JPH09182897A - 洗濯機の傾動装置 - Google Patents

洗濯機の傾動装置

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JPH09182897A
JPH09182897A JP7353020A JP35302095A JPH09182897A JP H09182897 A JPH09182897 A JP H09182897A JP 7353020 A JP7353020 A JP 7353020A JP 35302095 A JP35302095 A JP 35302095A JP H09182897 A JPH09182897 A JP H09182897A
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JP
Japan
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washing machine
tilting
storage body
foot lever
housing body
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JP7353020A
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English (en)
Inventor
勝也 ▲くわ▼原
Katsuya Kuwabara
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S T CORP KK
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S T CORP KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 第1の課題は妊婦や力の弱い老人・子供など
でも洗濯物を大変楽に洗濯機から取り出せる洗濯機の傾
動装置を提供する。第2の課題は、人力操作部の誤作動
による洗濯機の傾動を防止する。 【解決手段】 内部に洗濯機を収納する収納空間5を有
する収納体2の上面及び正面を開口し、洗濯機を載置す
るテーブル6を収納体2の内底面で且つ前方へ傾動可能
に枢着し、テーブル6の所定傾斜で引張状態となる紐1
0でテーブル6を収納体2に連結し、テーブル6の下に
配置して軸支した回動軸12を収納体2から外へ水平に
突出させ、テーブル6の下面を支持するアーム16を回
動軸12に直角に設け、突出部分の回動軸12に足踏レ
バー17を直角に設け、足踏レバー17の途中に足踏レ
バー17を収納体側へ折曲する連結部19を設け、収納
体2の側面下部に足踏レバー17を掛合する掛合部21
を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に妊婦や力の弱
い老人・子供等(本明細書中使用者という。)が洗濯機
の洗濯槽の中から洗濯物の取り出しを楽に行うために洗
濯機を傾斜させる洗濯機の傾動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、洗濯機の洗濯槽の中から洗濯物を
引き出す場合、使用者が洗濯槽の深い底部まで手を真下
にのばし洗濯物を上方へ引き上げて取り出していた。洗
濯槽の底部は深いため、手を深く入れる必要があり、洗
濯物を取り出す際体を洗濯機に近づけて行う必要があっ
た。このため、使用者が妊婦であれば、大きなおなかが
洗濯機に当ってしまい、洗濯物の取り出しが行いにくい
ものであった。又洗濯機の洗濯物は水を含み重くなって
おり、この洗濯物は使用者が上方へ引き上げて取り出さ
なければならず力のいるものであった。更に洗濯物は互
いにからみ合っている場合も多くあり、この場合からみ
合ったまま取り出さなければならず使用者に負担のかか
るものであった。特に妊婦であれば大きなおなかのため
に無理な体勢で洗濯物の取り出しを行わなければなら
ず、大きな負担がかかるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する第1の課題は従来のこれらの問題点を解消し、妊婦
や力の弱い老人・子供などでも洗濯物を大変楽に洗濯機
から取り出せる洗濯機の傾動装置を提供することにあ
る。第2の課題は人力操作部の誤作動による洗濯機の傾
動を防止することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の構成は、 1) 内部に洗濯機を収納する収納空間を有する収納体
の上面に洗濯機の上面より広い上面開口部を設け、前記
収納体の正面に洗濯機の正面より広い正面開口部を設
け、洗濯機を載置するテーブルを前記収納体の内部の下
部に前方へ傾動可能に枢着し、同テーブルに洗濯機を倒
れ込まないように固定する固定手段を設け前記テーブル
を前方へ傾斜させる傾動機構を設け、同傾動機構で傾斜
させた洗濯機を傾斜状態で保持する保持手段を設け、前
記収納体の外部位置に傾動機構の人力操作部を備えたこ
とを特徴とする洗濯機の傾動装置 2) 前記傾動機構を作動しないようにするロック機構
を設けて前記人力操作部の誤操作による洗濯機の傾動を
防止する前記1)記載の洗濯機の傾動装置 3) 前記テーブルを傾動していく傾動機構の回動軸の
一端を前記収納体の下部から水平に露出させて設け、同
回動軸の露出した部分に前記回動軸を回動させる足踏レ
バーを設け、前記回動軸の回動で洗濯機を傾動させる人
力操作部とした前記1)又は2)記載の洗濯機の傾動装
置 4) 前記正面開口部の一部又は全部を閉鎖する正面板
を前記テーブルの正面側の周縁に取付けた前記項1)〜
3)記載の洗濯機の傾動装置 5) 前記正面板の側面とこの側面と対向する前記収納
体の内側面とのいずれか一方の面に係止穴を設け、他方
の面に同係止穴に嵌入する進退自在なロックピンを設
け、同ロックピンを突出状態に付勢し、同ロックピンを
後退させる安全レバーを設けてロック機構を構成した前
記1)〜4)記載の洗濯機の傾動装置にある。
【0005】
【作用】本発明の傾動装置は、まず洗濯機を収納空間内
のテーブルの上に載せ、固定手段でテーブルに動かない
ように固定する。洗濯中洗濯機は立てた状態で使用し、
洗濯後、洗濯物を取り出す場合に、使用者は傾動機構の
人力操作部を操作して傾動機構でテーブルを前方へ傾斜
させ、テーブル上の洗濯機を前方へ傾斜し、保持手段で
洗濯機は傾動状態のまま保持される。洗濯機の傾斜に伴
い、使用者は洗濯槽の前に立ち洗濯物を洗濯槽の内面と
接触させたままスライドさせて取り出していくことが出
来るので、水を含んで重くなり又複数の洗濯物がからみ
合って複数の洗濯物を一度に取り出さなければならない
場合でも取り出す力が少なくてすむ。使用者は妊娠・老
人・子供を問わず楽に取り出しが行える。又洗濯槽の開
口部の前に使用者が立つことで使用者から洗濯槽内が目
視し易く、且つ洗濯槽内へは手を真下へ入れるものでな
く、斜めに入れていくため、体を洗濯機から離して行っ
ても無理な体勢とならず、使用者が妊婦であってもおな
かが当る心配はなく楽に行える。洗濯物の取り出しは保
持手段を解除し、洗濯機の自重による垂直状態への復帰
又は傾動機構による垂直状態への復帰によりテーブルを
水平状態へもどし、洗濯機を元の垂直状態へもどす。請
求項4記載の発明では収納体の正面開口部の一部又は全
部を閉鎖する正面板をテーブルの前方周縁に取付けてお
り、洗濯機を傾斜させた状態ではこの正面板が洗濯機を
支持し、より安定状態での傾動が行える。ロック機構を
設けていれば、子供や他人又は使用者自身が誤って傾動
機構の人力操作部を操作した場合でも洗濯機の傾斜を防
ぎ、洗濯機に当ってケガをすることはない。このロック
機構が請求項5記載の発明のロック機構では、安全レバ
ーを引くことでロックピンが後退し、係止穴から完全に
引き抜かれ収納体の正面開口部の一部又は全部を閉鎖し
且つテーブルの前方周縁に取付けた正面板のロックが解
除され、洗濯機の傾動が可能となる。洗濯機を傾斜状態
から垂直状態へ復帰させた後は再び、ロックピンを係止
穴に嵌入状態とし、正面板を拘束し、傾動機構が作動し
ないようにする。
【0006】傾動機構の人力操作部が請求項3記載の発
明の人力操作部であれば、人力操作部が足踏レバーであ
るので、使用者は足踏レバーに体重をかけて足踏レバー
を踏み下げていくものとなり、体重をかけた分少ない力
で回動軸を回転させることが出来、妊婦・老人・子供の
使用者でも少ない力で楽にテーブルと共に洗濯機を傾動
させていくことが出来る。
【0007】
【発明の実施の形態】収納体の上面開口部と正面開口部
とは互いが連続するように開口されている場合と連続し
ない場合とがある。傾動機構の人力操作部として足で踏
んで行う人力操作部と手で行う人力操作部とがあり、足
で行う方が体重をかけて行え力も少ない力で洗濯機を傾
動出来るので望ましい。正面開口部の一部又は全部を閉
鎖する正面板をテーブルの前方の周縁に設けた場合が正
面板が傾動する洗濯機を支持し、より安定状態で傾動さ
せることが出来るので望ましいが、正面板がなくテーブ
ルだけであってもよい。この場合洗濯機をテーブルに強
固に固定出来るものが必要となる。傾動機構としては、
足踏レバーを足で回転させて回動軸を回動し、回動軸か
ら直交して突出したアームでテーブルを傾斜させていく
構成のものや、ジャッキをテーブルの下方に設置し足踏
レバー又は手動レバーの複数回の下への回転でジャッキ
を作動させたテーブルを傾斜させていくものがある。
【0008】保持手段としては、人力操作部が足踏レバ
ーであれば足踏レバーを掛合する凹部を収納体の側面下
部に設け、足踏レバーを下げた状態で保持する場合や、
傾動機構に直接保持機構を備える場合がある。固定手段
としては、ボルト・ネジ・連結具等を使ってテーブルに
固定する場合と、テーブルに洗濯機の下部を収容する深
い凹部を設け、この凹部に洗濯機の下部を収容して洗濯
機をテーブルに固定する場合と、前者と後者とを組合せ
た場合とがある。ロック機構としては、請求項5記載の
発明のロック機構の場合と、傾動機構を直接拘束可能な
ロック機構等がある。収納する洗濯機は1槽式・2槽式
を問わない。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1〜10に示す実施例1は人力操作部が足踏レバ
ーであり、又テーブルに収納体の正面開口部の全部を閉
鎖する正面板を取付けた例である。図11に示す実施例
12は前記実施例1において正面板を除去した例であ
る。
【0010】図1は実施例1の斜視図、図2は実施例1
の正面図、図3は実施例1で洗濯機を傾斜させた状態を
示す正面図、図4は実施例1の右側面図、図5は実施例
1での傾動機構を示す説明図、図6は実施例1での洗濯
機の収納状態を示す説明図、図7は実施例1での洗濯機
の傾斜状態を示す説明図、図8は実施例1でのロック機
構を示す説明図、図9は実施例1でのロック機構を示す
説明図、図10は実施例1での足踏レバーの保持手段を
示す説明図、図11は実施例2を示す説明図である。
【0011】;実施例1(図1〜10参照) 図中1は高さ85cm横幅60cm奥行60cm程の傾
動装置、2は上面と正面とを連続して開口し内部に洗濯
機32の収納空間5を形成した重量のある収納体、3は
収納体2の上面開口部、4は収納体2の正面開口部、5
は収納体2の収納空間、6は上面に洗濯機32の底面と
嵌合する凹部を設け且つ正面開口部4付近で収納体2の
内側面の下部に枢着したテーブル、7は同テーブル6の
前方周縁に一体連結され収納体2の正面開口部4を閉鎖
する正面板、8はテーブル6の枢着部、10はテーブル
6後端と収納体2の内壁面とに連結してテーブル6が前
方へ30度傾いた際に引張する長さとした紐、11は収
納体2の内底面、12は回動軸、13はベアリング、1
6は収納空間5内に位置する回動軸12に直交状態に設
けてテーブル6の下面を支持しながらテーブル6を前方
へ30度傾動させていく1対のアーム、17は外部に露
出した回動軸12に取付けた直角方向へ延びる足踏レバ
ー、18は同足踏レバー17の先端に設けた足踏ペダ
ル、19は足踏ペダル18の途中に設けて足踏ペダル1
8を収納体2側へやや揺動させる連結部、21は収納体
2の側面下部に設けた足踏レバー17を掛合させる掛合
部、22は回動軸12とアーム16とが収納体2の内底
面上に突出しないように収納するために陥凹したくぼみ
部、24は正面板7の両側面からロックピン25が突出
するように正面板7に埋設した係止具、25は係止具2
4のロックピン、26は係止具24のバネ、27は係止
具24のロックピン25が嵌入する係止穴、28は係止
具24のロックピン25と連結されバネ31で外部へ突
出するように布勢されたロックピン25を正面板7内へ
後退させるワイヤー、29は正面板7内に同ワイヤー2
8を通す孔、30は正面板7に回動自在に設けると共に
前記ワイヤー28を固着した安全レバー、31は同安全
レバー30を正面板7側へ布勢するバネ、32は洗濯
機、33は洗濯槽、34は床面である。
【0012】図1〜10に示す実施例1はまず洗濯機3
2を収納体2の収納空間5内に配置し、テーブル6の上
面の凹部に洗濯機32の下部をはめ込み、洗濯機32の
下面をテーブル6に密着させ、洗濯機32をテーブル6
に固定する。通常洗濯機32は立てた状態のままで使用
する。洗濯物を取り出す場合は、使用者は手で正面板7
の安全レバー30を引く。安全レバー30に結着したワ
イヤー28が係止具24のロックピン25を後退させ、
ロックピン25が係止穴27から抜き出されロック解除
となる。その後、使用者は収納体2の側面に立ち足で足
踏レバー17を床面34まで回動させ、そのままの状態
で、足踏ペダル18を収納体2側へ押し出し、足踏レバ
ー17を途中の連結部19からわずかに折曲し、足踏ペ
ダル18から連結部19までの部分の足踏レバー17を
収納体2の側面下部に設けた掛合部21内に掛合させ保
持する。連結部19では、連結部19から足踏ペダル1
8までの部分の足踏レバー17を回動軸12と直交状態
から収納体2側へしか回動しないようにしており、又足
踏レバー17を掛合部21まで押し下げられる間は収納
体2の側面近くを通過していくので、足踏レバー17は
回動軸12と直角状態を保ったまま、回動され、回動中
に足踏レバー17が連結部19から折曲し足踏ペダル1
8から足がずれ落ちる心配はなく安定して回動してい
く。この足踏レバー17の回動により、回動軸12を回
転し、水平状態の1対のアーム16を起し上げて、テー
ブル6は1対のアーム16によって前方へ30度傾いた
状態に傾斜する。テーブル6は1対のアーム16により
それ以上傾動させられることはなく、又紐10によりテ
ーブル6はそれ以上の傾動が阻止されている。足踏レバ
ー17は使用者が足で押し下げた後そのまま収納体2の
側面に設けた掛合部21に押し入れ足踏レバー17を掛
合部21で掛合して保持すれば足を離してもよい。
【0013】これにより、テーブル6は1対アーム16
により傾斜状態で保持され、洗濯機32は収納体2の正
面開口部4から前方へ傾き30度傾斜状態で保持され
る。使用者は、正面に回り、洗濯物32を洗濯槽32の
中から取り出す。使用者は真上からでなく斜めから洗濯
槽33の中へ手を入れていくので、洗濯機32に体を押
し付ける必要はなく妊婦でもおなかが洗濯機32に当る
ことなく簡単に洗濯物を取り出していける。又洗濯物は
洗濯槽33の面に沿ってスライドさせながら引き出して
いくことが出来るので、水を含んで重くなった洗濯物や
他の洗濯物とからみ合い一度に複数の洗濯物を取り出し
ていく場合でも洗濯物の重さを軽くさせながらの取り出
しが行え、妊婦や力の弱い老人・子供でも楽に洗濯物の
取り出しが行え、負担のかからないものとなった。洗濯
物の取り出しが終った後は、使用者は収納体2の側面に
回り、足踏レバー17を一度足で踏んでそのままの状態
で使用者側へ足で引き出して足踏レバー17を直線状に
もどし、足踏レバー17を掛合部21から切り離し、洗
濯機32の自重がかかったテーブル6は水平状態に傾動
していこうとしているので足踏レバー17は足で踏んだ
まま徐々に垂直方向へ回動させテーブル6を水平状態へ
もどし洗濯機32は立てた状態にもどる。この場合係止
具24のロックピン25は収納空間5側が図8に示すよ
うに傾斜面としているので、正面板7が垂直状態に回動
してもどる際にロックピン25は収納体2の側面に当っ
て正面板7内へ後退し、正面板7テーブル6の水平状態
への回動の障害とならない。ロックピン25はその後係
止穴27に嵌入し自動的にロック状態となる。
【0014】子供や使用者自身がまちがって足踏ペダル
18を踏んでしまっても、安全レバー30を引いてロッ
クを解除しないかぎり洗濯機32は傾動しないので、安
全である。
【0015】;実施例2(図11参照) 図11中35は支持紐、36はネジである。図11に示
す実施例2は前記実施例1の傾動装置1の正面板7を除
去した例である。正面板7を除去した分傾斜した際に洗
濯機32の自重を支持する支持力が失われるので、固定
手段として、テーブル6と洗濯機32とを強固に連結す
る必要があり、ネジ36を使ってテーブル6と洗濯機3
2とを連結し、又洗濯機32の上部背面には収納体2の
内面と連結する支持紐35を取付けている。その他の符
号・構成や作用効果は前記実施例1と同じである。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、洗濯機を前方へ傾斜さ
せた状態で保持出来るので、使用者は洗濯物の取り出し
の際洗濯機に体を近づける必要がなくなり、特に使用者
が大きなおなかの妊婦であっても、取り出しの際おなか
が当って無理な体勢になることなく、大変楽に洗濯物の
取り出しが行えるものとなった。又、洗濯物は洗濯槽に
接触させたまま引き出していくものとなり、水を含んで
重くなった洗濯物を少ない引き出し力で簡単に取り出す
ことが出来、使用者が妊婦であったり力の弱い老人・子
供であっても大変楽に行え、且つ使用者にかかる負担が
大幅に軽減されるものとなった。ロック機構を備えた発
明であれば、誤って傾動機構の人力操作部を操作しても
洗濯機の傾動を防ぎ、安全性のあるものとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の斜視図である。
【図2】実施例1の正面図である。
【図3】実施例1で洗濯機を傾斜させた状態を示す正面
図である。
【図4】実施例1の右側面図である。
【図5】実施例1での傾動機構を示す説明図である。
【図6】実施例1での洗濯機の収納状態を示す説明図で
ある。
【図7】実施例1での洗濯機の傾斜状態を示す説明図で
ある。
【図8】実施例1でのロック機構を示す説明図である。
【図9】実施例1でのロック機構を示す説明図である。
【図10】実施例1での足踏レバーの保持手段を示す説
明図である。
【図11】実施例2を示す説明図である。
【符号の説明】
1 傾動装置 2 収納体 3 上面開口 4 正面開口部 5 収納空間 6 テーブル 7 正面板 8 枢着部 9 欠番 10 紐 11 内底面 12 回動軸 13 ベアリング 14 欠番 15 欠番 16 アーム 17 足踏レバー 18 足踏ペダル 19 連結部 20 欠番 21 掛合部 22 くぼみ部 23 欠番 24 係止具 25 ロックピン 26 バネ 27 係止穴 28 ワイヤー 29 孔 30 安全レバー 31 バネ 32 洗濯機 33 洗濯槽 34 床面 35 支持紐 36 ネジ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に洗濯機を収納する収納空間を有す
    る収納体の上面に洗濯機の上面より広い上面開口部を設
    け、前記収納体の正面に洗濯機の正面より広い正面開口
    部を設け、洗濯機を載置するテーブルを前記収納体の内
    部の下部に前方へ傾動可能に枢着し、同テーブルに洗濯
    機を倒れ込まないように固定する固定手段を設け前記テ
    ーブルを前方へ傾斜させる傾動機構を設け、同傾動機構
    で傾斜させた洗濯機を傾斜状態で保持する保持手段を設
    け、前記収納体の外部位置に傾動機構の人力操作部を備
    えたことを特徴とする洗濯機の傾動装置。
  2. 【請求項2】 前記傾動機構を作動しないようにするロ
    ック機構を設けて前記人力操作部の誤操作による洗濯機
    の傾動を防止する請求項1記載の洗濯機の傾動装置。
  3. 【請求項3】 前記テーブルを傾動していく傾動機構の
    回動軸の一端を前記収納体の下部から水平に露出させて
    設け、同回動軸の露出した部分に前記回動軸を回動させ
    る足踏レバーを設け、前記回動軸の回動で洗濯機を傾動
    させる人力操作部とした請求項1又は2記載の洗濯機の
    傾動装置。
  4. 【請求項4】 前記正面開口部の一部又は全部を閉鎖す
    る正面板を前記テーブルの正面側の周縁に取付けた請求
    項1〜3記載の洗濯機の傾動装置。
  5. 【請求項5】 前記正面板の側面とこの側面と対向する
    前記収納体の内側面とのいずれか一方の面に係止穴を設
    け、他方の面に同係止穴に嵌入する進退自在なロックピ
    ンを設け、同ロックピンを突出状態に付勢し、同ロック
    ピンを後退させる安全レバーを設けてロック機構を構成
    した請求項1〜4記載の洗濯機の傾動装置。
JP7353020A 1995-12-29 1995-12-29 洗濯機の傾動装置 Pending JPH09182897A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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