JPH09186980A - 従属型受信機 - Google Patents
従属型受信機Info
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- JPH09186980A JPH09186980A JP7343777A JP34377795A JPH09186980A JP H09186980 A JPH09186980 A JP H09186980A JP 7343777 A JP7343777 A JP 7343777A JP 34377795 A JP34377795 A JP 34377795A JP H09186980 A JPH09186980 A JP H09186980A
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- receiver
- command
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 監視に係る主制御装置の負担を軽減すると共
に、あらかじめ聞きたい音声選択を設定しておくことを
可能にする。 【構成】 音声モードに対して実行可能な音声選択を対
応させた表および実行不可能時に選択されるべき音声を
対応させた表を表格納部3の中に備え、主制御装置8か
ら音声選択命令を受けた時にはこの表に基づき、実行可
能であれば“可”の応答を返しその命令を実行する。実
行不可能であれば“保留”応答を返しその時点では何も
せず命令は保留選択状態格納部5に保存し、音声モード
変化を検出したときに再度実行を試みる。
に、あらかじめ聞きたい音声選択を設定しておくことを
可能にする。 【構成】 音声モードに対して実行可能な音声選択を対
応させた表および実行不可能時に選択されるべき音声を
対応させた表を表格納部3の中に備え、主制御装置8か
ら音声選択命令を受けた時にはこの表に基づき、実行可
能であれば“可”の応答を返しその命令を実行する。実
行不可能であれば“保留”応答を返しその時点では何も
せず命令は保留選択状態格納部5に保存し、音声モード
変化を検出したときに再度実行を試みる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部に設けられた主制
御部からの制御信号によって操作がなされる従属型の受
信機に関し、特に、受信信号中の複数の種類の音声から
特定の音声を選択して出力する機能を有する従属型受信
機に関する。
御部からの制御信号によって操作がなされる従属型の受
信機に関し、特に、受信信号中の複数の種類の音声から
特定の音声を選択して出力する機能を有する従属型受信
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の従属型受信機は、この従
属型受信機の動作を制御する主制御部と組み合わせるこ
とにより、一つの受信システムを形成するものである。
このような受信システムは、その受信システムが適用さ
れる用途やサービス内容が多岐に亙る場合や、変更・追
加が頻繁に行われる場合において、そのサービス面での
差異、例えば課金等の差異など、を主制御部のみで吸収
することによりシステムに柔軟性を持たせ、各用途への
対応を容易にする目的で採用されているものである。
属型受信機の動作を制御する主制御部と組み合わせるこ
とにより、一つの受信システムを形成するものである。
このような受信システムは、その受信システムが適用さ
れる用途やサービス内容が多岐に亙る場合や、変更・追
加が頻繁に行われる場合において、そのサービス面での
差異、例えば課金等の差異など、を主制御部のみで吸収
することによりシステムに柔軟性を持たせ、各用途への
対応を容易にする目的で採用されているものである。
【0003】この受信システムにおいて、複数の種類の
音声をその中に含んで伝送される信号を受信対象とする
場合には、当該受信機はこの複数の音声から特定の音声
を選択して出力するような機能が必要不可欠となる。
音声をその中に含んで伝送される信号を受信対象とする
場合には、当該受信機はこの複数の音声から特定の音声
を選択して出力するような機能が必要不可欠となる。
【0004】この種の従属型受信機はまだ提案されてい
ないが、この種の装置と若干類似していると思料される
第1の従来例として強いて挙げるならば特開平1−31
8368号公報である。
ないが、この種の装置と若干類似していると思料される
第1の従来例として強いて挙げるならば特開平1−31
8368号公報である。
【0005】この公報に開示された従来技術(テレビジ
ョン受像機中の装置)は、音声処理モード用メニューの
ようなメニュー中に表示される制御用選択は、入力信号
条件、例えば、受信された無線周波(RF)テレビジョ
ン信号のステレオおよび/もしくは第2音声番組成分の
有無に対応して動的に変えられることを特徴としてい
る。
ョン受像機中の装置)は、音声処理モード用メニューの
ようなメニュー中に表示される制御用選択は、入力信号
条件、例えば、受信された無線周波(RF)テレビジョ
ン信号のステレオおよび/もしくは第2音声番組成分の
有無に対応して動的に変えられることを特徴としてい
る。
【0006】この技術は、メニュー中に1つもしくはそ
れより多い制御用選択を表示することは、特に信号状態
が通常チャンネルからチャンネルで変わることを考える
と、入力信号状態により混乱を惹き起こす。例えば、モ
ノラルの音声再生、ステレオの音声再生および第2音声
番組(例えば、第2の言語用)の再生に対応する多数の
音声処理モード選択を有するテレビジョン受像機におい
て、受信されるテレビジョン信号がステレオおよび/ま
たは第2音声番組情報で変調されていない場合、3つの
全ての音声処理モード選択を有するメニューを表示する
ことは、ステレオあるいは第2音声番組の処理モードを
選択しても期待した応答を行わないことに起因して惹き
起される混乱を回避することを目的としてなされたもの
であって、以下に説明される本発明の主旨とは異なって
いる。
れより多い制御用選択を表示することは、特に信号状態
が通常チャンネルからチャンネルで変わることを考える
と、入力信号状態により混乱を惹き起こす。例えば、モ
ノラルの音声再生、ステレオの音声再生および第2音声
番組(例えば、第2の言語用)の再生に対応する多数の
音声処理モード選択を有するテレビジョン受像機におい
て、受信されるテレビジョン信号がステレオおよび/ま
たは第2音声番組情報で変調されていない場合、3つの
全ての音声処理モード選択を有するメニューを表示する
ことは、ステレオあるいは第2音声番組の処理モードを
選択しても期待した応答を行わないことに起因して惹き
起される混乱を回避することを目的としてなされたもの
であって、以下に説明される本発明の主旨とは異なって
いる。
【0007】第2の従来例として挙げられる特開平4−
107727号公報に開示された技術は出力装置上にメ
ニューを表示し、メニューに表示されているコマンド項
目を選択することにより機能実行を行う対話式情報処理
システムにおけるメニュー表示装置において、入力装置
よりメニュー表示装置要求を受け取る入力手段と、メニ
ューに表示する項目名やメニュー項目選択時に起動され
るコマンド名及び表示属性等が格納されたメニュー情報
格納テーブルと、このテーブルを参照し実際に表示する
メニューを抽出して表示形式に変換する表示メニュー作
成手段と、メニューを出力装置上に表示する出力手段と
を有し、メニュー表示要求を発したプロセスで実行可能
なコマンドのみからなるメニューを表示することを特徴
としたメニュー表示装置である。
107727号公報に開示された技術は出力装置上にメ
ニューを表示し、メニューに表示されているコマンド項
目を選択することにより機能実行を行う対話式情報処理
システムにおけるメニュー表示装置において、入力装置
よりメニュー表示装置要求を受け取る入力手段と、メニ
ューに表示する項目名やメニュー項目選択時に起動され
るコマンド名及び表示属性等が格納されたメニュー情報
格納テーブルと、このテーブルを参照し実際に表示する
メニューを抽出して表示形式に変換する表示メニュー作
成手段と、メニューを出力装置上に表示する出力手段と
を有し、メニュー表示要求を発したプロセスで実行可能
なコマンドのみからなるメニューを表示することを特徴
としたメニュー表示装置である。
【0008】この第2の従来例は、テーブルの参照によ
り選択可能項目のみのメニューを単に表示するだけの技
術であり、以下に説明される本発明の趣旨とは大幅に異
なっている。
り選択可能項目のみのメニューを単に表示するだけの技
術であり、以下に説明される本発明の趣旨とは大幅に異
なっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、当該受
信対象信号において、運用上常に全種類の音声が存在す
る状態での伝送が保証されない場合には、例えば最大同
時に4種類の音声が伝送できるフォーマットであったと
しても、ある時点では1種類の音声しか存在しないとい
う場合が起こり得る。この場合には、この時点では存在
しない残りの3種類の音声の何れかを指定しようとして
も、当然ながら対応することは不可能である。このとき
受信システムとしての不整合を生じさせないためには主
制御部においてその指定が無効であることを把握し、そ
の旨をユーザに報知する等の対応が求められる。そして
その為には従来は主制御部が常に受信機の受信状態の監
視を行うことにより要求に対応した出力が得られるかど
うかを把握する以外に方法がなかった。
信対象信号において、運用上常に全種類の音声が存在す
る状態での伝送が保証されない場合には、例えば最大同
時に4種類の音声が伝送できるフォーマットであったと
しても、ある時点では1種類の音声しか存在しないとい
う場合が起こり得る。この場合には、この時点では存在
しない残りの3種類の音声の何れかを指定しようとして
も、当然ながら対応することは不可能である。このとき
受信システムとしての不整合を生じさせないためには主
制御部においてその指定が無効であることを把握し、そ
の旨をユーザに報知する等の対応が求められる。そして
その為には従来は主制御部が常に受信機の受信状態の監
視を行うことにより要求に対応した出力が得られるかど
うかを把握する以外に方法がなかった。
【0010】しかしながら、通常主制御部が常に受信機
の受信状態の監視を行って、選択の可否、すなわち要求
に対応した出力が得られるかどうかを把握し続けるとい
うことは非常に主制御部への負担が重くなるために、現
実的ではない。
の受信状態の監視を行って、選択の可否、すなわち要求
に対応した出力が得られるかどうかを把握し続けるとい
うことは非常に主制御部への負担が重くなるために、現
実的ではない。
【0011】また、常に受信機の受信状態の監視を行う
ことが困難であるならば、例えば「今は送られてはいな
いが10分後から送られ始める」というような音声を待
ち受けて受信することも困難である。
ことが困難であるならば、例えば「今は送られてはいな
いが10分後から送られ始める」というような音声を待
ち受けて受信することも困難である。
【0012】このために、これらの機能の実現は状況に
よっては全く断念される場合もあった。
よっては全く断念される場合もあった。
【0013】本発明は従来の上記実情に鑑みてなられた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決し、監視に係る主制御装置の負担を
軽減すると共に、あらかじめ聞きたい音声選択を設定し
ておくことを可能とした新規な従属型受信装置を提供す
ることにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決し、監視に係る主制御装置の負担を
軽減すると共に、あらかじめ聞きたい音声選択を設定し
ておくことを可能とした新規な従属型受信装置を提供す
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による従属型受信機は、 (1)、現在送られている音声の種類から、「どのよう
な選択ならば実行可能か」を判定するための「表」(デ
ータテーブル)を設け、これによって音声選択命令実行
の可否を判定し、実行可能であれば選択を実行すると共
に“可”の応答を返し、実行不可能であれば選択は実行
せずに“保留”の応答を返す。
に、本発明による従属型受信機は、 (1)、現在送られている音声の種類から、「どのよう
な選択ならば実行可能か」を判定するための「表」(デ
ータテーブル)を設け、これによって音声選択命令実行
の可否を判定し、実行可能であれば選択を実行すると共
に“可”の応答を返し、実行不可能であれば選択は実行
せずに“保留”の応答を返す。
【0015】(2)、この時、その時点で実行できない
音声選択命令は、「保留選択状態」として記憶してお
き、選択可能となった時点で当該選択を実行する。
音声選択命令は、「保留選択状態」として記憶してお
き、選択可能となった時点で当該選択を実行する。
【0016】(3)、また、主制御部が受信可能である
場合には、受信状態の変化を主制御部に通知する手段を
設ける。
場合には、受信状態の変化を主制御部に通知する手段を
設ける。
【0017】以上の特徴を有する。
【0018】本発明に係る従属型受信装置は、構成要素
的に示せば、従属型受信機と、該従属型受信機の動作を
制御する主制御装置とで構成される受信システムの従属
型受信機において、音声モードに対して実行可能な音声
選択を対応させた第1のデータテーブルと実行不可能時
に選択されるべき音声を対応させた第2のデータテーブ
ルを格納する第1のメモリと、音声モードに対して実行
不可能時に必要なデータを格納する第2のメモリと、後
記受信機制御手段からの指示に従ってRF入力端子より
入力されたRF信号から目的の一波を取り出す選局手段
と、該選局手段から出力される信号を復調すると共にこ
の信号に関する情報を後記受信機制御手段に通知する復
調手段と、後記受信機制御手段からの指示に従って特定
の音声を選択して音声出力端子に出力する音声選択手段
と、命令/応答入出力端子を介して前記主制御装置と接
続された通信インタフェース手段と、前記主制御装置か
らの指示および前記復調手段から出力される現在受信中
の信号の構成情報に基づいて、前記第1、第2のメモリ
のデータテーブルを索引して前記音声選択手段及びその
他の各手段を制御し、受信した音声選択命令の実行の可
/不可を判定する受信機制御手段とを備えて構成され
る。
的に示せば、従属型受信機と、該従属型受信機の動作を
制御する主制御装置とで構成される受信システムの従属
型受信機において、音声モードに対して実行可能な音声
選択を対応させた第1のデータテーブルと実行不可能時
に選択されるべき音声を対応させた第2のデータテーブ
ルを格納する第1のメモリと、音声モードに対して実行
不可能時に必要なデータを格納する第2のメモリと、後
記受信機制御手段からの指示に従ってRF入力端子より
入力されたRF信号から目的の一波を取り出す選局手段
と、該選局手段から出力される信号を復調すると共にこ
の信号に関する情報を後記受信機制御手段に通知する復
調手段と、後記受信機制御手段からの指示に従って特定
の音声を選択して音声出力端子に出力する音声選択手段
と、命令/応答入出力端子を介して前記主制御装置と接
続された通信インタフェース手段と、前記主制御装置か
らの指示および前記復調手段から出力される現在受信中
の信号の構成情報に基づいて、前記第1、第2のメモリ
のデータテーブルを索引して前記音声選択手段及びその
他の各手段を制御し、受信した音声選択命令の実行の可
/不可を判定する受信機制御手段とを備えて構成され
る。
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0019】図1は本発明に係る従属型受信機の一実施
例を用いて構成された受信システムのうち、この一実施
例の説明に最小限必要な部分の構成を示すブロック図で
ある。
例を用いて構成された受信システムのうち、この一実施
例の説明に最小限必要な部分の構成を示すブロック図で
ある。
【0020】図1を参照するに、本発明の一実施例が適
用される受信システムは、本発明に係る従属型受信機1
と、従属型受信機1が備える命令/応答入出力端子16
を介して接続された、主制御部8とで構成されている。
用される受信システムは、本発明に係る従属型受信機1
と、従属型受信機1が備える命令/応答入出力端子16
を介して接続された、主制御部8とで構成されている。
【0021】従属型受信機1は、読み出し専用メモリ
2、読み書き両用メモリ4、通信インタフェース部9、
受信機制御部10、RF入力端子11、選局部12、復
調部13、音声選択部14、音声出力端子15、命令/
応答入出力端子16を備えている。
2、読み書き両用メモリ4、通信インタフェース部9、
受信機制御部10、RF入力端子11、選局部12、復
調部13、音声選択部14、音声出力端子15、命令/
応答入出力端子16を備えている。
【0022】主制御部8は例えばパーソナルコンピュー
タによって構成されている。
タによって構成されている。
【0023】読み出し専用メモリ2は、その中に「表」
格納部3を備えている。この「表」は、現在受信中の信
号の音声の構成において、有為な音声選択は何であるか
を知る為のデータが格納されている。図2と図3には、
この「表」の一部を示す。
格納部3を備えている。この「表」は、現在受信中の信
号の音声の構成において、有為な音声選択は何であるか
を知る為のデータが格納されている。図2と図3には、
この「表」の一部を示す。
【0024】読み書き両用メモリ4は、その中に保留選
択状態格納部5、現選択状態格納部6、実選択状態格納
部7を備えている。
択状態格納部5、現選択状態格納部6、実選択状態格納
部7を備えている。
【0025】受信機制御部10はプログラム制御により
従属型受信機1の動作を制御する。
従属型受信機1の動作を制御する。
【0026】選局部12は、受信機制御部10からの指
示に従って、RF入力端子11から入力されたRF信号
から、目的の一波を取り出し、復調部13に渡す。
示に従って、RF入力端子11から入力されたRF信号
から、目的の一波を取り出し、復調部13に渡す。
【0027】復調部13は、選局部12から渡された信
号を復調して変調される前の信号に戻し、音声選択部1
4へ渡す。なお、この際に復調部13は、この信号に関
する情報を受信機制御部10に通知する機能を有する。
受信機制御部10はこの情報に基づいて「表」格納部3
内の「表」を索引し、有為な音声選択は何であるかを知
る。
号を復調して変調される前の信号に戻し、音声選択部1
4へ渡す。なお、この際に復調部13は、この信号に関
する情報を受信機制御部10に通知する機能を有する。
受信機制御部10はこの情報に基づいて「表」格納部3
内の「表」を索引し、有為な音声選択は何であるかを知
る。
【0028】音声選択部14、受信機制御部10からの
指示に従って特定の音声を選んで音声出力端子15に出
力する。この受信機制御部10からの指示は、主制御部
8からの指示と、復調部13から通知されるところの
「現在受信中の信号の音声の構成」から決定される。
指示に従って特定の音声を選んで音声出力端子15に出
力する。この受信機制御部10からの指示は、主制御部
8からの指示と、復調部13から通知されるところの
「現在受信中の信号の音声の構成」から決定される。
【0029】通信インタフェース部9は、命令/応答入
出力端子16を介して接続される主制御部8と、受信機
制御部10間で送受される、(1)主制御部8から従属
型受信機1への、動作実行を要求する「命令」、(2)
受信状態の情報等の返送を要求する「問い合わせ」、お
よび、従属型受信機1から主制御部8への、(3)「命
令」に対しての返答であり、動作実行の実行/非実行を
通知する「応答」と、(4)「問い合わせ」に対する返
答である「報告」の授受データのレベル変換、バッファ
リング等のデータ交換に関する仲介を行う。
出力端子16を介して接続される主制御部8と、受信機
制御部10間で送受される、(1)主制御部8から従属
型受信機1への、動作実行を要求する「命令」、(2)
受信状態の情報等の返送を要求する「問い合わせ」、お
よび、従属型受信機1から主制御部8への、(3)「命
令」に対しての返答であり、動作実行の実行/非実行を
通知する「応答」と、(4)「問い合わせ」に対する返
答である「報告」の授受データのレベル変換、バッファ
リング等のデータ交換に関する仲介を行う。
【0030】次に図1、図2、図3及び図4を参照して
本実施例の動作について説明する。本従属型受信機は、
電源の供給開始等によりステップS00から動作を開始
する。ステップS01にて初期設定を済ませた後に、ス
テップS02とステップS03とを、主制御部8からの
命令(または問い合わせ)の受信、あるいは受信状態の
変化があるまで繰り返し続ける。
本実施例の動作について説明する。本従属型受信機は、
電源の供給開始等によりステップS00から動作を開始
する。ステップS01にて初期設定を済ませた後に、ス
テップS02とステップS03とを、主制御部8からの
命令(または問い合わせ)の受信、あるいは受信状態の
変化があるまで繰り返し続ける。
【0031】ステップS02において主制御部8からの
命令(または問い合わせ)の受信が有ることが確認され
ると、ここからステップS04へ行き、受信した命令
(問い合わせ)に誤りが無いかを確認する。
命令(または問い合わせ)の受信が有ることが確認され
ると、ここからステップS04へ行き、受信した命令
(問い合わせ)に誤りが無いかを確認する。
【0032】誤っていた場合には、ステップS05にて
“否”応答を主制御部8へ送信して「命令(問い合わ
せ)が誤っていたために実行しなかった。」旨を通知し
た後に、ステップS02とステップS03の繰り返しに
戻る。
“否”応答を主制御部8へ送信して「命令(問い合わ
せ)が誤っていたために実行しなかった。」旨を通知し
た後に、ステップS02とステップS03の繰り返しに
戻る。
【0033】この通知により、主制御部8は、自分が発
行した命令が正しく受け取られず、その結果、望む操作
が行われなかったことを知ることができる。
行した命令が正しく受け取られず、その結果、望む操作
が行われなかったことを知ることができる。
【0034】正しかった場合にはステップS06に行
き、受信した命令が音声選択命令かどうかを確認する。
き、受信した命令が音声選択命令かどうかを確認する。
【0035】受信した命令が音声選択命令でなかったな
らばステップS07に行き、保留解除命令かどうかを確
認する。
らばステップS07に行き、保留解除命令かどうかを確
認する。
【0036】保留解除命令でもなかったならば順次何の
命令かを調べていくわけであるが、音声選択命令と保留
解除命令以外は、ここでは本発明に直接関与しないため
に詳細な説明は省略する(ステップS08)。なお、こ
の先も最終的には再度ステップS02とステップS03
の繰り返しに戻る。
命令かを調べていくわけであるが、音声選択命令と保留
解除命令以外は、ここでは本発明に直接関与しないため
に詳細な説明は省略する(ステップS08)。なお、こ
の先も最終的には再度ステップS02とステップS03
の繰り返しに戻る。
【0037】受信した命令が保留解除命令であったなら
ば、ステップS09へ行き、保留選択状態格納部5の内
容を空にした後に、ステップS02とステップS03の
繰り返しに戻る。本処置により、保留された音声選択命
令が有った場合には、主制御部8からの要求によりこれ
が解除されることとなる。
ば、ステップS09へ行き、保留選択状態格納部5の内
容を空にした後に、ステップS02とステップS03の
繰り返しに戻る。本処置により、保留された音声選択命
令が有った場合には、主制御部8からの要求によりこれ
が解除されることとなる。
【0038】ステップS06において、受信した命令が
音声選択命令であることが確認できたならばステップS
10に行き、復調部13からの情報で「表」格納部3内
の「表」を引くことにより、この音声選択命令が現在受
信中の信号の音声の構成において、実行可能であるかど
うか、の判定を行う。例えば、図2において現受信状態
が「A Mode,TV:Mono1,EXT:Mon
o2」であり、音声選択命令が「TV:Sub」の場合
には実行が不可能であり、「A Mode,TV:Mo
no2,EXT:Mono2」で「EXT:Main」
ならば実行が可能である。
音声選択命令であることが確認できたならばステップS
10に行き、復調部13からの情報で「表」格納部3内
の「表」を引くことにより、この音声選択命令が現在受
信中の信号の音声の構成において、実行可能であるかど
うか、の判定を行う。例えば、図2において現受信状態
が「A Mode,TV:Mono1,EXT:Mon
o2」であり、音声選択命令が「TV:Sub」の場合
には実行が不可能であり、「A Mode,TV:Mo
no2,EXT:Mono2」で「EXT:Main」
ならば実行が可能である。
【0039】実行が可能であったならば、ステップS1
1へ行き、“可”応答を主制御部8へ送信して「命令を
実行する。」旨を通知したのちに、ステップS12にて
選択命令を実行する。
1へ行き、“可”応答を主制御部8へ送信して「命令を
実行する。」旨を通知したのちに、ステップS12にて
選択命令を実行する。
【0040】ここで、選択命令を実行したことに伴い、
「ここで実行した選択命令」を、選択命令実行のラスト
状態としてステップS13にて現選択状態格納部6に格
納し、また、命令と実際の出力は一致している訳である
から、ステップS14にて実選択状態格納部7に格納す
る。
「ここで実行した選択命令」を、選択命令実行のラスト
状態としてステップS13にて現選択状態格納部6に格
納し、また、命令と実際の出力は一致している訳である
から、ステップS14にて実選択状態格納部7に格納す
る。
【0041】さらに、「選択命令が即時に実行できた」
のであるから、ステップS15にて、保留選択状態格納
部5の内容を空にして、ステップS02とステップS0
3の繰り返しに戻る。
のであるから、ステップS15にて、保留選択状態格納
部5の内容を空にして、ステップS02とステップS0
3の繰り返しに戻る。
【0042】一方、ステップS10にて実行が不可能で
あることが判明した場合には、現時点では実行できない
が、以降選択が可能となったときにこの命令が実行でき
るように、この命令をステップS16にて保留選択状態
格納部5に格納する。そして、ステップS17において
「今は指定の選択が実行できなかったが、これ以後に選
択が可能となった時点でこの選択は実行されます。」と
言う旨の“保留”応答を主制御部8に送信した後に、ス
テップS02とステップS03の繰り返しに戻る。
あることが判明した場合には、現時点では実行できない
が、以降選択が可能となったときにこの命令が実行でき
るように、この命令をステップS16にて保留選択状態
格納部5に格納する。そして、ステップS17において
「今は指定の選択が実行できなかったが、これ以後に選
択が可能となった時点でこの選択は実行されます。」と
言う旨の“保留”応答を主制御部8に送信した後に、ス
テップS02とステップS03の繰り返しに戻る。
【0043】さて、ステップS03において受信状態の
変化が検出された場合には、ステップS18にてそれは
音声モードの変化なのか、即ち現在受信中の信号の音声
の構成に変更が生じたのかどうかを確認する。
変化が検出された場合には、ステップS18にてそれは
音声モードの変化なのか、即ち現在受信中の信号の音声
の構成に変更が生じたのかどうかを確認する。
【0044】音声モードの変化ではない場合には、ここ
では本発明に直接関与しないため詳細な説明は省略する
(ステップS19)。なお、この先も最終的には再度ス
テップS02とステップS03の繰り返しに戻る。
では本発明に直接関与しないため詳細な説明は省略する
(ステップS19)。なお、この先も最終的には再度ス
テップS02とステップS03の繰り返しに戻る。
【0045】受信状態の変化が音声モードの変化であっ
たならば、まずステップS20にて主制御部8にその旨
の通報を行う。主制御部8がこのような割込通知に対応
できるのならば、変化を直ちに把握することが可能とな
る。
たならば、まずステップS20にて主制御部8にその旨
の通報を行う。主制御部8がこのような割込通知に対応
できるのならば、変化を直ちに把握することが可能とな
る。
【0046】次にステップS21にて保留選択状態格納
部5に選択命令が格納されているかどうかを調べる。格
納されて無ければ実行が可能になるのを待っている選択
命令は無いのであるから、続けてステップS22にては
現選択状態格納部6に格納されている現選択状態が実行
できるかどうかを調べる。
部5に選択命令が格納されているかどうかを調べる。格
納されて無ければ実行が可能になるのを待っている選択
命令は無いのであるから、続けてステップS22にては
現選択状態格納部6に格納されている現選択状態が実行
できるかどうかを調べる。
【0047】実行できるのであればステップS23にて
現選択を(再)実行し、命令と実際の出力は一致してい
る訳であるから、これをステップS24にて実選択状態
格納部7に格納する。
現選択を(再)実行し、命令と実際の出力は一致してい
る訳であるから、これをステップS24にて実選択状態
格納部7に格納する。
【0048】また、実行できないのならば、なるべく何
らかの音声が出力されるよう、復調部13からの情報で
「表」格納部3内の「表」を引くことにより、ステップ
S25にて設定不可能時選択を実行し、ステップS26
にてその選択状態を実選択状態格納部7に格納する。
らかの音声が出力されるよう、復調部13からの情報で
「表」格納部3内の「表」を引くことにより、ステップ
S25にて設定不可能時選択を実行し、ステップS26
にてその選択状態を実選択状態格納部7に格納する。
【0049】例えば、図3において現受信状態が「A
Mode,TV:Monol,EXT:Mono2」と
なって、現音声選択状態が「TV:Sub」であった場
合にはTVはMain/Sub選択不可であり、不可時
は「Main」となっているので、実選択状態を「T
V:Main」とする。また、「A Mode,TV:
Mono2,EXT:Mono2」となつて、現音声選
択状態が「EXT:Main」ならば「EXT:Mai
n」を再実行する。
Mode,TV:Monol,EXT:Mono2」と
なって、現音声選択状態が「TV:Sub」であった場
合にはTVはMain/Sub選択不可であり、不可時
は「Main」となっているので、実選択状態を「T
V:Main」とする。また、「A Mode,TV:
Mono2,EXT:Mono2」となつて、現音声選
択状態が「EXT:Main」ならば「EXT:Mai
n」を再実行する。
【0050】現選択が実行可能であれば再実行する理由
は、たとえば、二箇国語(Mono2)の番組を見てい
て音声は副音声(Sub)を選んでいたとする。途中お
知らせが入ってこれがモノラル(Mono1)であった
とすると副音声(Sub)は選択不可なので、この時に
は主音声(Main)の出力がなされる。ここでラスト
音声選択を覚えておいて、選択可能な状態になったら復
帰するようにしておかないと、お知らせが終わって二箇
国語(Mono2)に戻ったときに自動的に副音声(S
ub)には戻ることができず、主音声(Main)の出
力がされたままとなってしまう。このようなことを避け
るためである。
は、たとえば、二箇国語(Mono2)の番組を見てい
て音声は副音声(Sub)を選んでいたとする。途中お
知らせが入ってこれがモノラル(Mono1)であった
とすると副音声(Sub)は選択不可なので、この時に
は主音声(Main)の出力がなされる。ここでラスト
音声選択を覚えておいて、選択可能な状態になったら復
帰するようにしておかないと、お知らせが終わって二箇
国語(Mono2)に戻ったときに自動的に副音声(S
ub)には戻ることができず、主音声(Main)の出
力がされたままとなってしまう。このようなことを避け
るためである。
【0051】ステップS21にて保留選択状態格納部5
に選択命令が格納されていた場合には、ステップS10
と同様にして、ステップS27では保留選択が実行可能
であるかどうかを判定する。不可能であれば、また次の
機会に、ということでステップS22に行くが、実行可
能であれば、ステップS28にて選択命令を実行する。
に選択命令が格納されていた場合には、ステップS10
と同様にして、ステップS27では保留選択が実行可能
であるかどうかを判定する。不可能であれば、また次の
機会に、ということでステップS22に行くが、実行可
能であれば、ステップS28にて選択命令を実行する。
【0052】ここで保留選択命令を実行したことに伴
い、「ここで実行した選択命令」を、選択命令実行のラ
スト状態としてステップS29にて現選択状態格納部6
に格納し、また、命令と実際の出力は一致している訳で
あるから、ステップS30にて実選択状態格納部7に格
納する。
い、「ここで実行した選択命令」を、選択命令実行のラ
スト状態としてステップS29にて現選択状態格納部6
に格納し、また、命令と実際の出力は一致している訳で
あるから、ステップS30にて実選択状態格納部7に格
納する。
【0053】さらに、「保留選択命令が実行できた」の
であるからステップS31にて、保留選択状態格納部5
の内容を空にして、ステップS02とステップS03の
繰り返しに戻る。
であるからステップS31にて、保留選択状態格納部5
の内容を空にして、ステップS02とステップS03の
繰り返しに戻る。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による従属
型受信機によれば、受信機内部に備えた「表」を用い、
受信状態と主制御部からの命令を照らし合わせて実行と
応答を返すようにしたために、主制御部にて受信機の状
態を把握していなくても有効な操作が行われたかどうか
が分かる、という効果が得られる。
型受信機によれば、受信機内部に備えた「表」を用い、
受信状態と主制御部からの命令を照らし合わせて実行と
応答を返すようにしたために、主制御部にて受信機の状
態を把握していなくても有効な操作が行われたかどうか
が分かる、という効果が得られる。
【0055】本発明によればまた、その時点では実行で
きない音声選択命令は、「保留選択状態」として記憶し
ておき、選択可能となった時点で当該選択を実行するよ
うにしたために、あらかじめ聞きたい音声の選択を保留
にしておくことにより、待ち受け受信ができると言う効
果が得られる。
きない音声選択命令は、「保留選択状態」として記憶し
ておき、選択可能となった時点で当該選択を実行するよ
うにしたために、あらかじめ聞きたい音声の選択を保留
にしておくことにより、待ち受け受信ができると言う効
果が得られる。
【0056】さらに本発明によれば、主制御部が受信可
能である場合には、受信状態の変化を主制御部に通知す
る手段を設けたために、合わせて、主制御部における状
態把握のための負担が大幅に軽減されるという効果が得
られる。
能である場合には、受信状態の変化を主制御部に通知す
る手段を設けたために、合わせて、主制御部における状
態把握のための負担が大幅に軽減されるという効果が得
られる。
【図1】本発明に係る従属型受信機の一実施例を用いて
構成された受信システムのうち、この実施例の説明に最
小限必要な部分の構成を示すブロック図である。
構成された受信システムのうち、この実施例の説明に最
小限必要な部分の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例において、「表」格納部3に
格納された「表」のうち、選択命令の実行の可能/不可
能を示すものの一部である。
格納された「表」のうち、選択命令の実行の可能/不可
能を示すものの一部である。
【図3】本発明の一実施例において、「表」格納部3に
格納された「表」のうち、切換の実行の可能/不可能
と、不可能時にはどうするかを示すものの一部である。
格納された「表」のうち、切換の実行の可能/不可能
と、不可能時にはどうするかを示すものの一部である。
【図4】本発明の一実施例において、図1の主制御部8
からの命令と、RF入力端子11から入力され、選局部
12によって分別された信号の受信状態とに応じた、受
信機制御部10による音声選択処理に係る処理動作を示
すフローチャートである。
からの命令と、RF入力端子11から入力され、選局部
12によって分別された信号の受信状態とに応じた、受
信機制御部10による音声選択処理に係る処理動作を示
すフローチャートである。
1…従属型受信機 2…読み出し専用メモリ 3…「表」格納部 4…読み書き両用メモリ 5…保留選択状態格納部 6…現選択状態格納部 7…実選択状態格納部 8…主制御部 9…通信インタフェース部 10…受信機制御部 11…RF入力端子 12…選局部 13…復調部 14…音声選択部 15…音声出力端子 16…命令/応答入出力端子
Claims (7)
- 【請求項1】 外部に設けられた主制御部からの制御信
号によって操作がなされる従属型の受信機であって、特
に受信信号中の複数の種類の音声から特定の音声を選択
して出力する機能を有する従属型受信機において、 信号の音声の構成に対して実行可能な音声選択を対応さ
せた表および実行不可能時に選択されるべき音声を対応
させた表を備え、これらの表と、受信中の音声の構成の
情報と、前記主制御部からの選択命令によって選択動作
と返答を行うことを特徴とする従属型受信機。 - 【請求項2】 前記表の検索の結果、その時点では実行
不可能であるような選択命令を一時的に蓄積する場所を
備え、音声の構成の変化時に再度の実行を行う手段を有
することを更に特徴とする請求項1に記載の従属型受信
機。 - 【請求項3】 前記音声の構成の変化時に、その旨を前
記主制御部に通知する手段を有することを更に特徴とす
る請求項2に記載の従属型受信機。 - 【請求項4】 従属型受信機と、該従属型受信機の動作
を制御する主制御装置とで構成される受信システムの従
属型受信機において、 音声モードに対して実行可能な音声選択を対応させた第
1のデータテーブルと実行不可能時に選択されるべき音
声を対応させた第2のデータテーブルを格納する第1の
メモリと、 音声モードに対して実行不可能時に必要なデータを格納
する第2のメモリと、 後記受信機制御手段からの指示に従ってRF入力端子よ
り入力されたRF信号から目的の一波を取り出す選局手
段と、 該選局手段から出力される信号を復調すると共にこの信
号に関する情報を後記受信機制御手段に通知する復調手
段と、 後記受信機制御手段からの指示に従って特定の音声を選
択して音声出力端子に出力する音声選択手段と、 命令/応答入出力端子を介して前記主制御装置と接続さ
れた通信インタフェース手段と、 前記主制御装置からの指示及び前記復調手段から出力さ
れる現在受信中の信号の構成情報に基づいて、前記第
1、第2のメモリのデータテーブルを索引して前記音声
選択手段及びその他の各手段を制御し、受信した音声選
択命令の実行の可/不可を判定する受信機制御手段と、 を具備することを特徴とした従属型受信機。 - 【請求項5】 前記第2のメモリは、前記第1のメモリ
の検索の結果、その時点では実行不可能である選択命令
を一時的に格納する保留選択状態格納部、現選択状態格
納部、実選択状態格納部を有することを更に特徴とする
請求項4に記載の従属型受信機。 - 【請求項6】 音声モードの変化を検出したときに前記
保留選択状態格納部に格納された選択命令を実行するこ
とを更に特徴とする請求項5に記載の従属型受信機。 - 【請求項7】 前記受信機制御手段は、前記復調手段に
より検出された音声モードの変化を前記通信インタフェ
ース手段を介して前記主制御装置に通知することを更に
特徴とする請求項4に記載の従属型受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343777A JPH09186980A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 従属型受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7343777A JPH09186980A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 従属型受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186980A true JPH09186980A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18364166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343777A Pending JPH09186980A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 従属型受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09186980A (ja) |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7343777A patent/JPH09186980A/ja active Pending
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