JPH09184375A - 扉シール装置 - Google Patents
扉シール装置Info
- Publication number
- JPH09184375A JPH09184375A JP35318595A JP35318595A JPH09184375A JP H09184375 A JPH09184375 A JP H09184375A JP 35318595 A JP35318595 A JP 35318595A JP 35318595 A JP35318595 A JP 35318595A JP H09184375 A JPH09184375 A JP H09184375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sliding bar
- magnet
- door body
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】機構が簡単で而も確実に扉下部の隙間をシール
することができる扉シール装置を提供する。 【解決手段】扉体1の下端、沓摺2のいずれか一方に戸
口幅方向に凹溝7を形成し、該凹溝に摺動バー9を上下
方向に摺動自在に嵌装し、又扉体の下端、沓摺のいずれ
か他方にマグネット6を固着した扉シール装置に係り、
又扉体の下端にマグネットを固着し、沓摺に全長に亘っ
て凹溝を形成し、該凹溝に摺動バーを嵌設した扉シール
装置に係り、更に凹溝の底部に緩衝用シート8を設けた
扉シール装置に係るものであり、扉体を閉じると摺動バ
ーがマグネットに吸着され、該摺動バーが扉下部の隙間
を塞いでシールを行い、扉体を開くとマグネットが摺動
バーより外れ、該摺動バーは凹溝に収納される。
することができる扉シール装置を提供する。 【解決手段】扉体1の下端、沓摺2のいずれか一方に戸
口幅方向に凹溝7を形成し、該凹溝に摺動バー9を上下
方向に摺動自在に嵌装し、又扉体の下端、沓摺のいずれ
か他方にマグネット6を固着した扉シール装置に係り、
又扉体の下端にマグネットを固着し、沓摺に全長に亘っ
て凹溝を形成し、該凹溝に摺動バーを嵌設した扉シール
装置に係り、更に凹溝の底部に緩衝用シート8を設けた
扉シール装置に係るものであり、扉体を閉じると摺動バ
ーがマグネットに吸着され、該摺動バーが扉下部の隙間
を塞いでシールを行い、扉体を開くとマグネットが摺動
バーより外れ、該摺動バーは凹溝に収納される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は扉の気密性、遮音性
を向上させる為の扉シール装置、特に扉下部のシール性
を向上させる為の扉シール装置に関するものである。
を向上させる為の扉シール装置、特に扉下部のシール性
を向上させる為の扉シール装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ホテル等の室の出入り口に設けられる扉
は扉周囲の隙間をシール密閉し、気密性、遮音性を高め
ている。
は扉周囲の隙間をシール密閉し、気密性、遮音性を高め
ている。
【0003】従来の扉シール装置は図2に示される様
に、扉体1の下端に断面逆凹字状の金具13が固着さ
れ、該金具13に昇降金具14が上下動自在に嵌設さ
れ、該昇降金具14の下端に隙間密閉用のタイトゴム1
5が取付けられている。前記昇降金具14は水平方向に
出入り可能に設けられたロッド(図示せず)に連結され
ており、該ロッドの一端が扉体の吊り元側の立て枠に向
かって突出している。而して該ロッドは突出方向に付勢
され、ロッドの先端部が扉体1より突出した状態では前
記タイトゴム15が上昇しており、ロッドの先端部が押
込まれると該ロッドの動きが上下方向の動きに変換され
て前記昇降金具14に伝達され、該昇降金具14を介し
て前記タイトゴム15が降下する様になっている。
に、扉体1の下端に断面逆凹字状の金具13が固着さ
れ、該金具13に昇降金具14が上下動自在に嵌設さ
れ、該昇降金具14の下端に隙間密閉用のタイトゴム1
5が取付けられている。前記昇降金具14は水平方向に
出入り可能に設けられたロッド(図示せず)に連結され
ており、該ロッドの一端が扉体の吊り元側の立て枠に向
かって突出している。而して該ロッドは突出方向に付勢
され、ロッドの先端部が扉体1より突出した状態では前
記タイトゴム15が上昇しており、ロッドの先端部が押
込まれると該ロッドの動きが上下方向の動きに変換され
て前記昇降金具14に伝達され、該昇降金具14を介し
て前記タイトゴム15が降下する様になっている。
【0004】前記扉体1が閉じられると前記ロッド(図
示せず)先端部が前記立て枠に当接し、押込まれる。前
記昇降金具14を介してタイトゴム15が押下げられ、
該タイトゴム15が沓摺16に当接し、扉下部の隙間を
密閉する様になっている。
示せず)先端部が前記立て枠に当接し、押込まれる。前
記昇降金具14を介してタイトゴム15が押下げられ、
該タイトゴム15が沓摺16に当接し、扉下部の隙間を
密閉する様になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の扉シール装置で
は扉体にロッドを摺動自在に取付ける必要があり、ロッ
ドの動きを上下方向の動きに変換する機構が必要となる
等、機構が複雑で高価なものとなっていた。又、開閉の
度にロッドが立て枠に突き当たるので立て枠の塗装が剥
がれ、更に剥がれたところに錆が発生する等の不具合が
あった。又、沓摺の施工精度、タイトゴムの劣化による
経時的な変形等が原因で扉下部に隙間が生じ易いという
問題があり、更に又ホテル等では床仕上げの絨毯11等
が沓摺16より盛上がった状態となることがあり、前記
タイトゴム15が扉体1を開いても上がりきらず絨毯1
1を擦り、摩擦の為タイトゴム15が外れたり、開閉が
重くなりドアクローザにより扉が閉まりきらない等の問
題があった。
は扉体にロッドを摺動自在に取付ける必要があり、ロッ
ドの動きを上下方向の動きに変換する機構が必要となる
等、機構が複雑で高価なものとなっていた。又、開閉の
度にロッドが立て枠に突き当たるので立て枠の塗装が剥
がれ、更に剥がれたところに錆が発生する等の不具合が
あった。又、沓摺の施工精度、タイトゴムの劣化による
経時的な変形等が原因で扉下部に隙間が生じ易いという
問題があり、更に又ホテル等では床仕上げの絨毯11等
が沓摺16より盛上がった状態となることがあり、前記
タイトゴム15が扉体1を開いても上がりきらず絨毯1
1を擦り、摩擦の為タイトゴム15が外れたり、開閉が
重くなりドアクローザにより扉が閉まりきらない等の問
題があった。
【0006】本発明は斯かる実情に鑑み、機構が簡単で
開閉がスムースに行え而も確実に扉下部の隙間をシール
することができる扉シール装置を提供しようとするもの
である。
開閉がスムースに行え而も確実に扉下部の隙間をシール
することができる扉シール装置を提供しようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、扉体の下端、
沓摺のいずれか一方に戸口幅方向に凹溝を形成し、該凹
溝に摺動バーを上下方向に摺動自在に嵌装し、又扉体の
下端、沓摺のいずれか他方にマグネットを固着した扉シ
ール装置に係り、又扉体の下端にマグネットを固着し、
沓摺に全長に亘って凹溝を形成し、該凹溝に摺動バーを
嵌設した扉シール装置に係り、更に凹溝の底部に緩衝用
シートを設けた扉シール装置に係るものであり、扉体を
閉じると摺動バーがマグネットに吸着され、該摺動バー
が扉下部の隙間を塞いでシールを行い、扉体を開くとマ
グネットが摺動バーより外れ、該摺動バーは凹溝に収納
される。
沓摺のいずれか一方に戸口幅方向に凹溝を形成し、該凹
溝に摺動バーを上下方向に摺動自在に嵌装し、又扉体の
下端、沓摺のいずれか他方にマグネットを固着した扉シ
ール装置に係り、又扉体の下端にマグネットを固着し、
沓摺に全長に亘って凹溝を形成し、該凹溝に摺動バーを
嵌設した扉シール装置に係り、更に凹溝の底部に緩衝用
シートを設けた扉シール装置に係るものであり、扉体を
閉じると摺動バーがマグネットに吸着され、該摺動バー
が扉下部の隙間を塞いでシールを行い、扉体を開くとマ
グネットが摺動バーより外れ、該摺動バーは凹溝に収納
される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0009】図面は本発明の実施の形態に於ける扉下部
と沓摺との関係を示す図であり、図中1は扉体、2は沓
摺を示し、前記扉体1は力骨3にパネル4、パネル5を
貼設した構造となっており、前記力骨3の下面は表面
側、裏面側が扉体の厚み方向所要幅に亘り前記パネル
4、パネル5に覆われ、中央の所要幅が下面に露出して
いる。前記力骨3下面の露出部分に扉体の幅全長に亘っ
てマグネットゴム6を接着材或はビス止め等所要の手段
で固着する。
と沓摺との関係を示す図であり、図中1は扉体、2は沓
摺を示し、前記扉体1は力骨3にパネル4、パネル5を
貼設した構造となっており、前記力骨3の下面は表面
側、裏面側が扉体の厚み方向所要幅に亘り前記パネル
4、パネル5に覆われ、中央の所要幅が下面に露出して
いる。前記力骨3下面の露出部分に扉体の幅全長に亘っ
てマグネットゴム6を接着材或はビス止め等所要の手段
で固着する。
【0010】床面10に断面凹字状の溝部材18を埋設
し、該溝部材18内にアンカー17が固着された沓摺2
を設ける。該沓摺2には前記扉体1が閉じられた状態で
前記マグネットゴム6と対峙する位置に、前記沓摺2の
全長、少なくとも戸口幅に亘って凹溝7を形成し、該凹
溝7の底部にゴムシート8を敷設し、更に鉄板等磁性体
材料を逆凹字状に曲げ形成した摺動バー9を前記凹溝7
に上下方向に摺動自在に嵌合する。尚図中、11は床面
10に敷かれた絨毯である。
し、該溝部材18内にアンカー17が固着された沓摺2
を設ける。該沓摺2には前記扉体1が閉じられた状態で
前記マグネットゴム6と対峙する位置に、前記沓摺2の
全長、少なくとも戸口幅に亘って凹溝7を形成し、該凹
溝7の底部にゴムシート8を敷設し、更に鉄板等磁性体
材料を逆凹字状に曲げ形成した摺動バー9を前記凹溝7
に上下方向に摺動自在に嵌合する。尚図中、11は床面
10に敷かれた絨毯である。
【0011】図1は扉体1が閉じられた状態を示してい
るが、前記扉体1が開放された状態では前記摺動バー9
は自重により降下し、前記凹溝7に収納されている。前
記扉体1が閉じられると、前記マグネットゴム6と摺動
バー9が対峙し、前記マグネットゴム6の磁力により、
前記摺動バー9が吸引され持上げられて前記マグネット
ゴム6に吸着される。前記摺動バー9が吸着により持上
げられる変位は、摺動バー9の凹溝7に嵌合している嵌
合い長さに比べ小さいので前記摺動バー9により扉体1
下端部の隙間が密閉される。前記摺動バー9は上下方向
には完全に自由であるので、摺動バー9は前記マグネッ
トゴム6に倣って完全に密着し、間隙の密閉度は極めて
高くなる。
るが、前記扉体1が開放された状態では前記摺動バー9
は自重により降下し、前記凹溝7に収納されている。前
記扉体1が閉じられると、前記マグネットゴム6と摺動
バー9が対峙し、前記マグネットゴム6の磁力により、
前記摺動バー9が吸引され持上げられて前記マグネット
ゴム6に吸着される。前記摺動バー9が吸着により持上
げられる変位は、摺動バー9の凹溝7に嵌合している嵌
合い長さに比べ小さいので前記摺動バー9により扉体1
下端部の隙間が密閉される。前記摺動バー9は上下方向
には完全に自由であるので、摺動バー9は前記マグネッ
トゴム6に倣って完全に密着し、間隙の密閉度は極めて
高くなる。
【0012】更に、扉体1を開くと摺動バー9に対して
マグネットゴム6が移動し、開いた状態では前記マグネ
ットゴム6と摺動バー9とが完全に離反し、マグネット
ゴム6の磁力は前記摺動バー9に作用しない状態とな
る。前記摺動バー9は自重で降下し、凹溝7に完全に収
納される。又、上記した様に、前記凹溝7の底部にはゴ
ムシート8が敷設してあるで、降下時に摺動バー9と沓
摺2とが衝突することで発生する金属音を消音すること
ができる。
マグネットゴム6が移動し、開いた状態では前記マグネ
ットゴム6と摺動バー9とが完全に離反し、マグネット
ゴム6の磁力は前記摺動バー9に作用しない状態とな
る。前記摺動バー9は自重で降下し、凹溝7に完全に収
納される。又、上記した様に、前記凹溝7の底部にはゴ
ムシート8が敷設してあるで、降下時に摺動バー9と沓
摺2とが衝突することで発生する金属音を消音すること
ができる。
【0013】而して、扉体1を閉じる度に前記摺動バー
9がマグネットゴム6に吸着され、扉下部の隙間を完全
にシールする。更に前記した様に摺動バー9はマグネッ
トゴム6に倣って吸着される為、前記沓摺2の施工精度
が悪くても前記摺動バー9の動きにより施工上の誤差は
完全に吸収され、何等支障なく扉下部のシールが行える
と共に摺動バー9に経時的な変形が生じることもない。
9がマグネットゴム6に吸着され、扉下部の隙間を完全
にシールする。更に前記した様に摺動バー9はマグネッ
トゴム6に倣って吸着される為、前記沓摺2の施工精度
が悪くても前記摺動バー9の動きにより施工上の誤差は
完全に吸収され、何等支障なく扉下部のシールが行える
と共に摺動バー9に経時的な変形が生じることもない。
【0014】尚、上記実施の形態ではマグネットゴム6
を扉体1側に設けたが、マグネットゴム6を沓摺2側
に、又摺動バー9を扉体1側に設けてもよい。この場
合、摺動バー9は自重を支える程度の弱いバネで上方に
付勢しておく。又、前記摺動バー9は角パイプであって
も、丸パイプであってもよい。更に、マグネットゴムは
全長に亘って連続して設けるのではなく所要長さのマグ
ネットゴムを所要間隔で設けてもよく、更に金属マグネ
ットを所要の間隔で設けてもよい。或はマグネットの固
定方法は接着でなくボルト止めにする等、状況に応じて
適宜変更されることはいう迄もなく、更に又緩衝用に設
けられた前記ゴムシートはフェルト材等であってもよい
ことも勿論である。
を扉体1側に設けたが、マグネットゴム6を沓摺2側
に、又摺動バー9を扉体1側に設けてもよい。この場
合、摺動バー9は自重を支える程度の弱いバネで上方に
付勢しておく。又、前記摺動バー9は角パイプであって
も、丸パイプであってもよい。更に、マグネットゴムは
全長に亘って連続して設けるのではなく所要長さのマグ
ネットゴムを所要間隔で設けてもよく、更に金属マグネ
ットを所要の間隔で設けてもよい。或はマグネットの固
定方法は接着でなくボルト止めにする等、状況に応じて
適宜変更されることはいう迄もなく、更に又緩衝用に設
けられた前記ゴムシートはフェルト材等であってもよい
ことも勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、簡単な
構成であり、製作コストの低減を図れると共に沓摺の施
工精度に拘らず扉下部の隙間の良好なシールが行え、更
に扉体の力骨を傷つける等の不具合も解消する等、種々
の優れた効果を発揮する
構成であり、製作コストの低減を図れると共に沓摺の施
工精度に拘らず扉下部の隙間の良好なシールが行え、更
に扉体の力骨を傷つける等の不具合も解消する等、種々
の優れた効果を発揮する
【図1】本発明の実施の形態を示す要部断面図である。
【図2】従来例を示す要部断面図である。
1 扉体 2 沓摺 3 力骨 4 パネル 5 パネル 6 マグネットゴム 7 凹溝 8 ゴムシート 9 摺動バー 10 床面 11 絨毯
Claims (3)
- 【請求項1】 扉体の下端、沓摺のいずれか一方に戸口
幅方向に凹溝を形成し、該凹溝に摺動バーを上下方向に
摺動自在に嵌装し、又扉体の下端、沓摺のいずれか他方
にマグネットを固着したことを特徴とする扉シール装
置。 - 【請求項2】 扉体の下端にマグネットを固着し、沓摺
に全長に亘って凹溝を形成し、該凹溝に摺動バーを嵌設
した請求項1の扉シール装置。 - 【請求項3】 凹溝の底部に緩衝用シートを設けた請求
項2の扉シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35318595A JPH09184375A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 扉シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35318595A JPH09184375A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 扉シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09184375A true JPH09184375A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18429139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35318595A Pending JPH09184375A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 扉シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09184375A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022011715A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | 三和シヤッター工業株式会社 | 防火戸用の開閉体 |
| CN118422985A (zh) * | 2024-06-04 | 2024-08-02 | 泰森日盛集团有限公司 | 隔声门封、通风隔音门扇和通风隔音门 |
| KR102749774B1 (ko) * | 2024-02-05 | 2025-01-07 | (주)한국방화문 | 방화문 시스템 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP35318595A patent/JPH09184375A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022011715A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | 三和シヤッター工業株式会社 | 防火戸用の開閉体 |
| KR102749774B1 (ko) * | 2024-02-05 | 2025-01-07 | (주)한국방화문 | 방화문 시스템 |
| CN118422985A (zh) * | 2024-06-04 | 2024-08-02 | 泰森日盛集团有限公司 | 隔声门封、通风隔音门扇和通风隔音门 |
| CN118422985B (zh) * | 2024-06-04 | 2024-11-01 | 泰森日盛集团有限公司 | 通风隔音门扇和通风隔音门 |
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