JPH0918640A - 複合画像複写装置 - Google Patents
複合画像複写装置Info
- Publication number
- JPH0918640A JPH0918640A JP7189829A JP18982995A JPH0918640A JP H0918640 A JPH0918640 A JP H0918640A JP 7189829 A JP7189829 A JP 7189829A JP 18982995 A JP18982995 A JP 18982995A JP H0918640 A JPH0918640 A JP H0918640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- document data
- facsimile
- unit
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 フロッピーディスク内のデータを直接ファク
シミリ送信する場合に、無駄な待ち時間をなくし、簡単
な操作で達成できる複合画像複写装置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ機能部1と、非固定式外部
記憶媒体内のデータを印刷するためのFDプリンター機
能部3と、非固定式外部記憶媒体内の文書データを読み
取るためのドライブ装置5と、印刷するデータを展開す
る展開メモリ7と、印刷するデータを非固定式外部記憶
媒体から複写して格納する文書データ格納部8と、展開
メモリ上の画像データの印刷部11と、展開メモリのデ
ータをファクシミリ送信データとして変換して蓄積する
蓄積部13と、それをファクシミリ送信するFAX部1
5とを有し、各機能部が独立して動作可能な複合画像複
写装置であって、プリンター機能部で選択された非固定
式外部記憶媒体内のデータを文書データ格納部に複写し
たデータを展開メモリに展開してファクシミリ送信す
る。
シミリ送信する場合に、無駄な待ち時間をなくし、簡単
な操作で達成できる複合画像複写装置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ機能部1と、非固定式外部
記憶媒体内のデータを印刷するためのFDプリンター機
能部3と、非固定式外部記憶媒体内の文書データを読み
取るためのドライブ装置5と、印刷するデータを展開す
る展開メモリ7と、印刷するデータを非固定式外部記憶
媒体から複写して格納する文書データ格納部8と、展開
メモリ上の画像データの印刷部11と、展開メモリのデ
ータをファクシミリ送信データとして変換して蓄積する
蓄積部13と、それをファクシミリ送信するFAX部1
5とを有し、各機能部が独立して動作可能な複合画像複
写装置であって、プリンター機能部で選択された非固定
式外部記憶媒体内のデータを文書データ格納部に複写し
たデータを展開メモリに展開してファクシミリ送信す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機能に追加し
てフロッピーディスク(FD)プリンタ機能、およびフ
ァクシミリ機能を有する複合画像複写装置に関し、特
に、上記フロッピーディスク内のデータを直接ファクシ
ミリ送信する場合に、使用者の無駄な待ち時間をなくす
と共に、簡単な操作で上記ファクシミリ送信を達成でき
る複合画像複写装置に関する。
てフロッピーディスク(FD)プリンタ機能、およびフ
ァクシミリ機能を有する複合画像複写装置に関し、特
に、上記フロッピーディスク内のデータを直接ファクシ
ミリ送信する場合に、使用者の無駄な待ち時間をなくす
と共に、簡単な操作で上記ファクシミリ送信を達成でき
る複合画像複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、複合画像複写装置においては、複
写機能に追加してワードプロセッサ等で作成されFD
(フロッピーディスク)等の外部記憶メディアに記憶さ
れた文書データを記録紙に印刷するFDプリンターと呼
ばれる機能や、上記FDプリンターの複写先をファクシ
ミリ送信蓄積部にすることで、FD内の文書データを直
接ファクシミリ送信するファクシミリ融合機能が付加さ
れている(特開平6−130932号公報)。従来のフ
ァクシミリ融合機能では、外部記憶メディア内の文書デ
ータをFDプリンター機能が印刷出力する場合に展開す
るのと同じ展開方法で、画像データを展開メモリに展開
し、ファクシミリ機能部がその展開データを受け取り、
ファクシミリ送信データとして解像度変換、圧縮処理、
蓄積を行ないファクシミリ送信していた。
写機能に追加してワードプロセッサ等で作成されFD
(フロッピーディスク)等の外部記憶メディアに記憶さ
れた文書データを記録紙に印刷するFDプリンターと呼
ばれる機能や、上記FDプリンターの複写先をファクシ
ミリ送信蓄積部にすることで、FD内の文書データを直
接ファクシミリ送信するファクシミリ融合機能が付加さ
れている(特開平6−130932号公報)。従来のフ
ァクシミリ融合機能では、外部記憶メディア内の文書デ
ータをFDプリンター機能が印刷出力する場合に展開す
るのと同じ展開方法で、画像データを展開メモリに展開
し、ファクシミリ機能部がその展開データを受け取り、
ファクシミリ送信データとして解像度変換、圧縮処理、
蓄積を行ないファクシミリ送信していた。
【0003】上記文書データの展開、ファクシミリ送信
データとしての解像度変換、圧縮処理、送信ファイル蓄
積の一連の処理は、ページ単位に行われるものであり、
大変時間がかかり、使用者は一連の処理が全ページにつ
いて終了するまで外部記憶メディアを抜き取ることがで
きなかった。このため、使用者は一連の処理が終了する
まで複合画像複写装置から離れる訳にはいかず、もし装
置から離れた場合には外部記憶メディアを紛失する恐れ
もあった。また、従来の複合画像複写装置のファクシミ
リ融合送信の送信ファイル蓄積処理においては、蓄積部
が容量不足をおこしてエラーを発生する場合があり、そ
のエラー解除のため、使用者の手を煩わせる問題点もあ
った。また、従来の複合画像複写装置においては、例え
ば受信側の受信容量不足等により送信失敗した送信ファ
イルは、所定の回数の再送信に失敗すると、蓄積部の容
量を確保するためファクシミリ機能部が削除してしまっ
ていた。そのため、もう一度送信指示をするためには文
書データが格納されている外部記憶メディアが必要であ
り、手続が面倒である欠点もあった。
データとしての解像度変換、圧縮処理、送信ファイル蓄
積の一連の処理は、ページ単位に行われるものであり、
大変時間がかかり、使用者は一連の処理が全ページにつ
いて終了するまで外部記憶メディアを抜き取ることがで
きなかった。このため、使用者は一連の処理が終了する
まで複合画像複写装置から離れる訳にはいかず、もし装
置から離れた場合には外部記憶メディアを紛失する恐れ
もあった。また、従来の複合画像複写装置のファクシミ
リ融合送信の送信ファイル蓄積処理においては、蓄積部
が容量不足をおこしてエラーを発生する場合があり、そ
のエラー解除のため、使用者の手を煩わせる問題点もあ
った。また、従来の複合画像複写装置においては、例え
ば受信側の受信容量不足等により送信失敗した送信ファ
イルは、所定の回数の再送信に失敗すると、蓄積部の容
量を確保するためファクシミリ機能部が削除してしまっ
ていた。そのため、もう一度送信指示をするためには文
書データが格納されている外部記憶メディアが必要であ
り、手続が面倒である欠点もあった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、上述の如き従来の問題点を解
決するためになされたもので、その目的は、フロッピー
ディスク内のデータを直接ファクシミリ送信する場合
に、使用者の無駄な待ち時間をなくすと共に、簡単な操
作で上記ファクシミリ送信を達成できる複合画像複写装
置を提供することである。
決するためになされたもので、その目的は、フロッピー
ディスク内のデータを直接ファクシミリ送信する場合
に、使用者の無駄な待ち時間をなくすと共に、簡単な操
作で上記ファクシミリ送信を達成できる複合画像複写装
置を提供することである。
【0005】
【発明の構成】上記目的を達成するため、請求項1に記
載の発明は、ファクシミリ動作を実行するためのファク
シミリ機能部と、FD等の非固定式外部記憶媒体内の文
書データを印刷するためのFDプリンター機能部と、上
記非固定式外部記憶媒体内の文書データを読み取るため
のドライブ装置と、印刷するデータを展開する展開メモ
リと、印刷する文書データを上記非固定式外部記憶媒体
から複写して格納する文書データ格納部と、上記展開メ
モリ上の画像データを実際に紙に印刷する印刷部と、上
記展開メモリの画像データをファクシミリ送信データと
して変換して送信待ちファイルとして蓄積する蓄積部
と、蓄積されたファイルを実際にファクシミリ送信する
FAX部とを有し、各機能部が独立して動作可能なマル
チタスク構成の複合画像複写装置において、上記FDプ
リンター機能部で選択された非固定式外部記憶媒体内の
文書データを上記文書データ格納部に複写し、複写した
文書データを上記展開メモリに展開してファクシミリ送
信を実現することを特徴とする。
載の発明は、ファクシミリ動作を実行するためのファク
シミリ機能部と、FD等の非固定式外部記憶媒体内の文
書データを印刷するためのFDプリンター機能部と、上
記非固定式外部記憶媒体内の文書データを読み取るため
のドライブ装置と、印刷するデータを展開する展開メモ
リと、印刷する文書データを上記非固定式外部記憶媒体
から複写して格納する文書データ格納部と、上記展開メ
モリ上の画像データを実際に紙に印刷する印刷部と、上
記展開メモリの画像データをファクシミリ送信データと
して変換して送信待ちファイルとして蓄積する蓄積部
と、蓄積されたファイルを実際にファクシミリ送信する
FAX部とを有し、各機能部が独立して動作可能なマル
チタスク構成の複合画像複写装置において、上記FDプ
リンター機能部で選択された非固定式外部記憶媒体内の
文書データを上記文書データ格納部に複写し、複写した
文書データを上記展開メモリに展開してファクシミリ送
信を実現することを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の複合画像複写装置において、上記蓄積部の蓄積容量が
不足する場合には蓄積可能なページまで蓄積し、蓄積し
たファイルの送信終了した時点で蓄積ファイルを消去
し、上記文書データ格納部内の文書データ未送信ページ
から展開、蓄積、送信をおこなうことを特徴とする。請
求項3に記載の発明は、請求項1あるいは2に記載の複
合画像複写装置において、上記蓄積ファイルが何らかの
原因で送信失敗し、蓄積ファイルを消去しなくてはなら
ない場合に、上記文書データ格納部の文書は消去せずに
残し、送信失敗の原因が解決された後、再送信する場合
に上記文書データ格納部の文書データを再び展開、蓄
積、送信することで文書オリジナルの格納されている上
記非固定式外部記憶媒体を再度必要としないことを特徴
とする。
の複合画像複写装置において、上記蓄積部の蓄積容量が
不足する場合には蓄積可能なページまで蓄積し、蓄積し
たファイルの送信終了した時点で蓄積ファイルを消去
し、上記文書データ格納部内の文書データ未送信ページ
から展開、蓄積、送信をおこなうことを特徴とする。請
求項3に記載の発明は、請求項1あるいは2に記載の複
合画像複写装置において、上記蓄積ファイルが何らかの
原因で送信失敗し、蓄積ファイルを消去しなくてはなら
ない場合に、上記文書データ格納部の文書は消去せずに
残し、送信失敗の原因が解決された後、再送信する場合
に上記文書データ格納部の文書データを再び展開、蓄
積、送信することで文書オリジナルの格納されている上
記非固定式外部記憶媒体を再度必要としないことを特徴
とする。
【0007】
【作用】上記の如き構成を有する結果、使用者はファク
シミリ送信蓄積終了まで待つことなく外部記憶メディア
を抜き取ることができるので無駄な待ち時間がなくな
る。また、蓄積容量が不足しても、文書データを分割し
て蓄積し、蓄積部の容量不足が解決された時点で残りの
文書データを蓄積するので、使用者の手を煩わせること
がない。また、送信失敗した送信ファイルを削除されて
も、元の外部記憶メディアを再度必要としないで、もう
一度送信することができるので操作が簡単になる。
シミリ送信蓄積終了まで待つことなく外部記憶メディア
を抜き取ることができるので無駄な待ち時間がなくな
る。また、蓄積容量が不足しても、文書データを分割し
て蓄積し、蓄積部の容量不足が解決された時点で残りの
文書データを蓄積するので、使用者の手を煩わせること
がない。また、送信失敗した送信ファイルを削除されて
も、元の外部記憶メディアを再度必要としないで、もう
一度送信することができるので操作が簡単になる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明を実施した複合画像
複写装置の要部(FDプリンター機能およびファクシミ
リ融合機能)のブロック構成図である。図1に示す様
に、この複合画像複写装置(マルチファンクションコピ
ー)の要部は、ファクシミリ動作を実行するためのファ
クシミリ機能部1と、FD等の非固定式外部記憶媒体内
の文書データを印刷するためのFDプリンター機能部3
と、上記非固定式外部記憶媒体内の文書データを読み取
るためのドライブ装置5と、印刷するデータを展開する
展開メモリ7と、印刷する文書データを非固定式外部記
憶媒体から複写して格納する文書データ格納部9と、上
記展開メモリ7上の画像データを実際に紙に印刷する印
刷部11と、上記展開メモリ7の画像データをファクシ
ミリ送信データとして変換し送信待ちファイルとして蓄
積する蓄積部13と、その蓄積されたファイルを実際に
ファクシミリ送信するFAX部15とを有し、各機能部
が独立して動作可能なマルチタスクの構成となってい
る。
基づいて説明する。図1は、本発明を実施した複合画像
複写装置の要部(FDプリンター機能およびファクシミ
リ融合機能)のブロック構成図である。図1に示す様
に、この複合画像複写装置(マルチファンクションコピ
ー)の要部は、ファクシミリ動作を実行するためのファ
クシミリ機能部1と、FD等の非固定式外部記憶媒体内
の文書データを印刷するためのFDプリンター機能部3
と、上記非固定式外部記憶媒体内の文書データを読み取
るためのドライブ装置5と、印刷するデータを展開する
展開メモリ7と、印刷する文書データを非固定式外部記
憶媒体から複写して格納する文書データ格納部9と、上
記展開メモリ7上の画像データを実際に紙に印刷する印
刷部11と、上記展開メモリ7の画像データをファクシ
ミリ送信データとして変換し送信待ちファイルとして蓄
積する蓄積部13と、その蓄積されたファイルを実際に
ファクシミリ送信するFAX部15とを有し、各機能部
が独立して動作可能なマルチタスクの構成となってい
る。
【0009】すなわち、上記FAX部15はファクシミ
リ送信ファイルが蓄積されていれば他の機能部とは独立
にファクシミリ送信を行うマルチタスクな構成をしてい
るものとする。
リ送信ファイルが蓄積されていれば他の機能部とは独立
にファクシミリ送信を行うマルチタスクな構成をしてい
るものとする。
【0010】なお、図1において実線の矢印はデータの
流れを示し、点線の矢印は制御命令の流れを示してい
る。次に、上記構成の複合画像複写装置の第1実施例の
動作について図2のフローチャートを参照して説明す
る。この第1実施例は、上記FDプリンター機能部3で
選択された非固定式外部記憶メディア内の文書データを
上記文書データ格納部9に複写し、複写した文書データ
を上記展開メモリ7に展開してファクシミリ送信を実現
することを特徴とするもので、まず、図2のステップ1
01において、非固定式外部記憶メディア(フロッピー
ディスク:FDなど)よりワードプロセッサ等により作
成された文書データが文書データファイルの形式で上記
文書データ格納部9に複写される。
流れを示し、点線の矢印は制御命令の流れを示してい
る。次に、上記構成の複合画像複写装置の第1実施例の
動作について図2のフローチャートを参照して説明す
る。この第1実施例は、上記FDプリンター機能部3で
選択された非固定式外部記憶メディア内の文書データを
上記文書データ格納部9に複写し、複写した文書データ
を上記展開メモリ7に展開してファクシミリ送信を実現
することを特徴とするもので、まず、図2のステップ1
01において、非固定式外部記憶メディア(フロッピー
ディスク:FDなど)よりワードプロセッサ等により作
成された文書データが文書データファイルの形式で上記
文書データ格納部9に複写される。
【0011】次に、ステップ103において、上記文書
データ格納部9に格納された文書データから印刷出力す
るのと同じ方法で画像データが生成され、上記展開メモ
リ7に展開され、ステップ105において、上記展開メ
モリ7に展開された画像データがファクシミリ送信解像
度に変更される。そして、ステップ107において、上
記解像度変更された画像データがファクシミリ送信デー
タとして所定の圧縮処理を施され、ステップ109にお
いて、ファクシミリ送信待ちファイルとして、上記蓄積
部13に蓄積される。
データ格納部9に格納された文書データから印刷出力す
るのと同じ方法で画像データが生成され、上記展開メモ
リ7に展開され、ステップ105において、上記展開メ
モリ7に展開された画像データがファクシミリ送信解像
度に変更される。そして、ステップ107において、上
記解像度変更された画像データがファクシミリ送信デー
タとして所定の圧縮処理を施され、ステップ109にお
いて、ファクシミリ送信待ちファイルとして、上記蓄積
部13に蓄積される。
【0012】次に、ステップ111において、上記蓄積
されたページが最終ページか否かが判定され、最終ペー
ジではない場合、上記ステップ103へ戻り、最終ペー
ジの場合、蓄積終了とみなし、ステップ113におい
て、上記文書データ格納部9の文書ファイルが消去され
る。上記第1実施例によれば、使用者はファクシミリ送
信蓄積終了まで待つことなく、上記FD等の外部記憶メ
ディアを抜き取ることができるので無駄な待ち時間がな
くなる。
されたページが最終ページか否かが判定され、最終ペー
ジではない場合、上記ステップ103へ戻り、最終ペー
ジの場合、蓄積終了とみなし、ステップ113におい
て、上記文書データ格納部9の文書ファイルが消去され
る。上記第1実施例によれば、使用者はファクシミリ送
信蓄積終了まで待つことなく、上記FD等の外部記憶メ
ディアを抜き取ることができるので無駄な待ち時間がな
くなる。
【0013】次に、上記構成の複合画像複写装置の第2
実施例の動作について図3のフローチャートを参照して
説明する。この第2実施例は、上記第1実施例の特徴に
加え、上記蓄積部13の蓄積容量が不足する場合には蓄
積可能なページまで蓄積し、蓄積したファイルの送信終
了した時点で蓄積ファイルを消去し、上記文書データ格
納部9内の文書データ未送信ページから展開、蓄積、送
信をおこなうことを特徴とするものである。すなわち、
まず、図3のステップ201において、外部記憶メディ
ア(フロッピーディスク:FDなど)よりワードプロセ
ッサ等により作成された文書データが文書データファイ
ルの形式で上記文書データ格納部9に複写される。
実施例の動作について図3のフローチャートを参照して
説明する。この第2実施例は、上記第1実施例の特徴に
加え、上記蓄積部13の蓄積容量が不足する場合には蓄
積可能なページまで蓄積し、蓄積したファイルの送信終
了した時点で蓄積ファイルを消去し、上記文書データ格
納部9内の文書データ未送信ページから展開、蓄積、送
信をおこなうことを特徴とするものである。すなわち、
まず、図3のステップ201において、外部記憶メディ
ア(フロッピーディスク:FDなど)よりワードプロセ
ッサ等により作成された文書データが文書データファイ
ルの形式で上記文書データ格納部9に複写される。
【0014】次に、ステップ203において、上記文書
データ格納部9に格納された文書データから印刷出力す
るのと同じ方法で画像データが生成され、上記展開メモ
リ7に展開され、ステップ205において、上記展開メ
モリ7に展開された画像データがファクシミリ送信解像
度に変更される。そして、ステップ207において、解
像度変更された画像データがファクシミリ送信データと
して所定の圧縮処理を施され、ステップ209におい
て、ファクシミリ送信待ちファイルとして、上記蓄積部
13に蓄積される。
データ格納部9に格納された文書データから印刷出力す
るのと同じ方法で画像データが生成され、上記展開メモ
リ7に展開され、ステップ205において、上記展開メ
モリ7に展開された画像データがファクシミリ送信解像
度に変更される。そして、ステップ207において、解
像度変更された画像データがファクシミリ送信データと
して所定の圧縮処理を施され、ステップ209におい
て、ファクシミリ送信待ちファイルとして、上記蓄積部
13に蓄積される。
【0015】次に、ステップ211において、上記送信
ファイル蓄積で、上記蓄積部13の容量が不足したか否
かが判定され、容量不足の場合、蓄積終了処理を行う。
すなわち、ステップ213において、ファクシミリ送信
ファイル蓄積できたページ番号が保存され、蓄積処理が
終了され、次に、ステップ215において、上記蓄積部
13の容量が確認され、容量無しの場合、所定の時間待
機する待機処理がおこなわれる(ステップ217)。上
記ステップ215において、容量有りの場合、上記ステ
ップ213において保存されたページ番号の次のページ
から上記ステップ203以降が繰り返される。また、上
記ステップ211において容量不足でない場合、ステッ
プ219において、上記蓄積されたページが最終ページ
か否かが判定され、最終ページではない場合、上記ステ
ップ203へ戻り、最終ページの場合、蓄積終了とみな
し、ステップ221において上記文書データ格納部9の
文書ファイルが消去される。上記第2実施例によれば、
上記第1実施例の効果に加え、蓄積容量が不足しても、
文書データを分割して蓄積し、上記蓄積部13の容量不
足が解決された時点で残りの文書データを蓄積するの
で、使用者の手を煩わせることがない。
ファイル蓄積で、上記蓄積部13の容量が不足したか否
かが判定され、容量不足の場合、蓄積終了処理を行う。
すなわち、ステップ213において、ファクシミリ送信
ファイル蓄積できたページ番号が保存され、蓄積処理が
終了され、次に、ステップ215において、上記蓄積部
13の容量が確認され、容量無しの場合、所定の時間待
機する待機処理がおこなわれる(ステップ217)。上
記ステップ215において、容量有りの場合、上記ステ
ップ213において保存されたページ番号の次のページ
から上記ステップ203以降が繰り返される。また、上
記ステップ211において容量不足でない場合、ステッ
プ219において、上記蓄積されたページが最終ページ
か否かが判定され、最終ページではない場合、上記ステ
ップ203へ戻り、最終ページの場合、蓄積終了とみな
し、ステップ221において上記文書データ格納部9の
文書ファイルが消去される。上記第2実施例によれば、
上記第1実施例の効果に加え、蓄積容量が不足しても、
文書データを分割して蓄積し、上記蓄積部13の容量不
足が解決された時点で残りの文書データを蓄積するの
で、使用者の手を煩わせることがない。
【0016】次に、上記構成の複合画像複写装置の第3
実施例の動作について図4のフローチャートを参照して
説明する。この第3実施例は、上記第1実施例の特徴に
加え、上記蓄積ファイルが何らかの原因で送信失敗し、
蓄積ファイルを消去しなくてはならない場合に上記文書
データ格納部9の文書は消去せずに残し、送信失敗の原
因が解決された後、再送信する場合に上記文書データ格
納部9の文書データを再び展開、蓄積、送信することで
文書オリジナルの格納されている非固定式外部記憶媒体
を再度必要としないことを特徴とするものである。
実施例の動作について図4のフローチャートを参照して
説明する。この第3実施例は、上記第1実施例の特徴に
加え、上記蓄積ファイルが何らかの原因で送信失敗し、
蓄積ファイルを消去しなくてはならない場合に上記文書
データ格納部9の文書は消去せずに残し、送信失敗の原
因が解決された後、再送信する場合に上記文書データ格
納部9の文書データを再び展開、蓄積、送信することで
文書オリジナルの格納されている非固定式外部記憶媒体
を再度必要としないことを特徴とするものである。
【0017】まず、上記図1に示す第1実施例の動作に
より、すでにファクシミリ送信ファイルが上記蓄積部1
3に蓄積されているものとする。ここで、図4のステッ
プ301において、ファクシミリ送信ファイルの送信結
果が取得され、ステップ303において、上記取得され
た送信結果から送信成功、不成功が判定され、送信成功
の場合に初めて、ステップ305において、上記文書デ
ータ格納部9に格納されている文書ファイルが消去さ
れ、送信不成功の場合上記ステップ301に戻る様にな
っている。上記第3実施例によれば、上記第1実施例の
効果に加え、送信失敗した送信ファイルを削除されて
も、元の外部記憶メディアを必要としないで、もう一度
送信することができるので操作が簡単になる。
より、すでにファクシミリ送信ファイルが上記蓄積部1
3に蓄積されているものとする。ここで、図4のステッ
プ301において、ファクシミリ送信ファイルの送信結
果が取得され、ステップ303において、上記取得され
た送信結果から送信成功、不成功が判定され、送信成功
の場合に初めて、ステップ305において、上記文書デ
ータ格納部9に格納されている文書ファイルが消去さ
れ、送信不成功の場合上記ステップ301に戻る様にな
っている。上記第3実施例によれば、上記第1実施例の
効果に加え、送信失敗した送信ファイルを削除されて
も、元の外部記憶メディアを必要としないで、もう一度
送信することができるので操作が簡単になる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、使用者はファクシミリ
送信蓄積終了まで待つことなく外部記憶メディアを抜き
取ることができるので無駄な待ち時間がなくなる。ま
た、蓄積容量が不足しても、文書データを分割して蓄積
し、蓄積部の容量不足が解決された時点で残りの文書デ
ータを蓄積するので、使用者の手を煩わせることがな
い。また、送信失敗した送信ファイルを削除されても、
元の外部記憶メディアを再度必要としないで、もう一度
送信することができるので操作が簡単になる。
送信蓄積終了まで待つことなく外部記憶メディアを抜き
取ることができるので無駄な待ち時間がなくなる。ま
た、蓄積容量が不足しても、文書データを分割して蓄積
し、蓄積部の容量不足が解決された時点で残りの文書デ
ータを蓄積するので、使用者の手を煩わせることがな
い。また、送信失敗した送信ファイルを削除されても、
元の外部記憶メディアを再度必要としないで、もう一度
送信することができるので操作が簡単になる。
【図1】本発明を実施した複合画像複写装置の要部(F
Dプリンター機能およびファクシミリ融合機能)のブロ
ック構成図である。
Dプリンター機能およびファクシミリ融合機能)のブロ
ック構成図である。
【図2】図1に示した複合画像複写装置の第1実施例の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図3】図1に示した複合画像複写装置の第2実施例の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図4】図1に示した複合画像複写装置の第3実施例の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
1…ファクシミリ機能部、 3…FDプ
リンター機能部、5…ドライブ装置、
7…展開メモリ、9…文書データ格納部、
11…印刷部、13…蓄積部、
15…FAX部、101〜113、2
01〜221、301〜305…各ステップ、
リンター機能部、5…ドライブ装置、
7…展開メモリ、9…文書データ格納部、
11…印刷部、13…蓄積部、
15…FAX部、101〜113、2
01〜221、301〜305…各ステップ、
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ動作を実行するためのファ
クシミリ機能部と、非固定式外部記憶媒体内のデータを
印刷するためのFDプリンター機能部と、上記非固定式
外部記憶媒体内の文書データを読み取るためのドライブ
装置と、印刷するデータを展開する展開メモリと、印刷
するデータを上記非固定式外部記憶媒体から複写して格
納する文書データ格納部と、上記展開メモリ上の画像デ
ータを実際に紙に印刷する印刷部と、上記展開メモリの
データをファクシミリ送信データとして変換して送信待
ちファイルとして蓄積する蓄積部と、蓄積されたファイ
ルを実際にファクシミリ送信するFAX部とを有し、各
機能部が独立して動作可能なマルチタスク構成の複合画
像複写装置であって、上記プリンター機能部で選択され
た上記非固定式外部記憶媒体内のデータを上記文書デー
タ格納部に複写し、その複写したデータを上記展開メモ
リに展開してファクシミリ送信を実現することを特徴と
する複合画像複写装置。 - 【請求項2】 上記蓄積部の蓄積容量が不足する場合に
は蓄積可能なページまで蓄積し、蓄積したファイルの送
信終了した時点で蓄積ファイルを消去し、上記文書デー
タ格納部内の文書データ未送信ページから展開、蓄積、
送信をおこなうことを特徴とする請求項1記載の複合画
像複写装置。 - 【請求項3】 上記蓄積ファイルが何らかの原因で送信
失敗し、蓄積ファイルを消去しなくてはならない場合
に、上記文書データ格納部の文書は消去せずに残し、送
信失敗の原因が解決された後、再送信する場合に上記文
書データ格納部のデータを再び展開、蓄積、送信するこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の複合画像複写装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189829A JPH0918640A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 複合画像複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189829A JPH0918640A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 複合画像複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918640A true JPH0918640A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16247914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189829A Pending JPH0918640A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 複合画像複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100503073B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2005-07-21 | 삼성전자주식회사 | 외장 메모리를 이용한 팩스 송신 데이터 처리 방법 및 그장치 |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP7189829A patent/JPH0918640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100503073B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2005-07-21 | 삼성전자주식회사 | 외장 메모리를 이용한 팩스 송신 데이터 처리 방법 및 그장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3769449B2 (ja) | キャプチャコントローラおよび画像キャプチャ処理方法 | |
| JP3347309B2 (ja) | 画像形成装置と画像形成方法 | |
| US8270000B2 (en) | Image processing apparatus | |
| US7454441B2 (en) | Image forming apparatus, image reading apparatus and program | |
| JP4865590B2 (ja) | 複合画像処理装置、複合画像処理装置の制御方法 | |
| JP2000358144A (ja) | 画像入出力システム及びその制御方法 | |
| JP4544302B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3957906B2 (ja) | 情報処理装置および方法 | |
| JP3395460B2 (ja) | 画像処理装置、端末装置および画像処理方法 | |
| JP2725626B2 (ja) | プリンタシステム | |
| JP2002010012A (ja) | 画像形成システム、画像形成装置、ネットワーク装置、画像形成方法及び記録媒体 | |
| JPH0918641A (ja) | 複合画像複写装置 | |
| JP3404688B2 (ja) | 複写機管理システム | |
| JPH0897983A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP4709004B2 (ja) | 画像処理装置及び方法及びプログラム | |
| JPH0520045Y2 (ja) | ||
| JPH09297666A (ja) | 画像通信装置及び画像通信方法 | |
| JPH11122400A (ja) | スキャナ読取データの制御方法 | |
| JPH10108024A (ja) | データ処理装置及びデータ処理方法 | |
| JPH05292283A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US20030212825A1 (en) | Method for sending a web page to a facsimile machine | |
| JPS61245767A (ja) | フアクシミリ | |
| JPH1013602A (ja) | ファクシミリ通信システム | |
| JPH06217107A (ja) | 複合機 | |
| JP2001238008A (ja) | 画像形成装置とこの画像形成装置の制御方法 |