JPH09185929A - データイムランニングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置 - Google Patents
データイムランニングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置Info
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- JPH09185929A JPH09185929A JP35304695A JP35304695A JPH09185929A JP H09185929 A JPH09185929 A JP H09185929A JP 35304695 A JP35304695 A JP 35304695A JP 35304695 A JP35304695 A JP 35304695A JP H09185929 A JPH09185929 A JP H09185929A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/14—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
- B60Q1/1446—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means controlled by mechanically actuated switches
- B60Q1/1453—Hand actuated switches
- B60Q1/1461—Multifunction switches for dimming headlights and controlling additional devices, e.g. for controlling direction indicating lights
- B60Q1/1469—Multifunction switches for dimming headlights and controlling additional devices, e.g. for controlling direction indicating lights controlled by or attached to a single lever, e.g. steering column stalk switches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/14—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means
- B60Q1/1415—Dimming circuits
- B60Q1/1423—Automatic dimming circuits, i.e. switching between high beam and low beam due to change of ambient light or light level in road traffic
- B60Q1/143—Automatic dimming circuits, i.e. switching between high beam and low beam due to change of ambient light or light level in road traffic combined with another condition, e.g. using vehicle recognition from camera images or activation of wipers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2400/00—Special features or arrangements of exterior signal lamps for vehicles
- B60Q2400/30—Daytime running lights [DRL], e.g. circuits or arrangements therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S362/00—Illumination
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データイムランニングライト制御回路とライ
ティングスイッチ装置等との間を電気的に接続するため
の電線を排除し、車両の配線を簡単にする。ヘッドラン
プに接続する電線の総重量を軽くする。データイムラン
ニングライト制御回路を車両に組付けるための工数を不
必要にする。 【解決手段】 ライティングスイッチ装置Aにプリント
基板15を装着する。プリント基板15に電気素子16
を半田着けしてデータイムランニングライト制御回路を
形成する。電気素子16を端子18を介して固定接点2
0に接続する。ボルテージレギュレータと、イグニショ
ンスイッチが備えたエンジン始動接点とをそれぞれライ
ティングスイッチ装置Aに接続する。
ティングスイッチ装置等との間を電気的に接続するため
の電線を排除し、車両の配線を簡単にする。ヘッドラン
プに接続する電線の総重量を軽くする。データイムラン
ニングライト制御回路を車両に組付けるための工数を不
必要にする。 【解決手段】 ライティングスイッチ装置Aにプリント
基板15を装着する。プリント基板15に電気素子16
を半田着けしてデータイムランニングライト制御回路を
形成する。電気素子16を端子18を介して固定接点2
0に接続する。ボルテージレギュレータと、イグニショ
ンスイッチが備えたエンジン始動接点とをそれぞれライ
ティングスイッチ装置Aに接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車や二輪車
等の車両が昼間や薄暮時に走行する際に、ヘッドランプ
を常時点灯して自車両の存在を他車両に示すための所謂
データイムランニングライト制御回路に関連した技術で
あり、特に該データイムランニングライト制御回路をラ
イティングスイッチ装置に内蔵した技術を提供するもの
である。
等の車両が昼間や薄暮時に走行する際に、ヘッドランプ
を常時点灯して自車両の存在を他車両に示すための所謂
データイムランニングライト制御回路に関連した技術で
あり、特に該データイムランニングライト制御回路をラ
イティングスイッチ装置に内蔵した技術を提供するもの
である。
【0002】
【従来の技術】自動車や二輪車等の車両が昼間や薄暮時
に走行する際に、ヘッドランプを常時点灯して走行する
と自車両の存在を他車両に明確に示すことができ、これ
により交通事故が減少することがアメリカ等での調査に
より確認されている。また白夜の国では冬季にヘッドラ
ンプを常時点灯して走行する必要が有る。そこでこのよ
うなニーズに対応して例えば実開平1−62142号公
報に示すデータイムランニングライト回路のごとき各種
の回路が提案されている。
に走行する際に、ヘッドランプを常時点灯して走行する
と自車両の存在を他車両に明確に示すことができ、これ
により交通事故が減少することがアメリカ等での調査に
より確認されている。また白夜の国では冬季にヘッドラ
ンプを常時点灯して走行する必要が有る。そこでこのよ
うなニーズに対応して例えば実開平1−62142号公
報に示すデータイムランニングライト回路のごとき各種
の回路が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
データイムランニングライト制御回路はそれ自体が独立
したユニット構造に成っており、このデータイムランニ
ングライト制御回路のユニットとライティングスイッチ
装置等との間を電気的に接続するために多くの電線を必
要とし、車両の配線が複雑に成る問題が有った。更に、
ヘッドランプに接続する電線は多くの電流が流れるため
に直径の太い電線を必要とし、このような直径の太い電
線を多量に用いて上記の様なユニットとライティングス
イッチ装置との間の配線を行うと、車両に使用する電線
重量が重く成る問題が有った。更にまた、データイムラ
ンニングライト制御回路のユニットとライティングスイ
ッチ装置とをそれぞれ別々に車両に装着するため、車両
への組付け工数が多く掛かる問題が有った。
データイムランニングライト制御回路はそれ自体が独立
したユニット構造に成っており、このデータイムランニ
ングライト制御回路のユニットとライティングスイッチ
装置等との間を電気的に接続するために多くの電線を必
要とし、車両の配線が複雑に成る問題が有った。更に、
ヘッドランプに接続する電線は多くの電流が流れるため
に直径の太い電線を必要とし、このような直径の太い電
線を多量に用いて上記の様なユニットとライティングス
イッチ装置との間の配線を行うと、車両に使用する電線
重量が重く成る問題が有った。更にまた、データイムラ
ンニングライト制御回路のユニットとライティングスイ
ッチ装置とをそれぞれ別々に車両に装着するため、車両
への組付け工数が多く掛かる問題が有った。
【0004】この発明は、上記した課題を解決するもの
であり、データイムランニングライト制御回路とライテ
ィングスイッチ装置等との間を電気的に接続するための
電線を排除し、車両の配線を簡単にすることを第1の目
的とする。更に、ヘッドランプに接続する電線の総重量
を軽くすることを第2の目的とする。更にまた、データ
イムランニングライト制御回路を車両に組付けるための
工数を不必要にすることを第3の目的とする。
であり、データイムランニングライト制御回路とライテ
ィングスイッチ装置等との間を電気的に接続するための
電線を排除し、車両の配線を簡単にすることを第1の目
的とする。更に、ヘッドランプに接続する電線の総重量
を軽くすることを第2の目的とする。更にまた、データ
イムランニングライト制御回路を車両に組付けるための
工数を不必要にすることを第3の目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、まず請求項1記載の発明は、ヘッドランプに接続し
た切換スイッチを有するライティングスイッチ装置と、
該ライティングスイッチ装置に装着したプリント基板
と、該プリント基板上でデータイムランニングライト制
御回路を形成した電気素子とを備え、該電気素子を切換
スイッチに直結したことを特徴とするデータイムランニ
ングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装
置を提供する。
に、まず請求項1記載の発明は、ヘッドランプに接続し
た切換スイッチを有するライティングスイッチ装置と、
該ライティングスイッチ装置に装着したプリント基板
と、該プリント基板上でデータイムランニングライト制
御回路を形成した電気素子とを備え、該電気素子を切換
スイッチに直結したことを特徴とするデータイムランニ
ングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装
置を提供する。
【0006】また、請求項2記載の発明は、前記データ
イムランニングライト制御回路のプリント基板を装着し
たライティングスイッチ装置を自動車のステアリングカ
ラムに設けたコンビネーションスイッチのベースに着脱
自在に構成したことを特徴とするデータイムランニング
ライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置を
提供する。
イムランニングライト制御回路のプリント基板を装着し
たライティングスイッチ装置を自動車のステアリングカ
ラムに設けたコンビネーションスイッチのベースに着脱
自在に構成したことを特徴とするデータイムランニング
ライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置を
提供する。
【0007】また、請求項3記載の発明は、車両に搭載
したエンジンが回転することに伴って電圧を発生するボ
ルテージレギュレータをライティングスイッチ装置に接
続したことを特徴とするデータイムランニングライト制
御回路を内蔵したライティングスイッチ装置を提供す
る。
したエンジンが回転することに伴って電圧を発生するボ
ルテージレギュレータをライティングスイッチ装置に接
続したことを特徴とするデータイムランニングライト制
御回路を内蔵したライティングスイッチ装置を提供す
る。
【0008】また、請求項4記載の発明は、イグニショ
ンスイッチが備えたエンジン始動接点をライティングス
イッチ装置に接続したことを特徴とするデータイムラン
ニングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ
装置を提供する。
ンスイッチが備えたエンジン始動接点をライティングス
イッチ装置に接続したことを特徴とするデータイムラン
ニングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ
装置を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施形態を示し
た分解斜視図であり、データイムランニングライト制御
回路3,13を内蔵したライティングスイッチ装置Aを
示している。ここに例示したライティングスイッチ装置
Aは、他のワイパスイッチ装置(図示せず)やターンシ
グナルスイッチ装置(図示せず)とともに自動車のステ
アリングカラムに設けたコンビネーションスイッチのベ
ース27に着脱自在な構造と成っている。該ライティン
グスイッチ装置Aにはプリント基板15を装着してい
る。詳述すると、プリント基板15は銅箔によって形成
した導電路(図示せず)を有しており、該導電路に電気
素子16を半田着けし、図2に示す回路構造のデータイ
ムランニングライト制御回路3や、図3に示す回路構造
のデータイムランニングライト制御回路13を形成して
いる。尚、データイムランニングライト制御回路3,1
3の回路構造についての詳細は後で説明する。
た分解斜視図であり、データイムランニングライト制御
回路3,13を内蔵したライティングスイッチ装置Aを
示している。ここに例示したライティングスイッチ装置
Aは、他のワイパスイッチ装置(図示せず)やターンシ
グナルスイッチ装置(図示せず)とともに自動車のステ
アリングカラムに設けたコンビネーションスイッチのベ
ース27に着脱自在な構造と成っている。該ライティン
グスイッチ装置Aにはプリント基板15を装着してい
る。詳述すると、プリント基板15は銅箔によって形成
した導電路(図示せず)を有しており、該導電路に電気
素子16を半田着けし、図2に示す回路構造のデータイ
ムランニングライト制御回路3や、図3に示す回路構造
のデータイムランニングライト制御回路13を形成して
いる。尚、データイムランニングライト制御回路3,1
3の回路構造についての詳細は後で説明する。
【0010】またライティングスイッチ装置Aは、切換
スイッチ4,14を有している。該切換スイッチ4,1
4は、図1に示す固定接点20および可動接点21等に
よって構成したものである。固定接点20は極盤19に
インサート成形している。該固定接点20の端には端子
18を一体形成しており、該端子18を前記プリント基
板15の導電路に半田着けし、これによりプリント基板
15上に形成したデータイムランニングライト制御回路
3,13と固定接点20とを電気的に接続している。更
に該固定接点20は、極盤19に設けたコネクタ19A
の端子(図示せず)に接続しており、このコネクタ19
Aを車体側のコネクタ(図示せず)に嵌合することで切
換スイッチ4,14の固定接点20をヘッドランプ1等
に接続し、またデータイムランニングライト制御回路
3,13を形成するプリント基板15をイグニションス
イッチ7及びボルテージレギュレータ5等に接続してい
る。
スイッチ4,14を有している。該切換スイッチ4,1
4は、図1に示す固定接点20および可動接点21等に
よって構成したものである。固定接点20は極盤19に
インサート成形している。該固定接点20の端には端子
18を一体形成しており、該端子18を前記プリント基
板15の導電路に半田着けし、これによりプリント基板
15上に形成したデータイムランニングライト制御回路
3,13と固定接点20とを電気的に接続している。更
に該固定接点20は、極盤19に設けたコネクタ19A
の端子(図示せず)に接続しており、このコネクタ19
Aを車体側のコネクタ(図示せず)に嵌合することで切
換スイッチ4,14の固定接点20をヘッドランプ1等
に接続し、またデータイムランニングライト制御回路
3,13を形成するプリント基板15をイグニションス
イッチ7及びボルテージレギュレータ5等に接続してい
る。
【0011】また可動接点21は固定接点20に対応し
て設けたものである。該可動接点21はスライダー28
に装着している。そして、操作レバー24の先端に設け
たノブ25を回転操作すると、可動子26がノブ25と
ともに回転してスライダー28を動かし、これにより可
動接点21が固定接点20の表面をスライド動作する構
造になっている。尚、プリント基板15の裏面側はカバ
ー17によって保護するとともに、プリント基板15の
表面側に搭載した電気素子16は極盤19の下部に設け
た空間内に収納して保護している。また固定接点29
は、極盤19に弾性嵌合したスイッチケース23によっ
て被っている。また可動接点21はスプリング22によ
って固定接点20に圧接している。上記構成からなるラ
イティングスイッチ装置Aは、自動車のステアリングカ
ラム設けたコンビネーションスイッチのベース27に着
脱自在である。
て設けたものである。該可動接点21はスライダー28
に装着している。そして、操作レバー24の先端に設け
たノブ25を回転操作すると、可動子26がノブ25と
ともに回転してスライダー28を動かし、これにより可
動接点21が固定接点20の表面をスライド動作する構
造になっている。尚、プリント基板15の裏面側はカバ
ー17によって保護するとともに、プリント基板15の
表面側に搭載した電気素子16は極盤19の下部に設け
た空間内に収納して保護している。また固定接点29
は、極盤19に弾性嵌合したスイッチケース23によっ
て被っている。また可動接点21はスプリング22によ
って固定接点20に圧接している。上記構成からなるラ
イティングスイッチ装置Aは、自動車のステアリングカ
ラム設けたコンビネーションスイッチのベース27に着
脱自在である。
【0012】前記プリント基板15上に形成するデータ
イムランニングライト制御回路3,13は、各種のもの
があるが、ここでは2種類の回路を例示している。まず
図2に示すデータイムランニングライト制御回路3につ
いて説明する。この第1の回路例は、ヘッドランプ1を
昼間走行及び夜間走行の区別無く同じ明るさで点灯させ
る形式の回路を例示したものであり、データイムランニ
ングライト制御回路3はトランジスタ3a,3b、ツェ
ナーダイオード3c、ダイオード3d〜3g、コンデン
サ3h,3i、抵抗3j〜3o、リレーコイル3p、可
動接片3q,3t,3v、常開接点3r,3u,3w、
および常閉接点3sによって接続構成している。そして
ダイオード3eのアノードをイグニションスイッチ7の
エンジン始動接点7aに接続し、ダイオード3gのアノ
ードをボルテージレギュレータ5のチャージランプ6と
の接続点であるL端子に接続し、リレーコイル3pをヒ
ューズ12を介してイグニションスイッチ7のON接点
7bに接続し、常開接点3r,3u,3wを切換スイッ
チ4の上流側であるヒューズ11,10,9との接続側
に接続し、常閉接点3sを切換スイッチ4とダイオード
3dのアノードとの接続点に接続し、可動接片3qをス
モールランプ2に接続し、可動接片3tを切換スイッチ
4とヘッドランプ1の第1ディマーランプD1との接続
点に接続し、可動接片3vをヘッドランプ1の第2ディ
マーランプD2との接続点に接続している。尚、ヘッド
ランプ1の第1、第2メインランプM1,M2はそれぞ
れ切換スイッチ4に接続し、イグニションスイッチ7お
よびヒューズ9,10,11は直流電源8の正極に接続
している。
イムランニングライト制御回路3,13は、各種のもの
があるが、ここでは2種類の回路を例示している。まず
図2に示すデータイムランニングライト制御回路3につ
いて説明する。この第1の回路例は、ヘッドランプ1を
昼間走行及び夜間走行の区別無く同じ明るさで点灯させ
る形式の回路を例示したものであり、データイムランニ
ングライト制御回路3はトランジスタ3a,3b、ツェ
ナーダイオード3c、ダイオード3d〜3g、コンデン
サ3h,3i、抵抗3j〜3o、リレーコイル3p、可
動接片3q,3t,3v、常開接点3r,3u,3w、
および常閉接点3sによって接続構成している。そして
ダイオード3eのアノードをイグニションスイッチ7の
エンジン始動接点7aに接続し、ダイオード3gのアノ
ードをボルテージレギュレータ5のチャージランプ6と
の接続点であるL端子に接続し、リレーコイル3pをヒ
ューズ12を介してイグニションスイッチ7のON接点
7bに接続し、常開接点3r,3u,3wを切換スイッ
チ4の上流側であるヒューズ11,10,9との接続側
に接続し、常閉接点3sを切換スイッチ4とダイオード
3dのアノードとの接続点に接続し、可動接片3qをス
モールランプ2に接続し、可動接片3tを切換スイッチ
4とヘッドランプ1の第1ディマーランプD1との接続
点に接続し、可動接片3vをヘッドランプ1の第2ディ
マーランプD2との接続点に接続している。尚、ヘッド
ランプ1の第1、第2メインランプM1,M2はそれぞ
れ切換スイッチ4に接続し、イグニションスイッチ7お
よびヒューズ9,10,11は直流電源8の正極に接続
している。
【0013】このように構成した図2に示す第1の回路
例は、次の様に作動する。まず、切換スイッチ4をOF
F段に操作しているときを説明する。車両のエンジンを
始動すべくイグニションスイッチ7をOFF位置からス
タート位置まで操作するとセルモータ(図示せず)が回
転する。このときデータイムランニングライト制御回路
3のトランジスタ3bは、イグニションスイッチ7のエ
ンジン始動接点7aからベース電流を受けてON作動
し、トランジスタ3aの作動を禁止する。そのためリレ
ーコイル3pには励磁電流が流れず、各可動接片3q,
3t,3vは各常開接点3r,3u,3wに接続しな
い。したがって、イグニションスイッチ7をスタート位
置に操作するとき、ヘッドランプ1は点灯せず、直流電
源8から発生するエネルギーはセルモータを回転するこ
とに集中して使用される。
例は、次の様に作動する。まず、切換スイッチ4をOF
F段に操作しているときを説明する。車両のエンジンを
始動すべくイグニションスイッチ7をOFF位置からス
タート位置まで操作するとセルモータ(図示せず)が回
転する。このときデータイムランニングライト制御回路
3のトランジスタ3bは、イグニションスイッチ7のエ
ンジン始動接点7aからベース電流を受けてON作動
し、トランジスタ3aの作動を禁止する。そのためリレ
ーコイル3pには励磁電流が流れず、各可動接片3q,
3t,3vは各常開接点3r,3u,3wに接続しな
い。したがって、イグニションスイッチ7をスタート位
置に操作するとき、ヘッドランプ1は点灯せず、直流電
源8から発生するエネルギーはセルモータを回転するこ
とに集中して使用される。
【0014】次にエンジン始動後にイグニションスイッ
チ7をON位置に戻すと、トランジスタ3bはイグニシ
ョンスイッチ7のエンジン始動接点7aから受けていた
ベース電流が断たれてOFF作動し、これによりトラン
ジスタ3aの作動を自由にする。このとき、ボルテージ
レギュレータ5は、エンジン始動に伴ってL端子に高電
位を発生する。そのため、トランジスタ3aはL端子か
らベース電流を受けてON作動し、リレーコイル3pに
励磁電流を流し、各可動接片3q,3t,3vを各常開
接点3r,3u,3wに接続する。したがって、エンジ
ン始動後にイグニションスイッチ7をON位置に戻す
と、昼間でもヘッドランプ1の第1、第2ディマランプ
D1,D2およびスモールランプ2が点灯する。
チ7をON位置に戻すと、トランジスタ3bはイグニシ
ョンスイッチ7のエンジン始動接点7aから受けていた
ベース電流が断たれてOFF作動し、これによりトラン
ジスタ3aの作動を自由にする。このとき、ボルテージ
レギュレータ5は、エンジン始動に伴ってL端子に高電
位を発生する。そのため、トランジスタ3aはL端子か
らベース電流を受けてON作動し、リレーコイル3pに
励磁電流を流し、各可動接片3q,3t,3vを各常開
接点3r,3u,3wに接続する。したがって、エンジ
ン始動後にイグニションスイッチ7をON位置に戻す
と、昼間でもヘッドランプ1の第1、第2ディマランプ
D1,D2およびスモールランプ2が点灯する。
【0015】次に、切換スイッチ4を1段または2段位
置に操作すると、データイムランニングライト制御回路
3のトランジスタ3bは切換スイッチ4からベース電流
を受けてON作動し、トランジスタ3aの作動を禁止す
る。そのためリレーコイル3pに流れていた励磁電流が
無くなり、各可動接片3q,3t,3vは各常開接点3
r,3u,3wから離れる。したがって、切換スイッチ
4を1段または2段位置に操作すると、ヘッドランプ1
およびスモールランプ2は切換スイッチ4によって点灯
状態が制御されることとなる。
置に操作すると、データイムランニングライト制御回路
3のトランジスタ3bは切換スイッチ4からベース電流
を受けてON作動し、トランジスタ3aの作動を禁止す
る。そのためリレーコイル3pに流れていた励磁電流が
無くなり、各可動接片3q,3t,3vは各常開接点3
r,3u,3wから離れる。したがって、切換スイッチ
4を1段または2段位置に操作すると、ヘッドランプ1
およびスモールランプ2は切換スイッチ4によって点灯
状態が制御されることとなる。
【0016】次に図3に示すデータイムランニングライ
ト制御回路13について説明する。この第2の回路例
は、昼間走行時のヘッドランプ1の明るさを夜間走行時
の明るさに比べて暗く点灯させる形式の回路を例示した
ものである。この第2の回路例のデータイムランニング
ライト制御回路13は、トランジスタ13a,13b、
ツェナーダイオード13c、ダイオード13d〜13
g、コンデンサ13h〜13j、抵抗13k〜13q、
リレーコイル13r,13s、可動接片13t,13
w、常開接点13u,13x、および常閉接点13v,
13yによって接続構成している。そしてダイオード1
3fのアノードをイグニションスイッチ7のエンジン始
動接点7aに接続し、ダイオード13gのアノードをボ
ルテージレギュレータ5のL端子に接続し、リレーコイ
ル13r,13sおよび常開接点13uをヒューズ10
を介して直流電源8の正極に接続し、常開接点13xを
切換スイッチ14と第2メインランプM2との接続点に
接続し、常閉接点13vを切換スイッチ14とダイオー
ド13dのアノードとの接続点に接続し、常閉接点13
yを接地し、可動接片13tを第1メインランプM1に
接続し、可動接片13wを第1メインランプM1と第1
ディマランプD1との共通端部に接続し、ダイオード1
3eと切換スイッチ14との接続点を第2ディマランプ
D2に接続している。
ト制御回路13について説明する。この第2の回路例
は、昼間走行時のヘッドランプ1の明るさを夜間走行時
の明るさに比べて暗く点灯させる形式の回路を例示した
ものである。この第2の回路例のデータイムランニング
ライト制御回路13は、トランジスタ13a,13b、
ツェナーダイオード13c、ダイオード13d〜13
g、コンデンサ13h〜13j、抵抗13k〜13q、
リレーコイル13r,13s、可動接片13t,13
w、常開接点13u,13x、および常閉接点13v,
13yによって接続構成している。そしてダイオード1
3fのアノードをイグニションスイッチ7のエンジン始
動接点7aに接続し、ダイオード13gのアノードをボ
ルテージレギュレータ5のL端子に接続し、リレーコイ
ル13r,13sおよび常開接点13uをヒューズ10
を介して直流電源8の正極に接続し、常開接点13xを
切換スイッチ14と第2メインランプM2との接続点に
接続し、常閉接点13vを切換スイッチ14とダイオー
ド13dのアノードとの接続点に接続し、常閉接点13
yを接地し、可動接片13tを第1メインランプM1に
接続し、可動接片13wを第1メインランプM1と第1
ディマランプD1との共通端部に接続し、ダイオード1
3eと切換スイッチ14との接続点を第2ディマランプ
D2に接続している。
【0017】このように構成した図3に示す第2の回路
例は、次の様に作動する。まず、切換スイッチ14をO
FF段に操作しているときを説明する。車両のエンジン
を始動すべくイグニションスイッチ7をOFF位置から
スタート位置まで操作すると、データイムランニングラ
イト制御回路13のトランジスタ13bはイグニション
スイッチ7のエンジン始動接点7aからベース電流を受
けてON作動し、トランジスタ13aの作動を禁止す
る。そのためリレーコイル13r,13sには励磁電流
が流れず、各可動接片13t,13wは各常開接点13
u,13xに接続しない。したがって、イグニションス
イッチ7をスタート位置に操作するとき、ヘッドランプ
1は点灯せず、直流電源8から発生するエネルギーはセ
ルモータを回転することに集中して使用される。
例は、次の様に作動する。まず、切換スイッチ14をO
FF段に操作しているときを説明する。車両のエンジン
を始動すべくイグニションスイッチ7をOFF位置から
スタート位置まで操作すると、データイムランニングラ
イト制御回路13のトランジスタ13bはイグニション
スイッチ7のエンジン始動接点7aからベース電流を受
けてON作動し、トランジスタ13aの作動を禁止す
る。そのためリレーコイル13r,13sには励磁電流
が流れず、各可動接片13t,13wは各常開接点13
u,13xに接続しない。したがって、イグニションス
イッチ7をスタート位置に操作するとき、ヘッドランプ
1は点灯せず、直流電源8から発生するエネルギーはセ
ルモータを回転することに集中して使用される。
【0018】次にエンジン始動後にイグニションスイッ
チ7をON位置に戻すと、トランジスタ13bはイグニ
ションスイッチ7のエンジン始動接点7aから受けてい
たベース電流が断たれてOFF作動し、これによりトラ
ンジスタ13aの作動を自由にする。このとき、ボルテ
ージレギュレータ5は、エンジン始動に伴ってL端子に
高電位を発生する。そのため、トランジスタ13aはL
端子からベース電流を受けてON作動し、リレーコイル
13r,13sに励磁電流を流し、各可動接片13t,
13wを各常開接点13u,13xに接続する。これに
より、直流電源8の正極→ヒューズ10→常開接点13
u→可動接片13t→第1メインランプM1→可動接片
13w→常開接点13x→第2メインランプM2→直流
電源8の負極の回路が形成される。このとき、第1、第
2メインランプM1,M2は直列状態であるため直流電
源8が発生する電圧の半分が第1、第2メインランプM
1,M2の各々に加わる。したがって、エンジン始動後
にイグニションスイッチ7をON位置に戻すと、昼間で
もヘッドランプ1の第1、第2メインランプM1,M2
が減光点灯することとなる。
チ7をON位置に戻すと、トランジスタ13bはイグニ
ションスイッチ7のエンジン始動接点7aから受けてい
たベース電流が断たれてOFF作動し、これによりトラ
ンジスタ13aの作動を自由にする。このとき、ボルテ
ージレギュレータ5は、エンジン始動に伴ってL端子に
高電位を発生する。そのため、トランジスタ13aはL
端子からベース電流を受けてON作動し、リレーコイル
13r,13sに励磁電流を流し、各可動接片13t,
13wを各常開接点13u,13xに接続する。これに
より、直流電源8の正極→ヒューズ10→常開接点13
u→可動接片13t→第1メインランプM1→可動接片
13w→常開接点13x→第2メインランプM2→直流
電源8の負極の回路が形成される。このとき、第1、第
2メインランプM1,M2は直列状態であるため直流電
源8が発生する電圧の半分が第1、第2メインランプM
1,M2の各々に加わる。したがって、エンジン始動後
にイグニションスイッチ7をON位置に戻すと、昼間で
もヘッドランプ1の第1、第2メインランプM1,M2
が減光点灯することとなる。
【0019】次に、切換スイッチ14を1段または2段
位置に操作すると、データイムランニングライト制御回
路13のトランジスタ13bは切換スイッチ14からベ
ース電流を受けてON作動し、トランジスタ13aの作
動を禁止する。そのためリレーコイル13r,13sに
流れていた励磁電流が無くなり、各可動接片13t,1
3wは各常開接点13u,13xから離れる。したがっ
て、切換スイッチ14を1段または2段位置に操作する
と、ヘッドランプ1およびスモールランプ2は切換スイ
ッチ4によって点灯状態が制御されることとなる。
位置に操作すると、データイムランニングライト制御回
路13のトランジスタ13bは切換スイッチ14からベ
ース電流を受けてON作動し、トランジスタ13aの作
動を禁止する。そのためリレーコイル13r,13sに
流れていた励磁電流が無くなり、各可動接片13t,1
3wは各常開接点13u,13xから離れる。したがっ
て、切換スイッチ14を1段または2段位置に操作する
と、ヘッドランプ1およびスモールランプ2は切換スイ
ッチ4によって点灯状態が制御されることとなる。
【0020】尚、この発明は上記した実施形態に限定す
るものでなく、要旨を逸脱しない範囲において各種の変
形が可能である。例えば、ライティングスイッチ装置は
コンビネーションスイッチに着脱自在なもの以外に、独
立したユニット構造のライティングスイッチ装置にデー
タイムランニングライト制御回路を内蔵してもよい。ま
た車外照度に応じてランプを自動的に点灯及び消灯する
ライト制御回路とデータイムランニングライト制御回路
との両回路をライティングスイッチ装置に内蔵してもよ
い。
るものでなく、要旨を逸脱しない範囲において各種の変
形が可能である。例えば、ライティングスイッチ装置は
コンビネーションスイッチに着脱自在なもの以外に、独
立したユニット構造のライティングスイッチ装置にデー
タイムランニングライト制御回路を内蔵してもよい。ま
た車外照度に応じてランプを自動的に点灯及び消灯する
ライト制御回路とデータイムランニングライト制御回路
との両回路をライティングスイッチ装置に内蔵してもよ
い。
【0021】
【発明の効果】この発明は、上記した構成及び作用を有
するので次に列挙する効果を奏する。 (1)データイムランニングライト制御回路とライティ
ングスイッチ装置等との間を電気的に接続するための電
線を排除し、車両の配線を簡単にすることができる。 (2)ヘッドランプに接続する電線の総重量を軽くする
ことができる。 (3)データイムランニングライト制御回路を車両に組
付けるための工数を不必要にすることができる。
するので次に列挙する効果を奏する。 (1)データイムランニングライト制御回路とライティ
ングスイッチ装置等との間を電気的に接続するための電
線を排除し、車両の配線を簡単にすることができる。 (2)ヘッドランプに接続する電線の総重量を軽くする
ことができる。 (3)データイムランニングライト制御回路を車両に組
付けるための工数を不必要にすることができる。
【図1】この発明の実施形態を示す分解斜視図である。
【図2】図1に示すプリント基板上に回路形成したデー
タイムランニングライト制御回路の第1の回路例を示す
電気的回路図である。
タイムランニングライト制御回路の第1の回路例を示す
電気的回路図である。
【図3】図1に示すプリント基板上に回路形成したデー
タイムランニングライト制御回路の第2の回路例を示す
電気的回路図である。
タイムランニングライト制御回路の第2の回路例を示す
電気的回路図である。
1 ヘッドランプ 2 スモールランプ 3,13 データイムランニングライト制御回路 4,14 切換スイッチ 5 ボルテージレギュレータ 6 チャージランプ 7 イグニションスイッチ 15 プリント基板 16 電気素子 18 端子 19 極盤 20 固定接点 21 可動接点 24 操作レバー 25 ノブ 26 可動子 27 ベース A ライティングスイッチ装置
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘッドランプ(1)に接続した切換スイ
ッチ(4,14)を有するライティングスイッチ装置
(A)と、該ライティングスイッチ装置(A)に装着し
たプリント基板(15)と、該プリント基板(15)上
でデータイムランニングライト制御回路(3,13)を
形成した電気素子(16)とを備え、該電気素子(1
6)を切換スイッチ(4,14)に直結したことを特徴
とするデータイムランニングライト制御回路を内蔵した
ライティングスイッチ装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、 前記データイムランニングライト制御回路(3,13)
のプリント基板(15)を装着したライティングスイッ
チ装置(A)を自動車のステアリングカラムに設けたコ
ンビネーションスイッチのベース(27)に着脱自在に
構成したことを特徴とするデータイムランニングライト
制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置。 - 【請求項3】 前記請求項1又は2記載の発明におい
て、 車両に搭載したエンジンが回転することに伴って電圧を
発生するボルテージレギュレータ(5)をライティング
スイッチ装置(A)に接続したことを特徴とするデータ
イムランニングライト制御回路を内蔵したライティング
スイッチ装置。 - 【請求項4】 前記請求項1,2又は3記載の発明にお
いて、 イグニションスイッチ(7)が備えたエンジン始動接点
(7a)をライティングスイッチ装置(A)に接続した
ことを特徴とするデータイムランニングライト制御回路
を内蔵したライティングスイッチ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35304695A JPH09185929A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | データイムランニングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置 |
| US08/698,856 US5747934A (en) | 1995-12-28 | 1996-08-16 | Lighting switch assembly with internal daytime running light control circuit |
| GB9621092A GB2308758B (en) | 1995-12-28 | 1996-10-09 | Lighting switch assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35304695A JPH09185929A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | データイムランニングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185929A true JPH09185929A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18428209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35304695A Pending JPH09185929A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | データイムランニングライト制御回路を内蔵したライティングスイッチ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5747934A (ja) |
| JP (1) | JPH09185929A (ja) |
| GB (1) | GB2308758B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5866341B2 (ja) | 2010-05-07 | 2016-02-17 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 自動車用照明システム |
| GB201206112D0 (en) * | 2012-04-05 | 2012-05-16 | Armstrong Neil | Lighting system for vehicles |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1505572A1 (de) * | 1966-04-09 | 1969-06-12 | Bosch Gmbh Robert | Warnlichtanlage fuer Fahrzeuge,insbesondere Kraftfahrzeuge |
| IT1071219B (it) * | 1976-06-30 | 1985-04-02 | Borletti Spa | Dispositivo per la regolazione dell alimentartione a lampadine incruscotti di autoveicoli |
| US4684819A (en) * | 1986-10-14 | 1987-08-04 | General Motors Corporation | Vehicle daytime running lamps |
| JPH07108638B2 (ja) * | 1987-01-22 | 1995-11-22 | 日産自動車株式会社 | 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 |
| JPS6462142A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-08 | Toshiba Corp | Magnetic resonance imaging method |
| US4928036A (en) * | 1987-11-23 | 1990-05-22 | General Motors Corporation | Vehicle headlamp system with series high beam daylight running lamp operation |
| US4949012A (en) * | 1988-01-21 | 1990-08-14 | Navistar International Transportation Corp. | Automotive vehicle daytime running light circuit |
| US5030884A (en) * | 1988-01-21 | 1991-07-09 | Navistar International Transportation Corp. | Automotive vehicle daytime running light circuit |
| US4965461A (en) * | 1988-07-18 | 1990-10-23 | Mcroberts Jr George F | Automatic light-extinguishing circuit |
| US5081565A (en) * | 1990-11-08 | 1992-01-14 | Chrysler Corporation | Daytime running light system |
| US5245251A (en) * | 1991-12-16 | 1993-09-14 | Navistar International Transportation Corp. | Daytime running lights convenience feature |
| US5412166A (en) * | 1993-06-25 | 1995-05-02 | United Technologies Automotive, Inc. | Power window switch control apparatus |
| JPH08222065A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-30 | Niles Parts Co Ltd | ハザードスイッチのユニット構造 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP35304695A patent/JPH09185929A/ja active Pending
-
1996
- 1996-08-16 US US08/698,856 patent/US5747934A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-09 GB GB9621092A patent/GB2308758B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2308758B (en) | 2000-02-16 |
| GB9621092D0 (en) | 1996-11-27 |
| US5747934A (en) | 1998-05-05 |
| GB2308758A (en) | 1997-07-02 |
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