JPH0918355A - 可変長データのcrc演算装置 - Google Patents

可変長データのcrc演算装置

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JPH0918355A
JPH0918355A JP18361195A JP18361195A JPH0918355A JP H0918355 A JPH0918355 A JP H0918355A JP 18361195 A JP18361195 A JP 18361195A JP 18361195 A JP18361195 A JP 18361195A JP H0918355 A JPH0918355 A JP H0918355A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】CRC演算処理の対象データが種々のデータ長
を有していても、これをパラレルに入力して処理を行う
ことにより、CRC演算時間を短縮してシステム全体の
処理効率を向上せしめ、リアルタイムデコード処理とシ
ステムの小型化を達成すること。 【構成】連続的に入力される可変長データをCRC演算
する装置であって、後記結果選択処理手段の出力を保持
するレジスタと、該レジスタに保持された値と今回入力
されたデータとを演算処理して、可変長データの各ビッ
ト長におけるCRCの各ビット値を出力する演算処理手
段と、可変長データのビット長に応じて演算処理手段か
ら出力された各ビット値を選択して出力する結果選択処
理手段と、前記レジスタの出力を予め設定されたCRC
期待値と比較しその結果を出力する比較処理手段とから
なることを特徴とする可変長データのCRC演算装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は、MPEG規格の高能率
符号復合化方式を用いた圧縮音声等のデコード時の誤り
検出に用いられるCRC演算装置に関し、更に詳しく
は、CRC演算処理にかかる時間を短縮してデコードシ
ステム全体の処理の大幅な高速化を可能とするものであ
る。
【従来の技術】
【0001】最近では、大容量メディアへの応用を目的
とした動画像・音声の高能率符号化が試みられている。
国際標準化されつつあるものとして、MPEG(Mov
ing Picture Experts Grou
p)方式があり、「マルチメディア符号化の標準」(安
田 浩編著、丸善株式会社刊)などに詳説されている。
【0002】かかるMPEG規格の高能率符号復合化方
式を用いた圧縮音声方式(以下、MPEG−Audio
という)について説明する。MPEG−Audioと
は、音声を単純に記録するのではなく、マスキング効果
や、最小可聴限界などといった、さまざまな手法を組み
合わせて、音声データを約1/6程度まで圧縮を行う技
術である。
【0003】マスキング効果とは、周波数帯域において
大きな音に隣接する小さな音はマスクされ聞こえなくな
るといったものである。また、最小可聴限界は、一定の
レベル以上の音でないと認識できないというものであ
り、そのレベルは周波数域によって異なる。これらの聞
こえない部分のデータを削除することによって、高品質
で、高レベルの圧縮が可能になり、かかる規格を定めた
のが国際標準の音声圧縮技術(ISO−11172−
3)である。しかしながら、前記の方法で圧縮するため
には、経時的にだけでなく周波数別にもデータを扱う必
要があり、圧縮伸長時に多大な計算が必要である。その
ため、リアルタイムでのデコード時には特化したハード
ウェアが必要となる。
【0004】図2は一般的なMPEG−Audioのデ
コーダのブロック図である。デコーダは大きく分けて、
圧縮データの構成情報を読み出すためのビット分離部、
圧縮データから逆量子化を行う逆量子化部、逆量子化デ
ータから帯域合成を行う帯域合成部の3つのブロックで
構成されている。
【0005】ビット分離部は、ビット分離と呼ばれる処
理を行う。具体的には、圧縮データの先頭に送られてく
るデータからサンプルデータの取り出しをはじめ、逆量
子化、帯域合成時に使用する為の各種情報、例えば音声
のサンプリングに関する情報のHeader情報、サン
プルデータのビット数を知るためのBit Alloc
ation情報、後述するScaleFactor情報
の格納状態を表すSCFSI(Scale Facto
rSelect Infomation)情報、サンプ
ルデータの再生時の音量を表すScale Facto
r情報を認識する動作を行う。その後、CRC(Cyc
lic Redundancy Check)期待値が
送られてくる。CRCの対象となるのは、Header
情報の一部分と、BitAllocation情報、S
CFSI情報といった以降のデータの読み込みに影響す
る情報である。また、CRCチェックに関しては有無の
選択が可能であり、その選択はHeader部にて行わ
れる。
【0006】次に、逆量子化部は、Bit Alloc
ation情報を元にサンプルデータの読み出しを行
い、さらにScale Factorによって音量を計
算し、32の帯域別にそれぞれ計算が行われる。
【0007】最後に、帯域合成部での処理について説明
を行う。図3は、逆量子化部で、算出された32の値と
以前までの1024サンプルとを用いて最終的な32の
時間軸上のPCMサンプルデータが算出されるまでのI
SO勧告による帯域合成を行う際の演算フローチャート
である。同図に示す如く、32サブバンドデータを入力
した後、前回までの値のシフト処理を行ないVを生成す
る(ステップ1)。ついで、データViに対してROM
係数NikとSとの、行列演算を行いViの算出を行う
(ステップ2)。更にVi自体で演算を行いUを算出し
(ステップ3)、Uに対して係数Dをかけ、Wiの算出
を行う(ステップ4)。最後にWiの行列演算を行い、
最終的に32のPCMデータの算出が行われる(ステッ
プ5)。
【0008】以上の如き、MPEG−Audioのデコ
ーダにおいて、リアルタイムでデコード処理を行うにあ
たっては、システム全体としての処理速度が大きな問題
点となる。すなわち、MPEG−Audioでは、デー
タはフレームという単位で処理されるため、規格に定め
られた44.1kHzでサンプリングされたデータをリ
アルタイムでデコードするためには、1フレーム当たり
での処理時間は約26ms程度と極めて短い時間しか許
容されない。MPEG−Audioのデコード処理にお
いて帯域合成処理は行列演算が多くを占めているため、
演算処理が大変多くなっている。しかしながら、この部
分は必須部分であり、処理の短縮を図ることが大変困難
である。そこで、ここまでの段階、ビット分離部や逆量
子化部分などの前処理に相当する部分で高速化を図るこ
とが現実的である。
【0009】一般に、これら処理の高速化手法を考えて
みた場合、処理順序の変更、処理の並列化、処理の削減
などが考えられる。しかしながら、MPEGの如く勧告
で処理内容が定められている場合は、処理の並列化によ
って高速化を図る手法が容易であり、また効果が高いと
考えられる。そこで、本発明はビット分離部内のCRC
演算装置を対象としてその高速化を図り、MPEG−A
udioのリアルタイムデコード処理を図ることを課題
とするものである。
【0010】さて、図4は、従来のCRC演算器の一例
を示す図である。該CRC演算器は、いわゆる1ビット
毎にデータを順次入力を行ってゆく方式であり、16の
シフトレジスタと3つの演算器から構成される。入力ビ
ットDが入力されると、R0にデータが蓄積される。ま
た、R0に蓄積されていたデータはR1へシフトされ
る。同様にR1のデータはDと演算を行いR2へシフト
され、以下同様に順次シフト動作を行う。
【0011】図5から図12は8ビットのデータが順に
入力された各ステップ時の演算状態を表す図であり、前
記図4は演算開始時の状態を表す。図中のB15からB
0までが各々のレジスタに記憶されている値を表すもの
とする。また論理演算1から3はそれぞれXOR(排他
的論理和)を表す。(本明細書中では論理演算を+と表
記する)
【0012】図5はD7、CRCの対象データの最上位
ビットが入力され、演算が終了した時点の状態を示す図
である。まずデータが入力され論理演算1(B15+D
7の結果をAとする)が計算される。結果はレジスタR
0に格納される。また、レジスタR2はレジスタR1の
保持していた値B1と演算結果Aとの論理演算を行い
(B1+Aとなる)、結果をレジスタR2で保持する。
同様に、レジスタR15はレジスタR14が保持してい
た値B14と演算結果Aとの論理演算を行い(B14+
A)、結果をレジスタR15で保持する。上記以外のレ
ジスタは単純にシフト動作を行い、値の保持を行う。同
様な手順で、演算を行っていくと、順に図6から図12
のようになる。すなわち、初期状態としてすべてのシフ
トレジスタを1で初期化を行った後に順次ビットデータ
が入力されていき、最終のビットデータが入力された時
の全シフトレジスタの値が求めるCRC値を表す。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法では、ビット単位で入力が行われねばならず、処理
上での大きな制約となってくる。つまり、MPEG−A
udioの勧告では、CRC演算を行うに際し1ビット
毎にデータを順次入力していく方式での演算を勧告して
おり、処理には少なくとも入力データのビット長に相当
するステップ数が必要であった。例えば256ビットの
入力データを用いてCRC演算を行う場合には、必然的
に256ステップといった時間を処理に要していた。そ
のため、システム全体でのCRC保護情報に対する処理
の負荷が大きくなり、特にリアルタイムでのデコードを
行う際の障害となっていた。
【0014】そこで、本発明では、入力をパラレルにす
るとともに、入力データを可変とした。CRCの演算対
象となるデータはBit Allocation、SC
FSIのデータであり、かかるデータのビット長は、ヘ
ッダー情報部が8bit、BitAllocation
部は4,3,2bitのいずれか、SCFSI部は2b
itである。つまり、パラレルに入力する場合でも、
8,4,3,2bitの入力を判断して処理することが
可能となれば、データの読み出しを行いながらCRC計
算を行うことができる。
【0015】すなわち、本発明は、CRC演算処理の対
象データが種々のデータ長を有していても、これをパラ
レルに入力して処理を行うことにより、CRC演算時間
を短縮してシステム全体の処理効率を向上せしめ、リア
ルタイムデコード処理とシステムの小型化を達成するこ
とを目的とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、連続的に入力
される可変長データをCRC演算する装置であって、後
記結果選択処理手段の出力を保持するレジスタと、該レ
ジスタに保持された値と今回入力されたデータとを演算
処理して、可変長データの各ビット長におけるCRCの
各ビット値を出力する演算処理手段と、可変長データの
ビット長に応じて演算処理手段から出力された各ビット
値を選択して出力する結果選択処理手段と、前記レジス
タの出力を予め設定されたCRC期待値と比較しその結
果を出力する比較処理手段とからなることを特徴とする
可変長データのCRC演算装置である。
【0017】
【作用】本発明は、CRC演算器へのデータの入力を1
ビット毎ではなく複数ビット同時に入力を行うと共に、
入力される有効データが一定のデータ長では無いため、
現在入力されているデータ長を識別してそのデータ長に
応じて、内部処理を変更して、何れのデータ長において
も1ステップでCRC演算処理を行う。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明にかかわるCRC演算装置のブロッ
ク図である。同図に示す如く、CRC演算装置は、演算
処理手段101、結果選択処理手段102、レジスタ1
03、比較処理手段104から構成される。また、本実
施例においては、8ビットまでの8、4、3、2の各有
効ビット長のデータが入力されるものとする。
【0019】演算処理手段101は2、3、4、8の各
有効ビット長を有する入力データおよび、入力データの
有効ビット長を表すOE2、3、4、8の制御信号、リ
セット信号、CRC期待値の入力をもとに、演算を行い
CRCが正しいか否かを出力する装置である。また入力
データは常に最上位ビットから有効データが入力される
ものとする。演算処理手段101は、従来のCRC演算
器である図4に示された3か所の論理演算処理をシフト
動作を行うことなく演算処理して出力するもので、入力
されるデータの全種類のビット長の各ビットに対応する
値を出力するものである。図13は、図5〜図12に示
すCRC演算処理結果を8ステップまで順次抜き出した
ものであり、図14は、その始めの3ステップを抜き出
し式を展開したものである。
【0020】更に、図14を論理回路図で表したものを
図15に示す。同図において、Dnは各ビットの入力デ
ータ、Bnは各ビットの開始時のレジスタの内容を、C
aln_Stepnは各ステップにおける論理演算1、
2、3の出力を表す。これらの図に示す如く、論理演算
1、2、3の結果は、すべて開始時点でのレジスタの値
と、入力値で決定される。よって、図15に示す如きゲ
ート回路を用いることにより、各論理演算1、2、3の
ステップ1〜8の演算をおこない、3箇所、8ステップ
分の演算後の組み合わせを作成する。また、この作成に
おいては単純なゲーティングで行えるため、入力後、即
時に演算結果が求められる事となる。
【0021】結果選択処理手段102は演算処理手段1
01からの演算結果と前回の演算結果であるレジスタの
内容及びOE2、3、4、8、リセット信号の状態によ
り、レジスタへの出力値を決定する。すなわち、上記の
演算処理手段において、いったん8ステップ分まで計算
されたデータである入力されるデータの全種類のビット
長の各ビットに対応する値及び前回の演算結果のうち、
有効なビット値を制御信号により選択し出力するもので
ある。
【0022】図16は、2、3、4、8の各ビット長に
対応する2ステップ処理後の図6、3ステップ処理後の
図7、4ステップ処理後の図8、8ステップ処理後の図
12を基に、選択すべき値を表としたものであり、上か
ら順にOE2,OE3,OE4,OE8,選択なし,R
eset時の各々のレジスタの出力値を表している。ま
た、リセット信号が入力されていた場合は、最優先で、
リセット動作として総ての信号出力を’1’とする。そ
して、いずれの信号も入力されていない場合は、現在の
状態を保持する動作、すなわち現在のレジスタの値の出
力を行う。結果選択処理手段102は、OE2、3、
4、8及びRESET信号に応じて図16に示される値
を出力するため、具体的にはセレクター回路等を用いる
ことができる。
【0023】更に、レジスタはサイクル毎の結果選択処
理手段102の値を保持する動作を行う。また、比較処
理手段104は、前記演算処理の結果求められレジスタ
にて保持されている値と、入力されたCRC期待値とが
一致しているか否かの論理演算を行い、その結果の出力
動作を行うもので、コンパレータ回路等により実現する
ことができる。
【0024】以下、具体的にデータを入力した場合の演
算処理手段101のビット長に対応する出力値について
説明する。ここでは、入力データとして、2進数で上位
ビットから「1010」の4ビットデータが入力され、
レジスタの初期状態として、2進数で上位ビットから、
「0011001101010101」と設定されてい
る場合を想定する。
【0025】先ず、図17は、従来のシフト演算を行っ
た際の様子を表形式で示したものである。図4と同様の
手順でレジスタの下位ビットから順に計算してみると、
R0は0と1で、演算結果は1となる。R1は該値をシ
フトして1、R2は、シフトされた値1と0で、結果は
1となる。以降、R14までは、単純にシフト動作を行
ってゆき、R15は0と1で、演算結果は1となる。1
ビット目の入力に対して演算結果は、上位ビットから順
に、「1110011010101111」となる。以
下同様の手順で演算を行ってゆくと最終的に求められる
値、すなわCRCの演算結果は、「001101010
1100110」となる。
【0026】次に、本発明を用いた場合の演算を行った
場合を以下に述べる。最終的に求められるCRCの値を
R15〜R0、計算開始時のレジスタの値をB15〜B
0、入力データをD7〜D0とする。ただし、入力デー
タは4ビットなので、上位ビットD7から順に入力され
ているものとする。式中のA,B,C,Dは図5〜8に
て示されているものである。
【0027】また、今回の入力データは4ビットなので
OE4の制御信号が有効となっており、この表のOE4
の状態に基づき計算を行ってゆく。先ずR15の最上位
ビットの計算は、D+B11であり、この式を展開する
と以下の如くになる。
【0028】
【数1】
【0029】前記式より最終的に求められるR15は0
となる。次に、R14〜R6を求めてみる。図16よ
り、この部分は単純にレジスタの保持値を選択するのみ
であるため以下のような式となる。
【0030】
【数2】
【0031】次に図16からR5を求めてみる。R5は
図よりB1+Aとなっており、この式を展開すると以下
のようになる。
【0032】
【数3】
【0033】前記式よりR5の最終的な値は1となる。
同様に図16からR4を求める。R4は図16よりB0
+Bとなっており、この式を展開すると以下のようにな
る。
【0034】
【数4】
【0035】前記式よりR4= 0となる。次に、図16
よりR3を求める。R3は図16よりA+Cとなり、同
様に式を展開すると以下のようになる。
【0036】
【数5】
【0037】前記式より最終的に求められる、R3は0
となる。同様に図16よりR2はB+Dとなり、式を展
開すると以下のようになる。
【0038】
【数6】
【0039】上記、式より求められる最終的なR2は1
となる。同様にR1は、図16より、Cとなっており、
式を展開し計算を行うと、次のようになる。
【0040】
【数7】
【0041】前記、式よりR1は1となる。最後にR0
を図16から求める。R0は図16よりDとなってお
り、次のようになる。
【0042】
【数8】
【0043】前記式より、最終的なR0は0となる。以
上の結果により、最終的にもとめられる、CRCの値
は、「0011010101100110」となり、従
来のシフト演算を行った際に求められるCRC値と同じ
値となる。
【0044】
【発明の効果】本発明は入力データを並列で入力し、入
力データのビット長に応じて演算処理を行うことによ
り、従来必要とされた演算ステップ数を飛躍的に短縮す
ることが可能となり、本装置を用いることによって、M
PEG−Audioのデコードシステム全体の処理向上
が図れ、リアルタイム処理を行う際に極めて有用なもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCRC演算装置を示すブロック図であ
る。
【図2】一般的なMPEG−Audioのデコーダを示
すブロック図である。
【図3】ISO勧告による帯域合成を行う際の演算を示
すフローチャートである。
【図4】従来のCRC演算器を示す説明図である。
【図5】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図6】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図7】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図8】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図9】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図10】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図11】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図12】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図13】CRC演算処理結果の一部を示す表である。
【図14】CRC演算処理結果の一部を示す表である。
【図15】CRC演算処理を行う論理回路の一部を示す
論理回路図である。
【図16】CRC演算処理結果の一部を示す表である。
【図17】CRC演算処理結果の一部を示す表である。
【符号の説明】
101 演算処理手段 102 結果選択処理手段 103 レジスタ 104 比較処理手段
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCRC演算装置を示すブロック図であ
る。
【図2】一般的なMPEG−Audioのデコーダを示
すブロック図である。
【図3】ISO勧告による帯域合成を行う際の演算を示
すフローチャートである。
【図4】従来のCRC演算器を示す説明図である。
【図5】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図6】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図7】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図8】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図9】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図10】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図11】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図12】従来のCRC演算器の動作を示す説明図であ
る。
【図13】CRC演算処理結果の一部を示す表であ
る。
【図14】CRC演算処理結果の一部を示す表であ
る。
【図15】CRC演算処理を行う論理回路の一部を示す
論理回路図である。
【図16】CRC演算処理結果の一部を示す表であ
る。
【図17】CRC演算処理結果の一部を示す表であ
る。
【符号の説明】 101 演算処理手段 102 結果選択処理手段 103 レジスタ 104 比較処理手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続的に入力される可変長データをCR
    C演算する装置であって、後記結果選択処理手段の出力
    を保持するレジスタと、該レジスタに保持された値と今
    回入力されたデータとを演算処理して、可変長データの
    各ビット長におけるCRCの各ビット値を出力する演算
    処理手段と、可変長データのビット長に応じて演算処理
    手段から出力された各ビット値を選択して出力する結果
    選択処理手段と、前記レジスタの出力を予め設定された
    CRC期待値と比較しその結果を出力する比較処理手段
    とからなることを特徴とする可変長データのCRC演算
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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