JPH09188923A - 糸切れ検知装置を備えた精紡機、撚糸機および糸切れ検知方法 - Google Patents
糸切れ検知装置を備えた精紡機、撚糸機および糸切れ検知方法Info
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- JPH09188923A JPH09188923A JP34420695A JP34420695A JPH09188923A JP H09188923 A JPH09188923 A JP H09188923A JP 34420695 A JP34420695 A JP 34420695A JP 34420695 A JP34420695 A JP 34420695A JP H09188923 A JPH09188923 A JP H09188923A
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Abstract
機、撚糸機および糸切れ検知方法を提供する。 【解決手段】フロントボトムローラ下方にニューマが設
置されたフロントローラからスネールワイヤーを介して
リングに巻取る精紡機において、該フロントローラから
スネールワイヤーに至る糸の有無を検知する糸切れ検知
装置を備え、該糸切れ検知装置は、各錘の糸の走行位置
に対向する開口を有する長尺のフレームと、このフレー
ムに取付けられ、各錐からの糸の走行有無を検知する領
域と光学的検知センサを間隔を置いて設けた基板とを備
えたものであるとともに、前記フロントローラからスネ
ールワイヤーとの間で形成される糸道にある糸の有無を
検知し、糸切れが生じて前記ニューマとスネールワイヤ
との間で形成される糸道にある糸の有無は検知しない状
態に機台に取付けられてなることを特徴とする糸切れ検
知装置を備えた精紡機。
Description
備えた精紡機、撚糸機および糸切れ検知方法に関し、詳
しくは精紡機、撚糸機のフロントローラーから送り出さ
れる糸の走行有無を検知する糸切れ検知装置を備えた精
紡機、撚糸機および糸切れ検知方法に関する。
期的に巡回する人手により処理されてきたが、より一層
の高速化と省力化が求められる昨今では、糸切れを迅速
に検知して対処することが極めて重要である。この糸切
れを検知する方法として、例えば特公昭57−2041
1号公報には、トラベラーがリング上を回転する時のリ
ング特有の固有振動を検出する方法が記載されている。
糸がスネルワイヤー中を旋回する際に振動等により糸に
帯電した静電気を増幅し、これを波形整形して糸切れを
検知する装置が記載されている。
方法では、振動を検知するセンサをリングに直接接触さ
せる必要がある上に、隣接リングの振動の影響だけでな
く、精紡機本体の振動の影響も受けることなどから、検
知性能が極めて低い。しかも、リング周辺の風綿の堆積
があり、清掃面や作動が不確実で満足し得るものではな
く、問題があり、実用化に至っていない。
になる他、価格面でも問題があり、また静電気を検出す
る検出器がラペットの裏側にセットされることから、ド
ッフィング時に精紡管糸が引っ掛かって破損し易いなど
の欠陥がある。
してなされたもので、高性能で安価な糸切れ検知装置を
備えた精紡機、撚糸機および糸切れ検知方法を提供する
ことを目的とする。
に、本発明の糸切れ検知装置を備えた精紡機は、フロン
トボトムローラ下方にニューマが設置されたフロントロ
ーラからスネールワイヤーを介してリングに巻取る精紡
機において、該フロントローラからスネールワイヤーに
至る糸の有無を検知する糸切れ検知装置を備え、該糸切
れ検知装置は、各錘の糸の走行位置に対向する開口を有
する長尺のフレームと、このフレームに取付けられ、各
錐からの糸の走行有無を検知する領域と光学的検知セン
サを間隔を置いて設けた基板とを備えたものであるとと
もに、前記フロントローラからスネールワイヤーとの間
で形成される糸道にある糸の有無を検知し、糸切れが生
じて前記ニューマとスネールワイヤとの間で形成される
糸道にある糸の有無は検知しない状態に機台に取付けら
れてなることを特徴とするものである。
は、光学的検知センサを有する糸切れ検知装置であっ
て、糸切れが発生し、フロントローラー〜スネルワイヤ
ー間に対象物である紡績糸の有無を検知するもので、発
光素子と反射光を受光する受光素子とからなり、この間
に紡績糸が無い場合は反射光を受光せず、極めて正常に
糸切れを検知することができる。しかしながら、スラブ
糸などの異常糸の糸切れは、スネルワイヤーとトラベラ
間でバルーニングが増大し、スネルワイヤーのスラブキ
ャッチャー(共切れ防止用の部材)に引っ掛けられ切断
する。この場合、切断された紡績糸の一端はスラブキャ
ッチャーに把持され、他端はフロントボトムローラー下
のニューマに吸引され固定状態の糸切れが起こる。すな
わち、紡績糸は実際は切断されているのであるが、いか
にも糸切れしていない状態が作られ、光学的検知センサ
ーでは反射光を受光し、糸切れしていないと判断するの
で、完璧性にかける問題があった。
知センサに不感応領域を設け、該センサの取付け位置と
して、正常糸切れの場合のフロントニップ点〜スネルワ
イヤーの糸道角度範囲内では糸切れできる感応領域に入
れ、スラブキャッチャーに引っ掛けられニューマに吸引
された状態、すなわち偽糸切れの場合は糸道角度が変る
ことから、この糸道角度範囲内では検知センサの光軸の
交差点前での不感帯部分に偽糸切れが入るようにセンサ
の取付け位置を決め、センサは糸切れしたと判断し、正
常糸切れおよび偽糸切れの場合とも完璧に検出すること
が可能となる。さらに本発明の糸切れ検知装置は、装置
自体もフレームと基板からなる単純な構成であるため、
安価であり、また錘数に応じてフレームと基板をそれぞ
れ精紡機の長手方向に連結または分離したりすればよ
く、精紡機の大小に関係なく錘数に容易に対応できる。
実施例に基づいて説明する。
図1(一部省略斜視図)に示す。
状であり、前面1aが後述の精紡機における各錘の糸の
走行位置に対面し、前面1aには各錘の糸の走行方向に
対応する複数(例えば12個)の四角形の開口2が等間
隔で形成されている。フレーム1の両端付近には、この
フレーム1を精紡機機台に取付けるための取付金具3が
突設されている。
部省略平面図)に示す。
等間隔に配置された複数個(例えば6個)の光学的検知
センサ5を有し、該検知センサ5の前面5aがフレーム
1の開口2から臨出する。基板4の両端にはコネクタ6
a,6bが設けられ、一方のコネクタ6aにはリード線
7を介して接続用のコネクタ8が接続されている。
のコネクタ8を隣接する別の基板4のコネクタ6bに接
続することで、基板4を精紡機の長手方向に電気的に接
続することができる。勿論、基板4の接続数に応じてフ
レーム1も精紡機の長手方向に連結する。なお、この基
板4を精紡機の長手方向に電気的に接続することができ
る。もちろん、基板4の接続数に応じてフレーム1も精
紡機の長手方向に連結する。
各発光が糸の走行範囲で交差するように間隔を置いて内
向きに配置された2個の発光素子と、糸によって反射さ
れた光を受光するように2個の発光素子間に配置された
受光素子とを有するが、この発光素子と受光素子の光軸
について図3に示す。
ける基板上の検知センサの光軸と糸走行位置との関係を
説明するための平面図(a)および側面図(b)であ
る。
の発光素子は、受光素子に対しそれぞれ約15゜傾けて
配置させるとともに、両発光素子の光軸の交点が検出の
最遠点Qに位置するように、かつ最遠点Qを通過する糸
に対し光軸が90゜となるように設定される。最遠点Q
において糸の走行に対し光軸を90゜とすることによ
り、最遠点Qからそれぞれ約15゜の範囲(全体の角度
30゜の範囲)において、最遠点Qから検知センサ5側
寄りの検出の最近点Pまでの間、すなわち、PQ間を糸
の走行範囲dとすれば、この範囲dでは糸の走行を検知
センサ5で確実に検出できるようになる。また、発光素
子を受光素子に対して角度15゜傾けたことにより、隣
接の検知センサとの干渉を効果的に避けることができ
る。
言すると両発光素子からの発光の光軸がなす角度は、3
0゜である必要はなく、15〜30゜の範囲であればよ
い。仮に15゜に設定した場合は、両発光素子と受光素
子のなす角度はそれぞれ7.5゜に設定すればよい。し
かしながら、検知感度等の点から30゜が好ましい。こ
こで因みに、検知センサ5の前面5aから最遠点Qまで
の距離L1と、前面5aから最近点Pまでの距離L2
は、例えばL1=30mm、L2=20mmであり、こ
の場合の走行範囲dは10mmとなる。そして、走行範
囲dに位置する糸に反射された光を受光素子で受光し、
反射光が受光された場合は糸有の信号が、反射光が受光
されない場合は糸切れ信号が出力される。
部分に切れた糸が入った場合は糸切れ信号が出力され
る。
における検知センサの検出範囲を説明する平面図であ
る。
aは、図4におけるAとBとの間の領域を発光し、他の
発光素子9bは、図4におけるCとDとの間の領域を発
光し、両者の発光素子の光が重なる領域(図のGの領
域)において、フロントローラからスネールワイヤーに
至る糸Yを存在させて糸Yの有無を検知し、一方、両者
の発光素子の光があたらない不感帯領域(図のHの領
域)において、糸切れが生じて前記ニューマとスネール
ワイヤとの間で形成される糸道を存在させてこの糸道の
糸の有無を検知しないようにする。なお、受光素子9c
はEとFとの間の領域にある糸の反射光を受光する。
付ける精紡機の一例を示す部分図である。また、図6
は、図5に示す精紡機の要部の拡大図である。
のスタンド角度、ニップ点からスネルワイヤー間距離な
どにより異なるが、通常、例えば図6に示すように、精
紡機のフロントボトムローラー中心垂直線と紡出糸の間
にあって、検知センサ5の前面5aの位置が、フロント
ボトムローラー中心垂直線より前方10〜30mmの間
の位置(H1)、中心水平線より下方30〜50mmの
間の位置(V1)の範囲内とすることにより、偽糸切れ
を糸切れと判断し、しかも検知装置全体としての検出能
力を上げることができる。
フロントボトムローラー中心垂直線より前方0〜20m
mの間の位置(H2)、中心水平線より下方15〜30
mmの間の位置(V2)の範囲にあり、スネールワイヤ
(中心)18の位置は、フロントボトムローラー中心垂
直線より前方50〜150mmの間の位置(H3)、中
心水平線より下方50〜200mmの間の位置(V3)
の範囲にある精紡機において前記糸切れ検知装置の位置
とする。
のみを示してあるが、精紡機フレーム10に立設された
クリール11に垂下された粗糸ボビン12からの粗糸W
が、ローラスタンド13のトップローラ14及びボトム
ローラ15を経て、更にラペットアングル部スネルワイ
ヤー18を介してボビン17に巻き取られる。
本発明の糸切れ検知装置は、上記のような精紡機に限ら
ず、種々の精紡機の上記位置に取付けられる。
1に設けられた取付け金具が精紡機ローラースタンドに
取付けられた金具に嵌合されることでフロントボトムロ
ーラー中心垂直線と紡出糸の間にあって、フロントボト
ムローラー中心垂直線より紡出糸側10〜30mm、中
心水平線より下方30〜50mmの位置に固定されてい
る。この際、フレーム1の前面1aが糸の走行側に向け
られるのは勿論であり、保全時や定期清掃時には容易に
取り外すことができる。また、フレーム1には、基板4
が設けられ、基板4上の検知センサ5はフレーム1の開
口2に臨出している。
5とボビン17付近の拡大図を図6に示す。ラペットア
ングル16は、ボトムローラ15からの紡績糸Yがボビ
ン17に巻き取られる位置に応じて上下に移動する。こ
の時、検知センサ5から糸の走行位置までの距離が変化
するが、図3に基づいて説明したように検出可能な最遠
点Qと最近点P間の距離が糸の走行範囲dに相当するた
め、糸の走行有無の検知に何ら支障はない。また、スネ
ルワイヤー18に取付けられたスラブキャッチャー20
に糸が絡まり糸切れを起こし、切れた糸のもう一方の糸
端が、ニューマ19に吸い込まれた状態においても、光
学的検知センサの光軸の交差手前での不感帯の部分に切
れた糸が入るため、糸切れを検出することが可能とな
る。
出回路とし、発光素子を含む投光部のパルス周期を13
0μs、パルス幅を8μsとし、発光波長を800〜9
50nmとするとともに、検知センサ5の前面5a(特
に受光素子の直前)に色糸用のフィルタを配置すること
により、耐外乱光性が増し、白色系の細い糸のみならず
着色糸の細い糸をも安定して検出することが可能とな
る。
に適用する場合について説明したが、粗糸に替えて、複
数の糸を撚り合わせる撚糸機にも、本発明を適用するこ
とができる。
センサ5が糸切れを検知すると、1台の精紡機に、スピ
ンドル駆動用のモータがベルト等により共通駆動してい
る場合には、糸切れ本数に対応してモータを減速する
か、またはこのモータを停止する。しかしながら、錘毎
に1台の駆動モータが設けられているものにおいては、
つまり単錘駆動モータにおいては、糸切れに係る錘毎に
個別に停止させれば、これにより糸切れしていない他の
錘はそのまま稼働するので、精紡上、効率が良い。
的検知センサ5が糸切れを検知した場合、粗糸のムダな
消費を軽減するため糸切れ検知信号に応答して粗糸の供
給を停止するようにしてもよい。また、糸切れ検知信号
に応答してニューマの吸引力を少なくするか、あるいは
動作を停止すれば、その分、電力消費を軽減できる。さ
らに、また他の実施例として、光学的検知センサ5の糸
切れ検知信号により、その精紡機全部、あるいは糸切れ
に係る一部領域を照明する照明灯のみを点灯(あるいは
消灯)し、あるいは精紡機の主モータを停止するように
してもよい。さらに他の実施例として、精紡機の左右に
移動可能な自動糸つなぎ機も設け、あるいは設けたもの
において、糸切れが検知された場合、その光学的検知セ
ンサに対応する位置に自動糸つなぎ機を移動させ、糸つ
なぎ動作を自動で行わせるようにしてもよい。
糸切れ検知信号の多少により、異常錘多発を確認するこ
とができ、異常多発の精紡機については、その機械を止
めてメンテナンスを十分に行うこともできる。
いる工場全体において、各精紡機の糸切れ状況が電気的
に把握できるので、工場内全体の照明の制御、各種モー
タの運転状況の制御等を極め細かく行うことも可能であ
る。
は、以上説明したような構成としたため、スネルワイヤ
ーに取付けられた共切れ防止用の部材に糸が絡まり糸切
れを起こし、切れた糸のもう一方の糸端が、ニューマに
吸い込まれた状態においても、光学的検知センサの光軸
の交差手前での不感帯の部分に切れた糸が入るため、糸
切れを検出することが可能となる。
る単純な構成であるため安価であり、また錘数に応じて
フレームと基板をそれぞれ精紡機の長手方向に連結又は
分離したりすればよく、精紡機の大小に関係なく錘数に
容易に対応できる。
用することにより、例えばローラ巻付きの早期発見、ニ
ューマ屑の減少、生産管理、台持工の削減、品質向上、
粗糸停止装置と連動による無人操業化等の多くの課題を
解決することができる。
一実施例を示す一部が省略された斜視図である。
施例を示す一部が省略された斜視図である。
上の検知センサの光軸と糸走行位置との関係を説明する
ための平面図(a)及び側面図(b)である。
知センサの検出範囲を説明する平面図である。
一例を示す部分図である。
Claims (10)
- 【請求項1】フロントボトムローラ下方にニューマが設
置されたフロントローラからスネールワイヤーを介して
リングに巻取る精紡機において、該フロントローラから
スネールワイヤーに至る糸の有無を検知する糸切れ検知
装置を備え、該糸切れ検知装置は、各錘の糸の走行位置
に対向する開口を有する長尺のフレームと、このフレー
ムに取付けられ、各錐からの糸の走行有無を検知する領
域と光学的検知センサを間隔を置いて設けた基板とを備
えたものであるとともに、前記フロントローラからスネ
ールワイヤーとの間で形成される糸道にある糸の有無を
検知し、糸切れが生じて前記ニューマとスネールワイヤ
との間で形成される糸道にある糸の有無は検知しない状
態に機台に取付けられてなることを特徴とする糸切れ検
知装置を備えた精紡機。 - 【請求項2】光学的検知センサが、フロントボトムロー
ラー中心垂直線と紡出糸の間にあって、フロントボトム
ローラー中心垂直線より紡出糸側10〜30mm、中心
水平線より下方30〜50mmの位置に取付けられなる
ことを特徴とする請求項1記載の糸切れ検知装置を備え
た精紡機。 - 【請求項3】前記長尺のフレームと基板は、錘数に応じ
てそれぞれ機台の長手方向に連結されていることを特徴
とする請求項1または2記載の糸切れ検知装置を備えた
精紡機。 - 【請求項4】前記光学的検知センサは、各発光の光軸が
糸の走行範囲で交差するように間隔を置いて内向きに配
置された2個の発光素子と、糸による反射光を受光する
ように2個の発光素子間に配置された受光素子とからな
ることを特徴とする請求項1,2または3記載の糸切れ
検知装置を備えた精紡機。 - 【請求項5】前記発光素子は最大波長800〜950n
mの赤外光を発するものであり、両発光素子からの発光
の光軸の交差角度は15〜30°であることを特徴とす
る請求項4記載の糸切れ検知装置を備えた精紡機。 - 【請求項6】前記受光素子の前に色糸用のフィルタを配
置したことを特徴とする請求項5記載の精紡機。 - 【請求項7】各錐毎に個別に錘駆動モータを設け、前記
光学的検知センサの糸無し検知信号により、前記錘駆動
モータを個別に停止するようにしたことを特徴とする請
求項1〜6のいずれかに記載の糸切れ検知装置を備えた
精紡機。 - 【請求項8】光学的検知センサの糸なし検知信号に応答
して、粗糸の供給を停止するようにしたことを特徴とす
る請求項1〜7のいずれかに記載の糸切れ検知装置を備
えた精紡機。 - 【請求項9】フロントボトムローラ下方にニューマが設
置されたフロントローラからスネールワイヤーを介して
リングに巻取る撚糸機において、該フロントローラから
スネールワイヤーに至る糸の有無を検知する糸切れ検知
装置を備え、該糸切れ検知装置は、各錘の糸の走行位置
に対向する開口を有する長尺のフレームと、このフレー
ムに取付けられ、各錐からの糸の走行有無を検知する領
域と光学的検知センサを間隔を置いて設けた基板とを備
えたものであるとともに、前記フロントローラからスネ
ールワイヤーとの間で形成される糸道にある糸の有無を
検知し、糸切れが生じて前記ニューマとスネールワイヤ
との間で形成される糸道にある糸の有無は検知しない状
態に機台に取付けられてなることを特徴とする糸切れ検
知装置を備えた撚糸機。 - 【請求項10】フロントボトムローラ下方にニューマが
設置されたフロントローラからスネールワイヤーを介し
てリングに巻取る精紡機または撚糸機の、各錘毎に前記
フロントローラからスネールワイヤーとの間で形成され
る糸道にある糸の有無を検知し、糸切れが生じて前記ニ
ューマとスネールワイヤとの間で形成される糸道にある
糸の有無は検知しないことを特徴とする精紡機または撚
糸機の糸切れ検知方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP34420695A JP3541537B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 糸切れ検知装置を備えた精紡機、撚糸機および糸切れ検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34420695A JP3541537B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 糸切れ検知装置を備えた精紡機、撚糸機および糸切れ検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09188923A true JPH09188923A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3541537B2 JP3541537B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=18367456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34420695A Expired - Fee Related JP3541537B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | 糸切れ検知装置を備えた精紡機、撚糸機および糸切れ検知方法 |
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|---|---|
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| JP3541537B2 (ja) | 2004-07-14 |
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