JPH09188155A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH09188155A JPH09188155A JP7354259A JP35425995A JPH09188155A JP H09188155 A JPH09188155 A JP H09188155A JP 7354259 A JP7354259 A JP 7354259A JP 35425995 A JP35425995 A JP 35425995A JP H09188155 A JPH09188155 A JP H09188155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- main
- shaft
- output shaft
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/0017—Transmissions for multiple ratios specially adapted for four-wheel-driven vehicles
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、2輪駆動車用と4輪駆動
車用との動力伝達装置の構成部品の共通化を果たし得
て、2輪駆動車用と4輪駆動車用との動力伝達装置に容
易に変更して組立て得て、組立性の向上を果たし得て、
分解・組立等の整備性を向上し得て、コストの低減を果
たすことにある。 【構成】 このため、この発明は、エンジンに連結され
る主変速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪用
副変速部及び4輪用副変速部とを設け、主変速部の主変
速用入力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウンタ
軸の主変速用結合部に、2輪用変速部の2輪用出力軸の
2輪用クラッチ部及び2輪用カウンタ軸の2輪用結合部
と、4輪用変速部の4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及
び4輪用カウンタ軸の4輪用結合部と、のいずれか一方
を結合して設けたことを特徴とする。
車用との動力伝達装置の構成部品の共通化を果たし得
て、2輪駆動車用と4輪駆動車用との動力伝達装置に容
易に変更して組立て得て、組立性の向上を果たし得て、
分解・組立等の整備性を向上し得て、コストの低減を果
たすことにある。 【構成】 このため、この発明は、エンジンに連結され
る主変速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪用
副変速部及び4輪用副変速部とを設け、主変速部の主変
速用入力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウンタ
軸の主変速用結合部に、2輪用変速部の2輪用出力軸の
2輪用クラッチ部及び2輪用カウンタ軸の2輪用結合部
と、4輪用変速部の4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及
び4輪用カウンタ軸の4輪用結合部と、のいずれか一方
を結合して設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は動力伝達装置に係
り、特に、2輪駆動車用と4輪駆動車用との動力伝達装
置の構成部品の共通化を果たし得て、2輪駆動車用と4
輪駆動車用との動力伝達装置に容易に変更して組立て得
て、組立性の向上を果たし得て、分解・組立等の整備性
を向上し得て、コストの低減を果たし得る動力伝達装置
に関する。
り、特に、2輪駆動車用と4輪駆動車用との動力伝達装
置の構成部品の共通化を果たし得て、2輪駆動車用と4
輪駆動車用との動力伝達装置に容易に変更して組立て得
て、組立性の向上を果たし得て、分解・組立等の整備性
を向上し得て、コストの低減を果たし得る動力伝達装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】車両においては、搭載したエンジンの駆
動力を走行条件に応じて所要に変換して車輪に伝達する
ために、動力伝達装置を設けている。
動力を走行条件に応じて所要に変換して車輪に伝達する
ために、動力伝達装置を設けている。
【0003】4輪駆動車用の動力伝達装置としては、図
3に示すものがある。図3において、202はエンジン
(図示せず)に連結される主変速部、204とはこの主
変速部202に結合される4輪用副変速部204であ
る。
3に示すものがある。図3において、202はエンジン
(図示せず)に連結される主変速部、204とはこの主
変速部202に結合される4輪用副変速部204であ
る。
【0004】前記主変速部202は、主変速部ケース2
06に、エンジンからの駆動力が入力する主変速用入力
軸208と、この主変速用入力軸208に平行な主変速
用カウンタ軸210と、を軸支して設けている。主変速
用入力軸208のエンジン側に突出延長された入力側端
は、クラッチ212を介してエンジンに連結して設けて
いる。主変速用カウンタ軸210の4輪用副変速部20
4側に突出延長された出力側端は、後述の4輪用副変速
部ケース248に軸支して設けている。
06に、エンジンからの駆動力が入力する主変速用入力
軸208と、この主変速用入力軸208に平行な主変速
用カウンタ軸210と、を軸支して設けている。主変速
用入力軸208のエンジン側に突出延長された入力側端
は、クラッチ212を介してエンジンに連結して設けて
いる。主変速用カウンタ軸210の4輪用副変速部20
4側に突出延長された出力側端は、後述の4輪用副変速
部ケース248に軸支して設けている。
【0005】主変速用入力軸208及び主変速用カウン
タ軸210間には、前進段ギヤ列を構成する1速〜4速
入力ギヤ214〜220及び1速〜4速カウンタギヤ2
22〜228と、後進段ギヤ列を構成するリバース入力
ギヤ230及びリバースカウンタギヤ232・リバース
アイドラギヤ234と、を設けている。
タ軸210間には、前進段ギヤ列を構成する1速〜4速
入力ギヤ214〜220及び1速〜4速カウンタギヤ2
22〜228と、後進段ギヤ列を構成するリバース入力
ギヤ230及びリバースカウンタギヤ232・リバース
アイドラギヤ234と、を設けている。
【0006】また、1速・2速カウンタギヤ222・2
245間の主変速用カウンタ軸210には、前進段ギヤ
列の切換機構である同期式の1速・2速切換機構236
を設けている。3速・4速入力ギヤ218・220間の
主変速用入力軸208には、前進段ギヤ列の切換機構で
ある同期式の3速・4速切換機構238を設けている。
245間の主変速用カウンタ軸210には、前進段ギヤ
列の切換機構である同期式の1速・2速切換機構236
を設けている。3速・4速入力ギヤ218・220間の
主変速用入力軸208には、前進段ギヤ列の切換機構で
ある同期式の3速・4速切換機構238を設けている。
【0007】主変速用入力軸208の4輪用副変速部2
04側に突出された出力側端には、5速用の直結クラッ
チ機構240を構成する主変速用クラッチ部242を設
けている。主変速用ウンタ軸210の4輪用副変速部2
04側に突出延長され出力側には、低減速比の低終減速
ギヤ列を構成する低減速カウンタギヤ244及び高減速
比の高終減速ギヤ列を構成する高減速カウンタギヤ24
6を設けている。
04側に突出された出力側端には、5速用の直結クラッ
チ機構240を構成する主変速用クラッチ部242を設
けている。主変速用ウンタ軸210の4輪用副変速部2
04側に突出延長され出力側には、低減速比の低終減速
ギヤ列を構成する低減速カウンタギヤ244及び高減速
比の高終減速ギヤ列を構成する高減速カウンタギヤ24
6を設けている。
【0008】前記4輪用副変速部204は、4輪用副変
速部ケース248を前記主変速部ケース206に連結し
て設けている。4輪用副変速部204は、4輪用副変速
部ケース248に後側推進軸(図示せず)に駆動力を出
力する4輪用出力軸250と、この4輪用出力軸250
に平行で前側推進軸(図示せず)に駆動力を出力するト
ランスファ用出力軸252と、を軸支して設けている。
速部ケース248を前記主変速部ケース206に連結し
て設けている。4輪用副変速部204は、4輪用副変速
部ケース248に後側推進軸(図示せず)に駆動力を出
力する4輪用出力軸250と、この4輪用出力軸250
に平行で前側推進軸(図示せず)に駆動力を出力するト
ランスファ用出力軸252と、を軸支して設けている。
【0009】4輪用出力軸250の主変速部202側に
突出延長され入力側端は、前記主変速用入力軸208の
出力側端に軸支されている。4輪用出力軸250の入力
側端には、前記主変速用クラッチ部242と共働して5
速用の直結クラッチ機構240を構成する4輪用クラッ
チ部254を設けている。
突出延長され入力側端は、前記主変速用入力軸208の
出力側端に軸支されている。4輪用出力軸250の入力
側端には、前記主変速用クラッチ部242と共働して5
速用の直結クラッチ機構240を構成する4輪用クラッ
チ部254を設けている。
【0010】また、4輪用出力軸250には、前記低減
速カウンタギヤ244に噛合して低減速比の低終減速ギ
ヤ列を構成する低減速出力ギヤ256及び前記高減速カ
ウンタギヤ246に噛合して高減速比の高終減速ギヤ列
を構成する高減速出力ギヤ258を設け、低減速出力ギ
ヤ256及び高減速出力ギヤ258間に高低減速比切換
機構260を設けている。
速カウンタギヤ244に噛合して低減速比の低終減速ギ
ヤ列を構成する低減速出力ギヤ256及び前記高減速カ
ウンタギヤ246に噛合して高減速比の高終減速ギヤ列
を構成する高減速出力ギヤ258を設け、低減速出力ギ
ヤ256及び高減速出力ギヤ258間に高低減速比切換
機構260を設けている。
【0011】前記4輪用出力軸250及びトランスファ
用出力軸252間には、トランスファドライブスプロケ
ット262・トランスファドリブンスプロケット264
及びトランスファチェーン266を設け、トランスファ
ドライブスプロケット262に隣接する4輪用出力軸2
50に2輪・4輪切換機構268を設けている。4輪用
出力軸250の出力側端は、後側推進軸(図示せず)に
連結される。トランスファ用出力軸252の出力側端
は、前側推進軸(図示せず)に連結される。
用出力軸252間には、トランスファドライブスプロケ
ット262・トランスファドリブンスプロケット264
及びトランスファチェーン266を設け、トランスファ
ドライブスプロケット262に隣接する4輪用出力軸2
50に2輪・4輪切換機構268を設けている。4輪用
出力軸250の出力側端は、後側推進軸(図示せず)に
連結される。トランスファ用出力軸252の出力側端
は、前側推進軸(図示せず)に連結される。
【0012】このような4輪駆動車用の動力伝達装置と
しては、例えば、特開平2−300545号公報に開示
されるものがある。この公報に開示される動力伝達装置
は、入力軸と同軸に設けた4輪用出力軸を4輪用第1出
力軸と4輪用第2出力軸とに分割し、入力軸の出力側端
及び4輪用第1出力軸の入力側端間に入力軸及び4輪用
第1出力軸を直結段と非直結段とに切換える第1の直結
切換機構を設け、カウンタ軸の途中及び4輪用第1出力
軸の入力側の間に終減速ギヤ列を設け、カウンタ軸の延
長部及び4輪用第2出力軸間に高低速ギヤ列を設け、4
輪用第1出力軸の出力側端及び4輪用第2出力軸の入力
側端間に4輪用第1出力軸及び4輪用第2出力軸を直結
段と非直結段とに切換え、且つ直結段切換時に前記高低
速ギヤ列を非噛合状態に切換えるとともに非直結段切換
時に前記高低速ギヤ列を噛合状態に切換える高低速切換
機構を設けたものである。
しては、例えば、特開平2−300545号公報に開示
されるものがある。この公報に開示される動力伝達装置
は、入力軸と同軸に設けた4輪用出力軸を4輪用第1出
力軸と4輪用第2出力軸とに分割し、入力軸の出力側端
及び4輪用第1出力軸の入力側端間に入力軸及び4輪用
第1出力軸を直結段と非直結段とに切換える第1の直結
切換機構を設け、カウンタ軸の途中及び4輪用第1出力
軸の入力側の間に終減速ギヤ列を設け、カウンタ軸の延
長部及び4輪用第2出力軸間に高低速ギヤ列を設け、4
輪用第1出力軸の出力側端及び4輪用第2出力軸の入力
側端間に4輪用第1出力軸及び4輪用第2出力軸を直結
段と非直結段とに切換え、且つ直結段切換時に前記高低
速ギヤ列を非噛合状態に切換えるとともに非直結段切換
時に前記高低速ギヤ列を噛合状態に切換える高低速切換
機構を設けたものである。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記図3に
示す従来の動力伝達装置においては、主変速部202と
4輪用副変速部204とからなり、夫々主変速部ケース
206と4輪用副変速ケース248とを結合して4輪駆
動車用に組立ている。
示す従来の動力伝達装置においては、主変速部202と
4輪用副変速部204とからなり、夫々主変速部ケース
206と4輪用副変速ケース248とを結合して4輪駆
動車用に組立ている。
【0014】ところが、従来の動力伝達装置は、主変速
用カウンタ軸210を4輪用副変速部204側に突出延
長して、主変速部ケース206と4輪用副変速部ケース
248とに軸支して設けている。
用カウンタ軸210を4輪用副変速部204側に突出延
長して、主変速部ケース206と4輪用副変速部ケース
248とに軸支して設けている。
【0015】このため、前記従来の動力伝達装置は、主
変速部202から4輪用副変速部204を外し、主変速
部202に2輪用副変速部(図示せず)を連結して2輪
駆動車用に組立てようとしても、主変速用カウンタ軸2
10等の構成部品を共通化できないため、共通化の割合
が低く、組立上・生産上において不利となる不都合があ
った。
変速部202から4輪用副変速部204を外し、主変速
部202に2輪用副変速部(図示せず)を連結して2輪
駆動車用に組立てようとしても、主変速用カウンタ軸2
10等の構成部品を共通化できないため、共通化の割合
が低く、組立上・生産上において不利となる不都合があ
った。
【0016】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、エンジンに連結される主
変速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪用副変
速部及び4輪用副変速部とを設け、前記主変速部は主変
速部ケースに主変速用入力軸とこの主変速用入力軸に平
行な主変速用カウンタ軸とを軸支して設け、前記主変速
用入力軸の出力側端に直結クラッチ機構を構成する主変
速用クラッチ部を設けるとともに前記主変速用カウンタ
軸の出力側端に主変速用結合部を設け、前記2輪用副変
速部は2輪用副変速部ケースに2輪用出力軸とこの2輪
用出力軸に平行な2輪用カウンタ軸とを軸支して設け、
前記2輪用出力軸の入力側端に前記直結クラッチ機構を
構成する2輪用クラッチ部を設けるとともに前記2輪用
カウンタ軸の入力側端に2輪用結合部を設け、前記4輪
用副変速部は4輪用副変速部ケースに4輪用出力軸とこ
の4輪用出力軸に平行な4輪用カウンタ軸及びトランス
ファ用出力軸とを軸支して設け、前記4輪用出力軸の入
力側端に前記直結クラッチ機構を構成する4輪用クラッ
チ部を設けるとともに前記4輪用カウンタ軸の入力側端
に4輪用結合部を設け、前記主変速用入力軸の主変速用
クラッチ部及び主変速用カウンタ軸の主変速用結合部に
前記2輪用出力軸の2輪用クラッチ部及び2輪用カウン
タ軸の2輪用結合部と前記4輪用出力軸の4輪用クラッ
チ部及び4輪用カウンタ軸の4輪用結合部とのいずれか
一方を結合して設けたことを特徴とする。
述の不都合を除去するために、エンジンに連結される主
変速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪用副変
速部及び4輪用副変速部とを設け、前記主変速部は主変
速部ケースに主変速用入力軸とこの主変速用入力軸に平
行な主変速用カウンタ軸とを軸支して設け、前記主変速
用入力軸の出力側端に直結クラッチ機構を構成する主変
速用クラッチ部を設けるとともに前記主変速用カウンタ
軸の出力側端に主変速用結合部を設け、前記2輪用副変
速部は2輪用副変速部ケースに2輪用出力軸とこの2輪
用出力軸に平行な2輪用カウンタ軸とを軸支して設け、
前記2輪用出力軸の入力側端に前記直結クラッチ機構を
構成する2輪用クラッチ部を設けるとともに前記2輪用
カウンタ軸の入力側端に2輪用結合部を設け、前記4輪
用副変速部は4輪用副変速部ケースに4輪用出力軸とこ
の4輪用出力軸に平行な4輪用カウンタ軸及びトランス
ファ用出力軸とを軸支して設け、前記4輪用出力軸の入
力側端に前記直結クラッチ機構を構成する4輪用クラッ
チ部を設けるとともに前記4輪用カウンタ軸の入力側端
に4輪用結合部を設け、前記主変速用入力軸の主変速用
クラッチ部及び主変速用カウンタ軸の主変速用結合部に
前記2輪用出力軸の2輪用クラッチ部及び2輪用カウン
タ軸の2輪用結合部と前記4輪用出力軸の4輪用クラッ
チ部及び4輪用カウンタ軸の4輪用結合部とのいずれか
一方を結合して設けたことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】この発明の動力伝達装置は、主変
速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪用副変速
部及び4輪用副変速部とを設け、主変速部の主変速用入
力軸の出力側端に直結クラッチ機構を構成する主変速用
クラッチ部を設けるともに主変速用カウンタ軸の出力側
端に主変速用結合部を設け、2輪用副変速部の2輪用出
力軸の入力側端に主変速用クラッチ部と共働して直結ク
ラッチ機構を構成する2輪用クラッチ部を設けるととも
に2輪用カウンタ軸の入力側端に主変速用結合部に結合
される2輪用結合部を設け、4輪用副変速部の4輪用出
力軸の入力側端に主変速用クラッチ部と共働して直結ク
ラッチ機構を構成する4輪用クラッチ部を設けるととも
に4輪用カウンタ軸の入力側端に前記主変速用結合部に
結合される4輪用結合部を設けている。
速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪用副変速
部及び4輪用副変速部とを設け、主変速部の主変速用入
力軸の出力側端に直結クラッチ機構を構成する主変速用
クラッチ部を設けるともに主変速用カウンタ軸の出力側
端に主変速用結合部を設け、2輪用副変速部の2輪用出
力軸の入力側端に主変速用クラッチ部と共働して直結ク
ラッチ機構を構成する2輪用クラッチ部を設けるととも
に2輪用カウンタ軸の入力側端に主変速用結合部に結合
される2輪用結合部を設け、4輪用副変速部の4輪用出
力軸の入力側端に主変速用クラッチ部と共働して直結ク
ラッチ機構を構成する4輪用クラッチ部を設けるととも
に4輪用カウンタ軸の入力側端に前記主変速用結合部に
結合される4輪用結合部を設けている。
【0018】これにより、この動力伝達装置は、主変速
用入力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウンタ軸
の主変速用結合部に、2輪用出力軸の2輪用クラッチ部
及び2輪用カウンタ軸の2輪用結合部を結合することに
より2輪駆動車用とすることができ、一方、主変速用入
力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウンタ軸の主
変速用結合部に、4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及び
4輪用カウンタ軸の4輪用結合部を結合することにより
4輪駆動車用とすることができる。
用入力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウンタ軸
の主変速用結合部に、2輪用出力軸の2輪用クラッチ部
及び2輪用カウンタ軸の2輪用結合部を結合することに
より2輪駆動車用とすることができ、一方、主変速用入
力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウンタ軸の主
変速用結合部に、4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及び
4輪用カウンタ軸の4輪用結合部を結合することにより
4輪駆動車用とすることができる。
【0019】
【実施例】以下図面に基づいて、この発明の実施例を説
明する。図1・図2は、この発明による動力伝達装置の
実施例を示すものである。図1・図2において、2はエ
ンジン(図示せず)に連結される主変速部、4及び6は
夫々主変速部2に選択的に結合される2輪用副変速部及
び4輪用副変速部である。
明する。図1・図2は、この発明による動力伝達装置の
実施例を示すものである。図1・図2において、2はエ
ンジン(図示せず)に連結される主変速部、4及び6は
夫々主変速部2に選択的に結合される2輪用副変速部及
び4輪用副変速部である。
【0020】前記主変速部2は、主変速部ケースとし
て、主変速部第1ケース8及び主変速部第2ケース10
を設けている。主変速部2は、主変速部第1ケース8の
第1壁部12及び主変速部第2ケース10の第2壁部1
4に、エンジンからの駆動力が入力する主変速用入力軸
16を、入力軸第1軸受18及び入力軸第2軸受20に
より軸支して設けている。
て、主変速部第1ケース8及び主変速部第2ケース10
を設けている。主変速部2は、主変速部第1ケース8の
第1壁部12及び主変速部第2ケース10の第2壁部1
4に、エンジンからの駆動力が入力する主変速用入力軸
16を、入力軸第1軸受18及び入力軸第2軸受20に
より軸支して設けている。
【0021】また、主変速部2は、主変速部第1ケース
8の第1壁部12及び主変速部第2ケース10の第2壁
部14に、主変速用入力軸16に平行な主変速用カウン
タ軸22を、カウンタ軸第1軸受24及びカウンタ軸第
2軸受26により軸支して設けている。
8の第1壁部12及び主変速部第2ケース10の第2壁
部14に、主変速用入力軸16に平行な主変速用カウン
タ軸22を、カウンタ軸第1軸受24及びカウンタ軸第
2軸受26により軸支して設けている。
【0022】主変速用入力軸16の第1壁部14からエ
ンジン側に突出延長された入力側端には、クラッチ28
を設けている。主変速用入力軸16は、クラッチ28を
介してエンジンに連結して設けている。
ンジン側に突出延長された入力側端には、クラッチ28
を設けている。主変速用入力軸16は、クラッチ28を
介してエンジンに連結して設けている。
【0023】主変速用入力軸16には、前進段ギヤ列を
構成する1速入力ギヤ30と2速入力ギヤ32とを固定
して設けるとともに、3速入力ギヤ34と4速入力ギヤ
36とを軸支に設けている。主変速用カウンタ軸22に
は、前記1速〜4速入力ギヤ30〜36に夫々噛合して
前進段ギヤを構成する1速カウンタギヤ38と2速カウ
ンタギヤ40とを軸支に設けるとともに、3速カウンタ
ギヤ42と4速カウンタギヤ44とを固定して設けてい
る。
構成する1速入力ギヤ30と2速入力ギヤ32とを固定
して設けるとともに、3速入力ギヤ34と4速入力ギヤ
36とを軸支に設けている。主変速用カウンタ軸22に
は、前記1速〜4速入力ギヤ30〜36に夫々噛合して
前進段ギヤを構成する1速カウンタギヤ38と2速カウ
ンタギヤ40とを軸支に設けるとともに、3速カウンタ
ギヤ42と4速カウンタギヤ44とを固定して設けてい
る。
【0024】1速・2速カウンタギヤ38・40間の主
変速用カウンタ軸22には、前進段ギヤ列の切換機構で
ある同期式の1速・2速切換機構46を設けている。1
速・2速切換機構46は、主変速用カウンタ軸22に固
定した1速・2速ハブ48に1速・2速カウンタギヤ3
8・40に係合・離脱される1速・2速切換スリーブ5
0を軸方向移動可能且つ回転不可能に設けている。
変速用カウンタ軸22には、前進段ギヤ列の切換機構で
ある同期式の1速・2速切換機構46を設けている。1
速・2速切換機構46は、主変速用カウンタ軸22に固
定した1速・2速ハブ48に1速・2速カウンタギヤ3
8・40に係合・離脱される1速・2速切換スリーブ5
0を軸方向移動可能且つ回転不可能に設けている。
【0025】3速・4速入力ギヤ34・36間の主変速
用入力軸16には、前進段ギヤ列の切換機構である同期
式の3速・4速切換機構52を設けている。3速・4速
切換機構52は、主変速用入力軸16に固定した3速・
4速ハブ54に3速・4速入力ギヤ34・36に係合・
離脱される3速・4速切換スリーブ56を軸方向移動可
能且つ回転不可能に設けている。
用入力軸16には、前進段ギヤ列の切換機構である同期
式の3速・4速切換機構52を設けている。3速・4速
切換機構52は、主変速用入力軸16に固定した3速・
4速ハブ54に3速・4速入力ギヤ34・36に係合・
離脱される3速・4速切換スリーブ56を軸方向移動可
能且つ回転不可能に設けている。
【0026】1速・2速入力ギヤ30・32間の主変速
用入力軸16には、後進段ギヤ列を構成するリバース入
力ギヤ58を設けている。1速・2速カウンタギヤ38
・40間の主変速用カウンタ軸22に設けた1速・2速
切換機構46の1速・2速切換スリーブ50には、後進
段ギヤ列を構成するリバースカウンタギヤ60を一体的
に設けている。
用入力軸16には、後進段ギヤ列を構成するリバース入
力ギヤ58を設けている。1速・2速カウンタギヤ38
・40間の主変速用カウンタ軸22に設けた1速・2速
切換機構46の1速・2速切換スリーブ50には、後進
段ギヤ列を構成するリバースカウンタギヤ60を一体的
に設けている。
【0027】リバース入力ギヤ58及びリバースカウン
タギヤ60は、リバースアイドラギヤ62により噛合・
離脱される。リバースアイドラギヤ62は、主変速部第
1ケース8及び主変速部第2ケース10に支持されたリ
バースアイドラ軸64に軸方向移動可能に軸支されてい
る。
タギヤ60は、リバースアイドラギヤ62により噛合・
離脱される。リバースアイドラギヤ62は、主変速部第
1ケース8及び主変速部第2ケース10に支持されたリ
バースアイドラ軸64に軸方向移動可能に軸支されてい
る。
【0028】主変速用入力軸16の第2壁部14から突
出された出力側端には、軸状の主変速用軸支部66を設
け、同期式の5速用の直結クラッチ機構68を構成する
ドックからなる主変速用クラッチ部70を設けている。
主変速用カウンタ軸22の第2壁部14から突出された
出力側端には、軸状の主変速用結合部72を設けてい
る。
出された出力側端には、軸状の主変速用軸支部66を設
け、同期式の5速用の直結クラッチ機構68を構成する
ドックからなる主変速用クラッチ部70を設けている。
主変速用カウンタ軸22の第2壁部14から突出された
出力側端には、軸状の主変速用結合部72を設けてい
る。
【0029】また、前記主変速部第2ケース10の出力
端側には、主変速用接合面74を設け、主変速用ねじ孔
76を設けている。
端側には、主変速用接合面74を設け、主変速用ねじ孔
76を設けている。
【0030】前記2輪用副変速部4は、図1に示す如
く、2輪用副変速部ケース78の壁部80に2輪用出力
軸82の中間を2輪用出力軸第1・第2軸受84・86
により軸支して設け、2輪用出力軸82に平行な2輪用
カウンタ軸88の出力側端を壁部80に2輪用カウンタ
軸軸受90により軸支して設けている。
く、2輪用副変速部ケース78の壁部80に2輪用出力
軸82の中間を2輪用出力軸第1・第2軸受84・86
により軸支して設け、2輪用出力軸82に平行な2輪用
カウンタ軸88の出力側端を壁部80に2輪用カウンタ
軸軸受90により軸支して設けている。
【0031】2輪用出力軸82には、終減速ギヤ列を構
成する終減速出力ギヤ92を固定して設けている。2輪
用カウンタ軸88には、終減速出力ギヤ92に噛合して
終減速ギヤ列を構成する終減速カウンタギヤ94を固定
して設けている。
成する終減速出力ギヤ92を固定して設けている。2輪
用カウンタ軸88には、終減速出力ギヤ92に噛合して
終減速ギヤ列を構成する終減速カウンタギヤ94を固定
して設けている。
【0032】2輪用出力軸82の入力側端には、穴状の
2輪用支持部96を設け、前記主変速用入力軸16の主
変速用クラッチ部70と共働して直結クラッチ機構68
を構成する2輪用クラッチ部98を設けている。2輪用
支持部96は、前記主変速用入力軸16の主変速用軸支
部66に外装して軸受100により軸支する。2輪用ク
ラッチ部98は、2輪用出力軸80に固定した直結ハブ
102に直結スリーブ104を軸方向移動可能且つ回転
不可能に設けている。直結スリーブ104は、主変速用
クラッチ部70に係合・離脱される。
2輪用支持部96を設け、前記主変速用入力軸16の主
変速用クラッチ部70と共働して直結クラッチ機構68
を構成する2輪用クラッチ部98を設けている。2輪用
支持部96は、前記主変速用入力軸16の主変速用軸支
部66に外装して軸受100により軸支する。2輪用ク
ラッチ部98は、2輪用出力軸80に固定した直結ハブ
102に直結スリーブ104を軸方向移動可能且つ回転
不可能に設けている。直結スリーブ104は、主変速用
クラッチ部70に係合・離脱される。
【0033】2輪用カウンタ軸88の入力側端には、穴
状の2輪用結合部106を設けている。2輪用結合部1
06は、前記主変速用結合部72に外装してスプライン
により結合される。
状の2輪用結合部106を設けている。2輪用結合部1
06は、前記主変速用結合部72に外装してスプライン
により結合される。
【0034】2輪用出力軸80の出力側端には、推進軸
(図示せず)に連結される推進軸接続部材108を2輪
用変速部ケース78の延長部110に保持して設けてい
る。
(図示せず)に連結される推進軸接続部材108を2輪
用変速部ケース78の延長部110に保持して設けてい
る。
【0035】また、2輪用副変速部ケース78の入力端
側には、前記主変速用接合面74に合致する形状の2輪
用接合面112を設け、前記主変速用ねじ孔76に一致
させて2輪用ボルト孔114を設けている。2輪用ボル
ト孔114には、取付ボルト116が挿通され、主変速
用ねじ孔76に螺着される。
側には、前記主変速用接合面74に合致する形状の2輪
用接合面112を設け、前記主変速用ねじ孔76に一致
させて2輪用ボルト孔114を設けている。2輪用ボル
ト孔114には、取付ボルト116が挿通され、主変速
用ねじ孔76に螺着される。
【0036】前記4輪用副変速部6は、図2に示す如
く、4輪用副変速部ケースとして、4輪用副変速部第1
ケース118及び4輪用副変速部第2ケース120を設
けている。
く、4輪用副変速部ケースとして、4輪用副変速部第1
ケース118及び4輪用副変速部第2ケース120を設
けている。
【0037】4輪用副変速部6は、4輪用副変速部第1
ケース118の第1壁部122及び4輪用副変速部第2
ケース120の第2壁部124に4輪用出力軸126の
中間を4輪用出力軸第1・第2軸受128・130によ
り軸支して設け、4輪用出力軸126に平行な4輪用カ
ウンタ軸132の出力側端を第1壁部122に4輪用カ
ウンタ軸軸受134により軸支して設けている。
ケース118の第1壁部122及び4輪用副変速部第2
ケース120の第2壁部124に4輪用出力軸126の
中間を4輪用出力軸第1・第2軸受128・130によ
り軸支して設け、4輪用出力軸126に平行な4輪用カ
ウンタ軸132の出力側端を第1壁部122に4輪用カ
ウンタ軸軸受134により軸支して設けている。
【0038】また、4輪用副変速部6は、4輪用出力軸
126に平行なトランスファ用出力軸136を第1壁部
122及び第2壁部124にトランスファ用出力軸第1
・第2軸受138・140により軸支して設けている。
126に平行なトランスファ用出力軸136を第1壁部
122及び第2壁部124にトランスファ用出力軸第1
・第2軸受138・140により軸支して設けている。
【0039】4輪用出力軸126の入力側には、低減速
比の低終減速ギヤ列を構成する低減速出力ギヤ142を
軸支して設け、高減速比の高終減速ギヤ列を構成する高
減速出力ギヤ144を軸支して設けている。4輪用カウ
ンタ軸132には、前記低減速出力ギヤ142に噛合し
て低終減速ギヤ列を構成する低減速カウンタギヤ146
を固定して設け、前記高減速出力ギヤ144に噛合して
高終減速ギヤ列を構成する高減速カウンタギヤ148を
固定して設けている。
比の低終減速ギヤ列を構成する低減速出力ギヤ142を
軸支して設け、高減速比の高終減速ギヤ列を構成する高
減速出力ギヤ144を軸支して設けている。4輪用カウ
ンタ軸132には、前記低減速出力ギヤ142に噛合し
て低終減速ギヤ列を構成する低減速カウンタギヤ146
を固定して設け、前記高減速出力ギヤ144に噛合して
高終減速ギヤ列を構成する高減速カウンタギヤ148を
固定して設けている。
【0040】前記低減速出力ギヤ142及び高減速出力
ギヤ144間の4輪用出力軸126には、高低減速比切
換機構150を設けている。高低減速比切換機構150
は、4輪用出力軸126に固定した高低減速比切換ハブ
152に低減速出力ギヤ142及び高減速出力ギヤ14
4に係合・離脱される減速比切換スリーブ154を軸方
向移動可能且つ回転不可能に設けている。
ギヤ144間の4輪用出力軸126には、高低減速比切
換機構150を設けている。高低減速比切換機構150
は、4輪用出力軸126に固定した高低減速比切換ハブ
152に低減速出力ギヤ142及び高減速出力ギヤ14
4に係合・離脱される減速比切換スリーブ154を軸方
向移動可能且つ回転不可能に設けている。
【0041】前記4輪用出力軸126の中間には、トラ
ンスファドライブスプロケット156を軸支して設けて
いる。前記トランスファ用出力軸136には、トランス
ファドリブンスプロケット158を固定して設けてい
る。トランスファドライブスプロケット156及びトラ
ンスファドリブンスプロケット158には、トランスフ
ァチェーン160を巻掛けて設けている。
ンスファドライブスプロケット156を軸支して設けて
いる。前記トランスファ用出力軸136には、トランス
ファドリブンスプロケット158を固定して設けてい
る。トランスファドライブスプロケット156及びトラ
ンスファドリブンスプロケット158には、トランスフ
ァチェーン160を巻掛けて設けている。
【0042】前記トランスファドライブスプロケット1
56に隣接する4輪用出力軸126には、同期式の2輪
・4輪切換機構162を設けている。2輪・4輪切換機
構162は、4輪用出力軸126に固定した2輪・4輪
切換ハブ164に2輪・4輪切換スリーブ166を軸方
向移動可能且つ回転不可能に設け、トランスファドライ
ブスプロケット156に2輪・4輪切換スリーブ166
の係合・離脱されるドリブンスプロケット用ドック16
8を設けている。
56に隣接する4輪用出力軸126には、同期式の2輪
・4輪切換機構162を設けている。2輪・4輪切換機
構162は、4輪用出力軸126に固定した2輪・4輪
切換ハブ164に2輪・4輪切換スリーブ166を軸方
向移動可能且つ回転不可能に設け、トランスファドライ
ブスプロケット156に2輪・4輪切換スリーブ166
の係合・離脱されるドリブンスプロケット用ドック16
8を設けている。
【0043】4輪用出力軸126の入力側端には、穴状
の4輪用支持部170を設け、前記主変速用入力軸16
の主変速用クラッチ部70と共働して直結クラッチ機構
68を構成する4輪用クラッチ部172を設けている。
4輪用支持部170は、前記主変速用入力軸16の主変
速用軸支部66に外装して軸受174により軸支する。
4輪用クラッチ部172は、4輪用出力軸126に固定
した直結ハブ176に直結スリーブ178を軸方向移動
可能且つ回転不可能に設けている。直結スリーブ178
は、主変速用クラッチ部70に係合・離脱される。
の4輪用支持部170を設け、前記主変速用入力軸16
の主変速用クラッチ部70と共働して直結クラッチ機構
68を構成する4輪用クラッチ部172を設けている。
4輪用支持部170は、前記主変速用入力軸16の主変
速用軸支部66に外装して軸受174により軸支する。
4輪用クラッチ部172は、4輪用出力軸126に固定
した直結ハブ176に直結スリーブ178を軸方向移動
可能且つ回転不可能に設けている。直結スリーブ178
は、主変速用クラッチ部70に係合・離脱される。
【0044】4輪用カウンタ軸132の入力側端には、
穴状の4輪用結合部180を設けている。4輪用結合部
180は、前記主変速用結合部72に外装してスプライ
ンにより結合される。
穴状の4輪用結合部180を設けている。4輪用結合部
180は、前記主変速用結合部72に外装してスプライ
ンにより結合される。
【0045】4輪用出力軸126の出力側端には、後側
推進軸(図示せず)に連結される後側推進軸接続部材1
82を4輪用変速部第2ケース120の延長部184に
保持して設けている。トランスファ用出力軸136の出
力側端には、前側推進軸(図示せず)に連結される前側
推進軸接続部材186を4輪用変速部第1ケース118
の延長部188に保持して設けている。
推進軸(図示せず)に連結される後側推進軸接続部材1
82を4輪用変速部第2ケース120の延長部184に
保持して設けている。トランスファ用出力軸136の出
力側端には、前側推進軸(図示せず)に連結される前側
推進軸接続部材186を4輪用変速部第1ケース118
の延長部188に保持して設けている。
【0046】また、4輪用副変速部第1ケース116の
入力端側には、前記主変速用接合面74に合致する形状
の4輪用接合面190を設け、前記主変速用ねじ孔76
に一致させて4輪用ボルト孔192を設けている。4輪
用ボルト孔192には、取付ボルト116が挿通され、
主変速用ねじ孔76に螺着される。
入力端側には、前記主変速用接合面74に合致する形状
の4輪用接合面190を設け、前記主変速用ねじ孔76
に一致させて4輪用ボルト孔192を設けている。4輪
用ボルト孔192には、取付ボルト116が挿通され、
主変速用ねじ孔76に螺着される。
【0047】次に、この実施例の作用を説明する。
【0048】2輪駆動車用の動力伝達装置とする場合に
は、主変速部2に2輪用副変速部4を結合する。
は、主変速部2に2輪用副変速部4を結合する。
【0049】主変速部2の主変速用入力軸16の主変速
用軸支部66に2輪用副変速部4の2輪用出力軸82の
2輪用支持部96を外装して軸受100により軸支し、
主変速部2の主変速用入力軸16の主変速用クラッチ部
70に2輪用副変速部4の2輪用出力軸82の2輪用ク
ラッチ部98を結合して直結クラッチ機構68を形成す
る。
用軸支部66に2輪用副変速部4の2輪用出力軸82の
2輪用支持部96を外装して軸受100により軸支し、
主変速部2の主変速用入力軸16の主変速用クラッチ部
70に2輪用副変速部4の2輪用出力軸82の2輪用ク
ラッチ部98を結合して直結クラッチ機構68を形成す
る。
【0050】また、主変速部2の主変速用カウンタ軸2
2の主変速用結合部72に2輪用副変速部4の2輪用カ
ウンタ軸88の2輪用結合部106を外装してスプライ
ンにより結合する。
2の主変速用結合部72に2輪用副変速部4の2輪用カ
ウンタ軸88の2輪用結合部106を外装してスプライ
ンにより結合する。
【0051】そして、主変速部第2ケース10の主変速
用接合面74に2輪用副変速部ケース78の2輪用接合
面112を当接させ、主変速部第2ケース10の主変速
用ねじ孔76に2輪用副変速部ケース78の2輪用ボル
ト孔114を一致させ、2輪用ボルト孔114に取付ボ
ルト116を挿通して主変速用ねじ孔76に螺着し、締
付ける。
用接合面74に2輪用副変速部ケース78の2輪用接合
面112を当接させ、主変速部第2ケース10の主変速
用ねじ孔76に2輪用副変速部ケース78の2輪用ボル
ト孔114を一致させ、2輪用ボルト孔114に取付ボ
ルト116を挿通して主変速用ねじ孔76に螺着し、締
付ける。
【0052】これにより、主変速部2には、2輪用副変
速部4が結合され、2輪駆動車用の動力伝達装置に組立
られる。
速部4が結合され、2輪駆動車用の動力伝達装置に組立
られる。
【0053】一方、4輪駆動車用の動力伝達装置とする
場合には、主変速部2に4輪用副変速部6を結合する。
場合には、主変速部2に4輪用副変速部6を結合する。
【0054】主変速部2の主変速用入力軸16の主変速
用軸支部66に4輪用副変速部6の4輪用出力軸126
の4輪用支持部170を外装して軸受174により軸支
し、主変速部2の主変速用入力軸16の主変速用クラッ
チ部70に4輪用変速部6の4輪用出力軸126の4輪
用クラッチ部172を結合して直結クラッチ機構68を
形成する。
用軸支部66に4輪用副変速部6の4輪用出力軸126
の4輪用支持部170を外装して軸受174により軸支
し、主変速部2の主変速用入力軸16の主変速用クラッ
チ部70に4輪用変速部6の4輪用出力軸126の4輪
用クラッチ部172を結合して直結クラッチ機構68を
形成する。
【0055】また、主変速部2の主変速用カウンタ軸2
2の主変速用結合部72に4輪用変速部6の4輪用カウ
ンタ軸132の4輪用結合部180を外装してスプライ
ンにより結合する。
2の主変速用結合部72に4輪用変速部6の4輪用カウ
ンタ軸132の4輪用結合部180を外装してスプライ
ンにより結合する。
【0056】そして、主変速部第2ケース10の主変速
用接合面74に4輪用副変速部第1ケース118の4輪
用接合面190を当接させ、主変速部第2ケース10の
主変速用ねじ孔76に4輪用副変速部第1ケース118
の4輪用ボルト孔192を一致させ、4輪用ボルト孔1
92に取付ボルト116を挿通して主変速用ねじ孔76
に螺着し、締付ける。
用接合面74に4輪用副変速部第1ケース118の4輪
用接合面190を当接させ、主変速部第2ケース10の
主変速用ねじ孔76に4輪用副変速部第1ケース118
の4輪用ボルト孔192を一致させ、4輪用ボルト孔1
92に取付ボルト116を挿通して主変速用ねじ孔76
に螺着し、締付ける。
【0057】これにより、主変速部2には、4輪用副変
速部6が結合され、4輪駆動車用の動力伝達装置に組立
られる。
速部6が結合され、4輪駆動車用の動力伝達装置に組立
られる。
【0058】このように、この動力伝達装置は、主変速
部2とこの主変速部2に選択的に結合される2輪用副変
速部4及び4輪用副変速部6とを設けており、主変速部
2の主変速用入力軸16の出力側端に直結クラッチ機構
68を構成する主変速用クラッチ部70を設けるともに
主変速用カウンタ軸22の出力側端に主変速用結合部7
2を設け、2輪用副変速部4の2輪用出力軸82の入力
用端に主変速用クラッチ部70と共働して直結クラッチ
機構68を構成する2輪用クラッチ部98を設けるとと
もに2輪用カウンタ軸88の入力側端に主変速用結合部
72に結合される2輪用結合部106を設け、4輪用副
変速部6の4輪用出力軸126の入力側端に主変速用ク
ラッチ部70と共働して直結クラッチ機構68を構成す
る4輪用クラッチ部172を設けるとともに4輪用カウ
ンタ軸132の入力側端に主変速用結合部72に結合さ
れる4輪用結合部180を設けている。
部2とこの主変速部2に選択的に結合される2輪用副変
速部4及び4輪用副変速部6とを設けており、主変速部
2の主変速用入力軸16の出力側端に直結クラッチ機構
68を構成する主変速用クラッチ部70を設けるともに
主変速用カウンタ軸22の出力側端に主変速用結合部7
2を設け、2輪用副変速部4の2輪用出力軸82の入力
用端に主変速用クラッチ部70と共働して直結クラッチ
機構68を構成する2輪用クラッチ部98を設けるとと
もに2輪用カウンタ軸88の入力側端に主変速用結合部
72に結合される2輪用結合部106を設け、4輪用副
変速部6の4輪用出力軸126の入力側端に主変速用ク
ラッチ部70と共働して直結クラッチ機構68を構成す
る4輪用クラッチ部172を設けるとともに4輪用カウ
ンタ軸132の入力側端に主変速用結合部72に結合さ
れる4輪用結合部180を設けている。
【0059】これにより、この動力伝達装置は、主変速
用入力軸16の主変速用クラッチ部70及主変速用カウ
ンタ軸22の主変速用結合部72に、2輪用出力軸82
の2輪用クラッチ部98及び2輪用カウンタ軸88の2
輪用結合部106を結合することにより2輪駆動車用と
することができ、一方、主変速用入力軸16の主変速用
クラッチ部70及び主変速用カウンタ軸22の主変速用
結合部72に、4輪用出力軸126の4輪用クラッチ部
172及び4輪用カウンタ軸132の4輪用結合部18
0を結合することにより4輪駆動車用とすることができ
る。
用入力軸16の主変速用クラッチ部70及主変速用カウ
ンタ軸22の主変速用結合部72に、2輪用出力軸82
の2輪用クラッチ部98及び2輪用カウンタ軸88の2
輪用結合部106を結合することにより2輪駆動車用と
することができ、一方、主変速用入力軸16の主変速用
クラッチ部70及び主変速用カウンタ軸22の主変速用
結合部72に、4輪用出力軸126の4輪用クラッチ部
172及び4輪用カウンタ軸132の4輪用結合部18
0を結合することにより4輪駆動車用とすることができ
る。
【0060】このため、この動力伝達装置は、主変速部
2を2輪駆動車用と4輪駆動車用とに共用でき、動力伝
達装置の構成部品の共通化を果たすことができる。ま
た、こり動力伝達装置は、主変速部2に2輪用副変速部
4及び4輪用副変速部6を選択して組付けることにより
2輪駆動車用と4輪駆動車用との動力伝達装置に容易に
変更して組立て得て、組立性の向上を果たし得て、分解
・組立等の整備性を向上し得て、コストの低減を果たし
得る。
2を2輪駆動車用と4輪駆動車用とに共用でき、動力伝
達装置の構成部品の共通化を果たすことができる。ま
た、こり動力伝達装置は、主変速部2に2輪用副変速部
4及び4輪用副変速部6を選択して組付けることにより
2輪駆動車用と4輪駆動車用との動力伝達装置に容易に
変更して組立て得て、組立性の向上を果たし得て、分解
・組立等の整備性を向上し得て、コストの低減を果たし
得る。
【0061】
【発明の効果】このように、この発明の動力伝達装置
は、主変速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪
用副変速部及び4輪用副変速部とを設け、主変速部の主
変速用入力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウン
タ軸の主変速用結合部に、2輪用変速部の2輪用出力軸
の2輪用クラッチ部及び2輪用カウンタ軸の2輪用結合
部を結合することにより2輪駆動車用とすることがで
き、一方、主変速部の主変速用入力軸の主変速用クラッ
チ部及び主変速用カウンタ軸の主変速用結合部に、4輪
用変速部の4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及び4輪用
カウンタ軸の4輪用結合部を結合することにより4輪駆
動車用とすることができる。
は、主変速部とこの主変速部に選択的に結合される2輪
用副変速部及び4輪用副変速部とを設け、主変速部の主
変速用入力軸の主変速用クラッチ部及び主変速用カウン
タ軸の主変速用結合部に、2輪用変速部の2輪用出力軸
の2輪用クラッチ部及び2輪用カウンタ軸の2輪用結合
部を結合することにより2輪駆動車用とすることがで
き、一方、主変速部の主変速用入力軸の主変速用クラッ
チ部及び主変速用カウンタ軸の主変速用結合部に、4輪
用変速部の4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及び4輪用
カウンタ軸の4輪用結合部を結合することにより4輪駆
動車用とすることができる。
【0062】このため、この動力伝達装置は、主変速部
を2輪駆動車用と4輪駆動車用とに共用でき、動力伝達
装置の構成部品の共通化を果たし得て、2輪駆動車用と
4輪駆動車用との動力伝達装置に容易に変更して組立て
得て、組立性の向上を果たし得て、分解・組立等の整備
性を向上し得て、コストの低減を果たし得る。
を2輪駆動車用と4輪駆動車用とに共用でき、動力伝達
装置の構成部品の共通化を果たし得て、2輪駆動車用と
4輪駆動車用との動力伝達装置に容易に変更して組立て
得て、組立性の向上を果たし得て、分解・組立等の整備
性を向上し得て、コストの低減を果たし得る。
【図1】この発明の実施例を示す2輪駆動車用の動力伝
達装置の断面図である。
達装置の断面図である。
【図2】4輪駆動車用の動力伝達装置の断面図である。
【図3】従来例を示す4輪駆動車用の動力伝達装置の断
面図である。
面図である。
2 主変速部 4 2輪用副変速部 6 4輪用副変速部 16 主変速用入力軸 22 主変速用カウンタ軸 68 直結クラッチ機構 70 主変速用クラッチ部 72 主変速用結合部 82 2輪用出力軸 88 2輪用カウンタ軸 98 2輪用クラッチ部 106 2輪用結合部 126 4輪用出力軸 132 4輪用カウンタ軸 136 トランスファ用出力軸 172 4輪用クラッチ部 180 4輪用結合部
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンに連結される主変速部とこの主
変速部に選択的に結合される2輪用副変速部及び4輪用
副変速部とを設け、前記主変速部は主変速部ケースに主
変速用入力軸とこの主変速用入力軸に平行な主変速用カ
ウンタ軸とを軸支して設け、前記主変速用入力軸の出力
側端に直結クラッチ機構を構成する主変速用クラッチ部
を設けるとともに前記主変速用カウンタ軸の出力側端に
主変速用結合部を設け、前記2輪用副変速部は2輪用副
変速部ケースに2輪用出力軸とこの2輪用出力軸に平行
な2輪用カウンタ軸とを軸支して設け、前記2輪用出力
軸の入力側端に前記直結クラッチ機構を構成する2輪用
クラッチ部を設けるとともに前記2輪用カウンタ軸の入
力側端に2輪用結合部を設け、前記4輪用副変速部は4
輪用副変速部ケースに4輪用出力軸とこの4輪用出力軸
に平行な4輪用カウンタ軸及びトランスファ用出力軸と
を軸支して設け、前記4輪用出力軸の入力側端に前記直
結クラッチ機構を構成する4輪用クラッチ部を設けると
ともに前記4輪用カウンタ軸の入力側端に4輪用結合部
を設け、前記主変速用入力軸の主変速用クラッチ部及び
主変速用カウンタ軸の主変速用結合部に前記2輪用出力
軸の2輪用クラッチ部及び2輪用カウンタ軸の2輪用結
合部と前記4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及び4輪用
カウンタ軸の4輪用結合部とのいずれか一方を結合して
設けたことを特徴とする動力伝達装置。 - 【請求項2】 エンジンに連結される主変速部とこの主
変速部に選択的に結合される2輪用副変速部及び4輪用
副変速部とを設け、前記主変速部は主変速部ケースに主
変速用入力軸とこの主変速用入力軸に平行な主変速用カ
ウンタ軸とを軸支して設け、前記主変速用入力軸及び主
変速用カウンタ軸間に前進段ギヤ列と後進段ギヤ列とを
設けるとともに前記主変速用入力軸及び主変速用カウン
タ軸に前記前進段ギヤ列の切換機構を設け、前記主変速
用入力軸の出力側端に直結クラッチ機構を構成する主変
速用クラッチ部を設けるとともに前記主変速用カウンタ
軸の出力側端に主変速用結合部を設け、前記2輪用副変
速部は2輪用副変速部ケースに2輪用出力軸とこの2輪
用出力軸に平行な2輪用カウンタ軸とを軸支して設け、
前記2輪用出力軸及び2輪用カウンタ軸間に終減速ギヤ
列を設け、前記2輪用出力軸の入力側端に前記主変速用
クラッチ部と共働して前記直結クラッチ機構を構成する
2輪用クラッチ部を設けるとともに前記2輪用カウンタ
軸の入力側端に前記主変速用結合部に結合される2輪用
結合部を設け、前記4輪用副変速部は4輪用副変速部ケ
ースに4輪用出力軸とこの4輪用出力軸に平行な4輪用
カウンタ軸及びトランスファ用出力軸とを軸支して設
け、前記4輪用出力軸及び4輪用カウンタ軸間に低減速
比の低終減速ギヤ列及び高減速比の高終減速ギヤ列を設
けるとともに前記4輪用出力軸及び4輪用カウンタ軸の
いずれか一方に前記低終減速ギヤ列及び高終減速ギヤ列
の切換機構を設け、前記4輪用出力軸及びトランスファ
用出力軸間にトランスファスプロケット及びトランスフ
ァチェーンを設けるとともに前記4輪用出力軸及びトラ
ンスファ用出力軸のいずれか一方に2輪・4輪切換機構
を設け、前記4輪用出力軸の入力側端に前記主変速用ク
ラッチ部と共働して前記直結クラッチ機構を構成する4
輪用クラッチ部を設けるとともに前記4輪用カウンタ軸
の入力側端に前記主変速用結合部に結合される4輪用結
合部を設け、前記主変速用入力軸の主変速用クラッチ部
及び主変速用カウンタ軸の主変速用結合部に前記2輪用
出力軸の2輪用クラッチ部及び2輪用カウンタ軸の2輪
用結合部と前記4輪用出力軸の4輪用クラッチ部及び4
輪用カウンタ軸の4輪用結合部とのいずれか一方を結合
して設けたことを特徴とする動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354259A JPH09188155A (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | 動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354259A JPH09188155A (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | 動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09188155A true JPH09188155A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=18436343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7354259A Pending JPH09188155A (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | 動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09188155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447886A (en) * | 1993-02-18 | 1995-09-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for mounting semiconductor chip on circuit board |
-
1995
- 1995-12-29 JP JP7354259A patent/JPH09188155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447886A (en) * | 1993-02-18 | 1995-09-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for mounting semiconductor chip on circuit board |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7987739B2 (en) | Transmission | |
| US9068637B2 (en) | Powershift transmission in a motor vehicle | |
| US7083540B2 (en) | Dual clutch transmission having low gear mesh loss | |
| US5722291A (en) | Manual transmission with synchronized reverse gear | |
| US5827146A (en) | Dual transmission for motorcycles | |
| JPS599778B2 (ja) | 多速度比を有する動力伝達機構 | |
| CN101171441A (zh) | 具有在直接档可脱离的中间轴的变速器 | |
| EP0444497A1 (en) | Transmission with an ultra low speed range | |
| US4627301A (en) | Change speed transmission | |
| EP0024454B1 (en) | Power transmission unit for motor vehicles | |
| KR100221403B1 (ko) | 농업용 트랙터의 트랜스미션 장치 | |
| JPS5884246A (ja) | 自動車用変速機 | |
| EP0821183B1 (en) | Compact manual transaxle | |
| GB2175361A (en) | Gear type transmission | |
| EP1062436B1 (en) | Six-speed manual transaxle | |
| JPH09188155A (ja) | 動力伝達装置 | |
| JPS61274147A (ja) | 歯車式変速装置 | |
| KR100425878B1 (ko) | 트랙터의 트랜스미션 | |
| CN212250994U (zh) | 一种拖拉机动力换向变速箱传动装置 | |
| JP3463452B2 (ja) | 歯車変速機 | |
| JP2565596Y2 (ja) | ディーゼル動車用変速機 | |
| JP3505776B2 (ja) | 変速機 | |
| US4630705A (en) | Transmission for a four-wheel drive motor vehicle | |
| JPH08159222A (ja) | 変速機 | |
| JP2533555Y2 (ja) | 4輪駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |