JPH09189603A - 日影の評価方法、および反射光の評価方法 - Google Patents
日影の評価方法、および反射光の評価方法Info
- Publication number
- JPH09189603A JPH09189603A JP74796A JP74796A JPH09189603A JP H09189603 A JPH09189603 A JP H09189603A JP 74796 A JP74796 A JP 74796A JP 74796 A JP74796 A JP 74796A JP H09189603 A JPH09189603 A JP H09189603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun
- arbitrary point
- reflected light
- locus
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
する建造物などの障害物等による日影、および反射光の
影響を簡易に評価することのできる日影の評価方法、お
よび反射光の評価方法を提供する。 【解決手段】 任意地点において魚眼レンズを搭載した
カメラにより半球面像を撮影し、半球面像撮影時と同じ
緯度、傾斜角、方位角における太陽軌跡を得て、この太
陽軌跡と半球面像とを重ね合わせ、太陽軌跡を像の中心
に対して対象移動させることにより日影の境界線を得る
ことと反射光の軌跡を得る。
Description
法、および反射光の評価方法に関するものである。さら
に詳しくは、この発明は、任意の地点における日影およ
び反射光の影響を簡易に評価することのできる日影の評
価方法、および反射光の評価方法に関するものである。
意地点に対して太陽光がどのように照射するのかなどを
調べる場合、太陽からの直達光だけではなく、任意地点
の周辺に存在する建造物などによる日影や反射光の任意
地点に及ぼす影響も評価する必要がある。例えば、任意
の地点に太陽電池を設置する場合では、太陽光を最大限
に太陽電池表面に入射させるために、太陽電池設置点の
周辺に存在する建物などによる日影や反射光の太陽電池
表面への影響を評価することが非常に重要である。
際、その物体が太陽光を反射しやすいものである場合に
は、該物体による反射光の設置点周辺に存在する建造物
などへの影響を考慮する必要がある。例えば、太陽電池
を任意の地点に設置する場合、一般に太陽電池はその表
面が太陽光を非常に反射しやすい構造となっているた
め、その周囲に対する反射光の影響が懸念される。この
ため、太陽電池による反射光の太陽電池周辺物への影響
を評価することも重要である。
しては、任意地点の周辺に存在する日影や反射光の影響
を与える、または反射光の影響を受ける可能性があると
思われる建造物などの実測図面類と、春夏秋冬における
太陽光それぞれの任意地点面への入射角とからその影響
を評価する方法が用いられている。しかしながら、この
ような従来の評価方法では、太陽光の任意地点面への入
射角は専用の計算機により容易に測定できるものの、そ
の入射角と建物などの周辺物との関係を得るためには、
個々の周辺物を一つずつ図面に書き込まなければならな
いため、非常に手間と時間を要するという問題があっ
た。
術の欠点を解決するものとして、任意の地点における日
影と反射光の影響を簡易に評価することのできる新しい
日影の評価方法、および新しい反射光の評価方法を提供
することを目的としている。
を解決するものとして、任意地点に影響を及ぼす任意地
点周辺物による日影を評価する方法であって、任意地点
において魚眼レンズを搭載したカメラにより半球面像を
撮影し、半球面像撮影時と同じ緯度、傾斜角、方位角に
おける太陽軌跡を得て、この太陽軌跡と前記半球面像と
を重ね合わせ、太陽軌跡を像の中心に対して対象移動さ
せることにより日影の境界線を得ることを特徴とする日
影の評価方法を提供する。
任意地点において北方向に向けて魚眼レンズを搭載した
カメラにより半球面像を撮影し、任意地点の緯度、傾斜
角、方位角とから太陽軌跡を得ることのできるプログラ
ムにより、半球面像撮影時と同じ緯度、傾斜角、方位角
における南向きの太陽軌跡を得て、この太陽軌跡と前記
半球面像とを重ね合わせ、太陽軌跡を像の中心に対して
対象移動させることにより日影の境界線を得ることをも
その態様としている。
を及ぼす任意地点周辺物による反射光を評価する方法で
あって、任意地点において魚眼レンズを搭載したカメラ
により半球面像を撮影し、半球面像撮影時と同じ緯度、
傾斜角、方位角における太陽軌跡を得て、この太陽軌跡
と前記半球面像とを重ね合わせ、太陽軌跡を像の中心に
対して対象移動させることにより反射光の軌跡を得るこ
とを特徴とする反射光の評価方法も提供する。
を及ぼす任意地点に設置された太陽電池などによる反射
光を評価する方法であって、任意地点において魚眼レン
ズを搭載したカメラにより半球面像を撮影し、任意地点
の緯度、傾斜角、方位角とから太陽軌跡を得ることので
きるプログラムにより、半球面像撮影時と同じ緯度、傾
斜角、方位角における太陽軌跡を得て、この太陽軌跡と
前記半球面像とを重ね合わせ、太陽軌跡を像の中心に対
して対象移動させることにより反射光の軌跡を得ること
を特徴とする反射光の評価方法をも提供する。
記の通り、任意地点における魚眼レンズを搭載したカメ
ラによる半球面像と、同任意地点における太陽軌跡とか
ら日影の境界線を得ることにより日影の評価を行う。実
際には、まず、任意の地点において、例えば、北向き
で、ある傾斜角により定まる方向に向けて、魚眼レンズ
を搭載したカメラにより半球面像の撮影を行う。
冬の4季節における太陽の軌跡を得ることができるプロ
グラムを用いることにより、例えば、前記半球面像の撮
影時と同じ傾斜角、および前記半球面像の撮影地点と同
じ緯度を入力して、撮影地点における南向きの太陽軌跡
を得る。このようにして得られた半球面像と太陽軌跡と
を同じ大きさにして重ね合わせることにより一つの像と
する。
り合って成る像において、像の中心に対して太陽軌跡を
対象移動させることにより、半球面像中に存在する、例
えば、建物などの周辺物等による日影の境界線を得るこ
とができる。この発明の日影の評価方法において、用い
る太陽軌跡を、例えば、南向きのものとしたのは、通
常、太陽は、地平線上の東から西までの移動において、
南方向にある程度傾いて移動するためにその軌跡が南方
向に傾いたものとなるためである。
記の通り、任意地点における魚眼レンズを搭載したカメ
ラによる半球面像と、同地点における太陽軌跡とから反
射光の軌跡を得ることにより反射光の評価を行う。実際
には、まず、任意の地点において、ある傾斜角と方位角
により定まる方向に向けて、魚眼レンズを搭載したカメ
ラにより半球面像の撮影を行う。
ら春夏秋冬の4季節における太陽の軌跡を得ることがで
きるプログラムを用いることにより、半球面像撮影時と
同じ傾斜角と方位角、および半球面像撮影地点と同じ緯
度を入力して、撮影地点における太陽軌跡を得る。この
ようにして得られた半球面像と太陽軌跡とを同じ大きさ
にして重ね合わせることにより一つの像とする。
り合って成る像において、像の中心に対して太陽軌跡を
対象移動させることにより、半球面像中に存在する、例
えば、建物などの周辺物等による反射光の軌跡を得るこ
とができる。また、任意地点に設置された物体による反
射光の軌跡も同様にして得ることが出来る。
任意地点周辺物などによる日影の境界線、および反射光
の軌跡を評価することにより、日影、および反射光の任
意地点への影響を簡易に求めることができる。また、同
様に、任意地点に設置された物体による反射光の軌跡を
評価することにより、反射光の任意地点周辺物などへの
影響をも簡易に求めることができる。
てさらに詳しくこの発明について説明する。もちろんこ
の発明は以下の例によって限定されるものではない。
評価方法を用いることにより任意の地点における日影の
評価、および反射光の評価を行った。まず、任意の地点
における日影の評価を行う。ある緯度の地点において、
北向きで、ある傾斜角により定まる方向に向けて、魚眼
レンズを搭載したカメラにより半球面像の撮影を行っ
た。図1は、この撮影の模式図を例示したものである。
この図1において、(1a)と(1b)は建物、(2)
は魚眼レンズを搭載したカメラ、(3)は太陽、(4)
は太陽光を示している。
節における太陽の軌跡を得ることができるプログラムを
用いることにより、半球面像撮影時の傾斜角および半球
面像撮影地点の緯度を入力して、撮影地点における春秋
分、夏至、冬至時の南向きの太陽(3)の軌跡を得た。
このようにして得られた半球面像と太陽軌跡とを同じ大
きさにして重ね合わせることにより一つの像とする。
り合って成る像において、像の中心に対して太陽軌跡を
対象移動させることにより、半球面像中に存在する建物
(1a)、(1b)の日影の境界線を得た。図2は、得
られた日影の境界線を例示したものである。この図2に
おいて、各点線は、プログラムにより得られた夏至、春
秋分、冬至時の南向きの太陽(3)の軌跡を示してお
り、各実線は、得られた日影の境界線を示している。
の地点において、ある傾斜角と方位角により定まる方向
に向けて、魚眼レンズを搭載したカメラにより半球面像
の撮影を行った。図3は、その半球面の撮影像を例示し
たものである。この図3において、(5a)、(5
b)、(5c)は周辺に存在する障害物を示している。
また、緯度、傾斜角、方位角とから春夏秋冬の4季節に
おける太陽の軌跡を得ることができるプログラムを用い
ることにより、半球面像撮影時と同じ傾斜角と方位角お
よび半球面像撮影地点の緯度を入力して、撮影地点にお
ける春秋分、夏至、冬至時の3つの太陽軌跡を得た。図
4は、その太陽軌跡を例示したものである。この図4に
おいて、3つの点線はそれぞれ、北方向から夏至、春秋
分、冬至の太陽軌跡を示している。
を同じ大きさにして重ね合わせることにより一つの像と
する。そして、この撮影像と太陽軌跡とが重なり合って
成る像において、像の中心に対して太陽軌跡を対象移動
させることにより、半球面像中に存在する建物などの障
害物からの反射光の軌跡を得た。図5は、得られた反射
光の軌跡を例示したものである。この図5において、3
つの太い点線が、それぞれ夏至、春秋分、冬至時の反射
光の軌跡を示している。
ンズを搭載したカメラによる半球面像と、予め用意され
ているプログラムによる太陽軌跡とを用いることにより
容易に得られた日影の境界線と反射光の軌跡とを評価す
ることにより、任意地点における日影と反射光の影響を
簡易に求めることができた。
任意地点の周辺に存在する建造物などの任意地点周辺物
等による日影および反射光の任意地点への影響、および
任意地点に設置された太陽電池などの物体による反射光
の任意地点周辺物等への影響を容易に評価することがで
きる。さらに、これらの評価を用いることにより任意地
点における太陽光の照射影響をも正確に簡易に求めるこ
とができる。
例示した図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 任意地点に影響を及ぼす任意地点周辺物
による日影を評価する方法であって、任意地点において
魚眼レンズを搭載したカメラにより半球面像を撮影し、
半球面像撮影時と同じ緯度、傾斜角、方位角における太
陽軌跡を得て、この太陽軌跡と前記半球面像とを重ね合
わせ、太陽軌跡を像の中心に対して対象移動させること
により日影の境界線を得ることを特徴とする日影の評価
方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の日影の評価方法であっ
て、任意地点において北方向に向けて魚眼レンズを搭載
したカメラにより半球面像を撮影し、任意地点の緯度、
傾斜角、方位角とから太陽軌跡を得ることのできるプロ
グラムにより、半球面像撮影時と同じ緯度、傾斜角、方
位角における南向きの太陽軌跡を得て、この太陽軌跡と
前記半球面像とを重ね合わせ、太陽軌跡を像の中心に対
して対象移動させることにより日影の境界線を得ること
を特徴とする日影の評価方法。 - 【請求項3】 任意地点に影響を及ぼす任意地点周辺物
による反射光を評価する方法であって、任意地点におい
て魚眼レンズを搭載したカメラにより半球面像を撮影
し、半球面像撮影時と同じ緯度、傾斜角、方位角におけ
る太陽軌跡を得て、この太陽軌跡と前記半球面像とを重
ね合わせ、太陽軌跡を像の中心に対して対象移動させる
ことにより反射光の軌跡を得ることを特徴とする反射光
の評価方法。 - 【請求項4】 任意地点周辺物に影響を及ぼす任意地点
に設置された太陽電池などによる反射光を評価する方法
であって、任意地点において魚眼レンズを搭載したカメ
ラにより半球面像を撮影し、任意地点の緯度、傾斜角、
方位角とから太陽軌跡を得ることのできるプログラムに
より、半球面像撮影時と同じ緯度、傾斜角、方位角にお
ける太陽軌跡を得て、この太陽軌跡と前記半球面像とを
重ね合わせ、太陽軌跡を像の中心に対して対象移動させ
ることにより反射光の軌跡を得ることを特徴とする反射
光の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000747A JP3056410B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 反射光の評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000747A JP3056410B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 反射光の評価方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189603A true JPH09189603A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3056410B2 JP3056410B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=11482297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8000747A Expired - Lifetime JP3056410B2 (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 反射光の評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3056410B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT7588U3 (de) * | 2004-10-28 | 2006-01-15 | Leitner Stefan | Schnellverfahren zur bestimmung von möglichen sonnenstunden bzw. schattenzeiten im jahresverlauf |
| JP2009282406A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Miyagi Univ Of Education | 定点観測装置、及び定点観測方法 |
| JP2011160345A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Panasonic Corp | 日照確認装置 |
| WO2015041160A1 (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | 株式会社 東芝 | 日射量見積装置、日射量見積方法および日射量見積プログラム |
| CN107388599A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-11-24 | 兰州交通大学 | 一种线性菲涅尔式聚光镜场的阴影与遮挡分析优化布设方法 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP8000747A patent/JP3056410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT7588U3 (de) * | 2004-10-28 | 2006-01-15 | Leitner Stefan | Schnellverfahren zur bestimmung von möglichen sonnenstunden bzw. schattenzeiten im jahresverlauf |
| JP2009282406A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Miyagi Univ Of Education | 定点観測装置、及び定点観測方法 |
| JP2011160345A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Panasonic Corp | 日照確認装置 |
| WO2015041160A1 (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | 株式会社 東芝 | 日射量見積装置、日射量見積方法および日射量見積プログラム |
| JP2015059923A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 株式会社東芝 | 日射量見積装置、日射量見積方法および日射量見積プログラム |
| CN107388599A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-11-24 | 兰州交通大学 | 一种线性菲涅尔式聚光镜场的阴影与遮挡分析优化布设方法 |
| CN107388599B (zh) * | 2017-08-02 | 2019-11-05 | 兰州交通大学 | 一种线性菲涅尔式聚光镜场的阴影与遮挡分析优化布设方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3056410B2 (ja) | 2000-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2023282280B2 (en) | System and method of capturing and generating panoramic three-dimensional images | |
| US12061405B2 (en) | Automated control of an electrochromic device | |
| US8104893B2 (en) | Calibration and tracking control of heliostats in a central tower receiver solar power plant | |
| Geisler-Moroder et al. | Validation of the five-phase method for simulating complex fenestration systems with radiance against field measurements | |
| CN100523595C (zh) | 光收集装置 | |
| JPS585704A (ja) | 太陽光自動追尾装置 | |
| CN111629143B (zh) | 一种基于光源识别和声源定位结合的目标搜寻系统及方法 | |
| CN111692921A (zh) | 一种基于太阳光反射的反侦察干扰方法 | |
| CN110390715A (zh) | 一种同时检测建筑物屋顶、建筑物墙体及地面阴影的方法 | |
| CN102137231A (zh) | 一种避免强光直射摄像机感光器件的方法及装置 | |
| JP3056410B2 (ja) | 反射光の評価方法 | |
| Cellura et al. | A photographic method to estimate the shading effect of obstructions | |
| JP6626081B2 (ja) | 影の影響の予測装置及びプログラム | |
| JP2002062188A (ja) | 太陽光評価方法およびその装置 | |
| KR102064347B1 (ko) | 자연 채광 장치 및 자연 채광 장치의 초기화 방법 | |
| CN101937236B (zh) | 太阳能板控制方法 | |
| JP2791926B2 (ja) | 受光量測定方法、日照条件測定方法、太陽電池の設置方法および太陽電池システム | |
| CN101923354B (zh) | 一种太阳能板跟踪控制方法 | |
| JPH11257949A (ja) | 日照センサ | |
| JP2018004255A (ja) | 反射光害チェック装置およびその方法 | |
| JP4584104B2 (ja) | 電動ブラインドの制御装置 | |
| Brumleve | 10 MWe Solar Thermal Central Receiver Pilot Plant: Beam Safety Tests and Analyses | |
| Cai | Using high dynamic range photogrammetry for luminance mapping of the Sky and the Sun | |
| CN119652244A (zh) | 除雪系统、方法、装置及存储介质 | |
| CN111473290B (zh) | 基于高层建筑群及幕墙的智能辅助照明方法及其系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080414 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100414 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100414 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110414 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120414 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130414 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130414 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140414 Year of fee payment: 14 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |