JPH09186290A - 加圧接触形半導体素子のスタック構造 - Google Patents
加圧接触形半導体素子のスタック構造Info
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- JPH09186290A JPH09186290A JP7342029A JP34202995A JPH09186290A JP H09186290 A JPH09186290 A JP H09186290A JP 7342029 A JP7342029 A JP 7342029A JP 34202995 A JP34202995 A JP 34202995A JP H09186290 A JPH09186290 A JP H09186290A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/003—Constructional details, e.g. physical layout, assembly, wiring or busbar connections
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- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の加圧接触形半導体素子としての半導体チ
ップを並列接続する際に、各半導体チップに流れる電流
が不平衡になるのを排除することで、温度の異常上昇や
半導体チップの破損を回避することにある。 【解決手段】加圧接触形半導体素子としての半導体チッ
プの複数を内蔵した半導体パッケージ2をアノード導体
21とカソード導体22で両側から挟んで各半導体チッ
プを並列に接続する構成の半導体スタックで、アノード
導体21からのアノード端子23とカソード導体22か
らのカソード端子24の引き出しを逆方向にする。前記
と同じ構成の第1半導体スタックと第2半導体スタック
とを積み重ねてインバータの一相分を構成する際は、両
半導体スタックの間に絶縁体40を挿入し、電源の正極
側と負極側を接続するアノード端子35とカソード端子
38とは同方向に引き出し、交流負荷を接続する交流端
子39はこれらと逆方向に引き出す。これにより各半導
体チップに同じ値の導体インピーダンスが挿入され、各
半導体チップの通流電流が平衡する。
ップを並列接続する際に、各半導体チップに流れる電流
が不平衡になるのを排除することで、温度の異常上昇や
半導体チップの破損を回避することにある。 【解決手段】加圧接触形半導体素子としての半導体チッ
プの複数を内蔵した半導体パッケージ2をアノード導体
21とカソード導体22で両側から挟んで各半導体チッ
プを並列に接続する構成の半導体スタックで、アノード
導体21からのアノード端子23とカソード導体22か
らのカソード端子24の引き出しを逆方向にする。前記
と同じ構成の第1半導体スタックと第2半導体スタック
とを積み重ねてインバータの一相分を構成する際は、両
半導体スタックの間に絶縁体40を挿入し、電源の正極
側と負極側を接続するアノード端子35とカソード端子
38とは同方向に引き出し、交流負荷を接続する交流端
子39はこれらと逆方向に引き出す。これにより各半導
体チップに同じ値の導体インピーダンスが挿入され、各
半導体チップの通流電流が平衡する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の半導体チ
ップを内蔵している加圧接触形半導体素子で電力変換装
置を構成する際のスタック構造に関する。
ップを内蔵している加圧接触形半導体素子で電力変換装
置を構成する際のスタック構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は複数の加圧接触形半導体素子を共
通のパッケージに内蔵した構成を示した構造図である。
図5の構造図では加圧接触形半導体素子としての第1半
導体チップ2Aと、同じく加圧接触形半導体素子として
の第2半導体チップ2Bとを共通のパッケージ2Cに収
納した構成の半導体パッケージを示しているが、この半
導体パッケージを構成している各半導体チップ2A,2
Bは、例えば絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IG
BT)とフリーホイールダイオードとの逆並列接続でな
るものとする。この図5では、2つの半導体チップ2
A,2Bを収納した場合を示しているが、更に多くの半
導体チップをパッケージ2Cに収納することもあるのは
勿論である。
通のパッケージに内蔵した構成を示した構造図である。
図5の構造図では加圧接触形半導体素子としての第1半
導体チップ2Aと、同じく加圧接触形半導体素子として
の第2半導体チップ2Bとを共通のパッケージ2Cに収
納した構成の半導体パッケージを示しているが、この半
導体パッケージを構成している各半導体チップ2A,2
Bは、例えば絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IG
BT)とフリーホイールダイオードとの逆並列接続でな
るものとする。この図5では、2つの半導体チップ2
A,2Bを収納した場合を示しているが、更に多くの半
導体チップをパッケージ2Cに収納することもあるのは
勿論である。
【0003】図6は図5に図示の半導体パッケージを用
いて構成した電力変換装置の構造の一般的な例を示した
構造図であって、2つの半導体パッケージ2と、3つの
接触導体6とを交互に積み重ね、これらを上下から締め
つけるように加圧することで電力変換装置を構成してい
る。ここで各接触導体6のそれぞれには、電源や負荷を
接続するために端子7を設ける。ところで、インバータ
やチョッパなどの電力変換装置は、大容量化と制御性能
の向上のために、半導体スイッチ素子の動作周波数をよ
り一層高くし、且つその容量もますます増大させつつあ
る。そこで図6に図示のように、加圧接触形半導体素子
としての半導体チップ2A,2Bは高速動作が可能なI
GBTなどで構成し、これらを内蔵した半導体パッケー
ジ2の両面に板状の接触導体6を接触させて加圧すれ
ば、両半導体チップ2A,2Bは相互に並列接続となる
ので、大容量化と高速動作の要求とを満足できる電力変
換装置が得られることになる。更に、半導体パッケージ
2の両面に接触導体6を接触させているので、半導体チ
ップ2A,2Bの動作中に発生する熱は、これら接触導
体6を介して除去することができるので、大きな冷却効
果が得られて電力変換装置の容量を更に向上できる。
いて構成した電力変換装置の構造の一般的な例を示した
構造図であって、2つの半導体パッケージ2と、3つの
接触導体6とを交互に積み重ね、これらを上下から締め
つけるように加圧することで電力変換装置を構成してい
る。ここで各接触導体6のそれぞれには、電源や負荷を
接続するために端子7を設ける。ところで、インバータ
やチョッパなどの電力変換装置は、大容量化と制御性能
の向上のために、半導体スイッチ素子の動作周波数をよ
り一層高くし、且つその容量もますます増大させつつあ
る。そこで図6に図示のように、加圧接触形半導体素子
としての半導体チップ2A,2Bは高速動作が可能なI
GBTなどで構成し、これらを内蔵した半導体パッケー
ジ2の両面に板状の接触導体6を接触させて加圧すれ
ば、両半導体チップ2A,2Bは相互に並列接続となる
ので、大容量化と高速動作の要求とを満足できる電力変
換装置が得られることになる。更に、半導体パッケージ
2の両面に接触導体6を接触させているので、半導体チ
ップ2A,2Bの動作中に発生する熱は、これら接触導
体6を介して除去することができるので、大きな冷却効
果が得られて電力変換装置の容量を更に向上できる。
【0004】図7は図5に図示の半導体パッケージを用
いてインバータの一相分を構成するときの従来例を示し
た構造図である。この図7において、上アーム側半導体
パッケージ3のアノード側にはアノード導体11を接触
させ、これのカソード側には交流導体12を接触させ
る。更にこの交流導体12の反対面には下アーム側半導
体パッケージ4のアノード側を接触させ、下アーム側半
導体パッケージ4のカソード側にはカソード導体13を
接触させる。このアノード導体11とカソード導体13
とを上下から加圧すれば、インバータの一相分が得られ
る。アノード導体11にはPなる符号を付したアノード
端子14を、交流導体12にはACなる符号を付した交
流端子15を、且つカソード導体13にはNなる符号を
付したカソード端子16をそれぞれ設けるが、これら各
端子は一般に同じ方向に揃えて引き出される。
いてインバータの一相分を構成するときの従来例を示し
た構造図である。この図7において、上アーム側半導体
パッケージ3のアノード側にはアノード導体11を接触
させ、これのカソード側には交流導体12を接触させ
る。更にこの交流導体12の反対面には下アーム側半導
体パッケージ4のアノード側を接触させ、下アーム側半
導体パッケージ4のカソード側にはカソード導体13を
接触させる。このアノード導体11とカソード導体13
とを上下から加圧すれば、インバータの一相分が得られ
る。アノード導体11にはPなる符号を付したアノード
端子14を、交流導体12にはACなる符号を付した交
流端子15を、且つカソード導体13にはNなる符号を
付したカソード端子16をそれぞれ設けるが、これら各
端子は一般に同じ方向に揃えて引き出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図8は図7に図示の従
来例構造の等価回路を示した回路図であって、前述した
図5の構造図と同様に、上アーム側半導体パッケージ3
は加圧接触形半導体素子としての第1半導体チップ3A
と第2半導体チップ3Bとを内蔵し、両半導体チップ3
Aと3Bとはアノード導体11と交流導体12とで並列
接続されている。下アーム側半導体パッケージ4も加圧
接触形半導体素子としての第1半導体チップ4Aと第2
半導体チップ4Bとを内蔵し、両半導体チップ4Aと4
Bとは交流導体12とカソード導体13とにより並列接
続されている。更に上アーム側半導体パッケージ3と下
アーム側半導体パッケージ4とは直列になってインバー
タの一相分を形成し、この一相分が図示していない直流
電源に接続される。
来例構造の等価回路を示した回路図であって、前述した
図5の構造図と同様に、上アーム側半導体パッケージ3
は加圧接触形半導体素子としての第1半導体チップ3A
と第2半導体チップ3Bとを内蔵し、両半導体チップ3
Aと3Bとはアノード導体11と交流導体12とで並列
接続されている。下アーム側半導体パッケージ4も加圧
接触形半導体素子としての第1半導体チップ4Aと第2
半導体チップ4Bとを内蔵し、両半導体チップ4Aと4
Bとは交流導体12とカソード導体13とにより並列接
続されている。更に上アーム側半導体パッケージ3と下
アーム側半導体パッケージ4とは直列になってインバー
タの一相分を形成し、この一相分が図示していない直流
電源に接続される。
【0006】上アーム側半導体パッケージ3がオン状態
にあるときに、当該上アーム側半導体パッケージ3に流
れる電流は、で示している経路,即ちP→第1半導体
チップ3A→ACと、で示している経路,即ちP→導
体インピーダンス57→第2半導体チップ3B→導体イ
ンピーダンス58→ACとに分かれて流れる。このとき
アノード端子14や交流端子15から遠い位置にある第
2半導体チップ3Bを流れる電流の経路には、で示さ
れるように導体インピーダンス57と58が挿入され
る。ここで導体インピーダンス57は第1半導体チップ
3Aと第2半導体チップ3Bとの設置間隔に比例して現
れるアノード導体11のインピーダンスであり、導体イ
ンピーダンス58は同じく両半導体チップ3Aと3Bと
の設置間隔に比例して現れる交流導体12のインピーダ
ンスである。
にあるときに、当該上アーム側半導体パッケージ3に流
れる電流は、で示している経路,即ちP→第1半導体
チップ3A→ACと、で示している経路,即ちP→導
体インピーダンス57→第2半導体チップ3B→導体イ
ンピーダンス58→ACとに分かれて流れる。このとき
アノード端子14や交流端子15から遠い位置にある第
2半導体チップ3Bを流れる電流の経路には、で示さ
れるように導体インピーダンス57と58が挿入され
る。ここで導体インピーダンス57は第1半導体チップ
3Aと第2半導体チップ3Bとの設置間隔に比例して現
れるアノード導体11のインピーダンスであり、導体イ
ンピーダンス58は同じく両半導体チップ3Aと3Bと
の設置間隔に比例して現れる交流導体12のインピーダ
ンスである。
【0007】第2半導体チップ3Bに流れる電流の経路
にはこれら導体インピーダンス57,58が挿入される
ので、第2半導体チップ3Bの通流電流の値は第1半導
体チップ3Aの通流電流よりも小さくなる。即ち並列に
接続されている第1半導体チップ3Aと第2半導体チッ
プ3Bは、同じ容量であるにもかかわらず、流れる電流
に不平衡を生じる。下アーム側半導体パッケージ4がオ
ン状態のときは、下アーム側半導体パッケージ4に同様
の電流不平衡が発生する。
にはこれら導体インピーダンス57,58が挿入される
ので、第2半導体チップ3Bの通流電流の値は第1半導
体チップ3Aの通流電流よりも小さくなる。即ち並列に
接続されている第1半導体チップ3Aと第2半導体チッ
プ3Bは、同じ容量であるにもかかわらず、流れる電流
に不平衡を生じる。下アーム側半導体パッケージ4がオ
ン状態のときは、下アーム側半導体パッケージ4に同様
の電流不平衡が発生する。
【0008】また、上下いずれかのアームの半導体パッ
ケージがターンオンする際は、これに対抗するアームの
半導体パッケージを構成している半導体チップのフリー
ホイールダイオードが逆回復することで、直流電源の正
極側Pと負極側Nとが短絡状態になるが、この短絡状態
のときの電流は、で示しているP→第1半導体チップ
3A→第1半導体チップ4A→Nの経路と、で示して
いるP→導体インピーダンス57→第2半導体チップ3
B→第2半導体チップ4B→導体インピーダンス59→
Nの経路とに分かれて流れる。このときもアノード端子
14やカソード端子16から遠い位置にある第2半導体
チップ3Bと第2半導体チップ4Bとに流れる電流は、
その通流経路に導体インピーダンス57と59が挿入さ
れるために減少し、電流の不平衡を生じる。
ケージがターンオンする際は、これに対抗するアームの
半導体パッケージを構成している半導体チップのフリー
ホイールダイオードが逆回復することで、直流電源の正
極側Pと負極側Nとが短絡状態になるが、この短絡状態
のときの電流は、で示しているP→第1半導体チップ
3A→第1半導体チップ4A→Nの経路と、で示して
いるP→導体インピーダンス57→第2半導体チップ3
B→第2半導体チップ4B→導体インピーダンス59→
Nの経路とに分かれて流れる。このときもアノード端子
14やカソード端子16から遠い位置にある第2半導体
チップ3Bと第2半導体チップ4Bとに流れる電流は、
その通流経路に導体インピーダンス57と59が挿入さ
れるために減少し、電流の不平衡を生じる。
【0009】即ち、複数の加圧接触形半導体素子として
の半導体チップを内蔵してこれらを並列接続している半
導体パッケージで電力変換装置を構成すると、特定の半
導体チップの電流が他のチップよりも多くなる電流集中
現象が生じる。この電流集中現象により特定チップの温
度が異常に上昇したり、更に当該特定チップが破損した
りする不都合を生じる恐れがある。
の半導体チップを内蔵してこれらを並列接続している半
導体パッケージで電力変換装置を構成すると、特定の半
導体チップの電流が他のチップよりも多くなる電流集中
現象が生じる。この電流集中現象により特定チップの温
度が異常に上昇したり、更に当該特定チップが破損した
りする不都合を生じる恐れがある。
【0010】そこでこの発明の目的は、複数の加圧接触
形半導体素子としての半導体チップを並列接続する際
に、各半導体チップに流れる電流が不平衡になるのを排
除することで、温度の異常上昇や半導体チップの破損を
回避することにある。
形半導体素子としての半導体チップを並列接続する際
に、各半導体チップに流れる電流が不平衡になるのを排
除することで、温度の異常上昇や半導体チップの破損を
回避することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めにこの発明の加圧接触形半導体素子のスタック構造
は、第1の発明では、板状のアノード導体と板状のカソ
ード導体との間に複数の加圧接触形半導体素子を相互に
並列接続となるように挿入し、これらアノード導体とカ
ソード導体との間に圧力を加えると共に、前記アノード
導体にはアノード端子を設け、前記カソード導体にはカ
ソード端子を設けるが、これらアノード端子とカソード
端子の引き出し方向を逆にすることで、各加圧接触形半
導体素子を流れる電流の経路に挿入される導体インピー
ダンスの値を等しくして、各素子を流れる電流の不平衡
を回避する。
めにこの発明の加圧接触形半導体素子のスタック構造
は、第1の発明では、板状のアノード導体と板状のカソ
ード導体との間に複数の加圧接触形半導体素子を相互に
並列接続となるように挿入し、これらアノード導体とカ
ソード導体との間に圧力を加えると共に、前記アノード
導体にはアノード端子を設け、前記カソード導体にはカ
ソード端子を設けるが、これらアノード端子とカソード
端子の引き出し方向を逆にすることで、各加圧接触形半
導体素子を流れる電流の経路に挿入される導体インピー
ダンスの値を等しくして、各素子を流れる電流の不平衡
を回避する。
【0012】第2の発明では、板状のアノード導体と板
状のカソード導体との間に複数の加圧接触形半導体素子
を相互に並列接続となるように挿入した構成の第1半導
体スタックと、この第1半導体スタックと同じ構成の第
2半導体スタックとを積み重ねる際に、前記第1半導体
スタックのカソード導体と前記第2半導体スタックのア
ノード導体との間に絶縁体を挿入し、前記第1半導体ス
タックのアノード導体と第2半導体スタックのカソード
導体との間に圧力を加え、前記第1半導体スタックのア
ノード導体に設けるアノード端子と前記第2半導体スタ
ックのカソード導体に設けるカソード端子とは同じ方向
に引き出し、前記第1半導体スタックのカソード導体に
設ける第1交流端子と前記第2半導体スタックのアノー
ド導体に設ける第2交流端子とは同じ方向へ引き出して
両者を接続するが、これら両交流端子は前記アノード端
子及びカソード端子の引き出し方向とは逆方向への引き
出しとする。よって第1半導体スタックのみを流れる電
流と第2半導体スタックのみを流れる電流は、いずれも
各加圧接触形半導体素子を流れる電流の経路に挿入され
る導体インピーダンスの値が等しくなるので、各加圧接
触形半導体素子を流れる電流の不平衡を回避できる。更
に、第1半導体スタックと第2半導体スタックとの間に
絶縁体を挿入することで、これら第1半導体スタックと
第2半導体スタックとを短絡して流れる電流の経路に挿
入される導体インピーダンスの値も等しくなるので、各
素子を流れる電流の不平衡を回避できる。
状のカソード導体との間に複数の加圧接触形半導体素子
を相互に並列接続となるように挿入した構成の第1半導
体スタックと、この第1半導体スタックと同じ構成の第
2半導体スタックとを積み重ねる際に、前記第1半導体
スタックのカソード導体と前記第2半導体スタックのア
ノード導体との間に絶縁体を挿入し、前記第1半導体ス
タックのアノード導体と第2半導体スタックのカソード
導体との間に圧力を加え、前記第1半導体スタックのア
ノード導体に設けるアノード端子と前記第2半導体スタ
ックのカソード導体に設けるカソード端子とは同じ方向
に引き出し、前記第1半導体スタックのカソード導体に
設ける第1交流端子と前記第2半導体スタックのアノー
ド導体に設ける第2交流端子とは同じ方向へ引き出して
両者を接続するが、これら両交流端子は前記アノード端
子及びカソード端子の引き出し方向とは逆方向への引き
出しとする。よって第1半導体スタックのみを流れる電
流と第2半導体スタックのみを流れる電流は、いずれも
各加圧接触形半導体素子を流れる電流の経路に挿入され
る導体インピーダンスの値が等しくなるので、各加圧接
触形半導体素子を流れる電流の不平衡を回避できる。更
に、第1半導体スタックと第2半導体スタックとの間に
絶縁体を挿入することで、これら第1半導体スタックと
第2半導体スタックとを短絡して流れる電流の経路に挿
入される導体インピーダンスの値も等しくなるので、各
素子を流れる電流の不平衡を回避できる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1実施例を表し
た構造図であって請求項1に対応する。この第1実施例
では、アノード導体21とカソード導体22とで半導体
パッケージ2を挟んで加圧により締めつけることによ
り、加圧接触形半導体素子としての第1半導体チップ2
Aと第2半導体チップ2Bとが並列接続となる。ここで
アノード導体21に設けているアノード端子23の引き
出し方向と、カソード導体22に設けているカソード端
子24の引き出し方向とを逆にすることで、各半導体チ
ップ2A,2Bを経てアノード端子23とカソード端子
24との間を流れる電流を均等にしている。
た構造図であって請求項1に対応する。この第1実施例
では、アノード導体21とカソード導体22とで半導体
パッケージ2を挟んで加圧により締めつけることによ
り、加圧接触形半導体素子としての第1半導体チップ2
Aと第2半導体チップ2Bとが並列接続となる。ここで
アノード導体21に設けているアノード端子23の引き
出し方向と、カソード導体22に設けているカソード端
子24の引き出し方向とを逆にすることで、各半導体チ
ップ2A,2Bを経てアノード端子23とカソード端子
24との間を流れる電流を均等にしている。
【0014】図2は図1に図示の第1実施例を応用して
得られるチョッパ装置を表した回路図である。図2の応
用例回路において、直流電源25の正極側にはアノード
端子23を接続し、カソード端子24にはリアクトル2
7を介して負荷28を接続するが、半導体パッケージ2
を構成している第1半導体チップ2Aと第2半導体チッ
プ2Bとの通流率を変えることで、負荷28へ供給する
直流電力を制御することができる。
得られるチョッパ装置を表した回路図である。図2の応
用例回路において、直流電源25の正極側にはアノード
端子23を接続し、カソード端子24にはリアクトル2
7を介して負荷28を接続するが、半導体パッケージ2
を構成している第1半導体チップ2Aと第2半導体チッ
プ2Bとの通流率を変えることで、負荷28へ供給する
直流電力を制御することができる。
【0015】アノード端子23からカソード端子24へ
流れる電流は、で示している第1半導体チップ2A→
導体インピーダンス52→リアクトル27の経路と、
で示している導体インピーダンス51→第2半導体チッ
プ2B→リアクトル27の経路とに分かれて流れるが、
導体インピーダンス51は両半導体チップ2A,2Bの
間隔に比例したアノード導体21のインピーダンスであ
り、導体インピーダンス52も両半導体チップ2A,2
Bの間隔に比例したカソード導体22のインピーダンス
であって、両者は同じ値である。従って経路の電流と
経路の電流とは同じ値となり、電流の不平衡を回避す
ることができる。
流れる電流は、で示している第1半導体チップ2A→
導体インピーダンス52→リアクトル27の経路と、
で示している導体インピーダンス51→第2半導体チッ
プ2B→リアクトル27の経路とに分かれて流れるが、
導体インピーダンス51は両半導体チップ2A,2Bの
間隔に比例したアノード導体21のインピーダンスであ
り、導体インピーダンス52も両半導体チップ2A,2
Bの間隔に比例したカソード導体22のインピーダンス
であって、両者は同じ値である。従って経路の電流と
経路の電流とは同じ値となり、電流の不平衡を回避す
ることができる。
【0016】図3は本発明の第2実施例を表した構造図
であって、第1アノード導体31と第1カソード導体3
2とで上アーム側半導体パッケージ3を挟み、加圧によ
り締めつけることにより第1半導体スタックを構成する
が、このとき上アーム側半導体パッケージ3を構成して
いる加圧接触形半導体素子としての第1半導体チップ3
Aと第2半導体チップ3Bとは並列接続になる。ここで
第1アノード導体31に設けているアノード端子35の
引き出し方向と、第1カソード導体32に設けている第
1交流端子36の引き出し方向とを逆にすることで、各
半導体チップ3A,3Bを経由して流れる電流を平衡さ
せるのは、前述した第1実施例の場合と同じである。
であって、第1アノード導体31と第1カソード導体3
2とで上アーム側半導体パッケージ3を挟み、加圧によ
り締めつけることにより第1半導体スタックを構成する
が、このとき上アーム側半導体パッケージ3を構成して
いる加圧接触形半導体素子としての第1半導体チップ3
Aと第2半導体チップ3Bとは並列接続になる。ここで
第1アノード導体31に設けているアノード端子35の
引き出し方向と、第1カソード導体32に設けている第
1交流端子36の引き出し方向とを逆にすることで、各
半導体チップ3A,3Bを経由して流れる電流を平衡さ
せるのは、前述した第1実施例の場合と同じである。
【0017】また第2半導体スタックは、第2アノード
導体33と第2カソード導体34との間に下アーム側半
導体パッケージ4を挟んで加圧により締めつけることに
より構成し、第2アノード導体33に設けている第2交
流端子37の引き出し方向と、第2カソード導体34に
設けているカソード端子38の引き出し方向とを逆にす
ることで、加圧接触形半導体素子としての各半導体チッ
プ4A,4Bを経て流れる電流を平衡させるのも、前述
と同じである。
導体33と第2カソード導体34との間に下アーム側半
導体パッケージ4を挟んで加圧により締めつけることに
より構成し、第2アノード導体33に設けている第2交
流端子37の引き出し方向と、第2カソード導体34に
設けているカソード端子38の引き出し方向とを逆にす
ることで、加圧接触形半導体素子としての各半導体チッ
プ4A,4Bを経て流れる電流を平衡させるのも、前述
と同じである。
【0018】更に、これら第1半導体スタックと第2半
導体スタックとを積み重ねてインバータの一相分を形成
させる場合に、両スタックの間に絶縁体40を挿入する
と共に、第1半導体スタックの第1交流端子36と第2
半導体スタックの第2交流端子37とを同方向に揃え、
両者を交流端子39で共通に接続する。これにより、ア
ノード端子35とカソード端子38の引き出し方向は前
述した交流端子39の引き出し方向とは逆になる。
導体スタックとを積み重ねてインバータの一相分を形成
させる場合に、両スタックの間に絶縁体40を挿入する
と共に、第1半導体スタックの第1交流端子36と第2
半導体スタックの第2交流端子37とを同方向に揃え、
両者を交流端子39で共通に接続する。これにより、ア
ノード端子35とカソード端子38の引き出し方向は前
述した交流端子39の引き出し方向とは逆になる。
【0019】図4は図3に図示の第2実施例の等価回路
を表した回路図である。図4の等価回路において、上ア
ーム側半導体パッケージ3がオン状態のときには、正極
側P→第1半導体チップ3A→導体インピーダンス54
→交流端子ACへの経路で流れる電流と、正極側P→
導体インピーダンス53→第2半導体チップ3B→交流
端子ACへの経路で流れる電流とに分かれるが、導体
インピーダンス53は両半導体チップ3A,3Bの間隔
に比例した第1アノード導体31のインピーダンスであ
り、導体インピーダンス54も両半導体チップ3A,3
Bの間隔に比例した第1カソード導体32のインピーダ
ンスであって、両者は同じ値である。従って経路の電
流と経路の電流とは同じ値となり、電流の不平衡を回
避することができる。
を表した回路図である。図4の等価回路において、上ア
ーム側半導体パッケージ3がオン状態のときには、正極
側P→第1半導体チップ3A→導体インピーダンス54
→交流端子ACへの経路で流れる電流と、正極側P→
導体インピーダンス53→第2半導体チップ3B→交流
端子ACへの経路で流れる電流とに分かれるが、導体
インピーダンス53は両半導体チップ3A,3Bの間隔
に比例した第1アノード導体31のインピーダンスであ
り、導体インピーダンス54も両半導体チップ3A,3
Bの間隔に比例した第1カソード導体32のインピーダ
ンスであって、両者は同じ値である。従って経路の電
流と経路の電流とは同じ値となり、電流の不平衡を回
避することができる。
【0020】下アーム側半導体パッケージ4がオン状態
のときに、交流端子AC→導体インピーダンス55→第
1半導体チップ4A→負極側Nへの経路で流れる電流
と、交流端子AC→第2半導体チップ4B→導体インピ
ーダンス56→負極側Nへの経路で流れる電流も、前
述したのと同じ理由で等しくなる。更に、第1半導体ス
タックと第2半導体スタックとの間には絶縁体40が挿
入されているので、正極側Pと負極側Nとを短絡して流
れる電流は必ず交流端子ACを通過しなければならない
ので、上アーム側半導体パッケージ3の内部で分流する
電流も、下アーム側半導体パッケージ4の内部で分流す
る電流も同じ値となる。
のときに、交流端子AC→導体インピーダンス55→第
1半導体チップ4A→負極側Nへの経路で流れる電流
と、交流端子AC→第2半導体チップ4B→導体インピ
ーダンス56→負極側Nへの経路で流れる電流も、前
述したのと同じ理由で等しくなる。更に、第1半導体ス
タックと第2半導体スタックとの間には絶縁体40が挿
入されているので、正極側Pと負極側Nとを短絡して流
れる電流は必ず交流端子ACを通過しなければならない
ので、上アーム側半導体パッケージ3の内部で分流する
電流も、下アーム側半導体パッケージ4の内部で分流す
る電流も同じ値となる。
【0021】
【発明の効果】第1の発明によれば、加圧接触形半導体
素子としの半導体チップの複数を内蔵している半導体パ
ッケージの両面を導体で挟んで加圧する構成の半導体ス
タックでは、各半導体チップは相互に並列接続となる
が、半導体スタックの一方の面の導体から引き出す端子
の方向と、他方の面の導体から引き出す端子の方向とを
逆にすることで、各半導体チップの回路にはそれぞれ同
じ値の導体インピーダンスが挿入されるので、各半導体
チップの通流電流は平衡し、特定半導体チップの温度が
上昇したり破損したりする不具合を回避できる効果が得
られる。
素子としの半導体チップの複数を内蔵している半導体パ
ッケージの両面を導体で挟んで加圧する構成の半導体ス
タックでは、各半導体チップは相互に並列接続となる
が、半導体スタックの一方の面の導体から引き出す端子
の方向と、他方の面の導体から引き出す端子の方向とを
逆にすることで、各半導体チップの回路にはそれぞれ同
じ値の導体インピーダンスが挿入されるので、各半導体
チップの通流電流は平衡し、特定半導体チップの温度が
上昇したり破損したりする不具合を回避できる効果が得
られる。
【0022】第2の発明によれば、2つの半導体スタッ
クを重ね合わせてインバータの一相分を形成させるにあ
たって、両半導体スタックの間に絶縁体を挿入し、且つ
正極側と負極側との端子の引き出し方向は同方向にする
と共に、交流端子の引き出し方向はこれらと逆の方向に
することで、一方の半導体スタックのみがオン状態のと
きも、ターンオン時に両半導体スタックで電源が短絡状
態になるときも、各半導体チップの回路にはそれぞれ同
じ値の導体インピーダンスが挿入されるので、各半導体
チップの通流電流は平衡し、特定半導体チップの温度が
上昇したり破損したりする不具合を回避できる効果が得
られる。
クを重ね合わせてインバータの一相分を形成させるにあ
たって、両半導体スタックの間に絶縁体を挿入し、且つ
正極側と負極側との端子の引き出し方向は同方向にする
と共に、交流端子の引き出し方向はこれらと逆の方向に
することで、一方の半導体スタックのみがオン状態のと
きも、ターンオン時に両半導体スタックで電源が短絡状
態になるときも、各半導体チップの回路にはそれぞれ同
じ値の導体インピーダンスが挿入されるので、各半導体
チップの通流電流は平衡し、特定半導体チップの温度が
上昇したり破損したりする不具合を回避できる効果が得
られる。
【図1】本発明の第1実施例を表した構造図
【図2】図1に図示の第1実施例を応用して得られるチ
ョッパ装置を表した回路図
ョッパ装置を表した回路図
【図3】本発明の第2実施例を表した構造図
【図4】図3に図示の第2実施例の等価回路を表した回
路図
路図
【図5】複数の加圧接触形半導体素子を共通のパッケー
ジに内蔵した構成を示した構造図
ジに内蔵した構成を示した構造図
【図6】図5に図示の半導体パッケージを用いて構成し
た電力変換装置の構造の一般的な例を示した構造図
た電力変換装置の構造の一般的な例を示した構造図
【図7】図5に図示の半導体パッケージを用いてインバ
ータの一相分を構成するときの従来例を示した構造図
ータの一相分を構成するときの従来例を示した構造図
【図8】図7に図示の従来例構造の等価回路を示した回
路図
路図
2 半導体パッケージ 2A,3A,4A 第1半導体チップ 2B,3B,4B 第2半導体チップ 3 上アーム側半導体パッケージ 4 下アーム側半導体パッケージ 6 接触導体 7 端子 11,21 アノード導体 12 交流導体 13,22 カソード導体 14,23,35 アノード端子 15,39 交流端子 16,24,38 カソード端子 31 第1アノード導体 32 第1カソード導体 33 第2アノード導体 34 第2カソード導体 36 第1交流端子 37 第2交流端子 40 絶縁体 51〜59 導体インピーダンス
Claims (2)
- 【請求項1】板状のアノード導体と板状のカソード導体
との間に複数の加圧接触形半導体素子を相互に並列接続
となるように挿入し、前記アノード導体の一端から引き
出されるアノード端子と、前記カソード導体からこのア
ノード端子の引き出し方向とは逆の方向へ引き出される
カソード端子とを備え、前記アノード導体とカソード導
体との間に圧力を加えることを特徴とする加圧接触形半
導体素子のスタック構造。 - 【請求項2】板状のアノード導体と板状のカソード導体
との間に複数の加圧接触形半導体素子を相互に並列接続
となるように挿入した構成の第1半導体スタックと、こ
の第1半導体スタックと同じ構成の第2半導体スタック
と、これら第1半導体スタックと第2半導体スタックと
を積み重ねる際に前記第1半導体スタックのカソード導
体と前記第2半導体スタックのアノード導体との間に挿
入する絶縁体と、前記第1半導体スタックのアノード導
体の一端から引き出されるアノード端子と、前記第2半
導体スタックのカソード導体から前記アノード端子の引
き出し方向と同じ方向へ引き出されるカソード端子と、
前記第1半導体スタックのカソード導体から前記アノー
ド端子の引き出し方向とは逆の方向へ引き出される第1
交流端子と、前記第2半導体スタックのアノード導体か
ら前記第1交流端子の引き出し方向と同じ方向へ引き出
される第2交流端子とを備え、これら両交流端子同士を
接続し、前記第1半導体スタックのアノード導体と第2
半導体スタックのカソード導体との間に圧力を加えるこ
とを特徴とする加圧接触形半導体素子のスタック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342029A JPH09186290A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 加圧接触形半導体素子のスタック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342029A JPH09186290A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 加圧接触形半導体素子のスタック構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186290A true JPH09186290A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18350631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7342029A Pending JPH09186290A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 加圧接触形半導体素子のスタック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09186290A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005303018A (ja) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 半導体装置 |
| US6963394B2 (en) | 2002-11-29 | 2005-11-08 | Nidek Co., Ltd. | Inspecting device for semiconductor wafer |
| CN110379740A (zh) * | 2019-07-19 | 2019-10-25 | 常州博瑞电力自动化设备有限公司 | 一种用于大功率半导体器件模块的压装装置及方法 |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7342029A patent/JPH09186290A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6963394B2 (en) | 2002-11-29 | 2005-11-08 | Nidek Co., Ltd. | Inspecting device for semiconductor wafer |
| JP2005303018A (ja) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 半導体装置 |
| CN110379740A (zh) * | 2019-07-19 | 2019-10-25 | 常州博瑞电力自动化设备有限公司 | 一种用于大功率半导体器件模块的压装装置及方法 |
| CN110379740B (zh) * | 2019-07-19 | 2022-02-15 | 常州博瑞电力自动化设备有限公司 | 一种用于大功率半导体器件模块的压装装置及方法 |
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