JPH09185859A - ビデオカセットレコーダー - Google Patents
ビデオカセットレコーダーInfo
- Publication number
- JPH09185859A JPH09185859A JP8347017A JP34701796A JPH09185859A JP H09185859 A JPH09185859 A JP H09185859A JP 8347017 A JP8347017 A JP 8347017A JP 34701796 A JP34701796 A JP 34701796A JP H09185859 A JPH09185859 A JP H09185859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- video
- head
- cassette recorder
- guide roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 磁気テープが標準速度と異なる速度で走行
する特殊再生モード時において、ビデオヘッドが磁気テ
ープ上のビデオトラックを正確に読み取ることができる
VCRを提供する。 【解決手段】 走行する磁気テープをガイドして一対
のビデオヘッドを有するヘッドドラムと適切な接触をす
るようにするガイドローラ、ベース、及び前記ガイドロ
ーラを支持し、前記ベースに垂直方向に移動自在に取り
付けられるポストを各々備えた一対のポールベース組立
体と、作動モードに従ってポスト及びガイドローラを選
択的に垂直方向に移動させるレバーとを含み、前記ヘッ
ドドラムのビデオヘッドが前記磁気テープに書き込まれ
たビデオトラックを正確に読み取ることができる。
する特殊再生モード時において、ビデオヘッドが磁気テ
ープ上のビデオトラックを正確に読み取ることができる
VCRを提供する。 【解決手段】 走行する磁気テープをガイドして一対
のビデオヘッドを有するヘッドドラムと適切な接触をす
るようにするガイドローラ、ベース、及び前記ガイドロ
ーラを支持し、前記ベースに垂直方向に移動自在に取り
付けられるポストを各々備えた一対のポールベース組立
体と、作動モードに従ってポスト及びガイドローラを選
択的に垂直方向に移動させるレバーとを含み、前記ヘッ
ドドラムのビデオヘッドが前記磁気テープに書き込まれ
たビデオトラックを正確に読み取ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカセットレ
コーダーに関し、特に、磁気テープが標準速度と異なる
速度で走行する特殊再生モードの間、ビデオヘッドが磁
気テープに書き込まれたビデオトラックを正確に読み取
ることができるVCRに関する。
コーダーに関し、特に、磁気テープが標準速度と異なる
速度で走行する特殊再生モードの間、ビデオヘッドが磁
気テープに書き込まれたビデオトラックを正確に読み取
ることができるVCRに関する。
【0002】
【従来の技術】図1には、従来のVCRのデッキ10の
概略的平面図が示されている。このようなVCRにおい
て、カセットテープCS内の磁気テープTは、デッキ1
0の一対のガイドスロット(図示せず)に沿って移動す
る一対のポールベース組立体1によって引き出されてヘ
ッドドラム4の外周面に配置される。各々のポールベー
ス組立体1はガイドローラ2を含む。前記ガイドローラ
2は走行するテープTをガイドして、テープTがヘッド
ドラム4との適切な接触を維持するようにする。テープ
Tは、供給リール11と巻取リール12との間で長さ方
向に走行し、オーディオヘッド及びコントロールヘッド
を有するオーディオヘッド−コントロールヘッド組立体
5を通過する。ヘッドドラム4が、テープ4の長さ方向
に対して傾斜するように設置されているために、一定の
速度で回転するヘッドドラム4の一対のヘッドが、テー
プT上に、テープTの長さ方向に対して所定角度で並ん
だ経路、即ち、トラックを交替的に書き込む。従って、
テープTが所定の標準速度で移送される録画モードの間
には、連続的に隣接するビデオトラックTa、オーディ
オトラックTb及びコントロールトラックTcが図2に
示されたように形成される。また、標準再生モードで
は、テープTが標準速度で移送され、回転ヘッドがビデ
オトラックTaを書き込まれた順に連続的に読取り、オ
ーディオヘッド及びコントロールヘッドがオーディオト
ラックTb及びコントロールトラックTcを読取る。し
かし、テープTが標準速度より早い速度で移送される高
速再生モードの間には、図3に示すように、回転するビ
デオヘッドが読取られるべきビデオトラックTaに対し
て角度αをなし、ビデオトラックTaを交替的に読取
る。また、テープTが標準速度より早い速度で逆方向に
移送される高速逆再生モードの間には、図4に示すよう
に、回転するビデオヘッドが、読取られるべきビデオト
ラックTaと角度βをなし、ビデオトラックTaを交替
的に読取り、テープTが停止するか標準速度より遅い速
度で移送される停止モードまたは低速再生モードの間に
は、図5に示すように、回転するビデオヘッドが読取ら
れるべきビデオトラックTaと角度βをなし、ビデオト
ラックTaを交替的に読取る。従って、このような従来
のVCRの特殊再生モードでは、ビデオヘッドが一定の
速度で回転するのに対して、テープTが標準速度と異な
る速度で走行するために、画面上にノイズが発生する。
概略的平面図が示されている。このようなVCRにおい
て、カセットテープCS内の磁気テープTは、デッキ1
0の一対のガイドスロット(図示せず)に沿って移動す
る一対のポールベース組立体1によって引き出されてヘ
ッドドラム4の外周面に配置される。各々のポールベー
ス組立体1はガイドローラ2を含む。前記ガイドローラ
2は走行するテープTをガイドして、テープTがヘッド
ドラム4との適切な接触を維持するようにする。テープ
Tは、供給リール11と巻取リール12との間で長さ方
向に走行し、オーディオヘッド及びコントロールヘッド
を有するオーディオヘッド−コントロールヘッド組立体
5を通過する。ヘッドドラム4が、テープ4の長さ方向
に対して傾斜するように設置されているために、一定の
速度で回転するヘッドドラム4の一対のヘッドが、テー
プT上に、テープTの長さ方向に対して所定角度で並ん
だ経路、即ち、トラックを交替的に書き込む。従って、
テープTが所定の標準速度で移送される録画モードの間
には、連続的に隣接するビデオトラックTa、オーディ
オトラックTb及びコントロールトラックTcが図2に
示されたように形成される。また、標準再生モードで
は、テープTが標準速度で移送され、回転ヘッドがビデ
オトラックTaを書き込まれた順に連続的に読取り、オ
ーディオヘッド及びコントロールヘッドがオーディオト
ラックTb及びコントロールトラックTcを読取る。し
かし、テープTが標準速度より早い速度で移送される高
速再生モードの間には、図3に示すように、回転するビ
デオヘッドが読取られるべきビデオトラックTaに対し
て角度αをなし、ビデオトラックTaを交替的に読取
る。また、テープTが標準速度より早い速度で逆方向に
移送される高速逆再生モードの間には、図4に示すよう
に、回転するビデオヘッドが、読取られるべきビデオト
ラックTaと角度βをなし、ビデオトラックTaを交替
的に読取り、テープTが停止するか標準速度より遅い速
度で移送される停止モードまたは低速再生モードの間に
は、図5に示すように、回転するビデオヘッドが読取ら
れるべきビデオトラックTaと角度βをなし、ビデオト
ラックTaを交替的に読取る。従って、このような従来
のVCRの特殊再生モードでは、ビデオヘッドが一定の
速度で回転するのに対して、テープTが標準速度と異な
る速度で走行するために、画面上にノイズが発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、磁気テープが標準速度とは異なる速度で走行す
る特殊再生モードにおいて、ヘッドドラムのビデオヘッ
ドが磁気テープ上に書き込まれたビデオトラックを正確
に読み取り、ノイズのない再生画像を得ることができる
VCRを提供することである。
目的は、磁気テープが標準速度とは異なる速度で走行す
る特殊再生モードにおいて、ヘッドドラムのビデオヘッ
ドが磁気テープ上に書き込まれたビデオトラックを正確
に読み取り、ノイズのない再生画像を得ることができる
VCRを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に基づき、走行する磁気テープをガイドし
て、一対のビデオヘッドを有するヘッドドラムと適切な
接触をなすようにするガイドローラと、ベースと、前記
ガイドローラを支持し、垂直方向に移動自在に前記ベー
スに取り付けられるポストとを各々備えた一対のポール
ベース組立体と、前記ヘッドドラムの前記ビデオヘッド
が前記磁気テープに書き込まれたビデオトラックを正確
に読み取るようにするべく、動作モードに従って前記ポ
スト及び前記ガイドローラを選択的に垂直方向に移動さ
せるポスト移動手段とを有することを特徴とするビデオ
カセットレコーダーが提供される。
めに、本発明に基づき、走行する磁気テープをガイドし
て、一対のビデオヘッドを有するヘッドドラムと適切な
接触をなすようにするガイドローラと、ベースと、前記
ガイドローラを支持し、垂直方向に移動自在に前記ベー
スに取り付けられるポストとを各々備えた一対のポール
ベース組立体と、前記ヘッドドラムの前記ビデオヘッド
が前記磁気テープに書き込まれたビデオトラックを正確
に読み取るようにするべく、動作モードに従って前記ポ
スト及び前記ガイドローラを選択的に垂直方向に移動さ
せるポスト移動手段とを有することを特徴とするビデオ
カセットレコーダーが提供される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施について
図面を参照しながらより詳しく説明する。図6〜図8を
参照すると、本発明の一実施例によるVCRは、走行す
る磁気テープTをガイドして、一対のビデオヘッドを有
するヘッドドラム4と適切な接触を維持するようにする
ガイドローラ40と、ガイドローラ40を支持するポス
ト60及びベース31を備える一対のポールベース組立
体30と、動作モードに従ってポスト60及びガイドロ
ーラ40を選択的に垂直方向に移動させるレバー80
と、オーディオヘッド51、主コントロールヘッド54
及び補助コントロールヘッド53を有するオーディオヘ
ッド−コントロールヘッド組立体50を含む。
図面を参照しながらより詳しく説明する。図6〜図8を
参照すると、本発明の一実施例によるVCRは、走行す
る磁気テープTをガイドして、一対のビデオヘッドを有
するヘッドドラム4と適切な接触を維持するようにする
ガイドローラ40と、ガイドローラ40を支持するポス
ト60及びベース31を備える一対のポールベース組立
体30と、動作モードに従ってポスト60及びガイドロ
ーラ40を選択的に垂直方向に移動させるレバー80
と、オーディオヘッド51、主コントロールヘッド54
及び補助コントロールヘッド53を有するオーディオヘ
ッド−コントロールヘッド組立体50を含む。
【0006】ポスト60は、上部フランジ61、下部フ
ランジ63、長さ方向に貫通する中心孔64及びその上
部に形成された雌ねじ部65を有する。ポスト60はベ
ース31に垂直方向に移動可能に取り付けられる。上部
フランジ61及び下部フランジ63は各々ベース31の
上側及び下側に配置されて、ポスト60の下方移動及び
上方移動を制限する。ガイドローラ40は雄ねじ部42
を有するシャフト41に回転可能に取り付けられる。前
記雄ねじ部42はポスト60の雌ねじ部65に螺合され
る。弾性部材70がベース31と下部フランジ63との
間に挟まれてポスト60を下向きに付勢し、ガイドロー
ラ40が走行するテープTを弾性的に支持するようにす
る。
ランジ63、長さ方向に貫通する中心孔64及びその上
部に形成された雌ねじ部65を有する。ポスト60はベ
ース31に垂直方向に移動可能に取り付けられる。上部
フランジ61及び下部フランジ63は各々ベース31の
上側及び下側に配置されて、ポスト60の下方移動及び
上方移動を制限する。ガイドローラ40は雄ねじ部42
を有するシャフト41に回転可能に取り付けられる。前
記雄ねじ部42はポスト60の雌ねじ部65に螺合され
る。弾性部材70がベース31と下部フランジ63との
間に挟まれてポスト60を下向きに付勢し、ガイドロー
ラ40が走行するテープTを弾性的に支持するようにす
る。
【0007】レバー80は、第1弾部81及び第2段部
82と、複数の細くて長いガイド孔83と、一端に配置
されたホース84とを備える。レバー80は、デッキ1
0の下側に配置されてデッキ10の下面から下側に突出
し、各ガイド孔83に突入する複数のガイドホルダー1
3によって支持される。ボス84は駆動モータ100に
よって回転されるカム20の下平面上に形成された軌跡
溝21内に挿入され、動作モードに従ってカムが回転さ
れるとき軌跡溝21に沿って動くため、レバー80が水
平方向に変位し、これによってその第1段部81及び第
2段部82がポスト60と選択的に接触してポスト60
を垂直方向に移動させる。
82と、複数の細くて長いガイド孔83と、一端に配置
されたホース84とを備える。レバー80は、デッキ1
0の下側に配置されてデッキ10の下面から下側に突出
し、各ガイド孔83に突入する複数のガイドホルダー1
3によって支持される。ボス84は駆動モータ100に
よって回転されるカム20の下平面上に形成された軌跡
溝21内に挿入され、動作モードに従ってカムが回転さ
れるとき軌跡溝21に沿って動くため、レバー80が水
平方向に変位し、これによってその第1段部81及び第
2段部82がポスト60と選択的に接触してポスト60
を垂直方向に移動させる。
【0008】オーディオヘッド−コントロールヘッド組
立体50はヘッドドラム4と巻取リール12との間に配
置され、磁気テープT上にオーディオトラック及びコン
トロールトラックの書き込み、若しくは書き込まれたオ
ーディオトラック及びコントロールトラックの読み出し
を行う。
立体50はヘッドドラム4と巻取リール12との間に配
置され、磁気テープT上にオーディオトラック及びコン
トロールトラックの書き込み、若しくは書き込まれたオ
ーディオトラック及びコントロールトラックの読み出し
を行う。
【0009】以下、本発明によるVCRの動作について
図3〜図11を参照して説明する。
図3〜図11を参照して説明する。
【0010】まず、ビデオカセットのローディング時に
は、ポールベース組立体30がデッキ10のガイドスロ
ット(図示せず)によって移動して、磁気テープTを引
き出してヘッドドラム4と接触するようにする。この
際、ポスト60は、図8に示すようにレバー80の上側
に配置され、このような状態でテープTが標準速度で走
行する標準再生モードの動作が行われる。
は、ポールベース組立体30がデッキ10のガイドスロ
ット(図示せず)によって移動して、磁気テープTを引
き出してヘッドドラム4と接触するようにする。この
際、ポスト60は、図8に示すようにレバー80の上側
に配置され、このような状態でテープTが標準速度で走
行する標準再生モードの動作が行われる。
【0011】磁気テープTが標準速度より早い速度で正
方向に走行する高速再生モードにおいては、レバー80
が図8の右側に移動され、図9に示すように、第1段部
81が右側ポスト60に接触して移動させ、これによ
り、ガイドローラ40を一定高さだけ上方に移動させ
て、両側ガイドローラ40の間のテープを所定の角度α
(図3を参照)で傾斜させることによって、高速再生モ
ード時に、ヘッドドラム4のビデオヘッドがテープTの
ビデオトラックを正確に読取るようにする。
方向に走行する高速再生モードにおいては、レバー80
が図8の右側に移動され、図9に示すように、第1段部
81が右側ポスト60に接触して移動させ、これによ
り、ガイドローラ40を一定高さだけ上方に移動させ
て、両側ガイドローラ40の間のテープを所定の角度α
(図3を参照)で傾斜させることによって、高速再生モ
ード時に、ヘッドドラム4のビデオヘッドがテープTの
ビデオトラックを正確に読取るようにする。
【0012】磁気テープTが標準速度より早い速度で逆
方向に走行する高速逆再生モードにおいては、レバー8
0が図8の左側に移動され、図10に示すように、第2
段部82が左側ポスト60に接触して移動させ、これに
より、ガイドローラ40を一定高さだけ上方に移動させ
て、両側ガイドローラ40の間のテープを所定の角度β
(図4を参照)で傾斜させることによって、高速逆再生
モード時に、ヘッドドラム4のビデオヘッドがテープT
のビデオトラックを正確に読取るようにする。
方向に走行する高速逆再生モードにおいては、レバー8
0が図8の左側に移動され、図10に示すように、第2
段部82が左側ポスト60に接触して移動させ、これに
より、ガイドローラ40を一定高さだけ上方に移動させ
て、両側ガイドローラ40の間のテープを所定の角度β
(図4を参照)で傾斜させることによって、高速逆再生
モード時に、ヘッドドラム4のビデオヘッドがテープT
のビデオトラックを正確に読取るようにする。
【0013】磁気テープTが停止する停止時、若しくは
標準速度より遅い速度で正方向に走行する低速再生モー
ドにおいては、レバー80が図8の左側に移動され、図
11に示すように、第2段部82が左側ポスト60に接
触して移動させ、これにより、ガイドローラ40を上方
に移動させて、両側ローラ40の間のテープを所定の角
度γ(図5を参照)で傾斜させることによって、停止時
または低速再生モード時に、ヘッドドラム4のビデオヘ
ッドがテープT上のビデオトラックを正確に読取るよう
にする。
標準速度より遅い速度で正方向に走行する低速再生モー
ドにおいては、レバー80が図8の左側に移動され、図
11に示すように、第2段部82が左側ポスト60に接
触して移動させ、これにより、ガイドローラ40を上方
に移動させて、両側ローラ40の間のテープを所定の角
度γ(図5を参照)で傾斜させることによって、停止時
または低速再生モード時に、ヘッドドラム4のビデオヘ
ッドがテープT上のビデオトラックを正確に読取るよう
にする。
【0014】一方、高速再生モードにおいては、オーデ
ィオヘッド−コントロールヘッド組立体50を通過する
テープTの高さが高くなるためにオーディオヘッド−コ
ントロールヘッド組立体50の主コントロールヘッド5
3がテープTのコントロールトラックを忠実に読取らな
い場合も起こり得る。しかし、高速再生モード時におい
ては、主コントロールヘッド54と共にその上側に配置
された補助コントロールヘッド53が作動させられて、
これらが共にコントロールトラックを読取るため、テー
プTの走行高さが高くなってもコントロールトラックを
忠実に読取り得る。前記補助コントロールヘッド53は
高速再生モード時のみに作動させられることによって、
他の動作モードの際のビデオ信号に影響を与えない。
ィオヘッド−コントロールヘッド組立体50を通過する
テープTの高さが高くなるためにオーディオヘッド−コ
ントロールヘッド組立体50の主コントロールヘッド5
3がテープTのコントロールトラックを忠実に読取らな
い場合も起こり得る。しかし、高速再生モード時におい
ては、主コントロールヘッド54と共にその上側に配置
された補助コントロールヘッド53が作動させられて、
これらが共にコントロールトラックを読取るため、テー
プTの走行高さが高くなってもコントロールトラックを
忠実に読取り得る。前記補助コントロールヘッド53は
高速再生モード時のみに作動させられることによって、
他の動作モードの際のビデオ信号に影響を与えない。
【0015】上記において、本発明の特定の実施例につ
いて説明したが、本明細書に記載した特許請求の範囲を
逸脱することなく、当業者は種々の変更を加え得ること
は勿論である。
いて説明したが、本明細書に記載した特許請求の範囲を
逸脱することなく、当業者は種々の変更を加え得ること
は勿論である。
【0016】
【発明の効果】従って、本発明によれば、VCRが、テ
ープが標準速度と異なる速度で走行する特殊再生モード
にあるときでも、回転するビデオヘッドがテープに書き
込まれたビデオトラックの正確な読取ることが可能とな
り、画面上のノイズを減少させることができる。
ープが標準速度と異なる速度で走行する特殊再生モード
にあるときでも、回転するビデオヘッドがテープに書き
込まれたビデオトラックの正確な読取ることが可能とな
り、画面上のノイズを減少させることができる。
【図1】従来のVCRのデッキを示す概略的平面図であ
る。
る。
【図2】ビデオトラック、オーディオトラック及びコン
トロールトラックが書き込まれた磁気テープを示す図で
ある。
トロールトラックが書き込まれた磁気テープを示す図で
ある。
【図3】従来のVCRでの、高速再生モード時の磁気テ
ープ上でのビデオヘッドの経路を示す図である。
ープ上でのビデオヘッドの経路を示す図である。
【図4】従来のVCRでの、高速逆再生モード時の磁気
テープ上でのビデオヘッドの経路を示す図である。
テープ上でのビデオヘッドの経路を示す図である。
【図5】従来のVCRでの、停止時若しくは低速再生モ
ード時の磁気テープ上でのビデオヘッドの経路を示す図
である。
ード時の磁気テープ上でのビデオヘッドの経路を示す図
である。
【図6】本発明によるVCRのデッキを示す概略的平面
図である。
図である。
【図7】本発明によるVCRのポールベース組立体の断
面図である。
面図である。
【図8】図6のVCRのポールベース組立体及びレバー
を示す部分概略断面図である。
を示す部分概略断面図である。
【図9】高速再生モード時における、図6のVCRのポ
ールベース組立体とレバーとの相互作用を示す部分概略
的断面図である。
ールベース組立体とレバーとの相互作用を示す部分概略
的断面図である。
【図10】高速逆再生モード時における、図6のVCR
のポールベース組立体とレバーとの相互作用を示す部分
概略的断面図である。
のポールベース組立体とレバーとの相互作用を示す部分
概略的断面図である。
【図11】停止時または低速再生モード時における、図
6のVCRのポールベース組立体とレバーとの相互作用
を示す部分概略的断面図である。
6のVCRのポールベース組立体とレバーとの相互作用
を示す部分概略的断面図である。
30 ポールベース組立体 40 ガイドローラ 53 主コントロールヘッド 54 補助コントロールヘッド 60 ポスト 80 レバー 81 第1段部 82 第2段部
Claims (7)
- 【請求項1】 走行する磁気テープをガイドして、一
対のビデオヘッドを有するヘッドドラムと適切な接触を
なすようにするガイドローラと、ベースと、前記ガイド
ローラを支持し、垂直方向に移動自在に前記ベースに取
り付けられるポストとを各々備えた一対のポールベース
組立体と、 前記ヘッドドラムの前記ビデオヘッドが前記磁気テープ
に書き込まれたビデオトラックを正確に読み取るように
するべく、動作モードに従って前記ポスト及び前記ガイ
ドローラを選択的に垂直方向に移動させるポスト移動手
段とを有することを特徴とするビデオカセットレコーダ
ー。 - 【請求項2】 前記ポスト移動手段が、第1段部及び
第2段部を有するレバーを備えており、前記レバーはデ
ッキの下側に配置されて動作モードに従って水平方向に
移動され、これにより前記第1及び前記第2段部が各々
前記ポストと選択的に接触し、前記ガイドローラ間のテ
ープが所定の角度に傾斜するように前記ポストを移動さ
せることを特徴とする請求項1に記載のビデオカセット
レコーダー。 - 【請求項3】 前記レバーが、複数の細長いガイド孔
と、その一端に配置されたボスを追加的に備えており、
前記デッキの下面から下側に突出して前記ガイド孔に各
々突入している複数のガイドホルダーによって支持され
ることを特徴とし、 前記ボスが、カムの表面上に形成された軌跡溝内に挿入
され、前記カムが動作モードに応じて回転されるとき、
前記軌跡溝に従って動き、前記レバーが水平方向に移動
されることを特徴とする請求項2に記載のビデオカセッ
トレコーダー。 - 【請求項4】 前記ポストが、前記ベースの上側及び
下側に配置されて前記ポストの下方向及び上方向の運動
を各々制限する上部フランジ及び下部フランジを備える
ことを特徴とする請求項1に記載のビデオカセットレコ
ーダー。 - 【請求項5】 前記ベースと前記下部フランジとの間
に弾性部材が設けられて、前記ポストを下向きに付勢す
ることを特徴とする請求項4に記載のビデオカセットレ
コーダー。 - 【請求項6】 前記ポストが、その上部に形成された
雌ねじ部を追加的に備えており、前記ガイドローラが、
前記雌ねじ部に螺合される雄ねじ部を有するシャフトに
回転自在に取り付けられることを特徴とする請求項4に
記載のビデオカセットレコーダー。 - 【請求項7】 高速再生モードの間、磁気テープ上に
書き込まれたコントロールトラックを忠実に読み取るべ
く協働して作動させられる主コントロールヘッド及び前
記主コントロールヘッド上部に配置される補助コントロ
ールヘッドを有するオーディオヘッド−コントロールヘ
ッド組立体を追加的に含むことを特徴とする請求項1乃
至6の何れか1つに記載のビデオカセットレコーダー。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950056877A KR0181043B1 (ko) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 테이프 레코더 |
| KR1995-56868 | 1995-12-26 | ||
| KR1995-56876 | 1995-12-26 | ||
| KR1995-56877 | 1995-12-26 | ||
| KR1019950056876A KR970050596A (ko) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 테이프 레코더의 폴 베이스 조립체 |
| KR1019950056868A KR970050574A (ko) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | 테이프 레코더 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185859A true JPH09185859A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=27349268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347017A Pending JPH09185859A (ja) | 1995-12-26 | 1996-12-26 | ビデオカセットレコーダー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5870240A (ja) |
| JP (1) | JPH09185859A (ja) |
| CN (1) | CN1157983A (ja) |
| GB (1) | GB2308723B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0818774B1 (en) * | 1996-07-12 | 2004-01-02 | Deutsche Thomson Brandt | Multitrack tape recorder with transverse tape positioning |
| US6160675A (en) * | 1997-04-22 | 2000-12-12 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| EP0911823A1 (en) * | 1997-09-30 | 1999-04-28 | Tandberg Data ASA | Method and apparatus for precise positioning of a tape in a magnetic storage device |
| DE19744323A1 (de) * | 1997-10-08 | 1999-04-15 | Thomson Brandt Gmbh | Bandführungselement |
| KR100412504B1 (ko) * | 2002-01-17 | 2003-12-31 | 삼성전자주식회사 | 테이프 레코더 주행계의 자기테이프 가이드장치 |
| US20250308557A1 (en) * | 2024-03-26 | 2025-10-02 | International Business Machines Corporation | Tape path with movable tape support |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3666883A (en) * | 1969-05-08 | 1972-05-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Speed detection and control |
| JPS55146676A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-15 | Hitachi Ltd | Setter for beginning of tape |
| KR930001876B1 (ko) * | 1983-01-07 | 1993-03-18 | 도이체 톰손-브란트 게엠베하 | 비디오 레코더의 테이프 주행장치 |
| US4573619A (en) * | 1985-03-28 | 1986-03-04 | Eastman Kodak Company | Tape guide mechanism for dynamic tracking control |
| US5206771A (en) * | 1988-03-04 | 1993-04-27 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Tape drive mechanism |
| DE3829972A1 (de) * | 1988-08-31 | 1990-03-01 | Broadcast Television Syst | Verfahren zur wiedergabe von datensignalen fuer ein magnetbandgeraet |
| JP2747332B2 (ja) * | 1989-07-05 | 1998-05-06 | 三菱電機株式会社 | 光ヘッド |
| JPH04283456A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-08 | Clarion Co Ltd | 磁気記録再生装置のガイドローラ装置 |
-
1996
- 1996-12-24 GB GB9626912A patent/GB2308723B/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-26 JP JP8347017A patent/JPH09185859A/ja active Pending
- 1996-12-26 US US08/773,364 patent/US5870240A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-26 CN CN96113912A patent/CN1157983A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5870240A (en) | 1999-02-09 |
| CN1157983A (zh) | 1997-08-27 |
| GB9626912D0 (en) | 1997-02-12 |
| GB2308723B (en) | 2000-01-26 |
| GB2308723A (en) | 1997-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5870240A (en) | Video cassette recorder having posts movable vertically | |
| KR960002756B1 (ko) | 테이프 레코더의 릴 구동장치 | |
| JPH04315857A (ja) | テープ記録再生装置とカセット | |
| JPS6056946U (ja) | テ−プ自動装填記録及び/又は再生装置 | |
| KR100230221B1 (ko) | 자기 기록 재생장치 | |
| KR940001564B1 (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| US5838520A (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus with tilting head drum for dynamic tracking | |
| KR0174975B1 (ko) | 테이프 레코더의 테이프 가이드장치 | |
| KR100485812B1 (ko) | 자기 기록/재생장치의 테이프 주행시스템 | |
| KR920006907Y1 (ko) | 콘트롤헤드가 취부된 수직드럼 | |
| KR900003676Y1 (ko) | 브이씨알의 고속탐사용 테이프가이드장치 | |
| KR920009098B1 (ko) | 비디오 헤드 및 테이프 보호장치 | |
| JPH0233356Y2 (ja) | ||
| KR20050120166A (ko) | 데크플레이트 및 그것을 갖는 자기기록재생장치 | |
| KR930006383Y1 (ko) | 비스/바스에 의한 고속 화면 탐색 장치 | |
| JPH0749650Y2 (ja) | テ−プロ−デイング機構 | |
| JPH0377563B2 (ja) | ||
| JP2512320B2 (ja) | 記憶再生装置 | |
| JPS6215887Y2 (ja) | ||
| JPH0654572B2 (ja) | テ−プロ−デイング装置 | |
| KR100436370B1 (ko) | 자기 기록/재생장치 | |
| JP2680410B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61126880A (ja) | 情報再生装置 | |
| KR20060061686A (ko) | 테이프 레코더의 폴베이스 조립체 고정구조 | |
| JPH09171613A (ja) | ビデオカセットレコーダー用ヘッドドラム組立体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060425 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060724 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060815 |