JPH09189232A - 排気ガスタービン過給機の潤滑油シール装置 - Google Patents
排気ガスタービン過給機の潤滑油シール装置Info
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- JPH09189232A JPH09189232A JP8000751A JP75196A JPH09189232A JP H09189232 A JPH09189232 A JP H09189232A JP 8000751 A JP8000751 A JP 8000751A JP 75196 A JP75196 A JP 75196A JP H09189232 A JPH09189232 A JP H09189232A
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 14
- 239000003595 mist Substances 0.000 abstract description 7
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- 210000003027 ear inner Anatomy 0.000 description 28
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Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気ガスタービン過給機はタービン側とコン
プレッサ側とに油ラビリンスを設け夫々シール空気を供
給して潤滑油シールを行っているが、スラストバランス
等の関係もあってタービン側のシール空気の方が高圧と
なり、コンプレッサ側に潤滑油ミストが漏れるというト
ラブルが発生するおそれがある。本発明はこのようなト
ラブルの発生を防止し、潤滑油のシールを確実に行い過
給機の稼動を安定化するものを提供することを課題とす
る。 【解決手段】 排気ガスタービン過給機のタービン側の
潤滑油シールを行うタービン側油ラビリンスの途中に外
部へ通じる放風孔を設け、この放風孔を通してタービン
側のシール空気を外部へ放風することによりタービン側
のシール空気がシール空間となる軸受台等に多く入り込
まないようにし、同軸受台等の内部からコンプレッサ側
への潤滑油ミストの漏洩を防止するようにした。
プレッサ側とに油ラビリンスを設け夫々シール空気を供
給して潤滑油シールを行っているが、スラストバランス
等の関係もあってタービン側のシール空気の方が高圧と
なり、コンプレッサ側に潤滑油ミストが漏れるというト
ラブルが発生するおそれがある。本発明はこのようなト
ラブルの発生を防止し、潤滑油のシールを確実に行い過
給機の稼動を安定化するものを提供することを課題とす
る。 【解決手段】 排気ガスタービン過給機のタービン側の
潤滑油シールを行うタービン側油ラビリンスの途中に外
部へ通じる放風孔を設け、この放風孔を通してタービン
側のシール空気を外部へ放風することによりタービン側
のシール空気がシール空間となる軸受台等に多く入り込
まないようにし、同軸受台等の内部からコンプレッサ側
への潤滑油ミストの漏洩を防止するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排気ガスタービン
過給機のタービン側潤滑油シールを行なう装置に関す
る。
過給機のタービン側潤滑油シールを行なう装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2にディーゼルエンジン等の主機関に
組み入れられた過給機の設置状況を示す。
組み入れられた過給機の設置状況を示す。
【0003】コンプレッサCpで圧縮された空気は、ク
ーラーCを通って主機関Eに入り、燃焼に寄与される。
主機関Eから排出された燃焼排ガスはタービンTに入
り、回転力を与えた後、大気へ排気される。ここで、過
給機SCは、コンプレッサCとタービンTをロータ軸S
で連結し一体的に回転をするものである。
ーラーCを通って主機関Eに入り、燃焼に寄与される。
主機関Eから排出された燃焼排ガスはタービンTに入
り、回転力を与えた後、大気へ排気される。ここで、過
給機SCは、コンプレッサCとタービンTをロータ軸S
で連結し一体的に回転をするものである。
【0004】図3に、従来の過給機SCにおいて、軸受
台5内の潤滑油が軸受台5の外に漏れないためのシール
構造を示す。
台5内の潤滑油が軸受台5の外に漏れないためのシール
構造を示す。
【0005】コンプレッサ羽根車1を通って圧縮された
空気の一部はコンプレッサ出口1aからコンプレッサ背
面9に入り、コンプレッサ側の油ラビリンス6を通って
軸受台5内に入る。
空気の一部はコンプレッサ出口1aからコンプレッサ背
面9に入り、コンプレッサ側の油ラビリンス6を通って
軸受台5内に入る。
【0006】一方、主機関Eから排出された燃焼排ガス
は、タービンディスク3に植設されたタービン動翼2に
向って左向きに入って来るため、ロータ4には左向きの
力が働くことになる。
は、タービンディスク3に植設されたタービン動翼2に
向って左向きに入って来るため、ロータ4には左向きの
力が働くことになる。
【0007】この左向きの力を軽減するために、うず室
8の高圧空気の一部を、通路10を通してタービン背面
13に導き、前記左向きの力に対抗してロータ4に右向
きの力を作用させる。その後、タービン背面13のこの
高圧空気は、タービン側の油ラビリンス7を通って軸受
台5内に入る。
8の高圧空気の一部を、通路10を通してタービン背面
13に導き、前記左向きの力に対抗してロータ4に右向
きの力を作用させる。その後、タービン背面13のこの
高圧空気は、タービン側の油ラビリンス7を通って軸受
台5内に入る。
【0008】このようにして、コンプレッサ側の油ラビ
リンス6からのシール空気と、タービン側の油ラビリン
ス7からのシール空気とにより、軸受台5内の潤滑油が
ロータ軸伝いに各油ラビリンス6,7を越えて軸受台5
の外に漏れるのを防止している。
リンス6からのシール空気と、タービン側の油ラビリン
ス7からのシール空気とにより、軸受台5内の潤滑油が
ロータ軸伝いに各油ラビリンス6,7を越えて軸受台5
の外に漏れるのを防止している。
【0009】なお、軸受台5内の空気はミスト抜き管1
2より大気へ放出し、潤滑油は潤滑油戻り管14から外
部へ排出している。
2より大気へ放出し、潤滑油は潤滑油戻り管14から外
部へ排出している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】軸受台5内の高圧空気
が気泡となって潤滑油戻り管14内の油に混入すると、
潤滑油が排出されにくくなり、またミスト抜き管12の
途中にミストが冷えて生じた潤滑油が溜まると、軸受台
5内の空気が排出されにくくなるが、一方、軸受台5内
には、タービン側の油ラビリンス7越しにうず室8の高
圧空気が供給されるために、軸受台5内の圧力は高くな
る。
が気泡となって潤滑油戻り管14内の油に混入すると、
潤滑油が排出されにくくなり、またミスト抜き管12の
途中にミストが冷えて生じた潤滑油が溜まると、軸受台
5内の空気が排出されにくくなるが、一方、軸受台5内
には、タービン側の油ラビリンス7越しにうず室8の高
圧空気が供給されるために、軸受台5内の圧力は高くな
る。
【0011】コンプレッサ背面9の圧力は、タービン背
面13のスラストバランス及びシール用の空気ほど圧力
が高くないために、前記軸受台5内の潤滑油ミストを含
んだ高圧空気がコンプレッサ側の油ラビリンス6を通っ
てコンプレッサ背面9に逆流し、うず室8の下部などに
潤滑油が溜まり、ひいては潤滑油が過給機外部に漏れだ
すというトラブルが発生しうる。
面13のスラストバランス及びシール用の空気ほど圧力
が高くないために、前記軸受台5内の潤滑油ミストを含
んだ高圧空気がコンプレッサ側の油ラビリンス6を通っ
てコンプレッサ背面9に逆流し、うず室8の下部などに
潤滑油が溜まり、ひいては潤滑油が過給機外部に漏れだ
すというトラブルが発生しうる。
【0012】本発明はこのようなトラブルの発生を防止
し、潤滑油のシールを確実に実行し、過給機を長期に亘
り安定して稼動させ得るようにしたものを提供すること
を課題とするものである。
し、潤滑油のシールを確実に実行し、過給機を長期に亘
り安定して稼動させ得るようにしたものを提供すること
を課題とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するべくなされたもので、排気ガスタービン過給機のタ
ービン側の潤滑油シールを行なうタービン側油ラビリン
スの途中に外部へ通じる放風孔を設け、同放風孔からタ
ービン側のシール空気を外部へ放風する排気ガスタービ
ン過給機の潤滑油シール装置を提供し、タービン側の油
ラビリンスの途中から外部へ通じる放風孔を設けること
により、タービン側のスラストバランス及びシール用の
空気の圧力を充分に高く保ちつつ、潤滑油シールを要す
る軸受台内等の圧力を低く保ち、潤滑油ミストを含んだ
軸受内の空気がコンプレッサ側の油ラビリンスを越えて
コンプレッサ背面に逆流するのを防ぐものである。
するべくなされたもので、排気ガスタービン過給機のタ
ービン側の潤滑油シールを行なうタービン側油ラビリン
スの途中に外部へ通じる放風孔を設け、同放風孔からタ
ービン側のシール空気を外部へ放風する排気ガスタービ
ン過給機の潤滑油シール装置を提供し、タービン側の油
ラビリンスの途中から外部へ通じる放風孔を設けること
により、タービン側のスラストバランス及びシール用の
空気の圧力を充分に高く保ちつつ、潤滑油シールを要す
る軸受台内等の圧力を低く保ち、潤滑油ミストを含んだ
軸受内の空気がコンプレッサ側の油ラビリンスを越えて
コンプレッサ背面に逆流するのを防ぐものである。
【0014】即ち、タービン側のスラストバランス及び
シール用の高圧空気は、油ラビリンスフィンを数段通過
した途中の位置から油ラビリンスと放風孔を通って、軸
受台等の外に排出される。これにより、スラストバラン
ス及びシール用の空気の圧力は高く保たれたまま、ター
ビン側からの油ラビリンスを通るシール空気の大部分は
外部へ放出されるので、潤滑油シールを要する軸受台内
等の圧力は低く保たれている。その結果、コンプレッサ
背面の空気がコンプレッサ側の油ラビリンスを通って軸
受台内等に流入しやすくなるので、潤滑油がコンプレッ
サ側に漏れることを防止する効果を奏することになる。
シール用の高圧空気は、油ラビリンスフィンを数段通過
した途中の位置から油ラビリンスと放風孔を通って、軸
受台等の外に排出される。これにより、スラストバラン
ス及びシール用の空気の圧力は高く保たれたまま、ター
ビン側からの油ラビリンスを通るシール空気の大部分は
外部へ放出されるので、潤滑油シールを要する軸受台内
等の圧力は低く保たれている。その結果、コンプレッサ
背面の空気がコンプレッサ側の油ラビリンスを通って軸
受台内等に流入しやすくなるので、潤滑油がコンプレッ
サ側に漏れることを防止する効果を奏することになる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1に基
づいて説明する。なお、排気ガスタービン過給機として
の基本的構成は、従来のものとして図3に示したものと
全て同一であるので、説明上必要ある場合は図3の構成
部材と符号を援用し、また図1と共通する部分には同一
の符号を付して示し、重複する説明は省略する。
づいて説明する。なお、排気ガスタービン過給機として
の基本的構成は、従来のものとして図3に示したものと
全て同一であるので、説明上必要ある場合は図3の構成
部材と符号を援用し、また図1と共通する部分には同一
の符号を付して示し、重複する説明は省略する。
【0016】排気ガスタービン過給機の回転部は、コン
プレッサ羽根車1,タービン動翼2,同タービン動翼2
を植設したタービンディスク3,同タービンディスク3
と一体化されたロータ軸4とから構成されている。
プレッサ羽根車1,タービン動翼2,同タービン動翼2
を植設したタービンディスク3,同タービンディスク3
と一体化されたロータ軸4とから構成されている。
【0017】ロータ軸4の左右両側には、潤滑油を軸受
台5内にシールするために、コンプレッサ側油ラビリン
ス6とタービン側油ラビリンス7が夫々取り付けられて
いる。
台5内にシールするために、コンプレッサ側油ラビリン
ス6とタービン側油ラビリンス7が夫々取り付けられて
いる。
【0018】そしてタービン側油ラビリンス7には、ラ
ビリンスフィンを数段通過した途中の位置に、軸受台5
を貫通して外部へ連通する放風孔11を設けている。
ビリンスフィンを数段通過した途中の位置に、軸受台5
を貫通して外部へ連通する放風孔11を設けている。
【0019】本実施の形態はこのように構成されている
ので、いまうず室8から通路10を経てタービン背面1
3へ導かれた高圧空気は、タービン側の油ラビリンス7
のラビリンスフィンを数段通過した途中の位置で、その
一部が放風孔11を通って大気に放風され、減圧された
残りの空気が油ラビリンス7の残ったラビリンスフィン
を通過して軸受台5に入り、潤滑油のシールを行う。
ので、いまうず室8から通路10を経てタービン背面1
3へ導かれた高圧空気は、タービン側の油ラビリンス7
のラビリンスフィンを数段通過した途中の位置で、その
一部が放風孔11を通って大気に放風され、減圧された
残りの空気が油ラビリンス7の残ったラビリンスフィン
を通過して軸受台5に入り、潤滑油のシールを行う。
【0020】このように放風孔11から放風することに
より、軸受台5の圧力は大気圧と同等のレベルまで低く
なり、軸受台5内のミストがコンプレッサ側の油ラビリ
ンス6を越えてコンプレッサ側に侵入することはなく、
軸受台5の潤滑油シールは、コンプレッサ側及びタービ
ン側夫々の油ラビリンス6,7で確実に行なわれ、排気
ガスタービン過給機は、長期に亘って安定して稼動する
ことができる。
より、軸受台5の圧力は大気圧と同等のレベルまで低く
なり、軸受台5内のミストがコンプレッサ側の油ラビリ
ンス6を越えてコンプレッサ側に侵入することはなく、
軸受台5の潤滑油シールは、コンプレッサ側及びタービ
ン側夫々の油ラビリンス6,7で確実に行なわれ、排気
ガスタービン過給機は、長期に亘って安定して稼動する
ことができる。
【0021】以上、本発明を図示の実施の形態について
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上本発明によれば、タービン側の油ラ
ビリンスの途中から外部へ通じる放風孔を設けるという
簡単な構成の追加により、潤滑油シールを行なう軸受台
内等の圧力は低く保たれ、潤滑油がコンプレッサ側へ漏
れ、更には過給機外部へ漏れるというようなことはなく
なるので、過給機を安全,確実に、長期に亘って安定し
て稼動させることができたものである。
ビリンスの途中から外部へ通じる放風孔を設けるという
簡単な構成の追加により、潤滑油シールを行なう軸受台
内等の圧力は低く保たれ、潤滑油がコンプレッサ側へ漏
れ、更には過給機外部へ漏れるというようなことはなく
なるので、過給機を安全,確実に、長期に亘って安定し
て稼動させることができたものである。
【図1】本発明の実施の一形態に係る排気ガスタービン
過給機のタービン側油ラビリンスの構造図。
過給機のタービン側油ラビリンスの構造図。
【図2】ディーゼルエンジン等の主機関に組み込まれた
一般的な排気ガスタービン過給機の設置状況を示す説明
図。
一般的な排気ガスタービン過給機の設置状況を示す説明
図。
【図3】従来の排気ガスタービン過給機の軸受台内の潤
滑油のシール構成を示す構造図。
滑油のシール構成を示す構造図。
1 コンプレッサ羽根車 2 タービン動翼 3 タービンディスク 4 ロータ軸 5 軸受台 6 コンプレッサ側油ラビリンス 7 タービン側油ラビリンス 8 うず室 9 コンプレッサ背面 10 空気通路 11 放風孔 13 タービン背面
Claims (1)
- 【請求項1】 排気ガスタービン過給機のタービン側の
潤滑油シールを行なうタービン側油ラビリンスの途中に
外部へ通じる放風孔を設け、同放風孔からタービン側の
シール空気を外部へ放風することを特徴とする排気ガス
タービン過給機の潤滑油シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000751A JPH09189232A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 排気ガスタービン過給機の潤滑油シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000751A JPH09189232A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 排気ガスタービン過給機の潤滑油シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189232A true JPH09189232A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11482409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8000751A Pending JPH09189232A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 排気ガスタービン過給機の潤滑油シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09189232A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008025058A1 (de) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Man Diesel Se | Axiallagerdichtung für einen Abgasturbolader |
| JP2010121589A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Ihi Corp | 車両用過給機の潤滑油シール構造 |
| JP2012102831A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Hitachi Ltd | ラビリンスシール装置、およびそれを用いたターボ機械 |
| CN103452897A (zh) * | 2013-09-22 | 2013-12-18 | 无锡杰尔压缩机有限公司 | 一种改进的气封结构 |
| CN104100540A (zh) * | 2014-08-07 | 2014-10-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 离心式压缩机及具有其的空调系统 |
| JP2015021470A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | マツダ株式会社 | 燃料噴射弁 |
| JP2020084942A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
| CN111637088A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-09-08 | 江苏杰尔科技股份有限公司 | 一种高速离心风机的迷宫式油封结构 |
| CN114623092A (zh) * | 2020-12-08 | 2022-06-14 | 中国电建集团透平科技有限公司 | 一种具有新型油润滑系统的静叶可调轴流风机 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP8000751A patent/JPH09189232A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008025058A1 (de) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Man Diesel Se | Axiallagerdichtung für einen Abgasturbolader |
| DE102008025058B4 (de) | 2008-05-26 | 2018-09-13 | Man Energy Solutions Se | Axiallagerdichtung für einen Abgasturbolader |
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| CN114623092A (zh) * | 2020-12-08 | 2022-06-14 | 中国电建集团透平科技有限公司 | 一种具有新型油润滑系统的静叶可调轴流风机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030930 |