JPH09185362A - 画像制御装置及び画像制御方法 - Google Patents
画像制御装置及び画像制御方法Info
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- JPH09185362A JPH09185362A JP7343320A JP34332095A JPH09185362A JP H09185362 A JPH09185362 A JP H09185362A JP 7343320 A JP7343320 A JP 7343320A JP 34332095 A JP34332095 A JP 34332095A JP H09185362 A JPH09185362 A JP H09185362A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 背景を表示させる際に、背景の雰囲気に合わ
せて前景の部分画像を表示可能とすることにある。 【解決手段】 ユーザが、人物の顔画像の各部分のパー
ツ画像を指定した後に、背景画像として晴れた海の背景
画像を指定した場合は、時間経過と共にりんかく画像の
内部ぬりつぶし色が変化させられる。この結果、表示さ
れる画像として、(a) 〜(c) に示されるように、人物の
顔の色が時間経過と共に日焼けしてゆく動く画像を表示
させることができる。ユーザが、顔の各パーツ画像を指
定した後、背景画像として高原の背景画像を指定した場
合は、時間経過と共に順次異なる髪パーツ画像が表示さ
せられる。この結果、表示される画像として、人物の髪
が時間経過と共に風になびく動く画像を表示させること
ができる。
せて前景の部分画像を表示可能とすることにある。 【解決手段】 ユーザが、人物の顔画像の各部分のパー
ツ画像を指定した後に、背景画像として晴れた海の背景
画像を指定した場合は、時間経過と共にりんかく画像の
内部ぬりつぶし色が変化させられる。この結果、表示さ
れる画像として、(a) 〜(c) に示されるように、人物の
顔の色が時間経過と共に日焼けしてゆく動く画像を表示
させることができる。ユーザが、顔の各パーツ画像を指
定した後、背景画像として高原の背景画像を指定した場
合は、時間経過と共に順次異なる髪パーツ画像が表示さ
せられる。この結果、表示される画像として、人物の髪
が時間経過と共に風になびく動く画像を表示させること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グラフィックの表
示等を行うことのできる画像制御装置における背景とそ
の前景の部分画像の表示技術に関する。
示等を行うことのできる画像制御装置における背景とそ
の前景の部分画像の表示技術に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】子供用
お絵かきソフトを実行するパソコンやゲーム機、電子手
帳等のグラフィック表示装置においては、ユーザは景色
等の背景画像や、人物等の部分画像(パーツ画像)を自
由に表示又は編集等することができる。
お絵かきソフトを実行するパソコンやゲーム機、電子手
帳等のグラフィック表示装置においては、ユーザは景色
等の背景画像や、人物等の部分画像(パーツ画像)を自
由に表示又は編集等することができる。
【0003】しかし、従来は、背景画像を表示させて
も、それによって同時に表示させている人物等のパーツ
画像には何も変化がなく、背景を変える楽しみがない、
背景に合ったイメージの人物にならない、等の問題点を
有していた。
も、それによって同時に表示させている人物等のパーツ
画像には何も変化がなく、背景を変える楽しみがない、
背景に合ったイメージの人物にならない、等の問題点を
有していた。
【0004】本発明の課題は、背景を表示させる際に、
背景の雰囲気に合わせて前景の部分画像を表示可能とす
ることにある。
背景の雰囲気に合わせて前景の部分画像を表示可能とす
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、背景画像と部
分画像とを合成して表示制御を行う、パソコンやゲーム
機、電子手帳等の画像制御装置を前提とする。なお、本
発明は、以下に示す画像制御装置の構成と同様の機能を
有する方法として実現されてもよい。
分画像とを合成して表示制御を行う、パソコンやゲーム
機、電子手帳等の画像制御装置を前提とする。なお、本
発明は、以下に示す画像制御装置の構成と同様の機能を
有する方法として実現されてもよい。
【0006】そして、まず、指定された背景画像を生成
する背景画像生成手段を有する。次に、その背景画像生
成手段によって生成される背景画像に応じて、指定され
た部分画像の表示特性を時間的に変化させながら、その
変化させられた部分画像を生成する部分画像生成手段を
有する。この手段は、例えば、指定された部分画像を構
成するパーツを時間的に変化、又は指定された部分画像
の内部ぬりつぶし色を時間的に変化させる。
する背景画像生成手段を有する。次に、その背景画像生
成手段によって生成される背景画像に応じて、指定され
た部分画像の表示特性を時間的に変化させながら、その
変化させられた部分画像を生成する部分画像生成手段を
有する。この手段は、例えば、指定された部分画像を構
成するパーツを時間的に変化、又は指定された部分画像
の内部ぬりつぶし色を時間的に変化させる。
【0007】上述の構成により、背景の雰囲気に合わせ
て前景の部分画像が変化するようになる。
て前景の部分画像が変化するようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発明
の実施の形態の回路の全体構成図であり、ゲーム機の外
観を有する低年齢層向けの似顔絵作成装置として実施さ
れ、テレビ106を除いて同一の筐体内に構成される。
の実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発明
の実施の形態の回路の全体構成図であり、ゲーム機の外
観を有する低年齢層向けの似顔絵作成装置として実施さ
れ、テレビ106を除いて同一の筐体内に構成される。
【0009】プログラム/データROM107は、CP
U101が実行するプログラム及びそのプログラムにお
いて使用される各種データを格納する。CPU101
は、このプログラムに従って、ワークRAM108を使
用しながら、VDP102及びVRAM103を制御す
る。より具体的には、CPU101は、プログラム/デ
ータROM107内の所望の背景画像データ及び各種パ
ーツ画像データをワークRAM108に転送した後、ワ
ークRAM108内のバッファエリアに、所望の背景画
像及びパーツ画像を所定の優先順位に従って重ねて生成
する。そして、そのバッファエリアに生成された画像
を、例えば画面表示タイミングの垂直ブランク期間にお
いて、VDP102を介してVRAM103に転送す
る。
U101が実行するプログラム及びそのプログラムにお
いて使用される各種データを格納する。CPU101
は、このプログラムに従って、ワークRAM108を使
用しながら、VDP102及びVRAM103を制御す
る。より具体的には、CPU101は、プログラム/デ
ータROM107内の所望の背景画像データ及び各種パ
ーツ画像データをワークRAM108に転送した後、ワ
ークRAM108内のバッファエリアに、所望の背景画
像及びパーツ画像を所定の優先順位に従って重ねて生成
する。そして、そのバッファエリアに生成された画像
を、例えば画面表示タイミングの垂直ブランク期間にお
いて、VDP102を介してVRAM103に転送す
る。
【0010】VDP102は、所定の画面表示タイミン
グに同期して、VRAM103に転送された画像を読み
出し、それをRGB(赤、緑、青)アナログ映像信号に
変換してエンコーダ105に出力する。
グに同期して、VRAM103に転送された画像を読み
出し、それをRGB(赤、緑、青)アナログ映像信号に
変換してエンコーダ105に出力する。
【0011】エンコーダ105は、VDP102から送
られてくるRGBアナログ映像信号をテレビ規格の映像
信号(NTSC信号)に変換する。テレビ106は、エ
ンコーダ105から出力される映像信号に対応する画像
を表示する。
られてくるRGBアナログ映像信号をテレビ規格の映像
信号(NTSC信号)に変換する。テレビ106は、エ
ンコーダ105から出力される映像信号に対応する画像
を表示する。
【0012】コントロールパッド104には、セレクト
スイッチ、エンタースイッチ、及び上下左右スイッチ等
が配置され、ユーザに各種操作を行わせる。上述の本実
施の形態の構成において、CPU101は、順次変化す
るパーツ画像を、時間経過と共にワークRAM108上
のバッファエリアに背景画像に重ねて順次生成し、その
バッファエリアに順次生成される画像を垂直ブランク期
間においてVRAM103に順次転送することにより、
表示画像を順次変化させることができる。
スイッチ、エンタースイッチ、及び上下左右スイッチ等
が配置され、ユーザに各種操作を行わせる。上述の本実
施の形態の構成において、CPU101は、順次変化す
るパーツ画像を、時間経過と共にワークRAM108上
のバッファエリアに背景画像に重ねて順次生成し、その
バッファエリアに順次生成される画像を垂直ブランク期
間においてVRAM103に順次転送することにより、
表示画像を順次変化させることができる。
【0013】特に本発明に関連する特徴として、ユーザ
が、人物の顔画像の各部分である、髪、りんかく、ま
ゆ、目、鼻、口等の各パーツ画像を指定した後に、背景
画像として晴れた海の背景画像を指定した場合には、C
PU101は、指定された各パーツ画像データと晴れた
海の背景画像データをプログラム/データROM107
からワークRAM108に転送し、それらに対応する各
パーツ画像及び晴れた海の背景画像を所定の優先順位に
従ってワークRAM108内のバッファエリアに重ねて
生成した後、時間経過と共にりんかくパーツ画像データ
内の内部ぬりつぶし色データの値を順次変化させ、それ
に従ってバッファエリア内のりんかく画像の内部ぬりつ
ぶし色を変化させる。そして、このバッファエリア内の
画像が垂直ブランク期間においてVRAM103に順次
転送される。この結果、VDP102によりテレビ10
6に表示される画像として、図11の(a) 〜(c) に示さ
れるように、人物の顔の色が時間経過と共に日焼けして
ゆく動く画像を表示させることができる。
が、人物の顔画像の各部分である、髪、りんかく、ま
ゆ、目、鼻、口等の各パーツ画像を指定した後に、背景
画像として晴れた海の背景画像を指定した場合には、C
PU101は、指定された各パーツ画像データと晴れた
海の背景画像データをプログラム/データROM107
からワークRAM108に転送し、それらに対応する各
パーツ画像及び晴れた海の背景画像を所定の優先順位に
従ってワークRAM108内のバッファエリアに重ねて
生成した後、時間経過と共にりんかくパーツ画像データ
内の内部ぬりつぶし色データの値を順次変化させ、それ
に従ってバッファエリア内のりんかく画像の内部ぬりつ
ぶし色を変化させる。そして、このバッファエリア内の
画像が垂直ブランク期間においてVRAM103に順次
転送される。この結果、VDP102によりテレビ10
6に表示される画像として、図11の(a) 〜(c) に示さ
れるように、人物の顔の色が時間経過と共に日焼けして
ゆく動く画像を表示させることができる。
【0014】一方、ユーザが、顔の各パーツ画像を指定
した後に、背景画像として高原の背景画像を指定した場
合には、CPU101は、指定された各パーツ画像デー
タと高原の背景画像データをプログラム/データROM
107からワークRAM108に転送した後、それらに
対応する各パーツ画像及び晴れた高原の背景画像を所定
の優先順位に従ってワークRAM108内のバッファエ
リアに重ねて生成した後、時間経過と共に図13の0番
〜3番の髪パーツ画像データを繰り返し順次ワークRA
M108に転送し、それに従ってバッファエリア内の髪
パーツ画像を変化させる。そして、このバッファエリア
内の画像が垂直ブランク期間においてVRAM103に
順次転送される。この結果、VDP102によりテレビ
106に表示される画像として、図12の0番〜3番に
示されるように、人物の髪が時間経過と共に風になびく
動く画像を表示させることができる。
した後に、背景画像として高原の背景画像を指定した場
合には、CPU101は、指定された各パーツ画像デー
タと高原の背景画像データをプログラム/データROM
107からワークRAM108に転送した後、それらに
対応する各パーツ画像及び晴れた高原の背景画像を所定
の優先順位に従ってワークRAM108内のバッファエ
リアに重ねて生成した後、時間経過と共に図13の0番
〜3番の髪パーツ画像データを繰り返し順次ワークRA
M108に転送し、それに従ってバッファエリア内の髪
パーツ画像を変化させる。そして、このバッファエリア
内の画像が垂直ブランク期間においてVRAM103に
順次転送される。この結果、VDP102によりテレビ
106に表示される画像として、図12の0番〜3番に
示されるように、人物の髪が時間経過と共に風になびく
動く画像を表示させることができる。
【0015】図2と図3は、プログラム/データROM
107に記憶される各種画像データのフォーマットを示
す図である。プログラム/データROM107の画像デ
ータエリアは、大きく分けて、背景画像データエリア、
髪パーツ画像データエリア、りんかくパーツ画像データ
エリア、まゆパーツ画像データエリア、目パーツ画像デ
ータエリア、鼻パーツ画像データエリア、及び口パーツ
画像データエリアとからなる。
107に記憶される各種画像データのフォーマットを示
す図である。プログラム/データROM107の画像デ
ータエリアは、大きく分けて、背景画像データエリア、
髪パーツ画像データエリア、りんかくパーツ画像データ
エリア、まゆパーツ画像データエリア、目パーツ画像デ
ータエリア、鼻パーツ画像データエリア、及び口パーツ
画像データエリアとからなる。
【0016】まず、背景画像データエリアには、高原の
背景画像の場合には、時間経過(01〜05)毎に選択
すべき髪パーツ画像データの番号を指定する髪選択デー
タ群と、高原の背景画像を示す背景画像データ(1)が
記憶され、晴れた海の背景画像の場合には、時間経過毎
に加算すべきRGB変化分データと、晴れた海の背景画
像を示す背景画像データ(2)が記憶される。
背景画像の場合には、時間経過(01〜05)毎に選択
すべき髪パーツ画像データの番号を指定する髪選択デー
タ群と、高原の背景画像を示す背景画像データ(1)が
記憶され、晴れた海の背景画像の場合には、時間経過毎
に加算すべきRGB変化分データと、晴れた海の背景画
像を示す背景画像データ(2)が記憶される。
【0017】また、髪パーツ画像データエリアには、複
数組の髪パーツ画像データ群が記憶され、1組の髪パー
ツ画像データ群は、時間経過と共に選択され得る複数の
髪パーツ画像データ(0)〜(3)から構成される。1
つの髪パーツ画像データは、髪のりんかくを指定するり
んかく線データと、髪の内部のぬりつぶし色を指定する
R、G、Bの内部ぬりつぶし色データとから構成され
る。
数組の髪パーツ画像データ群が記憶され、1組の髪パー
ツ画像データ群は、時間経過と共に選択され得る複数の
髪パーツ画像データ(0)〜(3)から構成される。1
つの髪パーツ画像データは、髪のりんかくを指定するり
んかく線データと、髪の内部のぬりつぶし色を指定する
R、G、Bの内部ぬりつぶし色データとから構成され
る。
【0018】更に、りんかくパーツ画像データエリアに
は、複数のりんかくパーツ画像データ((A)、(B)
等)が記憶される。1つのりんかくパーツ画像データ
は、顔のりんかくを指定するりんかく線データと、顔の
内部のぬりつぶし色を指定するR、G、Bの内部ぬりつ
ぶし色データとから構成される。
は、複数のりんかくパーツ画像データ((A)、(B)
等)が記憶される。1つのりんかくパーツ画像データ
は、顔のりんかくを指定するりんかく線データと、顔の
内部のぬりつぶし色を指定するR、G、Bの内部ぬりつ
ぶし色データとから構成される。
【0019】その他、まゆパーツ画像データエリア、目
パーツ画像データエリア、鼻パーツ画像データエリア、
及び口パーツ画像データエリアには、それぞれ、まゆ、
目、鼻、及び口を描画するための各パーツ画像データが
記憶される。
パーツ画像データエリア、鼻パーツ画像データエリア、
及び口パーツ画像データエリアには、それぞれ、まゆ、
目、鼻、及び口を描画するための各パーツ画像データが
記憶される。
【0020】図5〜図8は、本発明の実施の形態におい
てCPU101が実行する動作フローチャートである。
この動作は、CPU101がプログラム/データROM
107に記憶された制御プログラムを実行する動作とし
て実現される。
てCPU101が実行する動作フローチャートである。
この動作は、CPU101がプログラム/データROM
107に記憶された制御プログラムを実行する動作とし
て実現される。
【0021】まず、図5において、ユーザが特には図示
しない電源スイッチをオン又は実行開始操作を実行する
と、ステップ501で、ワークRAM108及びVRA
M103の内容がイニシャライズされる。
しない電源スイッチをオン又は実行開始操作を実行する
と、ステップ501で、ワークRAM108及びVRA
M103の内容がイニシャライズされる。
【0022】ユーザが、図1のコントロールパッド10
4を操作することにより、人物の顔画像の各部分であ
る、髪、りんかく、まゆ、目、鼻、又は口の各パーツ画
像を指定すると、ステップ502の判定がYES(Y)
となった後、ステップ503、505、507、50
9、511、又は513の何れかの判定がYESとな
り、ステップ504、506、508、510、51
2、又は514において、各パーツ画像を選択するため
のパーツ画像選択処理が実行される。
4を操作することにより、人物の顔画像の各部分であ
る、髪、りんかく、まゆ、目、鼻、又は口の各パーツ画
像を指定すると、ステップ502の判定がYES(Y)
となった後、ステップ503、505、507、50
9、511、又は513の何れかの判定がYESとな
り、ステップ504、506、508、510、51
2、又は514において、各パーツ画像を選択するため
のパーツ画像選択処理が実行される。
【0023】図8は、これらのパーツ画像選択処理の共
通の動作フローチャートである。ステップ801では、
まず、ユーザによって選択されたパーツ種が髪であるか
否かが判定される。図5のステップ504として図8の
動作フローチャートが実行される場合のみ、この判定が
YESとなる。
通の動作フローチャートである。ステップ801では、
まず、ユーザによって選択されたパーツ種が髪であるか
否かが判定される。図5のステップ504として図8の
動作フローチャートが実行される場合のみ、この判定が
YESとなる。
【0024】ステップ801の判定がNOの場合には、
ステップ802で、ユーザによって指定されたパーツ画
像エリア内の所望のパーツ画像データが指定され、それ
がワークRAM108内の図4に示される対応するパー
ツ画像データのエリアにストアされる。
ステップ802で、ユーザによって指定されたパーツ画
像エリア内の所望のパーツ画像データが指定され、それ
がワークRAM108内の図4に示される対応するパー
ツ画像データのエリアにストアされる。
【0025】そして、ステップ803で、上記ワークR
AM108内のパーツ画像データのエリアにストアされ
たパーツ画像データに基づいて、ワークRAM108内
の特には図示しないバッファエリアに、ビットマップの
パーツ画像が生成される。
AM108内のパーツ画像データのエリアにストアされ
たパーツ画像データに基づいて、ワークRAM108内
の特には図示しないバッファエリアに、ビットマップの
パーツ画像が生成される。
【0026】一方、ステップ801の判定がYESの場
合には、ステップ804で、プログラム/データROM
107の図2に示される髪パーツ画像データエリア内の
複数組の髪パーツ画像データ群のうち、ユーザがコント
ロールパッド104によって指定した髪パーツ画像デー
タ群が指定される。
合には、ステップ804で、プログラム/データROM
107の図2に示される髪パーツ画像データエリア内の
複数組の髪パーツ画像データ群のうち、ユーザがコント
ロールパッド104によって指定した髪パーツ画像デー
タ群が指定される。
【0027】次に、ステップ805で、プログラム/デ
ータROM107の指定された髪パーツ画像データ群内
の図3に示される髪パーツ画像データ(0)を構成する
りんかく線データと内部ぬりつぶし色データが、ワーク
RAM108内の図4に示される髪パーツ画像データの
エリアにストアされる。
ータROM107の指定された髪パーツ画像データ群内
の図3に示される髪パーツ画像データ(0)を構成する
りんかく線データと内部ぬりつぶし色データが、ワーク
RAM108内の図4に示される髪パーツ画像データの
エリアにストアされる。
【0028】そして、ステップ806で、上記ワークR
AM108内の髪パーツ画像データのエリアにストアさ
れた髪パーツ画像データに基づいて、ワークRAM10
8内の特には図示しないバッファエリアに、ビットマッ
プの髪パーツ画像が生成される。
AM108内の髪パーツ画像データのエリアにストアさ
れた髪パーツ画像データに基づいて、ワークRAM10
8内の特には図示しないバッファエリアに、ビットマッ
プの髪パーツ画像が生成される。
【0029】ステップ803又は806の処理の後、ス
テップ807では、ワークRAM108内の変数である
VIFフラグの値が1に設定され、次のステップ808
で、このVIFフラグの値が0に戻るまで待機状態とな
る。VIFフラグの値は、図5のステップ501で0に
初期設定された後、ワークRAM108のバッファエリ
アに新たに画像が生成される毎に1に設定され、その後
に次に説明するVブランクインタラプト処理が実行され
る毎に、0に戻される。即ち、ステップ808では、ワ
ークRAM108のバッファエリアにパーツ画像が生成
された後、Vブランクインタラプト処理が終了するま
で、待機状態となる。
テップ807では、ワークRAM108内の変数である
VIFフラグの値が1に設定され、次のステップ808
で、このVIFフラグの値が0に戻るまで待機状態とな
る。VIFフラグの値は、図5のステップ501で0に
初期設定された後、ワークRAM108のバッファエリ
アに新たに画像が生成される毎に1に設定され、その後
に次に説明するVブランクインタラプト処理が実行され
る毎に、0に戻される。即ち、ステップ808では、ワ
ークRAM108のバッファエリアにパーツ画像が生成
された後、Vブランクインタラプト処理が終了するま
で、待機状態となる。
【0030】ここで、CPU101は、図5〜図8の動
作フローチャートの実行からは独立して、画面表示タイ
ミングの垂直ブランク期間毎に発生するVブランクイン
タラプトを契機として、上述の図5〜図8の動作フロー
チャートの実行を中断して、図9の動作フローチャート
として示されるVブランクインタラプト処理を実行す
る。
作フローチャートの実行からは独立して、画面表示タイ
ミングの垂直ブランク期間毎に発生するVブランクイン
タラプトを契機として、上述の図5〜図8の動作フロー
チャートの実行を中断して、図9の動作フローチャート
として示されるVブランクインタラプト処理を実行す
る。
【0031】図9において、まず、ステップ901で
は、VIFフラグの値が1であるか否かが判定される。
ワークRAM108のバッファエリアに新たに画像が生
成されておらずVIFフラグの値が0である場合には、
ステップ901の判定がNOとなって、そのまま図9の
Vブランクインタラプト処理を終了して、中断していた
図5〜図8の動作フローチャートの実行を再開する。
は、VIFフラグの値が1であるか否かが判定される。
ワークRAM108のバッファエリアに新たに画像が生
成されておらずVIFフラグの値が0である場合には、
ステップ901の判定がNOとなって、そのまま図9の
Vブランクインタラプト処理を終了して、中断していた
図5〜図8の動作フローチャートの実行を再開する。
【0032】ワークRAM108のバッファエリアに新
たに画像が生成されておりVIFフラグの値が1である
場合には、ステップ901の判定がYESとなり、ステ
ップ902で、ワークRAM108のバッファエリアの
内容が図1のVDP102を介してVRAM103に転
送される。
たに画像が生成されておりVIFフラグの値が1である
場合には、ステップ901の判定がYESとなり、ステ
ップ902で、ワークRAM108のバッファエリアの
内容が図1のVDP102を介してVRAM103に転
送される。
【0033】今回のVブランクインタラプト処理で上記
バッファエリアの内容の全てを転送しきれなかった場合
には、ステップ903の判定がNOとなって、今回のV
ブランクインタラプト処理を終了する。この場合には、
VIFフラグの値は1のままとされるため、次回のVブ
ランクインタラプトの発生時に、ステップ901の判定
がYESとなって、ステップ902で、上記バッファエ
リアの内容の転送が続行される。
バッファエリアの内容の全てを転送しきれなかった場合
には、ステップ903の判定がNOとなって、今回のV
ブランクインタラプト処理を終了する。この場合には、
VIFフラグの値は1のままとされるため、次回のVブ
ランクインタラプトの発生時に、ステップ901の判定
がYESとなって、ステップ902で、上記バッファエ
リアの内容の転送が続行される。
【0034】今回のVブランクインタラプト処理で上記
バッファエリアの内容の転送が終了した場合には、ステ
ップ903の判定がYESとなって、ステップ904
で、VIFフラグの値が0に戻された後に、今回のVブ
ランクインタラプト処理を終了する。
バッファエリアの内容の転送が終了した場合には、ステ
ップ903の判定がYESとなって、ステップ904
で、VIFフラグの値が0に戻された後に、今回のVブ
ランクインタラプト処理を終了する。
【0035】以上のVブランクインタラプト処理によっ
てワークRAM108のバッファエリア内の画像のVR
AM103への転送が終了すると、VDP102が、所
定の画面表示タイミングに同期して、VRAM103に
転送された画像を読み出し、それをRGBアナログ映像
信号に変換してエンコーダ105に出力する。この結
果、テレビ106に所望の画像が表示される。
てワークRAM108のバッファエリア内の画像のVR
AM103への転送が終了すると、VDP102が、所
定の画面表示タイミングに同期して、VRAM103に
転送された画像を読み出し、それをRGBアナログ映像
信号に変換してエンコーダ105に出力する。この結
果、テレビ106に所望の画像が表示される。
【0036】図8のステップ808の待機状態におい
て、上述のVブランクインタラプト処理によってワーク
RAM108のバッファエリア内のパーツ画像のVRA
M103への転送が終了すると、図8の動作フローチャ
ートを終了し、図5のステップ504、506、50
8、510、512、又は514の処理を終了する。こ
の結果、テレビ106に指定されたパーツ画像が表示さ
れる。
て、上述のVブランクインタラプト処理によってワーク
RAM108のバッファエリア内のパーツ画像のVRA
M103への転送が終了すると、図8の動作フローチャ
ートを終了し、図5のステップ504、506、50
8、510、512、又は514の処理を終了する。こ
の結果、テレビ106に指定されたパーツ画像が表示さ
れる。
【0037】ユーザが、図1のコントロールパッド10
4を操作することにより、人物の顔画像の各パーツ画像
の指定を終了した後、何も操作を行わなければ、図5の
ステップ502及び図6のステップ515の判定がNO
となって待機状態となる。
4を操作することにより、人物の顔画像の各パーツ画像
の指定を終了した後、何も操作を行わなければ、図5の
ステップ502及び図6のステップ515の判定がNO
となって待機状態となる。
【0038】その後、ユーザが、図1のコントロールパ
ッド104を操作することにより、背景画像を選択する
と、図6のステップ515の判定がYESとなる。ここ
で、ユーザが、高原の背景画像を指定した場合には、ス
テップ516の判定がYESとなる。この場合には、ス
テップ517〜537が実行されることにより、時間経
過と共に図13の0番〜3番の髪パーツ画像データを繰
り返し順次ワークRAM108に転送し、それに従って
バッファエリア内の髪パーツ画像を変化させる動作が繰
り返される。
ッド104を操作することにより、背景画像を選択する
と、図6のステップ515の判定がYESとなる。ここ
で、ユーザが、高原の背景画像を指定した場合には、ス
テップ516の判定がYESとなる。この場合には、ス
テップ517〜537が実行されることにより、時間経
過と共に図13の0番〜3番の髪パーツ画像データを繰
り返し順次ワークRAM108に転送し、それに従って
バッファエリア内の髪パーツ画像を変化させる動作が繰
り返される。
【0039】即ち、まず、ステップ517で、プログラ
ム/データROM107の図2に示される背景画像デー
タエリア(1)内の高原の背景を示す背景画像データ
(1)が、ワークRAM108内の図4に示される背景
画像データのエリアに転送される。
ム/データROM107の図2に示される背景画像デー
タエリア(1)内の高原の背景を示す背景画像データ
(1)が、ワークRAM108内の図4に示される背景
画像データのエリアに転送される。
【0040】次に、ステップ518で、ワークRAM1
08内の背景画像データのエリアにストアされた背景画
像データ(1)に基づいて、ワークRAM108内のバ
ッファエリアに、高原の背景を示すビットマップの背景
画像(1)が生成される。
08内の背景画像データのエリアにストアされた背景画
像データ(1)に基づいて、ワークRAM108内のバ
ッファエリアに、高原の背景を示すビットマップの背景
画像(1)が生成される。
【0041】その後、ユーザが、コントロールパッド1
04上の特には図示しないスタートスイッチをONする
まで、ステップ519の判定がNO、ステップ525の
判定がYESとなって、ステップ526で後述する図1
0のタイマインタラプト処理を実行させるためのタイマ
インタラプトが禁止されて、再びステップ519に戻
り、待機状態となる。なお、STFフラグは、ワークR
AM108内の変数であり、図5のステップ501によ
って値0に初期設定されている。
04上の特には図示しないスタートスイッチをONする
まで、ステップ519の判定がNO、ステップ525の
判定がYESとなって、ステップ526で後述する図1
0のタイマインタラプト処理を実行させるためのタイマ
インタラプトが禁止されて、再びステップ519に戻
り、待機状態となる。なお、STFフラグは、ワークR
AM108内の変数であり、図5のステップ501によ
って値0に初期設定されている。
【0042】ユーザが、スタートスイッチをONする
と、ステップ519の判定がYESとなり、ステップ5
20で、STFフラグの値が0から1に反転させられ
る。次に、ステップ521の判定がYESとなり、後述
する図10のタイマインタラプト処理を実行させるため
のタイマインタラプトの禁止が解除される。
と、ステップ519の判定がYESとなり、ステップ5
20で、STFフラグの値が0から1に反転させられ
る。次に、ステップ521の判定がYESとなり、後述
する図10のタイマインタラプト処理を実行させるため
のタイマインタラプトの禁止が解除される。
【0043】次に、ステップ523で、ワークRAM1
08内の変数Nの値が00に設定される。この変数N
は、ワークRAM108内の背景画像データのエリアに
ストアされている背景画像データを構成する00〜05
の髪選択データ群(図2参照)を選択するために使用さ
れる。
08内の変数Nの値が00に設定される。この変数N
は、ワークRAM108内の背景画像データのエリアに
ストアされている背景画像データを構成する00〜05
の髪選択データ群(図2参照)を選択するために使用さ
れる。
【0044】次に、ステップ524で、ワークRAM1
08内の変数であるTFフラグの値が1に設定される。
その後、TFフラグの値が1である間、ステップ527
の判定がNOとなって、ステップ519の判定がNO→
ステップ525の判定がNO→ステップ527の判定が
NOという待機状態になる。
08内の変数であるTFフラグの値が1に設定される。
その後、TFフラグの値が1である間、ステップ527
の判定がNOとなって、ステップ519の判定がNO→
ステップ525の判定がNO→ステップ527の判定が
NOという待機状態になる。
【0045】ここで、CPU101は、図5〜図8の動
作フローチャートの実行からは独立して、一定の時間毎
に発生するタイマインタラプトを契機として、上述の図
5〜図8の動作フローチャートの実行を中断して、図1
0の動作フローチャートとして示されるタイマインタラ
プト処理を実行する。
作フローチャートの実行からは独立して、一定の時間毎
に発生するタイマインタラプトを契機として、上述の図
5〜図8の動作フローチャートの実行を中断して、図1
0の動作フローチャートとして示されるタイマインタラ
プト処理を実行する。
【0046】この処理では、図10のステップ1001
として示されるように、TFフラグの値が0に戻され
る。この結果、ステップ524でTFフラグの値が1に
設定された後、ステップ527→ステップ519→ステ
ップ525→ステップ527の待機状態において一定時
間が経過すると、TFフラグの値が0に戻され、ステッ
プ527の判定がYESとなって、上記待機状態が解除
される。
として示されるように、TFフラグの値が0に戻され
る。この結果、ステップ524でTFフラグの値が1に
設定された後、ステップ527→ステップ519→ステ
ップ525→ステップ527の待機状態において一定時
間が経過すると、TFフラグの値が0に戻され、ステッ
プ527の判定がYESとなって、上記待機状態が解除
される。
【0047】この結果、まず、ステップ528では、変
数Nの値が+1されることにより、その値が0から1に
変化する。そして、ステップ529の判定が最初はNO
となった後、ステップ531〜537が実行される。
数Nの値が+1されることにより、その値が0から1に
変化する。そして、ステップ529の判定が最初はNO
となった後、ステップ531〜537が実行される。
【0048】ステップ531では、プログラム/データ
ROM107の図2に示される背景画像データエリア
(1)内の髪選択データ群から、変数Nの値(最初は0
1)に対応する番地内の髪選択データM(図2の場合、
最初の01番地の髪選択データは1)が読み出される。
ROM107の図2に示される背景画像データエリア
(1)内の髪選択データ群から、変数Nの値(最初は0
1)に対応する番地内の髪選択データM(図2の場合、
最初の01番地の髪選択データは1)が読み出される。
【0049】次に、ステップ532では、プログラム/
データROM107の図2に示される髪パーツ画像デー
タエリア内の複数組の髪パーツ画像データ群のうち、現
在指定されている髪パーツ画像データ群内の上記髪選択
データMに対応する番号の髪パーツ画像データ(M)が
指定される。
データROM107の図2に示される髪パーツ画像デー
タエリア内の複数組の髪パーツ画像データ群のうち、現
在指定されている髪パーツ画像データ群内の上記髪選択
データMに対応する番号の髪パーツ画像データ(M)が
指定される。
【0050】続いて、ステップ533では、上記指定さ
れた髪パーツ画像データ(M)を構成するりんかく線デ
ータと内部ぬりつぶし色データが、ワークRAM108
内の図4に示される髪パーツ画像データのエリアにスト
アされる。
れた髪パーツ画像データ(M)を構成するりんかく線デ
ータと内部ぬりつぶし色データが、ワークRAM108
内の図4に示される髪パーツ画像データのエリアにスト
アされる。
【0051】更に、ステップ534では、上記ワークR
AM108内の髪パーツ画像データのエリアにストアさ
れた髪パーツ画像データに基づいて、ワークRAM10
8内の特には図示しないバッファエリアに、ビットマッ
プの髪パーツ画像が生成される。
AM108内の髪パーツ画像データのエリアにストアさ
れた髪パーツ画像データに基づいて、ワークRAM10
8内の特には図示しないバッファエリアに、ビットマッ
プの髪パーツ画像が生成される。
【0052】ステップ534の処理の後、ステップ53
5では、VIFフラグの値が1に設定され、次のステッ
プ536で、VIFフラグの値が0に戻るまで待機状態
となる。
5では、VIFフラグの値が1に設定され、次のステッ
プ536で、VIFフラグの値が0に戻るまで待機状態
となる。
【0053】この待機状態の間に、前述した図9のVブ
ランクインタラプト処理によってワークRAM108の
バッファエリアに生成された上記髪パーツ画像がVRA
M103に転送される。この結果、テレビ106に表示
される髪パーツ画像が、図13に示される0番の画像か
ら1番の画像に変化することになる。
ランクインタラプト処理によってワークRAM108の
バッファエリアに生成された上記髪パーツ画像がVRA
M103に転送される。この結果、テレビ106に表示
される髪パーツ画像が、図13に示される0番の画像か
ら1番の画像に変化することになる。
【0054】図9のステップ904によってVIFフラ
グの値が0に戻された後に、ステップ536の実行が再
開されてその判定がYESとなると、ステップ537
で、TFフラグの値が1に設定される。
グの値が0に戻された後に、ステップ536の実行が再
開されてその判定がYESとなると、ステップ537
で、TFフラグの値が1に設定される。
【0055】その後、ステップ527→ステップ519
→ステップ525→ステップ527の待機状態において
一定時間が経過すると、図10に示されるタイミングイ
ンタラプト処理によってTFフラグの値が0に戻され、
ステップ527の判定がYESとなって、上記待機状態
が解除される。
→ステップ525→ステップ527の待機状態において
一定時間が経過すると、図10に示されるタイミングイ
ンタラプト処理によってTFフラグの値が0に戻され、
ステップ527の判定がYESとなって、上記待機状態
が解除される。
【0056】この結果、ステップ528で、変数Nの値
が+1されることにより、その値が01から02に変化
する。そして、ステップ529の判定がNOとなった
後、ステップ531〜537が実行されることにより、
テレビ106に表示される髪パーツ画像が、図13に示
される1番の画像から、変数Nの値02に対応する番地
内の髪選択データ2(図2参照)に対応する番号2の画
像に変化する。
が+1されることにより、その値が01から02に変化
する。そして、ステップ529の判定がNOとなった
後、ステップ531〜537が実行されることにより、
テレビ106に表示される髪パーツ画像が、図13に示
される1番の画像から、変数Nの値02に対応する番地
内の髪選択データ2(図2参照)に対応する番号2の画
像に変化する。
【0057】以下同様にして、テレビ106に表示され
る髪パーツ画像が、図2に示される00〜05番の髪選
択データ群に従って、0番→1番→2番→3番→2番→
1番の髪パーツ画像というように変化し、変数Nの値が
6になると、ステップ529の判定がYESとなって、
ステップ530で変数Nの値が00に戻され、再び0番
の髪パーツ画像の表示に戻る。
る髪パーツ画像が、図2に示される00〜05番の髪選
択データ群に従って、0番→1番→2番→3番→2番→
1番の髪パーツ画像というように変化し、変数Nの値が
6になると、ステップ529の判定がYESとなって、
ステップ530で変数Nの値が00に戻され、再び0番
の髪パーツ画像の表示に戻る。
【0058】このようにして、VDP102によりテレ
ビ106に表示される画像として、図12に示されるよ
うに、人物の髪が時間経過と共に風になびく動く画像を
表示させることができる。
ビ106に表示される画像として、図12に示されるよ
うに、人物の髪が時間経過と共に風になびく動く画像を
表示させることができる。
【0059】上述の表示動作の繰り返しにおいて、ユー
ザが、再びスタートスイッチをONすると、ステップ5
19の判定がYESとなり、ステップ520で、STF
フラグの値が1から0に反転させられる。そして、ステ
ップ521の判定がNOとなって、図5のステップ50
2に戻る。
ザが、再びスタートスイッチをONすると、ステップ5
19の判定がYESとなり、ステップ520で、STF
フラグの値が1から0に反転させられる。そして、ステ
ップ521の判定がNOとなって、図5のステップ50
2に戻る。
【0060】次に、ユーザが、晴れた海の背景画像を指
定した場合には、ステップ516の判定がNOとなる。
この場合には、ステップ538〜556が実行されるこ
とにより、時間経過と共にワークRAM108のりんか
くパーツ画像データエリア内の内部ぬりつぶし色データ
の値を順次変化させ、それに従ってバッファエリア内の
りんかく画像の内部ぬりつぶし色を変化させる動作が繰
り返される。
定した場合には、ステップ516の判定がNOとなる。
この場合には、ステップ538〜556が実行されるこ
とにより、時間経過と共にワークRAM108のりんか
くパーツ画像データエリア内の内部ぬりつぶし色データ
の値を順次変化させ、それに従ってバッファエリア内の
りんかく画像の内部ぬりつぶし色を変化させる動作が繰
り返される。
【0061】即ち、まず、ステップ538で、プログラ
ム/データROM107の図2に示される背景画像デー
タエリア(2)内の、晴れた海の背景を示す背景画像デ
ータ(2)が、ワークRAM108内の図4に示される
背景画像データのエリアに転送される。
ム/データROM107の図2に示される背景画像デー
タエリア(2)内の、晴れた海の背景を示す背景画像デ
ータ(2)が、ワークRAM108内の図4に示される
背景画像データのエリアに転送される。
【0062】次に、ステップ539において、ワークR
AM108内の背景画像データのエリアにストアされた
背景画像データ(2)に基づいて、ワークRAM108
内のバッファエリアに、晴れた海の背景を示すビットマ
ップの背景画像(2)が生成される。
AM108内の背景画像データのエリアにストアされた
背景画像データ(2)に基づいて、ワークRAM108
内のバッファエリアに、晴れた海の背景を示すビットマ
ップの背景画像(2)が生成される。
【0063】その後、ユーザが、コントロールパッド1
04上の特には図示しないスタートスイッチをONする
まで、ステップ540の判定がNO、ステップ546の
判定がYESとなって、ステップ547で図10のタイ
マインタラプト処理を実行させるためのタイマインタラ
プトが禁止されて、再びステップ540に戻り、待機状
態となる。
04上の特には図示しないスタートスイッチをONする
まで、ステップ540の判定がNO、ステップ546の
判定がYESとなって、ステップ547で図10のタイ
マインタラプト処理を実行させるためのタイマインタラ
プトが禁止されて、再びステップ540に戻り、待機状
態となる。
【0064】ユーザが、スタートスイッチをONする
と、ステップ540の判定がYESとなり、ステップ5
41で、STFフラグの値が0から1に反転させられ
る。次に、ステップ542の判定がYESとなり、図1
0のタイマインタラプト処理を実行させるためのタイマ
インタラプトの禁止が解除される。
と、ステップ540の判定がYESとなり、ステップ5
41で、STFフラグの値が0から1に反転させられ
る。次に、ステップ542の判定がYESとなり、図1
0のタイマインタラプト処理を実行させるためのタイマ
インタラプトの禁止が解除される。
【0065】次に、ステップ544で、プログラム/デ
ータROM107の図2に示される背景画像データエリ
ア(2)内のRGB変化分データが読み出される。次
に、ステップ545で、TFフラグの値が1に設定され
る。その後、TFフラグの値が1である間、ステップ5
48の判定がNOとなって、ステップ540の判定がN
O→ステップ546の判定がNO→ステップ548の判
定がNOという待機状態になる。
ータROM107の図2に示される背景画像データエリ
ア(2)内のRGB変化分データが読み出される。次
に、ステップ545で、TFフラグの値が1に設定され
る。その後、TFフラグの値が1である間、ステップ5
48の判定がNOとなって、ステップ540の判定がN
O→ステップ546の判定がNO→ステップ548の判
定がNOという待機状態になる。
【0066】そして、一定時間が経過すると、図10の
タイマインタラプト処理のステップ1001においてT
Fフラグの値が0に戻され、ステップ548の判定がY
ESとなって、上記待機状態が解除される。
タイマインタラプト処理のステップ1001においてT
Fフラグの値が0に戻され、ステップ548の判定がY
ESとなって、上記待機状態が解除される。
【0067】この結果まず、ステップ549では、ワー
クRAM108の図4に示されるりんかくパーツ画像デ
ータのエリア内の内部ぬりつぶし色データ(R′)
(G′)(B′)が読み出される。
クRAM108の図4に示されるりんかくパーツ画像デ
ータのエリア内の内部ぬりつぶし色データ(R′)
(G′)(B′)が読み出される。
【0068】次に、上記内部ぬりつぶし色データの3つ
の値がそれぞれに対応する所定値よりも大きければステ
ップ550の判定がYESとなり、ステップ551で、
ワークRAM108の図4に示されるりんかくパーツ画
像データのエリア内の内部ぬりつぶし色データ(R′)
(G′)(B′)の各値が、ステップ544で読み出さ
れているRGB変化分データの各値の分だけ変化させら
れ、ワークRAM108の図4に示されるりんかくパー
ツ画像データのエリア内の内部ぬりつぶし色データ
(R′)(G′)(B′)の各値として新たに設定し直
される。
の値がそれぞれに対応する所定値よりも大きければステ
ップ550の判定がYESとなり、ステップ551で、
ワークRAM108の図4に示されるりんかくパーツ画
像データのエリア内の内部ぬりつぶし色データ(R′)
(G′)(B′)の各値が、ステップ544で読み出さ
れているRGB変化分データの各値の分だけ変化させら
れ、ワークRAM108の図4に示されるりんかくパー
ツ画像データのエリア内の内部ぬりつぶし色データ
(R′)(G′)(B′)の各値として新たに設定し直
される。
【0069】続いて、ステップ552で、上記修正され
たりんかくパーツ画像データに基づいて、ワークRAM
108内の特には図示しないバッファエリアに、ビット
マップのりんかくパーツ画像が生成される。
たりんかくパーツ画像データに基づいて、ワークRAM
108内の特には図示しないバッファエリアに、ビット
マップのりんかくパーツ画像が生成される。
【0070】ステップ552の処理の後、ステップ55
3では、VIFフラグの値が1に設定され、次のステッ
プ554で、VIFフラグの値が0に戻るまで待機状態
となる。
3では、VIFフラグの値が1に設定され、次のステッ
プ554で、VIFフラグの値が0に戻るまで待機状態
となる。
【0071】この待機状態の間に、前述した図9のVブ
ランクインタラプト処理によってワークRAM108の
バッファエリアに生成された上記りんかくパーツ画像が
VRAM103に転送される。この結果、テレビ106
に表示されるりんかくパーツ画像の内部ぬりつぶし色
が、図11に示されるように順次濃くなるように変化す
ることになる。
ランクインタラプト処理によってワークRAM108の
バッファエリアに生成された上記りんかくパーツ画像が
VRAM103に転送される。この結果、テレビ106
に表示されるりんかくパーツ画像の内部ぬりつぶし色
が、図11に示されるように順次濃くなるように変化す
ることになる。
【0072】図9のステップ904によってVIFフラ
グの値が0に戻された後に、ステップ554の実行が再
開されてその判定がYESとなると、ステップ555
で、TFフラグの値が1に設定される。
グの値が0に戻された後に、ステップ554の実行が再
開されてその判定がYESとなると、ステップ555
で、TFフラグの値が1に設定される。
【0073】その後、ステップ540→ステップ546
→ステップ548→ステップ540の待機状態において
一定時間が経過すると、図10に示されるタイミングイ
ンタラプト処理によってTFフラグの値が0に戻され、
ステップ548の判定がYESとなって、上記待機状態
が解除される。
→ステップ548→ステップ540の待機状態において
一定時間が経過すると、図10に示されるタイミングイ
ンタラプト処理によってTFフラグの値が0に戻され、
ステップ548の判定がYESとなって、上記待機状態
が解除される。
【0074】この結果、再びステップ549〜551の
処理が実行されることにより、ワークRAM108の図
4に示されるりんかくパーツ画像データのエリア内の内
部ぬりつぶし色データ(R′)(G′)(B′)の各値
が、ステップ544で読み出されているRGB変化分デ
ータの各値の分だけ変化させられる。そして、ステップ
552〜555が実行されることにより、テレビ106
に表示されるりんかくパーツ画像の内部ぬりつぶし色
が、図11に示されるように更に濃くなるように変化す
る。
処理が実行されることにより、ワークRAM108の図
4に示されるりんかくパーツ画像データのエリア内の内
部ぬりつぶし色データ(R′)(G′)(B′)の各値
が、ステップ544で読み出されているRGB変化分デ
ータの各値の分だけ変化させられる。そして、ステップ
552〜555が実行されることにより、テレビ106
に表示されるりんかくパーツ画像の内部ぬりつぶし色
が、図11に示されるように更に濃くなるように変化す
る。
【0075】このようにして、VDP102によりテレ
ビ106に表示される画像として、図11の(a) 〜(c)
に示されるように、人物の顔の色が時間経過と共に日焼
けしてゆく動く画像を表示させることができる。
ビ106に表示される画像として、図11の(a) 〜(c)
に示されるように、人物の顔の色が時間経過と共に日焼
けしてゆく動く画像を表示させることができる。
【0076】上記表示動作が繰り返され、ワークRAM
108の図4に示されるりんかくパーツ画像データのエ
リア内の内部ぬりつぶし色データ(R′)(G′)
(B′)の3つの値がそれぞれに対応する所定値以下と
なった場合には、ステップ550の判定がNOとなり、
ステップ556で、STFフラグの値が1から0に戻さ
れた後、図5のステップ502に戻る。
108の図4に示されるりんかくパーツ画像データのエ
リア内の内部ぬりつぶし色データ(R′)(G′)
(B′)の3つの値がそれぞれに対応する所定値以下と
なった場合には、ステップ550の判定がNOとなり、
ステップ556で、STFフラグの値が1から0に戻さ
れた後、図5のステップ502に戻る。
【0077】また、上述の表示動作の繰り返しにおい
て、ユーザが、再びスタートスイッチをONすると、ス
テップ540の判定がYESとなり、ステップ541
で、STFフラグの値が1から0に反転させられる。そ
して、ステップ542の判定がNOとなって、図5のス
テップ502に戻る。
て、ユーザが、再びスタートスイッチをONすると、ス
テップ540の判定がYESとなり、ステップ541
で、STFフラグの値が1から0に反転させられる。そ
して、ステップ542の判定がNOとなって、図5のス
テップ502に戻る。
【0078】
【発明の効果】本発明によれば、背景の雰囲気に合わせ
て前景の部分画像を変化させることが可能となる。
て前景の部分画像を変化させることが可能となる。
【0079】この結果、背景画像を表示させた時に、そ
れによって同時に表示させている人物等のパーツ画像に
変化を与えることができ、背景を変える楽しみが加わ
り、また、背景に合ったイメージの人物等を表示させる
ことが可能となる。
れによって同時に表示させている人物等のパーツ画像に
変化を与えることができ、背景を変える楽しみが加わ
り、また、背景に合ったイメージの人物等を表示させる
ことが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態の全体構成図である。
【図2】プログラム/データROM107に記憶される
各種画像データのフォーマットを示す図(1)である。
各種画像データのフォーマットを示す図(1)である。
【図3】プログラム/データROM107に記憶される
各種画像データのフォーマットを示す図(2)である。
各種画像データのフォーマットを示す図(2)である。
【図4】ワークRAM108に記憶される各種画像デー
タのフォーマットを示す図である。
タのフォーマットを示す図である。
【図5】本発明の実施の形態の動作フローチャート
(1)である。
(1)である。
【図6】本発明の実施の形態の動作フローチャート
(2)である。
(2)である。
【図7】本発明の実施の形態の動作フローチャート
(3)である。
(3)である。
【図8】パーツ画像選択処理の動作フローチャートであ
る。
る。
【図9】Vブランクインタラプト処理の動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図10】タイマインタラプト処理の動作フローチャー
トである。
トである。
【図11】本発明の実施の形態の動作説明図(1)であ
る。
る。
【図12】本発明の実施の形態の動作説明図(2)であ
る。
る。
【図13】髪パーツ画像の例を示す図である。
101 CPU 102 VDP 103 VRAM 104 コントロールパッド 105 エンコーダ 106 テレビ 107 プログラム/データROM 108 ワークRAM108
Claims (6)
- 【請求項1】 背景画像と部分画像とを合成して表示制
御を行う画像制御装置において、 指定された背景画像を生成する背景画像生成手段と、 該背景画像生成手段によって生成される背景画像に応じ
て、指定された部分画像の表示特性を時間的に変化させ
ながら、該変化させられた部分画像を生成する部分画像
生成手段と、 を含むことを特徴とする画像制御装置。 - 【請求項2】 背景画像と部分画像とを合成して表示制
御を行う画像制御装置において、 指定された背景画像を生成する背景画像生成手段と、 該背景画像生成手段によって生成される背景画像に応じ
て、指定された部分画像を構成するパーツを時間的に変
化させながら、該変化させられた部分画像を生成する部
分画像生成手段と、 を含むことを特徴とする画像制御装置。 - 【請求項3】 背景画像と部分画像とを合成して表示制
御を行う画像制御装置において、 指定された背景画像を生成する背景画像生成手段と、 該背景画像生成手段によって生成される背景画像に応じ
て、指定された部分画像の内部ぬりつぶし色を時間的に
変化させながら、該変化させられた部分画像を生成する
部分画像生成手段と、 を含むことを特徴とする画像制御装置。 - 【請求項4】 背景画像と部分画像とを合成して表示制
御を行う画像制御方法において、 指定された背景画像を生成し、 該生成される背景画像に応じて、指定された部分画像の
表示特性を時間的に変化させながら、該変化させられた
部分画像を生成する、 過程を含むことを特徴とする画像制御装置。 - 【請求項5】 背景画像と部分画像とを合成して表示制
御を行う画像制御方法において、 指定された背景画像を生成し、 該生成される背景画像に応じて、指定された部分画像を
構成するパーツを時間的に変化させながら、該変化させ
られた部分画像を生成する、 過程を含むことを特徴とする画像制御装置。 - 【請求項6】 背景画像と部分画像とを合成して表示制
御を行う画像制御方法において、 指定された背景画像を生成し、 該生成される背景画像に応じて、指定された部分画像の
内部ぬりつぶし色を時間的に変化させながら、該変化さ
せられた部分画像を生成する、 過程を含むことを特徴とする画像制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343320A JPH09185362A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 画像制御装置及び画像制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343320A JPH09185362A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 画像制御装置及び画像制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185362A true JPH09185362A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18360615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343320A Abandoned JPH09185362A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 画像制御装置及び画像制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09185362A (ja) |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7343320A patent/JPH09185362A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040511 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040610 |