JPH09185337A - 面照光表示装置 - Google Patents
面照光表示装置Info
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Abstract
できる面照光表示装置を提供する。 【解決手段】 第1波長の光を発光する光源12が設け
られ、この光源12からの光がホログラム拡散板21を
介して蛍光板22に入射する。この蛍光板22は、光源
12からの第1波長の光を受け、その入射光の一部をそ
のまま表示面側(同図の上側)に向けて透過するととも
に、その残りによって第1波長よりも長い第2波長の光
を発光し、当該第2波長の光を表示面側に出射する。蛍
光板22から出射した第1および第2波長の光が記名板
23およびカバープレート24を通過し、これらの光で
光学的表示が行われる。したがって、第1および第2波
長の組み合わせ、つまり光源12と蛍光板22の組み合
わせを制御することで表示色を任意に設定できる。
Description
業用)の表示灯などのように光源からの光を所定の表示
面側に導き、当該表示面全体で光学的な表示を行う面照
光表示装置に関する。
ためには、常に作業者が機械・設備等の状態をモニタし
つつ、それらの機械類の操作や制御、管理、運転などを
行う必要がある。このため、工場内の制御盤等にはその
システムの状態を表示する表示灯が設けられる。このよ
うな表示灯には「ON」,「OFF」,「運転中」,
「異常」などの文字が表示された光透過性の板(記名
板)を有しており、システムの動作状態に応じてそれら
の記名板の背後に設けた光源を点灯することによって、
表示面全体で光学的な表示が行われ、作業者から視認さ
れるようになっている。表示灯は種々の形態をとりうる
ものであり、代表的なものとしては、単一の情報を表示
する単体の表示灯、複数の情報の表示をする集合表示
灯、また運転・停止などのシステムに対する操作機能を
付加した表示灯付きの照光式押しボタンスイッチなどが
ある。
おいて、作業者に対してシステムの状態を伝達する装置
であり、作業者がシステムを安全に稼働させるためのマ
ンマシンインターフェイスとして重要な位置づけにあ
る。
分け表示をしたいという要請がある。というのも、通
常、1つの制御盤等には複数の表示灯が取り付けられて
いるため、単色で文字表示するのではなく、表示灯の目
的に応じて色分けし、その色とともに文字表示すること
で表示灯の視認性を向上させることができるためであ
る。そこで、相互に異なる波長の光を発光する複数の光
源、例えば赤色、緑色および青色の光を発光するLED
発光素子をそれぞれ用意し、目的に応じて相互に種類の
異なる光源を用いることで色分け表示を達成することが
できる。
表示灯用として使用可能な光源は数種類であり、色分け
表示にも限界がある。
記名板を介して表示面側に導くことで表示面全体で光学
的な表示を行う従来の表示灯では、表示面側から視認す
る作業者に対して、発光面が奥まった位置に存在する感
じを与え、視認性を低下させる方向に作用している。
身の形状(LED発光素子の場合には各発光ドットであ
り、後述するように白熱電球の場合にはフィラメント形
状や電球の球形の輪郭形状)を外部から認識させないよ
うにして作業者が文字等の表示の内容すなわち文字等の
内容を認識しやすくするため、例えば乳白色の記名板を
用いているが、この場合には次のような問題を有してい
る。すなわち、光の拡散性を向上させようとすると記名
板の乳白色を濃くせざるを得ないが、乳白色を濃くする
と光の透過率が減少して輝度が低下してしまい、作業者
による表示状態の認識にとって悪影響を及ぼす。逆に、
記名板の乳白色を薄くすると、透過率に増大による高輝
度化が可能となるが、その反面、光の拡散性が低下して
光源の発光体自身の形状が外部から認識されるようにな
ってしまう。このように、従来の表示灯では、「高輝度
化」と「光の高拡散性」とはトレードオフの関係となっ
ており、双方を満足させることは困難である。
う)として従来より最も要望の高い色のひとつが「白
色」であるが、純粋な白色の表示灯を得るためには、赤
色、緑色および青色の光を発光するLED発光素子を1
つにパッケージした光源を用いる必要があり、単色のL
ED発光素子を光源として用いた表示灯より、各LED
発光素子それぞれに電流制御を要するため複雑な回路と
なる他、製造上複雑な工程を経ることから高価となる。
に、赤色、緑色および青色のLED発光素子を一体化し
た光源の代わりに、光源としてハロゲンランプを用いる
ことも可能であるが、この場合、発熱量が多く、光源の
寿命が短くなるという問題もあり、現状では実使用に耐
えない。
熱電球を光源として用い、この光源からの光を乳白色の
板を介して表示側に導光することで光学的表示を行った
時に得られる表示色を「白色」と称しているが、白熱電
球の色温度は白色とはいえず、光源として赤色、緑色お
よび青色のLED発光素子を一体化したものやハロゲン
ランプを用いた時に得られる純粋な白色とは程遠く、上
記要望を満足するものではない。
る上記の問題の克服を意図しており、任意の色で光学的
な表示を行うことができる面照光表示装置を提供するこ
とを第1の目的とする。
上させることができる面照光表示装置を提供することを
第2の目的とする。
度化と光の高拡散性とを高い次元で両立させることがで
きる面照光表示装置を提供することを第3の目的とす
る。
学的な表示を行うことができる面照光表示装置を安価に
提供することを第4の目的とする。
第1の目的を達成するため、第1波長の光を発光する光
源と、前記光源からの光を受ける入射面と、所定の表示
面側を向いた出射面とを有し、前記入射面を介して入射
する光の一部をそのまま前記出射面より出射するととも
に、前記入射光の残りによって前記第1波長よりも長い
第2波長の光を発光し、当該第2波長の光を前記出射面
より出射する蛍光板とを備え、前記蛍光板の前記出射面
から出射する前記第1および第2波長の光により前記表
示面全体で光学的な表示を行うようにしている。
するため、前記蛍光板の前記入射および出射面を相互に
対向させ、しかも前記入射面が前記光源と対面するよう
に前記蛍光板を配置している。
するため、第1波長の光を発光する光源と、入射する光
の一部をそのまま出射するとともに、前記入射光の残り
によって前記第1波長より長く、しかも互いに異なる波
長の光をそれぞれ発光する複数の蛍光板を積層してな
り、前記光源からの光を受ける入射面と、所定の表示面
側を向いて前記第1波長の光および前記複数の蛍光板で
それぞれ発光した光を出射する出射面とを有する蛍光体
とを備え、前記蛍光体の前記出射面から出射する前記第
1波長の光および前記複数の蛍光板で発光される複数の
光により前記表示面全体で光学的な表示を行うようにし
ている。
するため、前記蛍光体の前記入射および出射面を相互に
対向させ、しかも前記入射面が前記光源と対面するよう
に前記蛍光体を配置している。
するため、前記光源から前記表示面側に進む光の光学経
路上で当該光を拡散する光拡散手段をさらに設けてい
る。
ホログラム拡散板を用いている。
を混入している。
するため、前記光源として前記第1波長の光として青色
の光を発光する半導体発光素子を用いるとともに、前記
蛍光板が前記半導体発光素子から発光される青色の光の
一部を吸収して前記第2波長の光として黄色の光を発光
する蛍光特性を有しており、前記光学的表示のための光
の色が実質的に白色となるようにしている。
面の近傍に配置されたフィルタをさらに設け、前記光学
的表示のための光の色が実質的に前記フィルタで規定さ
れるようにしている。
態が適用された集合表示灯を示す斜視図である。この集
合表示灯1を実際に設置して使用する際には、図1の上
側を表示面側として作業者側に向けて設置するが、ここ
では図示の便宜上、表示面側を上にして図示している。
複数の単位表示灯10a,10b,…,10iを組み付
けて構成されている。これらの単位表示灯10a,10
b,…,10iはそれらのサイズおよび表示色は異なる
が、基本的構成は同一であり、各単位表示灯10a,1
0b,…,10iは本発明にかかる面照光表示装置の第
1実施形態に相当する。なお、以下においては、このう
ちの単位表示灯10aについてその構成を説明し、その
他の構成の説明については省略する。
ある。また、図3は、図2の単位表示灯10aの模式断
面図である。この単位表示灯10aにおいては、ウイン
ドウWを有する樹脂製のケース11の内部に複数の光源
12(LED発光素子)がマトリクス状に配列されてい
る。各光源12はプリント基板の主面上に実装されてこ
のケース11中に収容されており、その発光部がケース
11の上面側に向けて露出している。これらの光源12
を構成するLED発光素子は、この単位表示灯10aに
割り当てられた波長(第1波長)の光を発光する。
レーム13が配置される。このフレーム13はケース1
1を介して図1のハウジング2の中に嵌合するようにな
っており、このフレーム13に複合板20が嵌込まれ
る。この複合板20は、光源12側から、 ホログラム面21aを有するホログラム拡散板21, 蛍光板22、 透明樹脂製の記名板23、 透明樹脂性のカバープレート24、 の4者を重ね合わせた構造となっている。記名板23に
は、表示すべき文字や記号が記入されている。
たる特徴に応じて設けられたものであり、光源12から
の第1波長の光を受け、その入射光の一部をそのまま表
示面側(同図の上側)に向けて透過するとともに、その
残りにより第1波長よりも長い第2波長の光を発光し、
当該第2波長の光を表示面側に出射する。この光学現象
を模式的に表したのが図4である。
式図である。この蛍光板22は、透明樹脂材料に後述す
る蛍光特性を有する蛍光材料(色変換塗料)を混ぜ合わ
せシート状あるいは板状等に成形したものであり、同図
の符号FMが蛍光材料を示している。この蛍光材料FM
は同図の実線で示す第1波長の光L1により励起された
後、基底状態に戻る時、第1波長よりも長い第2波長の
光L2(同図の波線)を放出するという蛍光特性を有し
ている。なお、この蛍光特性については、後の実施例に
おいて具体例を挙げて説明する。
全体としては、光源12からの第1波長の光L1がホロ
グラム拡散板21を介して入射面22aに入射すると、
同図に示すように、その入射光L1の一部がそのまま出
射面22bより表示側に出射するとともに、その残りが
蛍光材料FMに吸収されて第1波長よりも長い第2波長
の光(蛍光)L2が発光され、出射面22bより出射す
る。
ようにして蛍光板22より出射する第1および第2波長
の光は記名板23およびカバープレート24を介して表
示面側に導かれ、光学的な表示がなされる。
(面照光表示装置)10aによれば、表示面側での光学
的表示のための光の色(表示色)が第1および第2波長
の組み合わせ、つまり光源12と蛍光板22との種類の
組み合わせにより規定されるので、この組み合わせの調
整により任意の色で光学的に表示することができる。な
お、光源12と蛍光板22の組み合わせについては、後
の実施例で具体例を挙げて説明する。
射面22aと出射面22bとは相互に対向しており、し
かも入射面22aが光源12と対面するように、蛍光板
22が配置されているので、次のような効果が得られ
る。すなわち、従来のように光源からの光を記名板など
を介して表示面側に導光することで光学的表示を行った
場合、表示面側より観察する作業者には発光面が奥まっ
たところに位置するように感じられるのに対し、蛍光板
22を介在させた場合には当該蛍光板22で第2波長の
光が発光するので、蛍光板22の表面で光って発光面が
表示面近くに浮きあがったような感じを作業者に与え、
その結果、従来に比べて視認性を向上させることができ
る。
散板21を設け、光源12からの光を所定の拡散角で拡
散した後、当該拡散光を蛍光板22に入射するようにし
ている。このホログラム拡散板21は透明部材の一方面
に光の回折現象を利用した拡散面(ホログラム面)21
aを設けたものであって、光の減衰を伴わずに拡散を行
うことが可能である。このため、単位表示灯10aで
は、従来技術における乳白色の記名板などのように光を
実質的に吸収ないしは減衰させるような要素を設けるこ
となく、光源12自身の形状が外部から認識されるのを
防止することができる。つまり、この実施形態によれ
ば、「表示の高輝度化」および「光の高拡散性」とを同
時に達成することができる。
色として最も要望の高い色のひとつが「純粋な白色」で
あるが、この実施形態にかかる表示灯10aにおいて、
「純粋な白色」を得るためには、光源12として青色の
光を発光するLED発光素子を用いるとともに、光源1
2から発光される青色の光(第1波長の光)の一部によ
って黄色の光(第2波長の光)を発光するという蛍光特
性を有する蛍光板22を用意すればよい。この場合、従
来のように赤色、緑色および青色の光を発光するLED
発光素子を1つにパッケージした光源を用いる必要がな
く、単色のLED発光素子を光源として用いることがで
きるので、白色の表示灯(面照光表示装置)を安価に提
供することができる。また、この光源12では発熱量が
少ないので、ハロゲンランプを光源として用いた場合に
問題となっていた光源の発熱に関する諸問題を発生させ
ることなく、白色の光学的表示を行う表示灯の長寿命化
を図ることができる。
能となるため、蛍光板22の出射面22b(図4)側の
適当な位置、例えば記名板23の表面に特定の波長成分
のみを透過させるフィルタを取り付けることで表示灯1
0aの表示色を当該フィルタに対応する色に変更するこ
とができる。つまり、青色のLED発光素子の光源12
と、光源12からの青色の光の一部により黄色の光を発
光する蛍光特性を有する蛍光板22とを備えた表示灯1
0aにおいて、蛍光板22の出射面22bの近傍にフィ
ルタを追加配置することで、光学的表示のための光の色
を白色から実質的にフィルタで規定される色に変更する
ことができる。したがって、フィルタを適当に変更する
ことで表示灯10aの表示色を任意の色に変更すること
ができる。
態が適用された照光式押しボタンスイッチを示す斜視図
であり、図6は、図5の部分斜視分解図である。このう
ち、図5は制御盤などのパネル70に照光式押しボタン
スイッチ40を取り付ける場合を例としている。この照
光式押しボタンスイッチ40はセパレートタイプであっ
て、その構成要素は、パネル70の表側(操作側)から
取り付け孔71に挿入される操作部ユニット60と、パ
ネル70の裏側にて操作部ユニット60の胴部62に連
結される接点ユニット50とに大別される。このうち接
点ユニット50はスイッチ接点を内蔵しているととも
に、LEDユニット光源54が装着される。このLED
ユニット光源54は略円筒状であってその頂部には複数
のLED発光素子54Lが配列されている。また、操作
部ユニット60をパネル70に取り付ける際に使用され
るリング55が別途設けられるとともに、操作部ユニッ
ト60と接点ユニット50とを連結した後でその連結を
固定するロックレバー53が設けられている。この接点
ユニット50は端子52を介して所要の機器に電気的に
接続される。
61とプッシュ部80とからなる。操作部本体61の胴
部62には取り付け孔51H内壁に形成した突条部51
aと嵌合可能に挿入用溝62aが設けられており、この
挿入用溝62aに突条部51aを係合させながら操作部
ユニット60の胴部62を接点ユニット50の取り付け
孔51Hに挿入するようになっている。また、挿入完了
後に、ロックレバー53を回動させると、突条部51a
内に配置されていたロックレバー53の突起部(図示せ
ず)が回動し挿入用溝62aと直交して設けられた固定
用溝62bに嵌合されて操作部ユニット60と接点ユニ
ット50とが連結固定される。なお、この胴部62には
雄ねじ面62Sが形成されており、リング55の雌ねじ
面55Sと螺合されることにより、操作部本体61がパ
ネル70に装着されることになる。
3が形成されており、この受け口63にプッシュ部80
が収容される。このプッシュ部80の詳細は後述する
が、組立て後にこのプッシュ部80を手動で押下するこ
とによってプッシュ部80が接点ユニット50内の接点
を開閉する。LEDユニット光源54はこの接点の開閉
に応答して点灯または消灯するようにされていることも
あり、また、この照光式押しボタンスイッチ40が接続
されている外部機器(コントローラなど)からの信号に
応答して点灯または消灯するようにされていることもあ
る。プッシュ部80の操作面80Sは透光性であり、L
EDユニット光源54からの光によってこの操作面80
Sの内部に表示されている文字などが照光され、外部か
ら認識される。
ている。同図において、プッシュ部80の下部は透孔W
1を有する中空の基体81となっており、その上には、 ホログラム拡散板82、 第1実施形態における蛍光板22と同一の蛍光特性を
有する蛍光板83、 アクリルなどの樹脂で形成された無色透明の記名板8
4、 がこの順序で積層されている。そして図5の操作面80
Sを規定する部材として、たとえばアクリルで生成され
た無色透明のフロントプレート85が設けられる。ま
た、記名板84には所要の文字などが記入されている。
て拡散板82に対向するように挿入される。したがっ
て、LEDユニット光源54の点灯時にはLED発光素
子54Lからの第1波長の光がホログラム拡散板82を
介して蛍光板83の入射面83aに入射する。そして、
入射光の一部はそのまま表示面側(同図の上側)に進む
一方、入射光の残りは蛍光板83の蛍光材料(図示省
略)に入射され、第1波長よりも長い第2波長の光に波
長変換されて、出射面より第1および第2波長の光が出
射する。これら第1および第2波長の出射光が記名板8
4およびフロントプレート85を順次透過して表示面側
で第1および第2波長で規定される表示色で面照光表示
を行う。
1実施形態と同様に、表示面側での光学的表示のための
光の色が第1および第2波長の組み合わせ、つまりLE
Dユニット光源54と蛍光板83との種類の組み合わせ
により規定されるので、この組み合わせの調整により任
意の色で光学的に表示することができる。
射面83aと出射面とが対向しており、しかも当該入射
面83aがLEDユニット光源54と対面するように、
蛍光板83が配置されているので、上記第1実施形態と
同様に、作業者に対して発光面が表示面側に浮きあがっ
たような視覚効果を与えて視認性を向上させることがで
きる。
で、上記第1実施形態と同様に、「表示の高輝度化」お
よび「光の高拡散性」とを同時に達成することができ
る。
LED発光素子を用いるとともに、蛍光板83としてL
EDユニット光源54から発光される青色の光の一部に
よって黄色の光を発光する蛍光特性を有する蛍光板を用
いることで、第1実施形態と同様に、照光式押しボタン
スイッチの表示灯の表示色を少ない発熱量で白色に設定
することができる。
光式押しボタンスイッチにおいて、蛍光板83の出射面
の近傍にフィルタを追加配置することで、光学的表示の
ための光の色を白色から実質的にフィルタで規定する色
に変更することができる。したがって、フィルタを適当
に変更することで照光式押しボタンスイッチの表示灯の
表示色を任意の色に変更することができる。
態を示す模式断面図である。この実施形態にかかる面照
光表示装置が図4に示す第1実施形態と大きく相違する
点は、第1実施形態では単一の蛍光板22を設けて第2
波長の光を発光させているのに対して、この第3実施形
態では2枚の蛍光板91,92を積層してなる蛍光体9
0を設けて第2波長のみならず第3波長の光をも発光さ
せている点である。なお、その他の基本的構成は同一で
ある。
射面側(同図の上側)に透過する一方、入射光L1の残
りによって第1波長よりも長い第2波長の光L2を出射
面側に向けて発光する蛍光板91と、 蛍光板91からの光L1の一部および光L2をそのまま
出射面側に透過する一方、光L1の残りによって第1波
長よりも長い第3波長の光L3を出射面側に向けて発光
する蛍光板92と、 が積層されている。このため、光源12からの第1波長
の光L1を蛍光体90の入射面90aに与えると、まず
蛍光板91において、第1波長の光L1の一部がそのま
ま蛍光板92側に透過するとともに、入射光L1の残り
が蛍光材料FM1に吸収され、各蛍光材料FM1から第1
波長よりも長い第2波長の光L2が発光されて蛍光板9
2側に進む。そして、これら第1および第2波長の光L
1,L2を受けた蛍光板92では、第1波長の光L1の一
部および第2波長の光L2がそのまま蛍光体90の出射
面90bから表示面側(同図の上側)に出射するととも
に、第1波長の光L1の残りが蛍光材料FM2に吸収さ
れ、さらに各蛍光材料FM2から第1波長よりも長い第
3波長の光L3が発光され、出射面90bから表示面側
に出射する。こうして、第1ないし第3波長の光L1〜
L3により表示面全体で光学的な表示がなされる。
FM2にに吸収され、当該蛍光材料FM2から第2波長よ
りも長い第4波長の光(図示せず)が発光され、出射面
90bから表示面側に出射されている。
ないし第3波長の光L1〜L3等により表示面での表示色
を規定するようにしているので、2つの波長の光L1,
L2で表示色を規定する第1実施形態に比べ、より細か
く表示色を制御することができる。
体90の入射面90aと出射面90bとが相互に対向す
るとともに、入射面90aが光源12と対面するように
蛍光体90が配置されているため、上記第1および第2
実施形態と同様に、表示灯(面照光表示装置)の発光面
が表示面側に浮かびあがったような視覚効果を作業者に
与えることができ、視認性を向上させることができる。
1,92を積層して蛍光体90を構成しているが、3枚
以上の蛍光板を積層して蛍光体90を構成してもよい。
また、蛍光板の積層順序は任意である。
FMを混ぜ合わせシート状あるいは板状等に成形するこ
とで蛍光板22,83,91,92を形成しているが、
このように形成された蛍光板内で発生した蛍光(蛍光板
22,83,91,92でそれぞれ発生した光)の大部
分が全反射の法則にしたがって蛍光板内部を進行し、そ
の端面に誘導され、そこで濃密化された状態で放出され
るため、出射面から表示面側に出射される蛍光の量が減
少する傾向にある。この場合、蛍光材料FMの他に拡散
材を混ぜ合わせて蛍光板を形成することで、蛍光板内部
で蛍光を拡散させることができ、蛍光板から出射する蛍
光が蛍光板の端面に集中するのを防止しながら蛍光を表
示面側に出射することができる。
光拡散材による光吸収ロスが生じ、表示の高輝度化にと
って障害となる。そこで、図8に示すように、ホログラ
ム拡散板21の他方面(ホログラム面21aが設けられ
ていない面)に蛍光材料FMを薄く塗布し、この塗布膜
を蛍光板101として機能させることができる。このよ
うに形成された蛍光板101によれば、光拡散材を混入
させることなく、蛍光板101内で発生した蛍光を表示
面側に効率よく出射することができる。
01を保護するため、図9に示すように蛍光板101上
に透明板102を配置し、透明板102とホログラム拡
散板21とで蛍光板101を挟み込んでもよい。
形態を示す模式断面図である。この装置が図3に示す第
1実施形態の装置と大きく相違する点は、この実施形態
では第1実施形態の蛍光板22と記名板23との機能を
兼ね備えた蛍光板111が設けられている点である。つ
まり、この蛍光板111は、透明樹脂材料に蛍光材料と
拡散材を混ぜ合わせシート状あるいは板状等に形成する
とともに、その表面に表示すべき文字や記号を記入した
ものである。なお、その他の構成は第1実施形態と同様
である。
源12と蛍光板22との間に、第2実施形態ではホログ
ラム拡散板82をLEDユニット光源54と蛍光板83
との間に、また第6実施形態ではホログラム拡散板21
を光源12と蛍光板111との間に、それぞれ配置して
いるが、ホログラム拡散板の配置位置はこれに限定され
るものではなく、光源から表示面側に進む光の光学経路
上であれば、任意の位置に配置することができる。ただ
し、視認性を考慮した場合、蛍光板に対し光源側にホロ
グラム拡散板を配置するのが望ましい。というのも、こ
のように配置した場合、上記したようにホログラム拡散
板を通過した光は所定の拡散角で拡散されて種々の方向
に進む分散光として蛍光板に入射し、蛍光材料に当たる
確率が高くなるため、蛍光板全体で発光することとな
り、視認性を向上させることができるからである。
に進む光をその光学経路上で拡散させる光拡散手段とし
てホログラム拡散板を用いているが、ホログラム拡散板
の代わりに従来より周知の光拡散板を用いていもよい。
板などの光拡散手段を設けているが、表示色に関しては
光拡散手段は何等の影響を与えないので、光拡散手段は
表示色を制御するための必須構成要素ではないが、作業
者などが文字などの表示内容を認識しやすいようにする
ためには設けるのが望ましい。
蛍光板および赤色蛍光板の3種類を用意し、青色のLE
D発光素子からの光(図11の1点鎖線で示すスペクト
ルを有する光)を各蛍光板の入射面に入射するととも
に、その入射面と直交する面より出射する蛍光を受光す
ることで入射光がどのようなスペクトルを有する蛍光に
変換されるかを調べた。図12は青色のLED発光素子
からの光を緑色蛍光板に入射したときに当該緑色蛍光板
から出射される蛍光のスペクトル(1点鎖線)を示すグ
ラフであり、図13は青色のLED発光素子からの光を
オレンジ色蛍光板に入射したときに当該オレンジ色蛍光
板から出射される蛍光のスペクトル(1点鎖線)を示す
グラフであり、図14は青色のLED発光素子からの光
を赤色蛍光板に入射したときに当該赤色蛍光板から出射
される蛍光のスペクトル(1点鎖線)を示すグラフであ
る。なお、参考のため、図11の実線で示すスペクトル
を有するブラックライト(紫外光源)を緑色蛍光板、オ
レンジ色蛍光板および赤色蛍光板に入射したときに各蛍
光板から出射する蛍光のスペクトルをそれぞれ図12な
いし図14に実線で示している。
青色のLED発光素子からの第1波長の光を蛍光板に入
射することで蛍光板から第1波長よりも長い第2波長の
光(蛍光)を出射することができ、上記実施形態におい
て説明したように、第1波長および第2波長の光を表示
面側に導光して、表示面全体で第1および第2波長の組
み合わせにより決まる表示色で光学的表示を行うことが
できる。
1点鎖線で示すスペクトルを有する光)を上記蛍光板に
入射した場合にも、上記と同様の結果が得られる。図1
6は緑色のLED発光素子からの光を緑色蛍光板に入射
したときに当該緑色蛍光板から出射される蛍光のスペク
トル(1点鎖線)を示すグラフであり、図17は緑色の
LED発光素子からの光をオレンジ色蛍光板に入射した
ときに当該オレンジ色蛍光板から出射される蛍光のスペ
クトル(1点鎖線)を示すグラフであり、図18は緑色
のLED発光素子からの光を赤色蛍光板に入射したとき
に当該赤色蛍光板から出射される蛍光のスペクトル(1
点鎖線)を示すグラフである。なお、参考のため、図1
5の実線で示すスペクトルを有するブラックライトを緑
色蛍光板、オレンジ色蛍光板および赤色蛍光板に入射し
たときに各蛍光板から出射する蛍光のスペクトルをそれ
ぞれ図16ないし図18に実線で示している。
置)を構成する光源12として青色LED発光素子を用
意する一方、蛍光板22として黄色蛍光板を用意し、こ
の組み合わせにおいて表示面全体がどのような表示色で
光学的に表示されるかを実験した。
示す表である。
欄「x」,「y」はCIEXYZ表色系による色表現を
用いて表現した時の色度座標のx成分およびy成分をそ
れぞれ示しており、光源12については発光色を、また
蛍光板22,91,92については各蛍光板から出射さ
れる光の色を、それぞれx成分およびy成分に分けて示
している。
射される光が表示面側での表示色であり、x成分が0.
287で、y成分が0.323の色となる。
置)を構成する光源12として青色LED発光素子を用
意する一方、蛍光板22として緑色蛍光板を用意し、こ
の組み合わせにおける表示色を示す表である。
射される光が表示面側での表示色であり、x成分が0.
409で、y成分が0.555の色となる。
置)を構成する光源12として青色LED発光素子を用
意する一方、蛍光板91,92としてそれぞれ黄色蛍光
板および赤色蛍光板を用意し、この組み合わせにおいて
表示面全体がどのような表示色で光学的に表示されるか
を実験した。
示す表である。
射される光が表示面側での表示色であり、x成分が0.
428で、y成分が0.223の色となる。
置)を構成する光源12として青色LED発光素子を用
意する一方、蛍光板91,92としてそれぞれ緑色蛍光
板および橙色蛍光板を用意し、この組み合わせにおいて
表示面全体がどのような表示色で光学的に表示されるか
を実験した。
示す表である。
射される光が表示面側での表示色であり、x成分が0.
445で、y成分が0.517の色となる。
と蛍光板の種類を組み合わせることで表示面側での表示
色を高い自由度で制御することができる。
1波長の光の一部をそのまま出射面より出射するととも
に、その残りによって第1波長よりも長い第2波長の光
を発光し、当該第2波長の光を出射面より出射する蛍光
板を設け、第1および第2波長の光で表示面側での光学
的な表示を行うようにしているので、第1および第2波
長の組み合わせを制御して任意の色で光学的な表示を行
うことができる。
よび出射面とを相互に対向させるとともに、蛍光板の入
射面を光源に対面させているので、光学的表示を観察す
る者に対して発光面が表示面側に浮きあがったような視
覚効果を与えることができ、その結果、視認性を向上さ
せることができる。
部をそのまま出射するとともに、その入射光の残りによ
って第1波長より長く、しかも互いに異なる波長の光を
それぞれ発光する複数の蛍光板を積層して蛍光体を構成
しているので、その蛍光体の出射面から出射する第1波
長の光および複数の蛍光板で発光される複数の光で表示
面側での光学的な表示を行うようにしているので、これ
らの波長の組み合わせを制御して任意の色で光学的な表
示を行うことができる。
よび出射面とを相互に対向させるとともに、蛍光体の入
射面を光源に対面させているので、光学的表示を観察す
る者に対して発光面が表示面側に浮きあがったような視
覚効果を与えることができ、その結果、視認性を向上さ
せることができる。
記表示面側に進む光の光学経路上で当該光を拡散する光
拡散手段をさらに設けているので、光源自身の形状が外
部から認識されるのを防止することができ、視認性を向
上させることができる。
手段としてホログラム拡散板を用いているので、高透過
率で光を拡散させることができるので、「表示の高輝度
化」および「光の高拡散性」とを同時に達成することが
できる。
拡散材を混入しているので、当該蛍光板の内部で発生し
た第2波長の光が端面に集中するのを防止することがで
き、効率良く第2波長の光を表示面側に出射することが
できる。
の光を発光する半導体発光素子を用いるとともに、その
半導体発光素子から発光される青色の光の一部を吸収し
て黄色の光を発光する蛍光特性を蛍光板が有するように
しているので、光学的表示のための光の色を実質的に白
色とすることができる。
の近傍にフィルタを配置しているので、光学的表示のた
めの光の色を実質的に当該フィルタで規定することがで
き、フィルタを調整することで任意の色で光学的に表示
することができる。
態が適用された集合表示灯を示す斜視図である。
斜視図である。
態が適用された照光式押しボタンスイッチを示す斜視図
である。
態を示す模式断面図である。
態における蛍光板の構成を示す模式断面図である。
図である。
形態における蛍光板の構成を示す模式断面図である。
からの光のスペクトルを示すグラフである。
に入射したときに当該緑色蛍光板から出射される蛍光の
スペクトルを示すグラフである。
蛍光板に入射したときに当該オレンジ色蛍光板から出射
される蛍光のスペクトルを示すグラフである。
に入射したときに当該赤色蛍光板から出射される蛍光の
スペクトルを示すグラフである。
からの光のスペクトルを示すグラフである。
に入射したときに当該緑色蛍光板から出射される蛍光の
スペクトルを示すグラフである。
蛍光板に入射したときに当該オレンジ色蛍光板から出射
される蛍光のスペクトルを示すグラフである。
に入射したときに当該赤色蛍光板から出射される蛍光の
スペクトルを示すグラフである。
装置) 12 光源 21 ホログラム拡散板(光拡散手段) 22,83,91,92,101,111 蛍光板 22a,83a,90a 入射面 22b,90b 出射面 40 照光式押しボタンスイッチ 54 LEDユニット光源 90 蛍光体 L1 第1波長の光 L2 第2波長の光 L3 第3波長の光
Claims (9)
- 【請求項1】 第1波長の光を発光する光源と、 前記光源からの光を受ける入射面と、所定の表示面側を
向いた出射面とを有し、前記入射面を介して入射する光
の一部をそのまま前記出射面より出射するとともに、前
記入射光の残りによって前記第1波長よりも長い第2波
長の光を発光し、当該第2波長の光を前記出射面より出
射する蛍光板とを備え、 前記蛍光板の前記出射面から出射する前記第1および第
2波長の光により前記表示面全体で光学的な表示を行う
ことを特徴とする面照光表示装置。 - 【請求項2】 前記蛍光板の前記入射および出射面が相
互に対向しており、しかも前記入射面が前記光源と対面
するように前記蛍光板が配置されたことを特徴とする請
求項1記載の面照光表示装置。 - 【請求項3】 第1波長の光を発光する光源と、 入射する光の一部をそのまま出射するとともに、前記入
射光の残りによって前記第1波長より長く、しかも互い
に異なる波長の光をそれぞれ発光する複数の蛍光板を積
層してなり、前記光源からの光を受ける入射面と、所定
の表示面側を向いて前記第1波長の光および前記複数の
蛍光板でそれぞれ発光した光を出射する出射面とを有す
る蛍光体とを備え、 前記蛍光体の前記出射面から出射する前記第1波長の光
および前記複数の蛍光板で発光される複数の光により前
記表示面全体で光学的な表示を行うことを特徴とする面
照光表示装置。 - 【請求項4】 前記蛍光体の前記入射および出射面が相
互に対向しており、しかも前記入射面が前記光源と対面
するように前記蛍光体が配置されたことを特徴とする請
求項3記載の面照光表示装置。 - 【請求項5】 前記光源から前記表示面側に進む光の光
学経路上で当該光を拡散する光拡散手段をさらに設けた
ことを特徴とする請求項1または3記載の面照光表示装
置。 - 【請求項6】 前記光拡散手段が、ホログラム拡散板で
あることを特徴とする請求項5記載の面照光表示装置。 - 【請求項7】 前記蛍光板に光拡散材を混入したことを
特徴とする請求項1または3記載の面照光表示装置。 - 【請求項8】 前記光源が前記第1波長の光として青色
の光を発光する半導体発光素子であるとともに、前記蛍
光板が前記半導体発光素子から発光される青色の光の一
部を吸収して前記第2波長の光として黄色の光を発光す
る蛍光特性を有しており、 前記光学的表示のための光の色が実質的に白色となるこ
とを特徴とする請求項1記載の面照光表示装置。 - 【請求項9】 前記蛍光板の前記出射面の近傍に配置さ
れたフィルタをさらに備え、 前記光学的表示のための光の色が実質的に前記フィルタ
で規定されることを特徴とする請求項8記載の面照光表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34239995A JP3168152B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 面照光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34239995A JP3168152B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 面照光表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185337A true JPH09185337A (ja) | 1997-07-15 |
| JP3168152B2 JP3168152B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=18353429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34239995A Expired - Lifetime JP3168152B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 面照光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3168152B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6517213B1 (en) | 1997-03-31 | 2003-02-11 | Idec Izumi Corporation | Indicator device and illumination device |
| JP2004510457A (ja) * | 1999-12-29 | 2004-04-08 | キーメッド(メディカル アンド インダストリアル イクイプメント) リミテッド | ボアスコープおよび内視鏡の光源 |
| JP2007293253A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-11-08 | Calsonic Kansei Corp | 可変表示構造 |
| JP2012230296A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Tokai Rika Co Ltd | 可変表示装置 |
| JP2012533772A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-27 | リンデール インコーポレイテッド | 掲示板照明のための方法及びled装置 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34239995A patent/JP3168152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
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| US6517213B1 (en) | 1997-03-31 | 2003-02-11 | Idec Izumi Corporation | Indicator device and illumination device |
| JP2004510457A (ja) * | 1999-12-29 | 2004-04-08 | キーメッド(メディカル アンド インダストリアル イクイプメント) リミテッド | ボアスコープおよび内視鏡の光源 |
| JP2007293253A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-11-08 | Calsonic Kansei Corp | 可変表示構造 |
| JP2012533772A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-27 | リンデール インコーポレイテッド | 掲示板照明のための方法及びled装置 |
| JP2016054150A (ja) * | 2009-07-15 | 2016-04-14 | リングデール インコーポレーテッド | 掲示板照明のための方法及びled装置 |
| JP2012230296A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Tokai Rika Co Ltd | 可変表示装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3168152B2 (ja) | 2001-05-21 |
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