JPH09183402A - 包装容器蓋装着装置 - Google Patents
包装容器蓋装着装置Info
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- JPH09183402A JPH09183402A JP35132795A JP35132795A JPH09183402A JP H09183402 A JPH09183402 A JP H09183402A JP 35132795 A JP35132795 A JP 35132795A JP 35132795 A JP35132795 A JP 35132795A JP H09183402 A JPH09183402 A JP H09183402A
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- adhesive tape
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Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 包装容器に被せた蓋体を接着テープで定着す
るのに人手を要することなく自動的に能率よく低コスト
で行う。 【解決手段】 接着テープ1を回転可能に支承して備
え、テープ端11 を包装容器A上に繰り出す一対のテー
プ送りローラ2,21 を回転自在に配備し、テープ送り
ローラ21 の一つにローラ回転角を検出してテープ繰り
出し量を規制するカウンタ31 とセンサー32 とからな
る制御機構3を設け、包装容器A上に繰り出されたテー
プ端11 を蓋体Bの表面に沿って圧接するテープ端押圧
部材4を包装容器上に昇降自在に設けると共に、蓋体B
に圧着された接着テープ1の他端を切断するカッター6
と、切離された接着テープ1を圧接するテープ押え部7
とをシリンダ51 に連結した昇降部材5で昇降自在に設
け、テープ押え部7をシリンダ70により包装容器外周
側面に接離可能に備えた。
るのに人手を要することなく自動的に能率よく低コスト
で行う。 【解決手段】 接着テープ1を回転可能に支承して備
え、テープ端11 を包装容器A上に繰り出す一対のテー
プ送りローラ2,21 を回転自在に配備し、テープ送り
ローラ21 の一つにローラ回転角を検出してテープ繰り
出し量を規制するカウンタ31 とセンサー32 とからな
る制御機構3を設け、包装容器A上に繰り出されたテー
プ端11 を蓋体Bの表面に沿って圧接するテープ端押圧
部材4を包装容器上に昇降自在に設けると共に、蓋体B
に圧着された接着テープ1の他端を切断するカッター6
と、切離された接着テープ1を圧接するテープ押え部7
とをシリンダ51 に連結した昇降部材5で昇降自在に設
け、テープ押え部7をシリンダ70により包装容器外周
側面に接離可能に備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミ箔などの成
形品、その他商品を収納したパックやパッケージ或いは
トレイなどの包装容器に被せた蓋体を接着乃至貼着テー
プで容器に定着してパック詰めするための包装容器蓋装
着装置に関するものである。
形品、その他商品を収納したパックやパッケージ或いは
トレイなどの包装容器に被せた蓋体を接着乃至貼着テー
プで容器に定着してパック詰めするための包装容器蓋装
着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ごみやほこりの付着を嫌い、損傷
やすく、かつつぶれたり形が崩れやすいアルミ箔などの
成形品、例えば弁当のおかず、菓子、くだもの、その他
食物を入れて用いられるアルミケースや紙ケース、若し
くは受皿などは店頭にて販売、或いは家庭や流通過程で
取扱ったり保管する際に、衛生的に管理するためにパッ
クやパッケージなどに包装された状態のパック詰めとす
ることが一般的である。
やすく、かつつぶれたり形が崩れやすいアルミ箔などの
成形品、例えば弁当のおかず、菓子、くだもの、その他
食物を入れて用いられるアルミケースや紙ケース、若し
くは受皿などは店頭にて販売、或いは家庭や流通過程で
取扱ったり保管する際に、衛生的に管理するためにパッ
クやパッケージなどに包装された状態のパック詰めとす
ることが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このパック
詰めの包装作業が、すべて手作業で行われているため、
殊に容器に被せた蓋体を定着するのに、接着テープを貼
付けて止めるのには凸凹した周面にまたがって貼付ける
作業は煩雑で、テープよれや手または他所へのテープの
付着による不具合があって、包装不良が発生したり、処
理取扱上神経もかなり使って作業しなければならず作業
性が悪く作業者の苦痛も大きく労務費も嵩むなど問題が
あった。本発明は、これら従来の欠点を排除しようとす
るもので、人手を要することなく、パック詰めの蓋定着
取扱処理作業を自動化し、その作業時間も大巾に短縮化
して大量処理も効率よく行い得ると共に、蓋定着に接着
テープを用いても安全性の高い貼着作業が可能で作業性
著しく良好で、低コストの製品化ができる小型でコンパ
クトな包装容器蓋装着装置を提供することを目的とする
ものである。
詰めの包装作業が、すべて手作業で行われているため、
殊に容器に被せた蓋体を定着するのに、接着テープを貼
付けて止めるのには凸凹した周面にまたがって貼付ける
作業は煩雑で、テープよれや手または他所へのテープの
付着による不具合があって、包装不良が発生したり、処
理取扱上神経もかなり使って作業しなければならず作業
性が悪く作業者の苦痛も大きく労務費も嵩むなど問題が
あった。本発明は、これら従来の欠点を排除しようとす
るもので、人手を要することなく、パック詰めの蓋定着
取扱処理作業を自動化し、その作業時間も大巾に短縮化
して大量処理も効率よく行い得ると共に、蓋定着に接着
テープを用いても安全性の高い貼着作業が可能で作業性
著しく良好で、低コストの製品化ができる小型でコンパ
クトな包装容器蓋装着装置を提供することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、テープ巻取部
材に巻き付けた接着テープを回転可能に支承して備え、
該接着テープを挾持してテープ端を包装容器上に繰り出
す一対のテープ送りローラを回転自在に配備し、該テー
プ送りローラの一つにローラ回転角を検出してテープ繰
り出し量を規制する制御機構を設け、前記包装容器上に
繰り出されたテープ端を包装容器に被せた蓋体の表面に
沿って圧接するテープ端押圧部材を包装容器上に昇降自
在に設けると共に、蓋体に圧着された接着テープの他端
を切断するカッターと、該カッターで切離された接着テ
ープを包装容器外周側面に沿って圧接するテープ押え部
とを昇降自在に設け、かつ該テープ押え部を包装容器外
周側面に接離可能に備えたものである。
材に巻き付けた接着テープを回転可能に支承して備え、
該接着テープを挾持してテープ端を包装容器上に繰り出
す一対のテープ送りローラを回転自在に配備し、該テー
プ送りローラの一つにローラ回転角を検出してテープ繰
り出し量を規制する制御機構を設け、前記包装容器上に
繰り出されたテープ端を包装容器に被せた蓋体の表面に
沿って圧接するテープ端押圧部材を包装容器上に昇降自
在に設けると共に、蓋体に圧着された接着テープの他端
を切断するカッターと、該カッターで切離された接着テ
ープを包装容器外周側面に沿って圧接するテープ押え部
とを昇降自在に設け、かつ該テープ押え部を包装容器外
周側面に接離可能に備えたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態では、接着テー
プを自動的に所定量繰り出し、テープ端を包装容器上の
蓋体にテープ端押圧部材で貼着すると同時に、張りわた
されたテープにテープ押え部を下降当接すると共に、カ
ッターでテープ他端を切断し、さらに前記テープ押え部
に接触して垂れ下がった接着テープを包装容器側面に接
近させつつ下降し続けるテープ押え部により、接着テー
プを押圧当接させて包装容器側面に沿って貼着し、蓋体
を包装容器に確実に定着するもので、凹凸した容器側面
でも容易に接着テープが沿うようにテープ押え部が対応
し、商品パック詰めの蓋定着取扱処理作業を自動化し、
その作業時間も大巾に短縮化でき大量処理も効率よく行
い得ると共に、蓋定着に接着テープを用いても安全性の
高い貼着作業が可能である。
プを自動的に所定量繰り出し、テープ端を包装容器上の
蓋体にテープ端押圧部材で貼着すると同時に、張りわた
されたテープにテープ押え部を下降当接すると共に、カ
ッターでテープ他端を切断し、さらに前記テープ押え部
に接触して垂れ下がった接着テープを包装容器側面に接
近させつつ下降し続けるテープ押え部により、接着テー
プを押圧当接させて包装容器側面に沿って貼着し、蓋体
を包装容器に確実に定着するもので、凹凸した容器側面
でも容易に接着テープが沿うようにテープ押え部が対応
し、商品パック詰めの蓋定着取扱処理作業を自動化し、
その作業時間も大巾に短縮化でき大量処理も効率よく行
い得ると共に、蓋定着に接着テープを用いても安全性の
高い貼着作業が可能である。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図6の例で説明す
ると、テープリールなどのテープ巻取部材10に巻き付
けた接着テープ1を回転可能に支承して備え、該接着テ
ープ1を挾持してテープ端11 を包装容器A上に繰り出
す一対のテープ送りローラ2,21 を回転自在に配備
し、該テープ送りローラ21 の一つにローラ回転角を検
出してテープ繰り出し量を規制するカウンタ31 とセン
サー32 とからなる制御機構3を設け、前記包装容器A
上に繰り出されたテープ端11 を包装容器Aに被せた蓋
体Bの表面に沿って圧接するテープ端押圧部材4を包装
容器上に昇降自在に設けると共に、蓋体Bに圧着された
接着テープ1の他端を切断するカッター6と、該カッタ
ー6で切離された接着テープ1の他端を包装容器Aの外
周側面に沿って圧接するテープ押え部7とをシリンダ5
1 に連結した昇降部材5で昇降自在に設け、かつ該テー
プ押え部7をシリンダ70により包装容器外周側面に接
離可能に備えてテープ貼着装置としてある。
ると、テープリールなどのテープ巻取部材10に巻き付
けた接着テープ1を回転可能に支承して備え、該接着テ
ープ1を挾持してテープ端11 を包装容器A上に繰り出
す一対のテープ送りローラ2,21 を回転自在に配備
し、該テープ送りローラ21 の一つにローラ回転角を検
出してテープ繰り出し量を規制するカウンタ31 とセン
サー32 とからなる制御機構3を設け、前記包装容器A
上に繰り出されたテープ端11 を包装容器Aに被せた蓋
体Bの表面に沿って圧接するテープ端押圧部材4を包装
容器上に昇降自在に設けると共に、蓋体Bに圧着された
接着テープ1の他端を切断するカッター6と、該カッタ
ー6で切離された接着テープ1の他端を包装容器Aの外
周側面に沿って圧接するテープ押え部7とをシリンダ5
1 に連結した昇降部材5で昇降自在に設け、かつ該テー
プ押え部7をシリンダ70により包装容器外周側面に接
離可能に備えてテープ貼着装置としてある。
【0007】一対の前記テープ送りローラ2,21 とし
ては、接着テープの貼着面側に当接する一方が、外周に
シリコーンリング20を一対並列捲回した受けローラ2
1 と、該シリコーンリング20,20間に形成されるV
溝に嵌入された断面V型のくせ付けローラ2とを圧接配
備し、繰り出される接着テープ1を断面V形のくせ12
つきに整形するもので、接着テープ1がローラに接着さ
れることなく送り出され、かつテープ端11 が垂れ下が
ることなく包装容器A方向に突っ張り傾向で導出され、
テープ端11 を蓋体上方に位置し、蓋体Bの表面に沿っ
た突状面、例えば円錐面を持った前記テープ端押圧部材
4の下降で圧着しやすいようになっている。
ては、接着テープの貼着面側に当接する一方が、外周に
シリコーンリング20を一対並列捲回した受けローラ2
1 と、該シリコーンリング20,20間に形成されるV
溝に嵌入された断面V型のくせ付けローラ2とを圧接配
備し、繰り出される接着テープ1を断面V形のくせ12
つきに整形するもので、接着テープ1がローラに接着さ
れることなく送り出され、かつテープ端11 が垂れ下が
ることなく包装容器A方向に突っ張り傾向で導出され、
テープ端11 を蓋体上方に位置し、蓋体Bの表面に沿っ
た突状面、例えば円錐面を持った前記テープ端押圧部材
4の下降で圧着しやすいようになっている。
【0008】前記テープ送ローラ2,21 と、テープカ
ッター6及びテープ押え部7とからなるテープ貼付機構
Dとしては、包装容器Aの蓋体Bがヒンジで繋っている
タイプでは、開いた側の一箇所を接着テープ1で貼り付
ければよいが、実施例のように蓋体Bが分離していて包
装容器Aに被せるタイプでは、少なくとも対向する部位
の二個所を接着テープ1で貼り付ける必要から、包装容
器Aの搬送用コンベアCに対向配備した一対のテープ貼
付機構を用いるのがよい。
ッター6及びテープ押え部7とからなるテープ貼付機構
Dとしては、包装容器Aの蓋体Bがヒンジで繋っている
タイプでは、開いた側の一箇所を接着テープ1で貼り付
ければよいが、実施例のように蓋体Bが分離していて包
装容器Aに被せるタイプでは、少なくとも対向する部位
の二個所を接着テープ1で貼り付ける必要から、包装容
器Aの搬送用コンベアCに対向配備した一対のテープ貼
付機構を用いるのがよい。
【0009】前記昇降部材5に備えた前記テープ押え部
7としては、回転ロール71 を備えたアーム72 を回動
自在に設け、該アーム72 を長孔73 を介してロッド7
4 に連結すると共に、バネ75 で一方向に付勢して該ロ
ッド74 を往復動自在に駆動部、例えばシリンダ70に
連結したものからなり、該シリンダ70で押出される回
転ロール71 を包装容器Aの外側面に当接させ、昇降部
材5の下降動で回転ロール71 を転がせながら接着テー
プ1を包装容器外側面の凸凹に沿って押圧密着させ張り
損うことなく確実に貼付けるもので、前記回転ロール7
1 の対応はバネ75 でアーム72 を揺動させ追随し安定
した均し作業ができるようになっている。
7としては、回転ロール71 を備えたアーム72 を回動
自在に設け、該アーム72 を長孔73 を介してロッド7
4 に連結すると共に、バネ75 で一方向に付勢して該ロ
ッド74 を往復動自在に駆動部、例えばシリンダ70に
連結したものからなり、該シリンダ70で押出される回
転ロール71 を包装容器Aの外側面に当接させ、昇降部
材5の下降動で回転ロール71 を転がせながら接着テー
プ1を包装容器外側面の凸凹に沿って押圧密着させ張り
損うことなく確実に貼付けるもので、前記回転ロール7
1 の対応はバネ75 でアーム72 を揺動させ追随し安定
した均し作業ができるようになっている。
【0010】なお、前記テープ送りローラ2,21 は、
プーリー22を介してインダクションモータ21で回転
駆動され、前記制御機構3で停止起動が繰り返されるよ
うになっていて、図1の例ではテープ走行方向の前後に
間隔をあけて配備され、単一駆動源で連動するように配
慮されている。また、前記受けローラ21 にシリコーン
リング20を設けてくせ付けしやすいようにしてある
が、シリコーンリング20に代えてフッ素樹脂などの非
接着材を用いてもよくV溝ローラの外周面にシリコンゴ
ムその他非接着材を張装、或いはコーティングしたもの
を用いることもできるし、いずれにしても接着テープの
接着面側に接触するテープ送りローラ側を接着しないよ
うに考慮すればよい。また、前記接着テープ1のくせ付
けには断面V形に限らずU形、或いは弯曲形などに整形
することもロータ形状で選んでできる。
プーリー22を介してインダクションモータ21で回転
駆動され、前記制御機構3で停止起動が繰り返されるよ
うになっていて、図1の例ではテープ走行方向の前後に
間隔をあけて配備され、単一駆動源で連動するように配
慮されている。また、前記受けローラ21 にシリコーン
リング20を設けてくせ付けしやすいようにしてある
が、シリコーンリング20に代えてフッ素樹脂などの非
接着材を用いてもよくV溝ローラの外周面にシリコンゴ
ムその他非接着材を張装、或いはコーティングしたもの
を用いることもできるし、いずれにしても接着テープの
接着面側に接触するテープ送りローラ側を接着しないよ
うに考慮すればよい。また、前記接着テープ1のくせ付
けには断面V形に限らずU形、或いは弯曲形などに整形
することもロータ形状で選んでできる。
【0011】さらに、前記テープ端押圧部材4と、テー
プ押え部7を含むテープ繰り出し機構とに各寸法の包装
容器に対応した位置に調節できる移動調整機構50,6
0、例えば、取付部材を摺動自在にフレームに設け、調
整ネジで進退させて規定寸法位置にセットして包装容器
の大小差に対応した部位に各処理機構を配備するように
するのがよい。
プ押え部7を含むテープ繰り出し機構とに各寸法の包装
容器に対応した位置に調節できる移動調整機構50,6
0、例えば、取付部材を摺動自在にフレームに設け、調
整ネジで進退させて規定寸法位置にセットして包装容器
の大小差に対応した部位に各処理機構を配備するように
するのがよい。
【0012】図7の実施例では、前記カッター6,テー
プ押え部7などを含むテープ貼付機構Dを包装容器Aの
搬送用コンベアCに対向配備して、テープ端押圧部材4
の直下にきた包装容器Aの蓋体B上に両側から接着テー
プ1を繰り出し、二箇所同時に貼着して押し付け処理す
るようにしたもので、パック詰め完了の包装容器Aを移
送するメインコンベアEからの包装容器蓋装着作業を自
動的に行い、蓋定着済製品はプッシャFで払い出しコン
ベアGを経て、必要に応じインクジェットプリンタHで
印字して集積ステージに回収できるようにするのが便利
である。
プ押え部7などを含むテープ貼付機構Dを包装容器Aの
搬送用コンベアCに対向配備して、テープ端押圧部材4
の直下にきた包装容器Aの蓋体B上に両側から接着テー
プ1を繰り出し、二箇所同時に貼着して押し付け処理す
るようにしたもので、パック詰め完了の包装容器Aを移
送するメインコンベアEからの包装容器蓋装着作業を自
動的に行い、蓋定着済製品はプッシャFで払い出しコン
ベアGを経て、必要に応じインクジェットプリンタHで
印字して集積ステージに回収できるようにするのが便利
である。
【0013】
【発明の効果】本発明は、接着テープを挾持してテープ
端を包装容器上に繰り出す一対のテープ送りローラを回
転自在に配備し、該テープ送りローラの一つにローラ回
転角を検出してテープ繰り出し量を規制する制御機構を
設け、前記包装容器上に繰り出されたテープ端を包装容
器に被せた蓋体の表面に沿って圧接するテープ端押圧部
材を包装容器上に昇降自在に設けると共に、蓋体に圧着
された接着テープの他端を切断するカッターと、該カッ
ターで切離された接着テープを包装容器外周側面に沿っ
て圧接するテープ押え部とを昇降自在に設け、かつ該テ
ープ押え部を包装容器外周側面に接離可能に備えたこと
により、接着テープを自動的に所定量繰り出し、テープ
端を包装容器上の蓋体にテープ端押圧部材で貼着すると
同時に、張りわたされたテープにテープ押え部を下降当
接すると共に、カッターでテープ他端を切断し、さらに
前記テープ押え部に接触して垂れ下がった接着テープを
包装容器側面に接近させつつ下降し続けるテープ押え部
で接着テープを押圧当接させて包装容器側面に沿って貼
着し、蓋体を包装容器に確実に定着するものででき、パ
ック詰めの蓋定着取扱処理作業を自動化し、その作業時
間も大巾に短縮化でき大量処理も効率よく行い得ると共
に、蓋定着に接着テープを用いても安全性の高い貼着作
業が可能であって、取扱い作業性著しく良好で労務費も
激減でき低コストの安全な包装ができるものである。
端を包装容器上に繰り出す一対のテープ送りローラを回
転自在に配備し、該テープ送りローラの一つにローラ回
転角を検出してテープ繰り出し量を規制する制御機構を
設け、前記包装容器上に繰り出されたテープ端を包装容
器に被せた蓋体の表面に沿って圧接するテープ端押圧部
材を包装容器上に昇降自在に設けると共に、蓋体に圧着
された接着テープの他端を切断するカッターと、該カッ
ターで切離された接着テープを包装容器外周側面に沿っ
て圧接するテープ押え部とを昇降自在に設け、かつ該テ
ープ押え部を包装容器外周側面に接離可能に備えたこと
により、接着テープを自動的に所定量繰り出し、テープ
端を包装容器上の蓋体にテープ端押圧部材で貼着すると
同時に、張りわたされたテープにテープ押え部を下降当
接すると共に、カッターでテープ他端を切断し、さらに
前記テープ押え部に接触して垂れ下がった接着テープを
包装容器側面に接近させつつ下降し続けるテープ押え部
で接着テープを押圧当接させて包装容器側面に沿って貼
着し、蓋体を包装容器に確実に定着するものででき、パ
ック詰めの蓋定着取扱処理作業を自動化し、その作業時
間も大巾に短縮化でき大量処理も効率よく行い得ると共
に、蓋定着に接着テープを用いても安全性の高い貼着作
業が可能であって、取扱い作業性著しく良好で労務費も
激減でき低コストの安全な包装ができるものである。
【図1】本発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図1の一部切断正面図である。
【図3】図2の一部の拡大側面図である。
【図4】図3のA−A線における縦断面図である。
【図5】図3のB−B線における縦断面図である。
【図6】図3の例の使用状態の斜視図である。
【図7】本発明の包装ラインに組込んで使用した状態の
平面図である。
平面図である。
A 包装容器 B 蓋体 C コンベア D テープ貼付機構 1 接着テープ 11 テープ端 2,21 テープ送りローラ 3 制御機構 31 カウンタ 32 センサー 4 テープ端押圧部材 5 昇降部材 51 シリンダ 6 カッター 7 テープ押え部 71 回転ロール 72 アーム 73 長孔 74 ロッド 75 バネ 10 テープ巻取部材 20 シリコーンリング 21 モータ 70 シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神宮 忠夫 群馬県甘楽郡妙義町菅原295−1
Claims (5)
- 【請求項1】 テープ巻取部材に巻き付けた接着テープ
を回転可能に支承して備え、該接着テープを挾持してテ
ープ端を包装容器上に繰り出す一対のテープ送りローラ
を回転自在に配備し、該テープ送りローラの一つにロー
ラ回転角を検出してテープ繰り出し量を規制する制御機
構を設け、前記包装容器上に繰り出されたテープ端を包
装容器に被せた蓋体の表面に沿って圧接するテープ端押
圧部材を包装容器上に昇降自在に設けると共に、蓋体に
圧着された接着テープの他端を切断するカッターと、該
カッターで切離された接着テープを包装容器外周側面に
沿って圧接するテープ押え部とを昇降自在に設け、かつ
該テープ押え部を包装容器外周側面に接離可能に備えた
ことを特徴とする包装容器蓋装着装置。 - 【請求項2】 前記テープ送りローラが、外周にシリコ
ーンリングを一対並列捲回した受けローラと、該シリコ
ーンリング間に嵌入された断面V型のくせ付けローラと
を圧接配備し、繰り出される接着テープを断面V形に整
形するものである請求項1記載の包装容器蓋装着装置。 - 【請求項3】 前記テープ送りローラとテープカッター
及びテープ押え部とからなるテープ貼付機構を包装容器
の搬送用コンベアに対向配備した請求項1または2記載
の包装容器蓋装着装置。 - 【請求項4】 前記テープ押え部が、回転ロールを備え
たアームを回動自在に設け、該アームを長孔を介してロ
ッドに連結すると共に、バネで一方向に付勢して該ロッ
ドを往復動自在に駆動部に連絡したものからなるもので
あって、昇降部材に備えた請求項1,2または3記載の
包装容器蓋装着装置。 - 【請求項5】 前記テープ端押圧部材と、テープ押え部
を含むテープ繰り出し機構とに包装容器に対応した位置
に調節できる移動調整機構を備えた請求項1,2,3ま
たは4記載の包装容器蓋装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35132795A JPH09183402A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 包装容器蓋装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35132795A JPH09183402A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 包装容器蓋装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09183402A true JPH09183402A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18416553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35132795A Withdrawn JPH09183402A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 包装容器蓋装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09183402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008509851A (ja) * | 2004-08-13 | 2008-04-03 | ハルドア メカニズム プロダクション リミテッド | 複数の軌道の輪郭の包装装置のためのシステム及び方法 |
| CN110451005A (zh) * | 2019-09-11 | 2019-11-15 | 瞿磊 | 一种卧式食品包装装置 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP35132795A patent/JPH09183402A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008509851A (ja) * | 2004-08-13 | 2008-04-03 | ハルドア メカニズム プロダクション リミテッド | 複数の軌道の輪郭の包装装置のためのシステム及び方法 |
| CN110451005A (zh) * | 2019-09-11 | 2019-11-15 | 瞿磊 | 一种卧式食品包装装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |