JPH09184634A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH09184634A JPH09184634A JP35336495A JP35336495A JPH09184634A JP H09184634 A JPH09184634 A JP H09184634A JP 35336495 A JP35336495 A JP 35336495A JP 35336495 A JP35336495 A JP 35336495A JP H09184634 A JPH09184634 A JP H09184634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- cooking
- microwave oven
- opening
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ICカード利用の電子レンジの信頼性を高め
る。 【解決手段】 調理庫内の照明用のランプ交換用の開口
部5内にカードコネクタを設ける。この開口部5は、外
部から油蒸気等が流入しないようにシールされた状態で
蓋6で密閉される。本体内部のマイクロコンピュータに
記憶している調理プログラムを書き換えたい場合、蓋6
を開けカードコネクタにICカードを装着し、操作部2
の入力キーで所定操作を行なうとICカードからマイク
ロコンピュータへのデータ転送が行なわれる。通常の加
熱調理動作時には開口部5は密閉されているため、カー
ドコネクタに異物が付着するのを防止することができ
る。
る。 【解決手段】 調理庫内の照明用のランプ交換用の開口
部5内にカードコネクタを設ける。この開口部5は、外
部から油蒸気等が流入しないようにシールされた状態で
蓋6で密閉される。本体内部のマイクロコンピュータに
記憶している調理プログラムを書き換えたい場合、蓋6
を開けカードコネクタにICカードを装着し、操作部2
の入力キーで所定操作を行なうとICカードからマイク
ロコンピュータへのデータ転送が行なわれる。通常の加
熱調理動作時には開口部5は密閉されているため、カー
ドコネクタに異物が付着するのを防止することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジに関し、
特に業務用に好適な電子レンジに関する。
特に業務用に好適な電子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】小型大容量の外部記憶媒体であるICカ
ードに複数の調理プログラムを記憶しておき、このカー
ドを電子レンジ本体に装着して記憶されている調理メニ
ューの中から選択した加熱調理を実行するような電子レ
ンジが知られている。図4は、特開昭63−23111
9号公報に記載の電子レンジの外観を示す斜視図であ
る。この電子レンジでは、筐体1の前面の操作部2にカ
ード挿入口3が設けられ、調理者がICカード4をカー
ド挿入口3に装着し入力キーの操作により所望の調理メ
ニューを選択すると、ICカード4からその調理メニュ
ーに対応する調理プログラムが本体内部のマイクロコン
ピュータに読み込まれ、これに従って加熱調理動作が実
行される。
ードに複数の調理プログラムを記憶しておき、このカー
ドを電子レンジ本体に装着して記憶されている調理メニ
ューの中から選択した加熱調理を実行するような電子レ
ンジが知られている。図4は、特開昭63−23111
9号公報に記載の電子レンジの外観を示す斜視図であ
る。この電子レンジでは、筐体1の前面の操作部2にカ
ード挿入口3が設けられ、調理者がICカード4をカー
ド挿入口3に装着し入力キーの操作により所望の調理メ
ニューを選択すると、ICカード4からその調理メニュ
ーに対応する調理プログラムが本体内部のマイクロコン
ピュータに読み込まれ、これに従って加熱調理動作が実
行される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、いわゆるフ
ァミリーレストランやコンビニエンスストア等では、多
数の調理メニューの追加や変更、或いは新メニューへの
切替え等が比較的頻繁に行なわれるため、調理プログラ
ムの記憶媒体として上記のような着脱可能なICカード
等が大変有用である。しかしながら、ICカードを装着
するためのカードコネクタの接点は非常にデリケートで
あるため接触不良を生じ易く、特に、調理者が濡れた手
で接点に触れたり、或いは、調理の際の水蒸気や油蒸気
が接点に付着すると、すぐに故障が発生することにな
る。
ァミリーレストランやコンビニエンスストア等では、多
数の調理メニューの追加や変更、或いは新メニューへの
切替え等が比較的頻繁に行なわれるため、調理プログラ
ムの記憶媒体として上記のような着脱可能なICカード
等が大変有用である。しかしながら、ICカードを装着
するためのカードコネクタの接点は非常にデリケートで
あるため接触不良を生じ易く、特に、調理者が濡れた手
で接点に触れたり、或いは、調理の際の水蒸気や油蒸気
が接点に付着すると、すぐに故障が発生することにな
る。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的は、上記のようなICカ
ードを利用する電子レンジにおいて、故障の発生が少な
く信頼性の高い電子レンジを提供することにある。
成されたものであり、その目的は、上記のようなICカ
ードを利用する電子レンジにおいて、故障の発生が少な
く信頼性の高い電子レンジを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明は、調理プログラムが格納された外部
記憶媒体を利用して加熱調理を実行する電子レンジにお
いて、 a)筐体の外側の一部に形成され、開閉可能な蓋を有し閉
鎖時には気密性が保たれる凹部と、 b)該凹部の内側に配置された前記外部記憶媒体の装着部
と、 c)該装着部に装着された前記外部記憶媒体から、格納さ
れている調理プログラムの全て又は一部を本体内部の記
憶手段へ読み込む制御手段と、を備えることを特徴とし
ている。
に成された本発明は、調理プログラムが格納された外部
記憶媒体を利用して加熱調理を実行する電子レンジにお
いて、 a)筐体の外側の一部に形成され、開閉可能な蓋を有し閉
鎖時には気密性が保たれる凹部と、 b)該凹部の内側に配置された前記外部記憶媒体の装着部
と、 c)該装着部に装着された前記外部記憶媒体から、格納さ
れている調理プログラムの全て又は一部を本体内部の記
憶手段へ読み込む制御手段と、を備えることを特徴とし
ている。
【0006】なお、前記凹部は、調理庫内を照射するラ
ンプが交換可能に取り付けられる照明室と兼用すること
が好ましい。
ンプが交換可能に取り付けられる照明室と兼用すること
が好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態、及び効果】本発明に係る電子レン
ジでは、筐体の天面又は側面に形成された凹部にICカ
ードを装着するためのカードコネクタを設置する。この
凹部は通常の電子レンジ使用時には外側からの異物の浸
入、及び、本体内部の調理庫側からの蒸気等の流入を防
ぐように密閉されている。本体内部のマイクロコンピュ
ータに記憶させている調理プログラムを書き換える場
合、まず、凹部の蓋を取り外して新たな調理プログラム
の格納されているICカードをカードコネクタに装着
し、入力キーを操作してICカードからマイクロコンピ
ュータへのデータ転送を実行させ、必要なデータ転送が
終了したならばICカードを抜いて再び凹部の蓋を閉鎖
する。
ジでは、筐体の天面又は側面に形成された凹部にICカ
ードを装着するためのカードコネクタを設置する。この
凹部は通常の電子レンジ使用時には外側からの異物の浸
入、及び、本体内部の調理庫側からの蒸気等の流入を防
ぐように密閉されている。本体内部のマイクロコンピュ
ータに記憶させている調理プログラムを書き換える場
合、まず、凹部の蓋を取り外して新たな調理プログラム
の格納されているICカードをカードコネクタに装着
し、入力キーを操作してICカードからマイクロコンピ
ュータへのデータ転送を実行させ、必要なデータ転送が
終了したならばICカードを抜いて再び凹部の蓋を閉鎖
する。
【0008】従って、本発明によれば、必要なときにの
み短時間、凹部を開放すれば良いので、カードコネクタ
等の装着部を水等の異物から保護することができ、接触
不良や絶縁不良等の故障を防止することができる。
み短時間、凹部を開放すれば良いので、カードコネクタ
等の装着部を水等の異物から保護することができ、接触
不良や絶縁不良等の故障を防止することができる。
【0009】この凹部の蓋は、ネジ等で筐体に取り付け
るようにしても良いし、また適当な嵌合部を形成し押力
により開閉する構造を有するようにしても良い。いずれ
においても、気密性を確保するために、蓋と筐体との接
触部分にはゴムや樹脂等によるシールを施すことが望ま
しい。
るようにしても良いし、また適当な嵌合部を形成し押力
により開閉する構造を有するようにしても良い。いずれ
においても、気密性を確保するために、蓋と筐体との接
触部分にはゴムや樹脂等によるシールを施すことが望ま
しい。
【0010】業務用の電子レンジでは、一般に、調理庫
内部の照明用のランプが容易に交換できるように筐体の
天面又は側面に蓋で密閉されるランプ交換室が設けられ
る。そこで、このランプ交換室の気密性を高め、ここに
カードコネクタを設けることにより筐体を複雑にせずに
上記のような構造を得ることができる。
内部の照明用のランプが容易に交換できるように筐体の
天面又は側面に蓋で密閉されるランプ交換室が設けられ
る。そこで、このランプ交換室の気密性を高め、ここに
カードコネクタを設けることにより筐体を複雑にせずに
上記のような構造を得ることができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る電子レンジの実施例を示
す外観斜視図である。筐体1の天面には調理庫内のラン
プ交換ための開口部5が設けられる。この開口部5は通
常はネジで蓋6が取り付けられ密閉される。蓋6を取り
付けたときの気密性を確保するために、蓋6裏側の開口
部5の周囲との密着面にはゴム等のシール部材が貼着さ
れる。図2はこの開口部5の蓋6を取り外した状態の内
部を示す図である。開口部5の内部には二個のランプ7
とカードコネクタ8とが設けられる。開口部5の内側に
はガラス等の透明な窓が形成されており、この窓を通し
てランプ7からの光が調理庫内部に到達する。
す外観斜視図である。筐体1の天面には調理庫内のラン
プ交換ための開口部5が設けられる。この開口部5は通
常はネジで蓋6が取り付けられ密閉される。蓋6を取り
付けたときの気密性を確保するために、蓋6裏側の開口
部5の周囲との密着面にはゴム等のシール部材が貼着さ
れる。図2はこの開口部5の蓋6を取り外した状態の内
部を示す図である。開口部5の内部には二個のランプ7
とカードコネクタ8とが設けられる。開口部5の内側に
はガラス等の透明な窓が形成されており、この窓を通し
てランプ7からの光が調理庫内部に到達する。
【0012】図3は上記電子レンジの概略の回路構成を
示す。回路全体の制御を行なうためのマイクロコンピュ
ータ(マイコン)9に対し、ICカード4が装着される
カードコネクタ8を介して、該ICカード4に搭載され
るメモリチップに記憶されている調理メニュー及び調理
プログラムから成るデータが入力される。また、操作部
2から入力キー操作情報が与えられると共に、入力キー
操作に対応した表示や加熱調理の状況を調理者に知らせ
るための表示を行なうべく操作部2に信号を供給する。
マイコン9は調理メニュー及び調理プログラムを記憶し
ておくための書換え可能なメモリ9aを有し、そのメモ
リ9aに記憶されている調理プログラムに従って加熱源
10の加熱パワー等を制御することにより加熱調理を実
行する。
示す。回路全体の制御を行なうためのマイクロコンピュ
ータ(マイコン)9に対し、ICカード4が装着される
カードコネクタ8を介して、該ICカード4に搭載され
るメモリチップに記憶されている調理メニュー及び調理
プログラムから成るデータが入力される。また、操作部
2から入力キー操作情報が与えられると共に、入力キー
操作に対応した表示や加熱調理の状況を調理者に知らせ
るための表示を行なうべく操作部2に信号を供給する。
マイコン9は調理メニュー及び調理プログラムを記憶し
ておくための書換え可能なメモリ9aを有し、そのメモ
リ9aに記憶されている調理プログラムに従って加熱源
10の加熱パワー等を制御することにより加熱調理を実
行する。
【0013】上記図1〜3を参照し、メモリ9aに記憶
しているデータを更新する場合の動作を以下に説明す
る。この場合、調理者(乃至はデータ更新作業を行なう
作業者)は、通常は閉鎖されている開口部5の蓋6を取
り外し、新たなデータが格納されているICカード4を
カードコネクタ8に挿入する。そして、操作部2から所
定のキー入力操作を行なう。マイコン9はICカード4
がカードコネクタ8に装着されているか否かを検知し、
ICカード4が装着されているときには上記所定の入力
キー操作によりICカード4中のメモリチップに記憶さ
れているデータを読み込みメモリ9aに記憶させる処理
を実行する。全てのデータの読み込みが終了するとマイ
コン9は操作部2に信号を出力し、これにより操作部2
の表示パネルに「データ転送の完了」を示す文字又は記
号が表示される。この表示が現われたならば、調理者は
ICカード4を引き抜き開口部5の蓋6を元のように取
り付ける。
しているデータを更新する場合の動作を以下に説明す
る。この場合、調理者(乃至はデータ更新作業を行なう
作業者)は、通常は閉鎖されている開口部5の蓋6を取
り外し、新たなデータが格納されているICカード4を
カードコネクタ8に挿入する。そして、操作部2から所
定のキー入力操作を行なう。マイコン9はICカード4
がカードコネクタ8に装着されているか否かを検知し、
ICカード4が装着されているときには上記所定の入力
キー操作によりICカード4中のメモリチップに記憶さ
れているデータを読み込みメモリ9aに記憶させる処理
を実行する。全てのデータの読み込みが終了するとマイ
コン9は操作部2に信号を出力し、これにより操作部2
の表示パネルに「データ転送の完了」を示す文字又は記
号が表示される。この表示が現われたならば、調理者は
ICカード4を引き抜き開口部5の蓋6を元のように取
り付ける。
【0014】上記のようにメモリ9aに記憶された調理
メニュー及び調理プログラムを、操作部2の入力キー操
作により修正することも可能である。例えば、或る調理
メニューの調理プログラムの中の加熱温度を修正したい
場合、まず、マイコン9はメモリ9aから調理メニュー
を順次読み出して操作部2の表示パネルに表示させる。
調理者は所望の調理メニューを選択し所定の入力キー操
作を行なうと、マイコン9はその調理メニューに対応す
る調理プログラムをメモリ9aから読み出し、調理プロ
グラムの中の変更可能なパラメータ、例えば加熱温度、
加熱時間等を表示させる。この表示を調理者が確認しつ
つ適当な数値の修正を行なうと、その修正された数値が
新たなパラメータとしてメモリ9aに書き込まれる。
メニュー及び調理プログラムを、操作部2の入力キー操
作により修正することも可能である。例えば、或る調理
メニューの調理プログラムの中の加熱温度を修正したい
場合、まず、マイコン9はメモリ9aから調理メニュー
を順次読み出して操作部2の表示パネルに表示させる。
調理者は所望の調理メニューを選択し所定の入力キー操
作を行なうと、マイコン9はその調理メニューに対応す
る調理プログラムをメモリ9aから読み出し、調理プロ
グラムの中の変更可能なパラメータ、例えば加熱温度、
加熱時間等を表示させる。この表示を調理者が確認しつ
つ適当な数値の修正を行なうと、その修正された数値が
新たなパラメータとしてメモリ9aに書き込まれる。
【0015】また、メモリ9aに記憶しているデータを
更新する際にICカード4のメモリチップに格納してい
るデータの一部の必要な調理メニューとその調理プログ
ラムのみを選択して読み込むことができるようにしても
良い。この場合、ICカード4がカードコネクタ8に装
着された後に作業者が所定の入力キー操作を行なうと、
マイコン9はICカード4から調理メニューのみを読み
込み、これを順次、操作部2の表示パネルに表示させ
る。調理者はこの表示を確認しつつ所望の調理メニュー
を選択し、全ての選択が終了したならば「選択の終了」
を指示する。この指示を受けてマイコン9は選択された
調理メニューに対応する調理プログラムをICカード4
から読み込み、このデータをメモリ9aに記憶させる。
更新する際にICカード4のメモリチップに格納してい
るデータの一部の必要な調理メニューとその調理プログ
ラムのみを選択して読み込むことができるようにしても
良い。この場合、ICカード4がカードコネクタ8に装
着された後に作業者が所定の入力キー操作を行なうと、
マイコン9はICカード4から調理メニューのみを読み
込み、これを順次、操作部2の表示パネルに表示させ
る。調理者はこの表示を確認しつつ所望の調理メニュー
を選択し、全ての選択が終了したならば「選択の終了」
を指示する。この指示を受けてマイコン9は選択された
調理メニューに対応する調理プログラムをICカード4
から読み込み、このデータをメモリ9aに記憶させる。
【0016】なお、図1の実施例はランプ交換用の開口
部5を天面に設けたが、筐体1の側面に設けるようにし
ても良い。また、開口部5の蓋6はネジ止めする構造で
はなく、一般に知られているような嵌合式の開閉ドア構
造等様々な構造にすることができる。しかし、いずれの
場合にも閉鎖時の気密性を確保するように、シール等を
充分に施すことが必要である。
部5を天面に設けたが、筐体1の側面に設けるようにし
ても良い。また、開口部5の蓋6はネジ止めする構造で
はなく、一般に知られているような嵌合式の開閉ドア構
造等様々な構造にすることができる。しかし、いずれの
場合にも閉鎖時の気密性を確保するように、シール等を
充分に施すことが必要である。
【0017】更に、外部記憶媒体としてICカード以外
にも光走査式カードや磁気カード等種々のものが利用で
きる。
にも光走査式カードや磁気カード等種々のものが利用で
きる。
【図1】 本発明に係る電子レンジの実施例の外観斜視
図。
図。
【図2】 図1の開口部の内部を示す図。
【図3】 本発明に係る電子レンジの実施例の回路構成
図。
図。
【図4】 従来の電子レンジの外観斜視図。
1…筐体 2…操作部 4…ICカード 5…開口部 6…蓋 7…ランプ 8…カードコネクタ 9…マイクロコンピュータ 9a…メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 調理プログラムが格納された外部記憶媒
体を利用して加熱調理を実行する電子レンジにおいて、 a)筐体の外側の一部に形成され、開閉可能な蓋を有し閉
鎖時には気密性が保たれる凹部と、 b)該凹部の内側に配置された前記外部記憶媒体の装着部
と、 c)該装着部に装着された前記外部記憶媒体から、格納さ
れている調理プログラムの全て又は一部を本体内部の記
憶手段内へ選択的に読み込む制御手段と、 を備えることを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】 前記凹部は、調理庫内を照射するランプ
が交換可能に取り付けられる照明室と兼用することを特
徴とする請求項1に記載の電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35336495A JPH09184634A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35336495A JPH09184634A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09184634A true JPH09184634A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18430342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35336495A Pending JPH09184634A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09184634A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6388238B2 (en) * | 1998-12-31 | 2002-05-14 | General Electric Company | Microwave oven control with external memory control data |
| AT518712A1 (de) * | 2016-06-09 | 2017-12-15 | Fluxron Solutions Ag | Induktionsheizvorrichtung für ein Induktionskochfeld |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP35336495A patent/JPH09184634A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6388238B2 (en) * | 1998-12-31 | 2002-05-14 | General Electric Company | Microwave oven control with external memory control data |
| AT518712A1 (de) * | 2016-06-09 | 2017-12-15 | Fluxron Solutions Ag | Induktionsheizvorrichtung für ein Induktionskochfeld |
| AT518712B1 (de) * | 2016-06-09 | 2018-02-15 | Fluxron Solutions Ag | Induktionsheizvorrichtung für ein Induktionskochfeld |
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