JPH09189506A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPH09189506A JPH09189506A JP267996A JP267996A JPH09189506A JP H09189506 A JPH09189506 A JP H09189506A JP 267996 A JP267996 A JP 267996A JP 267996 A JP267996 A JP 267996A JP H09189506 A JPH09189506 A JP H09189506A
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- coils
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Abstract
(57)【要約】
【課題】隣接橋桁間における相対位置の検出に好適な位
置検出装置を実現する。 【解決手段】橋桁等の一方に取着される発信装置10と
他方に取着される受信装置20とを具備して相対位置を
間接的に検出する位置検出装置であって、発信装置10
は、送信コイル12を備えて所定周波数の磁気信号を発
信するものであり、受信装置20は、磁気信号を受ける
3個以上の受信コイル21,22,23とこれらを介し
て得た受信信号についてレベルを測定する手段25〜2
7とを備えたものであり、受信コイル21,22,23
は、それぞれが異なる部位に配置されたものである。
置検出装置を実現する。 【解決手段】橋桁等の一方に取着される発信装置10と
他方に取着される受信装置20とを具備して相対位置を
間接的に検出する位置検出装置であって、発信装置10
は、送信コイル12を備えて所定周波数の磁気信号を発
信するものであり、受信装置20は、磁気信号を受ける
3個以上の受信コイル21,22,23とこれらを介し
て得た受信信号についてレベルを測定する手段25〜2
7とを備えたものであり、受信コイル21,22,23
は、それぞれが異なる部位に配置されたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、位置検出装置に
関し、詳しくは、高架道路や連絡橋などにおける隣接橋
桁間の相対位置を検出・測定するのに好適な位置検出装
置に関する。
関し、詳しくは、高架道路や連絡橋などにおける隣接橋
桁間の相対位置を検出・測定するのに好適な位置検出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、位置検出装置としては、レーザ光
や、マイクロ波、あるいは超音波を利用して2物体間の
距離を精密測定するものが知られている。
や、マイクロ波、あるいは超音波を利用して2物体間の
距離を精密測定するものが知られている。
【0003】また、コイルと、このコイルの電流によっ
て渦電流が誘起される金属板とを備え、コイルと金属板
との距離を渦電流の大きさに応じて簡易測定するものも
知られている。
て渦電流が誘起される金属板とを備え、コイルと金属板
との距離を渦電流の大きさに応じて簡易測定するものも
知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の位置検出装置では、精密測定のものは精度が
良くても価格が高い。一方、簡易測定のものは、精度の
確保がままならないばかりか、所望の検出距離を稼ぐに
はコイル電流の駆動に大パワーを要すること等のため、
さほど価格も安くならない。また、これらの装置は、1
方向の距離を検出するものなので、2方向,3方向にお
ける位置を検出しようとすると、基本的に2台,3台の
装置が必要となるので、一層コストが嵩む。
うな従来の位置検出装置では、精密測定のものは精度が
良くても価格が高い。一方、簡易測定のものは、精度の
確保がままならないばかりか、所望の検出距離を稼ぐに
はコイル電流の駆動に大パワーを要すること等のため、
さほど価格も安くならない。また、これらの装置は、1
方向の距離を検出するものなので、2方向,3方向にお
ける位置を検出しようとすると、基本的に2台,3台の
装置が必要となるので、一層コストが嵩む。
【0005】これに対し、隣接した橋桁間における相対
位置の検出・測定には、前後,左右,上下の3方向にお
ける数cm(例えば5cm程度)の範囲に亘って数mm
(例えば±3mm程度)の精度で、検出を行う必要があ
る。そして、このような条件を満たすことを前提とし
て、装置コストの低減を図ることが課題となる。
位置の検出・測定には、前後,左右,上下の3方向にお
ける数cm(例えば5cm程度)の範囲に亘って数mm
(例えば±3mm程度)の精度で、検出を行う必要があ
る。そして、このような条件を満たすことを前提とし
て、装置コストの低減を図ることが課題となる。
【0006】この発明は、このような課題を解決するた
めになされたものであり、隣接橋桁間等における相対位
置の検出に好適な位置検出装置を実現することを目的と
する。
めになされたものであり、隣接橋桁間等における相対位
置の検出に好適な位置検出装置を実現することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明では、コイルを用いて送受信を行った
ときに送信コイルと受信コイルとの間における距離およ
びずれ量に応じて受信レベルが変化することと、受信コ
イルを3個以上用いればそれぞれの受信レベルと3方向
における位置との関係が概ね全域で一対一に決まるこ
と、数cmの検出範囲であれば一般的な増幅素子等を用
いて十分に受信信号を検出するのが可能であることに基
づいて、所定の発振信号を磁気信号として送出する発信
装置と、その磁気信号を受信する受信装置とを構成した
ものである。そして、一方の橋桁に発信装置を取付け、
これと対向させて他方の橋桁に対し受信装置を取付けて
おいて、位置検出に必要な受信信号の絶対レベルあるい
はレベル変化を測定するのである。
るために、本発明では、コイルを用いて送受信を行った
ときに送信コイルと受信コイルとの間における距離およ
びずれ量に応じて受信レベルが変化することと、受信コ
イルを3個以上用いればそれぞれの受信レベルと3方向
における位置との関係が概ね全域で一対一に決まるこ
と、数cmの検出範囲であれば一般的な増幅素子等を用
いて十分に受信信号を検出するのが可能であることに基
づいて、所定の発振信号を磁気信号として送出する発信
装置と、その磁気信号を受信する受信装置とを構成した
ものである。そして、一方の橋桁に発信装置を取付け、
これと対向させて他方の橋桁に対し受信装置を取付けて
おいて、位置検出に必要な受信信号の絶対レベルあるい
はレベル変化を測定するのである。
【0008】その第1の構成は(、出願当初の請求項1
に記載の如く)、橋桁等の一対の測定対象物の一方に取
着される発信装置と、その他方に取着される受信装置と
を具備して、前記測定対象物間の相対位置を間接的に検
出する位置検出装置であって、前記発信装置は、送信コ
イルを備え、これを介して所定周波数の磁気信号を発信
するものであり、前記受信装置は、前記磁気信号を受け
る3個以上の受信コイルと、これらを介して得た受信信
号についてレベルを測定するレベル測定手段とを備えた
ものであり、前記受信コイルは、それぞれが異なる部位
に配置されたものであることを特徴とするものである。
に記載の如く)、橋桁等の一対の測定対象物の一方に取
着される発信装置と、その他方に取着される受信装置と
を具備して、前記測定対象物間の相対位置を間接的に検
出する位置検出装置であって、前記発信装置は、送信コ
イルを備え、これを介して所定周波数の磁気信号を発信
するものであり、前記受信装置は、前記磁気信号を受け
る3個以上の受信コイルと、これらを介して得た受信信
号についてレベルを測定するレベル測定手段とを備えた
ものであり、前記受信コイルは、それぞれが異なる部位
に配置されたものであることを特徴とするものである。
【0009】ここで、上記の「所定周波数」は、数cm
離れた送信コイルと受信コイルとの電磁結合による非接
触での送受信に適した周波数を意味し、使用環境等に応
じて数百Hz〜数MHzの範囲から選択される。また、
各「コイル」の形状としては、三角形や四角形等の多角
形、円形、螺旋形、そして筒形などが挙げられる。
離れた送信コイルと受信コイルとの電磁結合による非接
触での送受信に適した周波数を意味し、使用環境等に応
じて数百Hz〜数MHzの範囲から選択される。また、
各「コイル」の形状としては、三角形や四角形等の多角
形、円形、螺旋形、そして筒形などが挙げられる。
【0010】このような第1の構成の位置検出装置にあ
っては、一対の測定対象物間の相対位置に応じて各受信
コイルの受信レベルが概ね一対一で定まる。これによ
り、測定して得られた各受信信号のレベルから、逆算処
理等を施すことで間接的に、相対位置を検出することが
できる。しかも、相対位置における1mm以下の変化に
対して受信レベルは測定可能な程度を超えて十分に変化
する。
っては、一対の測定対象物間の相対位置に応じて各受信
コイルの受信レベルが概ね一対一で定まる。これによ
り、測定して得られた各受信信号のレベルから、逆算処
理等を施すことで間接的に、相対位置を検出することが
できる。しかも、相対位置における1mm以下の変化に
対して受信レベルは測定可能な程度を超えて十分に変化
する。
【0011】したがって、この発明によれば、隣接橋桁
間等における相対位置の検出に好適な位置検出装置を実
現することができる。
間等における相対位置の検出に好適な位置検出装置を実
現することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の位置検出装置について、
第2の構成は(、出願当初の請求項2に記載の如く)、
橋桁等の一対の測定対象物の一方に取着された発信装置
から所定周波数の磁気信号を受けて前記測定対象物間の
相対位置を間接的に検出するに際し、前記測定対象物の
他方に取着される位置検出装置であって、異なる部位に
配置され前記磁気信号を受ける3個以上の受信コイル
と、これらを介して得た受信信号についてレベルを測定
するレベル測定手段とを備えたことを特徴とする。
第2の構成は(、出願当初の請求項2に記載の如く)、
橋桁等の一対の測定対象物の一方に取着された発信装置
から所定周波数の磁気信号を受けて前記測定対象物間の
相対位置を間接的に検出するに際し、前記測定対象物の
他方に取着される位置検出装置であって、異なる部位に
配置され前記磁気信号を受ける3個以上の受信コイル
と、これらを介して得た受信信号についてレベルを測定
するレベル測定手段とを備えたことを特徴とする。
【0013】このような第2の構成の位置検出装置にあ
っては、第1の構成の位置検出装置における特徴的な受
信装置の構成を完備している。そこで、簡易な発信装置
と組み合わせることにより、妥当なコスト及び精度で、
隣接橋桁間等における相対位置を検出することができ
る。
っては、第1の構成の位置検出装置における特徴的な受
信装置の構成を完備している。そこで、簡易な発信装置
と組み合わせることにより、妥当なコスト及び精度で、
隣接橋桁間等における相対位置を検出することができ
る。
【0014】本発明の位置検出装置について、具体的な
第3の構成は(、出願当初の請求項3に記載の如く)、
上記した第2の構成の位置検出装置であって、各受信コ
イルごとに設けられ、各要素が発信装置と該当コイルと
の各相対位置に対応づけられるとともにその位置で予め
得られている受信レベルの値を保持する3次元配列構造
体と、これらの3次元配列構造体をアクセスして、値が
レベル測定手段による測定値に略一致する要素を検索す
る検索手段と、この検索手段の一部として又は別個に設
けられ、その検索した要素の配列内アドレスから前記測
定対象物間の相対位置を算出する演算手段とを備えたこ
とを特徴とする。
第3の構成は(、出願当初の請求項3に記載の如く)、
上記した第2の構成の位置検出装置であって、各受信コ
イルごとに設けられ、各要素が発信装置と該当コイルと
の各相対位置に対応づけられるとともにその位置で予め
得られている受信レベルの値を保持する3次元配列構造
体と、これらの3次元配列構造体をアクセスして、値が
レベル測定手段による測定値に略一致する要素を検索す
る検索手段と、この検索手段の一部として又は別個に設
けられ、その検索した要素の配列内アドレスから前記測
定対象物間の相対位置を算出する演算手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0015】ここで、上記の「3次元配列構造体」と
は、メモリに割付られた配列の構造体データであって、
各要素の配列内アドレスがインデックスの3つ組によっ
て一義的に定まるものである。また、上記の「略一致す
る」とは、各受信コイルごとの測定値と各配列の該当要
素の値との差についてとった絶対値の和や2乗平均など
が精度確保の観点から十分に小さいことを意味する。差
が最小のとき一致したとするのが、典型的である。
は、メモリに割付られた配列の構造体データであって、
各要素の配列内アドレスがインデックスの3つ組によっ
て一義的に定まるものである。また、上記の「略一致す
る」とは、各受信コイルごとの測定値と各配列の該当要
素の値との差についてとった絶対値の和や2乗平均など
が精度確保の観点から十分に小さいことを意味する。差
が最小のとき一致したとするのが、典型的である。
【0016】このような第3の構成の位置検出装置にあ
っては、各受信コイルに対応した3次元配列構造体を検
索することにより、受信信号レベルから測定対象物間の
相対位置の情報が直接的な表現形式で得られる。しか
も、要求される検出範囲および検出精度の下では3次元
配列構造体のサイズがさほど大きくならなくて済むの
で、記憶容量および検索処理手順を小規模,簡素なもの
とすることができる。
っては、各受信コイルに対応した3次元配列構造体を検
索することにより、受信信号レベルから測定対象物間の
相対位置の情報が直接的な表現形式で得られる。しか
も、要求される検出範囲および検出精度の下では3次元
配列構造体のサイズがさほど大きくならなくて済むの
で、記憶容量および検索処理手順を小規模,簡素なもの
とすることができる。
【0017】したがって、この発明によれば、妥当なコ
スト及び精度で、隣接橋桁間等における相対位置の検出
および位置情報の算出を行う位置検出装置を実現するこ
とができる。
スト及び精度で、隣接橋桁間等における相対位置の検出
および位置情報の算出を行う位置検出装置を実現するこ
とができる。
【0018】本発明の位置検出装置について、さらに具
体的な第4の構成は(、出願当初の請求項4に記載の如
く)、上記した第3の構成の位置検出装置であって、前
記受信コイルは、4個以上が設けられ、直交2直線のそ
れぞれに2個以上が乗る位置関係を保って配置されたも
のであり、前記検索手段は、前記3次元配列構造体のう
ち前記直交2直線の何れか一方に対して配置された受信
コイルに対応する3次元配列構造体にアクセスして検索
を行うとともに、この検索結果に応じて、前記3次元配
列構造体のうちの残りの3次元配列構造体に対する検索
に際してのアクセス範囲を限定するものであることを特
徴とする。
体的な第4の構成は(、出願当初の請求項4に記載の如
く)、上記した第3の構成の位置検出装置であって、前
記受信コイルは、4個以上が設けられ、直交2直線のそ
れぞれに2個以上が乗る位置関係を保って配置されたも
のであり、前記検索手段は、前記3次元配列構造体のう
ち前記直交2直線の何れか一方に対して配置された受信
コイルに対応する3次元配列構造体にアクセスして検索
を行うとともに、この検索結果に応じて、前記3次元配
列構造体のうちの残りの3次元配列構造体に対する検索
に際してのアクセス範囲を限定するものであることを特
徴とする。
【0019】このような第4の構成の位置検出装置にあ
っては、受信コイルが直交2方向に対応して配置されて
いることから、レベル測定手段による測定値に値が略一
致する3次元配列構造体の要素は、それぞれの方向に対
応した3次元配列構造体に独立にアクセスして得た両候
補群の共通要素として求められる。そこで、それぞれの
方向に対応した3次元配列構造体に順次にアクセスして
も、やはり両候補群の共通要素として求められる。その
際、先のアクセスによって絞られた候補要素以外の要素
については、後のアクセス時にアクセスしてもしなくて
も結果には影響がない。
っては、受信コイルが直交2方向に対応して配置されて
いることから、レベル測定手段による測定値に値が略一
致する3次元配列構造体の要素は、それぞれの方向に対
応した3次元配列構造体に独立にアクセスして得た両候
補群の共通要素として求められる。そこで、それぞれの
方向に対応した3次元配列構造体に順次にアクセスして
も、やはり両候補群の共通要素として求められる。その
際、先のアクセスによって絞られた候補要素以外の要素
については、後のアクセス時にアクセスしてもしなくて
も結果には影響がない。
【0020】このような特質に基づいて検索に際しての
アクセス範囲が限定されることにより、検索処理の速度
を向上させることができる。したがって、この発明によ
れば、妥当なコスト及び精度で且つ迅速に、隣接橋桁間
等における相対位置の検出および位置情報の算出を行う
位置検出装置を実現することができる。
アクセス範囲が限定されることにより、検索処理の速度
を向上させることができる。したがって、この発明によ
れば、妥当なコスト及び精度で且つ迅速に、隣接橋桁間
等における相対位置の検出および位置情報の算出を行う
位置検出装置を実現することができる。
【0021】
【実施例】本発明の位置検出装置の第1実施例につい
て、その具体的な構成を、図面を引用して説明する。図
1は、その回路構成を示すブロックであり、図2は、そ
の受信コイルの配置図である。
て、その具体的な構成を、図面を引用して説明する。図
1は、その回路構成を示すブロックであり、図2は、そ
の受信コイルの配置図である。
【0022】この位置検出装置は、一対の発信ユニット
(発信装置)10と受信ユニット(受信装置;位置検出
装置)20とからなるものである。
(発信装置)10と受信ユニット(受信装置;位置検出
装置)20とからなるものである。
【0023】発信ユニット10は、数百kHzの一定周
波数で発振する発振回路11を有して発振信号を発生さ
せ、この発振信号に対応した駆動電流を受ける送信コイ
ル12も有して、送信コイル12から外部へ所定周波数
の磁気信号を発信するものとなっている。
波数で発振する発振回路11を有して発振信号を発生さ
せ、この発振信号に対応した駆動電流を受ける送信コイ
ル12も有して、送信コイル12から外部へ所定周波数
の磁気信号を発信するものとなっている。
【0024】受信ユニット20は、それぞれが同一平面
上で正三角形の異なる頂点位置に配設された3個の受信
コイル21,22,23を有する。受信コイル21等
は、フェライト芯28とともに螺旋状にパターン形成さ
れ、あるいはフェライト芯28にコイル線を巻回して形
成されていて、送信コイル12からの磁気信号を受けて
受信信号が誘起されるものである。なお、受信コイル2
1等の配設面にはボルト孔29が穿孔されていて、受信
ユニット20は取付面等に対してボルトで取着するもの
となっている。
上で正三角形の異なる頂点位置に配設された3個の受信
コイル21,22,23を有する。受信コイル21等
は、フェライト芯28とともに螺旋状にパターン形成さ
れ、あるいはフェライト芯28にコイル線を巻回して形
成されていて、送信コイル12からの磁気信号を受けて
受信信号が誘起されるものである。なお、受信コイル2
1等の配設面にはボルト孔29が穿孔されていて、受信
ユニット20は取付面等に対してボルトで取着するもの
となっている。
【0025】受信ユニット20は、受信コイル21,2
2,23の受信信号を選択的に入力するセレクタ24
と、セレクタ24の出力を受けて増幅するアンプ25
と、アンプ25の出力が平滑化されたアナログ信号を入
力しこれをデジタル化するA/D変換回路26と、A/
D変換回路26の出力(a,b,c)を取り込むコント
ローラ27とを有しており、これによって、時分割で順
次に各受信信号についてレベルを測定するものとなって
いる。
2,23の受信信号を選択的に入力するセレクタ24
と、セレクタ24の出力を受けて増幅するアンプ25
と、アンプ25の出力が平滑化されたアナログ信号を入
力しこれをデジタル化するA/D変換回路26と、A/
D変換回路26の出力(a,b,c)を取り込むコント
ローラ27とを有しており、これによって、時分割で順
次に各受信信号についてレベルを測定するものとなって
いる。
【0026】なお、コントローラ27は、簡易形ネット
ワークのケーブル30に接続されていて、これに測定値
(a,b,c)の報告伝文を送出する機能も備えたもの
である。
ワークのケーブル30に接続されていて、これに測定値
(a,b,c)の報告伝文を送出する機能も備えたもの
である。
【0027】第1実施例の位置検出装置について、その
使用態様及び動作を説明する。
使用態様及び動作を説明する。
【0028】図3は、高架道路に対しての適用状態を示
す図である。この状態では、橋杭41上で隣合っている
一対の橋桁(測定対象物)42に対して発信ユニット1
0及び受信ユニット20が取付けられる。発信ユニット
10は一方の橋桁42に取り付けられ、受信ユニット2
0は他方の橋桁42に取り付けられるが、何れも橋桁4
2の端部下方においてアングル43を介して橋桁42に
固定され、互いのコイル面が対向するようにされる。な
お、他の橋桁隣接箇所にも同様に位置検出装置が取着さ
れる。
す図である。この状態では、橋杭41上で隣合っている
一対の橋桁(測定対象物)42に対して発信ユニット1
0及び受信ユニット20が取付けられる。発信ユニット
10は一方の橋桁42に取り付けられ、受信ユニット2
0は他方の橋桁42に取り付けられるが、何れも橋桁4
2の端部下方においてアングル43を介して橋桁42に
固定され、互いのコイル面が対向するようにされる。な
お、他の橋桁隣接箇所にも同様に位置検出装置が取着さ
れる。
【0029】そして、ケーブル30が接続され、橋桁4
2上の図示しない照明灯用の電源等から電力の供給を受
けると、発信ユニット10が動作して所定周波数の磁気
信号が発信される。また、受信ユニット20が動作し
て、順次、送信コイル12と受信コイル21との相互イ
ンダクタンスに応じた測定値aが求められ、送信コイル
12と受信コイル22との相互インダクタンスに応じた
測定値bが求められ、送信コイル12と受信コイル23
との相互インダクタンスに応じた測定値cも求められ
る。こうして得られた測定値(a,b,c)は、ケーブ
ル30を介してデータ収集装置等に一定周期で送られ
る。
2上の図示しない照明灯用の電源等から電力の供給を受
けると、発信ユニット10が動作して所定周波数の磁気
信号が発信される。また、受信ユニット20が動作し
て、順次、送信コイル12と受信コイル21との相互イ
ンダクタンスに応じた測定値aが求められ、送信コイル
12と受信コイル22との相互インダクタンスに応じた
測定値bが求められ、送信コイル12と受信コイル23
との相互インダクタンスに応じた測定値cも求められ
る。こうして得られた測定値(a,b,c)は、ケーブ
ル30を介してデータ収集装置等に一定周期で送られ
る。
【0030】かかる状態で、橋桁42が伸縮したり移動
したり極端な場合は落下等した場合には、送信コイル1
2と受信コイル21,22,23との距離が変化して相
互インダクタンスも変化する。そこで、隣接橋桁42間
における相対位置の変化に応じて測定値(a,b,c)
も変化する。こうして、間接的な表現形式ではあるが、
隣接橋桁42間における相対位置が検出される。
したり極端な場合は落下等した場合には、送信コイル1
2と受信コイル21,22,23との距離が変化して相
互インダクタンスも変化する。そこで、隣接橋桁42間
における相対位置の変化に応じて測定値(a,b,c)
も変化する。こうして、間接的な表現形式ではあるが、
隣接橋桁42間における相対位置が検出される。
【0031】そして、この検出結果を用いることで、橋
桁42が正常であるか、あるいは橋桁42等に異常が発
生して通行等不能となっているかなどを、実用上有効な
確度で推定し得るのである。
桁42が正常であるか、あるいは橋桁42等に異常が発
生して通行等不能となっているかなどを、実用上有効な
確度で推定し得るのである。
【0032】本発明の位置検出装置の第2実施例につい
て、その構成を説明する。
て、その構成を説明する。
【0033】図4は、その受信コイルの配置図であり、
図5は、コントローラのブロック構成図である。第2実
施例が第1実施例と相違するのはこれらの受信コイル及
びコントローラなので、以下これらの相違点を中心に説
明する。
図5は、コントローラのブロック構成図である。第2実
施例が第1実施例と相違するのはこれらの受信コイル及
びコントローラなので、以下これらの相違点を中心に説
明する。
【0034】受信コイルは、4個設けられ、上下左右
(U,D,L,R)で対称に配置されて、上下のy方向
と左右のx方向との直交2直線のそれぞれに2個づつが
乗ったものとなっている。
(U,D,L,R)で対称に配置されて、上下のy方向
と左右のx方向との直交2直線のそれぞれに2個づつが
乗ったものとなっている。
【0035】コントローラ270は、第1実施例におけ
るコントローラ27に対応するものであるが、そのメモ
リには、3次元配列構造体としての配列U,D,L,R
や、限界値X,Y,Zなどのデータが記憶されている。
また、そのMPU(マイクロプロセッサ)による処理の
ために、検索手段および演算手段としての検索等処理を
行うプログラムや、検出位置の生情報に代えてアラーム
を報告するプログラムなども有している。さらに、受信
コイルが4個になったことに対応して、A/D変換回路
26から4個の測定値u,d,l,rを取り込むものと
なっている。
るコントローラ27に対応するものであるが、そのメモ
リには、3次元配列構造体としての配列U,D,L,R
や、限界値X,Y,Zなどのデータが記憶されている。
また、そのMPU(マイクロプロセッサ)による処理の
ために、検索手段および演算手段としての検索等処理を
行うプログラムや、検出位置の生情報に代えてアラーム
を報告するプログラムなども有している。さらに、受信
コイルが4個になったことに対応して、A/D変換回路
26から4個の測定値u,d,l,rを取り込むものと
なっている。
【0036】配列Uは、50×50×50個の要素から
なる3次元配列であり、上方の受信コイル(U)に対応
して設けられたものである。その各要素には、予め相手
方送信コイルと該当受信コイルとの相対位置をx方向,
y方向,z方向それぞれ1mm単位で変えながら5cm
×5cm×5cmの範囲内すべてに亘って測定した受信
信号のレベル値がセットされている。これにより、各要
素が発信装置と該当コイルとの各相対位置に対応づけら
れる。なお、このときの受信レベルの値には、ノイズの
影響等の除去のため、局所平均等の統計的な処理が施さ
れている。配列D,L,Rも、同一構造の3次元配列で
あり、それぞれの受信コイル(D,L,R)に対応して
予め測定等された受信レベルの値がセットされたものと
なっている。
なる3次元配列であり、上方の受信コイル(U)に対応
して設けられたものである。その各要素には、予め相手
方送信コイルと該当受信コイルとの相対位置をx方向,
y方向,z方向それぞれ1mm単位で変えながら5cm
×5cm×5cmの範囲内すべてに亘って測定した受信
信号のレベル値がセットされている。これにより、各要
素が発信装置と該当コイルとの各相対位置に対応づけら
れる。なお、このときの受信レベルの値には、ノイズの
影響等の除去のため、局所平均等の統計的な処理が施さ
れている。配列D,L,Rも、同一構造の3次元配列で
あり、それぞれの受信コイル(D,L,R)に対応して
予め測定等された受信レベルの値がセットされたものと
なっている。
【0037】限界値Xは、橋桁42間におけるx方向の
ずれ(x)がそれ以下に納まっていれば安全といえる限
界値であり、設計条件等に基づいてセットされている。
限界値Y,Zも、y方向,z方向のずれ(y,z)に関
して、同様のものである。
ずれ(x)がそれ以下に納まっていれば安全といえる限
界値であり、設計条件等に基づいてセットされている。
限界値Y,Zも、y方向,z方向のずれ(y,z)に関
して、同様のものである。
【0038】検索等処理は、配列U,D,L,Rをアク
セスしてそれらの要素値が測定値u,d,l,rに最も
近い要素を検索するものであるが、この際に2段階に分
けて処理する。すなわち、先ず、配列U及び配列Lの全
要素をアクセスして測定値u,lに最も近い要素を検索
する。次に、配列D及び配列Rにアクセスするが、先の
検索要素とy方向アドレスが一致する2次元の部分配列
に限ってアクセスし、この中から測定値d,rに最も近
い要素を検索する。これにより、コントローラ270
は、3次元配列構造体のうち直交2直線の何れか一方に
対して配置された受信コイルに対応する3次元配列構造
体にアクセスして検索を行うとともにこの検索結果に応
じてアクセス範囲を限定して3次元配列構造体のうちの
残りの3次元配列構造体に対する検索を行うものとなっ
ている。
セスしてそれらの要素値が測定値u,d,l,rに最も
近い要素を検索するものであるが、この際に2段階に分
けて処理する。すなわち、先ず、配列U及び配列Lの全
要素をアクセスして測定値u,lに最も近い要素を検索
する。次に、配列D及び配列Rにアクセスするが、先の
検索要素とy方向アドレスが一致する2次元の部分配列
に限ってアクセスし、この中から測定値d,rに最も近
い要素を検索する。これにより、コントローラ270
は、3次元配列構造体のうち直交2直線の何れか一方に
対して配置された受信コイルに対応する3次元配列構造
体にアクセスして検索を行うとともにこの検索結果に応
じてアクセス範囲を限定して3次元配列構造体のうちの
残りの3次元配列構造体に対する検索を行うものとなっ
ている。
【0039】さらに、この検索等処理は、この検索した
要素の配列内アドレスから橋桁間における相対位置を算
出するために、その配列内アドレス値に所定のオフセッ
ト値を加減する等の演算を施す。これにより得られる検
出位置x,y,zは、mm単位での直接的な表現形式の
ものとなっている。
要素の配列内アドレスから橋桁間における相対位置を算
出するために、その配列内アドレス値に所定のオフセッ
ト値を加減する等の演算を施す。これにより得られる検
出位置x,y,zは、mm単位での直接的な表現形式の
ものとなっている。
【0040】アラーム処理は、検出位置x,y,zと限
界値X,Y,Zとをそれぞれ比較して、何れかの検出位
置が該当限界値を超えている場合に、ケーブル30を介
してアラーム伝文を送るものである。
界値X,Y,Zとをそれぞれ比較して、何れかの検出位
置が該当限界値を超えている場合に、ケーブル30を介
してアラーム伝文を送るものである。
【0041】第2実施例の位置検出装置について、その
使用態様及び動作を説明する。上記の特徴点に関係する
ところを中心に説明する。
使用態様及び動作を説明する。上記の特徴点に関係する
ところを中心に説明する。
【0042】送信コイル12と4個の受信コイル(U,
D,L,R)との相互インダクタンスに応じた測定値
u,d,l,rが得られると、コントローラ270で
は、配列U,D,L,Rに対する検索処理が行われる。
このとき、検索範囲が2つの配列と2つ部分配列に限定
されているので、3つの配列全体を検索する単純な検索
手順よりも、短い時間で済ませることができる。
D,L,R)との相互インダクタンスに応じた測定値
u,d,l,rが得られると、コントローラ270で
は、配列U,D,L,Rに対する検索処理が行われる。
このとき、検索範囲が2つの配列と2つ部分配列に限定
されているので、3つの配列全体を検索する単純な検索
手順よりも、短い時間で済ませることができる。
【0043】そして、その処理結果の検出位置x,y,
zが限界値X,Y,Zを超えていれば、アラーム処理に
よってその旨の報告がなされる。こうして、高架道路等
の隣接橋桁間に異常があると、そのことを自動的に検知
して、直ちに適切な対策を採ることができるのである。
zが限界値X,Y,Zを超えていれば、アラーム処理に
よってその旨の報告がなされる。こうして、高架道路等
の隣接橋桁間に異常があると、そのことを自動的に検知
して、直ちに適切な対策を採ることができるのである。
【0044】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による第1の位置検出装置にあっては、一対の測定対象
物間の相対位置に応じて各受信コイルの受信レベルが概
ね一対一で定まるようにしたことにより、妥当なコスト
及び精度で、隣接橋桁間等における相対位置の検出に好
適な位置検出装置を実現することができるという有利な
効果が有る。
による第1の位置検出装置にあっては、一対の測定対象
物間の相対位置に応じて各受信コイルの受信レベルが概
ね一対一で定まるようにしたことにより、妥当なコスト
及び精度で、隣接橋桁間等における相対位置の検出に好
適な位置検出装置を実現することができるという有利な
効果が有る。
【0045】また、本発明による第2の位置検出装置に
あっては、発信装置と組み合わせることにより、妥当な
コスト及び精度で、隣接橋桁間等における相対位置を検
出することができるという有利な効果を奏する。
あっては、発信装置と組み合わせることにより、妥当な
コスト及び精度で、隣接橋桁間等における相対位置を検
出することができるという有利な効果を奏する。
【0046】さらに、本発明による第3の位置検出装置
にあっては、3次元配列構造体を検索することにより、
妥当なコスト及び精度で、隣接橋桁間等における相対位
置の検出および位置情報の算出を行うことができるとい
う有利な効果が有る。
にあっては、3次元配列構造体を検索することにより、
妥当なコスト及び精度で、隣接橋桁間等における相対位
置の検出および位置情報の算出を行うことができるとい
う有利な効果が有る。
【0047】また、本発明による第4の位置検出装置に
あっては、検索時のアクセス範囲を限定したことによ
り、妥当なコスト及び精度で且つ迅速に、隣接橋桁間等
における相対位置の検出および位置情報の算出を行うこ
とができるという有利な効果を奏する。
あっては、検索時のアクセス範囲を限定したことによ
り、妥当なコスト及び精度で且つ迅速に、隣接橋桁間等
における相対位置の検出および位置情報の算出を行うこ
とができるという有利な効果を奏する。
【図1】 本発明の位置検出装置の第1実施例につい
て、その回路構成図である。
て、その回路構成図である。
【図2】 その受信コイルの配置図である。
【図3】 その設置状況図である。
【図4】 本発明の位置検出装置の第2実施例につい
て、その受信コイルの配置図である。
て、その受信コイルの配置図である。
【図5】 そのコントローラのブロック図である。
10 発信ユニット 11 発振回路 12 送信コイル 20 受信ユニット 21 受信コイル 22 受信コイル 23 受信コイル 24 セレクタ 25 アンプ 26 A/D変換回路 27 コントローラ 28 フェライト芯 29 ボルト孔 30 ケーブル 41 橋杭 42 橋桁 43 アングル 270 コントローラ x,y,z 検出位置 X,Y,Z 限界値 u,d,l,r 測定値 U,D,L,R 配列
Claims (4)
- 【請求項1】一対の測定対象物の一方に取着される発信
装置とその他方に取着される受信装置とを具備して前記
測定対象物間の相対位置を間接的に検出する位置検出装
置であって、前記発信装置は、送信コイルを備えこれを
介して所定周波数の磁気信号を発信するものであり、前
記受信装置は、前記磁気信号を受ける3個以上の受信コ
イルとこれらを介して得た受信信号についてレベルを測
定する手段とを備えたものであり、前記受信コイルは、
それぞれが異なる部位に配置されたものであることを特
徴とする位置検出装置。 - 【請求項2】一対の測定対象物の一方に取着された発信
装置から所定周波数の磁気信号を受けて前記測定対象物
間の相対位置を間接的に検出するに際し前記測定対象物
の他方に取着される位置検出装置であって、異なる部位
に配置され前記磁気信号を受ける3個以上の受信コイル
と、これらを介して得た受信信号についてレベルを測定
する手段とを備えたことを特徴とする位置検出装置。 - 【請求項3】前記受信コイルのそれぞれに対応して設け
られ各要素が前記発信装置と該当コイルとの各相対位置
に対応づけられるとともにその位置で予め得られている
受信レベルの値を保持する3次元配列構造体と、これら
の3次元配列構造体をアクセスして値がレベル測定手段
による測定値に略一致する要素を検索する検索手段と、
この検索した要素の配列内アドレスから前記測定対象物
間の相対位置を算出する演算手段とを備えたことを特徴
とする請求項2記載の位置検出装置。 - 【請求項4】前記受信コイルは、4個以上が設けられ直
交2直線のそれぞれに2個以上が乗る位置関係を保って
配置されたものであり、前記検索手段は、前記3次元配
列構造体のうち前記直交2直線の何れか一方に対して配
置された受信コイルに対応する3次元配列構造体にアク
セスして検索を行うとともにこの検索結果に応じてアク
セス範囲を限定して前記3次元配列構造体のうちの残り
の3次元配列構造体に対する検索を行うものであること
を特徴とする請求項3記載の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP267996A JPH09189506A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP267996A JPH09189506A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189506A true JPH09189506A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11535998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP267996A Pending JPH09189506A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09189506A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005037386A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-02-10 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 単一コイル送信機を使用する電磁追跡システム及び方法 |
| JP2006523823A (ja) * | 2002-12-31 | 2006-10-19 | カリプソー メディカル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 埋込可能無線マーカーの位置を発見するための装置 |
| WO2018158918A1 (ja) * | 2017-03-02 | 2018-09-07 | 三菱電機株式会社 | 位置検出装置及び電力伝送装置 |
| WO2025116000A1 (ja) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | 株式会社Premo | 情報処理装置 |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP267996A patent/JPH09189506A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523823A (ja) * | 2002-12-31 | 2006-10-19 | カリプソー メディカル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 埋込可能無線マーカーの位置を発見するための装置 |
| JP2005037386A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-02-10 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 単一コイル送信機を使用する電磁追跡システム及び方法 |
| WO2018158918A1 (ja) * | 2017-03-02 | 2018-09-07 | 三菱電機株式会社 | 位置検出装置及び電力伝送装置 |
| JP6440921B1 (ja) * | 2017-03-02 | 2018-12-19 | 三菱電機株式会社 | 位置検出装置及び電力伝送装置 |
| WO2025116000A1 (ja) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | 株式会社Premo | 情報処理装置 |
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