JPH09189014A - ハイウェー衝突緩衝体およびその構成要素 - Google Patents
ハイウェー衝突緩衝体およびその構成要素Info
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Abstract
された複数のエネルギ吸収要素と、ダイヤフラムの横に
延びたフェンダーパネルの列とを有する型式のハイウェ
ー衝突緩衝体を改良する。 【解決手段】 ハイウェー衝突緩衝体10が、軸線方向
の崩壊時にハイウェー衝突緩衝体を案内する、単一の剛
な中央案内レール12を有している。ダイヤフラム組立
体14には各々、凹んだ脚部と側方衝突時にレールに係
止しつつレールに沿って摺動する中央案内体とが設けら
れている。ダイヤフラム組立体14はフェンダーパネル
16を支持しており、フェンダーパネル16は4つの長
さ方向に延びた隆起部と中央スロットと、車両のひっか
かりを減少させるテーパした後縁部とを有している。エ
ネルギ吸収要素22がダイヤフラム組立体14間に配置
されており、エネルギ吸収要素22が圧縮され損傷の可
能性があるとき明瞭に表示するインディケータを有して
いる。
Description
と、ダイヤフラム間に配置された複数のエネルギ吸収要
素と、ダイヤフラムの横に延びたフェンダーパネルの列
とを有する型式のハイウェー衝突緩衝体の改良に関す
る。
イウェー衝突緩衝体は、広範な用途において成功してい
ることが立証されている。ウォーカーの米国特許第3,
982,734号は、このようなハイウェー衝突緩衝体
の初期の形態のものを開示しており、マインツァーの同
第4,321,989号は、別の形態のものを開示して
いる。このようなハイウェー衝突緩衝体は典型的には、
高速道路の横のコンクリート壁、ツールブース等のよう
な障害物の前に使用されている。ハイウェー衝突緩衝体
は、軸線方向の衝突が生じた場合に、ハイウェー衝突緩
衝体が軸線方向に崩壊しつつ衝突する車両の運動エネル
ギを吸収するように設計されている。このような軸線方
向の崩壊では、ダイヤフラムは、互いに密接に移動し、
フェンダーパネルは互いに入れ子式に収容され、エネル
ギ吸収要素は圧縮される。このような衝突の後、ハイウ
ェー衝突緩衝体の構成部品の多くは、ダイヤフラムとフ
ェンダーパネルを元の位置に再位置決めし、エネルギ吸
収要素と他の損傷した構成要素を交換することによっ
て、再使用される。
は、軸線方向の衝突ではなく側方衝突においても重要で
ある。衝突した車両がフェンダーパネルに斜めに当たる
とき、ハイウェー衝突緩衝体は、衝突した車両を急な角
度で往来に戻すことなしに、かつ、ハイウェー衝突緩衝
体によって保護されているハイウェー衝突緩衝体の他方
の側の領域に車両を移動させることなしに、衝突した車
両を向け直すガードレールとして作用するのが望まし
い。このようなハイウェー衝突緩衝体の別の観点は、簡
単なメインテナンスと修理の必要性である。このような
ハイウェー衝突緩衝体は典型的には、高速道路の横に位
置決めされており、したがって、交通遮断を最少にし、
かつ、メインテナンスおよび修理作業の際にメインテナ
ンス要員が隣接する交通の危険に曝されるのを最少にす
ることが重要である。
およびメインテナンスの要求に鑑みて、側方衝突時に大
きな剛性を提供し、車両がフェンダーパネルに沿って前
方および後方に移動するとき、側方衝突時に衝突する車
両をより制御された方法で減速させる改良されたハイウ
ェー衝突緩衝体に対する必要性があり、据付けが簡単で
メインテナンスの容易なハイウェー衝突緩衝体を提供す
ることである。
ハイウェー衝突緩衝体に対する多くの別々の改良に関す
る。これらの改良は好ましくは、後述のように一緒に使
用される。しかしながら、これらの改良は、互いに別々
の変形用途において種々の組み合わせで使用することが
できることを理解すべきである。本発明の第1の観点に
よれば、上述の型式のハイウェー衝突緩衝体は、ハイウ
ェー衝突緩衝体の下に配置され支持面に固定された単一
のレールを備えている。各ダイヤフラムにそれぞれ結合
され、各ダイヤフラムに対して実質的にそれぞれ心出し
された複数の案内体が設けられている。案内体は、軸線
方向の衝突時にレールに沿って摺動し、かつ、レールに
対するダイヤフラムの移動を両側方方向において拘束す
るように、レールに取付けられている。レールは、ダイ
ヤフラムに対して実質的に心出しされており、これによ
り衝突した車両がレールにひっかかる傾向を減少させ
る。さらに、単一の心出しされたレールが使用されてい
るので、据付けが簡単である。
ウェー衝突緩衝体は、改良されたダイヤフラム組立体を
有している。ダイヤフラム組立体は各々、隣接するエネ
ルギ吸収要素に圧縮荷重を加えるようになったダイヤフ
ラムを備えた上側部分と、上側部分に固定された下側部
分とを有している。下側部分は、上側部分を支持するよ
うに取付けられた上部分、下部分、2つの側部分、およ
び側部分間に延びた中心線を備えた脚部組立体を有して
いる。下部分は各々、脚部組立体を支持面で支持するよ
うに形作られた2つの足に連結されている。足は、それ
ぞれの脚部組立体から外方に、すなわち中心線から遠去
かる方へ延びており、足は、それぞれの中心線から距離
DF だけ離れており、側部分が、それぞれの中心線から
距離DLだけ離れており、DF /DL は1.1以上であ
る。或いは、DF −DL は4cm以上に維持される。足
に対して脚部を凹ませることによって、側方衝突時に衝
突した車両が脚部にひっかかる機会が減少する。このよ
うにして、衝突した車両が制御不能な状態で減速する傾
向が減少する。
可能な案内体を中心線で支持する。この案内体は、中心
線の一方の側に設けられ、中心線に面する間隔を隔てた
プレートの第1の対と、中心線の一方の側に設けられ、
中心線に面する間隔を隔てたプレートの第2の対とを有
している。この案内体は、上述の案内レートと協働して
側方衝突時にガードレールに剛性を提供する。本発明の
第3の観点によれば、上述のようなハイウェー衝突緩衝
体のフェンダーパネルは、後縁部、先縁部および側縁部
を有している。後縁部は、後縁部の第1部分と第2部分
が側縁部に対して横方向の基準線からそれぞれ長さ
L1 、L2だけ離れるようにテーパしている。長さL1
は、長さL2 よりも少なくとも10cmだけ長い。好ま
しくは、フェンダーパネルは、側縁部と略平行に延びた
複数の隆起部を構成しており、後縁部の第1部分は、隣
接する隆起部間でフェンダーパネルの溝に位置決めされ
ている。テーパした後縁部は、衝突した車両が後縁部の
方向からフェンダーパネルに接近するとき、車両がフェ
ンダーパネルにひっかかる傾向を減少させる。
ウェー衝突緩衝体のフェンダーパネルが、3つの平行な
溝によって分離された4つの平行な隆起部を備えてい
る。溝は、中央溝と、2つの側方溝とを備えている。中
央溝は、隆起部と平行に延びたスロットを形成してお
り、スロットは、フェンダーパネルの長さの少なくとも
1/2の長さ延びている。溝は各々、スロットに対して
横方向の幅をそれぞれ有しており、中央溝の幅は、各側
方溝の幅よりも大きい。使用の際、ファスナがスロット
に通され、ファスナに対してフェンダーバネルを摺動さ
せるようにガードレールに固定されている。この構成
は、曲げ、偏平化および引裂に対する大きな強度をフェ
ンダーパネルに提供し、大きな引抜抵抗をファスナに提
供する。本発明の第5の観点によれば、ハイウェー衝突
緩衝体のエネルギ吸収要素には、第1位置と第2位置と
の間を移動するようにエネルギ吸収要素に移動可能に取
付けられたインディケータが設けられている。このイン
ディケータは、少なくとも第2位置においてエネルギ吸
収要素の外側から視認できる。リテーナが、エネルギ吸
収要素の変形前にインディケータを第1位置に保持する
ため、エネルギ吸収要素に結合されている。リテーナ
は、エネルギ吸収要素が所定量以上変形するとインディ
ケータをリテーナから解放するように、位置決めされ構
成されている。後述する好ましい実施の形態では、ばね
が、インディケータを第2位置に付勢するためインディ
ケータに結合されており、エネルギ吸収要素は、インデ
ィケータの取付位置とリテーナの取付位置との間の領域
に圧縮率の大きな帯域を形成するハウジングを有してい
る。
とえば、低速衝突において)個々のエネルギ吸収要素が
変形したか否かを遠隔的に容易に判断することができ
る。このような変形はインディケータをリテーナから解
放し、容易に視認することができる第2位置にインディ
ケータを移動させる。本発明自体は、一層の目的および
利点とともに、添付図面に関連して以下の詳細な説明を
参照することによって、最も良く理解されるあろう。
本発明の現在好ましい実施の形態を例示するハイウェー
衝突緩衝体10の斜視図を示している。ハイウェー衝突
緩衝体10は、案内レール12に沿って軸線方向に摺動
するように取付けられている。ハイウェー衝突緩衝体1
0は、間隔を隔てた平行なダイヤフラム組立体14の列
を有している。フェンダーパネル16が、隣接するダイ
ヤフラム組立体14の間に固定されており、フェンダー
パネル16とダイヤフラム組立体14は、包囲されたベ
イの列を形成している。エネルギ吸収要素22が、ダイ
ヤフラム組立体14の隣接する対の間で各ベイ内に配置
されている。ノーズフェンダー24が、最前方のエネル
ギ吸収要素22の周囲に延びている。
構成要素の各々について説明する。 案内レール 図2〜図5は、案内レール12の一部を示した図であ
る。この実施の形態では、案内レール12は、2以上の
セグメント26で構成されている。セグメント26は各
々、上部プレート28と、2つの側部プレート30とを
有している。上部プレート28は、2つの対向した水平
に延びたフランジ29を形成している。側部プレート3
0は、一連の下部プレート32に固定されている。下部
プレート32は各々、それぞれのグラウンドアンカー
(図2〜図5において図示せず)を受け入れるように寸
法決めされた少なくとも2つの開口34を構成してい
る。ブレーシングプレート36が、付加的な剛性を提供
するため、側部プレート30と下部プレート32との間
に固定されている。
一端は、本実施形態では形状が略矩形である中央凹部3
8を構成している。図2、図3および図5に示されるよ
うに、セグメント26の他端は、中央突起部40を構成
している。中央突起部40は形状が略矩形であるが、傾
斜した下面42を構成している。本実施形態では、中央
突起部40は、セグメント26の後方端の適所に溶接さ
れている。ハイウェー衝突緩衝体10は、用途に応じ
て、ダイヤフラム組立体14の数が変動する。図1に示
した例では、5つの別々のダイヤフラム組立体14があ
り、案内レール12は、2つのセグメント26で構成さ
れている。前方セグメントの中央突起部40は、2つの
セグメント26の整列を維持するように、後方セグメン
トの中央凹部38に嵌まり込む。
の典型的な寸法が適当であることが分かっている。上部
プレート28は、幅が10cm、厚さが1.3cmの鋼
板で形成されている。側部プレート30は、高さが7.
6cm、厚さが0.95cmの平板で形成されている。
下部プレート32は、厚さが1.3cmである。AST
M A−36又はAISM 1020のような熱間圧延
鋼が適当であることが分かっており、種々の構成要素を
互いに固定するのに標準的な溶接技術が使用される。セ
グメント26を短くすれば、一体片の案内レールよりも
容易に搬送し据付けることができる。さらに、損傷した
場合には、損傷したセグメント26のみを交換すればよ
く、従って、維持コストが減少する。中央突起部40の
傾斜した下部面42および中央突起部40に近接した下
部プレート32のスロットにより、中央凹部38を形成
する端部を持ち上げることによって損傷したセグメント
26を取り外すことができる。
イのそれぞれに適した長さを有する3つの別々のセグメ
ントを提供することによって、1つのベイから12のベ
イの可変長のハイウェー衝突緩衝体を容易に組み立てる
ことができる。 ダイヤフラム組立体 図6と図7はそれぞれ、ダイヤフラム組立体14の正面
図と側面図である。ダイヤフラム組立体14は各々、上
側部分44と、下側部分46とを有している。上側部分
44はダイヤフラムをなしており、本実施形態では横断
面が後述するフェンダーパネルと同一の畝状金属板であ
る中央パネル48を有している。中央パネル48は、各
端がそれぞれの金属板50にしっかりに固定されてい
る。エネルギ吸収要素を支持するため、中央パネル48
の下縁部に支持ブラケット52を固定してもよい。エネ
ルギ吸収要素をベイの側方に位置決めするため、中央パ
ネル48に整列ブラケット54を固定してもよい。
は、脚部組立体56を有している。脚部組立体56は、
本実施形態では、溶接などによって上側部分44にしっ
かりと固定された2つの矩形断面脚部58を有してい
る。脚部組立体56は、上部分60を形成しており、上
部分60は、ダイヤフラム組立体14のダイヤフラム、
2つの側部分62および下部分64に固定されている。
側部分62は、本実施形態では垂直に配向されている中
心線66に対して対称に位置決めされている。脚部58
は各々、それぞれの足68を支持している。足68は、
脚部58の下部分64から下方かつ外方に延びている。
足68は各々、下部プレート70および一対の側部プレ
ート72で終わっている。下部プレート70は、ダイヤ
フラム組立体14を支持面Sで支持し且つ支持面Sに沿
って自由に摺動するように形作られている。この支持面
Sは、たとえばコンクリートパッドで形成される。側部
プレート72は、下部プレート72から足68まで上方
に延びたランプを形成している。これらのランプは、衝
突する車両のタイヤ又は車輪が足68の最下部分にひっ
かかるのを減少させる。
縁部の中心線からの距離を表すのに使用されており、参
照符号DL は、側部分62の最外部分の中心線66から
の距離を表すのに使用されている。図6および図7に示
されるように、脚部58は、足68と中央パネル48の
両方に対して凹んでいる。この手段は、車両のタイヤ又
は車輪がフェンダーパネルに沿って移動して脚部58に
ひっかかろうとする傾向を実質的に減少させる。比率D
F /DL は1.1以上、好ましくは1.4以上、最も好
ましくは1.8以上である。このようにして、脚部58
は実質的に凹んでいる。同様に、この利点を得るため、
DF とDL との差は4cm以上、好ましくは8cm以
上、最も好ましくは12cm以上である。本実施形態で
は、比率DF /DL は1.85であり、DF とDL との
差は14.8cmである。
が、ファスナなどによって、脚部58間に取り外し可能
に固定されている。案内体74は各々、中心線66に面
した対の間隔を隔てた水平なプレート78、80をそれ
ぞれ有している。プレート78、80は、上部プレート
78がフランジ29の上面に載り、下部プレート80が
フランジ29の下面に係合するように位置決めされた状
態で、プレート78とプレート80との間にフランジ2
9を受け入れる。作動の際、ダイヤフラム組立体14の
重量は、足68とプレート78によって支持される。プ
レート80は、衝突時にダイヤフラム組立体14が案内
レール12に対して上方に移動するのを阻止する。案内
体74が取り外し可能なファスナ76によってダイヤフ
ラム組立体14の適所に保持されているので、衝突時に
損傷した場合には、ダイヤフラム組立体14を取り外す
ことなしに、案内体74を交換することができる。
撃で崩壊すると、ダイヤフラム組立体14は案内レール
12を滑り落ち、案内レール12はハイウェー衝突緩衝
体の実質的にあらゆる側方移動を阻止する。案内体74
は好ましくは、かなりの長さを有しており、たとえば長
さが20cm、厚さが略1.3cmである。ASTMA
−36又はAISM 1020のような熱間圧延鋼が適
当であることが分かっている。案内体74の長さは、軸
線方向の崩壊時にダイヤフラム組立体14が案内レール
12を揺動させ拘束する傾向を減少させ、これによりハ
イウェー衝突緩衝体の安定し調和した軸線方向の崩壊を
確保する。下部プレート80がフランジ29の下側に係
合するので、ハイウェー衝突緩衝体10の転倒が阻止さ
れる。案内体74の上部プレート78は、支持面Sでの
不規則性にもかかわらず、ダイヤフラム組立体14を案
内レール12に対して適当な高さのところに維持する。
案内レール12と案内体74は、崩壊するハイウェー衝
突緩衝体10の軸線方向の行程全体にわたって側方に拘
束され案内された崩壊と耐転倒性を提供する。
側部衝突の場合には、案内体が衝突した車両によって案
内レール12に対して傾斜した位置に移動されると、案
内体74は、案内レール12に係止される傾向がある。
この係止作用は、側部衝突の際にハイウェー衝突緩衝体
10に対して一層の側方剛性を提供する。足68間が大
きく離れていることにより、ハイウェー衝突緩衝体10
の安定性および側部衝突の際の耐転倒性が増大する。 フェンダーパネル 次に図8および図9を参照すると、フェンダーパネル1
6は、ハイウェー衝突緩衝体10に大きな剛性と良好な
作動を提供するように改良されている。図8は、フェン
ダーパネル16の1つの横断面図である。図8に示され
るように、フェンダーパネル16は、4つの平行な隆起
部82と、3つの平行な溝とを有している。これらの溝
は、互いに同一のものではなく、中央溝84は、本実施
形態では、側方溝86よりも幅広である。溝84、86
は、同一平面の最下部分を構成しており、隆起部82
は、高さが均一である。
部ではなく4つの隆起部82を有しているので、フェン
ダーパネル16は、中央溝84に対して対称である。こ
れにより、長さ方向に延びたスロット88が、中央溝8
4の平らな部分に位置決めされる。従来技術のスリービ
ームにおけるように高さ、材料および厚さが同じフェン
ダーパネルでは、上述の改良された形体が、断面係数に
ついては略20%、引張横断面については略15%ま
で、パネルの断面係数と引張強度を増大させることが分
かった。さらに、従来技術のスリーパネルにおけるよう
に2つの溝ではなく3つの溝を設けることによって、付
加的なファスナを使用してフェンダーパネル16を隣接
するダイヤフラム組立体14に固定し、これにより引裂
強度を50%まで増大させることができる。
16についての好ましい寸法を、表1に示す。この実施
の形態では、フェンダーパネルは、ASTM A−57
0、グレード50の合金として規定されているような1
0ゲージの冷間圧延鋼で形成することができる。この材
料の降伏強度は、50,000psiである。 図8における参照符号 寸法(特記なき限り、単位はmm) a 109 b 145 c 83 d 42 e 80 f 43 g 128 h 166 I 44° R1 15 R2 6
形成する前のフェンダーパネルの金属板90の平面図で
ある。金属板90には、長さ方向スロット88および3
つの取付け孔92が形成されている。以下の議論では、
先縁部94は、側縁部98と直交する基準線を定めるも
のとみなされる。別の実施の形態では、先縁部94をこ
のように形作るのは必要ではない。孔92は、フェンダ
ーパネルを前方ダイヤフラム組立体14に固定するのに
使用され、スロット88は、フェンダーパネルを後方ダ
イヤフラム組立体14に固定するのに使用される。スロ
ット88は、金属板90の長さの1/2以上の長さ延び
ている。図9に示されるように、後縁部96はテーパし
ており、後縁部96は、第1部分100と、第2部分1
02とを有している。この実施の形態では、後縁部96
は対称であり、第1部分100は、スロット88と整列
し、第2部分102は、各側縁部98にそれぞれ隣接し
ている2つの部分から形成されている。符号L1は、第
1部分100と先縁部94との間の距離を示すのに使用
され、符号L2 は、第2部分と先縁部94との間の距離
を示すのに使用されている。この実施の形態では、L1
−L2 は、10cmと等しいか或いは10cmよりも大
きい。L1−L2 は、好ましくは20cmであり、最も
好ましくは30cmである。この実施の形態では、L1
は131cm、L2 は98cm、L1 −L2 は33cm
である。スロット88の長さは、85cmである。図1
に示されるように、所定のフェンダーパネル16の第1
部分100は、後方に隣接しているフェンダーパネル1
6の中央溝84に配置されている。
突緩衝体10に沿って摺動し、フェンダーパネルのうち
先縁部96が最初に車両と接触するように(図1に示さ
れるハイウェー衝突緩衝体10の側部に対して左方から
右方に)フェンダーパネル16に接近する不都合な衝突
に至るのを減少させる。第1部分100が中央溝84に
配置されているので、第1部分は、幾分凹んでおり車両
にひっかかる可能性が小さい。先縁部96は、テーパし
ており、すなわち、先縁部の上部分では上方に傾斜し、
先縁部の下部分では下方に傾斜している。先縁部のこの
テーパした構成は、車両のひっかかりを減少させること
が分かっている。車両がガードレール10の一方の側で
長さ方向に摺動し、車両の金属板が剥がれ始めると、車
両の金属板は、先縁部96の上方又は下方に傾斜した部
分に遭遇する。これにより、剥離作用が止まる。車両が
ひっかかると、自己解放される傾向があり、不都合な衝
突では車両の前進がハイウェー衝突緩衝体10に阻まれ
るので、ますます悪化することはない。
の中心線に対して対称であるが、この対称性は、あらゆ
る実施の形態において必須ではない。所望ならば、種々
の非対称構成を使用してもよい。また、所望ならば、フ
ェンダーパネルは、各溝にそれぞれ配置され、基準線か
ら略一定距離だけそれぞれ離れた多数の第1部分を構成
してもよい。図1に示されるように、フェンダーパネル
16の後方部分は、ファスナ104によって後方の隣接
するダイヤフラムに固定されており、プレート106を
有している。プレート106は、隣接する隆起部82に
適合するように形作られた側部と、車両へのひっかかり
を減少させるように面取りされた前方および後方縁部と
を有している。プレート106は比較的大きく、たとえ
ば長さが25cmであり、それぞれのスロット88内に
下方に延びたラグを構成している。この構成は、フェン
ダーパネルが軸線方向の崩壊において互いに入れ子式に
円滑に収容され、ファスナ104の引き抜きが実質的に
阻止されるシステムを提供する。フェンダーパネル16
の改良された形状寸法は、ハイウェー衝突緩衝体につい
ての使用には限定されず、ガードレールを含む種々の他
の路傍の障壁に使用することができる。これらの用途の
幾つかでは、スロット88は必要でないかもしれない。
る。エネルギ吸収要素22は、水平に配向されたシーム
110のところで合致する2つの部分で形成された外部
ハウジング108を有している。ハウジング108は、
隣接するダイヤフラム組立体14に当てて位置決めされ
た前面112および後面114を構成している。各ハウ
ジング108は又、それぞれの頂面116を構成してい
る。頂面116は、圧縮率の大きな帯域118を構成し
ており、帯域118は、この実施の形体では、平行なプ
リーツ即ちひだ120の列を構成している。これらのひ
だ120は、前面112および後面114と略平行に延
びている。圧縮率の大きな帯域118は、ハウジング1
08が前面112と後面114との間で軸線方向に圧縮
された場合に、圧縮が最初に帯域118に集中すること
を確保する。一例にすぎないが、ハウジング108は、
長さが約82cm、高さが約57cm、幅が約55cm
であり、帯域118は、幅が約11cmである。
体を有する線形低密度ポリエチレンのような適当な材料
で成形される。ハウジング108は、適当なエネルギ吸
収材109を収容しており、本発明では、エネルギ吸収
材109の選択は特別のものに限定されない。たとえ
ば、エネルギ吸収材109は、ペーパーハニカム材料
(セル径5cm、層厚5cm)とポリウレタンフォーム
を使用して、米国特許第4,352,484号に記載さ
れているように形成される。或いは、エネルギ吸収材1
09は、4つの金属のハニカム要素111(厚さ17.
8cm、セル径3.8cm)として形成される。金属の
ハニカム要素は好ましくは、十分に焼きなましされた低
炭素鋼板(1つが0.45mm厚、他の3つが0.71
mm厚)で形成される。この実施の形態では、前方エネ
ルギ吸収材はペーパーハニカム材料を使用し、後方エネ
ルギ吸収材は、上述のように両方とも金属材料を使用し
ている。所望ならば、ブラケット52、54を削除し、
ハウジングの上部分の下側の突出縁部のところでシーム
110に隣接してハウジング108を支持する、パネル
48に設けたブラケット(図示せず)と交換してもよ
い。
の頂面116に取付けられたインディケータ122に関
する図である。インディケータ122は、外面を備えた
プレート124を有している。外面はたとえば、反射材
料で被覆されている。プレート124は、取付具126
によって帯域118の第1側に回動運動するように取付
けられている。インディケータ122は、プレート12
4の対向端にリップ128を有している。リテーナ13
0が、帯域118の対向側の頂面116に取付けられて
いる。図12に最も良く示されるように、インディケー
タ122は、プレート124が頂面116の横に置かれ
る第1位置と、プレート124が頂面116と実質的に
直交する位置まで上方かつ外方に回動される第2位置と
の間を回動可能に移動される。第1位置と第2位置は各
々、位置の範囲に対応している。第2位置では、プレー
ト124は、エネルギ吸収要素22の外側から明瞭に視
認される。ばね132が、インディケータ122を、よ
り視認可能な第2位置に付勢する。
122は最初に、第1の即ち下側位置に据付けられる。
この位置では、リテーナ130は、距離の範囲に相当す
る所定の距離だけリップ128に重なる。この実施の形
態では、所定の距離は、約1〜2cmである。インディ
ケータ122は、第1位置のところでハウジング108
に取付けられ、リテーナ130は、第2位置のところで
ハウジングに取付けられている。ハウジング108が低
速時に一時的にでも変形して第1位置と第2位置がリッ
プ128とリテーナ130との間の所定の重複距離以上
互いに接近した場合には、インディケータ122は移動
してリテーナ130との係合が外れ、ばね132は図1
1に示した上側位置までインディケータ122を移動さ
せる。
てインディケータ122を捜しさえすれば、エネルギ吸
収要素22が過剰に圧縮されたか否かを容易に判断する
ことができる。これは、かなりの距離のところで実施す
ることができ、接近した検査を必要としない。もちろ
ん、インディケータ122に対する多くの変形が可能で
ある。例えば、ばねは別個の要素でなくともよく、イン
ディケータ122自体を曲げることによって、所望の付
勢力を得ることができる。また、圧縮率の大きな帯域を
多くの形状寸法で形成することができ、ひだは必ずしも
必要とされない。所望ならば、リテーナ130は、イン
ディケータ122の端部ではなく、側部に沿ってインデ
ィケータ122に係合することができる。さらに、イン
ディケータ122は、回動運動ではなく、第1の位置と
第2の位置との間を並進運動で移動してもよい。
体が説明されたことは明白であろう。中央の案内レール
は車両のひっかかりを減少させ、側方運動と制御された
軸線方向の崩壊に抗する優れた剛性を提供しつつ据付け
を簡単にする。改良されたダイヤフラム組立体は、車両
のひっかかりを減少させる凹んだ脚部を利用している。
これらの組立体は剛直であり、側方衝突時に案内レール
に係止するように設計されている。引抜抵抗を増大させ
制御された軸線方向の崩壊を高める良好な横断面形状を
備えた、改良されたフェンダーパネルは、頑丈である。
テーパした先縁部は更に、不具合な衝突時に車両のひっ
かかりを減少させる。エネルギ吸収要素は、メインテナ
ンス検査員に、要素が圧縮され損傷を受けている可能性
があり交換の必要があることを遠隔的に示す。もちろ
ん、上述の好ましい実施の形態に広範な変形と修正をな
し得ることを理解すべきである。したがって、上述の詳
細な説明は、限定ではなく例示としてみなされる。あら
ゆる等価物を含む特許請求の範囲は、本発明の範囲を定
めることを意図している。
イウェー衝突緩衝体の斜視図である。
ントの平面図である。
ある。
体の正面図であって、ダイヤフラム組立体と案内レール
との関係を示したものである。
1つの横断面図である。
面図である。
の1つの拡大斜視図である。
示す斜視図である。
る。
Claims (25)
- 【請求項1】 ダイヤフラムの列と、ダイヤフラム間に
配置された複数のエネルギ吸収要素と、ダイヤフラムの
横に延びたフェンダーパネルの列とを備えた型式のハイ
ウェー衝突緩衝体において、 衝突緩衝体の下に配置され支持面に固定された単一のレ
ールと、各ダイヤフラムにそれぞれに結合され、両側方
方向において各ダイヤフラムに対してそれぞれ実質的に
心出しされた複数の案内体とを備え、該案内体が、レー
ルに沿って摺動するように、かつ、両側方方向において
レールに対して各ダイヤフラムの移動を拘束するよう
に、レールに取付けられており、前記レールが、ダイヤ
フラムに対して実質的に心出しされていることを特徴と
するハイウェー衝突緩衝体。 - 【請求項2】 レールが、複数の相互に連結されたレー
ルセグメントを備えており、各レールセグメントが、一
端に中央隆起部を、他端に中央凹部を形成しており、レ
ールセグメントの隆起部が、隣接するレールセグメント
の凹部内に受け入れられることを特徴とする請求項1に
記載のハイウェー衝突緩衝体。 - 【請求項3】 レールが、第1および第2のフランジを
備えており、案内体が、レールに対する案内体の過剰な
上方移動を阻止するため、フランジの下に延びているこ
とを特徴とする請求項1に記載のハイウェー衝突緩衝
体。 - 【請求項4】 ダイヤフラムの列と、ダイヤフラム間に
配置された複数のエネルギ吸収要素と、ダイヤフラムの
横に延びたフェンダーパネルの列とを備えた型式のハイ
ウェー衝突緩衝体において、 複数の脚部組立体を備えており、各脚部組立体が、それ
ぞれのダイヤフラムに取付けられた上部分と、下部分
と、2つの側部分と、側部分間に延びた中心線とを有し
ており、前記下部分が各々、それぞれの脚部を支持面で
支持するように形作られた2つの足に連結されており、
該足が、足が各中心線から最大距離DF だけ離れ、側部
分が各中心線から最大距離DL だけ離れ、比率DF /D
L が1.1以上であるように、各脚部組立体から外方
へ、すなわち中心線から遠去かる方へ延びていることを
特徴とするハイウェー衝突緩衝体。 - 【請求項5】 比率DF /DL が1.8以上であること
を特徴とする請求項4に記載のハイウェー衝突緩衝体。 - 【請求項6】 差DF −DL が4cm以上であることを
特徴とする請求項4に記載のハイウェー衝突緩衝体。 - 【請求項7】 差DF −DL が12cm以上であること
を特徴とする請求項6に記載のハイウェー衝突緩衝体。 - 【請求項8】 各足が、それぞれの脚部組立体から下方
かつ外方に曲がっていることを特徴とする請求項4〜請
求項6のいずれか1項に記載のハイウェー衝突緩衝体。 - 【請求項9】 各脚部組立体が、中心線に心出しされた
取り外し可能な案内体を備えており、該案内体が、中心
線の一方の側で中心線に面した間隔を隔てたプレートの
第1の対と、中心線の他方の側で中心線に面した間隔を
隔てたプレートの第2の対とを備えていることを特徴と
する請求項4〜請求項6のいずれか1項に記載のハイウ
ェー衝突緩衝体。 - 【請求項10】 ハイウェーの障壁のフェンダーパネル
であって、先縁部、後縁部、および先縁部と後縁部との
間に延びた2つの間隔を隔てた側縁部を有する金属板を
備えており、該金属板が、側縁部の少なくとも1つと略
平行に延びた複数の隆起部を構成しており、前記後縁部
が、後縁部の第1部分と第2部分が側縁部に対して横方
向の基準線から、側縁部と平行に測定して長さL1 と長
さL2だけそれぞれ離れるようにテーパしており、長さ
L1 が、長さL2 よりも少なくとも10cmだけ長いこ
とを特徴とするフェンダーパネル。 - 【請求項11】 ダイヤフラムの列と、ダイヤフラム間
に配置された複数のエネルギ吸収要素と、ダイヤフラム
に横に延びた、請求項10に記載のフェンダーパネルの
列とを備えていることを特徴とするハイウェー衝突緩衝
体。 - 【請求項12】 長さL1 が、長さL2 よりも少なくと
も30cmだけ長いことを特徴とする請求項10又は請
求項11に記載のフェンダーパネル。 - 【請求項13】 前記フェンダーパネルが、側縁部と略
平行に延びた複数の隆起部を備えており、後縁部の第1
部分が、隣接する隆起部間でフェンダーパネルの溝に位
置決めされていることを特徴とする請求項10又は請求
項11に記載のフェンダーパネル。 - 【請求項14】 第1部分が、後縁部に沿って中央に位
置決めされていることを特徴とする請求項10又は請求
項11に記載のフェンダーパネル。 - 【請求項15】 第2部分が、側縁部に隣接して位置決
めされていることを特徴とする請求項14に記載のフェ
ンダーパネル。 - 【請求項16】 ハイウェーの障壁のフェンダーパネル
であって、 3つの平行な溝によって分離された4つの平行な隆起部
を有する、剛な細長い金属要素を備えており、前記溝
が、中央溝および2つの側方溝を有しており、前記中央
溝が、隆起部と平行に延びたスロットを構成しており、
該スロットが、フェンダーパネルの長さの少なくとも1
/2の長さ延びており、前記溝が各々、スロットに対し
て横方向の幅をそれぞれ有しており、前記中央溝の幅
が、各側方溝の幅よりも大きいことを特徴とするフェン
ダーパネル。 - 【請求項17】 ハイウェーの衝突障壁であって、ダイ
ヤフラムの列と、ダイヤフラム間に配置された複数のエ
ネルギ吸収要素と、ダイヤフラムの横に延びた、請求項
16に記載のフェンダーパネルの列と、複数のファスナ
とを備えており、各ファスナが、それぞれのスロットに
通され、ファスナに対して各フェンダーパネルを摺動さ
せるように衝突緩衝体に固定されていることを特徴とす
るハイウェー衝突障壁。 - 【請求項18】 中央溝が、中央溝の幅全体にわたって
実質的に平らであることを特徴とする請求項16又は請
求項17に記載のフェンダーパネル。 - 【請求項19】 隆起部の高さが実質的に均一であるこ
とを特徴とする請求項16又は請求項17に記載のフェ
ンダーパネル。 - 【請求項20】 ハイウェー衝突緩衝体のエネルギ吸収
要素において、 第1位置と第2位置との間を移動するようにエネルギ吸
収要素に移動可能に取付けられたインディケータを備え
ており、該インディケータが、少なくとも第2位置にお
いてエネルギ吸収要素の外側から視認することができ、
エネルギ吸収要素の変形前にインディケータを第1位置
に保持するため、エネルギ吸収要素に結合されたリテー
ナを備えており、該リテーナが、エネルギ吸収要素の変
形が所定量を超えると、リテーナからインディケータを
解放するように位置決めされ構成されていることを特徴
とするエネルギ吸収要素。 - 【請求項21】 インディケータを第2位置に付勢する
ため、インディケータに結合されたばねを更に備えてい
ることを特徴とする請求項20に記載のエネルギ吸収要
素。 - 【請求項22】 インディケータが、第1位置において
エネルギ吸収要素の横に位置決めされており、インディ
ケータが、第2位置においてエネルギ吸収要素から外方
に延びていることを特徴とする請求項20に記載のエネ
ルギ吸収要素。 - 【請求項23】 インディケータが、第1位置のところ
でエネルギ吸収要素に移動可能に取付けられており、リ
テーナが、第2位置のところでエネルギ吸収要素に結合
されており、リテーナが、エネルギ吸収要素が第1位置
と第2位置との間で所定量以上圧縮されるとリテーナか
らインディケータを解放するように位置決めされ構成さ
れていることを特徴とする請求項20に記載のエネルギ
吸収要素。 - 【請求項24】 エネルギ吸収要素がハウジングを備え
ており、第1位置と第2位置がハウジングに置かれてお
り、ハウジングが第1位置と第2位置との間に圧縮率の
大きな帯域を形成していることを特徴とする請求項23
に記載のエネルギ吸収要素。 - 【請求項25】 インディケータがリップを備えてお
り、リテーナが一定距離だけリップに重複しており、前
記距離が所定の変形量に相当することを特徴とする請求
項20に記載のエネルギ吸収要素。
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| US08/558109 | 1995-11-13 | ||
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