JPH09189174A - 耐震ドア - Google Patents
耐震ドアInfo
- Publication number
- JPH09189174A JPH09189174A JP1823096A JP1823096A JPH09189174A JP H09189174 A JPH09189174 A JP H09189174A JP 1823096 A JP1823096 A JP 1823096A JP 1823096 A JP1823096 A JP 1823096A JP H09189174 A JPH09189174 A JP H09189174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- movable side
- door body
- elastic member
- earthquake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 5
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既存の建物にも容易に適用でき、層間変形が
生じても開閉できる耐震ドアを提供する。 【解決手段】 ドア本体11にU字溝13を形成し、こ
の中に、U字状のチャネルからなる可動辺12を遊嵌す
る。可動辺12の両端部には直角に折り曲げられた舌片
12aがあり、そこに長孔12bを穿設している。可動
辺12とドア本体11との間に短いパイプ状の弾性部材
14を挟み、ボルト16で移動しないようにしておく。
両側の舌片12aの長孔12bにボルト15を挿通し、
これをドア本体11に固定する。以上の構成から、可動
辺12はドア面内(ドア本体11の面内)で弾性変位可
能な状態となる。地震でドア枠が変形しても、可動辺1
2が変位するので、ドアを開くことができる。
生じても開閉できる耐震ドアを提供する。 【解決手段】 ドア本体11にU字溝13を形成し、こ
の中に、U字状のチャネルからなる可動辺12を遊嵌す
る。可動辺12の両端部には直角に折り曲げられた舌片
12aがあり、そこに長孔12bを穿設している。可動
辺12とドア本体11との間に短いパイプ状の弾性部材
14を挟み、ボルト16で移動しないようにしておく。
両側の舌片12aの長孔12bにボルト15を挿通し、
これをドア本体11に固定する。以上の構成から、可動
辺12はドア面内(ドア本体11の面内)で弾性変位可
能な状態となる。地震でドア枠が変形しても、可動辺1
2が変位するので、ドアを開くことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地震等によってド
ア枠が変形した場合にも、開閉が可能な耐震ドアに関す
る。
ア枠が変形した場合にも、開閉が可能な耐震ドアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】大地震の際には、高層住宅等で玄関等の
ドアが開かなくなる事故が多発する。さいわい、そのこ
とが直接に人身事故に結びつくといったケースはほとん
どないが、もし、火災が発生していたら、避難できずに
多数の犠牲者が出る可能性がある。特に、高層住宅で
は、出入口が玄関一個所しかないので、避難口としての
玄関の確保が非常に重要といえる。
ドアが開かなくなる事故が多発する。さいわい、そのこ
とが直接に人身事故に結びつくといったケースはほとん
どないが、もし、火災が発生していたら、避難できずに
多数の犠牲者が出る可能性がある。特に、高層住宅で
は、出入口が玄関一個所しかないので、避難口としての
玄関の確保が非常に重要といえる。
【0003】高層住宅では、層間変形と称される各階間
の水平方向のずれが生じる。そして、建物に固定されて
いるドア枠もこの層間変形とともに変形する。すなわ
ち、図5のように、交番荷重として、矢印方向に側圧が
加わると、(a),(b),(c)の状態が交互に起こ
り、地震が収まると、建物の変形に応じたいずれかの状
態で停止する。図5の(a)や(c)の状態で停止した
場合、ドア1はドア枠2に強い力Fで圧迫され、開かな
くなってしまう。
の水平方向のずれが生じる。そして、建物に固定されて
いるドア枠もこの層間変形とともに変形する。すなわ
ち、図5のように、交番荷重として、矢印方向に側圧が
加わると、(a),(b),(c)の状態が交互に起こ
り、地震が収まると、建物の変形に応じたいずれかの状
態で停止する。図5の(a)や(c)の状態で停止した
場合、ドア1はドア枠2に強い力Fで圧迫され、開かな
くなってしまう。
【0004】このような問題を解決するものとして、ド
ア枠に弾性変形可能なフレームを用いた耐震ドアが提案
されている。これによれば、図5の(a)や(c)で停
止しても、ドア枠の方が逃げるので、ドアが開かなくな
ることを防止できる。
ア枠に弾性変形可能なフレームを用いた耐震ドアが提案
されている。これによれば、図5の(a)や(c)で停
止しても、ドア枠の方が逃げるので、ドアが開かなくな
ることを防止できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、ドア枠に地震対策を施しており、ドア枠
は壁に埋め込むもので、新築の建物には適用可能である
が、既存の建物を改造するには、労力と費用がかかりす
ぎ、現実的には不可能に近い。本発明は、上記の事実に
鑑みたもので、既存の建物にも容易に適用できる耐震ド
アを提供することを目的としている。
従来技術では、ドア枠に地震対策を施しており、ドア枠
は壁に埋め込むもので、新築の建物には適用可能である
が、既存の建物を改造するには、労力と費用がかかりす
ぎ、現実的には不可能に近い。本発明は、上記の事実に
鑑みたもので、既存の建物にも容易に適用できる耐震ド
アを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、ドア面内で変位可能な可動辺を少なくと
も一辺に有し、該可動辺を弾性部材を介してドア本体に
弾性支持した構成を特徴としている。
めに本発明は、ドア面内で変位可能な可動辺を少なくと
も一辺に有し、該可動辺を弾性部材を介してドア本体に
弾性支持した構成を特徴としている。
【0007】上記ドア本体に弾性支持された可動辺を、
ドアの直交する2辺に設けた構成としてもよい。
ドアの直交する2辺に設けた構成としてもよい。
【0008】上記ドアの周囲の3辺以上に上記可動辺を
設け、各可動辺をドア本体に弾性支持した構成とするこ
ともできる。上記可動辺をドア本体に弾性支持する弾性
部材が、所定以上の変形を受けた場合に破壊される構成
とすることもできる。
設け、各可動辺をドア本体に弾性支持した構成とするこ
ともできる。上記可動辺をドア本体に弾性支持する弾性
部材が、所定以上の変形を受けた場合に破壊される構成
とすることもできる。
【0009】地震によって層間変形が起こり、ドア枠が
変形してドアを大きな力で押しつけた場合、可動辺が変
位してドア枠の変形を吸収し、ドアを開けることができ
る。可動辺が直交する2辺に設けられていれば、より大
きな層間変形に対応できる。また、弾性部材が所定以上
の変形を受けた場合に破壊されるようにしておくと、ド
ア枠変形後のドアの開閉た容易にできるようになる。
変形してドアを大きな力で押しつけた場合、可動辺が変
位してドア枠の変形を吸収し、ドアを開けることができ
る。可動辺が直交する2辺に設けられていれば、より大
きな層間変形に対応できる。また、弾性部材が所定以上
の変形を受けた場合に破壊されるようにしておくと、ド
ア枠変形後のドアの開閉た容易にできるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面を用
いて説明する。図1(a),(b),(c)は本発明の
耐震ドアを示す図である。ドア本体11には、上下に可
動辺12が設けられ、この可動辺12,12がドア本体
11に弾性支持されており、図1(a)の矢印で示すよ
うにドア平面内を弾性変位可能となっている。
いて説明する。図1(a),(b),(c)は本発明の
耐震ドアを示す図である。ドア本体11には、上下に可
動辺12が設けられ、この可動辺12,12がドア本体
11に弾性支持されており、図1(a)の矢印で示すよ
うにドア平面内を弾性変位可能となっている。
【0011】図2及び図3は可動辺12をドア本体11
に取り付けた要部を示す図である。ドア本体11は、可
動辺12を取り付ける辺にU字溝13を有している。可
動辺12はU字溝13内を遊嵌できる幅のU字チャネル
からなり、その両端部は、両側壁を削除して底辺のみを
残して舌片12aとし、これをほぼ直角に折り曲げ、先
端に長孔12bを穿設している。
に取り付けた要部を示す図である。ドア本体11は、可
動辺12を取り付ける辺にU字溝13を有している。可
動辺12はU字溝13内を遊嵌できる幅のU字チャネル
からなり、その両端部は、両側壁を削除して底辺のみを
残して舌片12aとし、これをほぼ直角に折り曲げ、先
端に長孔12bを穿設している。
【0012】可動辺12のU字型の開口面と、ドア本体
11のU字溝13の開口面とを向き合わせるようにして
可動辺12をU字溝13内に挿入する。そして、両者間
の空間内に予め挿入されていた短いパイプ状の弾性部材
14を挟み、両側の舌片12aの長孔12bにボルト1
5を挿通し、このボルト15をドア本体11に固定す
る。ボルト15は舌片12aを締め付け固定しないよう
になっており、可動辺12はU字溝13内を図2の上下
方向に自由に移動できる状態となる。また、可動辺12
にボルト16を取り付け、これによって、弾性部材14
が空間内を動き回らないようにしている。弾性部材14
は、可動辺12の両端に設けても、或いは中央の一個所
にのみ設けてもよい。
11のU字溝13の開口面とを向き合わせるようにして
可動辺12をU字溝13内に挿入する。そして、両者間
の空間内に予め挿入されていた短いパイプ状の弾性部材
14を挟み、両側の舌片12aの長孔12bにボルト1
5を挿通し、このボルト15をドア本体11に固定す
る。ボルト15は舌片12aを締め付け固定しないよう
になっており、可動辺12はU字溝13内を図2の上下
方向に自由に移動できる状態となる。また、可動辺12
にボルト16を取り付け、これによって、弾性部材14
が空間内を動き回らないようにしている。弾性部材14
は、可動辺12の両端に設けても、或いは中央の一個所
にのみ設けてもよい。
【0013】以上の構成から、可動辺12はドア面内
(ドア本体11の面内)で弾性変位可能な状態となる。
可動辺12は、ドア本体11の取り付け辺と平行を保っ
たままでの変位は勿論、傾斜した変位も可能である。
(ドア本体11の面内)で弾性変位可能な状態となる。
可動辺12は、ドア本体11の取り付け辺と平行を保っ
たままでの変位は勿論、傾斜した変位も可能である。
【0014】図4の実施例では、弾性部材14として、
板ばねを使用している。すなわち、左右対称に緩く湾曲
した形状の板ばねの両端に長孔18を穿け、この長孔1
8にボルト19を挿通してドア本体11に固定してい
る。可動辺12が変位すると、板ばねからなる弾性部材
14が図の左右に伸縮して対応する。
板ばねを使用している。すなわち、左右対称に緩く湾曲
した形状の板ばねの両端に長孔18を穿け、この長孔1
8にボルト19を挿通してドア本体11に固定してい
る。可動辺12が変位すると、板ばねからなる弾性部材
14が図の左右に伸縮して対応する。
【0015】本発明における弾性部材14は、ある程度
以上の応力で破壊されるものを使用することが望まし
い。可動辺12が変位すると、弾性部材14によってド
ア本体からドア枠に力が加わるが、地震による揺れが強
く、可動辺12の変位が大きくなると、弾性部材14に
よって、このドア本体側からドア枠に加わる力も大きく
なり、ドアが開き難くなってしまう。これに対し、弾性
部材14がある程度以上の応力で破壊されるようになっ
ていれば、弾性部材14からの力が大きすぎてドアが開
き難くなるほど大きく変形した場合には、弾性部材が破
壊するので、ドアを容易に開けることができる。
以上の応力で破壊されるものを使用することが望まし
い。可動辺12が変位すると、弾性部材14によってド
ア本体からドア枠に力が加わるが、地震による揺れが強
く、可動辺12の変位が大きくなると、弾性部材14に
よって、このドア本体側からドア枠に加わる力も大きく
なり、ドアが開き難くなってしまう。これに対し、弾性
部材14がある程度以上の応力で破壊されるようになっ
ていれば、弾性部材14からの力が大きすぎてドアが開
き難くなるほど大きく変形した場合には、弾性部材が破
壊するので、ドアを容易に開けることができる。
【0016】上記の実施例では、ドア本体11の上下に
可動辺12を設ける構成を示したが、可動辺12は、ド
アの4辺の何処にでも取り付けることができる。例え
ば、蝶番のある辺に可動辺12を設ける場合には、蝶番
は可動辺に取り付ければよい。また、ドアノブのある辺
に取り付ける場合は、錠前部全体を可動辺に取り付ける
構成としてもよい。このように、可動辺を水平方向と垂
直方向の2方向に取り付けると、ドア枠が大きく変形し
てもドアの開閉不能を防止することができる。
可動辺12を設ける構成を示したが、可動辺12は、ド
アの4辺の何処にでも取り付けることができる。例え
ば、蝶番のある辺に可動辺12を設ける場合には、蝶番
は可動辺に取り付ければよい。また、ドアノブのある辺
に取り付ける場合は、錠前部全体を可動辺に取り付ける
構成としてもよい。このように、可動辺を水平方向と垂
直方向の2方向に取り付けると、ドア枠が大きく変形し
てもドアの開閉不能を防止することができる。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、ドア本体に可動辺を弾性変位自在に設けたので、地
震等によってドア枠が変形した場合でも、ドアが開かな
くなることを防止できる。
ば、ドア本体に可動辺を弾性変位自在に設けたので、地
震等によってドア枠が変形した場合でも、ドアが開かな
くなることを防止できる。
【0018】また、可動辺を直交する2辺または4辺に
設ける構成とすれば、ドア枠が大きく変形した場合にも
対応できる。さらに、弾性部材が所定の応力で破壊され
る構成とすれば、建物の変形が大きくなってドアが開き
にくくなるのを防止できる。
設ける構成とすれば、ドア枠が大きく変形した場合にも
対応できる。さらに、弾性部材が所定の応力で破壊され
る構成とすれば、建物の変形が大きくなってドアが開き
にくくなるのを防止できる。
【図1】本発明の耐震ドアの図で、(a)は正面図、
(b)は左側面図、(c)は上面図である。
(b)は左側面図、(c)は上面図である。
【図2】本発明の耐震ドアの可動辺取り付け状態の要部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】本発明の耐震ドアの可動辺取り付け状態の要部
を示す図で、(a)は縦断面図、(b)は(a)のA−
A線に沿った断面図である。
を示す図で、(a)は縦断面図、(b)は(a)のA−
A線に沿った断面図である。
【図4】本発明の他の実施例の要部を示す縦断面図であ
る。
る。
【図5】(a)〜(c)は、地震等により、ドア枠に加
わる層間変形を示す図である。
わる層間変形を示す図である。
11 ドア本体 12 可動辺 14 弾性部材
Claims (4)
- 【請求項1】 ドア面内で変位可能な可動辺を少なくと
も一辺に有し、該可動辺を弾性部材を介してドア本体に
弾性支持したことを特徴とする耐震ドア。 - 【請求項2】 上記ドア本体に弾性支持された可動辺
を、ドアの直交する2辺に設けたことを特徴とする請求
項1記載の耐震ドア。 - 【請求項3】 上記ドアの周囲の3辺以上に上記可動辺
を設け、各可動辺をドア本体に弾性支持したことを特徴
とする請求項1記載の耐震ドア。 - 【請求項4】 上記可動辺をドア本体に弾性支持する弾
性部材が、所定以上の変形を受けた場合に破壊されるこ
とを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の耐震
ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1823096A JPH09189174A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 耐震ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1823096A JPH09189174A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 耐震ドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189174A true JPH09189174A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11965875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1823096A Pending JPH09189174A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 耐震ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09189174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015132758A1 (en) * | 2014-03-06 | 2015-09-11 | Fallaolita Luca | Door openable in case of structural failure |
| CN111520037A (zh) * | 2020-05-06 | 2020-08-11 | 李其红 | 一种安全性高的木门 |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP1823096A patent/JPH09189174A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015132758A1 (en) * | 2014-03-06 | 2015-09-11 | Fallaolita Luca | Door openable in case of structural failure |
| CN106068358A (zh) * | 2014-03-06 | 2016-11-02 | 卢卡·法拉劳丽塔 | 在结构失效情况下可打开的门 |
| CN106068358B (zh) * | 2014-03-06 | 2018-11-13 | 卢卡·法拉劳丽塔 | 在结构失效情况下可打开的门 |
| RU2673302C2 (ru) * | 2014-03-06 | 2018-11-23 | Лука ФАЛЛАОЛИТА | Дверь, выполненная с возможностью открывания в случае структурного повреждения здания |
| US10428574B2 (en) | 2014-03-06 | 2019-10-01 | Luca FALLAOLITA | Door openable in case of structural failure |
| CN111520037A (zh) * | 2020-05-06 | 2020-08-11 | 李其红 | 一种安全性高的木门 |
| CN111520037B (zh) * | 2020-05-06 | 2021-12-21 | 吉林省锦鹿木门经销有限公司 | 一种安全性高的木门 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000411 |