JPH09187931A - 圧電/電歪膜型チップ - Google Patents
圧電/電歪膜型チップInfo
- Publication number
- JPH09187931A JPH09187931A JP8194737A JP19473796A JPH09187931A JP H09187931 A JPH09187931 A JP H09187931A JP 8194737 A JP8194737 A JP 8194737A JP 19473796 A JP19473796 A JP 19473796A JP H09187931 A JPH09187931 A JP H09187931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- electrostrictive
- film type
- type chip
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
との位置精度の低下を最小限に抑え、インクノズル部材
と位置精度良く接合一体化することができる圧電/電歪
膜型チップの提供。 【解決手段】 少なくとも複数の窓部75からなる窓部
配置パターン100を有するスペーサープレート74
と、窓部75を覆蓋する薄肉の閉塞プレート72が一体
となっているセラミック基体70と、閉塞プレート72
の外面上で窓部75の覆蓋部位に膜形成法によって層状
に順次設けた下部電極81、圧電/電歪層82及び上部
電極83より構成される圧電/電歪作動部71とを備え
た圧電/電歪膜型チップ50であって、窓部配置パター
ン100の重心位置もしくはその近傍に位置決めピン孔
52を設けたものである。
Description
素子の集積体たる圧電/電歪膜型チップに係り、更に詳
しくは、インクジェットプリントヘッドに好適に用いる
ことができる圧電/電歪膜型チップに関する。
室内の圧力を上昇させる機構の一つとして、加圧室壁に
設けた圧電/電歪作動部の変位によって、当該加圧室の
体積を変化させるようにした圧電/電歪膜型素子が知ら
れている。このような圧電/電歪膜型素子は、例えば、
インクジェットプリンターに使用されるプリントヘッド
のインクポンプなどとして利用されており、インクが供
給され、充填された加圧室内の圧力を圧電/電歪作動部
の変位によって上昇させることにより、加圧室内に連通
するノズル孔からインク微粒を打ち出し、印字するよう
になっている
をアクチュエータとして用いたインクジェットプリント
ヘッド(一部分)の一例を示すもので、このインクジェ
ットプリントヘッドは、圧電/電歪アクチュエータ20
の複数個が一体となった圧電/電歪膜型チップ10と、
その複数の圧電/電歪アクチュエータ20のそれぞれに
対応する複数個のノズル孔12の開いたインクノズル部
材11とが接合一体化されて形成されたものであり、圧
電/電歪アクチュエータ20内に形成された加圧室30
に供給されたインクがインクノズル部材11に設けられ
たノズル孔12を通じて噴出されるようになっている。
孔12が設けられた薄肉平板状のノズルプレート13
と、複数のオリフィス孔14が設けられた同じく薄肉平
板状のオリフィスプレート15が、流路プレート16を
挟んで積層され、接着剤などで一体的に接合された構造
となっている。インクノズル部材11の内部には、ノズ
ル孔12にインクを導くインク噴出用流路17と、オリ
フィス孔14にインクを導くインク供給用流路18が形
成されている。なお、これらのインクノズル部材11は
通常プラスチックや金属により構成される。
ミックス基体21と、該セラミックス基体21に一体的
に形成された圧電/電歪作動部22とから構成される。
セラミックス基体21は、それぞれ薄肉平板状の閉塞プ
レート23と接続プレート24が、スペーサプレート2
5を挟んで重ね合され、一体的に構成されている。ここ
で、接続プレート24には、インクノズル部材11のオ
リフィスプレート15に形成されたオリフィス孔14に
対応する位置に第一連通開口部26および第二連通開口
部27がそれぞれ形成されている。
複数形成されており、これらの各窓部28に対して、接
続プレート24に設けられた第一連通開口部26および
第二連通開口部27が開口されるように、スペーサプレ
ート25と接続プレート24が重ね合わされている。ま
た、スペーサプレート25の接続プレート24が重ね合
わされた側とは反対側の面には、閉塞プレート23が重
ね合わされており、この閉塞プレート23により窓部2
8の開口が覆蓋されている。このようにして、セラミッ
クス基体21の内部には、加圧室30が形成されてい
る。
塞プレート23の外面上において、各加圧室30に対応
する部位にそれぞれ圧電/電歪作動部22が設けられて
いる。ここで、圧電/電歪作動部22は、下部電極3
1、圧電/電歪層32および上部電極33から成ってい
る。
電歪膜型チップ10と、インクノズル部材11とが接合
一体化されて形成されるのであるが、この接合一体化の
際、圧電/電歪アクチュエータ20に設けた第一連通開
口部26及び第二連通開口部27などの連通孔と、イン
クノズル部材11における複数のオリフィス孔14など
の連通孔とが、正確な位置関係を保持しつつ接合一体化
される必要がある。
インクノズル部材11との接合一体化にあたり、従来に
おいては、図5に示すように、圧電/電歪膜型チップ1
0の縁部にピン孔42を配設し、このピン孔42に組立
ピン(図示せず)を挿入することにより絶対的位置決め
を行ない、圧電/電歪膜型チップ10とインクノズル部
材11とを接合している。なお、43は補助孔であり、
ここに補助ピン(図示せず)を挿入して圧電/電歪膜型
チップ10とインクノズル部材11の回転ズレを防止す
る。
においては、インクジェットプリンタの解像度の向上、
印刷速度性能の向上という要請がさらに強くなり、その
結果、圧電/電歪膜型チップ10の集積度がさらに高め
られるとともに多ノズル化が必要となり、それに伴って
圧電/電歪膜型チップ10の寸法の大型化がより求めら
れるようになってきた。このように圧電/電歪膜型チッ
プ10が大型化すると、ピン孔42が圧電/電歪膜型チ
ップ10の縁部に配設されている場合、ピン孔42と最
遠部に位置する圧電/電歪アクチュエータ20との距離
が長くなり、ピン孔42と圧電/電歪アクチュエータ2
0の連通孔との位置精度が低下するという問題が生じて
きた。これは、セラミックス基体21が、セラミックス
グリーンシートの成形、打ち抜き加工、積層および焼成
一体化により製造されているため、セラミックスの約2
0%の焼成収縮率が個体によってばらつき、圧電/電歪
膜型チップ10が大きくなるにつれてばらつきの絶対値
が大きくなったためである。
とするところは、ピン孔と圧電/電歪アクチュエータの
連通孔との位置精度の低下を最小限に抑え、圧電/電歪
膜型チップがインクノズル部材と位置精度良く接合一体
化することができる圧電/電歪膜型チップを提供するこ
とにある。即ち、本発明によれば、少なくとも複数の窓
部からなる窓部配置パターンを有するスペーサープレー
トと、該窓部を覆蓋する薄肉の閉塞プレートが一体とな
っているセラミック基体と、前記閉塞プレートの外面上
で前記窓部の覆蓋部位に膜形成法によって層状に順次設
けた下部電極、圧電/電歪層及び上部電極より構成され
る圧電/電歪作動部とを備えた圧電/電歪膜型チップで
あって、前記窓部配置パターンの重心位置もしくはその
近傍に位置決めピン孔を設けたことを特徴とする圧電/
電歪膜型チップ、が提供される。
ートにおける窓部と、位置決めピン孔との最短距離A
が、 0.5×t≦A (t;スペーサープレートの板厚) を満たすことが好ましく、その場合には、上記tは0.
5mm以下が好ましい。なお、本発明において、スペー
サープレートとは、グリーンシートではなく、図4に示
す如く、出来上がりの圧電/電歪膜型チップに仮想線を
引いて特定する、仮想部分を指す。
膜型チップについて、図面を参照しながら詳細に説明す
る。図1は本発明に係る圧電/電歪膜型チップの一実施
例を示す概略平面図、図2はインクジェットプリントヘ
ッドの一ノズル部の一例を示す断面説明図である。圧電
/電歪膜型チップ50は、圧電/電歪アクチュエータ5
1を多数集積して形成されており、圧電/電歪膜型チッ
プ50の窓部配置パターンの重心位置若しくはその近傍
に、位置決め用ピン孔52が設けられている。この位置
決め用ピン孔52は、図2に示すように、圧電/電歪ア
クチュエータ51における連通孔である第一連通開口部
54および第二連通開口部55と、インクノズル部材5
6における連通孔である複数のオリフィス孔57とを精
密に位置決めしつつ、圧電/電歪アクチュエータ51と
インクノズル部材56とを接合するために配設したもの
であり、具体的には、このピン孔52に組立ピン58を
挿入することにより位置決めして接合を行なう。
電/電歪膜型チップ50の窓部配置パターンの重心位置
若しくはその近傍に設け、このピン孔52に組立ピン5
8を挿入することにより位置決めして接合を行なうと、
圧電/電歪膜型チップ50が大型化しても、ピン孔52
と最遠部に位置する圧電/電歪アクチュエータ51との
距離が従来のものに比して短くなるため、ピン孔52と
圧電/電歪アクチュエータ51の連通孔である第一連通
開口部54および第二連通開口部55と、インクノズル
部材56における連通孔である複数のオリフィス孔57
との位置精度の低下が最小限に抑えられ、圧電/電歪ア
クチュエータ51がインクノズル部材56と位置精度良
く接合一体化することができる。
孔60が設けられた薄肉平板状のノズルプレート61
と、複数のオリフィス孔57が設けられた同じく薄肉平
板状のオリフィスプレート62が、流路プレート63を
挟んで積層され、接着剤などで一体的に接合された構造
となっている。インクノズル部材56の内部には、ノズ
ル孔60にインクを導くインク噴出用流路64と、オリ
フィス孔57にインクを導くインク供給用流路65が形
成されている。そして、これらのインクノズル部材56
は金属、プラスチック等で構成されている。
ミックス基体70と、該セラミックス基体70に一体的
に形成された圧電/電歪作動部71とから構成されてい
る。セラミックス基体70は、それぞれ薄肉平板状の閉
塞プレート72と接続プレート73が、スペーサプレー
ト74を挟んで重ね合され、一体的に構成されている。
ここで、接続プレート73には、図4と同様に、インク
ノズル部材56のオリフィスプレート62に形成された
オリフィス孔57及びインク流路孔59に対応する位置
に、第一連通開口部54および第二連通開口部55がそ
れぞれ形成されている。
が複数形成され、これらの各窓部75に対して、接続プ
レート73に設けられた第一連通開口部54および第二
連通開口部55が開口されるように、スペーサープレー
ト74と接続プレート73が重ね合わされている。ま
た、スペーサープレート74の接続プレート73が重ね
合わされた側とは反対側の面には、閉塞プレート72が
重ね合わされており、閉塞プレート72により窓部75
の開口が覆蓋されて、セラミックス基体70の内部に、
加圧室80が形成されている。
塞プレート72の外面上において、各加圧室80に対応
する部位に、圧電/電歪作動部71がそれぞれ設けられ
ている。ここで、圧電/電歪作動部71は、下部電極8
1、圧電/電歪層82および上部電極83から成ってお
り、図1〜2の実施例では、圧電/電歪層82の両端部
においてガラス層85が閉塞プレート72の外面上及び
/又は下部電極81の外面上を被覆するように設けられ
ている。なお、図1では、下部電極81は、圧電/電歪
アクチュエータ51を所定数並置した領域X、領域Yに
おいて、それぞれ共通して設置され、またガラス層85
も同様に、領域X、領域Yにおいて各圧電/電歪アクチ
ュエータ51を共通に被覆している。
を圧電/電歪膜型チップ50の窓部配置パターンの重心
位置若しくはその近傍に設ける場合、図3に示すよう
に、セラミックス基体70の内部に形成した加圧室80
(即ち、図2におけるスペーサープレート74の窓部7
5)とピン孔52との最短距離Aが、 0.5×t≦A (t;スペーサープレート74の板厚)を満たすような
範囲であることが、圧電/電歪膜型チップ50の製品欠
陥を防ぐ観点から好ましい。
と、位置決め用の組立ピン58が位置決め用ピン孔52
に入る際の機械的衝撃がこの最短距離部に直接または間
接的に加わり、そのためにこの最短距離部付近に割れ、
欠け等の欠陥が発生する可能性が急激に上昇するためで
ある。図2に見られる如く、接続プレート73における
位置決め用ピン孔52と第二連通開口部55との最短距
離であるBの方が上記Aより小さくなる可能性が設計上
生じる場合があるが、第二連通開口部55は開口平面形
状が円形であるため、応力バランスが長円である窓部形
状よりも優れているためか、割れ、欠け等の欠陥はA>
Bであっても、Aの上記条件に依存する。
な補助孔43と同様に、図1、図3に示すごとく、補助
孔86を設けている。なお、ここで、窓部配置パターン
100とは、図3に示す如く、スペーサープレート74
における窓部の平面的配置に関し、スペーサープレート
74における全窓部を包含する多角形で最少角数のもの
を云う。
傍とは、最も好ましいのは重心位置であるが、その位置
が他の重要機能部分で占められている場合、その重要機
能部分から外れて且つ重心位置からできるだけ近い領域
範囲の位置を云う。なお、この場合、スペーサープレー
ト74の板厚は0.5mm以下が好ましい。
は、セラミックスの一体焼成品として形成されるもので
ある。具体的には、先ず、セラミックス原料とバインダ
ー並びに溶媒等から調製されるセラミックススラリーか
ら、ドクターブレード装置等の一般的な装置を用いてグ
リーンシートを成形する。次いで、必要に応じて、グリ
ーンシートに切断・切削・打抜き等の加工を施して、窓
部75や第一連通開口部54および第二連通開口部55
等を形成し、各プレート72、73、74の前駆体を形
成する。そして、それら各前駆体を積層、焼成すること
によって、一体的なセラミックス基体70が得られる。
しては、特に限定されるものではないが、成形性等の観
点から、アルミナ、ジルコニアが好適に使用される。ま
た、閉塞プレート72の板厚は好ましくは50μm以下
であり、接続プレート73の板厚は好ましくは10μm
以上であり、さらに、スペーサープレート74の板厚は
好ましくは50μm以上で、かつ上述のように500μ
m以下である。
レート72上に、下部電極81、圧電/電歪層82およ
び上部電極83から構成され、この圧電/電歪作動部7
1は、通常、膜形成法によって形成される。すなわち、
この閉塞プレート72の外面上に、下部電極81、圧電
/電歪層82および上部電極83が、公知の各種の膜形
成法、例えば、スクリーン印刷、スプレー等の厚膜形成
方法、イオンビーム、スパッタリング、CVD等の薄膜
形成方法によって形成される。
1、圧電/電歪層82および上部電極83)は、次いで
熱処理(焼成)に付されるが、かかる熱処理は、それぞ
れの膜の形成の都度行なってもよく、あるいは全部の膜
を形成した後、同時に行なってもよい。圧電/電歪作動
部71を構成する下部電極81および上部電極83の材
料としては、熱処理(焼成)温度程度の高温酸化雰囲気
に耐え得る導体であれば、特に限定はなく、例えば、金
属単体でも合金であってもよい。導電性セラミックスで
あってもよい。具体的には、白金、金、パラジウム等の
高融点貴金属類などを好適なものとして挙げることがで
きる。
圧電/電歪層82の材料としては、圧電あるいは電歪効
果等の電界誘起歪を示す材料であれば、何れの材料であ
ってもよい。具体的には、ジルコン酸チタン酸鉛(PZ
T系)を主成分とする材料、マグネシウムニオブ酸鉛
(PMN系)を主成分とする材料、ニッケルニオブ酸鉛
(PNN系)を主成分とする材料などが好ましく用いら
れる。圧電/電歪作動部71の厚さは、一般に100μ
m以下で、下部電極81、上部電極83の厚さは一般に
20μm以下、好ましくは5μm以下が望ましく、さら
に圧電/電歪層82の厚さは、低作動電圧で大きな変位
を得るために、好ましくは50μm以下、更に好ましく
は3μm以上40μm以下である。
きたが、本発明はこれらの実施例によって何らの限定を
も受けるものでないことは言うまでもないところであ
る。また、本発明には、上記の実施例の他にも、本発明
の趣旨を逸脱しない限りにおいて、当業者の知識に基づ
いて種々の変更、修正、改良等を加えうるものであるこ
とが理解されるべきである。
電歪膜型チップによれば、位置決め用ピン孔を圧電/電
歪膜型チップの窓部配置パターンの重心位置若しくはそ
の近傍に設けたので、ピン孔を用いて位置決めし接合を
行なうと、圧電/電歪膜型チップが大型化しても、ピン
孔と最遠部の圧電/電歪アクチュエータとの距離が従来
のものに比して短くなるため、ピン孔と圧電/電歪アク
チュエータの連通孔との位置精度の低下が最小限に抑え
られ、圧電/電歪アクチュエータとインクノズル部材と
を位置精度良く接合一体化することができるという顕著
な効果を奏する。
例を示す概略平面図である。
の一例を示す断面説明図である。
の位置関係を示す説明図である。
ータとして用いたインクジェットプリントヘッド(一部
分)の一例を示す断面図である。
図である。
ュエータ、52…位置決め用ピン孔、54…第一連通開
口部、55…第二連通開口部、56…インクノズル部
材、60…ノズル孔、61…ノズルプレート、62…オ
リフィスプレート、63…流路プレート、70…セラミ
ックス基体、71…圧電/電歪作動部、72…閉塞プレ
ート、73…接続プレート、74…スペーサープレー
ト、75…窓部、80…加圧室、81…下部電極、82
…圧電/電歪層、83…上部電極、85…ガラス層、8
6…補助孔。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも複数の窓部からなる窓部配置
パターンを有するスペーサープレートと、該窓部を覆蓋
する薄肉の閉塞プレートが一体となっているセラミック
基体と、 前記閉塞プレートの外面上で前記窓部の覆蓋部位に膜形
成法によって層状に順次設けた下部電極、圧電/電歪層
及び上部電極より構成される圧電/電歪作動部とを備え
た圧電/電歪膜型チップであって、 前記窓部配置パターンの重心位置もしくはその近傍に位
置決めピン孔を設けたことを特徴とする圧電/電歪膜型
チップ。 - 【請求項2】 前記スペーサープレートにおける窓部
と、前記位置決めピン孔との最短距離Aが、 0.5×t≦A (t;スペーサープレートの板厚) を満たすことを特徴とする請求項1記載の圧電/電歪膜
型チップ。 - 【請求項3】 前記スペーサープレートの板厚が0.5
mm以下である請求項1記載の圧電/電歪膜型チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194737A JPH09187931A (ja) | 1995-07-24 | 1996-07-24 | 圧電/電歪膜型チップ |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20839795 | 1995-07-24 | ||
| JP7-208397 | 1995-07-24 | ||
| JP7-290153 | 1995-11-08 | ||
| JP29015395 | 1995-11-08 | ||
| JP8194737A JPH09187931A (ja) | 1995-07-24 | 1996-07-24 | 圧電/電歪膜型チップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187931A true JPH09187931A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=27326987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194737A Pending JPH09187931A (ja) | 1995-07-24 | 1996-07-24 | 圧電/電歪膜型チップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09187931A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001124789A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-11 | Ngk Insulators Ltd | マイクロピペット及び分注装置 |
| JP2003094651A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Ricoh Co Ltd | インクジェットヘッド |
| JP2004077490A (ja) * | 2003-09-16 | 2004-03-11 | Ngk Insulators Ltd | マイクロピペット及び分注装置 |
| JP2008044297A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッド |
| US7470342B2 (en) | 2000-10-17 | 2008-12-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure and method for laminating and fixing thin plate parts and method for fabricating ink-jet printer head |
| JP2013001107A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-07 | Seiko Epson Corp | 基板の孔あけ方法及び基板 |
| JP2014172321A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Seiko Epson Corp | 流路ユニット、液体噴射ヘッド、液体噴射装置、及び、流路基板の製造方法 |
| JP2015000560A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 株式会社リコー | 電気機械変換素子及びその電気機械変換素子の製造方法、液滴吐出ヘッド、液体カートリッジ、画像形成装置、液滴吐出装置、並びに、ポンプ装置 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8194737A patent/JPH09187931A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001124789A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-11 | Ngk Insulators Ltd | マイクロピペット及び分注装置 |
| US7470342B2 (en) | 2000-10-17 | 2008-12-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure and method for laminating and fixing thin plate parts and method for fabricating ink-jet printer head |
| JP2003094651A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Ricoh Co Ltd | インクジェットヘッド |
| JP2004077490A (ja) * | 2003-09-16 | 2004-03-11 | Ngk Insulators Ltd | マイクロピペット及び分注装置 |
| JP2008044297A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッド |
| JP2013001107A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-07 | Seiko Epson Corp | 基板の孔あけ方法及び基板 |
| JP2014172321A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Seiko Epson Corp | 流路ユニット、液体噴射ヘッド、液体噴射装置、及び、流路基板の製造方法 |
| JP2015000560A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 株式会社リコー | 電気機械変換素子及びその電気機械変換素子の製造方法、液滴吐出ヘッド、液体カートリッジ、画像形成装置、液滴吐出装置、並びに、ポンプ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3366146B2 (ja) | インク噴射ヘッド | |
| EP0587346B1 (en) | Ink jet print head having members with different coefficients of thermal expansion | |
| KR100715406B1 (ko) | 압전 구조체, 액체 토출 헤드 및 그 제조 방법 | |
| JP3106044B2 (ja) | アクチュエータ及びそれを用いたインクジェットプリントヘッド | |
| US5643379A (en) | Method of producing a piezoelectric/electrostrictive actuator | |
| JP3106026B2 (ja) | 圧電/電歪アクチュエータ | |
| JP3196811B2 (ja) | 積層型インクジェット式記録ヘッド、及びその製造方法 | |
| JPH07214779A (ja) | 圧電/電歪膜型アクチュエータ | |
| JPH08187848A (ja) | 積層式圧電素子およびその製造方法 | |
| JP3254863B2 (ja) | インクジェット記録ヘッド及びその製造方法 | |
| JPH09277531A (ja) | インクジェットヘッド | |
| EP1029679A1 (en) | Ink jet recording head and ink jet recording apparatus incorporating the same | |
| WO1996000151A1 (en) | Piezoelectric actuator for ink jet head and method of manufacturing same | |
| US7527362B2 (en) | Ink-jet having an arrangement to suppress variations in ink ejection | |
| JP2003136714A (ja) | 液体吐出ヘッドおよびその製造方法 | |
| JP2008054401A (ja) | 圧電アクチュエータ及び該圧電アクチュエータの製造方法 | |
| JPH07148921A (ja) | インクジェットヘッド | |
| US6440174B1 (en) | Piezo-electric/electrostrictive film type chip | |
| JP3610811B2 (ja) | インクジェット式記録ヘッド及びインクジェット式記録装置 | |
| JPH10264374A (ja) | インクジェット式記録ヘッド | |
| JP2017045746A (ja) | 接合構造体の製造方法、圧電デバイスの製造方法、及び、液体噴射ヘッドの製造方法 | |
| EP3961734B1 (en) | Piezoelectric film utilization device | |
| JP2008162173A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP2003136715A (ja) | 液体吐出ヘッドおよびその製造方法 | |
| JP2003094655A (ja) | インクジェット記録ヘッド及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050301 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050425 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051213 |