたことを特徴とする自動調理グ
    リル装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ジャックは前記
    焼き網、前記前扉または前記水受け皿の前端部に固定さ
    れ、前記プラグは前記グリル庫の前面に取り付けられた
    ことを特徴とする自動調理グリル装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記ジャックは前記
    焼き網、前記前扉または前記水受け皿の前端部に固着し
    たケーシング状ブラケットに取り付けられるとともに、
    前記プラグは前記グリル庫の前枠に固定されたことを特
    徴とする自動調理グリル装置。
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記温度センサは前
    記焼き網の略中央に設置した防炎箱に取り付けられ、前
    記リードは耐熱管内に耐熱被覆線を挿通させてなり、一
    端は前記防炎箱を貫通して前記温度センサに接続され、
    他端は前記ケーシング状ブラケットを貫通して前記ジャ
    ックに接続されていることを特徴とする自動調理グリル
    装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、前記ジャックは前記
    焼き網または前記水受け皿の後端部に固定され、前記プ
    ラグは前記グリル庫の背板に取り付けられたことを特徴
    とする自動調理グリル装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007312799A (ja) * 2006-05-23 2007-12-06 Hitachi Appliances Inc 加熱調理器
CN109567613A (zh) * 2018-09-15 2019-04-05 中山市恒森电器有限公司 燃气烤箱的联动结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007312799A (ja) * 2006-05-23 2007-12-06 Hitachi Appliances Inc 加熱調理器
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