JPH0918368A - 可変減衰器 - Google Patents
可変減衰器Info
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
の操作部と減衰器との配線を減少させる。 【構成】 筐体136 内に主回路基板74と操作部基板80を
設け、主回路基板74に設けた可変減衰器70は、直流経路
108 、110 、118 の電流値に応じて、入力端子から供給
された高周波信号の減衰量を変化させて出力端子 から
出力する。入力端子76に接続された同軸ケーブル88を介
して接続されている操作部基板80の出力端子に、高周波
阻止コイル を介して開閉スイッチ126 を 接続してい
る。直流経路108 、110 、118 の一端は、直流電源端子
に接続され、他端は、入力端子76に直流的に接続され
ている。
Description
ができる可変減衰器に関し、特に筐体内に他の電子回路
と共に収容されるものに関する。
路と共に設けられる可変減衰器としては、例えばテレビ
ジョン放送受信に使用されるブースタ内に設けられるも
のがある。例えば家庭で使用するようなブースタでは、
壁等に取り付けることが多いので、壁取付用の第1の面
が筐体に設けられている。そして、操作性を向上させる
ため、ブースタの調整用の操作部や入出力端子は、第1
の面と対向する第2の面側で操作可能なように、筐体内
に第2の面に接近して設けた操作部基板に設けられてい
る。また、ブースタの主回路を構成する高周波増幅器や
可変減衰器は、小型化するために、操作部基板とは別の
主回路基板に構成され、筐体内に設けられている。
このブースタでは、上述したように操作部基板2上にブ
ースタ用入力端子4及び出力端子6が設けられている。
ブースタ用入力端子4に供給されたテレビジョン放送信
号のうち、例えば増幅の不要な帯域、例えば低域のテレ
ビジョン放送信号は、この低域を通過帯域とするバンド
パスフィルタ8に供給され、これからブースタ用出力端
子6に供給される。
ン放送信号は、操作部基板用出力端子10から同軸ケー
ブル12を介して主回路基板14の主回路基板入力端子
16に供給される。この入力端子16に供給されたテレ
ビジョン放送信号のうち、増幅が必要な帯域、例えば高
域のものは、この高域を通過帯域とし、主回路基板14
に設けられたバンドパスフィルタ17によって抽出さ
れ、PINダイオード18、20を含んでいる可変減衰
器22によって減衰量が可変され、高周波増幅器24に
よって増幅される。この高周波増幅器24の出力は、主
回路基板14の出力端子26、同軸ケーブル28を介し
て操作部基板の入力端子30に供給される。この入力端
子30は、ブースタ用出力端子6に接続されているの
で、増幅された高域のテレビジョン放送信号は、バンド
パスフィルタ8を通過した低域のテレビジョン放送信号
と合成されて、出力端子6から出力される。
2、34を介してバンドパスフィルタ17と高周波増幅
器24とに接続されている。この可変減衰器22の減衰
量は、操作部基板2に設けた切換スイッチ36の操作に
よって、変化させられる。即ち、減衰量を小さくする場
合、切換スイッチ36を図における下側に切り換える。
これによって、主回路基板14の直流電源端子38から
操作回路基板2側に向かう電源線42、操作回路基板2
の切換スイッチ36、操作回路基板2から主回路基板1
4へ向かう動作線44、高周波阻止コイル46を介して
PINダイオード20のアノードとPINダイオード1
8のカソードに直流電圧が印加される。このとき、PI
Nダイオード20のカソードは抵抗器48を介して接地
されているので、電流がPINダイオード20に流れ、
導通する。一方、PINダイオード18のアノードに
は、分圧器40によって直流電源電圧を分圧した電圧が
印加されているので、カソードの電位がアノード電位よ
りも高く導通しない。従って、可変減衰器20による減
衰は非常に少ない。
ると、切換スイッチ36に付属する分圧器50によって
分圧された直流電源電圧が、動作線44、高周波阻止コ
イル46を介してPINダイオード20のアノードとP
INダイオード18のカソードとに供給される。このと
き、PINダイオード18のアノード電圧が、カソード
電圧よりも高くなるように、分圧器40、50を構成し
ているので、PINダイオード18が導通し、高周波抵
抗値が小さくなる。PINダイオード18のアノード
は、コンデンサ52によって接地されているので、バン
ドパスフィルタ17からのテレビジョン放送信号は、接
地電位に流される。また、PINダイオード20のアノ
ードに印加される電圧は小さくなっているので、PIN
ダイオード20を流れる電流が小さくなり、高周波抵抗
値が大きくなり、バンドパスフィルタ17からのテレビ
ジョン放送信号が大きく減衰される。
ースタでは、可変減衰器22の減衰量を調整するため
に、電源線42と動作線44とが必要であり、配線作業
が多くなる。特に、上述したようなブースタでは、その
構成上、これら電源線42、動作線44の他にも、同軸
ケーブル12、28等が必要であり、少しでも配線を減
少させることは、組み立て作業の効率化の上から非常に
有益である。
と減衰器とが別々の基板に構成されている場合に、操作
部と減衰器との配線を減少させることを目的とする。
めに、本第1の発明は、筐体と、この筐体内に設けられ
た第1及び第2の基板とを有している。第1の基板に可
変減衰手段が設けられている。この可変減衰手段は、直
流経路を有し、この直流経路の電圧または電流の値に応
じて入力側から供給された交流信号の減衰状態を変化さ
せて出力側から出力する。第2の基板には、可変減衰手
段に交流信号の伝送線路を介して接続されている端子が
設けられている。直流経路の一端は、直流電源の一端に
接続され、他端は、第1の基板において上記伝送線路に
直流的に接続されている。上記端子と上記電源の他方の
端子との間に、上記直流経路の電圧または電流を調整す
る直流調整手段を、直流的に接続してある。
において、上記筐体が、支持体に取り付けられる第1の
面と、第1の面と対向する第2の面とを有し、第1の基
板が、第2の面の近傍に取り付けられ、上記直流調整手
段が、第2の面側から操作可能とされているものであ
る。
可変減衰器において、上記直流調整手段が開閉スイッチ
であり、上記可変減衰手段が、上記入力側と基準電位点
との間に交流的に接続された第1のPINダイオード
と、上記入力側と上記出力側との間に交流的に接続され
た第2のPINダイオードとを有し、さらに第1及び第
2の導電状態変化手段も有している。第1の導電状態変
化手段は、導電路とこの導電路の導電状態を変化させる
制御電極とを有し、上記導電路が第1のPINダイオー
ドと直流的に直列に接続されて第1の直列回路を構成し
ている。第2の導電状態変化手段は、第1の導電状態変
化手段と同様に、導電路と制御電極とを有し、上記導電
路が第2のPINダイオードと直流的に直列に接続され
て第2の直列回路を構成している。第1及び第2の導電
状態変化手段の制御電極が上記直流経路に接続されてい
る。
の基板にある減衰手段の入力側または出力側と、第2の
基板にある端子とを、接続している伝送線路に、直流経
路の他端が接続されている。この伝送線路を介して直流
経路の他端は、第2の基板にある直流調整手段を介して
電源の他方の端子との間に接続されている。直流経路の
一端は、電源の一方の端子に接続されている。従って、
直流調整手段を調整することにより、直流経路の電流ま
たは電圧が変化し、減衰手段の減衰量が変化する。第1
の基板と第2の基板との間の配線は、伝送線路のみであ
り、減衰量を調整するための特別な配線はない。
操作壁から操作可能とするため、操作壁に接近して第2
の基板を設けている。一方、第1の基板は、その設置ス
ペースを確保するため、第2の基板とは離れて設けられ
ている。このように離れた基板間での配線の減少の意義
は大きい。
態を開閉スイッチを開閉することによって変化させられ
るので、これに応じて2つの導電状態変化手段の導電状
態が変更され、減衰手段として機能する。
変減衰器70と高周波増幅器72とは、第1の基板、例
えば主回路基板74上に構成されている。可変減衰器7
0は、主回路基板入力端子76から供給された高周波信
号を減衰させて、高周波増幅器72に供給する。高周波
増幅器72は、入力された高周波信号を増幅して、主回
路基板出力端子78に供給する。なお、高周波増幅器7
2の入力側に可変減衰器70を設けているのは、高周波
増幅器72に過大入力が供給されて、高周波増幅器72
の出力に歪が発生することを防止するためである。
は、第2の基板、例えば操作部基板80に設けた操作部
基板入力端子82、直流阻止コンデンサ84、操作部基
板出力端子86、同軸ケーブル88を介して主回路基板
入力端子76に供給されたものである。
のアノードが直流阻止コンデンサ92を介して入力端子
76に接続されており、カソードが直流阻止コンデンサ
94を介して高周波増幅器72の入力側に接続されてい
る。即ち、PINダイオード90のアノードは入力端子
76に、カソードは高周波増幅器72の入力側に、それ
ぞれ高周波的に接続されている。
は、直流阻止コンデンサ98を介してコンデンサ92と
PINダイオード90のアノードとの接続点に接続さ
れ、PINダイオード96のカソードは、基準電位点、
例えば接地電位点に接続されている。これによって、P
INダイオード96も高周波的に入力端子76と基準電
位点との間に接続されている。
器100を介して主回路基板74に設けてある直流電源
(図示せず)の一方の電極、例えば正の端子101に接
続されている。この直流電源の他方の電極、例えば負の
端子は接地されている。またPINダイオード90のカ
ソードは、抵抗器102、104を介して接地されてい
る。また、抵抗器102、104の接続点に、導電状態
変化手段、例えばPNPトランジスタ106のエミッタ
が接続され、コレクタが接地されている。これによっ
て、トランジスタ106の導電路、即ち、エミッタ・コ
レクタ導電路が抵抗器102を介してPINダイオード
90と直流的に直列に接続されている。また、トランジ
スタ106の制御電極、例えばベースと、抵抗器10
2、104の接続点との間に抵抗器108が接続されて
おり、同じくベースは、抵抗器110、高周波阻止コイ
ル112の直列回路を介して入力端子76に接続されて
いる。さらにトランジスタ106のエミッタは抵抗器1
03を介して直流電源の一方の電極101に接続されて
いる。
は、抵抗器114を介して導電状態変化手段、例えばN
PNトランジスタ116のエミッタが接続されている。
また、このトランジスタ116のコレクタは、直流電源
の正の端子101に接続されている。これによって、P
INダイオード96とトランジスタ116の導電路であ
るコレクタ・エミッタ導電路とは、直流的に直列に接続
されている。また、トランジスタ116のコレクタと制
御電極、例えばベースとの間には、抵抗器118が接続
されている。さらに、ベースは、高周波阻止コイル11
2を介して入力端子76に接続されている。
上述した抵抗器103、108、110、118及び高
周波阻止コイル112によって直流経路が構成されてい
る。なお、コンデンサ120、122はバイパスコンデ
ンサである。
点との間には、高周波阻止コイル124を介して、即ち
直流的に直流調整手段、例えば開閉スイッチ126が接
続されている。
テナ等で受信した高周波信号が操作部基板80の入力端
子に供給され、コンデンサ84、出力端子86、同軸ケ
ーブル88を介して主回路基板74の入力端子76に供
給される。この状態で開閉スイッチ126を閉じると、
トランジスタ116のベースが、高周波阻止コイル11
2、同軸ケーブル88、高周波阻止コイル124、開閉
スイッチ126を介して接地されるので、トランジスタ
116は非導通状態となる。その結果、PINダイオー
ド96も非導通状態であり、その高周波抵抗値は大き
い。一方、トランジスタ106のベースから抵抗器11
0、高周波高周波阻止コイル112、同軸ケーブル8
8、高周波阻止コイル124、開閉スイッチ126を介
して接地電位点にベース電流が流れ、トランジスタ10
6が導通する。その結果、電源端子101、抵抗器10
0、PINダイオード90、抵抗器102、トランジス
タ106を介して電流が流れ、PINダイオードが導通
し、その高周波抵抗値が非常に小さくなる。
抵抗値が大きく、PINダイオード90の高周波抵抗値
が非常に小さいので、入力端子76に供給された高周波
信号は、ほとんど減衰されずに、コンデンサ92、PI
Nダイオード90を介して高周波増幅器72に入力され
る。このコンデンサ92と高周波阻止コイル112と
が、高周波信号と直流信号との分離手段を構成してい
る。同様に、コンデンサ84と高周波阻止コイル124
も、高周波信号と直流信号との分離手段を構成してい
る。
源端子101から抵抗器118を介してベース電流が流
れ、トランジスタ116が導通する。これによって、電
源端子101から、トランジスタ116のコレクタ・エ
ミッタ導電路、抵抗器114、PINダイオード96と
電流が流れ、PINダイオード96の高周波抵抗値が、
小さくなる。一方、開閉スイッチ126が開かれている
ので、トランジスタ106のベース電流は流れず、トラ
ンジスタ106は非導通状態である。従って、電源端子
101から抵抗器100、PINダイオード90、抵抗
器102、104と電流が流れ、PINダイオード90
を流れる電流が、開閉スイッチ126を閉じているとき
よりも小さくなるので、高周波抵抗値は大きくなる。
抵抗値が小さく、PINダイオード90の高周波抵抗値
が大きくなるので、入力端子76に供給された高周波信
号は、大きく減衰されて、高周波増幅器72に供給され
る。
いる状態で、入力端子76から可変減衰器70を見た特
性インピーダンス及び高周波増幅器72の入力側から可
変減衰器70を見た特性インピーダンスが、それぞれ特
定の値、例えば75オームを維持するように、抵抗器1
14、104の値を調整して、PINダイオード96、
90の高周波抵抗値を調整する。
波増幅器を利用した、テレビジョン放送信号受信用ブー
スタのブロック図である。主回路基板74に図1と同様
に可変減衰器70と高周波増幅器72とが設けられ、さ
らに可変減衰器70の前段に、高周波増幅器72で増幅
しようとする帯域、例えば入力端子82に入力されるテ
レビジョン放送の周波数帯域を高域と低域とに分けた場
合の高域のテレビジョン放送信号を抽出するためのバン
ドパスフィルタ128が設けられている。
波阻止コイル112とバンドパスフィルタ128の入力
側とが接続されて、同軸ケーブル88を介して操作部基
板80のバンドパスフィルタ130の入力側に接続され
ている。このバンドパスフィルタ130の入力側は直流
阻止コンデンサ84を介して入力端子82に接続されて
いる。また、バンドパスフィルタ130の入力側には、
図1と同様に高周波阻止コイル124及び開閉スイッチ
126が接続されている。このバンドパスフィルタ13
0の通過帯域は、高周波増幅器72で増幅する必要のな
い帯域、例えば上記低域を通過させるように選択されて
いる。また、バンドパスフィルタ130の出力側は、同
軸ケーブル132によって引き出された高周波増幅器7
2の出力側と接続され、操作部基板80に設けた出力端
子134に接続されている。
数特性を示したもので、低域のテレビジョン放送信号
は、そのまま通過している。一方、高域のテレビジョン
放送信号は、可変減衰器70によって減衰させていない
ときには、実線で示すように利得が大きいが、可変減衰
器70によって減衰させているときは、点線で示すよう
に利得が小さくなる。
ような筐体136内に設けることができる。この筐体1
36は、この筐体136を壁等の支持体に取り付けるた
めに使用する、例えば後壁138と、これと対向する操
作壁、例えば前壁140とを、有している。入力端子8
2、出力端子134及び開閉スイッチ126(図4に
は、開閉スイッチ126だけを示している。)が設けら
れている操作部基板80は、その操作を容易にするため
に、前壁140に対向し、かつ接近して設けられてい
る。また、主回路基板74は、この操作部基板80の後
ろ側に取り付けられている。図示していないが、同軸ケ
ーブル88、132によって、主回路基板74と操作部
基板80とが接続されている。このように主回路基板7
4と操作部基板80との接続は、この2本の同軸ケーブ
ル88、132のみで行われ、開閉スイッチ126に関
連して特別に配線をする必要がない。また、このブース
タは、例えば図5に示すような筐体136a内に設ける
こともできる。筐体136aは、前壁140aを有し、
これと対向して、かつ接近して操作部基板80を有して
いる。主回路基板74は、前壁140aと直角な底壁1
42に接近して、かつ対向するように配置されている。
主回路基板74と操作部基板80との接続は、図4の場
合と同様に、同軸ケーブル88、132のみで行われ
る。
開閉スイッチ126を使用したが、これに代えて、可変
抵抗器を使用すると、減衰量を無段階に調整することが
できる。また、上記の実施例では、導電状態変化手段と
して、電流制御のトランジスタを使用したが、電圧制御
のFETを使用することもできる。この場合、直流調整
手段で、直流経路の電圧を調整すればよい。また、上記
の実施例では、2つのPINダイオードを設けたが、3
つのPINダイオードを設けて、パイ型の可変減衰器と
することもできる。さらに、上記の実施例では、入力側
の同軸ケーブル88に直流径路を接続したが、出力側の
同軸ケーブル32に直流径路を接続することもできる。
れば、1つの筐体内に設けられている第1及び第2の基
板のうち、第1の基板に設けられている直流経路を、本
来交流信号を伝送するための伝送線路を介して第2の基
板に設けられている直流調整手段に接続しているので、
直流調整手段用の伝送線路を第1及び第2の基板間に特
別に設ける必要がなく、製作効率を向上させることがで
きる。
操作壁に接近して第2の基板を設け、筐体内に第2の基
板と離れて第1の基板を設けているので、直流調整手段
用の伝送線路を第1及び第2の基板間に特別に設けてい
ない意義が大きく、特に製作効率を向上させることがで
きる。
段は、2つのPINダイオードと2つの導電状態変化手
段とを用いて構成されており、調整手段である開閉スイ
ッチの操作によって、導電状態調整手段の導電度が変化
し、これに応じてPINダイオードの高周波抵抗値が変
化し、減衰量が変化する。このように各PINダイオー
ドに直列に導電状態調整手段を設けたので、調整手段に
は、分圧器等が不要で、単に電源をオンオフするスイッ
チを使用することができ、第2の基板の構成を簡略化す
ることができる。
実施例の回路図である。
スタのブロック図である。
る。
ブースタの回路図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体と、 この筐体内に設けられた第1及び第2の基板と、 第1の基板に設けられ、直流経路を有し、この直流経路
の電圧または電流の値に応じて入力側から供給された交
流信号の減衰状態を変化させて出力側から出力する可変
減衰手段と、 第2の基板に設けられ、上記可変減衰手段に交流信号の
伝送線路を介して接続されている端子とを、具備し、 上記直流経路の一端は、直流電源の一方の電極に接続さ
れ、他端は、上記第1の基板において上記伝送線路に直
流的に接続され、上記端子と上記電源の他方の電極との
間に、上記直流経路の電圧または電流を調整する直流調
整手段を、直流的に接続してなる可変減衰器。 - 【請求項2】 請求項1記載の可変減衰器において、上
記筐体は、第1の面と、第1の面と異なる第2の面とを
有し、第2の基板と対向してかつ接近して配置された操
作壁を有し、上記直流調整手段は、上記操作壁から操作
可能とされ、第1の基板は筐体内に第2の基板と離れて
設けられていることを特徴とする可変減衰器。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の可変減衰器にお
いて、上記直流調整手段が開閉スイッチであり、上記可
変減衰手段は、上記入力側と基準電位点との間に交流的
に接続された第1のPINダイオードと、上記入力側と
上記出力側との間に交流的に接続された第2のPINダ
イオードと、導電路とこの導電路の導電状態を変化させ
る制御電極とを有し上記導電路が第1のPINダイオー
ドと直流的に直列に接続されて第1の直列回路を構成し
ている第1の導電状態変化手段と、導電路とこの導電路
の導電状態を変化させる制御電極とを有し上記導電路が
第2のPINダイオードと直流的に直列に接続されて第
2の直列回路を構成している第2の導電状態変化手段と
を、具備し、第1及び第2の導電状態変化手段の制御電
極が上記直流経路に接続されている可変減衰器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP18615995A JP3231584B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ブースタ |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP18615995A JP3231584B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ブースタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0918368A true JPH0918368A (ja) | 1997-01-17 |
| JP3231584B2 JP3231584B2 (ja) | 2001-11-26 |
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ID=16183422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18615995A Expired - Fee Related JP3231584B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ブースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3231584B2 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006352591A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Hochiki Corp | 信号増幅器 |
| JP2015201852A (ja) * | 2015-04-28 | 2015-11-12 | ホーチキ株式会社 | ブースタ |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP18615995A patent/JP3231584B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352591A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Hochiki Corp | 信号増幅器 |
| JP2015201852A (ja) * | 2015-04-28 | 2015-11-12 | ホーチキ株式会社 | ブースタ |
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