JPH09185865A - A/vサーバーシステム - Google Patents
A/vサーバーシステムInfo
- Publication number
- JPH09185865A JPH09185865A JP7353118A JP35311895A JPH09185865A JP H09185865 A JPH09185865 A JP H09185865A JP 7353118 A JP7353118 A JP 7353118A JP 35311895 A JP35311895 A JP 35311895A JP H09185865 A JPH09185865 A JP H09185865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- units
- server
- input
- recording
- outputs
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 A/Vサーバーシステムの同時アクセス可能
な出力数を増大させ、また、障害発生時のバックアップ
も可能とする。 【解決手段】 同時アクセス可能な入出力チャンネル数
が例えば6のA/Vサーバーユニット1A、1Bをペア
で構成する。入力チャンネルは、2台のユニット1A、
1Bで共通とする。記録要求が来た場合では、2台のユ
ニット1A、1Bの入出力チャンネルからそれぞれ1つ
のチャンネルを記録のために割り当て、各ユニットには
同一素材が収録される。再生時では、2台のユニット1
A、1Bを独立に使用する。A/Vサーバー1A、1B
に対する記録要求は、3を越えないと規定した時に、同
一素材への再生要求を(6−3)×2=6チャンネルま
で確保することができる。また、ユニット1A、1Bの
一方に障害が発生した時に、その他方によりバックアッ
プすることによって、正常時の半数の機能を確保するこ
とができる。
な出力数を増大させ、また、障害発生時のバックアップ
も可能とする。 【解決手段】 同時アクセス可能な入出力チャンネル数
が例えば6のA/Vサーバーユニット1A、1Bをペア
で構成する。入力チャンネルは、2台のユニット1A、
1Bで共通とする。記録要求が来た場合では、2台のユ
ニット1A、1Bの入出力チャンネルからそれぞれ1つ
のチャンネルを記録のために割り当て、各ユニットには
同一素材が収録される。再生時では、2台のユニット1
A、1Bを独立に使用する。A/Vサーバー1A、1B
に対する記録要求は、3を越えないと規定した時に、同
一素材への再生要求を(6−3)×2=6チャンネルま
で確保することができる。また、ユニット1A、1Bの
一方に障害が発生した時に、その他方によりバックアッ
プすることによって、正常時の半数の機能を確保するこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ハードディスク
のようなランダムアクセス可能な記録/再生装置を使用
したA(オーディオ)/V(ビジュアル)サーバーシス
テムに関する。
のようなランダムアクセス可能な記録/再生装置を使用
したA(オーディオ)/V(ビジュアル)サーバーシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】高画質のオーディオ、画像データを提供
するためには、データの転送レートが高くなり、また、
長時間のデータを記録するために、大容量のメモリが必
要とされる。通常、A/Vサーバーシステムとしては、
複数台のハードディスクドライブをまとめて、このハー
ドディスクドライブに対するコントローラを設けたディ
スクアレイ装置を使用している。高品質の動画を扱うA
/Vサーバーシステムは、単位時間当りの記録データ量
が多いので、マルチチャンネル化が難しく、現状では、
入出力数(同時アクセスが可能な入出力数)が6〜8程
度であった。
するためには、データの転送レートが高くなり、また、
長時間のデータを記録するために、大容量のメモリが必
要とされる。通常、A/Vサーバーシステムとしては、
複数台のハードディスクドライブをまとめて、このハー
ドディスクドライブに対するコントローラを設けたディ
スクアレイ装置を使用している。高品質の動画を扱うA
/Vサーバーシステムは、単位時間当りの記録データ量
が多いので、マルチチャンネル化が難しく、現状では、
入出力数(同時アクセスが可能な入出力数)が6〜8程
度であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】より多くの入出力数を
有するA/Vサーバーシステムを構成すると、記録され
ているA/V素材の同一のものに対する同時アクセス数
が増加する。従来のシステムでは、1台のA/Vサーバ
ーユニットが持つ入出力数以上の同時アクセスを実現す
ることができない問題があった。また、A/Vサーバー
システムの障害時の対策として、現用および予備のシス
テムを備え、現用システムに障害が発生した時には、現
用システムのデータを予備のシステムに転送している
が、システムを二重に持つ無駄があった。
有するA/Vサーバーシステムを構成すると、記録され
ているA/V素材の同一のものに対する同時アクセス数
が増加する。従来のシステムでは、1台のA/Vサーバ
ーユニットが持つ入出力数以上の同時アクセスを実現す
ることができない問題があった。また、A/Vサーバー
システムの障害時の対策として、現用および予備のシス
テムを備え、現用システムに障害が発生した時には、現
用システムのデータを予備のシステムに転送している
が、システムを二重に持つ無駄があった。
【0004】従って、この発明の目的は、同時アクセス
数を増加できると共に、障害発生時に対処することが可
能なA/Vサーバーシステムを提供することにある。
数を増加できると共に、障害発生時に対処することが可
能なA/Vサーバーシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、それぞれ所
定入出力数の同時アクセスが可能な第1および第2のA
/Vサーバーユニットをペアとし、収録時には、第1お
よび第2のA/Vサーバーユニットによって、同一の入
力信号を同時に記録し、再生時には、第1および第2の
A/Vサーバーユニットの出力を個別に用いることを特
徴とするA/Vサーバーシステムである。また、第1お
よび第2のA/Vサーバーユニットがそれぞれ制御部を
別個に有する。さらに、第1および第2のA/Vサーバ
ーユニットの一方に障害が発生した時に、他方によりバ
ックアップを行うようにされている。
定入出力数の同時アクセスが可能な第1および第2のA
/Vサーバーユニットをペアとし、収録時には、第1お
よび第2のA/Vサーバーユニットによって、同一の入
力信号を同時に記録し、再生時には、第1および第2の
A/Vサーバーユニットの出力を個別に用いることを特
徴とするA/Vサーバーシステムである。また、第1お
よび第2のA/Vサーバーユニットがそれぞれ制御部を
別個に有する。さらに、第1および第2のA/Vサーバ
ーユニットの一方に障害が発生した時に、他方によりバ
ックアップを行うようにされている。
【0006】同時アクセス可能な入出力数が2台のA/
Vサーバーユニットによって、2倍に増加する。その内
の記録用に使用されるものを除いて残りを、再生用(出
力用)に使用することができる。また、障害発生時に
は、他方のA/Vサーバーユニットにより能力が低下す
るが、直ちに対処することができる。
Vサーバーユニットによって、2倍に増加する。その内
の記録用に使用されるものを除いて残りを、再生用(出
力用)に使用することができる。また、障害発生時に
は、他方のA/Vサーバーユニットにより能力が低下す
るが、直ちに対処することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て説明する。図1は、この発明の一実施例の構成を示
し、1A、1Bは、それぞれ1ペアを構成するA/Vサ
ーバーユニットを示す。A/Vサーバーユニット1A
は、3個の入力チャンネルI1、I2、I3と6個の出
力チャンネルO1、O2、・・・、O6を有する。A/
Vサーバーユニット1Bも同様に、入力チャンネルI1
1〜I13と出力チャンネルO11〜O16とを有す
る。A/Vサーバーユニット1A、1Bは、それぞれ複
数台のハードディスクアレイ装置を組み合わせることに
よって構成されている。より具体的には、複数台のディ
スクアレイ装置に対してそれぞれバッファメモリを設
け、さらに、バッファメモリと入出力との間にデータコ
ントローラを設ける構成とされている。
て説明する。図1は、この発明の一実施例の構成を示
し、1A、1Bは、それぞれ1ペアを構成するA/Vサ
ーバーユニットを示す。A/Vサーバーユニット1A
は、3個の入力チャンネルI1、I2、I3と6個の出
力チャンネルO1、O2、・・・、O6を有する。A/
Vサーバーユニット1Bも同様に、入力チャンネルI1
1〜I13と出力チャンネルO11〜O16とを有す
る。A/Vサーバーユニット1A、1Bは、それぞれ複
数台のハードディスクアレイ装置を組み合わせることに
よって構成されている。より具体的には、複数台のディ
スクアレイ装置に対してそれぞれバッファメモリを設
け、さらに、バッファメモリと入出力との間にデータコ
ントローラを設ける構成とされている。
【0008】図1に示すように、A/Vサーバーユニッ
ト1A、1Bの入力は、互いに同一のA/Vデータが入
力されるように、対応するものが互いに接続され、シス
テムとしては3個の入力チャンネルを有する。この一実
施例では、運用上、A/Vサーバーシステムへの記録要
求は3を越えないように決められている。A/Vサーバ
ーユニット1A、1Bには、同一のA/V素材が記録さ
れることになる。一方、A/Vサーバーユニット1A、
1Bの出力チャンネルは、独立とされる。
ト1A、1Bの入力は、互いに同一のA/Vデータが入
力されるように、対応するものが互いに接続され、シス
テムとしては3個の入力チャンネルを有する。この一実
施例では、運用上、A/Vサーバーシステムへの記録要
求は3を越えないように決められている。A/Vサーバ
ーユニット1A、1Bには、同一のA/V素材が記録さ
れることになる。一方、A/Vサーバーユニット1A、
1Bの出力チャンネルは、独立とされる。
【0009】この発明の一実施例では、同一素材に対す
る再生要求を(A/Vサーバーユニットの入出力数−
3)×2まで確保することができる。例えばA/Vサー
バーユニット1A、1Bがそれぞれの入出力数(同時ア
クセス可能なチャンネル数)が6の場合では、6までの
再生要求に対応することができる。また、入出力数が8
の場合では、10までの再生要求に対応することができ
る。このようにして、同一素材に対する再生要求を確保
できる数を増加させることができる。
る再生要求を(A/Vサーバーユニットの入出力数−
3)×2まで確保することができる。例えばA/Vサー
バーユニット1A、1Bがそれぞれの入出力数(同時ア
クセス可能なチャンネル数)が6の場合では、6までの
再生要求に対応することができる。また、入出力数が8
の場合では、10までの再生要求に対応することができ
る。このようにして、同一素材に対する再生要求を確保
できる数を増加させることができる。
【0010】A/Vサーバーユニット1A、1Bのペア
によってシステムを構成しているので、通常行われる機
器のバックアップを行うことができる。すなわち、サー
バーユニット1A、1Bの一方に障害が発生したときで
も、これらのユニットには、同一の素材が記録されてい
るので、他方のユニットが動作することによって、正常
時の出力数の半分の機能を確保することができる。
によってシステムを構成しているので、通常行われる機
器のバックアップを行うことができる。すなわち、サー
バーユニット1A、1Bの一方に障害が発生したときで
も、これらのユニットには、同一の素材が記録されてい
るので、他方のユニットが動作することによって、正常
時の出力数の半分の機能を確保することができる。
【0011】この発明の一実施例において、入出力数の
間には、ある放送局のシステムを想定すると、次式が成
り立つ。 (入力数+(出力数×1.2/2))/6≦必要ユニッ
ト数
間には、ある放送局のシステムを想定すると、次式が成
り立つ。 (入力数+(出力数×1.2/2))/6≦必要ユニッ
ト数
【0012】この例では、出力数が編集室数となる。ま
た、上式は、編集時のA/Bロール使用率を20%とし
ている。A/Bロール編集とは、一般的に2台のプレー
ヤの出力を一つにまとめる編集のことである。ここで
は、A/Vサーバー内の素材に多数の項目が入ってお
り、同一の項目に関して二つの素材でワイプのような効
果を行う場合の時間的割合をA/Bロール使用率と称し
ている
た、上式は、編集時のA/Bロール使用率を20%とし
ている。A/Bロール編集とは、一般的に2台のプレー
ヤの出力を一つにまとめる編集のことである。ここで
は、A/Vサーバー内の素材に多数の項目が入ってお
り、同一の項目に関して二つの素材でワイプのような効
果を行う場合の時間的割合をA/Bロール使用率と称し
ている
【0013】上式に基づくと、次の関係が成立する。シ
ステム導入の初期時において、入力チャンネル数=8、
出力チャンネル数=6の時には、必要ユニット数が2で
ある。最終想定値としては、入力チャンネル数=30、
出力チャンネル数=20の時には、必要ユニット数が7
である。4ユニットを使用した場合では、入力チャンネ
ル数=8の場合、出力チャンネル数=26まで、入出力
ポートが不足することがなく、入力チャンネル数=16
の場合、出力チャンネル数=13まで、入出力ポートが
不足することがない。また、20の編集室をサポートす
る場合、入力チャンネル数は12まで同時にサポート可
能となる。同一ユニットからの最大出力数は、物理的に
は12、論理的には8を想定している。アクセス頻度を
高く設定された素材は、同一ユニットに集中しないよう
に収録する配慮が必要となる。
ステム導入の初期時において、入力チャンネル数=8、
出力チャンネル数=6の時には、必要ユニット数が2で
ある。最終想定値としては、入力チャンネル数=30、
出力チャンネル数=20の時には、必要ユニット数が7
である。4ユニットを使用した場合では、入力チャンネ
ル数=8の場合、出力チャンネル数=26まで、入出力
ポートが不足することがなく、入力チャンネル数=16
の場合、出力チャンネル数=13まで、入出力ポートが
不足することがない。また、20の編集室をサポートす
る場合、入力チャンネル数は12まで同時にサポート可
能となる。同一ユニットからの最大出力数は、物理的に
は12、論理的には8を想定している。アクセス頻度を
高く設定された素材は、同一ユニットに集中しないよう
に収録する配慮が必要となる。
【0014】上述と同様の機能を既存の構成(すなわ
ち、2台のユニットをペアの構成としない構成)で実現
しようとすると、1台からの最大入出力数を、物理的に
は6、論理的には4または5を想定すると、出力側の間
口を広げるためには、1台当りの入力チャンネルを1系
統に絞る必要がある。このとき、同一素材への最大同時
アクセス数が5となる。この従来のシステムを使用する
と、上述した例のシステム導入時の入出力に対して8台
のA/Vサーバーユニットが必要とされ、最終想定値に
対して30台のユニットが必要とされる。最終想定値の
場合でも、最大同時アクセス数が5となる。しかも、ユ
ニットの障害に対するバックアップを行うことができな
い。但し、この場合、素材収録時間数がユニットの数に
依存するので、2台のペアを組んだ場合と比較すると、
2倍を越えることになる。
ち、2台のユニットをペアの構成としない構成)で実現
しようとすると、1台からの最大入出力数を、物理的に
は6、論理的には4または5を想定すると、出力側の間
口を広げるためには、1台当りの入力チャンネルを1系
統に絞る必要がある。このとき、同一素材への最大同時
アクセス数が5となる。この従来のシステムを使用する
と、上述した例のシステム導入時の入出力に対して8台
のA/Vサーバーユニットが必要とされ、最終想定値に
対して30台のユニットが必要とされる。最終想定値の
場合でも、最大同時アクセス数が5となる。しかも、ユ
ニットの障害に対するバックアップを行うことができな
い。但し、この場合、素材収録時間数がユニットの数に
依存するので、2台のペアを組んだ場合と比較すると、
2倍を越えることになる。
【0015】図2は、この発明の一実施例のより具体的
な構成を示す。図2に示すように、A/Vサーバーユニ
ット1A、1Bのそれぞれに対応して、制御部2A、2
Bを別個に設ける。それによって、サーバーユニット1
A、1Bのみならず、制御部2Aまたは2Bに障害が生
じても、残りの一方が正常に動作することが可能とされ
る。制御部2A、2Bとバスを介して結合された上位ア
プリケーション部3は、収録に関しては、制御部2A、
2Bに対して同一の指示を与える。一方、再生に関して
は、制御部2A、2Bに対して交互に(すなわち、別個
に)指示を与える。
な構成を示す。図2に示すように、A/Vサーバーユニ
ット1A、1Bのそれぞれに対応して、制御部2A、2
Bを別個に設ける。それによって、サーバーユニット1
A、1Bのみならず、制御部2Aまたは2Bに障害が生
じても、残りの一方が正常に動作することが可能とされ
る。制御部2A、2Bとバスを介して結合された上位ア
プリケーション部3は、収録に関しては、制御部2A、
2Bに対して同一の指示を与える。一方、再生に関して
は、制御部2A、2Bに対して交互に(すなわち、別個
に)指示を与える。
【0016】素材の収録時では、上位アプリケーション
部3において収録依頼が作成される。これは、収録する
映像(および音声)についての情報(ファイル名、長
さ、入力チャンネル番号、収録時刻等)を含み、二つの
サーバーの制御部2A、2Bに対してこの情報が上位ア
プリケーション部3から送られる。制御部2A、2Bで
は、それぞれのサーバーユニット1A、1B内の状態を
基に独自の記録アドレス、名称を収録情報にリンクさ
せ、収録を行う。実際の収録の実行は、外部またはネッ
トワーク経由で与えられる開始コマンドによって、A/
Vサーバーユニット1A、1Bが同時に、同一内容を収
録する。
部3において収録依頼が作成される。これは、収録する
映像(および音声)についての情報(ファイル名、長
さ、入力チャンネル番号、収録時刻等)を含み、二つの
サーバーの制御部2A、2Bに対してこの情報が上位ア
プリケーション部3から送られる。制御部2A、2Bで
は、それぞれのサーバーユニット1A、1B内の状態を
基に独自の記録アドレス、名称を収録情報にリンクさ
せ、収録を行う。実際の収録の実行は、外部またはネッ
トワーク経由で与えられる開始コマンドによって、A/
Vサーバーユニット1A、1Bが同時に、同一内容を収
録する。
【0017】再生時には、上位アプリケーション部3に
おいて再生依頼が作成される。再生依頼は、再生する映
像についての情報(ファイル名、出力チャンネル番号、
出力順、制御先等)と、サーバーユニット1A、1Bの
何れから再生するかを指示する情報を含み、指定された
側のサーバーユニットの制御部に対して、この再生依頼
が送られる。
おいて再生依頼が作成される。再生依頼は、再生する映
像についての情報(ファイル名、出力チャンネル番号、
出力順、制御先等)と、サーバーユニット1A、1Bの
何れから再生するかを指示する情報を含み、指定された
側のサーバーユニットの制御部に対して、この再生依頼
が送られる。
【0018】制御部2A、2Bでは、上位アプリケーシ
ョン部3から受け取った指示に従って再生を行うように
制御する。実際の再生の実行時は、開始コマンドによる
通常の再生以外に、スローモーション再生、早送り再生
等の特殊再生の指示も存在する。編集機等の外部制御機
器からの制御のような、出力要求先の操作に従った再生
が再生依頼ごとになされる。
ョン部3から受け取った指示に従って再生を行うように
制御する。実際の再生の実行時は、開始コマンドによる
通常の再生以外に、スローモーション再生、早送り再生
等の特殊再生の指示も存在する。編集機等の外部制御機
器からの制御のような、出力要求先の操作に従った再生
が再生依頼ごとになされる。
【0019】なお、図2の構成例では、上位アプリケー
ション部3がサーバーユニット1A、1Bのどちらを使
用するかを管理している。しかしながら、制御部2A、
2Bが連係し、指定出力チャンネルと制御先を接続でき
るように構成すれば、この管理を省略することもでき
る。また、A/Vサーバーユニット1A、1B、制御部
2A、2Bにおいて障害が発生した時も上述と同様に制
御される。
ション部3がサーバーユニット1A、1Bのどちらを使
用するかを管理している。しかしながら、制御部2A、
2Bが連係し、指定出力チャンネルと制御先を接続でき
るように構成すれば、この管理を省略することもでき
る。また、A/Vサーバーユニット1A、1B、制御部
2A、2Bにおいて障害が発生した時も上述と同様に制
御される。
【0020】また、上述の一実施例は、2台のサーバー
ユニットを使用しているが、3台以上のサーバーユニッ
トを組として、入力チャンネルを共通とし、出力チャン
ネルを別個とする構成も可能である。
ユニットを使用しているが、3台以上のサーバーユニッ
トを組として、入力チャンネルを共通とし、出力チャン
ネルを別個とする構成も可能である。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、同時入出力数が6〜
8程度のA/Vサーバーユニットを用い、10程度の同
時出力を行いながら、2系統程度の収録を並行して行う
ことが可能となる。また、この発明では、ペアを構成す
るA/Vサーバーユニットの一方に障害が発生しても、
他方によってバックアップが可能であり、例えば他方を
すべて再生用として使用することによって、正常時と同
程度の同時出力数を確保することができる。さらに、こ
の発明は、制御の方法が簡単である。
8程度のA/Vサーバーユニットを用い、10程度の同
時出力を行いながら、2系統程度の収録を並行して行う
ことが可能となる。また、この発明では、ペアを構成す
るA/Vサーバーユニットの一方に障害が発生しても、
他方によってバックアップが可能であり、例えば他方を
すべて再生用として使用することによって、正常時と同
程度の同時出力数を確保することができる。さらに、こ
の発明は、制御の方法が簡単である。
【0022】上述のように、この発明は、実際の運用面
での同時最大出力要求をカバーしながら、ほぼ制限のな
い大入出力数のA/Vサーバーシステムを構築すること
ができる。すなわち、通常の放送局の運用では、同一素
材に対する最大同時アクセス数が6程度であり、また、
記録する素材の同時アクセスされる程度を考慮して、素
材をユニット間に分散して収録することによって、実質
的に同時出力数を増加させることも可能である。
での同時最大出力要求をカバーしながら、ほぼ制限のな
い大入出力数のA/Vサーバーシステムを構築すること
ができる。すなわち、通常の放送局の運用では、同一素
材に対する最大同時アクセス数が6程度であり、また、
記録する素材の同時アクセスされる程度を考慮して、素
材をユニット間に分散して収録することによって、実質
的に同時出力数を増加させることも可能である。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例のより具体的な構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1A、1B A/Vサーバーユニット 2A、2B 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ所定入出力数の同時アクセスが
可能な第1および第2のA/Vサーバーユニットをペア
とし、 収録時には、上記第1および第2のA/Vサーバーユニ
ットによって、同一の入力信号を同時に記録し、 再生時には、上記第1および第2のA/Vサーバーユニ
ットの出力を個別に用いることを特徴とするA/Vサー
バーシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のA/Vサーバーシステ
ムにおいて、 第1および第2のA/Vサーバーユニットがそれぞれ制
御部を別個に有することを特徴とするA/Vサーバーシ
ステム。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のA/V
サーバーシステムにおいて、 第1および第2のA/Vサーバーユニットの一方に障害
が発生した時に、他方によりバックアップを行うことを
特徴とするA/Vサーバーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7353118A JPH09185865A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | A/vサーバーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7353118A JPH09185865A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | A/vサーバーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185865A true JPH09185865A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18428694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7353118A Pending JPH09185865A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | A/vサーバーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09185865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090869A (ja) * | 2007-12-27 | 2008-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 処理装置 |
| US7953956B2 (en) | 2003-12-22 | 2011-05-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Reconfigurable circuit with a limitation on connection and method of determining functions of logic circuits in the reconfigurable circuit |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7353118A patent/JPH09185865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7953956B2 (en) | 2003-12-22 | 2011-05-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Reconfigurable circuit with a limitation on connection and method of determining functions of logic circuits in the reconfigurable circuit |
| JP2008090869A (ja) * | 2007-12-27 | 2008-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 処理装置 |
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