JPH09189529A - 形状認識対象物に形状照明を照射した画像を用いる形状認識方法及び装置 - Google Patents
形状認識対象物に形状照明を照射した画像を用いる形状認識方法及び装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の形状認識装置では、球や円錐及び凹凸
の変化が小さい形状認識対象物の形状を認識する場合、
複数の位置からの形状認識対象物の画像を使用して形状
認識を行うため、1台のカメラを移動する機構や複数台
のカメラを備えなければならない。このため、形状認識
装置は大型化し、価格も高くなっている。 【解決手段】 形状認識対象物に任意の形状照明を照射
し、照射した形状認識対象物の画像データを取り込み、
取り込んだ画像データと形状の判定基準とする画像デー
タを記憶した画像データライブラリの画像データとを比
較し、形状認識対象物の形状を認識する。これにより、
形状認識が一つの画像によりできるので、カメラの移動
機構や複数台のカメラを備える必要がなくなり、形状認
識装置を小型化及び低価格な装置とすることが可能であ
る。
の変化が小さい形状認識対象物の形状を認識する場合、
複数の位置からの形状認識対象物の画像を使用して形状
認識を行うため、1台のカメラを移動する機構や複数台
のカメラを備えなければならない。このため、形状認識
装置は大型化し、価格も高くなっている。 【解決手段】 形状認識対象物に任意の形状照明を照射
し、照射した形状認識対象物の画像データを取り込み、
取り込んだ画像データと形状の判定基準とする画像デー
タを記憶した画像データライブラリの画像データとを比
較し、形状認識対象物の形状を認識する。これにより、
形状認識が一つの画像によりできるので、カメラの移動
機構や複数台のカメラを備える必要がなくなり、形状認
識装置を小型化及び低価格な装置とすることが可能であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画像処理を用い
た形状認識方法及び装置に関するものであり、特に、形
状認識対象物に任意の形状照明を照射した画像を用いた
形状認識方法及び装置である。この方法により、画像処
理を用いた形状認識装置を小型化及び低コスト化する。
た形状認識方法及び装置に関するものであり、特に、形
状認識対象物に任意の形状照明を照射した画像を用いた
形状認識方法及び装置である。この方法により、画像処
理を用いた形状認識装置を小型化及び低コスト化する。
【0002】
【従来の技術】物の識別や検査の手段として、物の形状
を認識する画像処理技術が広く用いられている。しか
し、形状認識対象物と正対したカメラから、形状認識対
象物の遠近方向の形状を認識する場合、例えば球や円錐
及び凹凸の変化が小さい形状認識対象物は、通常照明で
は明暗の変化が小さいため形状認識が難しい。このた
め、形状認識対象物の画像を1台のカメラを移動して複
数の位置から撮ったり、または複数台のカメラを設置し
て複数の位置から撮ったりして、複数の画像を使用した
形状認識を行っている。
を認識する画像処理技術が広く用いられている。しか
し、形状認識対象物と正対したカメラから、形状認識対
象物の遠近方向の形状を認識する場合、例えば球や円錐
及び凹凸の変化が小さい形状認識対象物は、通常照明で
は明暗の変化が小さいため形状認識が難しい。このた
め、形状認識対象物の画像を1台のカメラを移動して複
数の位置から撮ったり、または複数台のカメラを設置し
て複数の位置から撮ったりして、複数の画像を使用した
形状認識を行っている。
【0003】図11に、従来の2台の画像取込み装置
(例えば、カメラ)を備えた形状認識装置の構成図を示
す。図中、111は形状認識対象物、112は形状認識
対象物111に照明を照射する照明装置、113は照明
装置112により照射された形状認識対象物111の画
像データを取り込む画像取込み装置、114は画像取込
み装置113で取り込んだ形状認識対象物111の画像
データを2値化パターンとする画像処理装置、115は
形状認識対象物111の画像データを画像処理装置11
4で処理した2値化パターンと形状の判定基準とする画
像データの2値化パターンとを比較して形状を確定する
コンピュータである。
(例えば、カメラ)を備えた形状認識装置の構成図を示
す。図中、111は形状認識対象物、112は形状認識
対象物111に照明を照射する照明装置、113は照明
装置112により照射された形状認識対象物111の画
像データを取り込む画像取込み装置、114は画像取込
み装置113で取り込んだ形状認識対象物111の画像
データを2値化パターンとする画像処理装置、115は
形状認識対象物111の画像データを画像処理装置11
4で処理した2値化パターンと形状の判定基準とする画
像データの2値化パターンとを比較して形状を確定する
コンピュータである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図11
に示す従来の形状認識装置では、球や円錐及び凹凸の変
化が小さい形状認識対象物の形状を認識する場合、複数
の位置からの形状認識対象物の画像を使用して形状認識
を行うため、1台のカメラを移動する機構や複数台のカ
メラを備えなければならない。このため、形状認識装置
は大型化し、価格も高くなるという問題点があった。
に示す従来の形状認識装置では、球や円錐及び凹凸の変
化が小さい形状認識対象物の形状を認識する場合、複数
の位置からの形状認識対象物の画像を使用して形状認識
を行うため、1台のカメラを移動する機構や複数台のカ
メラを備えなければならない。このため、形状認識装置
は大型化し、価格も高くなるという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記のような
問題点を考慮してなされたもので、形状認識対象物に任
意の形状照明を照射し、照射した形状認識対象物の画像
データを取り込み、取り込んだ画像データと形状の判定
基準とする画像データを記憶した画像データライブラリ
の画像データとを比較し、形状認識対象物の形状を認識
する。これにより、形状認識が一つの画像によりできる
ので、カメラの移動機構や複数台のカメラを備える必要
がなくなり、形状認識装置を小型化及び低価格な装置と
することが可能である。
問題点を考慮してなされたもので、形状認識対象物に任
意の形状照明を照射し、照射した形状認識対象物の画像
データを取り込み、取り込んだ画像データと形状の判定
基準とする画像データを記憶した画像データライブラリ
の画像データとを比較し、形状認識対象物の形状を認識
する。これにより、形状認識が一つの画像によりできる
ので、カメラの移動機構や複数台のカメラを備える必要
がなくなり、形状認識装置を小型化及び低価格な装置と
することが可能である。
【0006】この明細書において、「形状照明」という
用語は、形を有する光(例えば、円形のスポットライト
のようなもの)で物を明るくすることを指す。
用語は、形を有する光(例えば、円形のスポットライト
のようなもの)で物を明るくすることを指す。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明は、形状認識対象物に任
意の形状照明を照射し、照射した形状認識対象物の画像
データを取り込み、取り込んだ画像データと形状の判定
基準とする画像データを記憶した画像データライブラリ
の画像データとを比較し、形状認識対象物の形状を認識
するものである。これにより、形状認識が一つの画像に
よりできるので、カメラの移動機構や複数台のカメラを
備える必要がなくなり、形状認識装置を小型化及び低価
格な装置とすることが可能である。
意の形状照明を照射し、照射した形状認識対象物の画像
データを取り込み、取り込んだ画像データと形状の判定
基準とする画像データを記憶した画像データライブラリ
の画像データとを比較し、形状認識対象物の形状を認識
するものである。これにより、形状認識が一つの画像に
よりできるので、カメラの移動機構や複数台のカメラを
備える必要がなくなり、形状認識装置を小型化及び低価
格な装置とすることが可能である。
【0008】図1に、この発明の原理構成図を示す。図
中、1は形状認識対象物、2は形状認識対象物1に照明
を照射する形状照明装置、3は形状照明装置2により照
射された形状認識対象物1の画像データを取り込む画像
取込み装置、4は画像取込み装置3で取り込んだ形状認
識対象物1の画像データを2値化パターンとする画像処
理装置、5は形状認識対象物1の画像データを画像処理
装置4で処理した2値化パターンと形状の判定基準とす
る画像データの2値化パターンとを比較して形状を確定
するコンピュータである。
中、1は形状認識対象物、2は形状認識対象物1に照明
を照射する形状照明装置、3は形状照明装置2により照
射された形状認識対象物1の画像データを取り込む画像
取込み装置、4は画像取込み装置3で取り込んだ形状認
識対象物1の画像データを2値化パターンとする画像処
理装置、5は形状認識対象物1の画像データを画像処理
装置4で処理した2値化パターンと形状の判定基準とす
る画像データの2値化パターンとを比較して形状を確定
するコンピュータである。
【0009】図2に、長方形の形状照明を形状認識対象
物(円板と球)に照射した場合の画像取込み装置の撮像
図を示す。(1)は、形状認識対象物が円板の場合に長
方形の形状照明を照射した場合であり、照射した部分の
形が長方形のままであることから、形状認識対象物の表
面が平らであることがわかり、形状認識対象物が円板で
あることが判定できる。(2)は、形状認識対象物が球
の場合に長方形の形状照明を照射した場合であり、照射
した部分の形が扇形に変形することから、形状認識対象
物の表面に丸みがあることがわかり、形状認識対象物が
球形をなしていると判定できる。
物(円板と球)に照射した場合の画像取込み装置の撮像
図を示す。(1)は、形状認識対象物が円板の場合に長
方形の形状照明を照射した場合であり、照射した部分の
形が長方形のままであることから、形状認識対象物の表
面が平らであることがわかり、形状認識対象物が円板で
あることが判定できる。(2)は、形状認識対象物が球
の場合に長方形の形状照明を照射した場合であり、照射
した部分の形が扇形に変形することから、形状認識対象
物の表面に丸みがあることがわかり、形状認識対象物が
球形をなしていると判定できる。
【0010】
【実施例】図3に、この発明の一実施例であるプリント
回路板の外観検査装置の構成図を示す。図中、301は
検査対象物、302はXYテーブル、303はXYテー
ブルコントローラ、304は形状照明、305は照明コ
ントローラ、306はカメラ、307は画像処理装置、
308はモニタ、309はコンピュータである。
回路板の外観検査装置の構成図を示す。図中、301は
検査対象物、302はXYテーブル、303はXYテー
ブルコントローラ、304は形状照明、305は照明コ
ントローラ、306はカメラ、307は画像処理装置、
308はモニタ、309はコンピュータである。
【0011】検査対象物301(プリント回路板)をX
Yテーブル302上に載せ、XYテーブル302をXY
テーブルコントローラ303で所定の場所に位置決めす
る。検査対象物301の所定の位置に置かれた、例えば
半導体素子のフラットパッケージ(以下QFPと記す)
のリードに形状照明304を照射する。形状照明304
の照度の強さやストロボ照射の時間制御を照明コントロ
ーラ305で行う。形状照明304で照射されたQFP
のリードをカメラ306で撮像することで画像データを
取り込む。取り込んだ画像データを画像処理装置307
により2値化パターンの処理を行う。コンピュータ30
9により、既に登録している良品のプリント回路板のQ
FPのリードの2値化パターンと今回検査するために画
像処理装置307で2値化したパターンとを比較し、良
品、不良品の判断を行い、検査結果をモニタ308に表
示する。なお、コンピュータ309は、XYテーブルコ
ントローラ303と照明コントローラ305と画像処理
装置307とモニタ308を制御する。
Yテーブル302上に載せ、XYテーブル302をXY
テーブルコントローラ303で所定の場所に位置決めす
る。検査対象物301の所定の位置に置かれた、例えば
半導体素子のフラットパッケージ(以下QFPと記す)
のリードに形状照明304を照射する。形状照明304
の照度の強さやストロボ照射の時間制御を照明コントロ
ーラ305で行う。形状照明304で照射されたQFP
のリードをカメラ306で撮像することで画像データを
取り込む。取り込んだ画像データを画像処理装置307
により2値化パターンの処理を行う。コンピュータ30
9により、既に登録している良品のプリント回路板のQ
FPのリードの2値化パターンと今回検査するために画
像処理装置307で2値化したパターンとを比較し、良
品、不良品の判断を行い、検査結果をモニタ308に表
示する。なお、コンピュータ309は、XYテーブルコ
ントローラ303と照明コントローラ305と画像処理
装置307とモニタ308を制御する。
【0012】図4は、この発明の一実施例の動作を示す
フローチャートである。このフローに沿って動作を説明
する。
フローチャートである。このフローに沿って動作を説明
する。
【0013】まず、コンピュータにより検査対象物30
1の最初の検査部分がカメラ306の真下に位置するよ
うにXYテーブル302で位置決めする(ステップS4
01)。検査部分に形状照明304を照射する(ステッ
プS402)。照射された光の反射光をカメラ306で
撮像することで画像データを取り込む。取り込んだ画像
データを画像処理装置307により2値化パターンとす
る(ステップS403)。画像処理装置307から送ら
れた検査部分の2値化パターンと既にコンピュータに登
録されている良品の2値化パターンとを比較し良否判定
を行う(ステップS404)。すべての検査部分の検査
が完了したか判定する(ステップS405)。検査が完
了していれば、ステップS407へ進む。検査が完了し
ていなければ、次の検査部分の位置を設定する(ステッ
プS406)。そして、ステップS401に戻る。すべ
ての検査部分の検査結果をモニタ308に表示する(ス
テップS407)。
1の最初の検査部分がカメラ306の真下に位置するよ
うにXYテーブル302で位置決めする(ステップS4
01)。検査部分に形状照明304を照射する(ステッ
プS402)。照射された光の反射光をカメラ306で
撮像することで画像データを取り込む。取り込んだ画像
データを画像処理装置307により2値化パターンとす
る(ステップS403)。画像処理装置307から送ら
れた検査部分の2値化パターンと既にコンピュータに登
録されている良品の2値化パターンとを比較し良否判定
を行う(ステップS404)。すべての検査部分の検査
が完了したか判定する(ステップS405)。検査が完
了していれば、ステップS407へ進む。検査が完了し
ていなければ、次の検査部分の位置を設定する(ステッ
プS406)。そして、ステップS401に戻る。すべ
ての検査部分の検査結果をモニタ308に表示する(ス
テップS407)。
【0014】次にQFPのリードのハンダ接着における
正常及び異常の判定基準について説明する。
正常及び異常の判定基準について説明する。
【0015】図5は、QFPのリードが正常にハンダ接
着された場合の側面図である。図中、51はQFP,5
2はQFPのリード、53は形状照明(長方形)、54
はハンダ、55はフットプリント、56はプリント回路
板、57はXYテーブルである。
着された場合の側面図である。図中、51はQFP,5
2はQFPのリード、53は形状照明(長方形)、54
はハンダ、55はフットプリント、56はプリント回路
板、57はXYテーブルである。
【0016】図6は、QFPのリードが正常にハンダ接
着された場合のハンダ面に形状照明(長方形)を照射し
たときの読み取り画像図を示す。図中、61はQFP、
62はQFPのリード、63は読み取り画像、65はフ
ットプリントである。読み取り画像63の中央部分が扇
状になっていることが、正常にハンダ接着された場合の
特徴である。
着された場合のハンダ面に形状照明(長方形)を照射し
たときの読み取り画像図を示す。図中、61はQFP、
62はQFPのリード、63は読み取り画像、65はフ
ットプリントである。読み取り画像63の中央部分が扇
状になっていることが、正常にハンダ接着された場合の
特徴である。
【0017】図7は、QFPのリードがハンダ未着の場
合の側面図である。また図8はQFPのリードがハンダ
未着の場合のハンダ面に形状照明(長方形)を照射した
ときの読み取り画像図である。図8の83は読み取り画
像であり、それ以外は図5及び図6と同じであり説明を
省略する。
合の側面図である。また図8はQFPのリードがハンダ
未着の場合のハンダ面に形状照明(長方形)を照射した
ときの読み取り画像図である。図8の83は読み取り画
像であり、それ以外は図5及び図6と同じであり説明を
省略する。
【0018】図8の読み取り画像83は長方形であり、
中央部分が扇状でないことにより異常と判断できる。
中央部分が扇状でないことにより異常と判断できる。
【0019】図9は、QFPのリードが浮いてしまった
場合の側面図である。また図10はQFPのリードが浮
いてしまった場合のハンダ面に形状照明(長方形)を照
射したときの読み取り画像図である。図10の103は
読み取り画像であり、それ以外は図5及び図6と同じで
あり説明を省略する。
場合の側面図である。また図10はQFPのリードが浮
いてしまった場合のハンダ面に形状照明(長方形)を照
射したときの読み取り画像図である。図10の103は
読み取り画像であり、それ以外は図5及び図6と同じで
あり説明を省略する。
【0020】図10の読み取り画像103は右側の中央
部が扇状でないことにより異常と判断できる。
部が扇状でないことにより異常と判断できる。
【0021】
【発明の効果】この発明は上記に説明したような形態で
実施され、以下の効果がある。
実施され、以下の効果がある。
【0022】形状認識対象物に任意の形状照明を照射
し、照射した形状認識対象物の画像データを取り込み、
取り込んだ画像データと形状の判定基準とする画像デー
タを記憶した画像データライブラリの画像データとを比
較し、形状認識対象物の形状を認識する。これにより、
形状認識が一つの画像によりできるので、カメラの移動
機構や複数台のカメラを備える必要がなくなり、形状認
識装置を小型化及び低価格な装置とすることが可能であ
る。
し、照射した形状認識対象物の画像データを取り込み、
取り込んだ画像データと形状の判定基準とする画像デー
タを記憶した画像データライブラリの画像データとを比
較し、形状認識対象物の形状を認識する。これにより、
形状認識が一つの画像によりできるので、カメラの移動
機構や複数台のカメラを備える必要がなくなり、形状認
識装置を小型化及び低価格な装置とすることが可能であ
る。
【図1】 この発明の原理構成図である。
【図2】 長方形の形状照明を形状認識対象物(円板と
球)に照射した場合の画像取込み装置の撮像図である。
球)に照射した場合の画像取込み装置の撮像図である。
【図3】 この発明の一実施例であるプリント回路板の
外観検査装置の構成図である。
外観検査装置の構成図である。
【図4】 この発明の一実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】 QFPのリードが正常にハンダ接着された場
合の側面図である。
合の側面図である。
【図6】 QFPのリードが正常にハンダ接着された場
合のハンダ面に形状照明(長方形)を照射したときの読
み取り画像図である。
合のハンダ面に形状照明(長方形)を照射したときの読
み取り画像図である。
【図7】 QFPのリードがハンダ未着の場合の側面図
である。
である。
【図8】 QFPのリードがハンダ未着の場合のハンダ
面に形状照明(長方形)を照射したときの読み取り画像
図である。
面に形状照明(長方形)を照射したときの読み取り画像
図である。
【図9】 QFPのリードが浮いてしまった場合の側面
図である。
図である。
【図10】 QFPのリードが浮いてしまった場合のハ
ンダ面に形状照明(長方形)を照射した場合の読み取り
画像図である。
ンダ面に形状照明(長方形)を照射した場合の読み取り
画像図である。
【図11】 従来の2台の画像取込み装置を備えた形状
認識装置の構成図である。
認識装置の構成図である。
1 形状認識対象物 2 形状照明装置 3 画像取込み装置 4 画像処理装置 5 コンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北崎 謹治 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内 (72)発明者 中谷 幸吉 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内 (72)発明者 小柳 恵介 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内 (72)発明者 岡田 博之 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内
Claims (2)
- 【請求項1】 形状認識対象物(1)に任意の形状照明
を照射し、照射した形状認識対象物(1)の画像データ
を取り込み、取り込んだ画像データと形状の判定基準と
する画像データを記憶した画像データライブラリの画像
データとを比較し、形状認識対象物(1)の形状を認識
することを特徴とする形状認識対象物に形状照明を照射
した画像を用いる形状認識方法。 - 【請求項2】 形状認識対象物(1)に任意の形状照明
を照射する形状照明装置(2)と、形状照明装置(2)
により照射された形状認識対象物(1)の画像データを
取り込む画像取込み装置(3)と、画像取込み装置
(3)で取り込んだ形状認識対象物(1)の画像データ
を2値化パターンとする画像処理装置(4)と、形状認
識対象物(1)の画像データを画像処理装置(4)で処
理した2値化パターンと形状の判定基準とする画像デー
タの2値化パターンとを比較して形状を確定するコンピ
ュータ(5)とで構成されることを特徴とする形状認識
対象物に形状照明を照射した画像を用いる形状認識装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318396A JPH09189529A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 形状認識対象物に形状照明を照射した画像を用いる形状認識方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318396A JPH09189529A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 形状認識対象物に形状照明を照射した画像を用いる形状認識方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189529A true JPH09189529A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11550283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP318396A Pending JPH09189529A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 形状認識対象物に形状照明を照射した画像を用いる形状認識方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09189529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522967A (ja) * | 2003-04-08 | 2006-10-05 | スマート テクノロジーズ インコーポレイテッド | 自動位置合わせタッチシステムおよび方法 |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP318396A patent/JPH09189529A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522967A (ja) * | 2003-04-08 | 2006-10-05 | スマート テクノロジーズ インコーポレイテッド | 自動位置合わせタッチシステムおよび方法 |
| JP4820285B2 (ja) * | 2003-04-08 | 2011-11-24 | スマート テクノロジーズ ユーエルシー | 自動位置合わせタッチシステムおよび方法 |
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