JPH09187115A - 堆肥散布機における散布装置 - Google Patents
堆肥散布機における散布装置Info
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- JPH09187115A JPH09187115A JP2179296A JP2179296A JPH09187115A JP H09187115 A JPH09187115 A JP H09187115A JP 2179296 A JP2179296 A JP 2179296A JP 2179296 A JP2179296 A JP 2179296A JP H09187115 A JPH09187115 A JP H09187115A
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Abstract
一に散布する。 【解決手段】 上面側および後面側が開放する箱状に形
成して床面に堆肥を後送する床コンベア2を装設した荷
枠1の後端側に、荷枠1の後端側の開放口に設けるシャ
ッターゲートGと床コンベア2の後端部の後方に設ける
中間プレートPを荷枠1の左右の機壁の後端部とにより
囲われる室Wを形成して、それの内部に、床コンベア2
により該室W内に送り込まれて集積してくる堆肥を撹拌
・破砕する撹拌ロータRを軸支し、シャッターゲートG
の下縁部の前縁と中間プレートPの後縁との間に、室W
の堆肥を下方に排出する繰り出し口Yを設け、それの下
方に縦方向の回転軸40により回転する散布用のビータ
4を装設する。
Description
により走行する被牽引型の車体または自走して走行する
自走型の車体に、散布すべき堆肥を積込む箱状の荷枠を
装架し、それの床面に堆肥を後送する床コンベアを設
け、荷枠の後面側の開放口に散布ビータを設けて構成す
る堆肥散布機における散布装置に関する。
ては、図1に示す形態のものと、図2に示す形態のもの
と、図3に示す形態のものがある。
ビータと呼ばれているタイプである。この散布装置は、
箱状に形成して車体に設けられる荷枠1と、その荷枠1
内に投入される堆肥を後部へ移送するようその荷枠1の
床面に設置される床コンベア2と、その床コンベア2の
後方上部に、水平軸30により回転するよう設置される
ビータ3とからなり、床コンベア2で移送されてきた堆
肥を、水平軸30の周面から放射方向に突出するようビ
ータ3に設けた羽根31…の回転作動で、荷枠1の後面
側の開放口から後方に散布するよう構成されたものであ
る。
ィスクビータと呼ばれているタイプである。この形態の
散布装置は、荷枠1の床面に設けた床コンベア2の後方
上部に、水平軸30により回転するビータ3を設けるこ
とについては、図1に示している形態のものと同様であ
るが、荷枠1の後面側の開放口は、ビータ3の後方部位
を隔壁1aで囲い、ビータ3の下方には、垂直方向の回
転軸40により回転する散布ビータ4を設けて、前記水
平軸30により回転するビータ3で破砕した堆肥を、こ
の散布ビータ4の上に落して、この散布ビータ4の回転
により、堆肥を散布するよう構成されたものである。
ビータと呼ばれているタイプである。この形態の散布装
置Aは、前述の図2に示す形態のもののような破砕用の
ビータ3はなく、床コンベア2の後方に、荷枠1の下部
より荷枠1の上部まで立ち上がる垂直軸50により回転
する散布用のビータ5を設けて、それの回転により垂直
軸50の周面から放射状に突出する羽根51…により、
堆肥を散布するよう構成されたものである。
うな従来の堆肥散布機における散布装置Aにあっては、
散布用のビータ3・4・5ヘの堆肥の供給が、床コンベ
ア2から直接移送投入される構造となっていたため、次
のような問題点があった。
用のビータ3・4・5への堆肥の供給の変化となり、そ
の結果、散布量が変化する。一般的に、堆肥散布機の床
コンベア2の変速機構として広く使用されている、ラチ
ェットによる間欠送り機構の場合は、床コンベア2の移
動も間欠移動となるため、散布ビータ3・4・5への堆
肥供給も不連続となり、結果として時間当りの散布量に
ばらつきが発生し、散布した堆肥に分布むらを生ぜしめ
る原因となる。 堆肥散布機の荷枠1内に堆肥を積込む時、均一に積
み込まないと床コンベア2上の堆肥の量が場所により異
なり、それがそのまま散布装置Aの散布用のビータ3・
4・5に移送されることにより、散布した堆肥に分布む
らを生ぜしめるようになる。 比重が軽い堆肥は、機体の振動等で、散布装置Aの
散布用のビータに供給される直前で崩れて、床コンベア
2の終端から散布用のビータ3・4・5の上に一度に崩
れ落ちるようになって、散布状態に分布むらを起こすよ
うになる。
いた問題点を解消せしめるためになされたもので、床コ
ンベア2により移送されてきた堆肥を、一たん床コンベ
ア2の後方に形成しておく空間に蓄積して、これを、そ
の空間に配設しておく撹拌ロータにより堆肥につまりが
発生しないように撹拌しながら、その撹拌ロータの下方
を囲う空間の底壁に設けておく繰り出し口から、定量に
制御して散布用のビータに繰り出すようにして、散布し
た堆肥に分布むらが生じないように均一に散布していけ
るようにする新たな手段を提供することを目的としてい
る。
は、上述の目的を達成するための手段として、上面側お
よび後面側が開放する箱状に形成して床面に堆肥を後送
する床コンベア2を装設した荷枠1の後端側に、荷枠1
の後端側の開放口に設けるシャッターゲートGと床コン
ベア2の後端部の後方に設ける中間プレートPを荷枠1
の左右の機壁の後端部とにより囲われる室Wを形成し
て、それの内部に、床コンベア2により該室W内に送り
込まれて集積してくる堆肥を撹拌・破砕する撹拌ロータ
Rを軸支し、シャッターゲートGの下縁部の前縁と中間
プレートPの後縁との間に、室Wの堆肥を下方に排出す
る繰り出し口Yを設け、それの下方に縦方向の回転軸4
0により回転する散布用のビータ4を装設したことを特
徴とする堆肥散布機における散布装置を提起するもので
ある。
おける散布装置Aは、荷枠1内に堆肥を投入すると、そ
の堆肥は荷枠1の床面に張設せる床コンベア2の上面に
堆積して、その床コンベア2の搬送作動によって後方に
順次移送されて、床コンベア2の後端からでたところ
で、荷枠1の後端部にシャッターゲートGと中間プレー
トPと荷枠1の左右の機壁11・11の後端部とで形成
される室W内に蓄積され、その蓄積される堆肥は、その
室W内において、床コンベア2の駆動軸20と反対方向
に回転するよう配設した撹拌ロータRで絶えず撹拌・破
砕されて、固まらないように保持される。
は、前記シャッターゲートGの前方に向けて彎曲する下
縁部60とそれの前方に配設した中間プレートPとで形
成される室Wの底壁部に支承されて、前記撹拌ロータR
により流動回転する間に、前述のシャッターゲートGの
下縁部60の前縁と中間プレートPの後縁との間に形成
されている平面視において左右方向に渡るスリット状の
繰り出し口Yから略一定の流出量をもって下方に排出さ
れて、室Wの下方に縦方向の回転軸40で回転するよう
配設してある散布用のビータ4の上に落して、その散布
用のビータ4の回転により散布される。
調整ロッド80の固定レバー82を係止部材81の係止
溝810から外して、前後に動かし、係止部材81の別
の係止溝810に嵌め換えることで、シャッターゲート
Gの上端部に連結している連結リンク86が、荷枠1の
後端部に設けてある左右方向の水平支軸61中心に回動
して、シャッターゲートGを前記水平支軸61中に前後
に動かし、それの下縁部60の前縁と中間プレートPの
後縁との間隔を拡縮されることで、その間隔により形成
している繰り出し口Yの開度が拡縮変化し、これによ
り、繰り出し口Yからの堆肥の繰り出し量となる散布量
を変化させるようになる。
に押し出す力が、前述の散布量調整ロッド80に連繋し
たゲート圧調整バネ84の設定力より大きくなると、そ
のバネ84の圧力に抗して、前述の水平支軸61中心に
後方に回動して、繰り出し口Yの開度を自動的に拡張す
るようになる。上記の繰り出し口Yより繰り出された堆
肥は、繰り出し口Yの下部に縦軸で回転するよう設置さ
れている高速で回転する散布用のビータ4の羽根41に
より、勢い良く後方に排出散布される。作業の最終で中
間プレートP上に残っている堆肥は、中間プレートPを
下方に回動させ傾斜角度を大きくすることにより、散布
用のビータ4に送り込めるようになる。
面符号は、従前手段のものと同効の構成部材については
同一の符号を用いるものとする。
における散布装置の実施例を示す図で、図4は散布装置
の一部破断した斜視図、図5は同上装置の一部破断した
側面図、図6は同上装置の一部破断した平面図である。
ア、Gは荷枠1の後面側の開放口に設けたシャッターゲ
ート、Pは中間プレート、Wは荷枠1の後端部に形成し
た室、Rはその室W内に軸支した撹拌ロータ、4は室W
の下方に配設した縦軸により回転する散布用のビータを
示す。
箱状に形成して、床面に床コンベア2を装設した通常の
ものであるが、後方の開放口には、側面視において下縁
部60が前方に向けて彎曲する弧状に形成したシャッタ
ーゲートGを設けて閉塞してある。そして、そのゲート
Gは、上縁部を、荷枠1の後端部に左右方向に渡架する
よう設けた水平支軸61に軸支することで、前後に自在
に回動するよう軸支してあり、かつ、このシャッターゲ
ートGの下縁部の前縁の前方で、前述の床コンベア2の
後端部の後方となる部位に、中間プレートPが装設して
あって、これにより、荷枠1の後端部における床コンベ
ア2の後方部位に、荷枠1の左右の機壁の後端部とシャ
ッターゲートGと中間プレートPとで囲われる室Wを形
成している。前記中間プレートPは複数枚に分けて、前
後に並列させる場合がある。
ア2の駆動軸20と平行する左右方向の回転軸70によ
り前記駆動軸20と逆方向に駆動されて回転する撹拌ロ
ータRが軸支してある。
に渡架される前述の回転軸70に、軸方向に適宜の間隔
をおいて略三角形状の支持板71…を並列固着し、それ
ら並列する支持板71…の各角部に、荷枠1の左右の巾
に略対応する長さのプレート72…を、前記回転軸70
に平行させて渡架装着し、そのプレート72…の各外面
に、突起体73…を植設して構成した形態のもので、荷
枠1内に投入される床コンベア2上に堆積する堆肥が、
その床コンベア2により後送されて、それの後端部から
後方に送り出されて室W内に集積してくる堆肥を、該撹
拌ロータRの周面の突起体73…で破砕しながら撹拌し
て固まらないようにしてある。
端縁と中間プレートPの後端縁との間には、図5に示し
ている如く、室W内に集積してくる堆肥を下方に繰り出
す繰り出し口Yが形成してあり、堆肥はこの繰り出し口
Yからその下方に縦方向の回転軸40で回転するよう配
設してある散布ビータ4の上面に繰り出されるようにし
てある。
トGに連繋する散布量調整ロッド80の作動で、シャッ
ターゲートGを水平支軸61中心に前後に回動させるこ
とにより、閉塞した状態から大きく開放する状態間で拡
縮する。
機壁の後端側の外面に設けた係止部材81に、固定レバ
ー82の操作により左右に自在に動くよう支架せる摺動
筒83内に、前半側が軸方向に摺動するよう嵌合し、後
半側に巻付けたコイルバネよりなるゲート圧調整バネ8
4により後方に突出するよう付勢してあり、それのバネ
圧は、後端側のねじ部に螺合する調節ナット85により
自在に調節されるようにしてある。
は、前述のシャッターゲートGの水平支軸61に嵌合す
るボス部と一体的に連結する連結リンク86の回動端部
と連結軸87を介し連繋していて、前述の固定レバー8
2を係止部材81の係止溝810…から外して左右に動
かすことで、連結リンク86が水平支軸61中心に前後
に回動してシャッターゲートGが前後に回動し、それに
より、繰り出し口Yの開度を拡縮させるようになる。
止溝810に係合して前記繰り出し口Yの開度を固定し
た状態において、室W内に集積してくる堆肥によりシャ
ッターゲートGの内面にかかる圧力が大きくなってきた
ときは、散布量調整ロッド80がバネ84を押し縮めな
がら摺動筒83内に押し込まれていくことで、繰り出し
口Yの開度を大きくするようになる。
軸aに軸支してあって、図面では省略している角度調節
手段により、所望の傾斜角度に調節し得るようにしてあ
り、作業中にあっては、図5にて実線に示す如く前方に
向け上向きに突出する姿勢に保持せしめ、散布作業が終
りに近づいたときは、図5にて鎖線に示している如く前
方に向け下降する姿勢に切換えて、残留している堆肥を
散布用のビータ4の上面に落すようにしてある。
40の駆動により、ボス部から放射状に突出する羽根4
1…が高速に回転して、堆肥を下面の案内板42に沿い
後方に振り出す通常のものであり、それの回転軸40
は、案内板42の下面に設けた伝導機筐43内の伝導機
構に、伝導軸44を介して伝導される回転動力により駆
動される。
側を、トラクタ等の牽引車に連結牽引させる被牽引型に
形成してある形態のもので、前記伝導軸44には牽引車
に設けられるPTO軸から回転動力が伝えられ、また、
前述の撹拌ロータRの回転軸70には、前記伝導機筐4
3に設ける動力取出軸45から伝導機構46を介し回転
動力が伝えられ、また、床コンベア2の駆動軸20に
は、撹拌ロータRの回転軸70から間欠送り機構9を介
して回転動力が伝えられるようになっているが、荷枠1
を自走する車体に装架し、その車体に設ける原動機から
伝導軸44および撹拌ロータRの回転軸70に回転動力
を伝える自走型の形態として実施する場合がある。
実施例は、荷枠1の後端側の開放口にシャッターゲート
Gを水平支軸61により前後に回動自在に設け、そのゲ
ートGの下縁部60の前縁の前方で、床コンベア2の後
端部の後方に中間プレートPを設けて、これらにより、
荷枠1の後端部に、荷枠1の左右の機壁の後端部とシャ
ッターゲートGと中間プレートPとにより囲われる室W
を形成し、その室W内に、床コンベア2により後送され
てきて集積する堆肥を撹拌破砕する撹拌ロータRを軸支
し、前記ゲートGの下縁部60の前縁と中間プレートP
の後縁との間に、散布量調整ロッド80の作動で開度が
拡縮する繰り出し口Yを形成し、それの下方に縦方向の
回転軸40により回転する散布用のビータ4を配設し、
床コンベア2の駆動軸20を間欠送り機構9を介して駆
動するようにすることについては、前述の実施例と変わ
りがないが、床コンベア2の後端部の上方には、その床
コンベア2で送られてくる堆肥の堆積深さ(堆積高さ)
を検出するセンサSを設け、これの検出作動により、間
欠送り機構9のレギュレーションプレート90の位置を
変位させるようにして、床コンベア2の送り量を、床コ
ンベア2で移送する堆肥の量に対応させて変化させるよ
うにした例である。
ト90とセンサSによる堆肥の堆積高さの検出作動との
連繋は、電気的または機械的手段等の適宜の手段により
行なってよいが、この例においては、センサSを、左右
方向の支点軸aにより前後方向に沿い上下に自在に揺動
するよう軸支したプレートに形成して、床コンベア2に
より後送されてくる堆肥の上面に下縁が当接すること
で、その堆肥の堆積高さに応じ、図7にて鎖線に示して
いる如く後方上方に回動するようにして、センサプレー
トSの回動量で堆肥の待機高さが検出されるようにして
おいて、このセンサプレートSに、支点軸a中心に該プ
レートSと一体に回動するアームbを設けて、このアー
ムbを、連繋リンク12・13・14を介して間欠送り
機構9のレギュレーションプレート90に対し、センサ
プレートSが後方上方に向けて押し上げられる方向に回
動していくときに、該レギュレーションプレート90
を、往復動アーム91に軸支したラチェット爪92に近
寄せる方向に回動させるように連繋し、これにより、床
コンベア2上に堆積して後送される堆肥の量が多くセン
サプレートSが図7において鎖線に示している如く略水
平な姿勢にまで回動したときには、レギュレーションプ
レート90の制御部900が、撹拌ロータRの回転軸7
0に設けたクランクホイル93の回動によりクランクロ
ッド94を介して往復回動する往復動アーム91に軸支
してあるラチェット爪92に対して、それの作動範囲の
下面側に潜り込む方向に動いて、往復動アーム91とと
もに往復動するラチェット爪92の有効作動範囲を零に
し、床コンベア2の駆動軸20に設けてあるラチェット
ギヤ95の駆動が行なわれず、従って、床コンベア2の
送り量が零になって、床送りが停止するようになり、ま
た、床コンベア2で後送する堆肥の量が少なくなり、セ
ンサプレートSが堆肥に接触せず、図7にて実線に示し
ている如く垂直に垂下する状態となったときには、レギ
ュレーションプレート90が、それの制御部900をラ
チェット爪92の作動範囲から引き離す方向に回動し
て、ラチェット爪92の有効作動範囲を最大に拡げ、床
コンベア2の送り量が最大になるようにしてある。
り荷枠1の後端側に形成される室W内に送り込まれて、
集積していく堆肥の量が、略一定の量に保持されるよう
にしている。
布機における散布装置は、荷枠1の後端部に、荷枠1の
後端側の開放口に設けるシャッターゲートGと、床コン
ベア2の後端部の後方に設ける中間プレートPと、荷枠
1の左右の機壁の後端部とで、床コンベア2により後送
されて、それの後端部から後方に送り出される堆肥を集
積させる室Wを形成し、その室W内に撹拌ロータRを軸
支して、そのロータRにより室W内に集積してくる堆肥
を固まらない状態に保持させ、それを、シャッターゲー
トGの下縁部60の前縁と中間プレートPの後縁との間
に形成される繰り出し口Yから下方に排出させて、その
繰り出し口Yの下方に配設した散布用のビータ4に供給
するようにしているのだから、床コンベア2による堆肥
の移送にむらがあっても、散布用のビータ4に対し、略
一定に制御した量の堆肥を送給できるようになって、散
布した堆肥の分布むらを解消せしめ得るようになる。
深さ(堆積高さ)を検出するセンサSを設けて、それに
より床コンベア2の送り作動を駆動する間欠送り機構9
のレギュレータープレート90を、堆肥の堆積高さに応
じて動かすようにしたときは、床コンベア2により室W
内に送り込む堆肥の量が多いときには床コンベア2の送
り量が小さくなり、室W内に送り込む堆肥の量が少ない
ときは床コンベア2の送り量が大きくなるように床コン
ベア2の送り作動が制御されることで、室W内に送り込
んで集積させる堆肥の量を、略一定に保持させるように
なる。
図である。
のものの縦断側面図である。
の形式のものの縦断側面図である。
部破断した斜視図である。
図である。
ト、R…撹拌ロータ、S…センサ、W…室、Y…繰り出
し口、a…支点軸、b…アーム、1…荷枠、1a…隔
壁、11…機壁、12・13・14…連繋リンク、2…
床コンベア、20…駆動軸、3…ビータ、30…水平
軸、31…羽根、4…ビータ、40…回転軸、41…羽
根、42…案内板、43…伝導機筐、44…伝導軸、4
5…動力取出口、46…伝導機構、5…ビータ、50…
垂直軸、51…羽根、60…下縁部、61…水平支軸、
70…回転軸、71…支持板、72…プレート、73…
突起体、80…散布量調整ロッド、81…係止部材、8
10…係止溝、82…固定レバー、83…摺動筒、84
…ゲート圧調整バネ、85…調節ナット、86…連結リ
ンク、87…連結軸、9…間欠送り機構、90…レギュ
レータープレート、900…制御部、91…往復動アー
ム、92…ラチェット爪、93…クランクホイル、94
…クランクロッド、95…ラチェットギヤ。
Claims (2)
- 【請求項1】 上面側および後面側が開放する箱状に形
成して床面に堆肥を後送する床コンベア2を装設した荷
枠1の後端側に、荷枠1の後端側の開放口に設けるシャ
ッターゲートGと床コンベア2の後端部の後方に設ける
中間プレートPを荷枠1の左右の機壁の後端部とにより
囲われる室Wを形成して、それの内部に、床コンベア2
により該室W内に送り込まれて集積してくる堆肥を撹拌
・破砕する撹拌ロータRを軸支し、シャッターゲートG
の下縁部の前縁と中間プレートPの後縁との間に、室W
の堆肥を下方に排出する繰り出し口Yを設け、それの下
方に縦方向の回転軸40により回転する散布用のビータ
4を装設したことを特徴とする堆肥散布機における散布
装置。 - 【請求項2】 床コンベア2の後端部の上方に、その床
コンベア2により後送されてくる堆肥の堆積深さを検出
するセンサSを配設して、それの検出作動により、床コ
ンベア2の駆動軸20を間欠駆動する間欠送り機構9の
レギュレータープレート90を、床コンベア2で後送さ
れてくる堆肥の堆積深さに応じて、ラチェツト爪92の
有効作動範囲を変化させるよう制御せしめたことを特徴
とする請求項1記載の堆肥散布機における散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02179296A JP3466806B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 堆肥散布機における散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02179296A JP3466806B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 堆肥散布機における散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187115A true JPH09187115A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3466806B2 JP3466806B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=12064918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02179296A Expired - Fee Related JP3466806B2 (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 堆肥散布機における散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3466806B2 (ja) |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP02179296A patent/JP3466806B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3466806B2 (ja) | 2003-11-17 |
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