JPH09185644A - パターン配線方法 - Google Patents
パターン配線方法Info
- Publication number
- JPH09185644A JPH09185644A JP8000146A JP14696A JPH09185644A JP H09185644 A JPH09185644 A JP H09185644A JP 8000146 A JP8000146 A JP 8000146A JP 14696 A JP14696 A JP 14696A JP H09185644 A JPH09185644 A JP H09185644A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current value
- wiring
- pattern
- net
- pattern width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネット情報に電流値を識別する記号を付加す
ることにより、自動的にパターン幅を算出し、配線す
る。 【解決手段】 電流値識別記号をネットリストに付加し
て入力し(101)、電流値識別記号の付加されたネッ
トを抽出してテーブルを作成しメモリに格納する(10
2)。パラメータとしてパターンの導体厚、材質、許容
温度上昇値を入力し、メモリに格納する(103)。パ
ラメータと電流値を基にパターン幅を算出し、先のテー
ブルに格納する(104)。部品を配置し(105)、
ネットリストの接続情報と、算出されたパターン幅を基
に配線する(106)。
ることにより、自動的にパターン幅を算出し、配線す
る。 【解決手段】 電流値識別記号をネットリストに付加し
て入力し(101)、電流値識別記号の付加されたネッ
トを抽出してテーブルを作成しメモリに格納する(10
2)。パラメータとしてパターンの導体厚、材質、許容
温度上昇値を入力し、メモリに格納する(103)。パ
ラメータと電流値を基にパターン幅を算出し、先のテー
ブルに格納する(104)。部品を配置し(105)、
ネットリストの接続情報と、算出されたパターン幅を基
に配線する(106)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板の部
品配置と配線を行うプリント基板用CAD装置におい
て、入力されたネット情報から電流容量を認識して、最
適なパターン幅を自動的に算出して配線するパターン配
線方法に関する。
品配置と配線を行うプリント基板用CAD装置におい
て、入力されたネット情報から電流容量を認識して、最
適なパターン幅を自動的に算出して配線するパターン配
線方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリント基板の部品配置・配線
を行うプリント基板用CAD装置においては、ネット情
報が人手によって記述され、そのネット情報を読み込む
ことにより部品の配置・配線を行い、ネット情報と接続
された配線パターンとの一致を確認する機能のみを有し
ている。従って、利用者は、消費電流量の多いネットを
配線する際に、あらかじめ設定した配線幅を随時電流値
により任意に選択するか、あるいは最も電流消費の多い
ネットに合わせたパターン幅を選択しなければならな
い。
を行うプリント基板用CAD装置においては、ネット情
報が人手によって記述され、そのネット情報を読み込む
ことにより部品の配置・配線を行い、ネット情報と接続
された配線パターンとの一致を確認する機能のみを有し
ている。従って、利用者は、消費電流量の多いネットを
配線する際に、あらかじめ設定した配線幅を随時電流値
により任意に選択するか、あるいは最も電流消費の多い
ネットに合わせたパターン幅を選択しなければならな
い。
【0003】上記したパターン幅の算出は、以下の式
1、2を用いる。 0.24I2R[1+α(T−20)]dt=CMdT+Qc+Qr 式(1) 式(1)は、消費電流と熱量の関係式であり、ここで、
Rは導体抵抗(Ω)、Iは電流(A)、αは導体抵抗値
の温度係数(3.36×10のマイナス3乗/℃)、T
は導体の温度(℃)、tは通電時間(秒)、Cは導体の
比熱(0.092cal/℃・g)、Mは導体の単位長
さ当たり重量(g/単位長さ)、Qcは伝導による放熱
量(cal)、Qrは幅射による放熱量(cal)であ
る。
1、2を用いる。 0.24I2R[1+α(T−20)]dt=CMdT+Qc+Qr 式(1) 式(1)は、消費電流と熱量の関係式であり、ここで、
Rは導体抵抗(Ω)、Iは電流(A)、αは導体抵抗値
の温度係数(3.36×10のマイナス3乗/℃)、T
は導体の温度(℃)、tは通電時間(秒)、Cは導体の
比熱(0.092cal/℃・g)、Mは導体の単位長
さ当たり重量(g/単位長さ)、Qcは伝導による放熱
量(cal)、Qrは幅射による放熱量(cal)であ
る。
【0004】 R=σ・l/(W・Lt) (Ω) 式(2) 式(2)は導体抵抗算出式であり、σは抵抗率(Ω・
m)、lは導体長(m)、Wは配線幅(m)、Ltは導
体厚(m)である。
m)、lは導体長(m)、Wは配線幅(m)、Ltは導
体厚(m)である。
【0005】上記式(1)、(2)にパターンの導体
厚、導体の材質、許容温度上昇値を与えることにより導
体幅を算出する。図5は、温度上昇値毎に求めた、許容
電流と導体幅の関係を示す。
厚、導体の材質、許容温度上昇値を与えることにより導
体幅を算出する。図5は、温度上昇値毎に求めた、許容
電流と導体幅の関係を示す。
【0006】なお、この種の関連するCAD装置の機能
としては、例えば既配線パターンを移動し、自動配線領
域を確保する方式(特開昭63−39083号公報を参
照)、パターンとネットの不一致箇所をエラーパターン
として表示出力する方法(特開昭63−64176号公
報を参照)などがある。
としては、例えば既配線パターンを移動し、自動配線領
域を確保する方式(特開昭63−39083号公報を参
照)、パターンとネットの不一致箇所をエラーパターン
として表示出力する方法(特開昭63−64176号公
報を参照)などがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
のプリント基板用CAD装置では、ネットの持つ電流値
を認識し、与えられたパターン幅の決定要素である基板
情報から得られるパターン幅の最適値を求め、配線する
機能を備えていない。このため、従来技術のパターン設
計法では、消費電流の多いネットに関して、パターン幅
の人手による算出などを含めた作業時間が大きくなると
いう問題がある。また、人手によるパターン幅の算出
は、誤ったパターン幅を設定する可能性が高く、該設定
されたパターン幅による電圧ドロップなどを生じ、この
結果、著しく電気的性能を劣化させることになる。
のプリント基板用CAD装置では、ネットの持つ電流値
を認識し、与えられたパターン幅の決定要素である基板
情報から得られるパターン幅の最適値を求め、配線する
機能を備えていない。このため、従来技術のパターン設
計法では、消費電流の多いネットに関して、パターン幅
の人手による算出などを含めた作業時間が大きくなると
いう問題がある。また、人手によるパターン幅の算出
は、誤ったパターン幅を設定する可能性が高く、該設定
されたパターン幅による電圧ドロップなどを生じ、この
結果、著しく電気的性能を劣化させることになる。
【0008】本発明の目的は、ネット情報に電流値を識
別する記号を付加することにより、自動的にパターン幅
を算出し、配線するプリント基板用CAD装置における
パターン配線方法を提供することにある。
別する記号を付加することにより、自動的にパターン幅
を算出し、配線するプリント基板用CAD装置における
パターン配線方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明では、ネット情報を基に部品を配置し、パタ
ーン配線を行うプリント基板用CAD装置におけるパタ
ーン配線方法において、前記ネット情報に電流値を付加
し、入力されるプリント基板情報と該電流値を基にパタ
ーン幅を算出し、前記ネット情報中の接続情報を基に該
算出されたパターン幅で配線することを特徴としてい
る。
に、本発明では、ネット情報を基に部品を配置し、パタ
ーン配線を行うプリント基板用CAD装置におけるパタ
ーン配線方法において、前記ネット情報に電流値を付加
し、入力されるプリント基板情報と該電流値を基にパタ
ーン幅を算出し、前記ネット情報中の接続情報を基に該
算出されたパターン幅で配線することを特徴としてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて具体的に説明する。図2は、ネット情報中に電流
値識別記号を付加した、本発明のネットリスト記述例を
示す。本発明のプリント基板用CAD装置は、後述する
ように、このネット情報の電流容量を基にパターン配線
幅を決定する。
用いて具体的に説明する。図2は、ネット情報中に電流
値識別記号を付加した、本発明のネットリスト記述例を
示す。本発明のプリント基板用CAD装置は、後述する
ように、このネット情報の電流容量を基にパターン配線
幅を決定する。
【0011】図2において、10は信号名定義の始まり
を示し、11は2Aの電流値を持つネットであり、信号
名(AREF1)に対応して電流値識別記号(I2A)
が付加されている。12は5Aの電流値を持つ同様のネ
ットであり、信号名(BREF1)に対応して電流値識
別記号(I5A)が付加されている。これら電流値識別
記号が付加されたネットは、電流値−信号名の対応表に
格納される。13、14は電流値の小さいネットから構
成されていて、これらのネットは、デフオルト設定値に
より配線されるので、電流値−信号名の対応表に格納さ
れない。
を示し、11は2Aの電流値を持つネットであり、信号
名(AREF1)に対応して電流値識別記号(I2A)
が付加されている。12は5Aの電流値を持つ同様のネ
ットであり、信号名(BREF1)に対応して電流値識
別記号(I5A)が付加されている。これら電流値識別
記号が付加されたネットは、電流値−信号名の対応表に
格納される。13、14は電流値の小さいネットから構
成されていて、これらのネットは、デフオルト設定値に
より配線されるので、電流値−信号名の対応表に格納さ
れない。
【0012】図1は、上記したように構成されたネット
情報からパターン幅の算出と配線を行う、本発明の処理
フローチャートである。また、図3は、図1の処理を実
行するシステム構成を示す。図3において、1はキーボ
ード、マウスなどの入力装置、2は前述した電流値−信
号名の対応表、配線ルール、デザインルールなどを格納
したメモリ、3は上記した式(1)、(2)を計算する
演算回路、4は高解像度ディスプレイなどの出力装置、
5は部品の配置、配線などを実行するともにシステム全
体を制御する制御装置である。
情報からパターン幅の算出と配線を行う、本発明の処理
フローチャートである。また、図3は、図1の処理を実
行するシステム構成を示す。図3において、1はキーボ
ード、マウスなどの入力装置、2は前述した電流値−信
号名の対応表、配線ルール、デザインルールなどを格納
したメモリ、3は上記した式(1)、(2)を計算する
演算回路、4は高解像度ディスプレイなどの出力装置、
5は部品の配置、配線などを実行するともにシステム全
体を制御する制御装置である。
【0013】以下に、本発明の動作を説明する。まず、
ステップ101では、入力装置1から図2に示す仕様で
ネット情報を入力し、メモリ2の所定領域に格納する。
ステップ102では、制御装置5はメモリ2から電流値
識別記号の付加されたネット情報のみを抽出し、電流値
−信号名の対応表を作成してメモリ2に格納する。図4
は、作成された電流値−信号名の対応表を示す。信号名
(AREF1)とそれに対応した電流値(2A)が書き
込まれる。配線パターン幅は後述する処理によって書き
込まれる。
ステップ101では、入力装置1から図2に示す仕様で
ネット情報を入力し、メモリ2の所定領域に格納する。
ステップ102では、制御装置5はメモリ2から電流値
識別記号の付加されたネット情報のみを抽出し、電流値
−信号名の対応表を作成してメモリ2に格納する。図4
は、作成された電流値−信号名の対応表を示す。信号名
(AREF1)とそれに対応した電流値(2A)が書き
込まれる。配線パターン幅は後述する処理によって書き
込まれる。
【0014】ステップ103では、入力装置1からパタ
ーンの導体厚、材質、許容温度上昇値をパラメータ(プ
リント基板情報)として入力し、メモリ2に格納する。
ステップ104では、演算回路3は、ステップ103で
格納されたパラメタ情報およびステップ102で格納さ
れた電流値−信号名対応表を参照して、各信号毎に式
(1)、(2)を用いてパターン幅を算出し、図4の電流値
−信号名対応表中の配線パターン幅定義領域に格納す
る。信号名(AREF1)のパターン幅として、1.0
mmが格納される。
ーンの導体厚、材質、許容温度上昇値をパラメータ(プ
リント基板情報)として入力し、メモリ2に格納する。
ステップ104では、演算回路3は、ステップ103で
格納されたパラメタ情報およびステップ102で格納さ
れた電流値−信号名対応表を参照して、各信号毎に式
(1)、(2)を用いてパターン幅を算出し、図4の電流値
−信号名対応表中の配線パターン幅定義領域に格納す
る。信号名(AREF1)のパターン幅として、1.0
mmが格納される。
【0015】ステップ105では、制御装置5はネット
リスト(図2)の部品情報を参照して部品配置を行い、
またステップ106では、ネットリスト(図2)の接続
情報を参照して配線を行う。配線を行う際に、配線対象
となるネットが、図4に示す電流値−信号名対応表に存
在しない場合は、デフォルト値で配線し、電流値−信号
名対応表に存在する場合は、先に算出された配線パター
ン幅設定値を用いて配線する。信号名AREF1、BR
EF1の配線パターンは、それぞれ1.0mm、4.0
mmのパターン幅で配線される。
リスト(図2)の部品情報を参照して部品配置を行い、
またステップ106では、ネットリスト(図2)の接続
情報を参照して配線を行う。配線を行う際に、配線対象
となるネットが、図4に示す電流値−信号名対応表に存
在しない場合は、デフォルト値で配線し、電流値−信号
名対応表に存在する場合は、先に算出された配線パター
ン幅設定値を用いて配線する。信号名AREF1、BR
EF1の配線パターンは、それぞれ1.0mm、4.0
mmのパターン幅で配線される。
【0016】ステップ107では、制御装置5はメモリ
2に格納されている配置ルールなどを参照して、他ネッ
トへの影響の有無などを確認する。パターンに問題がな
い場合は配線を終了する(ステップ110)。配線時に
配線可能領域が充分でなく、他のネットパターンと重な
ったり、あるいは他ネットとの導体間隔が守れない等の
エラーが発生した場合には、ステップ108で出力装置
4にエラーを表示する。ユーザは、入力装置1のマウス
などを用いて、パターンの移動、配線幅の修正などを行
い(ステップ109)、配線を終了する(ステップ11
0)。
2に格納されている配置ルールなどを参照して、他ネッ
トへの影響の有無などを確認する。パターンに問題がな
い場合は配線を終了する(ステップ110)。配線時に
配線可能領域が充分でなく、他のネットパターンと重な
ったり、あるいは他ネットとの導体間隔が守れない等の
エラーが発生した場合には、ステップ108で出力装置
4にエラーを表示する。ユーザは、入力装置1のマウス
などを用いて、パターンの移動、配線幅の修正などを行
い(ステップ109)、配線を終了する(ステップ11
0)。
【0017】本実施例によれば、各信号のネットについ
て容易にパターン幅を設定し、配線することができる。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、例えば、電流値を表す識別記号として、その電流値
の範囲を表すように定義してもよい。
て容易にパターン幅を設定し、配線することができる。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、例えば、電流値を表す識別記号として、その電流値
の範囲を表すように定義してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、ネット情報中に、信号名に対応した電流値を書き込
んでいるので、自動的にパターン幅を算出することがで
き、またネット情報で指定された電流値に最適なパター
ン幅で配線することができる。
ば、ネット情報中に、信号名に対応した電流値を書き込
んでいるので、自動的にパターン幅を算出することがで
き、またネット情報で指定された電流値に最適なパター
ン幅で配線することができる。
【図1】本発明に係る、ネット情報からパターン幅の算
出と配線を行う処理フローチャートである。
出と配線を行う処理フローチャートである。
【図2】ネット情報中に電流値識別記号を付加した、本
発明のネットリスト記述例を示す。
発明のネットリスト記述例を示す。
【図3】図1の処理を実行するシステム構成を示す。
【図4】作成された電流値−信号名の対応表を示す。
【図5】温度上昇値毎に求めた、許容電流と導体幅の関
係を示す。
係を示す。
1 入力装置 2 メモリ 3 演算回路 4 出力装置 5 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤原 敏志 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立コンピュータエレクトロニクス内 (72)発明者 及川 洋典 神奈川県海老名市下今泉810番地 日立製 作所 オフィスシステム事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】 ネット情報を基に部品を配置し、パター
ン配線を行うプリント基板用CAD装置におけるパター
ン配線方法において、前記ネット情報に電流値を付加
し、入力されるプリント基板情報と該電流値を基にパタ
ーン幅を算出し、前記ネット情報中の接続情報を基に該
算出されたパターン幅で配線することを特徴とするパタ
ーン配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000146A JPH09185644A (ja) | 1996-01-05 | 1996-01-05 | パターン配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000146A JPH09185644A (ja) | 1996-01-05 | 1996-01-05 | パターン配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185644A true JPH09185644A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=11465901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8000146A Pending JPH09185644A (ja) | 1996-01-05 | 1996-01-05 | パターン配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09185644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064806A (en) * | 1997-10-03 | 2000-05-16 | Mentor Graphics Corporation | System and method for converting a polygon-based layout of an integrated circuit design to an object-based layout |
-
1996
- 1996-01-05 JP JP8000146A patent/JPH09185644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064806A (en) * | 1997-10-03 | 2000-05-16 | Mentor Graphics Corporation | System and method for converting a polygon-based layout of an integrated circuit design to an object-based layout |
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