JPH09187575A - イルミネーショングッズ - Google Patents

イルミネーショングッズ

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JPH09187575A
JPH09187575A JP7353484A JP35348495A JPH09187575A JP H09187575 A JPH09187575 A JP H09187575A JP 7353484 A JP7353484 A JP 7353484A JP 35348495 A JP35348495 A JP 35348495A JP H09187575 A JPH09187575 A JP H09187575A
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JP
Japan
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light
goods
light source
light emitting
emitting element
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JP7353484A
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English (en)
Inventor
Naoki Naruge
直紀 成毛
Toshitomo Kabe
敏智 加部
Hiromi Sato
裕美 佐藤
Kazumi Ashizawa
和美 芦沢
Mieko Mochizuki
美恵子 望月
Ko Kinoshita
香 木下
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アクセサリや人形等のグッズを発光ダイオー
ド等を用いてイルミネーション効果を生じさせる場合
に、単に発光させるのみでは特徴が生ぜず、有効なイル
ミネーション効果が得られない。 【解決手段】 人形本体1に羽根2を設けた人形におい
て、羽根2を薄肉の透光体で構成し、光源部4に内装し
た発光ダイオードで発光された光を羽根2の中間部から
入射させ、かつ羽根2の内部を伝達させ、さらに羽根2
の外側辺部やその他の箇所から出射させることで、羽根
2を様々な態様で発光させることができ、特に羽根2が
柔軟に変形されたときにその発光状態が変化されること
で、人形のイルミネーション効果を高めることが可能と
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は発光素子を用いてイ
ルミネーション効果をもたせたアクセサリ、人形等のグ
ッズに関する。
【0002】
【従来の技術】近年における発光ダイオード等の発光素
子の小型化に伴い、発光素子をアクセサリや人形等のグ
ッズに装着し、これを発光させてイルミネーション効果
を得ることで、ファッション性を高めたり、ユニーク性
を高めたものが提案されている。例えば、本出願人が既
に商品化しているものとして、面発光素子や発光ダイオ
ードを備えたアームバンドがあり、夜間に発光させるこ
とでアームバンドを目立たせ、交通安全上の実用的な効
果を得る一方で、ファッション性、ユニーク性を得てい
る。また、一般に人形では、目やその他の部分を発光ダ
イオードや面発光素子で構成したものも提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のもの
は、単に発光ダイオードや面発光素子を発光させるもの
であるため、例えば発光ダイオードではこれを配置した
人形の一部が点状に光るのに過ぎないものであり、広い
範囲を光らせる場合には複数個の発光ダイオードが必要
であり、複雑な配線が必要とされると共に電池の消費量
も多く、コスト高になるという問題がある。また、単に
発光ダイオードを発光させただけでは期待する程のイル
ミネーション効果を得ることは難しい。また、面発光素
子は発光面が広い点では有利であるが、発光領域に対し
て電極を延設しなければならないため、配線が外部に露
呈され易く、外観が重視されるアクセサリや人形等への
適用は好ましくない。
【0004】本発明の目的は、イルミネーション効果を
高めてファッション性に優れたグッズを提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のイルミネーショ
ングッズは、薄肉の透光体と、この透光体を保持する光
源部とを備えており、光源部は少なくとも電池と発光素
子とを備え、透光体はその一部において発光素子と光学
的に結合され、発光素子で発光した光を透光体の内部を
伝達させて透体の他の箇所から出射させるように構成し
たことを特徴としている。
【0006】また、本発明のイルミネーショングッズ
は、薄肉の透光体と、この透光体を保持する光源部と、
この光源部が取着されるアクセサリや人形等のグッズ本
体とで構成されており、光源部は少なくとも発光素子を
備え、透光体はグッズの一部として構成され、かつその
一部において発光素子と光学的に結合され、発光素子で
発光した光を透光体の内部を伝達させて透光体の他の箇
所から出射させるように構成したことを特徴としてい
る。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。図1(a)及び(b)は本発
明を人形に適用した第1の実施形態を示す外観図であ
り、図2はその要部の構造を示すための部分分解図、図
3はその組立状態の拡大断面図である。ここでは、背中
に一対の羽根を有する人形として構成されており、この
人形は図1(b)のように、樹脂或いはその他の材料で
形成された人形本体1と、柔軟な光透過性のある樹脂、
例えば透明軟質塩化ビール等を一体成形して前記人形本
体1に対して着脱可能な羽根2とで構成されている。前
記人形本体1の背中には矩形の凹部からなる受け部3が
一体的に形成され、一対の羽根2の中央部分には前記受
け部3に挿入される角筒状ケースに組み立てられた光源
部4が一体的に形成されている。そして、この光源部4
を受け部3に挿入して両者を嵌合したときに、光源部4
のケース41の側面に設けた突起42が受け部3の内側
面に設けた凹部31に弾性的に嵌合されることで両者を
一体化させ、これにより羽根2を人形本体1に一体的に
取着するように構成されている。
【0008】図3に示されるように、前記受け部3の内
底面には一対の溝32が人形本体1の内部に向けて形成
されており、またこれらの溝32に対応する光源部4の
ケース41の一側面には前記溝32内にそれぞれ挿入可
能な一対の導体片43が一体的に突出支持されており、
光源部4を受け部3に嵌入したときには、導体片43が
それぞれ溝32内に挿入されるように構成されている。
【0009】一方、前記人形本体1の内部には前記溝3
2間の位置に電池5が内装支持される。ここでは、前記
受け部3の底面の沿った人形本体1の内側位置に電池室
33を設け、この電池室33内に電池5を内装支持する
ことができる構成とされている。電池5としては小型の
水銀電池が用いられるが、人形本体が大きい場合には単
3、単4型の電池を使用することができる。なお、この
実施形態では2つの水銀電池を直列状態で支持し、その
正負の各電極がそれぞれ前記各溝32に向けられるよう
に内装支持されている。
【0010】また、前記羽根2の光源部4はそのケース
41の内部に、発光ダイオード44、スイッチ45、及
び点灯回路を構成する他の部品46等を搭載した回路基
板47が内装されており、その電源用の端子としての前
記導体片43の各一端が回路基板47に半田付け等によ
り接続されている。そして、この導体片43は、光源部
4を前記受け部3に嵌入したときには前記溝内32に挿
入され、前記電池5の正負電極にそれぞれ接触して電気
接続される。また、前記スイッチ45は操作部が光源部
ケース41の背面から突出されており、この操作部を操
作することで回路基板47の回路をON,OFFするこ
とができる。また、前記回路基板47は発光ダイオード
44を点灯させるための回路であり、ここでは発光ダイ
オード44を所要の周期で点滅させるように回路が構成
されている。
【0011】さらに、前記光源部ケース41の背面には
開口窓48が開設され、この開口窓48内に前記羽根2
の中間部21が内装位置されており、この開口窓48に
対向してケース41の背面に設けた舌片状の押さえ板4
9の弾性力によって羽根2の中間部21がケース41に
固定的に支持されている。この支持状態においては、前
記羽根2は中間部21の内面には断面が三角形の溝22
が形成され、この溝22が前記発光ダイオード44の発
光面に対向位置されている。また、羽根2の外側の辺部
23は板厚面、あるいは周方向に沿う面に対して鋭角な
面として構成されている。
【0012】このように構成された人形では、図1
(a)のように、羽根2の光源部4を人形本体1の受け
部3に嵌入して羽根2と人形本体1とを一体化させる
と、これと同時に導体片43は溝32内に侵入されて電
池5の各電極に電気接続される。これにより、回路基板
47は電池5に電気接続され、電力が供給される状態と
なる。そして、スイッチ45をONすると発光ダイオー
ド44に通電が行われ発光ダイオード44が点滅され
る。この発光ダイオード44で発光された光は、図3に
示すように、羽根2の中間部21の三角形溝22から羽
根を構成する透明樹脂の内部を光伝達され、その周縁部
に設けられた鋭角面からなる外側辺部23において反射
され、あるいは透過されて外部に射出される。したがっ
て、羽根2はその表面からは光は射出されないが、輪郭
に沿った外側辺部23が連続した線状、或いは断続した
線状に発光されることになり、しかも発光ダイオード4
4の点滅に伴ってこれらの光が点滅されるため、ファン
タジックな状態で羽根2が光る外観を呈することにな
り、人形のイルミネーション効果を高めることができ
る。
【0013】ここで、羽根2を透明白色の材料で形成し
ておけば、発光ダイオード44の発光色がそのまま羽根
2から出射されるが、羽根2自体に着色材料を用いてお
けば、発光ダイオード44の発光色と羽根2の色とが混
色された光が出射されることになる。また、図4に示す
人形のように、羽根2の内部に微細な着色塗料体6を混
入しておけば、羽根2内を進行される光がこれらの着色
塗料体6で反射されて羽根2の外部に出射されるため、
きらめきのあるイルミネーション効果を得ることができ
る。
【0014】或いは、図5に示す人形のように、羽根2
の表面の複数箇所に、断面形状が楔型をした点状の凹部
や線状の凹部溝、或いは任意のパターンの凹溝7を設け
ることにより、羽根2内を進行される光の一部がこれら
凹部や凹溝7の内面において反射されて羽根2の反対側
の面から外部に洩れ出してこの部分が明るく光るため、
羽根2の一部に点状或いは線状、さらには所要パターン
形状の発光を行うことができ、また別のイルミネーショ
ン効果を得ることができる。この場合、凹溝7の角度に
よっては光は凹溝7の面で屈折されて外部に出射される
構成とすることも可能である。
【0015】更に、図6の人形のように、羽根2の表面
の一部或いは全面にシボ加工を施し、或いは微細な凹凸
を形成する等して表面を粗面8として形成することで、
羽根2内を進行される光がこれらの粗面においてランダ
ムな方向に屈折されて羽根2の外部に出射されるため、
この粗面8の部分を面状に明るく発光させることも可能
である。勿論、前記した着色塗料体6、凹溝7、粗面8
からなる発光手法を混ぜて1つの透光体を発光させるよ
うにしてもよい。
【0016】図7は本発明の第2の実施形態を示してお
り、特に光源部の内部構造を示している。なお、図3と
等価な部分には同一符号を付してある。この実施形態で
は、電池としてコイン型電池5Aを使用し、しかもこの
電池5Aを光源部4のケース41内に回路基板47と共
に一体的に内装している。このため、光源部4のみで発
光ダイオード44を発光させて羽根2を光らせることが
できる。これにより、人形本体1には電池を内蔵させる
必要がなく、単に羽根2の光源部4が嵌合される受け部
3のみを設けておけばよく、したがって電池を内蔵させ
ることが難しい人形を含めてあらゆる人形本体に対して
同じ羽根を共通化して装着することができる。また、羽
根2においても、光源部4のみを共通化し、異なる形状
や種類の羽根を任意に選択使用することも可能となる。
【0017】また、本発明では柔軟な薄肉の透光体を光
らせるものであるが、この部材は必ずしも前記各実施形
態で示したような人形の羽根である必要はなく、例えば
動物の象人形の大きな耳を本発明にかかる透光体として
構成したもの、あるいは怪獣や魚人形の背びれ等に本発
明にかかる透光体を適用することも可能である。
【0018】あるいは、図8に示すように、羽根をリボ
ン2Aとして形成し、光源部4Aは円形ケースで構成
し、かつこの光源部に安全ピン等のクリップ部材9を取
着することで、人間の衣服に着脱させた光るリボンから
なるアクセサリとして構成することも可能である。勿
論、前記各実施形態で示したような人形においても、そ
の一部にクリップ部材を取着することで、人形自体を光
る人形型のアクセサリとして利用することも可能であ
る。
【0019】また、発光ダイオードには異なる色光を発
光する複数の発光ダイオードを内装し、これらを選択的
或いは同時に発光させることで、順序的に発光色が異な
り、或いは多色状態で発光されるように構成してもい。
また、回路基板に振動センサや音センサを設け、羽根
や、この羽根を取着している人形本体等に振動が加えら
れたり、音を検知したときに光るように構成してもよ
い。さらに、タイマにより点滅時間を変化させ、或いは
スイッチをプッシュスイッチで構成し、スイッチがON
されてから一定時間のみ光らせるようにしてもよい。
【0020】また、スイッチは人形本体の一部で構成し
てもよい。例えば、図1の人形の場合には、腕を上下に
動かすことで、人形本体内に内蔵したスイッチをON,
OFFさせるようにしてもよい。あるいは、腕や足を引
いたり、押し込んだりすることでスイッチをON,OF
Fさせるようにしてもよい。この場合、この引出しや押
し込みを複数段階で行うことができるように構成し、そ
の引出しや押し込み段数に応じて発光状態を切り換える
ようにしてもよい。
【0021】以上、種々の応用列について説明したが、
本発明は光透過性のある薄肉部材からなる透光体の一部
に光源部に設けた発光ダイオードの光を導入させ、透光
体の他の部分からその光を出射させることでイルミネー
ション効果を得るようにしたグッズであれば、前記した
ように人形やアクセサリに限定されるものではなく、種
々のグッズに適用することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、発光ダイ
オードの光を薄肉の透光体の内部を伝達させ、この光を
透光体の縁部やその他の箇所から出射させることで、透
光体を様々な態様で発光させることができる。また、透
光体を柔軟な材料で形成することで、その変形に伴って
その発光状態が変化されるため、イルミネーション効果
を高めたグッズを得ることができる。特に、発光のタイ
ミングを種々に制御したり、異なる色光の複数の発光ダ
イオードを使用することで、ファンタジックなアクセサ
リや人形を構成することも可能であり、これらアクセサ
リや人形等のグッズのユニーク性を高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の外観図であり、
(a)は人形本体と羽根との組立て状態、(b)は分離
状態を示す。
【図2】図1の要部の分解斜視図である。
【図3】第1の実施形態の光源部の拡大断面図である。
【図4】変形例の人形とその一部の拡大斜視である。
【図5】他の変形例の人形とその一部の拡大斜視であ
る。
【図6】さらに他の変形例の人形とその一部の拡大斜視
である。
【図7】本発明の第2の実施形態の光源部の拡大断面図
である。
【図8】本発明をアクセサリに適用した実施形態の斜視
図である。
【符号の説明】
1 人形本体 2 羽根 2A リボン 3 受け部 4 光源部 5,5A 電池 6 着色塗料体 7 凹溝 8 粗面 9 クリップ部材 21 中間部 22 三角溝 32 溝 33 電池室 41 ケース 43 導体片 44 発光ダイオード 45 スイッチ 47 回路基板 48 開口窓 49 押さえ板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 芦沢 和美 静岡県清水市北脇500番地 株式会社小糸 製作所静岡工場内 (72)発明者 望月 美恵子 静岡県清水市北脇500番地 株式会社小糸 製作所静岡工場内 (72)発明者 木下 香 静岡県清水市北脇500番地 株式会社小糸 製作所静岡工場内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄肉の透光体と、この透光体を保持する
    光源部とを備え、前記光源部は少なくとも電池と発光素
    子とを備え、前記透光体はその一部において前記発光素
    子と光学的に結合され、前記発光素子で発光した光を透
    光体の内部を伝達させて透体の他の箇所から出射させる
    ように構成したことを特徴とするイルミネーショングッ
    ズ。
  2. 【請求項2】 薄肉の透光体と、この透光体を保持する
    光源部と、この光源部が取着されるグッズ本体とで構成
    され、前記光源部は少なくとも発光素子を備え、前記透
    光体は前記グッズの一部として構成され、かつその一部
    において前記発光素子と光学的に結合され、前記発光素
    子で発光した光を透光体の内部を伝達させて透光体の他
    の箇所から出射させるように構成したことを特徴とする
    イルミネーショングッズ。
  3. 【請求項3】 透光体は柔軟性のある材質で形成される
    請求項1または2のイルミネーショングッズ。
  4. 【請求項4】 透光体は透明材料で形成され、その内部
    には微細な着色塗料体が混入されてなる請求項1ないし
    3のいずれかのイルミネーショングッズ。
  5. 【請求項5】 透光体は表面には凹溝が形成されてなる
    請求項1ないし4のいずれかのイルミネーショングッ
    ズ。
  6. 【請求項6】 透光体は表面の少なくとも一部が粗面と
    して形成されてなる請求項1ないし5のいずれかのイル
    ミネーショングッズ。
  7. 【請求項7】 光源部には発光素子を所定のタイミング
    で発光させる制御回路が内蔵される請求項1ないし6の
    いずれかのイルミネーショングッズ。
  8. 【請求項8】 光源部には異なる色光を発光する複数個
    の発光ダイオードが内蔵され、これらの発光ダイオード
    が選択的または同時に発光される請求項7のイルミネー
    ショングッズ。
  9. 【請求項9】 制御回路はスイッチの操作、振動センサ
    や音センサ等の各種センサの検知出力に基づいて発光素
    子を発光制御する請求項7または8のイルミネーション
    グッズ。
  10. 【請求項10】 光源部には電池が内蔵される請求項1
    ないし9のいずれかのイルミネーショングッズ。
  11. 【請求項11】 電池がグッズ本体に内蔵され、この電
    池は光源部に内装された発光ダイードに電気接続される
    請求項2ないし9のいずれかのイルミネーショングッ
    ズ。
  12. 【請求項12】 光源部はグッズ本体に対して着脱可能
    である請求項11のルミネーショングッズ。
JP7353484A 1995-12-30 1995-12-30 イルミネーショングッズ Pending JPH09187575A (ja)

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