JPH0918819A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH0918819A JPH0918819A JP7160930A JP16093095A JPH0918819A JP H0918819 A JPH0918819 A JP H0918819A JP 7160930 A JP7160930 A JP 7160930A JP 16093095 A JP16093095 A JP 16093095A JP H0918819 A JPH0918819 A JP H0918819A
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- JP
- Japan
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- audio
- recording
- signal
- video
- release
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像および音声の両方を記録可能な撮像装置
において、映像と音声とを有機的に関連付けて記録でき
るようにすることを目的とする。 【構成】 撮像手段101、音声収録手段102、記録
手段103、映像レリーズ手段104、音声レリーズ手
段105、再生手段106、モード切り換え手段10
7、記録制御手段108を設け、上記モード切り換え手
段107が撮影モードの時に、上記音声レリーズ手段1
05の指示によって上記音声収録手段102から取り込
まれた音声信号と、上記音声レリーズ手段105が作動
された時間の直前に上記映像レリーズ手段105の指示
によって撮影された映像信号とを関連付けて上記記録手
段103に記録するようにすることにより、映像および
音声の両方を記録可能な撮像装置における映像の記録と
音声の記録に所定の関連性をもたせるようにする。
において、映像と音声とを有機的に関連付けて記録でき
るようにすることを目的とする。 【構成】 撮像手段101、音声収録手段102、記録
手段103、映像レリーズ手段104、音声レリーズ手
段105、再生手段106、モード切り換え手段10
7、記録制御手段108を設け、上記モード切り換え手
段107が撮影モードの時に、上記音声レリーズ手段1
05の指示によって上記音声収録手段102から取り込
まれた音声信号と、上記音声レリーズ手段105が作動
された時間の直前に上記映像レリーズ手段105の指示
によって撮影された映像信号とを関連付けて上記記録手
段103に記録するようにすることにより、映像および
音声の両方を記録可能な撮像装置における映像の記録と
音声の記録に所定の関連性をもたせるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像装置に係わり、特
に、音声記録可能な電子スチルカメラに用いて好適なも
のである。
に、音声記録可能な電子スチルカメラに用いて好適なも
のである。
【0002】
【従来の技術】音声記録可能な電子スチルカメラが従来
より実用化されている。このような電子スチルカメラに
おいては、フロッピーディスクに映像信号を記録するの
みでなく、録音スイッチを押すとビデオ信号とは別のト
ラックに音声信号が記録されるようになされており、例
えば、特開昭62−285201号公報に開示されてい
る。
より実用化されている。このような電子スチルカメラに
おいては、フロッピーディスクに映像信号を記録するの
みでなく、録音スイッチを押すとビデオ信号とは別のト
ラックに音声信号が記録されるようになされており、例
えば、特開昭62−285201号公報に開示されてい
る。
【0003】上記電子スチルカメラにおいては、撮像手
段、マイク、シャッタースイッチ、録音スイッチ、およ
び記録媒体としてのフロッピーディスクを有し、上記シ
ャッタースイッチを押すと、その時点の映像が上記フロ
ッピーディスクに記録され、続いてある期間にわたって
上記録音スイッチを押していると、その期間に音声が上
記フロッピーディスクに記憶されるようになされてい
る。
段、マイク、シャッタースイッチ、録音スイッチ、およ
び記録媒体としてのフロッピーディスクを有し、上記シ
ャッタースイッチを押すと、その時点の映像が上記フロ
ッピーディスクに記録され、続いてある期間にわたって
上記録音スイッチを押していると、その期間に音声が上
記フロッピーディスクに記憶されるようになされてい
る。
【0004】この場合、音声信号が記録される時に、上
記映像信号が記録されたトラックの番号が識別信号とし
て、上記音声信号と一緒に記録される。また、録音スイ
ッチが押されることなく、再びシャッタースイッチが押
された時は、前に記録された映像信号は対応する音声信
号のない、単独記録とされる。
記映像信号が記録されたトラックの番号が識別信号とし
て、上記音声信号と一緒に記録される。また、録音スイ
ッチが押されることなく、再びシャッタースイッチが押
された時は、前に記録された映像信号は対応する音声信
号のない、単独記録とされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現在の電子
スチルカメラには液晶パネル等の表示装置が備えられて
いて、上記表示装置に撮影時のファインダーとして機能
するのみならず、再生画面を表示する機能をもたせるよ
うにしている。
スチルカメラには液晶パネル等の表示装置が備えられて
いて、上記表示装置に撮影時のファインダーとして機能
するのみならず、再生画面を表示する機能をもたせるよ
うにしている。
【0006】このような電子スチルカメラにおいては、
上述した従来例のように、映像信号を撮影した後で録音
スイッチを押して音声信号の録音を行うのみならず、既
に記録手段に記録されている映像信号を再生して上記表
示装置に表示し、その状態で上記録音スイッチを押すこ
とにより、音声信号を録音するようにすることも考えら
れる。
上述した従来例のように、映像信号を撮影した後で録音
スイッチを押して音声信号の録音を行うのみならず、既
に記録手段に記録されている映像信号を再生して上記表
示装置に表示し、その状態で上記録音スイッチを押すこ
とにより、音声信号を録音するようにすることも考えら
れる。
【0007】しかし、その時に再生されている映像信号
と、映像信号を再生している時に録音される音声信号と
をどのように関係付けるのか、或いは、上記映像信号と
音声信号とをどのようにして記録手段に記録するのかに
ついては、特に考えられていなかった。
と、映像信号を再生している時に録音される音声信号と
をどのように関係付けるのか、或いは、上記映像信号と
音声信号とをどのようにして記録手段に記録するのかに
ついては、特に考えられていなかった。
【0008】また、撮影時においても、シャッタースイ
ッチが押され続け、複数枚の映像が撮影されている時
(連写)に、録音スイッチが押されて録音された音声
と、上記撮影された複数枚の映像とを、どのように関係
付けるのか、或いは、上記映像と音声とをどのようにし
て記録手段に記録するのかについては、特に考えられて
いなかった。
ッチが押され続け、複数枚の映像が撮影されている時
(連写)に、録音スイッチが押されて録音された音声
と、上記撮影された複数枚の映像とを、どのように関係
付けるのか、或いは、上記映像と音声とをどのようにし
て記録手段に記録するのかについては、特に考えられて
いなかった。
【0009】本発明は上述の問題点にかんがみ、映像お
よび音声の両方を記録可能な撮像装置において、映像と
音声とを有機的に関連付けて記録できるようにすること
を目的とする。
よび音声の両方を記録可能な撮像装置において、映像と
音声とを有機的に関連付けて記録できるようにすること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の撮像装置は、被
写体からの光を電気的な映像信号に変換するための撮像
手段と、音声を電気的な音声信号に変換するための音声
収録手段と、上記撮像手段によって撮影された映像信
号、および上記音声収録手段によって収録された音声信
号を記録する記録手段と、上記撮像手段に撮影を行うこ
とを指示する映像レリーズ手段と、上記音声収録手段に
音声収録を行うことを指示する音声レリーズ手段と、上
記記録手段に記録された映像信号および音声信号を再生
する再生手段と、上記記録手段が上記撮像手段から出力
される映像信号を記録する動作、および上記音声収録手
段から出力される音声信号を記録する動作を制御する記
録制御手段と、上記記録手段、記録制御手段および再生
手段の動作モードを切り換えるモード切り換え手段とを
具備し、上記モード切り換え手段が撮影モードの時に、
上記音声レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段
から取り込まれた音声信号と、上記音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示に
よって撮影された映像信号とを関連付けて上記記録手段
に記録するようにしている。
写体からの光を電気的な映像信号に変換するための撮像
手段と、音声を電気的な音声信号に変換するための音声
収録手段と、上記撮像手段によって撮影された映像信
号、および上記音声収録手段によって収録された音声信
号を記録する記録手段と、上記撮像手段に撮影を行うこ
とを指示する映像レリーズ手段と、上記音声収録手段に
音声収録を行うことを指示する音声レリーズ手段と、上
記記録手段に記録された映像信号および音声信号を再生
する再生手段と、上記記録手段が上記撮像手段から出力
される映像信号を記録する動作、および上記音声収録手
段から出力される音声信号を記録する動作を制御する記
録制御手段と、上記記録手段、記録制御手段および再生
手段の動作モードを切り換えるモード切り換え手段とを
具備し、上記モード切り換え手段が撮影モードの時に、
上記音声レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段
から取り込まれた音声信号と、上記音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示に
よって撮影された映像信号とを関連付けて上記記録手段
に記録するようにしている。
【0011】また、本発明の他の特徴とするところは、
上記モード切り換え手段が再生モードの時に、上記音声
レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段から取り
込まれた音声信号と、そのときに上記再生手段によって
再生された映像信号とを関連付けて上記記録手段に記録
するようにしている。
上記モード切り換え手段が再生モードの時に、上記音声
レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段から取り
込まれた音声信号と、そのときに上記再生手段によって
再生された映像信号とを関連付けて上記記録手段に記録
するようにしている。
【0012】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記モード切り換え手段が単写撮影モードの時に、
上記音声レリーズ手段の指示によって音声収録手段から
取り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が作動され
た時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示によって撮
影された映像信号とを関連付けて上記記録手段に記録す
るようにしている。
は、上記モード切り換え手段が単写撮影モードの時に、
上記音声レリーズ手段の指示によって音声収録手段から
取り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が作動され
た時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示によって撮
影された映像信号とを関連付けて上記記録手段に記録す
るようにしている。
【0013】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記モード切り換え手段が連続撮影モードの時に、
上記音声レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段
から取り込まれた音声信号と、上記音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示に
よって連続的に撮影された複数の映像信号とを関連付け
て上記記録手段に記録するようにしている。
は、上記モード切り換え手段が連続撮影モードの時に、
上記音声レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段
から取り込まれた音声信号と、上記音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示に
よって連続的に撮影された複数の映像信号とを関連付け
て上記記録手段に記録するようにしている。
【0014】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記モード切り換え手段が再生モードの時に、上記
音声レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段から
取り込まれた音声信号と、そのときに上記再生手段によ
って再生された映像信号とを関連付けて上記記録手段に
記録するようにしている。
は、上記モード切り換え手段が再生モードの時に、上記
音声レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段から
取り込まれた音声信号と、そのときに上記再生手段によ
って再生された映像信号とを関連付けて上記記録手段に
記録するようにしている。
【0015】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記記録制御手段は音声信号および映像信号とは別
に、上記記録手段内に設けられたアトリビュート領域に
アトリビュート情報を記録するように上記記録手段を制
御するようにしている。
は、上記記録制御手段は音声信号および映像信号とは別
に、上記記録手段内に設けられたアトリビュート領域に
アトリビュート情報を記録するように上記記録手段を制
御するようにしている。
【0016】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記再生手段が一体的に設けられていることを特徴
としている。
は、上記再生手段が一体的に設けられていることを特徴
としている。
【0017】
【作用】本発明は上記技術手段を有するので、モード切
り換え手段が撮影モードの時には、音声収録手段から取
り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が作動された
時間の直前に撮影された映像信号とが関連付けられて記
録手段に記録されるようになる。
り換え手段が撮影モードの時には、音声収録手段から取
り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が作動された
時間の直前に撮影された映像信号とが関連付けられて記
録手段に記録されるようになる。
【0018】また、本発明の他の特徴によれば、モード
切り換え手段が再生モードの時には、音声収録手段から
取り込まれた音声信号と、その時に再生されている映像
信号とが関連付けられて記録手段に記録されるようにな
る。
切り換え手段が再生モードの時には、音声収録手段から
取り込まれた音声信号と、その時に再生されている映像
信号とが関連付けられて記録手段に記録されるようにな
る。
【0019】また、本発明のその他の特徴によれば、モ
ード切り換え手段が単写撮影モードの時には、音声収録
手段から取り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に撮影された映像信号とが関連付
けられて記録手段に記録されるようになる。
ード切り換え手段が単写撮影モードの時には、音声収録
手段から取り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に撮影された映像信号とが関連付
けられて記録手段に記録されるようになる。
【0020】また、本発明のその他の特徴によれば、モ
ード切り換え手段が連続撮影モードの時には、音声収録
手段から取り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に連続的に撮影された複数の映像
信号とが関連付けられて記録手段に記録されるようにな
る。
ード切り換え手段が連続撮影モードの時には、音声収録
手段から取り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段が
作動された時間の直前に連続的に撮影された複数の映像
信号とが関連付けられて記録手段に記録されるようにな
る。
【0021】また、本発明のその他の特徴によれば、モ
ード切り換え手段が再生モードの時には、音声収録手段
から取り込まれた音声信号と、その時に再生されている
映像信号とが関連付けられて記録手段に記録されるよう
になる。
ード切り換え手段が再生モードの時には、音声収録手段
から取り込まれた音声信号と、その時に再生されている
映像信号とが関連付けられて記録手段に記録されるよう
になる。
【0022】また、本発明のその他の特徴によれば、映
像信号および音声信号とは別の情報を記録するためのア
トリビュート領域が記録手段内に設けられ、上記アトリ
ビュート領域にアトリビュート情報が記録されるように
なる。
像信号および音声信号とは別の情報を記録するためのア
トリビュート領域が記録手段内に設けられ、上記アトリ
ビュート領域にアトリビュート情報が記録されるように
なる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の撮像装置の一実施例を図面を
参照して説明する。図1に示したように、本実施例の撮
像装置は、撮像手段101、音声収録手段102、記録
手段103、映像レリーズ手段104、音声レリーズ手
段105、再生手段106、モード切り換え手段107
および記録制御手段108を備えている。
参照して説明する。図1に示したように、本実施例の撮
像装置は、撮像手段101、音声収録手段102、記録
手段103、映像レリーズ手段104、音声レリーズ手
段105、再生手段106、モード切り換え手段107
および記録制御手段108を備えている。
【0024】上記撮像手段101は、被写体からの光を
電気的な映像信号に光電変換するために設けられている
ものである。音声収録手段102は、音声を電気的な音
声信号に変換するためするために設けられているもので
ある。
電気的な映像信号に光電変換するために設けられている
ものである。音声収録手段102は、音声を電気的な音
声信号に変換するためするために設けられているもので
ある。
【0025】記録手段103は、上記撮像手段101に
よって撮影された映像信号および上記音声収録手段10
2によって収録された音声信号を記録するために設けら
れているものである。映像レリーズ手段104は、上記
撮像手段101に撮影を行うようにすることを指示する
ためのものであり、音声レリーズ手段105は上記音声
収録手段102に音声収録を行うようにすることを指示
するためのものである。
よって撮影された映像信号および上記音声収録手段10
2によって収録された音声信号を記録するために設けら
れているものである。映像レリーズ手段104は、上記
撮像手段101に撮影を行うようにすることを指示する
ためのものであり、音声レリーズ手段105は上記音声
収録手段102に音声収録を行うようにすることを指示
するためのものである。
【0026】音声レリーズ手段105は、上記記録手段
103に記録された映像信号および音声信号を再生する
ためのものであり、再生手段106は上記撮像手段10
1から出力される映像信号、および上記音声収録手段1
02から出力される音声信号を上記記録手段103に記
録する制御を行うためのものである。
103に記録された映像信号および音声信号を再生する
ためのものであり、再生手段106は上記撮像手段10
1から出力される映像信号、および上記音声収録手段1
02から出力される音声信号を上記記録手段103に記
録する制御を行うためのものである。
【0027】モード切り換え手段107は、上記記録手
段103、上記記録制御手段108および再生手段10
6の動作モードを制御するためのものであり、記録制御
手段108は上記モード切り換え手段107が撮影モー
ドの時に、上記音声レリーズ手段105の指示によって
上記音声収録手段102から取り込まれた音声信号と、
上記音声レリーズ手段105が作動された時間の直前に
上記映像レリーズ手段104の指示によって撮影された
映像信号とを関連付けて上記記録手段103に記録する
ようにしている。
段103、上記記録制御手段108および再生手段10
6の動作モードを制御するためのものであり、記録制御
手段108は上記モード切り換え手段107が撮影モー
ドの時に、上記音声レリーズ手段105の指示によって
上記音声収録手段102から取り込まれた音声信号と、
上記音声レリーズ手段105が作動された時間の直前に
上記映像レリーズ手段104の指示によって撮影された
映像信号とを関連付けて上記記録手段103に記録する
ようにしている。
【0028】また、本発明の他の特徴とするところは、
上記モード切り換え手段107が再生モードに切り換え
られている時は、上記音声レリーズ手段105の指示に
よって上記音声収録手段102から取り込まれた音声信
号と、その時に上記再生手段106によって再生されて
いる映像信号とを関連付けて上記記録手段103に記録
するようにしている。
上記モード切り換え手段107が再生モードに切り換え
られている時は、上記音声レリーズ手段105の指示に
よって上記音声収録手段102から取り込まれた音声信
号と、その時に上記再生手段106によって再生されて
いる映像信号とを関連付けて上記記録手段103に記録
するようにしている。
【0029】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記モード切り換え手段107が単写撮影モードの
時に、上記音声レリーズ手段105の指示によって上記
音声収録手段102から取り込まれた音声信号と、上記
音声レリーズ手段105が作動された時間に上記映像レ
リーズ手段104の指示によって撮影された映像信号と
を関連付けて上記記録手段103に記録するようにして
いる。
は、上記モード切り換え手段107が単写撮影モードの
時に、上記音声レリーズ手段105の指示によって上記
音声収録手段102から取り込まれた音声信号と、上記
音声レリーズ手段105が作動された時間に上記映像レ
リーズ手段104の指示によって撮影された映像信号と
を関連付けて上記記録手段103に記録するようにして
いる。
【0030】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記モード切り換え手段107が連続撮影モードの
時に、上記音声レリーズ手段105の指示によって上記
音声収録手段102から取り込まれた音声信号と、上記
音声レリーズ手段が作動された時間の直前に上記映像レ
リーズ手段104の指示によって連続的に撮影された複
数の映像信号とを関連付けて上記記録手段103に記録
するようにしている。
は、上記モード切り換え手段107が連続撮影モードの
時に、上記音声レリーズ手段105の指示によって上記
音声収録手段102から取り込まれた音声信号と、上記
音声レリーズ手段が作動された時間の直前に上記映像レ
リーズ手段104の指示によって連続的に撮影された複
数の映像信号とを関連付けて上記記録手段103に記録
するようにしている。
【0031】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記モード切り換え手段107が再生モードの時
に、上記音声レリーズ手段105の指示によって上記音
声収録手段102から取り込まれた音声信号と、その時
に上記再生手段106によって再生されている映像信号
とを関連付けて上記記録手段103に記録するようにし
ている。
は、上記モード切り換え手段107が再生モードの時
に、上記音声レリーズ手段105の指示によって上記音
声収録手段102から取り込まれた音声信号と、その時
に上記再生手段106によって再生されている映像信号
とを関連付けて上記記録手段103に記録するようにし
ている。
【0032】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記記録制御手段108は上記記録手段103内の
アトリビュート領域に、音声信号および映像信号とは別
に、アトリビュート情報を記録するようにしている。
は、上記記録制御手段108は上記記録手段103内の
アトリビュート領域に、音声信号および映像信号とは別
に、アトリビュート情報を記録するようにしている。
【0033】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、上記再生手段106は撮像装置と一体的に設けられ
ている。
は、上記再生手段106は撮像装置と一体的に設けられ
ている。
【0034】次に、本発明の撮像装置の具体的に構成し
た実施例を説明する。図2は、本実施例の構成を示す撮
像装置のブロック図である。図2において、1はフォー
カスレンズ群を含み、被写体像を後記CCD上に結像さ
せる撮影レンズである。
た実施例を説明する。図2は、本実施例の構成を示す撮
像装置のブロック図である。図2において、1はフォー
カスレンズ群を含み、被写体像を後記CCD上に結像さ
せる撮影レンズである。
【0035】2は後述するCCD3上に入射する被写体
光量を適正光量に調整する絞り機能と、シャッターの後
幕としての機能も兼ね備えた絞り兼用シャッターであ
り、3は結像された被写体像を電気信号に変換するCC
Dである。
光量を適正光量に調整する絞り機能と、シャッターの後
幕としての機能も兼ね備えた絞り兼用シャッターであ
り、3は結像された被写体像を電気信号に変換するCC
Dである。
【0036】4は撮影モードにて撮影された撮像信号、
および後述するマイクにより入力された音声信号を一時
的に記憶するサブメモリであり、5は上記CCD3より
アナログで送られてくる映像信号をディジタル信号にA
/D変換回路である。6は上記A/D変換回路5でディ
ジタル信号に変換された映像信号に対して、所定のカメ
ラ信号処理を行うディジタルプロセス回路である。
および後述するマイクにより入力された音声信号を一時
的に記憶するサブメモリであり、5は上記CCD3より
アナログで送られてくる映像信号をディジタル信号にA
/D変換回路である。6は上記A/D変換回路5でディ
ジタル信号に変換された映像信号に対して、所定のカメ
ラ信号処理を行うディジタルプロセス回路である。
【0037】7は上記サブメモリ4に一時的に記憶され
た映像信号および音声信号を記録する主メモリであり、
ハードディスクまたはメモリカード等のようなディジタ
ル記録可能なメモリ装置である。8はマイクであり、後
述する音声RECスイッチ(SW)が押されている間の
音声信号を取り込むように構成されている。
た映像信号および音声信号を記録する主メモリであり、
ハードディスクまたはメモリカード等のようなディジタ
ル記録可能なメモリ装置である。8はマイクであり、後
述する音声RECスイッチ(SW)が押されている間の
音声信号を取り込むように構成されている。
【0038】9は上記絞り兼用シャッター2を、絞り機
能・シャッターの後幕の機能として制御するための絞り
兼用シャッター駆動回路である。10は上記撮影レンズ
1の中のフォーカスレンズ群を光軸方向に移動させ、被
写体像を上記CCD3上に合焦させるためのフォーカス
モーター駆動回路であり、フォーカスモータも含む公知
のTVAFでフィードバック制御される。
能・シャッターの後幕の機能として制御するための絞り
兼用シャッター駆動回路である。10は上記撮影レンズ
1の中のフォーカスレンズ群を光軸方向に移動させ、被
写体像を上記CCD3上に合焦させるためのフォーカス
モーター駆動回路であり、フォーカスモータも含む公知
のTVAFでフィードバック制御される。
【0039】11は後述するメインSW18、モード選
択SW12、レリーズSW13、音声RECSW14の
各スイッチの操作状態に応じて各構成ブロックの動作を
制御するCPUである。
択SW12、レリーズSW13、音声RECSW14の
各スイッチの操作状態に応じて各構成ブロックの動作を
制御するCPUである。
【0040】12は撮像装置のモードを、第1の記録モ
ード・第2の記録モード・再生モードに切り換えるモー
ド選択SWであり、第1の記録モードで単写撮影、第2
の記録モードで連写撮影が行われるモードとなる。
ード・第2の記録モード・再生モードに切り換えるモー
ド選択SWであり、第1の記録モードで単写撮影、第2
の記録モードで連写撮影が行われるモードとなる。
【0041】13は第1ストロークで第1のSWがオン
し、第2ストロークで第2のSWがオンするように構成
されるレリーズSWであり、本実施例の撮像装置におい
ては第1のSWオンでフォーカス動作、測光等の撮影準
備を行い、第2のSWオンにおいて、測光情報により求
められる絞り開口径に絞り兼用シャッター2の絞り径を
制御し、測光情報より求められるタイミングでCCDク
リア、および絞り兼用シャッター2を閉じることによ
り、被写体像がフレームレートの映像信号として撮影さ
れるようになされている。
し、第2ストロークで第2のSWがオンするように構成
されるレリーズSWであり、本実施例の撮像装置におい
ては第1のSWオンでフォーカス動作、測光等の撮影準
備を行い、第2のSWオンにおいて、測光情報により求
められる絞り開口径に絞り兼用シャッター2の絞り径を
制御し、測光情報より求められるタイミングでCCDク
リア、および絞り兼用シャッター2を閉じることによ
り、被写体像がフレームレートの映像信号として撮影さ
れるようになされている。
【0042】また、上記モード選択SW12が第2の記
録モード、すなわち、連写撮影モードの時は、上記レリ
ーズSW13の第2のSWがオンである限り、フォーカ
ス・測光を同一条件としたまま連続的に撮影が行われ
る。
録モード、すなわち、連写撮影モードの時は、上記レリ
ーズSW13の第2のSWがオンである限り、フォーカ
ス・測光を同一条件としたまま連続的に撮影が行われ
る。
【0043】14は音声RECSWであり、この音声R
ECSW14が押されている間、上記マイク8に入力さ
れる音声が記録される構成になっている。15は上記マ
イク8によって取り込まれた音声を、ディジタル信号に
変換するA/D変換回路であり、ここで変換されたディ
ジタル音声信号は、一時的に上記サブメモリ4に記憶さ
れる。
ECSW14が押されている間、上記マイク8に入力さ
れる音声が記録される構成になっている。15は上記マ
イク8によって取り込まれた音声を、ディジタル信号に
変換するA/D変換回路であり、ここで変換されたディ
ジタル音声信号は、一時的に上記サブメモリ4に記憶さ
れる。
【0044】16はI/F回路であり、サブメモリ4に
一時的に記憶されている映像信号および音声信号を、主
メモリ7に記録するのに適した信号に変換したり、上記
ディジタルプロセス回路6から送られてくる信号を後述
する表示装置に表示するのに適した信号に変換したり、
再生モード時に後述する主メモリに記憶されている信号
を、後述する表示装置に適した信号に変換するための回
路である。
一時的に記憶されている映像信号および音声信号を、主
メモリ7に記録するのに適した信号に変換したり、上記
ディジタルプロセス回路6から送られてくる信号を後述
する表示装置に表示するのに適した信号に変換したり、
再生モード時に後述する主メモリに記憶されている信号
を、後述する表示装置に適した信号に変換するための回
路である。
【0045】17は表示装置であり、上記I/F回路1
6から出力される映像信号を表示するための装置であ
る。具体的な構成としては、撮像装置と一体的に設けら
れるのみならず、外部から接続可能な構成としてもよ
い。
6から出力される映像信号を表示するための装置であ
る。具体的な構成としては、撮像装置と一体的に設けら
れるのみならず、外部から接続可能な構成としてもよ
い。
【0046】18は撮像装置全体の電源のON/OFF
を行うメインSWであり、19は音声再生装置であり、
上記I/F回路16から出力される音声信号を放音可能
なスピーカで構成されている。なお、上記音声再生装置
19は、撮像装置と一体的に設けられるのみならず、外
部から接続可能としてもよい。
を行うメインSWであり、19は音声再生装置であり、
上記I/F回路16から出力される音声信号を放音可能
なスピーカで構成されている。なお、上記音声再生装置
19は、撮像装置と一体的に設けられるのみならず、外
部から接続可能としてもよい。
【0047】次に、上記のように構成された本実施例の
撮像装置の撮像動作について説明する。最初に、モード
選択SW12が第1の記録モード、すなわち、単写撮影
の場合について説明する。レリーズSW13の第1のS
Wがオンされると、絞り兼用シャッター2の絞り開口径
が、あらかじめ定められている開口径に保持される。
撮像装置の撮像動作について説明する。最初に、モード
選択SW12が第1の記録モード、すなわち、単写撮影
の場合について説明する。レリーズSW13の第1のS
Wがオンされると、絞り兼用シャッター2の絞り開口径
が、あらかじめ定められている開口径に保持される。
【0048】そして、その状態でCCD3に結像される
被写体像は、公知のCCDの電子シャッターにより取り
込まれ、A/D変換回路5によりディジタル信号に変換
される。上記A/D変換された被写体像は、次に、ディ
ジタルプロセス回路6を経由してCPU11に取り込ま
れる。
被写体像は、公知のCCDの電子シャッターにより取り
込まれ、A/D変換回路5によりディジタル信号に変換
される。上記A/D変換された被写体像は、次に、ディ
ジタルプロセス回路6を経由してCPU11に取り込ま
れる。
【0049】CPU11は、このようにして取り込まれ
た被写体のディジタル信号を元に、公知のTVAF方式
でフォーカスモータ駆動回路10をフィードバック制御
することで、被写体に対する合焦を行うとともに、被写
体に対する測光値を計算し、後述する撮影時の絞り兼用
シャッター2の開口径、および露光時間(CCD3のク
リアのタイミングと絞り兼用シャッターを閉じるタイミ
ング)を決定する。
た被写体のディジタル信号を元に、公知のTVAF方式
でフォーカスモータ駆動回路10をフィードバック制御
することで、被写体に対する合焦を行うとともに、被写
体に対する測光値を計算し、後述する撮影時の絞り兼用
シャッター2の開口径、および露光時間(CCD3のク
リアのタイミングと絞り兼用シャッターを閉じるタイミ
ング)を決定する。
【0050】次に、レリーズSW13の第2のSWがオ
ンされると、まず絞り兼用シャッター2が、上記決定さ
れた開口径に制御された後、上記決定されたタイミング
でCCD3がクリアー(先幕)後、絞り兼用シャッター
2が閉じられる(後幕)ことで、フレームレートの被写
体像がCCD3によって映像信号として取り込まれる。
ンされると、まず絞り兼用シャッター2が、上記決定さ
れた開口径に制御された後、上記決定されたタイミング
でCCD3がクリアー(先幕)後、絞り兼用シャッター
2が閉じられる(後幕)ことで、フレームレートの被写
体像がCCD3によって映像信号として取り込まれる。
【0051】このようにして取り込まれた映像信号は、
A/D変換回路5によりディジタル信号に変換された
後、ディジタルプロセス回路6により所定の信号処理が
行われ、一時的にサブメモリ4に格納される。その後、
I/F回路16に与えられ、主メモリ7に記録するのに
適した信号形態に変換されてから、上記主メモリ7にデ
ィジタル記録される。
A/D変換回路5によりディジタル信号に変換された
後、ディジタルプロセス回路6により所定の信号処理が
行われ、一時的にサブメモリ4に格納される。その後、
I/F回路16に与えられ、主メモリ7に記録するのに
適した信号形態に変換されてから、上記主メモリ7にデ
ィジタル記録される。
【0052】次に、モード選択SWが第2の記録モー
ド、すなわち、連写撮影の場合について、上記単写撮影
との違いを中心に説明する。連写撮影の時は、レリーズ
SW13の第2のSWがオンされている間、第1のSW
で制御されたフォーカス状態、第1のSWで決定された
絞り兼用シャッター2の開口径・露光時間にて、被写体
像を連続的に撮影する。
ド、すなわち、連写撮影の場合について、上記単写撮影
との違いを中心に説明する。連写撮影の時は、レリーズ
SW13の第2のSWがオンされている間、第1のSW
で制御されたフォーカス状態、第1のSWで決定された
絞り兼用シャッター2の開口径・露光時間にて、被写体
像を連続的に撮影する。
【0053】次に、音声録音動作について説明する。モ
ード選択SW12のモード状態にかかわらず、音声RE
CSW14がオンしてる間、マイク8によって集音され
る音声は、A/D変換回路15でディジタル音声信号に
変換される。
ード選択SW12のモード状態にかかわらず、音声RE
CSW14がオンしてる間、マイク8によって集音され
る音声は、A/D変換回路15でディジタル音声信号に
変換される。
【0054】そして、ディジタル音声信号に変換された
後、サブメモリ4に一時的に格納され、I/F回路16
にて主メモリ7に記録するのに適した信号形態に変換さ
れた後、主メモリ7にディジタル記録される。
後、サブメモリ4に一時的に格納され、I/F回路16
にて主メモリ7に記録するのに適した信号形態に変換さ
れた後、主メモリ7にディジタル記録される。
【0055】次に、再生動作について説明する。モード
選択SW12が再生モードに設定された時に、主メモリ
7に記録されている情報が、I/F回路16にて適性形
式の信号に変換された後、映像信号は映像表示装置17
に、音声信号は音声再生装置19により再生される。
選択SW12が再生モードに設定された時に、主メモリ
7に記録されている情報が、I/F回路16にて適性形
式の信号に変換された後、映像信号は映像表示装置17
に、音声信号は音声再生装置19により再生される。
【0056】なお、どの情報を再生するかの選択手段に
ついては、記録された時間の早い順にスクロールしてい
くとか、後述する主メモリ7のアトリビュート領域の情
報を、映像表示装置17に表示し、不図示で公知のポイ
ンティング手段によって選択する方法等、種々考えられ
る。
ついては、記録された時間の早い順にスクロールしてい
くとか、後述する主メモリ7のアトリビュート領域の情
報を、映像表示装置17に表示し、不図示で公知のポイ
ンティング手段によって選択する方法等、種々考えられ
る。
【0057】主メモリ7の内部構成を、図3を参照しな
がら以下に説明する。主メモリ7の内部は、映像信号お
よび音声信号を記録するデータ記録領域と、アトリビュ
ート情報を記録するアトリビュート領域とに分かれてい
る。
がら以下に説明する。主メモリ7の内部は、映像信号お
よび音声信号を記録するデータ記録領域と、アトリビュ
ート情報を記録するアトリビュート領域とに分かれてい
る。
【0058】データ領域には、撮像・集音された映像信
号および音声信号が、アットランダムなファイルNOの
もと、ファイル名と同時に記録されている。例えば、撮
像された映像信号2はファイル名・映像ファイル2とし
て、ファイルNO3の領域に記録される。このファイル
名はCPU11によって各映像信号に付けられるもので
ある。
号および音声信号が、アットランダムなファイルNOの
もと、ファイル名と同時に記録されている。例えば、撮
像された映像信号2はファイル名・映像ファイル2とし
て、ファイルNO3の領域に記録される。このファイル
名はCPU11によって各映像信号に付けられるもので
ある。
【0059】次に、アトリビュート領域には、各映像信
号および音声信号のアトリビュート(属性)情報が格納
されている。例えば、映像信号のファイル名・映像ファ
イル1はファイルNO1の領域に記録されており、その
映像信号と関連のある音声信号がファイル名・音声ファ
イル2としてファイルNO8の領域に記録されているこ
とを示す。
号および音声信号のアトリビュート(属性)情報が格納
されている。例えば、映像信号のファイル名・映像ファ
イル1はファイルNO1の領域に記録されており、その
映像信号と関連のある音声信号がファイル名・音声ファ
イル2としてファイルNO8の領域に記録されているこ
とを示す。
【0060】上述したように、アトリビュート領域に種
々の情報を記録することで、ユーザーは記録されている
映像信号および音声信号の種類および関連性を容易に検
索可能となる。
々の情報を記録することで、ユーザーは記録されている
映像信号および音声信号の種類および関連性を容易に検
索可能となる。
【0061】次に、上記映像信号と音声信号の属性関係
がどのように決定されるかについて、以下説明する。モ
ード選択SW12が第1の記録モード、すなわち、単写
撮影モードに設定された状態で撮影が行われる時に、音
声RECSW14が押された場合、マイク8によって取
り込まれた音声信号と、撮影された映像信号がどのよう
な属性関係としてアトリビュート領域に記録されるかに
ついて、図4のタイミングチャートを参照しながら説明
する。
がどのように決定されるかについて、以下説明する。モ
ード選択SW12が第1の記録モード、すなわち、単写
撮影モードに設定された状態で撮影が行われる時に、音
声RECSW14が押された場合、マイク8によって取
り込まれた音声信号と、撮影された映像信号がどのよう
な属性関係としてアトリビュート領域に記録されるかに
ついて、図4のタイミングチャートを参照しながら説明
する。
【0062】図4に示すように、それぞれの映像信号1
・2・3・4および音声信号1・2・3がそれぞれデー
タ領域に記録されるとともに、音声信号1と映像信号1
が属性関係にあるということ、音声信号2と映像信号2
とが属性関係にあるということ、音声信号3と映像信号
3とが属性関係にあるということがアトリビュート領域
に記録される。
・2・3・4および音声信号1・2・3がそれぞれデー
タ領域に記録されるとともに、音声信号1と映像信号1
が属性関係にあるということ、音声信号2と映像信号2
とが属性関係にあるということ、音声信号3と映像信号
3とが属性関係にあるということがアトリビュート領域
に記録される。
【0063】すなわち、音声RECSW14がONされ
た時間的に1つ前にレリーズSW13の第2のSWがO
Nされることによって撮影された映像信号と、音声RE
CSW14がONされている間にマイク8によって取り
込まれた音声信号とが属性関係にあるということがアト
リビュート領域に記録される。
た時間的に1つ前にレリーズSW13の第2のSWがO
Nされることによって撮影された映像信号と、音声RE
CSW14がONされている間にマイク8によって取り
込まれた音声信号とが属性関係にあるということがアト
リビュート領域に記録される。
【0064】次に、モード選択SW12が第2の記録モ
ード、すなわち、連続撮影モードに設定され撮影が行わ
れる時に、音声RECSW14が押された場合、マイク
8によって取り込まれた音声信号と、撮影された映像信
号がどのような属性関係としてアトリビュート領域に記
録されるかについて、図5のタイミングチャートを参照
しながら説明する。
ード、すなわち、連続撮影モードに設定され撮影が行わ
れる時に、音声RECSW14が押された場合、マイク
8によって取り込まれた音声信号と、撮影された映像信
号がどのような属性関係としてアトリビュート領域に記
録されるかについて、図5のタイミングチャートを参照
しながら説明する。
【0065】それぞれの映像信号1・2・3・4および
音声信号1・2が、それぞれデータ領域に記録されると
ともに、音声信号1と映像信号1・2とが属性関係にあ
るということ、音声信号2と映像信号3・4とが属性関
係にあるということが、アトリビュート領域に記録され
る。
音声信号1・2が、それぞれデータ領域に記録されると
ともに、音声信号1と映像信号1・2とが属性関係にあ
るということ、音声信号2と映像信号3・4とが属性関
係にあるということが、アトリビュート領域に記録され
る。
【0066】すなわち、音声RECSW14がONされ
た時間的に1つ前にレリーズSWの13の第2のSWが
ONされることによって撮影された全ての映像信号と、
音声RECSW14がONされている間にマイク8によ
って取り込まれた音声信号とが属性関係にあるというこ
とがアトリビュート領域に記録される。
た時間的に1つ前にレリーズSWの13の第2のSWが
ONされることによって撮影された全ての映像信号と、
音声RECSW14がONされている間にマイク8によ
って取り込まれた音声信号とが属性関係にあるというこ
とがアトリビュート領域に記録される。
【0067】次に、モード選択SW12が再生モード設
定されている時に、音声RECSW14がONされた場
合、音声RECSW12がONされている間にマイク8
によって取り込まれた音声信号は、データ領域に記録さ
れるとともに、この音声信号と音声RECSW14がO
Nされた時に表示状態となっていた情報とが属性関係に
あるということがアトリビュート領域に記録される。な
お、図1には各機能をハード的に示しているが、これら
の機能をコンピュータのプログラムによって構成するこ
とができる。
定されている時に、音声RECSW14がONされた場
合、音声RECSW12がONされている間にマイク8
によって取り込まれた音声信号は、データ領域に記録さ
れるとともに、この音声信号と音声RECSW14がO
Nされた時に表示状態となっていた情報とが属性関係に
あるということがアトリビュート領域に記録される。な
お、図1には各機能をハード的に示しているが、これら
の機能をコンピュータのプログラムによって構成するこ
とができる。
【0068】
【発明の効果】本発明は上述したように、モード切り換
え手段が撮影モードの時に、音声レリーズ手段の指示に
よって音声収録手段から取り込まれた音声信号と、音声
レリーズ手段が作動された時間の直前に映像レリーズ手
段の指示によって撮影された映像信号とを関連付けて記
録手段に記録するようにしたので、モード切り換え手段
が撮影モードの時に音声収録手段から取り込まれた音声
信号と、そのときに撮影された映像信号とを有機的に関
連付けて記録手段に記録することができる。
え手段が撮影モードの時に、音声レリーズ手段の指示に
よって音声収録手段から取り込まれた音声信号と、音声
レリーズ手段が作動された時間の直前に映像レリーズ手
段の指示によって撮影された映像信号とを関連付けて記
録手段に記録するようにしたので、モード切り換え手段
が撮影モードの時に音声収録手段から取り込まれた音声
信号と、そのときに撮影された映像信号とを有機的に関
連付けて記録手段に記録することができる。
【0069】また、本発明の他の特徴によれば、モード
切り換え手段が再生モードの時に、音声レリーズ手段の
指示によって音声収録手段から取り込まれた音声信号
と、その時に再生されている映像信号とを関連付けて記
録手段に記録するようにしたので、モード切り換え手段
が再生モードの時に音声収録手段から取り込まれた音声
信号と、そのときに再生された映像信号とを有機的に関
連付けて記録手段に記録することができる。
切り換え手段が再生モードの時に、音声レリーズ手段の
指示によって音声収録手段から取り込まれた音声信号
と、その時に再生されている映像信号とを関連付けて記
録手段に記録するようにしたので、モード切り換え手段
が再生モードの時に音声収録手段から取り込まれた音声
信号と、そのときに再生された映像信号とを有機的に関
連付けて記録手段に記録することができる。
【0070】また、本発明のその他の特徴によれば、モ
ード切り換え手段が単写撮影モードの時に、音声レリー
ズ手段の指示によって音声収録手段から取り込まれた音
声信号と、音声レリーズ手段が作動された時間の直前に
映像レリーズ手段の指示によって撮影された映像信号と
を関連付けて記録手段に記録するようにしたので、モー
ド切り換え手段が単写撮影モードの時に音声収録手段か
ら取り込まれた音声信号と、そのときに撮影された映像
信号とを有機的に関連付けて記録手段に記録することが
できる。
ード切り換え手段が単写撮影モードの時に、音声レリー
ズ手段の指示によって音声収録手段から取り込まれた音
声信号と、音声レリーズ手段が作動された時間の直前に
映像レリーズ手段の指示によって撮影された映像信号と
を関連付けて記録手段に記録するようにしたので、モー
ド切り換え手段が単写撮影モードの時に音声収録手段か
ら取り込まれた音声信号と、そのときに撮影された映像
信号とを有機的に関連付けて記録手段に記録することが
できる。
【0071】また、本発明のその他の特徴によれば、モ
ード切り換え手段が連続撮影モードの時に、音声レリー
ズ手段の指示によって音声収録手段から取り込まれた音
声信号と、音声レリーズ手段が作動された時間の直前に
映像レリーズ手段の指示によって連続的に撮影された複
数の映像信号とを関連付けて記録手段に記録するように
したので、モード切り換え手段が連続撮影モードの時に
音声収録手段から取り込まれた音声信号と、そのときに
撮影された複数の映像信号とを有機的に関連付けて記録
手段に記録することができる。
ード切り換え手段が連続撮影モードの時に、音声レリー
ズ手段の指示によって音声収録手段から取り込まれた音
声信号と、音声レリーズ手段が作動された時間の直前に
映像レリーズ手段の指示によって連続的に撮影された複
数の映像信号とを関連付けて記録手段に記録するように
したので、モード切り換え手段が連続撮影モードの時に
音声収録手段から取り込まれた音声信号と、そのときに
撮影された複数の映像信号とを有機的に関連付けて記録
手段に記録することができる。
【0072】また、本発明のその他の特徴によれば、モ
ード切り換え手段が再生モードの時に、音声レリーズ手
段の指示によって音声収録手段から取り込まれた音声信
号と、その時に再生されている映像信号とを関連付けて
記録手段に記録するようにしたので、モード切り換え手
段が再生モードの時に音声収録手段から取り込まれた音
声信号と、そのときに再生手段によって再生された映像
信号とを有機的に関連付けて記録手段に記録することが
できる。
ード切り換え手段が再生モードの時に、音声レリーズ手
段の指示によって音声収録手段から取り込まれた音声信
号と、その時に再生されている映像信号とを関連付けて
記録手段に記録するようにしたので、モード切り換え手
段が再生モードの時に音声収録手段から取り込まれた音
声信号と、そのときに再生手段によって再生された映像
信号とを有機的に関連付けて記録手段に記録することが
できる。
【0073】また、本発明のその他の特徴によれば、記
録手段内のアトリビュート領域に、映像信号および音声
信号とは別に、アトリビュート情報を記録するようにし
たので、ユーザーは記録されている映像信号および音声
信号の種類および関連性を容易に検索可能となる。
録手段内のアトリビュート領域に、映像信号および音声
信号とは別に、アトリビュート情報を記録するようにし
たので、ユーザーは記録されている映像信号および音声
信号の種類および関連性を容易に検索可能となる。
【図1】本発明の主要な機能の概略を示す機能構成図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例を示す撮像装置の構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】主メモリの内部構造を表す図である。
【図4】単写撮影時の映像信号と、音声信号のアトリビ
ュート関係を説明するためのタイミングチャートであ
る。
ュート関係を説明するためのタイミングチャートであ
る。
【図5】連写撮影時の映像信号と、音声信号のアトリビ
ュート関係を説明するためのタイミングチャートであ
る。
ュート関係を説明するためのタイミングチャートであ
る。
1 撮影レンズ 2 絞り兼用シャッター 3 CCD 8 マイク 7 主メモリ 17 表示装置 11 CPU 13 レリーズSW 14 音声RECSW 101 撮像手段 102 音声収録手段 103 記録手段 104 映像レリーズ手段 105 音声レリーズ手段 106 再生手段 107 モード切り換え手段 108 記録制御手段
Claims (7)
- 【請求項1】 被写体からの光を電気的な映像信号に変
換するための撮像手段と、 音声を電気的な音声信号に変換するための音声収録手段
と、 上記撮像手段によって撮影された映像信号、および上記
音声収録手段によって収録された音声信号を記録する記
録手段と、 上記撮像手段に撮影を行うことを指示する映像レリーズ
手段と、 上記音声収録手段に音声収録を行うことを指示する音声
レリーズ手段と、 上記記録手段に記録された映像信号および音声信号を再
生する再生手段と、 上記記録手段が上記撮像手段から出力される映像信号を
記録する動作、および上記音声収録手段から出力される
音声信号を記録する動作を制御する記録制御手段と、 上記記録手段、記録制御手段および再生手段の動作モー
ドを切り換えるモード切り換え手段とを具備し、 上記モード切り換え手段が撮影モードの時に、上記音声
レリーズ手段の指示によって上記音声収録手段から取り
込まれた音声信号と、上記音声レリーズ手段が作動され
た時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示によって撮
影された映像信号とを関連付けて上記記録手段に記録す
ることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 上記モード切り換え手段が再生モードの
時に、上記音声レリーズ手段の指示によって上記音声収
録手段から取り込まれた音声信号と、そのときに上記再
生手段によって再生された映像信号とを関連付けて上記
記録手段に記録することを特徴とする請求項1に記載の
撮像装置。 - 【請求項3】 上記モード切り換え手段が単写撮影モー
ドの時に、上記音声レリーズ手段の指示によって音声収
録手段から取り込まれた音声信号と、音声レリーズ手段
が作動された時間の直前に上記映像レリーズ手段の指示
によって撮影された映像信号とを関連付けて上記記録手
段に記録することを特徴とする請求項1に記載の撮像装
置。 - 【請求項4】 上記モード切り換え手段が連続撮影モー
ドの時に、上記音声レリーズ手段の指示によって上記音
声収録手段から取り込まれた音声信号と、上記音声レリ
ーズ手段が作動された時間の直前に上記映像レリーズ手
段の指示によって連続的に撮影された複数の映像信号と
を関連付けて上記記録手段に記録することを特徴とする
請求項1に記載の撮像装置。 - 【請求項5】 上記モード切り換え手段が再生モードの
時に、上記音声レリーズ手段の指示によって上記音声収
録手段から取り込まれた音声信号と、そのときに上記再
生手段によって再生された映像信号とを関連付けて上記
記録手段に記録することを特徴とする請求項1に記載の
撮像装置。 - 【請求項6】 上記記録制御手段は音声信号および映像
信号とは別に、上記記録手段内に設けられたアトリビュ
ート領域にアトリビュート情報を記録するように上記記
録手段を制御することを特徴とする請求項1〜5のいず
れか1項に記載の撮像装置。 - 【請求項7】 上記再生手段が一体的に設けられている
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の
撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160930A JPH0918819A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160930A JPH0918819A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918819A true JPH0918819A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15725335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160930A Pending JPH0918819A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007028106A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Canon Inc | 情報処理装置及びその方法と情報収集システム |
| US7755675B2 (en) | 1997-06-17 | 2010-07-13 | Nikon Corporation | Information processing apparatus and recording medium |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160930A patent/JPH0918819A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7755675B2 (en) | 1997-06-17 | 2010-07-13 | Nikon Corporation | Information processing apparatus and recording medium |
| JP2007028106A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Canon Inc | 情報処理装置及びその方法と情報収集システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040817 |