JPH09186781A - 文字入力装置 - Google Patents

文字入力装置

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JPH09186781A
JPH09186781A JP7354359A JP35435995A JPH09186781A JP H09186781 A JPH09186781 A JP H09186781A JP 7354359 A JP7354359 A JP 7354359A JP 35435995 A JP35435995 A JP 35435995A JP H09186781 A JPH09186781 A JP H09186781A
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JP
Japan
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data
memory
circuit
signal
characters
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JP7354359A
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English (en)
Inventor
Fumio Noda
文男 野田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ページャーに手書きの文字などを送って表示
できるようにする。 【解決手段】 ドットマトリックスにより文字などを表
示する表示素子24と、透明なタッチパネル31とを設
ける。文字などのデータがアクセスされるメモリ23
と、メモリ23に書き込まれているデータをダイヤルデ
ータに変換する回路32とを設ける。ダイヤルデータを
DTMF信号に変換する信号形成回路33と、DTMF
信号を音響に変換する音響ユニット34とを設ける。タ
ッチパネル31に対して文字などを書いたとき、その軌
跡に対応するデータをメモリ23に書き込む。このメモ
リ23に書き込まれたデータを、所定のビット数ごとに
ダイヤルデータに変換する。このダイヤルデータを対応
するDTMF信号に変換するとともに、このDTMF信
号を音響ユニット34に供給してDTMF信号を電話回
線に送り出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、文字入力装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ページャーシステムにおいては、呼び出
し者(呼び出し元)が、ページャーに与えられている番
号に電話をかけると、これがオペレータ(基地局)を通
じてそのページャーに通知され、そのページャーの携帯
者が、ベル音などにより呼び出されるようにしている。
【0003】また、ページャーによっては、呼び出し者
が、呼び出しを行うとき、電話機のダイヤルキーに対し
て所定のキー操作を行うと、携帯者を呼び出すだけでな
く、さらに伝言を送ることのできる機種もある。
【0004】すなわち、伝言が定型文(あらかじめ用意
されている文字列)の場合には、その定型文を指定する
番号をダイヤルキーから入力すると、その定型文がペー
ジャーに表示される。例えば、ダイヤルキーから「0
1」と入力すると、ページャーにおいて、この「01」
が「キンキュウ」という文字列に変換され、これが表示
される。
【0005】この定型文式のページャーに対して、呼び
出し者が任意の文字列(以下、これを「自由文」と呼
ぶ)を作成し、この自由文を送ると、これが表示される
ようにしたページャーもある。
【0006】この自由文を表示できるページャーにおい
ては、呼び出し者は、例えば、 ページャーに与えられている番号に電話をかける。 自由文の送信であることを示すコード「*6*6」
を、ダイヤルキーから入力する。 自由文の文字を、図6のマトリックス表にしたがっ
て1文字ずつ数字に変換し、その数字をダイヤルキーか
ら入力する。例えば、自由文が「SONY」であるとす
れば、「49303950」をダイヤルキーから入力す
る。 終了を示す「#」を、ダイヤルキーから入力する。 というキーの操作を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、ページ
ャーシステムにおいては、ページャーの携帯者を呼び出
すだけではなく、ページャーに定型文を送ったり、自由
文を送ったりすることができる。
【0008】ところが、上述のように、自由文は、その
各文字を数字に変換してキー入力する必要があるので、 (1) 各文字に対応する数字を憶えている必要がある。 (2) あるいは、図6のマトリックス表を常に持っている
必要がある。 (3) マトリックス表にない記号や絵文字は送ることがで
きない。 (4) 送る文字数の2倍以上の回数、ダイヤルキーを押す
必要がある。 などの問題点がある。
【0009】そして、これらの問題点は、オートダイヤ
ラーを使用して自由文を送る場合も、まったく変わらな
い。
【0010】この発明は、以上のような問題点を解決し
ようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、ドットマトリックスにより文字などを表示する
表示素子と、この表示素子の表示面の前面に設けられた
透明なタッチパネルと、上記表示素子に表示される文字
などのデータがアクセスされるメモリと、上記タッチパ
ネルに書かれた文字などの筆跡を示すデータを、上記メ
モリに書き込む回路と、上記メモリに書き込まれている
データをダイヤルデータに変換する回路と、上記変換さ
れたダイヤルデータをDTMF信号に変換する信号形成
回路と、上記DTMF信号を音響に変換する音響ユニッ
トとを有し、上記タッチパネルに対して文字などを書い
たとき、その軌跡に対応するデータを、上記書き込む回
路により上記メモリに書き込み、このメモリに書き込ま
れたデータを、所定のビット数ごとに、上記変換する回
路により上記ダイヤルデータに変換し、このダイヤルデ
ータを上記信号形成回路により対応するDTMF信号に
変換するとともに、このDTMF信号を上記音響ユニッ
トに供給して上記DTMF信号を電話回線に送り出すよ
うにした文字入力装置とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、この発明を、自由文の送
り出し機能を有するページャーに適用した場合の一形態
を示す。
【0013】そして、受信回路11は、図示はしない
が、スーパーヘテロダイン方式に構成され、アンテナ入
力回路からFSK復調回路までを有する。そして、オペ
レータからページャーの信号が送信されてくると、これ
が、受信回路11により受信され、識別コードおよび各
種のデータが受信回路11から取り出され、この取り出
された識別コードおよびデータが、これらをデコード処
理するデコーダ回路12に供給される。
【0014】このデコーダ回路12にはROM13が接
続されるとともに、ROM13には、このページャーを
特定するための識別コードが書き込まれている。また、
デコーダ回路12には、ドライブ回路14を通じ、呼び
だしを光により通知するためのLED15と、音により
通知するためのサウンダ(音響ユニット)16と、振動
により通知するためのバイブレータ17とが接続され
る。
【0015】さらに、デコーダ回路12には、マイクロ
コンピュータ21が接続される。このマイクロコンピュ
ータ21は、主として伝言の表示を制御および処理する
ためのものであり、このため、このマイクロコンピュー
タ21に、ディスプレイコントローラ22が接続され
る。
【0016】そして、このコントローラ22に、表示用
のメモリ23が接続されるとともに、表示素子として例
えばLCD24が接続される。この場合、このLCD2
4は、ドットマトリックスにより文字などの表示を行う
もので、その表示能力は、例えば図3に示すように、13
2ドット(横)×64ドット(縦)とされている。
【0017】また、メモリ23は、ビットマップ方式に
よりLCD24の表示を実現するものであり、したがっ
て、例えば図3に示すように、132ビット(横)×64ビ
ット(縦)の容量を有し、その各ビットがLCD24の
各ドットに対応している。なお、以下の説明において
は、あるビットが“0”のとき、そのビットに対応する
ドットは白であり、“1”のとき、黒(図3において
は、斜線により示す)であるとする。
【0018】さらに、LCD24の表示面の前面には、
これに密接して透明のタッチパネル31が設けられると
ともに、このタッチパネル31にマイクロコンピュータ
32が接続される。この場合、タッチパネル31の描画
位置の検出分解能は、LCD24の表示の分解能に等し
くされる。
【0019】また、マイクロコンピュータ32は描画処
理を行うものであり、タッチパネル31に文字などが書
かれたとき、その描画位置(描画座標)がマイクロコン
ピュータ32により検出され、その検出結果にしたがっ
てコントローラ22に所定のデータが供給され、メモリ
23のビットのうち、タッチパネル24の描画の行われ
たドットに対応するビットが、“0”から“1”とされ
る。
【0020】したがって、タッチパネル31に対して描
画を行うと、LCD24のドットのうち、描画位置のド
ットが黒く表示されることになり、筆跡が表示されるこ
とになる。また、このとき、メモリ23のうち、筆跡位
置のビットは“1”となっている。
【0021】さらに、マイクロコンピュータ32は、メ
モリ23の描画データを相手のページャーに送るための
処理も行うもので、このため、マイクロコンピュータ3
2にDTMF信号のトーンジェネレータ(信号形成回
路)33が接続されるとともに、このトーンジェネレー
タ33にスピーカ(音響ユニット)34に供給される。
【0022】また、マイクロコンピュータ32には、各
種の操作キーK1〜KNが接続されるとともに、マイクロ
コンピュータ21との間に、データラインが接続され
る。
【0023】図2は、上述のページャーの外観の一形態
を示すもので、これは、全体が偏平の直方体状に構成さ
れ、その箱体100の正面に、LCD24およびタッチ
パネル31が上記のように密着あるいは積層して設けら
れるとともに、操作キーK1〜KNが設けられている。ま
た、図示はしないが、箱体100の正面とは反対面、す
なわち、後面に、スピーカ34が設けられる。
【0024】このような構成によれば、タッチパネル3
1に文字などを書くと、これを相手のページャーに送る
ことができる。また、相手のページャーにおいては、そ
の送られてきた文字などがLCD24に表示される。
【0025】〔文字の送り側(送り出し時)〕ページャ
ーが待機状態にあるとき、まず、タッチパネル31に対
して相手に送る文字などを書く。
【0026】すると、上記のように、メモリ23のビッ
トのうち、その筆跡に対応したビットが“1”とされる
とともに、その筆跡がLCD24に黒く表示される。
【0027】そして、相手に送る文字などを書き終えた
とき、スピーカ34を電話機(図示せず)の送話器に対
接させ、次にキーK1〜KNのうちのダイヤルキーを操作
して相手のページャーの番号を入力する。
【0028】すると、この入力された番号のダイヤルデ
ータがマイクロコンピュータ32からトーンジェネレー
タ33に供給されてDTMF信号に変換され、このDT
MF信号がスピーカ34に供給される。したがって、ス
ピーカ34から電話機の送話器に、相手のページャーの
番号のDTMF音が供給されるので、相手のページャー
の番号のDTMF信号が電話機から電話回線に送り出さ
れることになる。
【0029】そして、その後、キーK1〜KNのうちの送
信キーを押すと、マイクロコンピュータ32から手書き
文字の送出であることを示すダイヤルデータ、例えば
「*9*9」のデータが出力され、このダイヤルデータ
がトーンジェネレータ33に供給されてDTMF信号に
変換され、そのDTMF信号がスピーカ34を通じて電
話回線に送り出される。
【0030】続いて、マイクロコンピュータ32により
コントローラ22を通じてメモリ23のデータが順に読
み出され、この読み出されたデータがダイヤルデータに
変換されるとともに、DTMF信号に変換されて電話回
線に送り出される。
【0031】すなわち、図3に示すように、メモリ23
の各ビットが、縦方向には、1ビット(1行)ごとに、
64個の行Y1〜Y64に区切られるとともに、横方向には
3ビットずつ、44個の組X1〜X44に区切られる。そし
て、まず、第1行Y1の第1組X1の3ビットb3〜b1が
読み出され、この3ビットb3〜b1が、例えば図4に示
すように、10進値と見なされるとともに、その10進値が
ダイヤル数字のデータに変換される。今の場合、b3〜
b1=“000”なので、「0」のダイヤルデータに変
換される。
【0032】そして、このダイヤルデータがトーンジェ
ネレータ33に供給されてDTMF信号に変換され、そ
のDTMF信号がスピーカ34を通じて電話回線に送り
出される。
【0033】次に、第1行Y1の第2組X2の3ビットb
3〜b1が読み出され、この3ビットb3〜b1が10進値と
見なされるとともに、その10進値がダイヤル数字のデー
タに変換される。今の場合、b3〜b1=“010”なの
で、「2」のダイヤルデータに変換される。そして、こ
のダイヤルデータがトーンジェネレータ33に供給され
てDTMF信号に変換され、そのDTMF信号がスピー
カ34を通じて電話回線に送り出される。
【0034】そして、以後、同様にしてメモリ23の第
1行のビットが1組(3ビット)ずつDTMF信号に変
換されて電話回線に送り出されていき、第1行Y1の最
後である第44組X44の3ビットb3〜b1がDTMF信号
に変換されて電話回線に送り出されると、これで1行分
のビットの送出を終了したことになり、処理の対象はメ
モリ23の第2行目のビットとなる。
【0035】そして、この第2行Y2についても、第1
行Y1と同様の処理が実行されるとともに、以後、最後
の第64行Y64まで同様の処理が繰り返される。そして、
メモリ23の第64行Y64の第44組X44のビットb3〜b1
まで、上記のような処理が実行されると、これで、メモ
リ23のすべてのビットがDTMF信号に変換されて電
話回線に送り出されたことになる。
【0036】すると、マイクロコンピュータ32により
終了を示すダイヤルデータ、例えば「#」のダイヤルデ
ータがトーンジェネレータ33に供給され、そのDTM
F信号が回線に送り出され、以後、このページャーは待
機状態に戻る。
【0037】こうして、このページャーによれば、タッ
チパネル31に書いた文字などがDTMF信号に変換さ
れ、相手のページャーへと送り出される。
【0038】〔文字の受け側(受信時)〕上記のように
呼び出し者が電話を通じて呼び出しを行うと、この呼び
出しにしたがった識別コードを有するFSK信号がオペ
レータから送信され、受信回路11からその識別コード
が出力される。
【0039】そして、デコーダ回路12において、受信
回路11からの識別コードと、ROM13に書き込まれ
ている自分の識別コードと比較され、両者が一致したと
き、すなわち、呼び出しが自分あてのときには、ドライ
ブ回路14を通じてLED15が点灯され、呼び出しの
あったことが光により通知される。また、ドライブ回路
14により呼び出し音信号がユニット16に供給され、
呼び出し音によっても呼び出しが通知される。あるい
は、バイブレータ17がドライブされて振動によって呼
び出しが通知される。
【0040】また、識別コードと一緒に定型文の番号の
データが送られてきている場合には、その番号のデータ
が受信回路11から得られるが、その番号のデータが、
マイクロコンピュータ21において対応する定型文の表
示データに変換され、この表示データがコントローラ2
2を通じてメモリ23に書き込まれる。したがって、L
CD24には、送られてきた番号に対応した定型文が表
示される。
【0041】さらに、手書きの文字などのデータが送ら
れてきた場合には、その前に、例えば「*9*9」のダ
イヤルデータが送られてくるので、これにより、まず、
手書きの文字などの受信であることが判別される。そし
て、以後に続くデータが、表示されるべきデータなの
で、そのデータがデコーダ回路12からマイクロコンピ
ュータ21に供給される。
【0042】そして、マイクロコンピュータ21におい
ては、そのデータが10進値から3ビットのデータに変換
されるとともに、その3ビットがコントローラ22に供
給され、メモリ23に送り出し時と同じ順序で書き込ま
れていく。
【0043】そして、最後に終了を示すデータがデコー
ダ回路12からマイクロコンピュータ21に供給される
と、受信の処理を終了し、ページャーは待機状態に戻
る。
【0044】したがって、このとき、LCD21には、
受信したデータにしたがった文字、すなわち、相手の送
り出した文字などが表示されていることになる。こうし
て、LCD21には、相手が手書き入力した文字などが
表示される。
【0045】〔まとめ〕上述のページャーによれば、手
書きの文字などを送ることができるが、この場合、タッ
チパネル31に書いた文字などを送るようにしているの
で、 (A) 各文字に対応する数字を憶えている必要がない。 (B) あるいは、マトリックス表を持っている必要がな
い。 (C) マトリックス表にない記号や絵文字も送ることがで
きる。 (D) 送る文字数に対応してダイヤルキーを押す必要がな
い。 (E) 文章を簡単に送ることができる。 (F) 手書きした文字などが、そのまま相手のLCD24
に表示されるので、感情を伝えることができる。 などの効果を得ることができる。
【0046】なお、上述においては、タッチパネル31
に書いた文字などをドットに分解するとともに、そのま
ま相手のページャーに送るようにしたが、データ圧縮し
てから送ることもできる。
【0047】例えば、白いドットが続くときには、ダイ
ヤルデータ「8」のDTMF信号に続いてその白いドッ
トの数を示すダイヤルデータをDTMF信号により送
り、黒いドットが続くときには、ダイヤルデータ「9」
のDTMF信号に続いてその黒いドットの数を示すダイ
ヤルデータをDTMF信号により送るなどとし、これを
受け側はデコードして表示すればよい。
【0048】また、例えば、図5Aに示すように、タッ
チパネル31に書いた文字「ABC」の周囲に書き込み
がなく、余白となっている場合には、その余白部分のデ
ータを送らなくてもよい。さらに、このようなとき、受
け側のページャーにおいては、例えば図5Bに示すよう
に、余白部分を表示しないで、文字部分を拡大表示する
こともできる。
【0049】さらに、キーK1〜KNのうちのいくつかは
LCD24に表示し、その表示に触れたことをタッチパ
ネル31により検出して操作キー(スイッチ)とするこ
ともできる。また、上述においては、この発明をページ
ャーに適用した場合であるが、オートダイヤラに適用す
ることもできる。
【0050】また、相手がページャーではなくても、フ
ァックス機能を有していれば、ファックスやパーソナル
コンピュータにも文字などを送ることができる。さら
に、タッチパネル31に書いた文字などを文字認識機能
により標準の字形の文字のパターンに変換し、このパタ
ーンを構成するビットを上記のようにDTMF信号に変
換して送ることもできる。
【0051】
【発明の効果】この発明によれば、手書きの文字などを
送ることができる。また、各文字に対応する数字を憶え
ている必要がなく、マトリックス表を持っている必要も
ない。さらに、マトリックス表にない記号や絵文字も送
ることもできる。
【0052】また、送る文字数に対応してダイヤルキー
を押す必要がなく、文章を簡単に送ることができる。さ
らに、手書きした文字などが、そのまま相手のディスプ
レイに表示されるので、感情を伝えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示す正面図である。
【図3】この発明を説明するための図である。
【図4】この発明を説明するための図である。
【図5】この発明を説明するための図である。
【図6】従来例を説明するための図である。
【符号の説明】
11 受信回路 12 デコーダ回路 13 ROM(識別コード用) 14 ドライブ回路 15 LED 16 サウンダ 17 バイブレータ 21 マイクロコンピュータ(表示処理用) 22 ディスプレイコントローラ 23 メモリ(表示用) 24 LCD 31 タッチパネル 32 マイクロコンピュータ(描画処理および送り出し
用) 33 トーンジェネレータ 34 スピーカ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドットマトリックスにより文字などを表示
    する表示素子と、 この表示素子の表示面の前面に設けられた透明なタッチ
    パネルと、 上記表示素子に表示される文字などのデータがアクセス
    されるメモリと、 上記タッチパネルに書かれた文字などの筆跡を示すデー
    タを、上記メモリに書き込む回路と、 上記メモリに書き込まれているデータをダイヤルデータ
    に変換する回路と、 上記変換されたダイヤルデータをDTMF信号に変換す
    る信号形成回路と、 上記DTMF信号を音響に変換する音響ユニットとを有
    し、 上記タッチパネルに対して文字などを書いたとき、その
    軌跡に対応するデータを、上記書き込む回路により上記
    メモリに書き込み、 このメモリに書き込まれたデータを、所定のビット数ご
    とに、上記変換する回路により上記ダイヤルデータに変
    換し、 このダイヤルデータを上記信号形成回路により対応する
    DTMF信号に変換するとともに、 このDTMF信号を上記音響ユニットに供給して上記D
    TMF信号を電話回線に送り出すようにした文字入力装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の文字入力装置において、 上記表示素子がLCDであるようにした文字入力装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の文字入力装置において、 基地局からの送信信号を受信する受信回路と、 上記送信信号から呼び出しを示す信号および上記DTM
    F信号に変換されたデータを出力するデコーダ回路と、 上記呼び出しを示す信号により制御されて携帯者を呼び
    出す手段とを有し、 上記デコーダ回路からの上記データを、上記書き込む回
    路により上記メモリに書き込み、 上記データに対応した文字などを上記表示素子に表示す
    るようにした文字入力装置。
JP7354359A 1995-12-29 1995-12-29 文字入力装置 Pending JPH09186781A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7354359A JPH09186781A (ja) 1995-12-29 1995-12-29 文字入力装置

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JP7354359A JPH09186781A (ja) 1995-12-29 1995-12-29 文字入力装置

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JP7354359A Pending JPH09186781A (ja) 1995-12-29 1995-12-29 文字入力装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010095439A (ko) * 2000-03-30 2001-11-07 김형수 음성 및 비음성 정보를 쌍방향 송수신하는 전화기 세트
JP2012209683A (ja) * 2011-03-29 2012-10-25 Ntt Docomo Inc 通信装置および操作制御方法

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