JPH09184606A - 熱発生器のためのバーナー - Google Patents

熱発生器のためのバーナー

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JPH09184606A
JPH09184606A JP8343827A JP34382796A JPH09184606A JP H09184606 A JPH09184606 A JP H09184606A JP 8343827 A JP8343827 A JP 8343827A JP 34382796 A JP34382796 A JP 34382796A JP H09184606 A JPH09184606 A JP H09184606A
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JP
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flow
burner
vortex
burner according
cross
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Application number
JP8343827A
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English (en)
Inventor
Hans Peter Knoepfel
ペーター クネプフェル ハンス
Thomas Ruck
ルック トーマス
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ABB RES Ltd
Original Assignee
ABB RES Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D17/00Burners for combustion simultaneously or alternately of gaseous or liquid or pulverulent fuel
    • F23D17/002Burners for combustion simultaneously or alternately of gaseous or liquid or pulverulent fuel gaseous or liquid fuel
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23CMETHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN  A CARRIER GAS OR AIR 
    • F23C7/00Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply
    • F23C7/002Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply the air being submitted to a rotary or spinning motion
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D11/00Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
    • F23D11/36Details
    • F23D11/40Mixing tubes; Burner heads
    • F23D11/402Mixing chambers downstream of the nozzle
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23CMETHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN  A CARRIER GAS OR AIR 
    • F23C2900/00Special features of, or arrangements for combustion apparatus using fluid fuels or solid fuels suspended in air; Combustion processes therefor
    • F23C2900/07002Premix burners with air inlet slots obtained between offset curved wall surfaces, e.g. double cone burners

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  • Gas Burners (AREA)
  • Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 燃焼空気流のための渦流形成装置及び燃焼空
気流内への燃料の噴射のための手段から成る形式のバー
ナーを改善して、異なる燃料の完全な混合を行って、運
転確実及び最適な火炎位置決めを達成する。 【解決手段】 渦流形成装置100の下流側に混合区域
220を配置してあり、混合区域が、渦流形成装置内に
形成された流れ40を下流側に接続された管20へ移送
するために第1の区域部分200内を流れ方向に延びる
移行部通路201を有しており、管の、燃焼室30に対
する出口平面が下流に生じる逆流区域50の安定化及び
拡大のための分離縁部を用いて形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱発生器のための
バーナーであって、燃焼空気流のための渦流形成装置及
び燃焼空気流内への燃料の噴射のための手段からほぼ成
っている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許第B1321809号明
細書により、円錐ヘッド内に閉じられた渦流を生ぜしめ
るために複数のシェル(Schale)から成る円錐形のバーナ
ーが公知であり、渦流が増大する渦に基づき円錐先端に
沿って不安定になり、中心部に逆流を伴った環状の渦流
に移行する。燃料、例えばガス状の燃料は隣接の個別の
シェルによって形成された通路(空気流入スリットとも
呼ばれる)に沿って噴射され、均質に空気と混合され
て、逆流区域若しくはバックフローバブル(Rueck-stroe
mblase;backflow bubble)の淀み点(Staupunkt)における
点火による燃焼が行われ、逆流区域若しくはバックフロ
ーバブルは火炎ホルダとして役立てられる。液状の燃料
は有利にはバーナーヘッドの中央のノズルを介して噴射
され、次いで円錐中空室内で気化される。ガスタービン
に典型的な条件下で液状の燃料の点火は早期に燃料ノズ
ルの近傍で生じ、従ってNOx値がちょうど不十分な混
合に基づき著しく増大することは避けられず、その結
果、例えば水の噴射が必要になる。さらに、天然ガスの
ような水素を含むガスの燃焼においてはガス孔における
早点火の問題が生じ、バーナーの過熱をもたらすことが
実験によりわかった。これに対して、バーナー出口にガ
ス状の燃料のための噴射手段を設ける補助構成において
も十分な結果は得られない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に述べた形式のバーナーを改善して、異なる燃料の完全
な混合を行って、運転確実及び最適な火炎位置決めを達
成することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に基づくバーナー
は混合区域のヘッド側及び上流側に渦流形成装置を有し
ており、渦流形成装置が有利には、ヨーロッパ特許A1
−0321809号明細書に記載のいわゆるダブル円錐
バーナー(Doppelkegelbrenner)のエアーダイナミック的
な基本原理を活用できるように構成されている。原理的
には、軸線方向若しくは半径方向の渦流形成装置の使用
も可能である。混合区域自体は有利には管状の混合エレ
メント、以下、混合管と呼ぶ、から成っており、該管状
の混合エレメントは異なる燃料の完全な混合を可能にす
る。
【0005】渦流形成装置からの流れが継ぎ目なしに混
合管内に導入され:このことは、移行部通路から成る移
行部幾何学形状によって行われ、移行部通路が混合管の
初期位相(Anfangsphase)に受容されていて、流れを混合
管の続いて効果的な流過横断面に移送する。渦流形成装
置と混合管との間のこのような損失の少ない流れ案内に
よって、渦流形成装置の出口における逆流区域の直接的
な形成がまず防止される。
【0006】次に渦流形成装置内の渦流強さ(Drallstra
eke)が渦流形成装置の幾何学形状によって選ばれ、渦流
の崩壊が混合管内だけではなく、さらに下流で燃焼室入
口においても行われないようになっており、この場合に
は混合管の長さが、あらゆる種類の燃料にとって十分な
混合作用を得られるように規定されている。例えば使用
された渦流形成装置がダブル円錐バーナーの基本原理に
基づき構成されていると、渦流強さは円錐角、空気流入
スリット及びスリットの数によって規定される。
【0007】混合管内では、軸線方向速度プロフィール
が軸線上に著しい最大値を有していて、これによってこ
の領域のさか火を防止する。軸線方向速度は壁に向かっ
て低下する。この領域でのさか火を阻止するために、異
なる手段が設けられており:例えば速度レベルが十分に
小さい直径の混合管を用いることによって高められる。
別の可能性が速度を混合管の外側領域で高めることにあ
り、このために燃焼空気の少ない部分がリング間隙を介
して若しくは移行部通路の下流側のフイルム形成孔を通
して混合管内に流入する。
【0008】流れを渦流形成装置から混合管内に導入す
る移行部通路の経過は、混合管の接続する効果的な流過
横断面に相応してスパイラル状に狭まるように若しくは
拡大するように構成されていてよい。
【0009】場合によって生じる圧力損失の一部分は、
混合管の端部にディフューザを設けることによって取り
返される。この領域若しくは上流にベンチュリー区域が
設けられてもよい。
【0010】混合管の端部に燃焼室が横断面ジャンプ部
で接続している。ここに逆流区域が形成されている。安
定的な逆流区域の形成のためには混合管内の十分に高い
渦流回転数が必要である。このような渦流回転数がまず
望まれない場合には、安定的な逆流区域は管端部に全空
気量の5〜20%の小さな強く渦巻かれた空気量を供給
することによって形成される。
【0011】前述の横断面ジャンプ部に関連して、混合
管の端部が分離縁部で構成され、分離縁部が逆流区域に
空間的な高い安定性を与える。
【0012】
【発明の効果】一般的に前述の手段によって次の利点が
得られる: a) 安定的な火炎位置 b) 低い有害物質エミッション(Co,UHC,NO
X) c) 脈動の最小化 d) 完全な燃焼 e) 大きな運転範囲のカバー f) 特にバーナーを互いに相互に依存して運転する際
の段階的に負荷調節した状態での異なるバーナー間での
良好な点火 g) 燃焼室幾何学形状への火炎の適合 h) コンパクトな構造 i) 流動媒体の改善された混合 j)燃焼室内の温度分布の改善されたパターンファクタ
ー[Patternfaktor](=燃焼室内の流れの平均化された温
度プロフィール)
【0013】
【発明の実施の形態】図1はバーナーの全体構造を示し
ている。始めに渦流形成装置(Drallerzeug
er)100が有効であり、渦流形成装置の構造は後続
の図2乃至5にさらに詳細に示して、説明してある。図
示の渦流形成装置100は円錐形の形状を成していて、
接線方向に流入する燃焼空気流115によって複数箇所
で接線方向に負荷されるようになっている。ここで形成
された流れは、渦流形成装置100の下流に設けられた
移行部幾何学形状(Uebergangsgeometrie)に基づき移行
部片(Uebergangs-stueck)200内に滑らかに導かれ、
そこで分離区域が生じるようなことはない。移行部の形
状は図6に詳細に示してある。移行部片200は流出側
で管20によって延長されており、この場合、両方の構
成部分がバーナーの本来の混合管(混合区域とも呼ぶ)
220を形成している。もちろん、混合管220は唯一
の部材から成っていてよく、例えば移行部片200と管
20とがつながった唯一の構造に溶解接合されており、
各構成部分の特性は維持されたままである。移行部片2
00と管20とが2つの構成部分から成っている場合に
は、これらの構成部分はスリーブリング10によって結
合されており、この場合、同じスリーブリング10がヘ
ッド側で渦流形成装置100のための固定面として役立
っている。このようなスリーブリング10はさらに次の
ような利点を有しており、即ち異なる混合管が使用でき
る。管20の流出側に本来の燃焼室30を配置してあ
り、燃焼室はもっぱら炎管によって概略的に示してあ
る。混合管220によって、渦流形成装置100の下流
側に規定された混合区域を形成して、混合区域内で異な
る種類の燃料の完全な混合を達成するという条件が満た
される。混合区域、即ち混合管220はさらに損失のな
い流動案内を可能にし、その結果、移行部との作用結合
部においても逆流区域が生じるようなことはなく、混合
管220の長さにわたってあらゆる種類の燃料のための
混合特性に影響が及ぼされる。混合管220はさらに別
の特性を有しており、該特性は混合管220内で軸線方
向速度・プロフィール(Axialgeschwindigkeits-Profil)
が軸線上に顕著な最大値を有していることにあり、その
結果、燃焼室からの火炎のさか火(Rueckzuendung)は起
こり得ない。このような構造においては軸線方向速度は
壁に向かって低下する。この領域においてもさか火を防
止するために、混合管220が流れ方向及び周方向で規
則的若しくは不規則的に分配された異なる横断面及び方
向の複数の孔21を備えており、該孔を介して空気量が
混合管220の内部に流入して、壁に沿ってフイルム製
造のように速度を増大させる。同じ作用を得る別の構成
においては、混合管220の流過横断面が移行部幾何学
形状を成す移行部通路201の流出側で狭まっており、
これによって混合管220内の全体の速度レベルが高め
られる。図面では、孔21はバーナー軸線60に対して
鋭角を成して延びている。さらに、移行部通路201の
経過は混合管220の流過横断面に相応している。従っ
て、該移行部通路201はそれぞれの横断面差を橋絡
し、この場合、形成される流れがネガチブな影響を受け
ることはない。管流40を混合管220に沿って案内す
る際の選ばれた構成が、許容できない圧力損失を生ぜし
める場合には、別の手段が設けられ、即ち混合管の端部
に図面には示してないディフューザが設けられる。混合
管220の端部に燃焼室30が接続してあり、両方の流
過横断面間に横断面ジャンプ部(Querschnittssprung)が
存在している。ここで始めて、火炎ホルダー(Flam-menh
alter)の特性を有する中央の逆流区域(Rueckstroemzon
e)50が形成される。流過横断面ジャンプ部内に運転中
に流れの縁区域が形成され、該縁区域内でそこに作用す
る負圧によって渦流分離(Wirbelabloesung)が生じる場
合、このことは逆流区域50の強化されたリング安定化
(Ringstabilisation)をもたらす。燃焼室30は端面に
多数の開口31を有しており、該開口を介して空気量が
直接に横断面ジャンプ部内に流入して、そこで特に逆流
区域50のリング安定化を強化するために寄与する。安
定的な逆流区域50を形成することは管内の十分に高い
渦巻き回転数を必要とする。高い渦巻き回転数がまず望
まれない場合には、安定的な逆流区域は管端部で例えば
接線方向の開口を通して強く渦巻かれた小さい空気流を
供給することによって形成され得る。このために必要な
空気量は全空気量のほぼ5%〜20%である。混合管2
20の端部の分離縁部(Abrisskante)の構造が図7に示
してある。
【0014】渦流形成装置100の構造が特に図2及び
図3に示してある。図3には案内薄板(Leitblech)12
1a,121bが概略的に示してある。
【0015】図1に示すバーナーの第1の部分が、図2
に示す渦流形成装置100を成している。渦流形成装置
は円錐形の中空の2つの部分本体(Teilkoerper)10
1,102から成っており、部分本体は互いにずらして
内外に接合されている。円錐形の部分本体の数は、図4
及び図5に示すように、2つよりも多くてよく、このこ
とは後で詳細に述べるものの、バーナー全体の運転形式
に関連している。唯一のスパイラルから成る渦流形成装
置を設けることも可能である。円錐形の部分本体10
1,102のそれぞれの中心軸線若しくは縦対称軸線2
01b,202bを互いにすらずことによって、隣接の
壁において接線方向の通路、即ち空気流入スリット11
9,120(図3)が形成され、該通路若しくは空気流
入スリットを介して燃焼空気流115が渦流形成装置1
00の内室、即ち円錐中空室114内に流入する。図示
の部分本体101,102の円錐形は流れ方向で所定の
不変の角度を有している。もちろん運転形式に応じて、
部分本体101,102は流れ方向で、トランペット若
しくはチューリップのような増大若しくは減少する円錐
傾斜を有していてよい。このような形状は図示してない
ものの、当業者にとって容易に理解され得るものであ
る。円錐形の両方の部分本体101,102は円筒形の
始端部分101a,102aを有しており、該始端部分
は円錐形の部分本体101,102に類似して互いにず
らされた状態で延びており、従って接線方向の空気流入
スリット119,120が渦流形成装置100の全長に
わたって存在している。円筒形の始端部分の領域に有利
には流体燃料のためのノズル103が設けられており、
ノズルの噴射開口104が円錐形の部分本体101,1
02によって形成された円錐中空室114の最も狭い横
断面部分とほぼ合致している。ノズル103の噴射容量
及び形式はそれぞれのバーナーのあらかじめ与えられた
パラメータに関連する。もちろん、渦流形成装置100
は純然たる円錐に、即ち円筒形の始端部分101a,1
02aなしに構成されていてよい。
【0016】円錐形の部分本体101,102は燃料導
管108,109を有しており、燃料導管が接線方向の
空気流入スリット119,120に沿って配置されてい
て、噴射開口117を備えており、該噴射開口を介して
有利にはガス状の燃料113がそこを流過する燃焼空気
115内に矢印116で示すように噴射される。燃料導
管108,109は有利には遅くとも接線方向の流れ込
み流の端部で、円錐中空室114の入口の前に配置され
ていて、最適な空気・燃料混合気を達成するようになっ
ている。ノズル103を介して導入された燃料112は
通常は液状の燃料である。別の媒体との混合気形成も容
易に可能である。燃料112は鋭角を成して円錐中空室
114内に噴射される。それによって、ノズル103か
ら円錐形の燃料噴霧105が形成される。燃料噴霧は接
線方向に流入して回転する燃焼空気115によって取り
囲まれる。噴射された燃料112の濃度が軸線方向で連
続的に、流入する燃焼空気115によって減少させられ
て混合される。ガス状の燃料113が噴射開口(開口ノ
ズル)117を通して導入されると、燃料・空気混合物
の形成が直接に空気流入スリット119,120の端部
で行われる。燃焼空気115が付加的に加熱され、若し
くは例えば戻された燃焼ガス若しくは排ガスを添加され
ている場合には、このことは混合気が後置の段内に流入
する前に持続的に液状の燃料112の気化を助成する。
同様のことが、燃料導管108,109を介して液状の
燃料を供給する場合にも当てはまる。円錐角度及び接線
方向の空気流入スリット119,120の幅に関連して
円錐形の部分本体101,102の構成においては狭い
限界が維持され、これによって渦流形成装置100の出
口において燃焼空気115の所望の流れ状態が調節され
る。一般的に言って、接線方向の空気流入スリット11
9,120を小さくすることによって逆流区域の迅速な
形成がすでに渦流形成装置の領域で助成される。
【0017】渦流形成装置100内の軸線方向速度が軸
線方向の燃焼空気の適当な案内(図示せず)によって変
えられる。相応の渦流形成によって、渦流形成装置10
0の後方に配置された混合管内の流れの分離が防止され
る。渦流形成装置100の構造は特に、接線方向の空気
流入スリット119,120の大きさを変えて、これに
よって渦流形成装置100の構成長さの変化なしに比較
的大きな運転範囲をカバーするのに適している。もちろ
ん、部分本体101,102は別の平面内でも互いに移
動可能であり、これによってオーバーラップも可能であ
る。さらに、部分本体101,102を逆向きに回転す
る運動によってスパイラル状に互いに内外に係合させる
ことも可能である。従って、接線方向の空気流入スリッ
ト119,120の形、大きさ及び構造を任意に変化さ
せて、渦流形成装置100をその構成長さの変化なしに
自在に使用するも可能である。
【0018】図3には、案内薄板121a,121bの
幾何学形状が示してある。案内薄板は流れ案内機能を有
していて、円錐形の部分本体101,102のそれぞれ
の端部を燃焼空気115に対して流入方向で延長してい
る。円錐中空室114内への燃焼空気115の供給が、
円錐中空室114内への通路の入口の範囲に位置する旋
回点123を中心として案内薄板121a,121bの
開放若しくは閉鎖によって最適にでき、このことは接線
方向の空気流入スリット119,120のもとの間隙大
きさをダイナミックに変える場合に必要である。もちろ
んこのようなダイナミックな手段は、必要な案内薄板が
円錐形の部分本体101,102との定置の構成部分を
形成することによってスタティックにも設けられ得る。
渦流形成装置100は案内薄板なしにも運転でき、若し
くはこのために別の補助手段が設けられる。
【0019】図4においては、渦流形成装置100が4
つの部分本体130,131,132,133から構成
されている。各部分本体の縦対称軸線は符号aで示して
ある。該流過形成装置の構造は、形成される渦流の強さ
の小さいことに基づきかつ相応に増大されたスリット幅
の作用によって、渦流形成装置の下流側の混合管内での
渦流の崩壊を防止するために適しており、これによって
混合管が混合管に課せられた課題を著しく満たし得る。
【0020】図5に示す部分本体140,141,14
2,143は図4と異なる羽根プロフィール形状(Schau
felprofilform)を有しており、該羽根プロフィール形状
はある程度の流れを生ぜしめるようになっている。その
他の点では、渦流形成装置の運転形式は同じである。燃
焼空気流115内への燃料116の混合は、羽根プロフ
ィールの内部から行われ、即ち燃料導管108が個別の
羽根内に組み込まれている。この場合にも個別の部分本
体の縦対称軸線が符号aで示されている。
【0021】図6は移行部片200を三次元的に示して
いる。移行部幾何学形状は、図4及び図5に対応して4
つの部分本体を備えた渦流形成装置100のために構成
されている。それに対応して、移行部幾何学形状は上流
側で作用する部分本体の自然な延長部として4つの移行
部通路201を有しており、これによって部分本体の円
錐四分の一面(Kegelviertelflaeche)が延長されて、管
20若しくは混合管220の壁と交差している。同じ構
成が、渦流形成装置を図2に示すものと異なる原理で形
成してある場合にも当てはまる。個別の移行部通路20
1の下方へ流れ方向に延びる面が、流れ方向でスパイラ
ル状に延びる形を有しており、該形は鎌状の経過を描
き、実質的に移行部片200の流過横断面が流れ方向で
円錐形に拡大している。流れ方向で移行部通路201の
渦流角は、管流れに続いて燃焼室入口の横断面ジャンプ
部まで十分に大きな距離があり、従って噴射された燃料
の完全な混合が行われるように選ばれている。さらに、
前述の処置によって渦流形成装置の下流側の混合管壁に
おける軸線方向速度も高められる。混合管の領域の前記
処置及び移行部幾何学形状により、混合管の中心点まで
の軸線方向速度プロフィールの明確な増大が行われ、そ
の結果、早点火(Fruehzuendung)のおそれが確実に避け
られる。
【0022】図7に示す既に述べた分離縁部は、バーナ
ー出口に形成されている。この部分で管20の流過横断
面は、原理的に管20内の流れに関連した大きさの移行
部半径Rを有している。該移行部半径Rは、流れが壁に
接近していて、従って渦流回転数が著しく増大されるよ
うに選ばれている。数量的に移行部半径Rの大きさは、
管20の内径dの>10%であるように規定されてい
る。半径のない流れ(Stroemung ohne Radius)に対し
て、逆流区域(逆流バブル[Rueckstroemblase])50が
著しく拡大される。このような移行部半径Rは管20の
出口平面まで延びており、この場合に湾曲部の始端部と
終端部との間の角度βは90゜よりも小さくなってい
る。角度βの1つの辺に沿って分離縁部Aが管20の内
部へ延びていて、従って分離縁部Aの前方の点に対して
分離段Sを形成しており、分離段の深さは>3mmであ
る。もちろん、管20の出口平面に対して平行に延びる
縁部は、湾曲された経過に基づき再び出口平面の段にも
たらされてよい。分離縁部Aの接線と管20の出口平面
に対する垂線との間の角度β′は角度βと同じ大きさで
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】接続する燃焼室を備えたバーナーの縦断面図
【図2】渦流形成装置の部分破断した斜視図
【図3】図2の2シェル式渦流形成装置の概略断面図
【図4】4シェル式渦流形成装置の概略断面図
【図5】羽根状に形成されたシェルから成る渦流形成装
置の概略断面図
【図6】渦流形成装置と混合管との間の移行部幾何学形
状の斜視図
【図7】逆流区域の空間的な安定化のための分離縁部の
断面図
【符号の説明】
10 スリーブリング、 20 管、 21 孔、
30 燃焼室、40 管流、 50 逆流区域、
60 バーナー軸線、 100 渦流形成装置、
101,102 部分本体、 101a,102
a 始端部分、 103 ノズル、 104 噴射
開口、 105 燃料噴霧、108,109 燃料導
管、 112,113 燃料、 114 円錐中空
室、 115 燃焼空気、 116 矢印、 1
17 噴射開口、 119,120 空気流入スリッ
ト、 200 移行部片、 201 移行部通路、
201b,202b 縦対称軸線、 121a,
121b 案内薄板、 220 混合管、 14
0,141,142,143 部分本体

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱発生器のためのバーナーであって、燃
    焼空気流のための渦流形成装置及び燃焼空気流内への燃
    料の噴射のための手段からほぼ成っている形式のものに
    おいて、渦流形成装置(100)の下流側に混合区域
    (220)を配置してあり、混合区域が、渦流形成装置
    (100)内に形成された流れ(40)を下流側に接続
    された管(20)へ移送するために第1の区域部分(2
    00)内を流れ方向に延びる移行部通路(201)を有
    しており、管(20)の、燃焼室(30)に対する出口
    平面が下流に生じる逆流区域(50)の安定化及び拡大
    のための分離縁部(A)を用いて形成されていることを
    特徴とする、熱発生器のためのバーナー。
  2. 【請求項2】 混合区域(220)内の移行部通路(2
    01)の数が渦流形成装置(100)によって形成され
    る部分流の数に相応している請求項1記載のバーナー。
  3. 【請求項3】 移行部通路(201)の下流に接続され
    た管(20)が、流れ方向及び周方向で管(20)の内
    部へ空気流を噴射させるための開口(21)を備えてい
    る請求項1記載のバーナー。
  4. 【請求項4】 開口(21)が管(20)のバーナー軸
    線(60)に対して鋭角を成して延びている請求項3記
    載のバーナー。
  5. 【請求項5】 分離縁部(A)が管(20)の出口平面
    の領域の移行部半径(R)及び管(20)の出口平面か
    らずらされた分離段(S)から成っている請求項1記載
    のバーナー。
  6. 【請求項6】 移行部半径(R)が管(20)の内径の
    >10%であり、分離段(S)が>3mmの深さを有し
    ている請求項5記載のバーナー。
  7. 【請求項7】 管(20)の流過横断面が移行部通路
    (201)の下流で、渦流形成装置(100)内に生じ
    る流れ(40)の横断面に対して小さく、同じ大きさ
    に、若しくは大きくなっている請求項1記載のバーナ
    ー。
  8. 【請求項8】 混合区域(220)の下流側に燃焼室
    (30)が配置されており、混合区域(220)と燃焼
    室(30)との間に横断面ジャンプ部を設けてあり、該
    横断面ジャンプ部が燃焼室(30)の最初の流過横断面
    を形成しており、前記横断面ジャンプ部の領域に逆流区
    域(50)が形成されるようになっている請求項1記載
    のバーナー。
  9. 【請求項9】 分離縁部(A)の上流に ディフューザ
    及び/又はベンチュリ区域が設けられている請求項1記
    載のバーナー。
  10. 【請求項10】 渦流形成装置(100)が流れ方向で
    内外に接続された円錐形の中空の少なくとも2つの部分
    本体(101,102;130,131,132,13
    3;140,141,142,143)から成ってお
    り、部分本体のそれぞれの縦対称軸線(101b,10
    2b;130a,132a,133a;140a,14
    1a,142a,143a)が互いにずれて延びてお
    り、部分本体の隣接の壁が部分本体の長手方向で燃焼空
    気流(115)のための接線方向の通路(119,12
    0)を形成しており、部分本体によって形成された円錐
    中空室(114)内に少なくとも1つの燃料ノズル(1
    03)が配置されている請求項1記載のバーナー。
  11. 【請求項11】 接線方向の通路(119,120)の領
    域で該通路の長手方向に別の燃料ノズル(117)が配
    置されている請求項10記載のバーナー。
  12. 【請求項12】 部分本体(140,141,142,
    143)が横断面で羽根形のプロフィールを有している
    請求項10記載のバーナー。
  13. 【請求項13】 部分本体が流れ方向で不変の円錐角、
    増大する円錐傾斜若しくは減少する円錐傾斜を有してい
    る請求項10記載のバーナー。
  14. 【請求項14】 部分本体がスパイラル状に内外に接続
    されている請求項10記載のバーナー。
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