JPH09184793A - ガスクロマトグラフ - Google Patents
ガスクロマトグラフInfo
- Publication number
- JPH09184793A JPH09184793A JP35343695A JP35343695A JPH09184793A JP H09184793 A JPH09184793 A JP H09184793A JP 35343695 A JP35343695 A JP 35343695A JP 35343695 A JP35343695 A JP 35343695A JP H09184793 A JPH09184793 A JP H09184793A
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- JP
- Japan
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- pressure sensor
- gas
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスクロマトグラフで大気試料を分析する場
合、リ−クテストはスヌ−ブや加圧テストにより行われ
るため時間がかかる。特に、リ−クテストは人的作業に
より行っているため煩雑で非能率的である。 【解決手段】 並列的に配置され且つ電磁バルブ(41
〜416)を配置した複数の管路にそれぞれスウエッジロ
ック(31 〜316)を介して試料ガス封入用の複数個の
キャニスタ−(11 〜116)が接続される。この複数の
管路は、圧力センサ6が配置され一方は試料注入部へも
う一方は二方バルブ10を配置したキャリヤガス導入管
路9へ接続した三方バルブ8に接続された一つの管路5
に接続される。そして圧力センサ6からの信号により電
磁バルブ(41 〜416)と三方バルブ8及び二方バルブ
10は制御装置7により制御される。
合、リ−クテストはスヌ−ブや加圧テストにより行われ
るため時間がかかる。特に、リ−クテストは人的作業に
より行っているため煩雑で非能率的である。 【解決手段】 並列的に配置され且つ電磁バルブ(41
〜416)を配置した複数の管路にそれぞれスウエッジロ
ック(31 〜316)を介して試料ガス封入用の複数個の
キャニスタ−(11 〜116)が接続される。この複数の
管路は、圧力センサ6が配置され一方は試料注入部へも
う一方は二方バルブ10を配置したキャリヤガス導入管
路9へ接続した三方バルブ8に接続された一つの管路5
に接続される。そして圧力センサ6からの信号により電
磁バルブ(41 〜416)と三方バルブ8及び二方バルブ
10は制御装置7により制御される。
Description
【0001】この発明は、ガスクロマトグラフ、特に大
気中に存在する微量の有害物質等を分析する場合に用い
られる多数のキャニスタ−の中からガス漏れするものを
速やかに見つけることのできるガスクロマトグラフに関
する。
気中に存在する微量の有害物質等を分析する場合に用い
られる多数のキャニスタ−の中からガス漏れするものを
速やかに見つけることのできるガスクロマトグラフに関
する。
【0002】
【従来の技術】大気中に存在する有害物質等を測定する
場合、ガスクロマトグラフが使用されるが、採取時間や
採取場所を変えた多数の大気試料はそれれそれ多数のボ
ンベ状の容器であるキャニスタ−に採取され密封され
る。分析時には多数のキャニスタ−を同時に多数の管路
に接続配置し、各試料は電磁弁等で1個づつ順番に計量
バルブ等を介して導入される。
場合、ガスクロマトグラフが使用されるが、採取時間や
採取場所を変えた多数の大気試料はそれれそれ多数のボ
ンベ状の容器であるキャニスタ−に採取され密封され
る。分析時には多数のキャニスタ−を同時に多数の管路
に接続配置し、各試料は電磁弁等で1個づつ順番に計量
バルブ等を介して導入される。
【0003】多数のキャニスタ−は配置時管路に装着し
た接続手段に接続固定されるが多数ある中にはガス漏れ
するものがあり、正確に分析できない場合がある。そこ
で、ガス配管時リ−クテストを行うが、従来は石鹸水の
如きスヌ−プで調べたり或いは各キャニスタ−を加圧状
態として一定時間放置し圧力降下を検知する、という方
法でガス漏れを調べていた。
た接続手段に接続固定されるが多数ある中にはガス漏れ
するものがあり、正確に分析できない場合がある。そこ
で、ガス配管時リ−クテストを行うが、従来は石鹸水の
如きスヌ−プで調べたり或いは各キャニスタ−を加圧状
態として一定時間放置し圧力降下を検知する、という方
法でガス漏れを調べていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】リ−クテストは、大気
試料を分析する場合色々な多数の試料が集められ、多数
のキャニスタ−に収容され並べられ配管された後行われ
るため時間がかかる。特に、リ−クテストは人的作業に
より行っているため煩雑で非能率的である。この発明は
かかる課題に着目してなされたものであり、配管された
多数のキャニスタ−であってもこれらの中のどのキャニ
スタ−がガス漏れしているかを自動的に且つ速やかに見
つけ出すことのできるガスクロマトグラフを提供するこ
とを目的とする。
試料を分析する場合色々な多数の試料が集められ、多数
のキャニスタ−に収容され並べられ配管された後行われ
るため時間がかかる。特に、リ−クテストは人的作業に
より行っているため煩雑で非能率的である。この発明は
かかる課題に着目してなされたものであり、配管された
多数のキャニスタ−であってもこれらの中のどのキャニ
スタ−がガス漏れしているかを自動的に且つ速やかに見
つけ出すことのできるガスクロマトグラフを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は蒸気す
る課題を解決するために、ガスクロマトグラフが、並列
的に配置され且つ電磁バルブを配置した複数の管路にそ
れぞれ接続手段を介して接続した試料ガス封入用の複数
個のキャニスタ−と、前記複数の管路と接続した一つの
管路に設置された圧力センサと、一方は該一つの管路に
接続されもう一方は試料導入用管路に接続され更にもう
一方は二方バルブを設置したキャリヤガス導入用管路に
接続された三方バルブと、前記圧力センサからの信号に
より前記電磁バルブと三方バルブ及び二方バルブを制御
する制御装置と、を備えることを特徴とする。
る課題を解決するために、ガスクロマトグラフが、並列
的に配置され且つ電磁バルブを配置した複数の管路にそ
れぞれ接続手段を介して接続した試料ガス封入用の複数
個のキャニスタ−と、前記複数の管路と接続した一つの
管路に設置された圧力センサと、一方は該一つの管路に
接続されもう一方は試料導入用管路に接続され更にもう
一方は二方バルブを設置したキャリヤガス導入用管路に
接続された三方バルブと、前記圧力センサからの信号に
より前記電磁バルブと三方バルブ及び二方バルブを制御
する制御装置と、を備えることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の態様】以下、この発明の具体的実施の態
様について図面を参照して説明する。図1はこの発明の
ガスクロマトグラフの試料配管部の構成を示す図であ
る。11 、12 、13 、・・・、116は試料を封入した
キャニスタ−であって、これらのキャニスタ−11 乃至
116には時間や場所等の異なる種々の試料ガスが封入さ
れている。試料ガスを封入する該キャニスタ−11 等は
更に増やしてもよいし、減らしてもよい。また、これら
のキャニスタ−11 乃至116は、管路21 、21 、
23 、・・・・、216の端部に並列的に連結されて、こ
れらの管路の途中は例えばスウェッジロックのような接
続手段31 、32 、・・・、316により接続固定されて
いる。該管路21 、22 、・・・、216の途中には電磁
バルブ41 、42 、43 、・・・、416が設置されてい
るが、これらの電磁バルブ41 等は制御装置7に接続さ
れ、それぞれ各独立して動作するようにしてある。
様について図面を参照して説明する。図1はこの発明の
ガスクロマトグラフの試料配管部の構成を示す図であ
る。11 、12 、13 、・・・、116は試料を封入した
キャニスタ−であって、これらのキャニスタ−11 乃至
116には時間や場所等の異なる種々の試料ガスが封入さ
れている。試料ガスを封入する該キャニスタ−11 等は
更に増やしてもよいし、減らしてもよい。また、これら
のキャニスタ−11 乃至116は、管路21 、21 、
23 、・・・・、216の端部に並列的に連結されて、こ
れらの管路の途中は例えばスウェッジロックのような接
続手段31 、32 、・・・、316により接続固定されて
いる。該管路21 、22 、・・・、216の途中には電磁
バルブ41 、42 、43 、・・・、416が設置されてい
るが、これらの電磁バルブ41 等は制御装置7に接続さ
れ、それぞれ各独立して動作するようにしてある。
【0007】前記各管路21 、21 、23 、・・・、2
16は、途中で一つの管路5に連結されている。この管路
5には圧力センサ6が設置され、該管路5を流れるガス
圧力の変化を捕らえ電気信号として制御装置7に送信す
る。更に、該管路5には三方バルブ8が設置され、一方
はガスクロマトグラフの試料導入部へつながっており、
もう一方はキャリヤガスを前記キャニスタ−11 乃至1
16へ導入する管路9が接続されている。該管路9には二
方バルブ10が設置されている。尚、これらの電磁弁4
1 乃至416と、圧力センサ6と、三方バルブ8、二方バ
ルブ10は恒温槽11に収容され、且つ制御装置7によ
り制御される。
16は、途中で一つの管路5に連結されている。この管路
5には圧力センサ6が設置され、該管路5を流れるガス
圧力の変化を捕らえ電気信号として制御装置7に送信す
る。更に、該管路5には三方バルブ8が設置され、一方
はガスクロマトグラフの試料導入部へつながっており、
もう一方はキャリヤガスを前記キャニスタ−11 乃至1
16へ導入する管路9が接続されている。該管路9には二
方バルブ10が設置されている。尚、これらの電磁弁4
1 乃至416と、圧力センサ6と、三方バルブ8、二方バ
ルブ10は恒温槽11に収容され、且つ制御装置7によ
り制御される。
【0008】この発明のガスクロマトグラフは以上のよ
うな構成から成るが、次にその動作について図2(A)
〜図2(D)を参照して説明する。キャニスタ−11 乃
至116は、この符号のとおり16個セットされているも
のとし、制御装置7で以下の動作を行う。 (1)図1のように全てのキャニスタ−11 乃至116を
各管路21 乃至216の端部に接続し、リ−クテスト開始
ボタンを押す。 (2)電磁バルブ41 乃至416をすべて『開』とし、三
方バルブ8をキャリヤガスの流れる管路9側へ切り換
え、二方バルブ10を一定時間『開』としてキャニスタ
−11 乃至116を加圧状態としてから『閉』とする。 (3)上記(2)の状態で圧力センサ6に変化がなけれ
ばリ−クテスト終了ボタンを押す。 (4)上記(2)の状態で圧力センサ6に変化があった
場合は、先ず、図2(A)に示す如く、電磁バルブ41
乃至416の半分の電磁バルブ41 乃至48 までをON
(開)とし、残りの電磁バルブ49 乃至416までをOF
F(閉)とする。 (5)次に、上記(4)の状態で圧力センサ6に変化が
あった場合は、図2(B)に示すように、電磁バルブ4
1 乃至44 までをON(開)とし、残りの電磁バルブ4
5 乃至416までをOFF(閉)とする。 (6)上記(5)の状態で圧力センサ6に変化があった
場合、図2(C)に示すように、電磁バルブ41 乃至4
2 までをON(開)とし、残りの電磁バルブ43乃至4
16までをOFF(閉)とする。 (7)上記(6)の状態で圧力センサ6に変化があった
場合、図2(D)に示すように、電磁バルブ41 をON
(開)とし、残りの電磁バルブ42 乃至416までをOF
F(閉)とする。この状態で圧力センサ6に変化がなけ
れば電磁バルブ42 にリ−クがあり、変化があれば電磁
バルブ41 にリ−クがあることになる。更に、電磁バル
ブ42 のみをON(開)とし、電磁バルブ41 及び43
乃至416をOFF(閉)としても圧力センサ6に変化が
あれば2つともリ−クしていることになる。 (8)尚、電磁バルブ41 乃至416のうち、電磁バルブ
41 乃至416の半分の電磁バルブ41 乃至48 までをO
N(開)として変化がなく、電磁バルブ41 乃至48 ま
でをOFF(閉)として、残りの電磁バルブ49 乃至4
16までをON(開)とした場合、圧力センサ6に変化が
ある場合には残りの電磁バルブ49 乃至416までにリ−
クが存在する可能性があるので、同様に追求すればい。 (9)さらに、電磁バルブ41 乃至416が全てON
(開)の状態で、電磁バルブ41 乃至416の半分の電磁
バルブ41 乃至48 までをON(開)として変化があ
り、且つ電磁バルブ41 乃至48 までをOFF(閉)と
して、残りの電磁バルブ49 乃至416までをON(開)
とした場合でも、圧力センサ6に変化がある場合には残
りの電磁バルブ49 乃至416までにもリ−クが存在する
可能性があるので、更にこれら2つのグル−プをそれぞ
れ追求すればい。或いは、電磁バルブ41 乃至416のう
ち15個をOFF(閉)とし、1個だけをON(開)と
なるよう順番に操作してリ−クしているラインを見つけ
るようにしてもよい。
うな構成から成るが、次にその動作について図2(A)
〜図2(D)を参照して説明する。キャニスタ−11 乃
至116は、この符号のとおり16個セットされているも
のとし、制御装置7で以下の動作を行う。 (1)図1のように全てのキャニスタ−11 乃至116を
各管路21 乃至216の端部に接続し、リ−クテスト開始
ボタンを押す。 (2)電磁バルブ41 乃至416をすべて『開』とし、三
方バルブ8をキャリヤガスの流れる管路9側へ切り換
え、二方バルブ10を一定時間『開』としてキャニスタ
−11 乃至116を加圧状態としてから『閉』とする。 (3)上記(2)の状態で圧力センサ6に変化がなけれ
ばリ−クテスト終了ボタンを押す。 (4)上記(2)の状態で圧力センサ6に変化があった
場合は、先ず、図2(A)に示す如く、電磁バルブ41
乃至416の半分の電磁バルブ41 乃至48 までをON
(開)とし、残りの電磁バルブ49 乃至416までをOF
F(閉)とする。 (5)次に、上記(4)の状態で圧力センサ6に変化が
あった場合は、図2(B)に示すように、電磁バルブ4
1 乃至44 までをON(開)とし、残りの電磁バルブ4
5 乃至416までをOFF(閉)とする。 (6)上記(5)の状態で圧力センサ6に変化があった
場合、図2(C)に示すように、電磁バルブ41 乃至4
2 までをON(開)とし、残りの電磁バルブ43乃至4
16までをOFF(閉)とする。 (7)上記(6)の状態で圧力センサ6に変化があった
場合、図2(D)に示すように、電磁バルブ41 をON
(開)とし、残りの電磁バルブ42 乃至416までをOF
F(閉)とする。この状態で圧力センサ6に変化がなけ
れば電磁バルブ42 にリ−クがあり、変化があれば電磁
バルブ41 にリ−クがあることになる。更に、電磁バル
ブ42 のみをON(開)とし、電磁バルブ41 及び43
乃至416をOFF(閉)としても圧力センサ6に変化が
あれば2つともリ−クしていることになる。 (8)尚、電磁バルブ41 乃至416のうち、電磁バルブ
41 乃至416の半分の電磁バルブ41 乃至48 までをO
N(開)として変化がなく、電磁バルブ41 乃至48 ま
でをOFF(閉)として、残りの電磁バルブ49 乃至4
16までをON(開)とした場合、圧力センサ6に変化が
ある場合には残りの電磁バルブ49 乃至416までにリ−
クが存在する可能性があるので、同様に追求すればい。 (9)さらに、電磁バルブ41 乃至416が全てON
(開)の状態で、電磁バルブ41 乃至416の半分の電磁
バルブ41 乃至48 までをON(開)として変化があ
り、且つ電磁バルブ41 乃至48 までをOFF(閉)と
して、残りの電磁バルブ49 乃至416までをON(開)
とした場合でも、圧力センサ6に変化がある場合には残
りの電磁バルブ49 乃至416までにもリ−クが存在する
可能性があるので、更にこれら2つのグル−プをそれぞ
れ追求すればい。或いは、電磁バルブ41 乃至416のう
ち15個をOFF(閉)とし、1個だけをON(開)と
なるよう順番に操作してリ−クしているラインを見つけ
るようにしてもよい。
【0009】以上のようにして試料ガスを充填した多数
のキャニスタ−11 乃至116を接続した管路21 乃至2
16に接続固定した接続手段31 乃至316のいずれかのガ
ス漏れを見つけ修復した後は、制御装置7により電磁バ
ルブ41 乃至416及び三方バルブ8を操作して順次ガス
クロマトグラフの試料導入部へ試料ガスを導入する。
のキャニスタ−11 乃至116を接続した管路21 乃至2
16に接続固定した接続手段31 乃至316のいずれかのガ
ス漏れを見つけ修復した後は、制御装置7により電磁バ
ルブ41 乃至416及び三方バルブ8を操作して順次ガス
クロマトグラフの試料導入部へ試料ガスを導入する。
【0010】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明のガスクロ
マトグラフによれば、従来人的操作に頼っていた各管路
に配置したキャニスタ−と接続手段との接続部からのガ
ス漏れ検査を自動的に且つ迅速に検出することが可能と
なる。また、リ−クテストを自動的に行うことができる
ため多数の試料ガスの分析作業の能率も大幅に向上させ
ることができる。
マトグラフによれば、従来人的操作に頼っていた各管路
に配置したキャニスタ−と接続手段との接続部からのガ
ス漏れ検査を自動的に且つ迅速に検出することが可能と
なる。また、リ−クテストを自動的に行うことができる
ため多数の試料ガスの分析作業の能率も大幅に向上させ
ることができる。
【図1】この発明のガスクロマトグラフの試料配管部の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】図2(A)〜図2(D)は、この発明のガスク
ロマトグラフを構成するキャニスタ−を接続した管路に
配置された多数の電磁バルブを適当なグル−プに分けて
ON(開)、OFF(閉)操作する手順を示す図であ
る。
ロマトグラフを構成するキャニスタ−を接続した管路に
配置された多数の電磁バルブを適当なグル−プに分けて
ON(開)、OFF(閉)操作する手順を示す図であ
る。
11 乃至116 キャニスタ− 21 乃至216 管路 31 乃至316 接続手段 41 乃至416 電磁バルブ 5 管路 6 圧力センサ 7 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 並列的に配置され且つ電磁バルブを設置
した複数の管路にそれぞれ接続手段を介して接続した試
料ガス封入用の複数個のキャニスタ−と、前記複数の管
路と接続した一つの管路に設置された圧力センサと、一
方は該一つの管路に接続されもう一方は試料導入用管路
に接続され更にもう一方は二方バルブを配置したキャリ
ヤガス導入用管路に接続された三方バルブと、前記圧力
センサからの信号により前記電磁バルブと三方バルブ及
び二方バルブを制御する制御装置と、を備えることを特
徴とするガスクロマトグラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35343695A JPH09184793A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ガスクロマトグラフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35343695A JPH09184793A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ガスクロマトグラフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09184793A true JPH09184793A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18430836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35343695A Pending JPH09184793A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ガスクロマトグラフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09184793A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053307A1 (fr) * | 1998-04-09 | 1999-10-21 | Nippon Sanso Corporation | Dispositif et procede d'analyse de gaz |
| WO2013080333A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | 株式会社島津製作所 | ヘッドスペース試料導入装置 |
| JP2022085314A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | 株式会社島津製作所 | 気体試料導入装置、および、気体試料導入装置のリークチェック方法 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP35343695A patent/JPH09184793A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053307A1 (fr) * | 1998-04-09 | 1999-10-21 | Nippon Sanso Corporation | Dispositif et procede d'analyse de gaz |
| US6324892B1 (en) | 1998-04-09 | 2001-12-04 | Nippon Sanso Corporation | Multi-gas analysis system for analyzing high-purity gases |
| WO2013080333A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | 株式会社島津製作所 | ヘッドスペース試料導入装置 |
| JPWO2013080333A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2015-04-27 | 株式会社島津製作所 | ヘッドスペース試料導入装置 |
| US10281445B2 (en) | 2011-11-30 | 2019-05-07 | Shimadzu Corporation | Headspace sampler |
| JP2022085314A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | 株式会社島津製作所 | 気体試料導入装置、および、気体試料導入装置のリークチェック方法 |
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