JPH09184236A - 建築用パネル - Google Patents
建築用パネルInfo
- Publication number
- JPH09184236A JPH09184236A JP8055259A JP5525996A JPH09184236A JP H09184236 A JPH09184236 A JP H09184236A JP 8055259 A JP8055259 A JP 8055259A JP 5525996 A JP5525996 A JP 5525996A JP H09184236 A JPH09184236 A JP H09184236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- reinforcing member
- panel
- sound
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建築用パネルにおける機械的強度や断熱性お
よび遮音性や防火性など各種の特性や性能を高めるため
の構造を提供することを課題とする。 【解決手段】 溝形鋼2にて形成した枠体3の内側に、
角パイプ4にて形成した格子状補強部材5を溶接・固定
して備え、この角パイプ4の内部空間および角パイプ4
同士にて区画される空間Sの各々に断熱・遮音材6を充
填し、更に枠体3の表裏両側面の各々に棒鋼7にて形成
した網状補強部材8を溶接・固定して備え、そして、枠
体3の内側空間および表裏両側面をコンクリート9にて
充填・被覆して建築用パネル1を形成する。
よび遮音性や防火性など各種の特性や性能を高めるため
の構造を提供することを課題とする。 【解決手段】 溝形鋼2にて形成した枠体3の内側に、
角パイプ4にて形成した格子状補強部材5を溶接・固定
して備え、この角パイプ4の内部空間および角パイプ4
同士にて区画される空間Sの各々に断熱・遮音材6を充
填し、更に枠体3の表裏両側面の各々に棒鋼7にて形成
した網状補強部材8を溶接・固定して備え、そして、枠
体3の内側空間および表裏両側面をコンクリート9にて
充填・被覆して建築用パネル1を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は家屋やビルディング
などの建築に使用する壁材あるいは床材としてのパネル
構造材に関するものであり、詳しくは機械的強度や断熱
性および遮音性や防火性など各種の特性や性能を向上さ
せるための構造に関するものである。
などの建築に使用する壁材あるいは床材としてのパネル
構造材に関するものであり、詳しくは機械的強度や断熱
性および遮音性や防火性など各種の特性や性能を向上さ
せるための構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、建築分野におけるパネル工法につ
いては、工期が大幅に短縮でき経済的であることや、工
場生産による高度な品質管理も可能であることなどか
ら、随所において多く用いられるようになってきてい
る。従来、このようなパネル工法に使用されるパネル構
造材としては、各種のコンクリート主体とし補強用の鉄
筋などを内部に配設したものが一般的であり、多くは規
格あるいは何らかの仕様に準じた形状とされ、更に取り
付けのための結合部分なども予め形成されたものとなっ
ているのが通常である。
いては、工期が大幅に短縮でき経済的であることや、工
場生産による高度な品質管理も可能であることなどか
ら、随所において多く用いられるようになってきてい
る。従来、このようなパネル工法に使用されるパネル構
造材としては、各種のコンクリート主体とし補強用の鉄
筋などを内部に配設したものが一般的であり、多くは規
格あるいは何らかの仕様に準じた形状とされ、更に取り
付けのための結合部分なども予め形成されたものとなっ
ているのが通常である。
【0003】しかしながら、このような従来のパネル構
造材にあっては、基本的には単なる鉄筋コンクリート製
の板状構造物であるために、その機械的強度や断熱性お
よび遮音性や防火性などの諸性能については、やはり自
ずと限界があった。即ち、パネル工法用のパネル構造材
として形成されてはいても、実態としては一般的な鉄筋
コンクリートによる壁材あるいは床材であることから、
更に各種の補強や断熱材あるいは遮音材や防火材を併用
することが必要となるものであり、また、このことから
工期の短縮や経済性などにも限界があり、予てより何ら
かの改善策が切望されていた。
造材にあっては、基本的には単なる鉄筋コンクリート製
の板状構造物であるために、その機械的強度や断熱性お
よび遮音性や防火性などの諸性能については、やはり自
ずと限界があった。即ち、パネル工法用のパネル構造材
として形成されてはいても、実態としては一般的な鉄筋
コンクリートによる壁材あるいは床材であることから、
更に各種の補強や断熱材あるいは遮音材や防火材を併用
することが必要となるものであり、また、このことから
工期の短縮や経済性などにも限界があり、予てより何ら
かの改善策が切望されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような従
来の技術や現状に着目してなされたものであり、建築用
パネルにおける機械的強度や断熱性および遮音性や防火
性など各種の特性や性能を向上させるための構造を提供
することを課題とするものである。
来の技術や現状に着目してなされたものであり、建築用
パネルにおける機械的強度や断熱性および遮音性や防火
性など各種の特性や性能を向上させるための構造を提供
することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る建築用パネ
ルは上記のような課題を解決するために、形鋼にて形成
した枠体の内側に鋼管にて形成した格子状補強部材を備
えると共に、この鋼管の内部空間および鋼管同士にて区
画される空間の各々に断熱・遮音材を充填し、更に枠体
の表裏両側面の各々に棒鋼にて形成した網状補強部材を
備え、そして、枠体の内側空間および表裏両側面をコン
クリートにて充填・被覆して形成するものである。
ルは上記のような課題を解決するために、形鋼にて形成
した枠体の内側に鋼管にて形成した格子状補強部材を備
えると共に、この鋼管の内部空間および鋼管同士にて区
画される空間の各々に断熱・遮音材を充填し、更に枠体
の表裏両側面の各々に棒鋼にて形成した網状補強部材を
備え、そして、枠体の内側空間および表裏両側面をコン
クリートにて充填・被覆して形成するものである。
【0006】このような構造とした本発明の建築用パネ
ルによれば、形鋼製の枠体および鋼管製の格子状補強部
材そして棒鋼製の網状補強部材により、機械的強度を格
段に高めることができる。更には鋼管の内部空間および
鋼管同士にて区画される空間に充填した断熱・遮音材に
より、断熱性や遮音性および防火性などを飛躍的に高め
ることができるものである。
ルによれば、形鋼製の枠体および鋼管製の格子状補強部
材そして棒鋼製の網状補強部材により、機械的強度を格
段に高めることができる。更には鋼管の内部空間および
鋼管同士にて区画される空間に充填した断熱・遮音材に
より、断熱性や遮音性および防火性などを飛躍的に高め
ることができるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下、図面
に基づいて説明する。図1は本発明の建築用パネル1を
示すものであり、溝形鋼2にて形成した枠体3の内側
に、角パイプ4にて形成した格子状補強部材5を溶接・
固定して備え、この角パイプ4の内部空間および角パイ
プ4同士にて区画される空間Sの各々に断熱・遮音材6
を充填し、更に枠体3の表裏両側面の各々に棒鋼7にて
形成した網状補強部材8を溶接・固定して備え、そし
て、枠体3の内側空間および表裏両側面をコンクリート
9にて充填・被覆して形成したものである。
に基づいて説明する。図1は本発明の建築用パネル1を
示すものであり、溝形鋼2にて形成した枠体3の内側
に、角パイプ4にて形成した格子状補強部材5を溶接・
固定して備え、この角パイプ4の内部空間および角パイ
プ4同士にて区画される空間Sの各々に断熱・遮音材6
を充填し、更に枠体3の表裏両側面の各々に棒鋼7にて
形成した網状補強部材8を溶接・固定して備え、そし
て、枠体3の内側空間および表裏両側面をコンクリート
9にて充填・被覆して形成したものである。
【0008】枠体3を形成する形鋼としては、上記のよ
うな溝形鋼2の他にも例えばリップ付き溝形鋼などの軽
量形鋼も使用することができるほか、格子状補強部材を
形成する鋼管としては、上記のような角パイプ4の他に
も例えば丸パイプなども使用することができる。また、
断熱・遮音材6としてはガラス繊維製あるいは石綿製の
ものや注入・発泡式の合成樹脂材なども使用することが
できる。
うな溝形鋼2の他にも例えばリップ付き溝形鋼などの軽
量形鋼も使用することができるほか、格子状補強部材を
形成する鋼管としては、上記のような角パイプ4の他に
も例えば丸パイプなども使用することができる。また、
断熱・遮音材6としてはガラス繊維製あるいは石綿製の
ものや注入・発泡式の合成樹脂材なども使用することが
できる。
【0009】尚、10は建築用パネル1を互いに連結し
たり他の部材へ取り付けるためのボルトであり、建築用
パネル1にはこのボルト10をセットし締め付けるため
の作業用空間Qおよびボルト孔11、そしてボルト10
に対応するナット付き孔12が設けられており、また、
位置合わせ用のボッチ13およびボッチ13に対応する
ボッチ穴14なども設けられている。作業空間Qは、建
築用パネル1を建物の外壁用として使用する場合には建
物の内側となる面にのみ開口させることが好ましく、ま
た、ボルト孔11とナット付き孔12、およびボッチ1
3およびボッチ孔14は各々互いに対辺に位置するよう
に、左右および上下の端縁部に相対して配置することが
好ましい。
たり他の部材へ取り付けるためのボルトであり、建築用
パネル1にはこのボルト10をセットし締め付けるため
の作業用空間Qおよびボルト孔11、そしてボルト10
に対応するナット付き孔12が設けられており、また、
位置合わせ用のボッチ13およびボッチ13に対応する
ボッチ穴14なども設けられている。作業空間Qは、建
築用パネル1を建物の外壁用として使用する場合には建
物の内側となる面にのみ開口させることが好ましく、ま
た、ボルト孔11とナット付き孔12、およびボッチ1
3およびボッチ孔14は各々互いに対辺に位置するよう
に、左右および上下の端縁部に相対して配置することが
好ましい。
【0010】この形鋼や鋼管および棒鋼やボルト・ナッ
トなど金属製の部材類については、錆や劣化を防止する
ために亜鉛メッキなどを施すようにすることが好まし
い。
トなど金属製の部材類については、錆や劣化を防止する
ために亜鉛メッキなどを施すようにすることが好まし
い。
【0011】本発明の建築用パネル1は、このように溝
形鋼2にて形成した枠体3および角パイプ4にて形成し
た格子状補強部材、そして棒鋼7にて形成した網状補強
部材8などを組み合わせて結合し骨格を形成する構造と
したことにより、その機械的強度を格段に高めることが
できるものである。更には、角パイプ4の内部空間およ
び角パイプ4同士にて区画される空間Sに充填した断熱
・遮音材6により、その断熱性や遮音性および防火性な
どの諸性能や特性を飛躍的に高めることができるもので
ある。
形鋼2にて形成した枠体3および角パイプ4にて形成し
た格子状補強部材、そして棒鋼7にて形成した網状補強
部材8などを組み合わせて結合し骨格を形成する構造と
したことにより、その機械的強度を格段に高めることが
できるものである。更には、角パイプ4の内部空間およ
び角パイプ4同士にて区画される空間Sに充填した断熱
・遮音材6により、その断熱性や遮音性および防火性な
どの諸性能や特性を飛躍的に高めることができるもので
ある。
【0012】また、本発明の建築用パネル1はこのよう
に極めて強度が高いものであることから、壁材あるいは
床材として用いた際には柱や梁および各種の補強部材な
どを大幅に簡素化あるいは削減することができる。
に極めて強度が高いものであることから、壁材あるいは
床材として用いた際には柱や梁および各種の補強部材な
どを大幅に簡素化あるいは削減することができる。
【0013】尚、本発明の建築用パネルの形状について
は、このように平面形状とする以外にも例えば図2
(a)、(b)に示すように間仕切り用のT字型あるい
は外隅用や内隅用のL字型などとすることも可能であ
り、また、必要に応じて窓や扉などを設けるための開口
部を予め備えることも可能である。
は、このように平面形状とする以外にも例えば図2
(a)、(b)に示すように間仕切り用のT字型あるい
は外隅用や内隅用のL字型などとすることも可能であ
り、また、必要に応じて窓や扉などを設けるための開口
部を予め備えることも可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明の建築用パネルは以上説明してき
た如き内容のものであり、機械的強度や断熱性および遮
音性や防火性など各種の特性や性能を格段に向上させる
ことができるものである。即ち、形鋼にて形成した枠体
および鋼管にて形成した格子状補強部材、そして棒鋼に
て形成した網状補強部材などを組み合わせて結合し骨格
を形成する構造としたことにより、その機械的強度を格
段に高めることができる。また、鋼管の内部空間および
鋼管同士にて区画される空間に断熱・遮音材を充填する
ことにより、その断熱性や遮音性および防火性などの諸
性能や特性を飛躍的に高めることができる。更に、壁材
あるいは床材として用いた際には極めて強度が高いもの
であることから、柱や梁および各種の補強部材などを大
幅に簡素化あるいは削減することができる。
た如き内容のものであり、機械的強度や断熱性および遮
音性や防火性など各種の特性や性能を格段に向上させる
ことができるものである。即ち、形鋼にて形成した枠体
および鋼管にて形成した格子状補強部材、そして棒鋼に
て形成した網状補強部材などを組み合わせて結合し骨格
を形成する構造としたことにより、その機械的強度を格
段に高めることができる。また、鋼管の内部空間および
鋼管同士にて区画される空間に断熱・遮音材を充填する
ことにより、その断熱性や遮音性および防火性などの諸
性能や特性を飛躍的に高めることができる。更に、壁材
あるいは床材として用いた際には極めて強度が高いもの
であることから、柱や梁および各種の補強部材などを大
幅に簡素化あるいは削減することができる。
【図1】本発明の建築用パネルの実施の形態を示す一部
断面の斜視図である。
断面の斜視図である。
【図2】(a)、(b)は各々本発明の別の実施の形態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 … 建築用パネル 2 … 溝形鋼(形鋼) 3 … 枠体 4 … 角パイプ(鋼管) 5 … 格子状補強部材 6 … 断熱・補強部材 7 … 棒鋼 8 … 網状補強部材 9 … コンクリート
フロントページの続き (71)出願人 596034621 竹内 猛 北海道恵庭市相生町411 ヴィラシティコ ートA105号 (72)発明者 竹内 金三郎 北海道苫小牧市日新町4丁目11−7−102
Claims (1)
- 【請求項1】 形鋼にて形成した枠体の内側に鋼管にて
形成した格子状補強部材を備えると共に、この鋼管の内
部空間および鋼管同士にて区画される空間の各々に断熱
・遮音材を充填し、更に枠体の表裏両側面の各々に棒鋼
にて形成した網状補強部材を備え、そして、枠体の内側
空間および表裏両側面をコンクリートにて充填・被覆し
て形成したものである建築用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055259A JPH09184236A (ja) | 1996-01-03 | 1996-01-03 | 建築用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055259A JPH09184236A (ja) | 1996-01-03 | 1996-01-03 | 建築用パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09184236A true JPH09184236A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=12993607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8055259A Pending JPH09184236A (ja) | 1996-01-03 | 1996-01-03 | 建築用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09184236A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100360750C (zh) * | 2002-04-30 | 2008-01-09 | 邱则有 | 一种钢筋砼立体承力结构楼盖 |
| CN104499637A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-08 | 王海葳 | 一种自保温墙板及制作方法 |
| CN104499636A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-08 | 王本淼 | 一种机制钢质网状体与轻质无机物现浇的自保温墙板 |
| CN104533008A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-22 | 王本淼 | 一种机制钢质网状体与发泡水泥浇注的保温墙板 |
| CN104563341A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-29 | 王本淼 | 一种轻质防火保温墙体及制作方法 |
| CN108035454A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-05-15 | 中建八局装饰工程有限公司 | 穿孔墙面吸音板系统及其安装方法 |
| CN112962813A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-15 | 重庆大学 | 轻质整间复合外墙板及其安装结构 |
| KR20210113731A (ko) * | 2020-03-09 | 2021-09-17 | 송성민 | 2방향 프리캐스트 패널구조체 및 이를 이용한 구조물 시공방법 |
| KR20220169692A (ko) * | 2021-06-21 | 2022-12-28 | 송성민 | 격자형 구조체를 이용한 프리캐스트 벽체모듈 및 이를 이용한 수직코아구조물 시공방법 |
| KR20230013360A (ko) * | 2021-07-19 | 2023-01-26 | 송성민 | 격자형 구조체를 이용한 프리캐스트 수직코아모듈 및 이를 이용한 수직코아구조물 시공방법 |
-
1996
- 1996-01-03 JP JP8055259A patent/JPH09184236A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100360750C (zh) * | 2002-04-30 | 2008-01-09 | 邱则有 | 一种钢筋砼立体承力结构楼盖 |
| CN104499637A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-08 | 王海葳 | 一种自保温墙板及制作方法 |
| CN104499636A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-08 | 王本淼 | 一种机制钢质网状体与轻质无机物现浇的自保温墙板 |
| CN104533008A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-22 | 王本淼 | 一种机制钢质网状体与发泡水泥浇注的保温墙板 |
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| CN108035454A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-05-15 | 中建八局装饰工程有限公司 | 穿孔墙面吸音板系统及其安装方法 |
| KR20210113731A (ko) * | 2020-03-09 | 2021-09-17 | 송성민 | 2방향 프리캐스트 패널구조체 및 이를 이용한 구조물 시공방법 |
| CN112962813A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-15 | 重庆大学 | 轻质整间复合外墙板及其安装结构 |
| KR20220169692A (ko) * | 2021-06-21 | 2022-12-28 | 송성민 | 격자형 구조체를 이용한 프리캐스트 벽체모듈 및 이를 이용한 수직코아구조물 시공방법 |
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